「小室圭さんバッシング」のために“妄想”ニュースを作り上げる、「女性セブン」と「週刊女性」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 東京五輪開催について「私は主催者でない」と言い放った菅義偉首相。「安全安心」をおうむ返しするだけで、具体的なことに答えようとしない姿勢だけは一貫している。分科会の尾身茂会長が「パンデミックの所で(五輪を)やるのは普通ではない」と“真実”を暴露したが、同様にこの国のトップも「普通ではない」。

第555回(6/4〜6/8発売号より)
1位「ヘンリー王子 メーガンさんの『自殺』激白で宮内庁が恐れる小室圭さん『眞子さまとの恋』暴露」(「女性セブン」6月17日号)
同「小室圭さん “どさくさ”五輪帰国で天皇陛下へ3度目の無礼」(「週刊女性」6月22日号)
2位「篠原涼子 別居1年の最終結論『夫のいる家には帰らない!』」(「女性自身」6月22日号)
3位「有名人が仰天告白『あのとき、私は……』第27回元フィンガー5晃」(「週刊女性」6月22日号)

 あまりにひどい。このところ“なんでもあり”とばかりにマスコミが推し進めているのが、小室圭さんバッシングだ。今回の「女性セブン」、そして「週刊女性」はあまりにひどすぎる。

 まずは「セブン」。英王室を離脱したヘンリー王子が、先ごろアメリカメディアで訴えた。妻のメーガンさんが批判にさらされたことで妊娠中に自殺を考えた、と。そして、これは日本でも他人事ではないと指摘するのだ。

「“ヘンリー王子の告白に、小室さんが触発されるのではないか”と恐れる声が、宮内庁の周囲で少なからず上がっています。もし、小室さんが、『眞子さまとの恋』について暴露したら……。さらに困ったことに、『皇室批判』へとつながりかねないその告発を止める術を、宮内庁は持ち合わせていないのです」

 しかし、これはあくまで宮内庁側が勝手に抱いている“推測”だ。あくまでも宮内庁、そして「セブン」の憂慮にすぎない。実際、小室さんが告白をするなんて根拠は記事にも示されていないし、また宮内庁がそれを掴んでいるという記述もない。そもそも、ヘンリー王子に小室さんが触発されるのでは、というのも単なる“推測”だ。

 ところが記事では、なぜか小室さんの告発がすでに“既定路線”かのように進むのだ。

「いまや小室さんにとってメーガンさんは“お手本”のような存在」
「(ヘンリー王子と)同じように告発をすれば支持を得られると考えている可能性は充分にあるでしょう」
「いつか眞子さまの支えのもとで、すべてを暴露できる――そんな自信があるからこそ、小室さんはいまも沈黙を貫けるのではないだろうか」

 つまり“小室さんがヘンリー王子の告発に触発”という、あくまで臆測にすぎないことを根拠に、いつの間にか“小室さんが皇室を暴露する”話がまるで確定のように語られ、その上で小室さんへの批判、バッシングが展開される――。まさにフェイクニュースで、小室さんからしたらたまったものではないだろう。恐怖を感じるのも無理はない。

 小室さんを批判するためなら妄想に妄想を重ねる。そんな“妄想バッシング記事”の代表と言えるが、傑作なのは記事中には小室さんによる暴露内容まで“紹介”されていることだ。

「“国民からいわれなき批判を受けた”“どれだけ追い込まれても皇室は助けてくれなかった”という告発で、支持獲得を狙うのではないでしょうか」

 何度も言うが、小室さん自身は皇室を暴露するなんてひと言も言っていないし、記事にも妄想的根拠しかない。にもかかわらず、暴露の内容まで紹介されてしまうとは。ここまでくると笑ってしまうが、さらに悪質なのが最後の締めくくりだ。

「小室さんは静かに、チャンスをうかがっているようだ」

 しかし、こうした妄想記事は「セブン」だけではなかった。「週刊女性」では、小室さんが東京五輪開催の前後に帰国するのでは、との情報をもとに、バッシングを展開しているが、そもそもの“帰国情報”からして怪しい。「週女」が示す五輪中、もしくはその前後の帰国の根拠はこうだ。

 いわく、2人が30歳になる10月の結婚を目指すなら、その3カ月前に納采の儀を行う可能性が高い。いわく、小室さんの帰国の混乱を避けるため五輪のどさくさを利用、いわく、物価の高いNYの滞在費の困窮――。たしかに小室さんは、いつかは日本に帰国するだろうが、その時期が五輪の前後というのは、確たる証拠もなく単なる臆測。実際、小室さんの弁護人も5月中旬の時点で「帰国の予定はない」と明言している。

 しかし記事では、これまた五輪開催前後の“どさくさ帰国”が既定事実のように語られ、それをもって、天皇陛下への無礼にあたる! と声を荒げたという宮内庁関係者のこんな激烈なコメントを紹介し、小室さんをバッシングするのである。

「あえて五輪開催の直前に帰国して、陛下による開会宣言などのニュースがかき消されるようなことになったとしたら、遺憾な事態だといえます。開催期間中も小室さんの報道が過熱してしまうと五輪のニュースが減り、結果的に“五輪ムードに水を差す“形となれば、名誉総裁を務めていらっしゃる陛下に対して、大変な無礼にあたるからです」

 天皇陛下まで持ち出した「週女」。だから五輪開催前後に帰国するなんて小室さんは公表していないし、記事の中でも推測だけで明確な事実、根拠はない。でも、その臆測で陛下に無礼だ! と叫び、小室批判を展開するのだから逆に恐れ入る。無礼なのはむしろ「週女」のほうでは? 

 小室さんを批判できれば、妄想だろうが、なんでもあり! ということが改めて確認できた2本の記事だった。

 今週は芸能ネタでも“臆測”記事が多かった。たとえば、嵐・大野智が恋人との京都旅行をすっぱ抜かれて周囲に疑心暗鬼になっている記事(週女)とか、適応障害で芸能界を休業した深田恭子だが、同じ事務所の綾瀬はるかとの葛藤があった(セブン)とか。そんな中、愚直にまっとうに取材して、張り込みして写真も押さえて、という正当的な芸能ネタを掲載しているのが「女性自身」だ。

 昨年8月「自身」がスクープした篠原涼子と市村正親との別居だが、それから10カ月、いまだに別居は続行中らしい。そんな様子を「自身」が追っている。まずは篠原のドラマロケ現場(写真あり)、その後、一人で暮らす別宅マンションに篠原が帰宅する様子(写真あり)、そして篠原不在の中、長男を学校に送る市村の姿(写真あり)、そして“一時帰宅”した篠原が長男の習い事に同伴、手をつなぎながら歩く様子(写真あり)――。

 いろんな写真をきちんと押さえている「自身」。グッドジョブだ。しかも、仕事後、ビールを片手に食料品が入ったビニール袋を持ち、俯き加減で帰宅する篠原の後ろ姿の写真は哀愁さえ感じられるもの。

 推測と妄想ばかりで正統的な芸能記事が少なかった今回の女性週刊誌の中で光る1本だった。

 「週刊女性」の“元有名人”による、この告白連載には何度か驚かされたが、今回も驚いた。今回登場したのは元フィンガーファイブ・メインボーカルの晃。当時圧倒的人気だった晃だが、超すごい仰天告白を!

「声変わりをさせたくないマネージャーが、親の許可なく女性ホルモンの注射を打たせようとしたんだ。でも女性ホルモンを打つと、男性器などの成長も止まるらしい……と噂で聞いていたから、マセガキだった俺が断固拒否して難を逃れたのよ(笑)」

 笑い事ではないが、でもマセガキでよかった、晃! やっぱり芸能界っておっかない!!

加藤綾子アナの結婚報道で、TBS・出水麻衣アナに同情の声続出! “路チュー相手”2人がフジの女子アナと結婚していた!?

 元フジテレビアナウンサーで、現在はフリーで活動する加藤綾子の結婚発表をめぐり、ライバル局のTBS内では、「ある女子アナに“同情論”が巻き起こっている」(局関係者)という。

 6月7日配信のニュースサイト「文春オンライン」の記事により、加藤アナが「一般の方」と明かした結婚相手の正体は、年商2000億円を誇る企業の2代目社長であることが判明。さらに、8日配信の「フライデーデジタル」の記事では、この男性が過去、TBSの出水麻衣アナと交際していたことも伝えているが、それからさかのぼること数年前に出水アナが交際していたほかの男性も、フジの女子アナと結婚していたようだ。

 出水アナはこれまでに2度、「フライデー」(講談社)に“路上キス写真”をスクープされており、「フライデーデジタル」によると、2015年にツーショットを撮られた一般男性が、今回の加藤アナの結婚相手だという。

「これだけでも、出水アナの胸中は複雑でしょう。しかし、それよりも前の10年に同誌に撮られた会社経営者の男性も、出水アナと交際後、別の女子アナと結婚しているんです。その相手は、加藤アナと同期でかつ親友でもあるフジの椿原慶子アナでした」(TBS関係者)

 つまり、出水アナの“路チュー相手”は、どちらもフジの女子アナと結婚したことになる。

「椿原アナや加藤アナは、当然、夫の過去は知っているでしょう。いずれの男性も元カノだけでなく、大手企業の“二代目社長”という肩書まで一致していますから、『妙な縁を感じる』という皮肉も聞こえてきますよ。一方で出水アナに関しては、これらスキャンダル報道ですっかり出世コースから外されてしまいましたが、元カレ2人をフジの女子アナに持っていかれてしまっただけに、さすがに同情されているようです」(同)

 なお、加藤アナの夫に関しては、一部で「女子アナ狙いで有名だった」との声も。

「女子アナ界隈では名前も知られていて、『合コンで一緒になった』という話はよく聞きます。彼は決まって『テレビは見ないから、アナウンサーって全然わからない』と口癖のように繰り返しますが、結局付き合うのは女子アナばかり。最終的に『カトパンとゴールインした』と考えると、彼としては大金星だったのでは」(女性フリーアナウンサー)

 フジとTBS女子アナの交際スキャンダルといえば、16年に「週刊文春」(文藝春秋)が報じたHey!Say!JUMP・伊野尾慧の二股交際も有名。伊野尾は当時、TBSに在籍していた宇垣美里アナ、フジの三上真奈アナと“同時交際”を繰り広げていたという。局の垣根を超えた、女子アナたちの“ドロ沼関係”は今後も築かれてしまうのだろうか。

他人の言動に振り回されないための「回復力」 臨床心理士が「ラクに生きる」コツを語る

 家族や友人、職場……人と人とが関わる「共同体」は数多くあります。子どもがいたら、子どものコミュニティに加わる必要も出てきます。

 関わる人が増えれば、「人生が豊かになって楽しい」と感じる人がいる一方で、人とのコミュニケーションに悩み、相手の言動に大きなストレスを抱える人も少なくありません。 “心の疲労”は、人によって感じやすさが違います。

 どうしたら軽やかな気持ちで人生を楽しめるのか。そのマインドを育むには、コツがあるようです。そのヒントを求めて、臨床心理士・公認心理師の吉田美智子さんに話を伺いました。

吉田美智子
「はこにわサロン東京」代表。臨床心理士、公認心理師、東京都スクールカウンセラー。外資企業勤務を経て38歳で心理学大学院へ。「自分らしく生きる・働く・子育てする」を応援。モットーは「わかりやすく伝える」こと。

他人の言動に振り回されないポイントは回復力
――他人の些細な言動を気にしてしまったり、振り回されやすい人と、そうでない人との間には、どのような違いがあるのでしょうか?

吉田さん:これは「回復力」がポイントになります。そもそも、他人からネガティブな感情をぶつけられたら、悲しんだり落ち込んだりするのは自然な反応です。ところが、これを受け流せたり忘れることができる人と、そうではない人がいます。前者は「回復力の高い」タイプですが、傷つきやすく囚われやすいのが「回復力の弱い」タイプです。この違いには、生まれ持った性格だけでなく、過去の体験も大きく影響します。

――具体的には、どんな体験でしょうか?

吉田さん:例えば、過去に受けたイジメやハラスメント、安心や信頼を築けなかった親子関係などがケアされないまま成長すると、他人の様子に過剰な反応を示してしまうことがあるのです。

――回復力の弱い人が、他人の言動に対して過剰な反応をすることなくうまく回避する方法はありますか?

吉田さん: 嫌な出来事が起きたときに、「個人的に反応せず、内容にフォーカスして対応する」という方法があります。例えば、上司からきつく注意をされたとします。

 ここで、「上司が自分をきつく注意したのは、自分が至らないからだ」と上司の感情表現にフォーカスして反省することもできますが、上司の望む修正を行うことにフォーカスすると自分が不要に苦しむことなく良い成果を出すことができます。

――なるほど。自分の心をどこにフォーカスするか、それによって物事の局面が変わりますね。

他人の感情に振り回されないよう心理的な距離をおく
――繊細で傷つきやすい人は、「こうしたら良かったのに」「あなたって、〇〇ですね」というアドバイスや指摘にも、ストレスを感じる傾向があると思います。このようなケースは、どう対処すべきでしょうか?

吉田さん:アドバイスと称して後から「こうしたら良かったのに」とか「あなたって、○○ですね」(人格否定になりやすい表現)をされると、「自分が悪かったの?」と感じてしまい苦しくなりますよね。アドバイスしてくれた行為に対して感謝を伝えて、内容は受け流しても構いませんよ。

――自分に対して直接働きかける言動ではなくても、「そばにいる人がもつ不穏な感情に触れていると、自分も疲れてしまう……」というケースもあると思います。このような場合はいかがでしょうか?

吉田さん:誰でも感情表現をする自由はありますから、寛容にとらえて受け流せるといいですね。イライラをぶつけられたり目の前でアピールされても「自分のせい?」と思う必要はありません。「この人はイライラしているんだな」と中立的にとらえて距離をとりましょう。自分が解決しようと思う必要はありませんが、穏やかな態度で接するとお互い気持ちが落ち着きます。

一日の終わりに「お疲れさま!」と自分を労う
――日本には、繊細であるがゆえにストレスを抱えている人が少なくありません。そうなってしまう背景には、社会環境も影響しているのでしょうか?

吉田さん:日本では「自分の希望を自分の口で言うのは図々しいから言わない」、だから「相手の願いを察して動くのが大切」とされる習慣があります。人を思いやることは良いことですが、自分より相手を優先する態度が行き過ぎると、誰のために生きているのかわからなくなります。そして相手の願いを細やかに察することができる人が「ちゃんと相手の気持ちを汲んで動かなきゃ」と思い詰めてしまうと、とても苦しくなるのです。

――ラクに生きていくためのコツはありますか?

吉田さん:他人の気持ちを一方的に読もうとしないことが大切です。「何かお困りですか?」「わたしにできることがありますか?」と言葉で問いかけながら、「言いにくいことがあってもぜひ言ってくださいね」という気持ちを態度で伝えましょう。それでも相手が言ってこないなら、こちらがそれ以上、勝手に思い悩む必要はありません。相手には“言わない自由・断る自由”もあり、勝手に心配したり手出しをすることは“やりすぎ”“やらなくてもいい”のです。

 もし相手が不当に自己犠牲を強いてくる場合は、ハラスメントの可能性があります。相手との距離をとり、そのことについて信頼できる人に相談しましょう。

 自分の気持ちやコンディションを整えて、自分のことも大切に扱いましょう。お勧めなのが、一日の終わりに自分に「お疲れ様!」を言うことです。

――一日の終わりは反省で締めくくりがちですね。

吉田さん:自省を否定しているわけではありません。ただ、反省のし過ぎでわが身を削るのは不当ですよね。生きていれば色々なことが起きます。不運な日、失敗続きの日もあるでしょう。それでも、今日をがんばって乗り切った自分には温かいねぎらいの言葉が必要です。自分を大切にケアすると回復力や自己肯定感を持つことができるようになりますから、ぜひやってみてください。

(取材・文=小澤佐知子)

次回は、「パートナーにイライラや不満をぶつけてしまう理由」を伺います。

はこにわサロン東京
東京・青山の心理カウンセリングルーム。「自分らしく生きる」を応援するカウンセリングを行っています。生きづらさ、感情コントロール、自己肯定感を持つ、ストレス解消法などご相談ください。対面カウンセリング、オンラインカウンセリング、電話カウンセリングがあります。
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V6運勢ランキング、第1位は「岡田准一」! 「解散後に活躍しそうなメンバー」を“観相学”で徹底鑑定!

 いい運勢も悪い運勢も、すべては「顔」に表れている!? 顔立ちや表情から性格、気質、才能を見抜く「観相学」を用いた占いを行う岡井浄幸氏に、今ノリにノッている芸能人の運勢を徹底鑑定してもらいました!

グループ解散を発表したV6、“今後の活躍”が期待できるのは誰!?

 6月2日にニューシングル「僕らは まだ/MAGIC CARPET RIDE」をリリースしたV6。前作「It’s my life/PINEAPPLE」の初週売上10.6万枚を上回る12.6万枚を記録し、同8日発表の「オリコン週間シングルランキング」で初登場1位を獲得するなど、第一線を走り続けています。

 しかし、デビュー26周年を迎える今年11月1日をもって、グループ解散を発表しており、森田剛はジャニーズ事務所を退所し、役者へ転身することも明らかに。坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、三宅健、岡田准一の5人は、事務所所属のまま、ソロ活動に移行するようです。そんな彼らの運勢は、今後どうなっていくのか? 今回は岡井先生に「解散後に活躍しそうなV6メンバー」をランキング形式で発表してもらいました!

第1位:岡田准一

 “運気のいい顔”というのは、額と眉の部分が広く、光り輝いていることが条件の一つですが、岡田さんの顔にはその特長がはっきり出ています。大きな額はかなり前に飛び出しており、個性的な魅力に加えて、誰にも負けない「気の力」をお持ちですね。大きく広がる耳からは、行動力や実行力に優れていることもうかがえます。何事に対しても、論理的にとことん研究しつくす、ストイックな一面もあるよう。

 眉を見ても、将来に向けてさらに実力を発揮するものと思います。目からは、優しさと力強さ、聡明さと行動力が感じられますので、今後は指導力なども発揮して、人間力に深みが増すでしょう。これから運気は急上昇するものとお見受けいたしました。

第2位:三宅健

 三宅さん自身、顔の特徴をよく知っており、魅力的に見せることができる方ですね。最近は右顔を強調した髪形が多いですが、その際、特に目立つのは、しっかりと眉尻に向かって太く伸びる眉。常に細かいところにまで気遣う細やかな性格と、正直で意志も強く、決めたことは筋を通して貫く性格が見えます。

 年を重ねれば重ねるほど、太く長く活動を続けていく三宅さんは、晩年になるほど、何か大きなことをやってのける可能性をお持ちです。一方で、鼻からは幼少期に何度か運勢に波があり、苦労されたと見受けられますが、とても努力家で直観力に優れ、商才もあるので、今後は楽しい人生を過ごせるでしょう。

第3位:森田剛

 基本的に感性が豊かで、人を大切にする森田さんですが、あまり器用なほうではなく、ストレートなところがありますね。自分の感情が思うように受け止められず、周りから勘違いをされてしまい、悲観的な見方になることも多々あったのでは。また、今回の事務所退所という決断により、以前と比べて額の感じに変化が現れ始めています。

 森田さんの眉間からは、神経質で複雑な考え方が、一つの決心によって集中力や創造力に変わり、何かを大成させるほどの信念に変わる過程が見えます。また、眉からは力を発揮するチャンスの到来を感じるので、毛の流れをしっかり整えたり、足りないところを描くなどすると、これからいい人生が長く続きますよ。

第4位:井ノ原快彦

 井ノ原さんは、下がり気味の目に心の優しさが現れているのが特徴。素直で協調性があり、親切なので多くの人から慕われる方でしょう。それはまた、唇にも現れていて、情熱家で多くの人を楽しませようとする、きめ細やかさにも満ちあふれていますね。笑うとさらに大きく広がる口角や、目尻から立ち上がる上向き筋のシワなどからも、人望と人徳あって、本当に心優しく好感を持たれる方だとわかります。

 それに比べて、鼻筋や鼻の肉づきのバランスがなめらかではなく、段も見られるので、幼少期から人生に何か波があったのかもしれません。耳を見ると、用心深くて悲観的に感じやすいタイプではないかとお見受けしますので、できれば前髪を上げて、しっかりした眉た額を出してほしいですね。そうすれば、必ず運気は好転いたします。

第5位:長野博

 長野さんの特に目立つところは、大きな肉厚の耳。特に耳たぶの厚さや大きさは、その方の人格を表す部分であり、長野さんは格別で素晴らしいです。また、上下に厚みがあって輪郭のはっきりした唇は、意志が強く、真面目で信念を持っていることがよくわかります。

 目を拝見しても、心優しく愛情を注ぐことができる方で、あらゆる言動から優しさを感じられるのですが、それだけに、なかなかご自身の持っている個性を発揮しきれず、苦悩しているよう。薄くまばらになっている眉に、その苦悩が現れていますね。もともと多才な方ですので、これから先は、眉を濃く長く描いてしっかり意志表現をすると、運命は必ず好転いたします。

第6位:坂本昌行

 坂本さんのお顔は、右顔に魅力があります。冷静で努力を惜しまず、知性に秀でており、洞察力と指導力にも優れ、仲間からも頼られる方でしょう。目上の人に引き立てられて成功するタイプともお見受け致します。情報通でもあり、人の意見をきちんと取り入れ、柔軟性や応用力もあるのですが、目を拝見しますと、非常に厳しい環境で育ち、30代くらいまでは人生が思うようにいかず、かなり心に紆余曲折があったように感じます。

 どちらかというと、直観力よりも論理的で知的な考察に秀でているので、今後はもっと自分らしく大きな夢をたくさん思い描き、それを持ち続けることが大切。その結果、人生を大きく好転させ、多くの人を幸せにすることにつながると思います。

岡井浄幸(おかい・じょうこう)
共立女子大学家政学部食物学科卒業後、明治乳業中央研究所、財団法人国際科学振興財団などを経て、2006年より「嘉祥流観相学会」導主である藤木相元氏に師事し、修行開始。07年には、高野山真言宗にて得度。現在、一般社団法人「嘉祥流観相学会」代表理事・大導師として、観相学、姓名学、開運脳メイクのアドバイス、およびアドバイザーを養成中。企業などでの講演、テレビ、ラジオ等にゲスト出演等を行う。

映画『賭ケグルイ』、初登場8位スタートで前作下回る! ジャニーズWEST・藤井流星に「滑舌が悪い」「強敵感ない」と批判も

浜辺美波が主演を務める映画『賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』が6月1日から公開。ジャニーズWEST・藤井流星、乃木坂46・松村沙友理、俳優の高杉真宙ら人気タレントが多数キャスティングされた話題作だったものの、興行成績は伸び悩んでいるようだ。

 同作は、月刊「ガンガン JOKER」(スクウェア・エニックス)で連載中の同名コミックの原作者・河本ほむらが完全監修したオリジナルストーリー。ギャンブルの強さで生徒の階級が決まる私立百花王学園を舞台に、リスクを負うことに快感を覚えてしまう“賭ケグルイ”の主人公・蛇喰夢子(浜辺)を中心とした生徒たちが、シリーズ史上最凶最悪のヴィラン・視鬼神真玄(藤井)と熾烈なギャンブルバトルを繰り広げていく。

「『賭ケグルイ』シリーズは、2018年に浜辺主演で実写ドラマ化、そして19年には劇場版も公開されていて、今作は2作目。悪役にシリーズ初参加のジャニーズWEST・藤井を迎えて、新たなファン獲得を狙ったようですが、週末の興行成績をもとにした映画ランキング(興行通信社調べ)では、全国218館公開で初登場8位と微妙な成績でした。コロナ禍で外出を控えている人が多いとはいえ、前作は全国135館、初登場6位だっただけに、“見劣りする結果”といえるでしょう」(芸能ライター)

 また、作品の内容や出演者の演技についても、さまざまな指摘が出ているという。

「『賭ケグルイ』シリーズは、ギャンブルを軸としたスリルのあるストーリー展開が大きな魅力ですが、今作を観賞したユーザーからは、『前作に比べてギャンブル要素が薄まってガッカリ』『ギャンブルじゃなくて、ただ卑怯者が出てるだけ。胸糞悪い』『新鮮味も面白みも欠けていて、前作より劣っている』との指摘も。新キャストとして悪役を演じた藤井に対しては、ネット上に『滑舌が悪いし、エキセントリックな演技がヘタで足を引っ張ってる』『全然、強敵感ないし、うるさいだけ』『浜辺美波が見たかったのに、ジャニーズファンへのサービスカットばかりで残念』などの書き込みが見受けられ、かなり厳しい評価を受けています」(同)

 根強いファンが多いだけに、期待値も高い『賭ケグルイ』シリーズ。公開2週目でなんとか成績を盛り返したいものだが、果たして……。

人気YouTuber・あやなん、東海オンエア・しばゆーとの“別居理由”を告白も「自分勝手」「不倫疑惑が響いてる?」の声

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 YouTuber・あやなんが、夫で6人組YouTuberグループ「東海オンエア」のメンバー・しばゆーとの別居を公表。その理由をめぐって、ネット上で批判の声が噴出している。

 2016年にしばゆーと結婚し、翌17年4月に「ぽんす」の愛称で親しまれる第1子男児を出産したあやなん。20年10月には第2子男児「ぷく丸」も生まれたが、この出産を機に、あやなんとぽんすは東京都で、しばゆーとぷく丸は東海オンエアの活動拠点である愛知県岡崎市で暮らし、家族は“別居状態”にあると、SNSなどを通じて明かしていた。しかし、夫婦で運営するYouTubeチャンネル「しばなんチャンネル」の動画内では、あやなんとしばゆーがテレビ電話で連絡を取るなど、仲睦まじい姿を見せていたため、ネット上ではかねてより「なぜ離れて暮らしているのか?」といった疑問の声も聞こえていたのだ。

 そんな中、6月2日にサブチャンネル「しばなんといっしょ!」に「しばなんファミリーの別居の真相を話します。」という動画がアップされ、別居の理由が明らかになった。

「この動画には、あやなんが1人で登場し、しばゆーと別居中だとあらためて報告。第2子が生まれる前から、しばゆーに2人目の面倒を見てもらうと、夫婦で話し合って決めていたと話し、その理由について、『(2人目が生まれたあと)不安定になりやすいのは、ぽんすなのかなって思って』と、自身が乳児の世話にかかりきりになって、ぽんすに割ける時間がなくなると懸念したそう。しばゆーを信頼しているからこそ、ぷく丸を任せているとしつつ、『私から生まれたっていう何よりの愛がある』とも語っていました」(芸能ライター)

 しかし、生後1年にも満たない子どもと母親が離れて暮らしていること、幼い兄弟が離ればなれになっているなどの理由から、ネット上には批判が噴出。「自分が東京で遊びたいだけでしょ?」「子育ての考え方は人それぞれだけど、あやなんはちょっと自分勝手に見える」「赤ちゃんの世話は面倒だから夫に任せてるとしか思えない」など辛らつな声も寄せられ、炎上状態となっていた。

「こうした批判を受け、あやなんは当該動画を非公開にした上で、同5日に自身のTwitterを更新。『タイトル中に「別居」という言葉をあえて使ってしまった事で皆様の不安を煽る結果となってしまいました』『私自身の話し方や言葉選びにも良くない部分があったと思います』と釈明し、別居はあくまで『一時的』なものだと説明しています。このツイートに対しては、『家族の在り方を他人がとやかく言う権利はない』といった擁護の声もあるものの、『別々に暮らすって意味わからない』『どんな育児でも夫婦が納得してればいいけど、動画にして世に出すなら話は別。見た人全員が理解するのは無理だよ』などと苦言も多く見受けられます」(同)

 さらに一部では、「あやなんが炎上してるのに、しばゆーはスルーなの?」「あやなんばっかり批判されてるけど、しばゆーと一緒に決めたなら2人の責任では?」など、しばゆーを批判する声も。また、別居の原因は「しばゆーの“不倫疑惑”にあるのではないか」といった臆測まで広がっている。

「昨年7月、暴露系YouTuber・コレコレの生配信にて、アイドルグループ・ZOCのメンバー西井万理那としばゆーが“不倫関係”にあるとのタレコミが寄せられ、ネット上は騒然。この生配信後、しばゆーは自身のTwitterで『騒動になっている不倫関係についてですが、昨年の8月末に一度、お酒の席で軽はずみな行動をしてしまった事は事実です』と認め、『相手の女性と継続的な肉体関係などはありません』と釈明しました。この時、あやなんもTwitterに『なるべく寄り添って考えていけるように努力します』と投稿していましたが、今回、別居の理由を明かしたことを機に、一部ネット上で『しばゆーの不倫が夫婦関係に響いてるんじゃない?』『しばゆーも好き勝手してたから、あやなんも遊びたいのかも』といった臆測が広がっているようです」(同)

 夫婦や家族のことは他人にわからないとはいえ、YouTubeやSNSを通して私生活を公開している以上、さまざまな意見が飛び交うことは当然だろう。家族にとって最善の道を選んでほしいものだが、果たして……。

嵐の「3クール連ドラリレー」報道、盛り上がってるのはファンだけ? 相葉雅紀の主演に櫻井翔『ネメシス』の二の舞い危惧する声も

 活動休止中の嵐のメンバーが3クール連続でドラマに出演すると、6月7日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。同誌によると、今年10月期に相葉雅紀が3年ぶりの連ドラ主演を務めるといい、来年1月期に松本潤、同年4月期には二宮和也の主演作が内定しているという。現在、櫻井翔は『ネメシス』(日本テレビ系)で女優・広瀬すずとダブル主演を務めているが、この報道の通りであれば『ネメシス』から1クールおいて、嵐による“連ドラリレー”が実現することになる。

 グループ活動休止後の嵐メンバーの活躍といえば、相葉は『VS魂』(フジテレビ系)や『相葉マナブ』(テレビ朝日系)、『I LOVE みんなのどうぶつ園』(日本テレビ系)の司会を務めており、櫻井は『ネメシス』のほかに、ニュースキャスターやMCとして『news zero』『1億3000万人のSHOWチャンネル』(同)など複数のレギュラー番組に出演。二宮は、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨と共に4月にスタートさせたYouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』が大ヒット。初回の動画投稿から2カ月弱でチャンネル登録者数250万人を達成した。

「残る松本も、現在、今冬公開予定の主演映画『99.9 -刑事専門弁護士- THE MOVIE』の撮影を行っているほか、2023年1月からは、主演を務めるNHK大河ドラマ『どうする家康』がスタート。今回、内定が報じられたドラマ主演のいずれも、グループ活動休止後にオファーがあったそうで、現在芸能活動を一時休止中の大野智以外のメンバーのソロ活動は、順調そのものです」(芸能ライター)

 ちなみに、二宮が最後にドラマ主演を務めたのは、18年4月期放送の『ブラック・ペアン』(TBS系)であり、最終回で平均視聴率18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するヒット作となった。松本は同年1月期の『99.9 -刑事専門弁護士-SEASON II』(同)が直近の連ドラ主演となるが、こちらも最終回で21.0%と高視聴率を記録。そのため、今後の主演作にもかなり期待がかかりそうだ。

「そんな中、早くもネット上で心配の声が寄せられているのが、相葉の主演ドラマです。18年10月期の主演深夜ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)で演じた獣医師役は『はまり役』とネット上でも好評で、深夜帯とあって視聴率面は取り沙汰されませんでしたが、17年4月期の主演“月9”ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)は、全話平均視聴率8.6%と、ぱっとしませんでした。現在、ネット上では、『ネメシス』に出演中の櫻井に対して『演技が学芸会レベル』『こんなに演技ヘタだった?』と厳しい意見が上がっており、相葉に関しても『俳優よりもバラエティ向き』『相葉ちゃんのドラマがちょっと心配』といった声が上がっています」(同)

 ただ、くだんの“ドラマリレー”報道に興奮気味のファンからは、「半年以上も嵐の主演ドラマが見続けられるなんて、うれしすぎる!」「どんなドラマなのか今から気になる! メンバーの友情出演もありそう」と喜びの声が相次いでいる。

「09~11年にも、嵐メンバー5人の連ドラ主演が続いたことがありました。当時、ファンが大いに盛り上がる一方で、一般視聴者からは『ジャニーズのアイドルじゃなくて、演技力のうまい役者を起用してほしい』『ジャニオタが盛り上がってるだけ』と冷めた声もあり、賛否両論を呼んだ印象です。今回も世間の様子を見る限り、同様のことが言えそうです」(同)

 なお、櫻井の『ネメシス』は、初回こそ11.4%と2ケタ台をマークしたものの、その後の視聴率は1ケタ台に落ち込み、第5話以降は57%台が続いている。

「仮にほかのメンバーの主演作が『ネメシス』のように不発だった場合、ネット上で『「ネメシス」の二の舞』だと皮肉られたり、業界関係者やスポンサーから『嵐が活動休止したことで世間の興味が薄れた』と判断される可能性もあります。グループでの活動がなくなった今、メンバーはこれまで以上にタレントとしての真価が問われることになりそうです」(同)

 それぞれの経験や才能を生かしたフィールドで活躍し続ける嵐メンバーたち。「活動休止」という選択がプラスに働くことに期待したい。

『モーニングショー』玉川徹氏、「日本でやってる意味どこにある?」五輪のテレビ観戦めぐり 「その通り」「意味はある」と賛否

 6月8日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、コメンテーターの玉川徹氏が東京オリンピック・パラリンピックについて言及した。

 番組で取り上げられたのは、世間で物議を醸しているパブリックビューイングの設営問題。埼玉県は当初2カ所を予定していたが、感染拡大を憂慮して中止を決定したという。

 また東京・八王子市では、都立大学の南大沢キャンパスの講堂でパブリックビューイングが予定されているが、これに同大の労働組合が猛反対。「学生にオンラインの活用や課外活動自粛を要請しながら、不特定多数の観客が集まるパブリックビューイングへの協力を求めることは整合性を欠いている」として、大学などに中止を求める声明を発表した。

「仮にパブリックビューイングが開催されても、歓声を上げない『無声応援』が基本です。意見を求められた玉川氏は、観戦スタイルについて『店で酒を飲んではいけない。集まってはいけない。基本的には、試合はテレビで見ましょう』と振り返った上で、『これ、日本でやってる意味どこにあるの? 今までの海外でやっているオリンピックと、どこが違うんですか?』とコメント。また、海外からの観客は入国を認めていないため、『経済効果もないんでしょ、あんまり』とも予測しました」(芸能ライター)

 さらに「(会場に)仮に観客を入れるとする」としながら、「外国人(の観客)は入れないって決めたわけでしょ?  そうすると日本人だけ入り、外国人(選手)にとっては全部アウェーということだよね?」と、観客が日本人一色になることの不公平さを訴えていた。

 SNS上では「テレビ観戦するなら、いつもの五輪と変わらんって、その通りだ」と共感する意見もあったが、一方で「意味あるでしょ。メリットは時差がないこと。リアルタイムで観戦できる」「テレビ朝日は、オリンピックを中継しないってこと?」「五輪が始まってテレビが五輪一色になっても、玉川さんだけはノーコメント貫いてね」と反論するユーザーもいた。

 いずれにしても開催まで45日。自国開催というのに、まったく胸が高鳴らないどころか、不安しかないが、果たして……。
(村上春虎)

なにわ男子・大西流星の部屋に謎のポスター!? 藤原丈一郎が「すごい一面を見た」と衝撃のワケ

 関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。6月5日の放送回では、なにわ男子の“自宅事情”が明らかになった。

 今までにない、新たな「暮らし方」を取り上げたこの日の放送では、まず1組目に、ホテルのサブスクリプションサービスを利用して生活しているカップルを紹介。Wi-fi完備でネット使い放題、電気・水道などの光熱費はすべて宿泊費込み、さらに洗剤やティッシュ、ゴミ袋などの備品は無料で支給されるといい、西畑大吾は「めちゃめちゃいい!」と感動。その上、ベッドメイキングや掃除もホテル側が行ってくれるとわかると大西流星も「ここ住みたい!」と興奮気味にコメントし、藤原丈一郎も「掃除しなくていいってめちゃくちゃいいですよね!」と興味を示していた。

 ちなみに、関西を拠点に活動しているなにわ男子は、東京での仕事の際など、全員でホテルに宿泊することもあるようだが、藤原いわく「同じフロアで、バーってなにわ男子で7つ部屋(をとって)泊まったり」するそう。そのため、隣の部屋から声が聞こえてくることもあるといい、高橋恭平は「みっちー(道枝駿佑)が隣になることが多いんですけど。寝る前とかに、お風呂場で『ライブしてるんか?』ってくらいの声量で歌ってる」と暴露。これには、西畑も「壁づたいじゃないんですよ。換気扇づたいなんですよね(笑)」と乗っかり、道枝は実際に高橋から「ちょっとうるさい」と電話でクレームを入れられたと明かした。

 また、それぞれの自宅エピソードも披露。西畑の家に行ったことがあるという大橋和也は、「ソファがめちゃくちゃふわふわ」「革のソファなんですけど、ちゃんと革用の液で手入れしてて」と語り、西畑は「こだわってるポイントではあるかもしれない」とドヤ顔を見せていた。

 続いて、大西は「丈くんの家に行ったことがあるんですけど、家に卓球台があった」「卓球台でご飯食べてます」と暴露。対して藤原は、「2,000円くらいで(売ってる)家のテーブルに(ネットを)つけてできる家庭的な卓球台」だと弁明していたが、MCのニューヨーク・屋敷裕政からは「決してオシャレではない」とバッサリ。その上、大西から「だいたい使うときにつけて、使わないときにしまうのに、ずっとつけっぱなしで(ご飯を)食べてたりする」とも暴露され、藤原が苦笑いを浮かべる場面も。

 そんな藤原は反撃とばかりに、大西の自宅について「すごい一面を見たのが、(大西は)Sexy Zoneがすごい好きで、(部屋に)佐藤勝利くんのうちわ、Sexy Zoneのポスターが貼って、その隣にSDGsのポスターが貼ってあった」「Sexy Zone、Sexy Zone、SDGs!」と、謎の並びを大暴露。大西ははみかみながら「(SDGsのことを)覚えようかなと思って」とその理由を明かし、進行役の三谷紬アナウンサーから「え~偉い!」と感心されていたのだった。

 その後、番組後半では“ミニ戸建て”を購入した夫婦を紹介。近年、都心部では“ミニ戸建て”の需要が高くなっているというが、それに反して道枝は「マンションに住みたい憧れがある」らしく、上京するとしたら「王道なんですけど、目黒か港区か代官山」に住みたいのだとか。それとは対照的に「原宿か下北沢」に住みたいと答えた長尾謙杜は、「服を買うのに自転車で行って、パッて店の横に(自転車を)停めて店の中に入りたいんですよ。それが夢です」と語っていた。

 なお、藤原は「外苑前、虎ノ門、天空橋」のいずれかに住みたいそう。その理由は、「住所を書くときに『あ、カッケー』ってなるから」という単純なもの。これには、ニューヨーク・嶋佐和也も「絶対、その決め方やめたほうがいい」と真剣にアドバイスしていたのだった。

TOKIO・松岡昌宏、『紅白』舞台裏でのゴスペラーズとの交流明かし「ほんとに申し訳ない」とファンに懺悔のワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。6月6日の放送では、男性ボーカルグループ・ゴスペラーズについて語る場面があった。

 番組では、リスナーから寄せられた「少し前の話ですが3月31日に、メンバーの酒井(雄二)さんがTwitterで『トキオカケルを観てる。同じ1994年デビューだもんな』とツイートしていてうれしかったです」というお便りを紹介しながら、「ああ、うれしいですね!」とコメントした松岡。

 続けて、「ちなみに酒井さんは、ご当地パン大好きな“ローカルパンハンター”。松岡くん、地元の北海道やロケ地で印象に残っているご当地パンありますか?」とメッセージを読み上げ、「まあ北海道はね、カステーラみたいなのとかね、豆パンとかいろいろあるんです……」とご当地パンについて軽く触れたあと、ゴスペラーズとTOKIOの関係について語り始めた。

 松岡いわく、「ゴスペラーズの皆さんはね、えっとね……『紅白』でご一緒したらね、ずっとゴスペラーズとしゃべってた(笑)」そうで、「毎年同じような話を『またTOKIOと俺たちしゃべってるね』『またゴスペラーズと俺たちしゃべってますね』みたいな(笑)」「ずっとゴスペラーズと、あーだこーだ、こーだあーだ言って」と懐かしげに回顧。

 両グループともに、『NHK紅白歌合戦』という大舞台だったにもかかわらず、かなりリラックスしていたといい、「緊張感のねえ2グループが、ほんとに中学校2年生くらいの会話で盛り上がってんの(笑)」とも明かした。

 さらに、「『紅白歌合戦』という素晴らしいとこで、緊張感はもちろん本番前は持つんですよ?」と前置きしながら、「でもその前のリハーサルの時とか、もうほんっとにね、申し訳ないんですけど、『エロ本がどーした』とかね、そんな話ばっかり(笑)。もう年末といえばね、ゴスペラーズとそういう話をするっていうね」と大爆笑。「ほんとそうでしたよ! だからゴスペラーズの皆さん、我々、もう大好きです!」と“ゴスペラーズ愛”を宣言し、リスナーからリクエストされたゴスペラーズの楽曲「1,2, 3 for 5」を流したのだった。

 なお、松岡がゴスペラーズについて言及したことは、Twitterを通じてリスナーからゴスペラーズメンバーに伝えられており、番組放送後の6日午後、酒井は自身のTwitterでファンからのリプライを引用しながら「あらまー!(笑)」とツイート。黒沢薫も「おお、聴かねば!」と反応しており、TOKIOと親しい間柄であることがうかがえる。

 また、ネット上では「緊張感がないのがとてもTOKIOらしいエピソードだし、ゴスペラーズの皆さんも気さくなんだね」「松岡くんが『ゴスペラーズ大好きです』って言ってくれるのうれしい」「松岡くん、貴重なお話ありがとうございます!」など、双方のファンから喜びの声が上がっていた。