嵐・相葉雅紀、冠ラジオ番組で元TOKIO・長瀬智也との思い出振り返る……“アレ”が忘れられず「ググった」と告白

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。6月11日深夜放送回では、元TOKIO・長瀬智也とのバイクツーリングを振り返る一幕があった。

 この日は、相葉の出身地・千葉県の“よしもと住みます芸人”として活動する「もぐもぐピーナッツ」のばっしーとうっほ菅原がゲスト出演。過去の放送で、相葉が同コンビについてたびたび触れていたことから今回の共演が実現したが、ゲストとして呼ばれた二人は「これは夢ですか?」「どっきりじゃないですよね?」と感激しきり。

 その後、相葉とばっしーが1982年生まれの同級生だということが判明。YouTubeチャンネル「もぐもぐピーナッツちゃんねる」の視聴者だという相葉は、「同い歳? マジ? 俺、全然わかんなかった。10個は上かなと思ってた」と驚愕していた。

 なお、“よしもと住みます芸人”とは吉本芸人が47都道府県に居住を移して活動するプロジェクトだが、うっほは山形出身、ばっしーは福岡出身だという。相葉から「えっ、全然(千葉と)関係ないじゃん、それ」とツッコまれたふたりは「発言力絶大なんですから(言わないで)」「仕事なくなっちゃいますから」と慌てたが、相葉は無邪気に笑っていた。

 加えて、“よしもと住みます芸人”が地域活性のために活動していることが紹介されると、相葉は「なるほどね。それでYouTubeにお二人がいろんなグルメツアーをやってるのをあげてるんだ」と納得。そして、二人から「どこからどういう情報で拾ってくれるんですか?」とYouTubeチャンネルを知ったきっかけを問われた相葉は、過去に元TOKIO・長瀬智也と仕事でツーリング企画を行った際のエピソードを語り始めた。

 当時、相葉は長瀬と食べた千葉県勝浦市のご当地グルメ「勝浦タンタンメン」が忘れられず、「『おいしいな』と思って『勝浦タンタンメン』でググって見てたら、もぐピーさんが(YouTubeで)紹介してたんです」と説明。続けて「『あれ、この人たち面白いな』と思って、いろんなの(動画)見て、ラジオでしゃべるようになった」と経緯を明かしたのだった。

 この日の放送では、4月にジャニーズ事務所を退所した長瀬の名前が相葉から飛び出したことに対して、「相葉くん、長瀬くんの名前出してくれてありがとう」「長瀬くんと相葉くんでプラベでツーリング行ってほしいなあ」といった反響が寄せられている。

 またラジオ番組の放送後、もぐもぐピーナッツは自身のYouTubeチャンネルで「【※緊急配信】アラシリミックス出演ドキュメント!!』と題した動画を公開。収録当日に「ついにこの日が来ました!」と緊張の面持ちでスタジオに向かう様子や、収録直後に「ニヤニヤが止まらない」「優しさ半端なかった」「カッコいい」「顔、ちっちゃ」「オーラは20~30メートル前から漏れてた」と興奮気味に語る内容となっており、相葉ファンから「リアルな興奮が伝わってきて、なんかめっちゃうれしくなりました」「収録直後のおふたりのご様子は、ライブ会場を後にする私たちファンそのもの」「おふたりの高揚感も画面越しにグイグイ伝わってきて、ハイタッチしたいくらいの気持ちになってます」といったコメントが寄せられている。

長澤まさみ、綾瀬はるか、吉高由里子……“逃げ恥婚”新垣結衣に続く、「次に結婚しそうな人気女優」は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 5月19日に星野源との結婚を発表し、世間をあっと驚かせた女優・新垣結衣。2人が共演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)にちなんで“逃げ恥婚”とも呼ばれ、ベストカップルの誕生に祝福の声が続出しました。一方、ネット上では、新垣に続く人気女優の結婚予想が加熱。長澤まさみや綾瀬はるかなど、同世代女優の名前を挙げる人が後を絶ちません。また結婚発表当日、Twitter上では星野と「日清のどん兵衛」のCMで共演している女優・吉岡里帆の名前までトレンド入りし、彼女のファンからは「里帆ちゃんが結婚したのかと思ってめっちゃ焦った」という声も……。

 そこで今回は、「次に結婚しそうな人気女優」についてアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

オードリー・若林正恭、『しくじり先生』で明かした“40代おじさんの失敗”に共感の声続出! 「心が痛い」「聞いててツラかった」

 6月7日に放送されたバラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)にて、レギュラー出演者のオードリー・若林正恭が過去の“しくじり”を明かし、ネット上で話題になった。

 同番組は、かつて大きな失敗をした人物が「しくじり先生」として登場し、生徒やクラス担任に扮したレギュラー陣に向かって同じ失敗をしないように講義を行う内容。若林は、同番組のレギュラーメンバーとしていつもは講義を受ける側だが、今回は自身が講義を行う“先生”となって登壇した。

「昨年11月、プライベートでバスケットをやっていた際に靭帯を損傷し、全治2カ月の大ケガを負ったという若林。これにより、各局に迷惑をかけたという“しくじり”を告白しました。なんでも、この話を聞いた番組スタッフから『それこそ、しくじりです』と声をかけられ、講義をすることになったとか」(芸能ライター)

 ケガをした背景について、若林は「自分がおじさんということを忘れていた」と語り、「40(歳)を超えてるおじさんなのに、頭の中の身体能力は高校生のまま」だったと振り返った。40代になってから一緒に遊ぶ人がいなくなったため、1人でできる趣味を見つけようと思ったが、NBAのジェームズ・ハーデン選手の大ファンになり、バスケにハマったとのこと。

「若林は高校時代にアメリカンフットボールをやっていた影響で、両膝の靭帯を損傷しているとか。そのため、なるべく走らないように“3ポイントシュート”をひたすら練習していたところ、その様子を動画で見た元バスケ部のハライチ・澤部佑に褒められ、気をよくして自身のインスタグラムにも動画を投稿。『いいね』が多数集まったそうです」(同)

 しかし、若林は「おじさんになると褒められなくなる」と吐露し、「いいね」がうれしくて調子に乗った結果、ケガにつながったと経緯を明かした。

「ネット上では『若林の回、番組始まって以来の神回だな』『さすがレギュラーメンバーなだけある。話が面白かった!』など、絶賛の声が続出。さらに、『おじさんになると褒められなくなるって言葉、めちゃくちゃ刺さって心が痛い……』『同じ40代として聞いててツラかった。体と心が噛み合わない時あるんだよね』といった共感も多かったです」(同)

 今回、ポジティブな反響を集めた同番組だが、今年3月にはパンサー・尾形貴弘が出演し、物議を醸したことも。

「3月7日の放送回にて、尾形は妻に対して“家庭内モラハラ”や“DV”を行っていたことを認め、猛省したと告白。番組では、妻から預かったという“許しの手紙”が紹介されましたが、ネット上では『モラハラを美談にしちゃダメでしょ』『バラエティ番組で扱っていい話じゃない。ほかの出演者はおかしいと思わないのか?』『テレビの企画でやったら、奥さんは許すしかなくない?』といった疑問や批判が相次ぐこととなったんです」(同)

 なお、今週の放送では、若林が大ケガを負ったあとの生活について語るそう。前半の評判はよかっただけに、後半で批判されるようなことがなければよいのだが……。

伊藤健太郎、再始動のウラに“芸能界の重鎮”のバックアップあった! 過去には「新しい地図」3人のサポートも

 俳優・伊藤健太郎が6月9日、ファンクラブの発足と写真展の開催を発表した。昨年10月のひき逃げ事件をきっかけに、その後報じられた“素行不良”や、所属事務所移籍をめぐるトラブル、さらにはメディア取材を受けた際の発言など、ネガティブな話題が多数噴出し、今後の俳優人生は厳しいものとみられていた伊藤。しかし一方で、「芸能活動再開のために、業界の“大物”が救いの手を差し伸べた」(テレビ局関係者)という。

 昨年10月28日にひき逃げ事故を起こし、翌29日に自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕された伊藤。今年3月に不起訴処分となり、4月26日発売の「フライデー」(講談社)や同28日発売の「週刊新潮」(新潮社)、5月1日放送の『新・情報7Daysニュースキャスター』(TBS系)でインタビューを受け、騒動について謝罪した。

「しかし、『新潮』では、“事故直後に現場から去った理由”について『その場で止まるよりも明治神宮外苑アイススケート場のほうに回って戻ってくるほうが安全だと判断した』と説明。さらに、『ニュースキャスター』では、『逃げている認識はなかった』とも語り、ネット上では『自己弁護に終始している』と批判が続出。また、取材媒体を限定してしまったことで、伊藤への接近機会を得られなかった他社の不満も増すばかりで、結果的に失敗に終わりました。伊藤自身はそれでも、芸能活動継続を希望していることを表明しましたが……」(スポーツ紙記者)

 そうして、このインタビューから1カ月が過ぎた6月9日、ファンクラブ開設と写真展の開催を告知し、本格的な再始動を迎えた伊藤。このタイミングでの復帰には、“芸能界の重鎮”と称される業界関係者がつくことになったという。

「伊藤の所属事務所とはまた別の大手芸能事務所幹部・X氏が、今後の芸能活動をサポートしていくそうです。X氏はテレビや雑誌など、さまざまなメディアに精通しており、イメージが失墜した伊藤にとっては、この上なく心強い味方といえる。X氏は自社のタレントだけでなく、斎藤工や中島美嘉、また『新しい地図』の3人など、これまで多くの大物芸能人をバックアップしてきました。伊藤は過去、SMAPファンであることを公言しているだけに、事情を知った関係者からは、『いずれは伊藤と新しい地図の3人が、何らかの形でコラボするかもしれない』という声も出ています」(テレビ局関係者)

 とはいえ、世間からは「反省の色が見えていないのに、活動再開はまだ早い」「正直、顔も見たくない」と厳しい声が飛び交っているだけに、すぐに以前のような活動に戻るのは、不可能に近いといえるだろう。

「そのため、スポンサーやほかのタレントが絡まない、ファンに向けた直接的な活動で復帰する形を取ったのでしょう。X氏の影響力を持ってすれば、テレビ出演もすぐさま可能なはずですが、まずは、“伊藤健太郎=ひき逃げ事件”というイメージを払拭できるよう、少しずつ地道に芸能活動を行っていくのだと思います」(同)

 X氏という強力な支援者を得た伊藤は、ここから一体どんな“返り咲き”を見せるだろうか。