哀川翔が千葉雄大を“ダークサイド”に引き込む!? かわいさ悶絶級のモフモフ映画『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』鑑賞券プレゼント

 2018年に公開された映画『ピーターラビット』の続編となる『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』が6月25日に公開されるということで、劇場鑑賞券を3名の方にプレゼントいたします! 世界110カ国で発行され、累計発行部数2億5,000万部以上の世界的ベストセラーを記録するビアトリクス・ポター氏の絵本シリーズを実写化したこの作品。前作から3年後が舞台の今作は、主人公・ピーターラビットがダークサイドに転落!? 詳しいあらすじを見ていきましょう!
 
 湖水地方で心優しい画家のビア(ローズ・バーン)と暮らすうさぎのピーターは、ビアの夫になったマグレガー(ドーナル・グリーソン)にしかられてばかりの毎日にうんざりしていた。ある日、故郷を飛び出したピーターは、誰一人知り合いがいない都会に行き着く。そこで、他界した父の親友だと名乗るうさぎのバーナバスと出会い、彼から都会で生き抜くための“盗みのテクニック”を教えてもらうように。ピーターは、バーナバスに父親の面影を重ね、彼に認められたい一心で、悪さをどんどんエスカレートさせていく――。

 全世界興行収入約386億円を突破した前作の監督やキャスト陣が集結して制作された本作。日本語吹き替え版声優も、主人公・ピーター役の俳優・千葉雄大をはじめ、浅沼晋太郎、鈴木達央、千葉繁ら有名声優たちが続投。さらに、今回初登場する新キャラクターで、ピーターをダークサイドへと導くバーナバス役を、声優初挑戦の哀川翔が務めます。ワイルドな魅力たっぷりの哀川翔アニキが、“地下組織の大ボスウサギ”というキャラクターを、どのようにして演じているのか必見ですよ!
 
 もちろん、このシリーズ通しての見どころともいえるド迫力のアクションシーンや、CGによって再現された動物たちの“モフモフ感”も健在。キュートな見た目とは裏腹に、いたずら好きで子憎たらしいピーターをはじめとする彼の仲間たちに、悶絶すること間違いなしです! ぜひ劇場で癒やされてください。皆様のご応募をお待ちしています。 

※6月14日正午〆

ジャニーズWEST・藤井流星が浜辺美波の最恐ライバルに! 『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』鑑賞券プレゼントの画像2

中国政府を批判した香港スターが、アメリカでも演奏できなくなった? 権力・グローバル企業が市民の声を押さえつける

 モントリオールで育った香港ポップス界のディーバ、デニス・ホー。香港の一国二制度が中国に脅かされるにつれ、香港人としてのアイデンティティに目覚めていった彼女。2012年11月のゲイ・パレードで香港の女性アーティストとして史上初めて同性愛をカミングアウトした彼女は、2014年の民主化デモ運動「雨傘運動」に参加し逮捕される。中国のブラックリストに載ってしまった彼女に一体何が起きたのかーー。

 香港の民主化運動を背景に、華やかな歌姫、政治活動家、ゲイのアーティスト、スピリチュアルな仏教徒……様々な顔をもつデニス・ホーの心の旅を捉えたドキュメンタリーが6月5日に公開される。

 本作を手がけたのは自身の制作会社をもち、過去30年に渡り数々のドキュメンタリー番組や映画を作り上げてきたスー・ウィリアムズ監督。中国にまつわるドキュメンタリー番組も制作したことのある、輝かしい受賞歴をもつベテランだ。そんな彼女にデニス・ホーとの出会いから現在の香港の状況まで話を聞くことができた。

雨傘運動とデニス・ホーのアイデンティティへの目覚め
ー2014年の雨傘運動のフッテージとデニス・ホーの物語が交錯する、素晴らしい構成でした。香港の民主化運動を背景に、小さな女の子がポップスターへと成長する物語、ゲイとしてカミングアウトする物語、政治活動に目覚める物語……様々な物語が重層的に語られます。

 映画の冒頭ではデニス・ホーと彼女のスタッフがスマホやカメラから撮影した雨傘運動のフッテージを使っています。デニスに関しては、彼女自身が非常に多面的なので、カメラはただ彼女を追っただけ。本当に素晴らしい経験でした。

―デニス・ホーはスーパースターだったのに逮捕されたことが原因で、ロレアルやナイキなどのグローバル企業から契約を打ち切られてしまい、収入の80%を失った上に、中国では芸能活動が一切できなくなりました。中国政府の圧力に負けぬデニスの強さはどこから来るのでしょうか?

 デニスは9歳のときにカナダのモントリオールへ移住しました。多感な年頃のときに、モントリオールで育んだ民主主義や個人主義、そして自己主張や自由の大切さが彼女に刻まれていたからだと思います。そして、彼女はとても勇敢で芯の強い女性。モントリオールで培った信念と、もともとの性格がデニス・ホーの強さの秘密ではないでしょうか。

―監督は2017年の夏にデニスと初めて会ったそうですが、第一印象はどんな感じでしたか?

 どちらかというと口数の少ない、決して気取らず、でしゃばらず、ポップスターとは思えない女性でした。実はデニスのことも彼女の音楽のことも知らなかったのですが、2017年の11月にロンドンで彼女のステージを見て、本当に驚きました。ステージに立った瞬間、スターに変身するんです。彼女の素晴らしい点は、“一旦決めたことは必ずやり通す”こと。そして、決して“人を裏切らない”こと。どんなにスケジュールが立て込んでも、必ず約束を守ってくれるのです。非常にプロフェッショナルで謙虚な女性です。

―この映画には複数の芸能関係者も登場しますが、映画で発言してくれる人を見つけるのは難しかったのではないでしょうか? デニスの二の舞になりたくたくない人々も多かったのでは?

 実はその通りで、映画に出てくれる人を見つけるのは本当に難しかったんですよ。デニスと一緒に仕事をしたことのある作曲家や音楽プロデューサーなど多くの人に声をかけたのですが、出てくれた人はほんの一握り。彼らは中国で仕事をしているので、収入を失ってしまいますから……。

©Aquarian Works, LLC中国政府の影響力はアメリカやヨーロッパのエンタメ界にも広がっている
―中国政府は香港のエンタメ業界にどの程度圧力をかけているのでしょう?

 2020年6月30日に香港国家安全維持法案が施行されました。それ以来、香港の街には4Kカメラが張り巡らされて、ちょっとしたことで逮捕され、DNAサンプルを採取されたり、家宅捜索を受けたりします。それ以前は、デニスが載っていた“ブラックリスト”というものが存在していました。厳密に言うと、ブラックリストは公に明らかにはなっていませんが、誰もがブラックリストの噂をしていましたから、きっとあったのでしょう。

 とにかく、アーティストは北京のブラックリストに載ると芸能活動ができなくなるので、マネージメント会社はアーティストの言動を反体制的にならないようにコントロールしているのが現状です。

―この映画は香港で公開されますか? 映画の配給に問題はありましたか?

 香港では公開されませんし、世界中の多くの映画祭で上映されませんでした。北米の配給はキノ・ローバー社が受け持ってくれて素晴らしい仕事をしてくれましたが、ヨーロッパに関してはいくつかの配給会社に「中国と仕事をしているから配給できない」と断られたのです。

―劇中、デニスのスタジアムの大きなコンサートとタウンホールの小さなコンサートが、素晴らしいコントラストをなしていました。

 ありがとう。中国のブラックリストに載ったアーティストがどのような音楽活動ができるのかを伝えたかったんです。デニスは地域によっては大きな会場がブッキングできないんですよ。彼女はいつもポジティブで前向きなので、「小さな会場はファンと直接交流できる機会をくれるから感謝している」と言っていましたが……。あのタウンホールはデニスがアメリカでブッキングできた、一番大きな会場だったんです。進歩的な歴史のあるタウンホールでデニスを目一杯サポートしてくれました。

©Aquarian Works, LLC―デニスほどのスターがアメリカでブッキングできなかったとは、やはり中国からの圧力が原因ですか?

 だと思いますね。デニスはアメリカでは本当に多くの会場で演奏することができませんでした。アメリカの映画館を含む多くのシアターが中国の企業に経営されていますし、アマゾンやネットフリックスのようなプラットフォームでさえ、中国と仕事にしているから、中国政府を敵に回したくありません。中国政府の影響力は私達の想像以上に大きいです。

―北米では昨年、香港国家安全維持法案が施行された翌日の2020年7月1日に本作は公開されました。これは意図的だったのですか?

 意図的ではなかったんです! 2019年6月に起きた、“容疑者の身柄を中国本土に引き渡す”という条例に抵抗したデモの1周年アニバーサリーとして、公開日を2020年7月1日に決めていたのですが、香港国家安全維持法案がまさか6月30日に施行されるとは……。

 幸いなことに、映画への反応は非常によくて、ニューヨーク・タイムズ紙など大きなメディアからも高評価を得ました。カリスマ性、スター性、そして、モントリオールと香港の2つの文化的価値観を持ち合わせたデニスだったからこそ、香港の状況がこの映画からうまく伝わったのでしょう。ファンの前で涙を流すデニスに観客は心を揺さぶられたんだと思います。

スー・ウィリアムズ監督(©Aquarian Works, LLC)―映画に登場した香港人のなかに、香港国家安全維持法案後に逮捕された人はいますか?

 元立法会(議会)議員で弁護士のマーガレット・ンが逮捕され、執行猶予つき禁錮刑を言い渡されました。彼女はもう70代だから、さすがに刑務所に送られませんでしたが、政治活動を禁止されています。何十年も香港の政治家として貢献してきた彼女に対する許しがたい行為だと思います。

―10年後、20年後の香港はどうなっていると思いますか?

 私はこれまでも中国を題材にした作品を作ってきましたが、中国に関しては予測できないところが怖いですね。私自身も中国には入れませんし、習近平が香港の一国二制度を破ってからはひどい状況になっています。香港の文化的アイデンティティが今後、保たれるか……。私には分かりません。

―デニス・ホーには危険が迫っていないのでしょうか?

 危険は常にあると思っています。コロナ禍もあり、彼女はいま音楽に集中していて、ポッドキャストやコンサートに邁進しています。とにかく、香港国家安全維持法案は香港人の政治的活動を封じ込めているのです。いま、香港の誰もが頭を下げ、ジッとしている状態。香港の人々は怯えていると言ってもよいでしょう。

『デニス・ホー ビカミング・ザ・ソング』
6月5日(土)より、シアター・イメージフォーラムにて公開!

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無印良品【にんにく味噌の焼きおにぎり】、食べてみた! ニンニク好き歓喜の“酒の締めに食べたい一品”発見

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:無印良品公式レシピ【にんにく味噌の焼きおにぎり】

 先日、無印良品へ探検に行った。食べ物系のレパートリーの多さに「食べてみたいけども!」と思ったが、いかんせん私は料理ができない。雰囲気だけでは絶対作れないタイプなので、店内で無印公式レシピはないものかとスマホで検索してみた。そこには、料理ベタな主婦の私を優しく誘導するかのように、さまざまな公式アレンジレシピが載っていて、思わず心の中で「YES!!」と叫んだ。気になるレシピの材料を、その場で買い占めウキウキと自宅に帰りました。

 記念すべき無印公式レシピ第1号の「作ってみたレシピ」は【にんにく味噌の焼きおにぎり】。健康志向の意識高い系の方が好んで食べてるイメージの雑穀米を握って焼くだけなので、私でもおしゃれなおにぎりができるのでは……? 早速作ってみましょう!

 材料はこちら!

・炒めにんにくの合わせ味噌:大さじ3(無印良品)
・温めて食べるパックごはん :雑穀米2パック(無印良品)
・しそ:4枚
・サラダ油:適量

料理手順はこちら

1)「温めて食べるパックごはん 雑穀米」を表示時間通りに電子レンジで温めます。
2)ボウルに1と「炒めにんにくの合わせ味噌」を入れて和え、おにぎりにします。
3)サラダ油を引いて温めたフライパンに2をのせ、全面をこんがりと焼きます。
4)焼き色がついたら、しそを巻きつけサッと焼けばできあがりです。
 (レシピは無印良品公式サイトより)

 実際に作ってみましょう!

 「温めて食べるパックごはん 雑穀米」「炒めにんにくの合わせ味噌」、そしてしそを準備しました。雑穀米は食べるのは実は初めてです。個人的に気になってるのは炒めにんにくの合わせ味噌。なんだか新しい出会いが待ってる予感。

 雑穀米のパッケージを少し開けてから電子レンジで2分温めました。

 熱々の雑穀米に、炒めにんにくの合わせ味噌を大さじ2杯混ぜて、おにぎりを作ります。結構なニンニクのにおいがしました。

 油を引いたフライパンで握った雑穀米おにぎりを焼く。

 おにぎりをこんがり焼いてから、写真にはありませんが、しそを巻いて軽く最後にもう一度焼きました

 完成! レンチンした雑穀米は白米よりも柔らかくしっとりしていますが、そこに合わせ味噌も加わってさらにしっとりしています。

 表面はこんがり焼けたおにぎりですが、中はフワフワのモチモチです。

 早速食べてみました。ニンニク味噌の甘さが全面的に押し出されているおにぎりだな。これは思っていた以上に濃いめの味だ。雑穀米は初めて食べたが白米よりしっとりして香ばしいと感じた。このしっとり感は、やはり合わせ味噌の加減だろうか。おにぎりをこんがり焼いた表面が香ばしくシソのアクセントと相性が良くうまい。

 なんとなく一緒に添えていたキュウリとナスの浅漬けが、このおにぎりとピッタリ! あっさりしたものと一緒に食べたくなるほど、濃いめの味だ。多分、朝ごはんには向いてない。オカズでもない……。勝手な感想で申し訳ないが、個人的には酒の後の締めに食べるのがぴったりすぎる。ニンニク好きとしては無印の「炒めにんにくの合わせ味噌」はこれからいろいろな用途に使えそうな気がした。新たな出会いに料理ベタな主婦は少し期待している。

【総評】

もう一度作りたい度:★★★★☆(酒の締めに再チャレンジしてみたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(実はシソを巻いて焼く工程はシソがビロ〜ンとなってかなり難しかった)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★☆☆(子どもには少々早い濃いめの味)

仲里依紗の妹“れいちゃん”登場で「仲良し!」の声、中田敦彦の何気ない言動に「感動」と称賛!【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

5月24〜28日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:仲里依紗「恐怖の妹に爆買いさせられました お財布おばさんと爆買いおばさんのスペシャル掛け持ち企画になったわてかこれってカツアゲ?
火:中田敦彦「【完全密着】中田敦彦の1日ルーティン~YouTube大学のつくり方~(1Day Routine)
水:はなわ「【ルームツアー】はなわ 家を買う!ママと一緒に新居をご紹介!【はなわ家】【引越し】【部屋紹介
木:黒瀬純「35年前の新車!Z750GPついに納車!エンジン1度もかかってない
金:武尊「新旧カリスマ対決!?もしも武尊と魔裟斗が戦ったら?対談企画

仲里依紗、妹「れいちゃん」に高額商品を“爆買い”!

 女優・仲里依紗のYouTubeチャンネルにたびたび登場する、妹の「れいちゃん」がネット上で話題になっています。今回の動画では、仲がれいちゃんの卒業祝いと就職祝い、さらにお誕生日祝いなどを兼ねてプレゼントを“爆買い”し、購入品を紹介していました。

 GUCCIのミニウォレットやiPad Pro、AirPods Proなどの高額商品を順番に紹介したあと、「いつもね、ついでに自分のモノも買っちゃうわけ」とボヤいていた仲。しかし、今回は「“ついで買い”ができないくらいの金額だった」と語っており、まさに“れいちゃんのためだけの爆買い”だったよう。

 妹思いな仲について、視聴者からは「贅沢な物をたくさん買ってもらえるれいちゃんがうらやましい! 仲里依紗様の妹になりたかった(笑)」「仲良し姉妹でいいな~!」「里依紗さん、めちゃくちゃいいお姉ちゃんじゃん!」などのコメントが続出。ちなみに、れいちゃんは姉だけでなく、父親からもバイクを買ってもらったそうです。

 オリエンタルラジオ・中田敦彦は、“1日のルーティン”をYouTube上で公開。起床から就寝までの様子を約1時間の動画に収めていましたが、中でも視聴者から注目を集めていたのは、“昼食”のシーンでした。

 中田は昼食を食べながらスマートフォンをいじっていたものの、妻でタレントの福田萌が目の前に座ると、すぐ机に置いて会話を始めます。また、福田から「今日夜、何食べたい?」と尋ねられた際には、「何がいいかな?」「昨日、そばだったね」などと返答。

 なんの変哲もない言動のようですが、コメント欄には「萌さんが来たらすぐにスマホを手放すの見て感動。うちの夫は……(笑)」「『夜飯はなんでもいい』とかじゃなくて、ちゃんと考えてくれるのはありがたい」など、主婦層と思われる視聴者から称賛の声が続出。仕事を終えた後、子どもたちと遊ぶ時間を設ける中田にも、「まさに理想的なパパ!」といった声が寄せられていました。

 最後は、お笑いタレント・はなわのYouTube動画を紹介。以前より、「佐賀県を離れて関東近郊に引っ越す」と動画内で明かしていたはなわですが、今回はついに、新居の購入を報告し、さっそく“ルームツアー”を行うことに。

 購入したのは中古の一軒家だそうで、日当たりのいい庭や、天井の高いリビング、収納スペースが多いユーティリティールームなど、まさにファミリーで暮らすのにピッタリ。また、以前はなわが移住を発表した際に、「ばあば(義母)は佐賀に残るんですか?」などと視聴者から心配の声が寄せられましたが、今回の動画で一緒に暮らすことを報告。

 そのため、コメント欄には「ばあばも一緒に住むと聞いて安心した!」「娘夫婦や孫と暮らせることになって、おばあちゃんもきっとうれしいと思います!」といった安堵の声が上がっていました。ちなみに、家の一部をリフォームすると宣言しており、「グレードアップした住居を早く見たい!」と待ちわびるファンも。ルームツアーの続編に期待したいですね!

大人気のリアーナ「サヴェージ×フェンティ(Savage X Fenty)」他、セレブのランジェリーブランド4選!

 近年、「セクシュアルな魅力を持つ自分が大好き」と宣言する女性セレブが増えてきた。ボディシェイミング(外見についての批判)にも動じず、それらをはねつける強さを持っている彼女たちは、“真のセックスシンボル”として同性からも絶大なる人気を誇っている。

 「パートナーのためではなく、自分自身のためにセクシーになるのだ」と考える女性セレブたちの中には、セクシーなランジェリーコレクションを手がけている者がいる。ふしだらと批判されても「セクシーな自分を楽しんで何が悪い」と反論し、心地よくセクシーなランジェリーを作り続ける。今回はそんな、ランジェリーブランドを手がけた女性セレブを紹介しよう。

リアーナ「サヴェージ×フェンティ(Savage X Fenty)」

 2005年にデビューしてからというもの、歌手に限らず、女性をエンパワメントする存在として同性の圧倒的な支持を集めているリアーナ。自らをサヴェージ(獰猛)だと表現する彼女が、18年に発表したランジェリーブランドは、その名も「サヴェージ×フェンティ(Savage X Fenty)」。女性の美を最大限に演出できる挑発的なデザインで、たちまち話題となった。

 「女性は自分たちのためにランジェリーを身に着けるべき…… その人が持つ美しさを“自分のもの”にしてほしい」という願いを込めて立ち上げた同ブランド。多くの女性がランジェリーを楽しめるように幅広いサイズ展開になっており、広告にはリアルサイズのモデルを多数採用。アマゾンプライムビデオで2019・20年に配信されたファッションショーには、幅広い人種、体形、年齢層のモデルやセレブが登場して、ブランドコンセプト同様に多様性を表していた。

 米経済誌「フォーブス」は今年2月、「サヴェージ×フェンティ」の時価総額が10億ドル(約1,080億円)に達したと報じており、今後、さらに成長していくと見られている。

ハイディ・クルム「ハイディ・クルム・インティメイツ(Heidi Klum Intimates)」

 有能なファッションデザイナーを発掘するリアリティ番組『プロジェクト・ランウェイ』の司会など、ファッション界に欠かせない存在となっているスーパーモデルのハイディ。米ランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」の元看板モデルとして下着を知り尽くしている彼女が、2015年にオーストラリアで発売したのが「ハイディ・クルム・インティメイツ」だ。

 ハイディは、同年1月に元祖スーパーモデルのエル・マクファーソンのランジェリー・ラインなどを手がける、ニュージーランドの企業「Bendon」と契約。コラボする形で「ハイディ・クルム・インティメイツ」を立ち上げたのだった。

 それまで子ども服などをデザインしてきたハイディは、インタビューで「ランジェリーをデザインすることが夢だったの」とうれしそうに語り、「自分ならランジェリーモデルとしての長年の経験を生かせる」「多くの人の手がかかっている写真撮影と、現実の世界は違う。まず着心地がよくなくてはいけない」と力説。「ハイディ・クルム・インティメイツ」のものは、毎日でも着られるシックでおしゃれなランジェリーだと話題になった。現在でも米Amazonなどで、一部商品が購入可能である。

 プラスサイズモデルの先駆者として、またボディポジティブ発信者としても、ファッション業界から一目置かれているアシュリー。彼女は、デザインやサイズが制限されがちなプラスサイズの女性がおしゃれを楽しめるように設立されたブランド「アディション・エル」のモデルを、2013年から務めている。19年には、同ブランドとコラボした、ランジェリー・ライン「シンプリー・アシュリー(Simply Ashley)」をリリースした。

 彼女が手がけたランジェリーは、レースをあしらったシックなデザインが多く、カーヴィーなボディを美しく演出してくれると大好評。ベビードール・ランジェリー・ドレスは、「最高に着心地がよさそう!」「毎日でも着てみたい!」と多くの女性たちをときめかせた。

 アシュリーがアンバサダーを務める世界的コスメブランド「レブロン」も、このランジェリー・ラインを気に入り、ボトルにランジェリーのレース模様を施したマニキュアを発売。おしゃれだと大きな話題になった。

ディタ・フォン・ティース 「ディタ・フォン・ティース・ランジェリー(Dita Von Teese Lingerie)」

 バーレスクを復活させたダンサーとして、エンターテインメント業界やファッション業界から称賛されているディタ。15歳から24歳までランジェリーショップで働き、ランジェリーとレトロ好きが高じて、独特なヴィンテージ・ファッションセンスを磨いた。それを生かし、2014年にはオンライン・ランジェリーブランドの「ベア・ネセシティーズ(Bare Necessities)」とタッグを組み、とびきりセクシーなランジェリー・ラインをスタートさせた。

 バーレスクの女王である彼女は、「ランジェリーは、機能的であると同時にグラマラスな演出をするものだと思っている。ランジェリーには、女性を魅力的に見せる力がある」「多くの人にグラマラスな気分を楽しんでもらえるように、このラインを立ち上げた」と説明。

 現在、彼女の手がけた商品は、米大手百貨店チェーン「ブルーミングデールズ」で販売中。根強い人気を得ている。

「これは連れ去りだ!!」不倫夫が警察官を連れて「息子を返せ」と激高! 子連れ別居した妻が「子どもと離れ離れ」になった理由

 『子どもを連れて、逃げました。』(晶文社)で、子どもを連れて夫と別れたシングルマザーの声を集めた西牟田靖が、子どもと会えなくなってしまった母親の声を聞くシリーズ「わが子から引き離された母たち」。

 おなかを痛めて産んだわが子と生き別れになる――という目に遭った女性たちがいる。離婚後、親権を得る女性が9割となった現代においてもだ。離婚件数が多くなり、むしろ増えているのかもしれない。わずかな再会のとき、母親たちは何を思うのか? そもそもなぜ別れたのか? わが子と再会できているのか? 何を望みにして生きているのか?

第3回 久保田美樹さん(仮名・37)の話(後編)

前編はこちら

「息子と名古屋の実家に帰って、1年間暮らしました。ところが、調停の結果、息子は夫の元へ行くことが決まり、離ればなれ。今は、息子に毎日弁当を届けられるよう、近くに引っ越そうと思っています」

 久保田美樹さん(仮名・37)は、つらい話なのに、気丈な様子で、明るく言った。彼女はなぜ、息子と離ればなれになったのか? そもそもなぜ、実家へ連れ去ったのか? 後編は、子連れ別居を経て、一転、息子と別れ、ひとりきりになった経緯、そして、ひとりの女性として立ち直るまでを記す。明るく話す彼女の夢とは何なのか?

実家に帰ったものの、夫が警察官を伴って現れる

――14年の2月、小学4年生の息子さんを連れて、名古屋の実家に帰ってからのことを聞かせてください。

 母と下の妹が住んでいる実家に身を寄せました。母は喜んでくれたんですが、下の妹と息子がぶつかってしまいました。妹は息子に対して、「なんで私が我慢しなきゃならないのよ!」って不満をぶつけてしまって。そんなわけで、家の中でもあまり安心できなかった。

――いきなり2人引っ越してきたら、狭くなるので、親族といってももめるでしょうね。美樹さんは、どうだったんですか?

 名古屋に帰ってきたとき、私はかなり精神的に参っていました。働くことができず、ずっと家で過ごしていました。病院に行って診てもらえばよかったんですが、そんな気にならなくて、ずっと実家で休んでいました。

――自宅には、どのぐらいいたんですか?

 半年です。すぐに息子の転校手続きをして、新学期から名古屋の小学校に通わせていました。

――ということは、東京に戻ってよりを戻すつもりは、もはやなかったということですね。

 はい。私自身が子どもと離れるつもりがまったくなかったし、私ひとりだけで実家に帰るということは絶対にしたくなかったんです。それに尽きます。私ひとりだけで家を出たら、もう二度と子どもと会えなくなるって思っていたんです。周りの人たちからも「今、手を離したら、一生会えないよ」って言われていましたし。

――なるほど。では、子どもと会えなくなった夫は、どうしたんですか?

 春休みが終わって1カ月ほどがたったゴールデンウィークの時期に、警察官を伴ってやってきて、「これは連れ去りだ!! いつ息子を返してくれるんだ!!」と言って、すごく怒っていました。

――子どもを連れていかれた男性のつらさ、僕自身は共感します。

女のことがバレて、両家で話し合いになったんです。なのに、私の人格がどうとか、話をすり替えて正当化して、私だけ家を追い出して、子どもと引き離そうとしたんですよ。

――なるほど……。それで、その後は?

 扉越しに警察官の方と、「これからどうするのか」という話をしました。私からは夫に、「ランドセルを送ってください」と伝えましたね。まあ警察の人がいたので、私も冷静に話してたんですけど。それからしばらくして、調停を起こされました。

――夫は、何の調停を起こしたのでしょうか?

 そのときは離婚を争っていなくて、どちらが育てるかという監護権と面会交流をどうするかという話し合いをしました。その間に私と息子は実家を離れ、2人でアパートに住むようになりました。息子と妹が不仲だったし、私も働けるぐらいの元気さを取り戻したんです。実家に来て半年後のことです。物件は、パート勤めのシングルマザーでも入れるアパートで、息子の小学校の近くでした。接骨院の受付と、引越センターの梱包作業と、ハンバーガーチェーン店の3つの仕事を掛け持ちして育てました。

――子どもを夫に会わせていた? または、会いに行ったりしたのですか?

 そのうち、月1回のペースで夫に面会交流をさせるようになりました。子どもを新幹線に乗せて東京に送り出したり、逆に向こうが来たりもしました。そのときのやりとりは、お互い事務的でした。感情を込めずに、敬語でやっていましたから。彼は金銭的にきつかったと思いますよ。私は法テラスだったのでそんなにかかっていませんが、夫は弁護士を立てていました。おそらく100万円ぐらいはかかったんじゃないでしょうか。調停が行われる日は、仕事を休まなきゃいけないですし。

――調停は、どのように進んだのですか?

 親として自分がいかにふさわしいかを主張し合いました。夫の主張は理路整然としていました。「両親のサポートはあるし、家も近い。正社員として働いているので、収入的には問題ない。子どもが戻ってきたら、残業しなくても帰れるような部署に、会社に移してもらう」といった感じです。

 その点、私は主張が弱かった。実家で一緒に同居していればよかったのに、子どもと2人暮らしということがマイナスにとられました。パートを掛け持ちしてもカツカツだということ。息子は家で留守番できる子ではありましたけど、ずっとゲームばかりしていた。そのこともマイナスだと判断されました。なので、掛け持ちをやめ、息子が小学校に行っている間に働ける昼間の事務に転職しましたが、タイミングが遅くて反映されず、そのまま、結審してしまいました。

――夫は調停においても理詰めだったんでしょう。とすると、美樹さんが、わーっと激高してつかみかかったときや、類似の出来事の詳細を、それぞれ証拠として提出したんでしょうね。

 そうだと思います。

――調停が結審したのはいつですか?

 15年5月です。育てる親として夫がふさわしいという判断が下され、息子の引き渡しが命じられてしまい、私は突然ひとりになってしまいました。監護権の調停で、母親としてやってきたことを全然主張できなくて、家裁の判断に母親としての頑張りが加味されなかったと思うと、いまだにちょっと涙目です。

――その後は、どうされたんですか?

 息子がいないのに、名古屋に住み続けるのは意味がないですからね。すぐに戻りたかった。だけど、仕事とかアパートの契約とか。東京での住む場所とか。いろいろと問題があったので、元いたS区に移るまでに4カ月かかりました。それまでは、私が東京に通って息子に会いに行きました。新幹線だとお金がかかるので、その間はリースした車で往復していました。

――その後、東京に戻ったんですね。

 そうです。もともと住んでいたS区にシングルマザーが入れるシェアハウスがありまして、そこの運営者が「一部屋空いてるから、住んでみない?」と誘ってくれたんです。本来はシングルマザーのみの物件だったんですが、ありがたいことに、運営者に優遇していただきました。名古屋で働いていた引越センターとハンバーガーチェーン店も、都内への引っ越しを認めてくれて、引き続き働けるという話が通ったところで、東京に戻りました。子どもがいなくなってから4カ月後のことでした。

――ひとりきりの生活、つらかったんじゃないですか?

 確かに意気消沈はしました。どん底でした。でも、シェアハウスの仲間や、子どもが幼児だった頃に仲良くしてくれた友人たちに支えられたんです。落ち込んでいる私を見かねたのか、皇居ランに誘ってくれた友人がいて、走り始めたことで、心も体も不思議と安定していったんです。

 こうして、自分ひとりで立って生きていけるようになったのは、別居してひとりになって、再び上京してからです。私にとって第二の人生のスタートでした。

――そこまで達観されたんですね。素晴らしい。

 あの時期のことをいま振り返ると、自分にとって必要だったって思うんです。たくさんの人たちに支えられたり、自分自身のことをひとりきりで見つめ直したりしました。だからこそ、今、人や社会、そして自然が自分の命の根っことつながっているんだという実感を持てているんです。昔のように、私は必要がない人間だと、卑下したりしません。

――なるほど。では当時のことに話を戻しますね。その後、法的には、いろいろ確定したんですか?

 離婚は調停ではないですが、決まりました。面会の条件や養育費について、取り決めをしたわけではないです。といいますか、気持ち的には、こちらが慰謝料をもらいたいくらい。実際に取れないのはわかっているのですが……。

――夫側は美樹さんに対して養育費の支払いを免除した上に、息子と会わせる機会を作ってくれているんですね。

 元夫は私に会わせる機会を作ってくれているというんじゃなくて、邪魔しないだけ。なので、「会わせてくれてありがとう」という感謝ではなくて、邪魔しないでくれてありがたいなぁという感じです(笑)。

――息子さんとの関係は?

 上京した直後は、毎週水曜に息子とデートしていました。小さい頃から連れて行っていた、なじみの喫茶店で、お茶して近況を聞いたり、「ブレスレットが欲しい」と言われて、ビーズを買ってきて作ってプレゼントしたりしました。あとは、たくさん書き込めるスケジュール帳をプレゼントしたりもしていましたね。息子は、そのスケジュール帳を使ってくれました。家族の誕生日とか予定とかをせっせと書き込んだり、月や季節に合ったイラストを描いたりしてくれました。

――それ以降、息子さんとはどのぐらいの頻度で会っていますか?

 しばらくは、月1回のペースで会っていました。中学に入って以降、息子は部活とかでいろいろ忙しくなってしまって。今は3カ月に1回ほどですかね。LINEでつながっていて、日常的にやりとりしていますけどね。息子はもう高校生。ママとは呼んでくれているけど、今や友達のような関係になりつつあります。21歳で産んで、年齢差がそんなにないので。

――高校生になった息子さんに、これだけはしてあげたいといったことはありますか?

 もう少し近くの、キッチンがもう少し立派な物件に引っ越して、息子のお弁当を毎日作って届けたいです。家が近ければ、便利だからってことで私のところにも息子が寄ってくれるだろうし、そうやって行き来してくれたらいいなって思ってます。

――今後やっていきたいことや目標ってありますか?

 将来的にですね、シングルマザーのシェアハウスを作りたいなと思ってます。お母さんをひとりにさせない、孤独にさせないっていうことが大事だと思っていて。もちろんひとりになる時間も大事なんですけど、いろんなサポートとつながるように。シングルマザーのほかにも、貧困女性とか児童養護施設出身の人とか、女性限定でもいろんな人の拠り所のようなところになればいいなと。

――それは、ご自身のつらい経験があったからですよね?

 そうです。特に調停後の、ひとりきりになった時期があったからこそ、孤独な母親に手を差し伸べたいんです。孤独な母親や困っている女性たちにとって、安心安全な居場所を提供してあげたい。「誰がなんと言おうと、私はあなたの味方だよ」というスタンスの居場所づくりをしていけたらいいなぁ。愛の波動で、プラスな輪を広げていきたいなぁって思っています。

(西牟田靖)

「大野担の86歳」「きよし推しの73歳」……「婦人公論」読者の”推し”は命と直結!?

 発売中の「婦人公論」(中央公論新社)6月8日号、今回の特集は「年齢を味方につけて『いま』を楽しめる人でいたい」です。「昨日より今日、今日より明日をステキな日に」ということで、88歳の女優で作家・岸恵子、1950年生まれのスタイリスト・西ゆり子さん、80歳で少年野球チームを率いる棚原安子さんら、年を重ねて輝きを増すシニアが勢ぞろいしています。

 読んでいくと、昨今のホットワード「推し」が、シニアにも生きがいを与えていると実感することに。さっそく中身を見ていきましょう!

<トピックス>
◎小林照子×村崎芙蓉子 好奇心をエンジンに、86歳現役を貫く
◎読者体験手記 財布のひもをゆるめて、いざ出発
◎田原俊彦 攻めてる還暦についてこいよ!

hyde推しの86歳×大野担の86歳

 最初に見ていくのは、共に86歳で現役の美容研究家兼メイクアップアーティスト・小林照子さんと医師・村崎芙蓉子さんの対談「好奇心をエンジンに、86歳現役を貫く」。

 86歳には見えないほどシャキッとしているお二方。対談を読むと、共通しているのは新しいものに対する好奇心や行動力のようです。小林さんは米国発の新興SNS「Clubhouse」や音声配信「ポッドキャスト」を使いこなしているそう。村崎さんも、最近になって中古マンションを購入。平日はそこを拠点に、夫と離れて過ごす“週末婚”デビューをしたそうです。

 また、“追っかけ体質”も2人の共通点。村崎さんは、嵐・大野智推し。「“大野担”仲間と札幌や名古屋のコンサートにペンライトを持って追いかけたなあ」と嵐の活動休止前を振り返ります。一方の小林さんは、L’Arc-en-Ciel・hydeの大ファン。コンサートに通い「hydeと親しい知人に紹介してもらって楽屋に挨拶に行った」とパワフルで、80代のファンは小林さんだけだと本人にお墨付きをもらったとか。これが“職権乱用”と言われないのも年の功かもしれません。

 推しがいるから心が若いのか、それとも心が若いから推せるのか。卵が先かニワトリが先か、のような問答ですが、更年期治療を専門とする村崎先生に、いつかそのあたりも明らかにしてほしいです。

氷川きよしを推す73歳の生きざま

 読者体験手記のコーナー「財布のひもをゆるめて、いざ出発」でも、氷川きよしを熱烈に推す73歳女性の投稿が採用されています。ファン歴20年のこの女性は、きよしを「生きる希望」と表現。初めての生きよし、初めての出待ち、初めての着物でのライブ参戦など、数々の初体験がイキイキと描写され、トキメキが伝わってきます。

 そんな淡い思いだけで終わらないのが「婦人公論」読者なのでしょうか。投稿者は、「もし私が和楽器を演奏できたなら、近県でコンサートが開催されたときにお手伝いとして声がかかるかも」と、きよしとの共演を夢に見て、お琴を習い始めます。

 さらに近くで開催される『NHKのど自慢』にきよしがゲスト出演すると知ると、観覧だけでなく、出場にもエントリー。もちろん歌うのはきよしの曲。予選会での敗退が続いていて、さらに新型コロナのせいでコンサートも減り、現在はお琴の練習に励む日々だそうです。このようなたくさんのご高齢ファンの「生きる希望」、つまり寿命の要であり続けるきよしの背負う重圧は、想像を超えるものがありそう。ファンの健康とともに、きよしの心の平安も願いたくなる手記でした。

トシちゃんに時代が追いつく

 今号にはトシちゃんこと田原俊彦のインタビュー「攻めてる還暦についてこいよ!」も掲載されていました。歌手活動歴40年を超え、60歳になったトシちゃん。

 今でこそジャニーズタレントの退所や独立が多くなってきましたが、トシちゃんは1994年に33歳でジャニーズを退所。時代を超先取りしていたといっても過言ではありません。一時は干されたものの、地道に新曲を出し続けてきた彼には、現在も熱心なファンがついている様子で、ライブ会場は今でも満席だそう。

 かつてのアイドル仲間であり、ジャニーズ事務所の長男といわれた近藤真彦は、不倫報道をうやむやにしたまま4月に退所。年末の『ジャニーズカウントダウンライブ』で先輩風を吹かせる以外、アイドルとしてどんな仕事をしていたのかよくわからないマッチに比べれば、トシちゃんは若干おでこが広くなっただけで笑顔には自信がみなぎり、“現役のアイドル”感が輝いています。

 トシちゃんも美女との不倫疑惑を報じられることが度々ありますが、今回のインタビューでも「この間なんて、女の子とカフェでデートしていたらバーンと(次女に)肩を叩かれた」「『ママに言うなよ』と口止めしなかったけど、話しただろうな」とネタに。

 不倫疑惑も“いつまでもモテるトシちゃん”という自己演出の一環なのか!? とさえ思わせるプロなアイドル・トシちゃん。マッチ滅びし今、トシちゃん株がどんどん上がっていく……ことを個人的には期待しています。

大島由香里アナ「肌キレイ」重盛さと美「すっぴん!?」水川あさみ、安斉かれんも! 女性芸能人「素顔公開」が加速中

フジテレビ出身で、現在はフリーで活動中の大島由香里アナウンサーが、自身のYouTube チャンネル「大島由香里に乾杯!」で“素顔”を公開し、話題となっている。今年2月の初投稿動画の時点で、メイクを落としてお酒を飲み、雑談を繰り広げていたのだが、今あらためて注目を集めているという。

「“酒好き”として知られる大島アナですが、同チャンネルでは、豪快な飲みっぷりを披露しながら、ノーメイクのリラックスモードで趣味全開のトークを展開。3月19日と23日にアップした動画では、昨年からハマっているという3人組アイドルグループ・少年隊について語り、6月1日の動画では、同グループのメンバーで昨年末にジャニーズ事務所を退所した錦織一清の個人ファンクラブにトークルームが作られ、ファン同士の交流ができるようになったことをうれしそうに話していました」(同)

 なお、大島アナはすべての“晩酌動画”ですっぴんを晒している。当然、テレビ出演時や、2月22日に発売した写真集『モノローグ』(講談社)で見せている顔とは印象が異なるが、ネット上では「すっぴんも魅力的」「さすがアナウンサー。肌キレイ」といった好意的な声が見受けられる。

「女性タレントのすっぴん公開は、今ではそこまで珍しいことではありませんが、コロナ禍で“おうち時間”が増えたためか、近頃は特に多発しているように感じます。最近だと、2019年にデビューし、歌手・浜崎あゆみの自伝的小説(幻冬舎)を題材にした20年4月期放送の連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)で主人公・アユを演じたシンガー、安斉かれんも、5月31日に更新したインスタグラムで『今日はノーメイクDAY』とすっぴんを披露。ちなみにコメント欄には、元タレント・坂口杏里から『DMのお返事待ってます』という書き込みもありました。坂口も安斉のファンなのだとしたら、そのビジュアルに魅了されているのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 また、女優・水川あさみも同日、ロングヘアからショートボブにイメージチェンジした写真をインスタで公開。ヘア&メイクアップアーティスト・岡野瑞恵からのコメントに返信する形で「すっぴんもいいところ」とノーメイクであることを明かしている。さらにこの日は、でんぱ組.inc の元メンバー・最上もがも、インスタで「人生初のちゃんとした(?)オン眉」と新しいヘアスタイルを披露しているが、やはりすっぴんの状態で自撮りしたものとみられる。

「同23日にインスタでナイトブラの宣伝をしたタレント・重盛さと美の投稿にも、ファンから『すっぴん!?』といったコメントが寄せられました。女性有名人の素顔公開には、ファンを中心に『ノーメイクでも可愛い』『素肌美人で羨ましい』などと好意的な声が上がるようです」(芸能ライター)

 一方で、反感を買うすっぴん投稿もある。同19日にシンガーソングライターで俳優の星野源と女優・新垣結衣が結婚を発表した際、2人が出演していた連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で共演した女優・石田ゆり子が、祝福メッセージとともに「すっぴんなんですけど」と自撮り写真をインスタに投稿。

「ファンから『すっぴんでもお美しい!』と称賛される一方で、『祝福だけに留めておけばいいのに。ここですっぴんアピールいる?』『“すっぴんでもキレイ!”って言われたいのね』と一部から冷ややかな声も上がることに。すっぴん公開は、シチュエーションやタイミングによっては、あざとく見られてしまうのでしょう」(同)

 実際、大島アナに対しても「自分がキレイってわかってるから披露できるんだろうな」と揶揄する声は見受けられる。女性有名人がむやみにすっぴんを披露するのは、ある程度のリスクを伴うのかもしれない。

スリコ(3COINS)の「手持ち付き油跳ね防止ネット」なら被せるだけで油跳ねを防ぎ、後片づけも簡単!

 オシャレなグッズから便利グッズまで、思った以上に何でもそろう「スリーコインズ」。「コスパ最高!」なグッズもあれば、「これってどうなの?」なグッズもちらほら……。そんなスリコワールドを、ズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でバシッとレビューしていきます。

今日のスリコアイテム【手持ち付き油跳ね防止ネット】

便利度:★★★★☆(揚げ物に挑戦しやすくなる便利さ)
コスパ:★★★☆☆(300円でコンロの汚れ・やけど防止に!)
使いやすさ:★★★★★(被せるだけだから簡単)

 おうちにいる時間が長くなったからこそ、料理に挑戦している方も多いのではないでしょうか? 中でも揚げ物料理はボリューム感があり、満足度は抜群。しかし、油を使う料理は初心者には難易度が高く、特に油はねが心配ですよね。そんなときに活躍するのが、スリーコインズの「手持ち付き油跳ね防止ネット」。どのようにして油はねを防いでくれるのか、実際に見ていきましょう。

 見た目はとてもシンプルな同商品。丸い形のネットに持ち手がついた、フライパンのような形をしています。サイズは網の部分が約25cm(直径)、持ち手部分が約16.5(長さ)×3cm(幅)と思ったより小さめ。対応するフライパンや鍋の大きさは22cm以下となっているので、サイズには注意しましょう。

 さっそく料理をして使い心地を試してみることに。油はねが気になってきたら、フライパンや鍋の上に乗せるだけなので簡単に感じました。油をしっかりカットするのはもちろん、網の隙間から湯気が外に逃げて焦げにくいのもポイント。また中の様子が透けて見えるから、わざわざネットを取り外さなくても揚げ具合の確認ができます。飛び散る油が少なくなることで、コンロのお掃除も楽ちんに。

 実際に購入した人からは「シンプル設計で洗いやすく、後片づけも楽々」「揚げ物に対する苦手意識が少し減りました」といった好評の声が。ぜひ「手持ち付き油跳ね防止ネット」を使って、料理のレパートリーを増やしてみては?

ゆきぽよ、写真集売り上げ1,000部の“大爆死”! SNSの「PR活動もストップ」で「芸能活動にやる気なし」の声も

 ギャルモデルの“ゆきぽよ”こと木村有希が、5月25日に3rd写真集『はじめまして。』(光文社)を発売した。ゆきぽよといえば、今年1月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で逮捕歴のある男性との交際が発覚し、ネット上で大きな批判を浴びたが、業界関係者によると「写真集の売り上げは“大爆死”している上、本人の様子にも“異変”が生じている」という。

「『文春』は、2018年に詐欺容疑で逮捕されていた男性が、19年にゆきぽよ宅で倒れて病院に搬送され、薬物検査を受けた結果、陽性反応を確認したと報道。その男性が麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で逮捕された際、ゆきぽよも検査を受けたところ、陰性だったそうです。犯罪歴のある反社会的勢力の人物と親密関係にあっただけに、バッシングの対象となりました」(芸能ライター)

 報道を受け、ゆきぽよは1月24日に自身のインスタグラムで謝罪コメントを発表したほか、同日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)にもVTR出演。その後、しばらくは実質の“芸能活動休止”状態にあったが、3月18日に配信されたウェブ版「日刊スポーツ」のインタビューに応じ、同25日からは彼女が出演するパーソナルトレーニングジム・RIZAPのCMがオンエア。さらに、同29日には写真集『はじめまして。』の発売が発表された。

「ゆきぽよは、写真集でRIZAPのトレーニングによって生まれ変わった姿を披露しています。スキャンダルの影響で、テレビ露出が激減していましたが、写真集の情報解禁から発売までの間、スポーツ紙や週刊誌で盛んにPRを行い、4月13日には自身のインスタでも『予約開始中』と宣伝。しかし、先月25日の発売から1週間強での売り上げは、わずか1,180部(オリコン調べ)と悲惨な結果だったんです」(芸能プロ関係者)

 「文春」報道後のネガティブなイメージを払拭するためにも、この写真集はヒットさせたかったところだろう。この結果に、ゆきぽよ自身も、さぞ焦っているかと思いきや……。

「写真集の発売前後は、タレント自身、活発にPR活動を行うものですが、ゆきぽよのメディア出演はほぼストップ。彼女のインスタを見ても、直近の投稿は美容アイテムやサロンの紹介など、いわゆる“企業案件”の内容ばかりで、写真集に関する投稿はありません。写真集の売り上げはPR活動でも大きく変わってくるので、版元の光文社も困っているといいます」(同)

 いったいなぜ、彼女は積極的にPRを行わないのだろうか。「すでに芸能活動に対してやる気を失っている」との意見も聞こえてくるが……。

「そもそも、“文春砲”を受けた時点で、本人は活動休止したかったそう。しかし、RIZAPとのCM契約の事情で、活動せざるを得なかった。1月6日に同社のYouTubeチャンネルで、“ビフォー”姿のゆきぽよがダイエットを宣言するCMが解禁された後、一時的に活動を休止しましたが、ダイエットに成功した“アフター”の姿を見せなければ、当然違約金が発生してしまう。それを回避するため、早期復帰したのでしょう。実は、今回の写真集や各スポーツ紙でのインタビューにも、RIZAPが関わっています。写真集が発売され、RIZAP側の条件をクリアしたことから、“ミッション完了”といわんばかりに、SNSでの宣伝もストップしているのでは」(広告代理店関係者)

 ネガティブなイメージが払拭できていないままのゆきぽよだが、再びテレビで彼女の姿を見る日は来るのだろうか。