TOKIO、『Mステ』本番直前に城島茂を「トイレに閉じ込めた」過去! まさかの“告発”に「問題になるやつ」とつぶやいたワケ

TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が2日に放送され、ゲストにミュージカル俳優・井上芳雄が登場。女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」として、女優・伊藤沙莉も出演した。

 2人とも、TOKIOとは今回が初共演。井上は、舞台共演がきっかけでKinKi Kids・堂本光一とプライベートでも仲がいいそう。光一といえば、TOKIOとも親交が深いことから、井上は番組冒頭で、「僕もTOKIOのみなさんと仲良くできるかなっていう気持ちで……」とアピール。しかし、井上の活躍をまとめたVTRを見た国分太一は、「光一との空気は全然違う」「だってあんなVTR見せられたら、ちょードキドキするじゃんね?」とドギマギしていた。

 一方、国分から「初めましてになるんですよね? 私たち」と聞かれた伊藤は、「お仕事としては初めましてなんですけど、昔、小学3年生のときに島谷ひとみさんのバックダンサーやらせていただいてて」と告白。その頃、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の特番に出演した際、TOKIOに遭遇する機会があったという。

 伊藤によると、「前室みたいなところで待ってたら、トイレのほうから『おい、やめろよ!』みたいな声が聞こえて……」「何だろう? って思って見たら、TOKIOのみなさんがリーダー(城島茂)さんをトイレにぶち込んで閉じ込めていた」そうだ。

 このまさかの暴露に、TOKIO3人は苦笑いしきりで、城島は「これは問題になるやつや」とぼそり。国分に至ってはまったく覚えていないようで、「嘘だ!」と叫んでいたが、伊藤は「本当です!」と自信たっぷりに反論。松岡昌宏は、「もしそれが本当だとしたら、もっと緊張感持とう!」と、かつての自分たちに語りかけた。

 また国分は、「これから生で歌うんでしょ!?」と、自身の過去の行動に驚いた様子。「『Mステスーパーライブ』でメンバーをトイレに入れてる場合じゃない!」とあきれる松岡に、「トイレに“入れて”んじゃないの。“ぶち込んでる”!」とツッコミながら、伊藤に「でも、いい印象持ってるってことですよね?」と、無理やり誘導尋問していた。

 さらにその後、伊藤が親友だという女優・松岡茉優の話をしようと、「松岡……です」と話し出すと、名字が同じ松岡は驚がく。「びっくりした! 俺、『初めてだぜ!』と思って。『どこで会った!?』と思って」と笑いながらも困惑した表情を見せていた。

 現在27歳の若手女優に振り回されっぱなしのこの日の放送に、視聴者からは、「伊藤沙莉の松岡呼びにビビるマボに、めちゃくちゃ笑った」「トイレぶちこみ事件面白いし、誰も覚えてないのがさらに面白かった」「当時もいい大人なのに、本番直前にトイレで遊びまくるTOKIO最高」という声が集まっていた。

【日雇いマンガ】154話『知りたくなかった……作業グループ分けのとある法則~後編~』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第154話『知りたくなかった……作業グループ分けのとある法則〜後編〜』

→前編は【コチラ

 

 若いグループと老いグループ……どっち? どっちなの?

 揺れるアラサーの乙女心。疲れた顔していたのが追い討ちをかけて無事老いグループに仲間入り。

 優しいおばちゃんたちに囲まれて楽しく作業できました!

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回155話は6月10日(木)の更新予定です。

 

ダイソーの「IQおもちゃ」対決! 楽しいだけでなく遊びながら脳を活性化

 100均には子どもだけでなく、大人もハマるおもちゃが充実。中には本当に100円なのか疑ってしまうようなクオリティーの商品もありますよね。その中でも今回は、親子で楽しめる“IQおもちゃ”をピックアップ。遊びながら学べる楽しい知育グッズをそれぞれ見ていきましょう。

 

平面でも立体でも遊べる! ダイソーの「IQパズルバブル」

便利度:★★★☆☆(おうち時間でたっぷり楽しめる)
コスパ:★★★★★(1つで2通りの遊び方があってお得!)
面白さ:★★★★☆(意外と大人も楽しめる難易度)

 まずはダイソーの「IQパズルバブル」をご紹介。12種類のピースを三角形のボードにぴったりとはめ込んでいくパズルゲームです。

 パッケージを開けてみると、土台となる三角形のボードと様々な形をしたカラフルなパズルピースが。ピースを平面に並べたり、立体的に積み上げたりして遊べます。

 平面パズルのルールは簡単。付属のピースを全て使い切り、ボードにぴったりはめ込んでいきましょう。しかしこれが意外に難しく、大人の私でも大苦戦。時間がかかる分、ぴったりはまった時の達成感は大きいです。正解は何通りもあるので、再度飽きずにチャレンジできるのも面白いポイント。

 続いて立体パズルで遊んでみることに。パズルボードの一辺5個ずつのくぼみに12種類のピースを積み上げ、5段のピラミッドを完成させるゲームです。こちらもかなり頭を使うため、最初は親子で協力して進めるといいかも。

便利度:★★★☆☆(難しすぎないから子どもでも遊びやすい)
コスパ:★★★★☆(100円で遊びながら学べる)
面白さ:★★★★☆(きれいにはまった時のスッキリ感がいい!)

 次に挑戦したのは、ダイソーの「IQパズルプレート」。図形の形に5つのパズルピースを組み合わせて、はめ込んでいくおもちゃです。

 最初はパッケージの裏にある完成例を参考に挑戦。見本を見ながらだと簡単に思えますが、やってみると意外と難しかったです。しかし、初めて知育グッズで遊ぶ子どもには、ちょうどいいレベル。対象年齢は6才以上となっていますが、小さい子でも楽しめる難易度に感じました。

 コツをつかめば、だんだんとスピードがアップ。気づけば子どものように夢中になって遊んでいました。

 ゲーム感覚で脳を活性化させられる2商品。1つで2つの遊び方を楽しみたい人には「IQパズルバブル」がおすすめです。まずは難しすぎないものからチャレンジしたいなら「IQパズルプレート」がぴったり。頭を使いながら、親子で一緒におうち時間を満喫してみては?

ドン・ファン元妻、King&Prince・神宮寺勇太への“ストーカー行為”発覚! 「殺人犯が隣人とか怖すぎ」「逮捕されてよかった」とファン悲鳴

 「紀州のドン・ファン」こと資産家・野崎幸助さんに多量の覚醒剤を摂取させ殺害したとして、殺人と覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕された元妻・須藤早貴容疑者。6月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、そんな須藤容疑者によるジャニーズタレントへの“ストーカー行為”を報じ、同誌発売に先駆けて2日夜にニュースサイト「文春オンライン」で記事の一部内容が公開されると、ネット上のジャニーズファンから悲鳴が飛び交う事態となった。

「須藤容疑者は、2018年5月に野崎さんが亡くなった件に関与した疑いで、今年4月28日に和歌山県警に逮捕されました。そんな中『文春』は、須藤容疑者が昔からジャニーズタレントの“追っかけ”をしており、野崎さんの死後はKing&Prince・神宮寺勇太に対する“ストーカー行為”をしていたと伝えています」(テレビ局関係者)

 記事によると、須藤容疑者は探偵を雇って「私だけの神宮寺くんの写真がほしい」などと依頼。さらに、探偵の徹底的な尾行によって神宮寺の自宅マンションが判明すると、須藤容疑者は同じマンションの空き部屋に引っ越したそう。神宮寺に対するストーカー行為は事件捜査の過程で判明したといい、警察の事情聴取を受けた神宮寺は、被害状況を知り、恐怖に怯えていたという。

「須藤容疑者に関しては、専門学生時代からホストクラブに通っていたという報道もありました。事件当時は歌舞伎町からも徒歩圏内の東京・東新宿のマンションに住んでいたこと、お目当てのホストのために5000万円相当のシャンパンタワーを入れた過去などが報じられたことからも、根っからの“イケメン好き”とみられます。今回の『文春』記事を受け、ネット上ではキンプリファンやジャニーズファンから『こんなことが起きてたなんて……』『殺人犯が隣人とか考えただけで怖すぎ』といった悲鳴や、『逮捕されてよかった』『神宮寺くんのメンタルが心配だけど、ひとまず無事でよかった』と安堵の声が続出。一方で、須藤容疑者はもちろん、情報を提供した探偵に対しても『ストーカーの片棒を担いでるのと一緒』と厳しい声が寄せられています」(同)

 ジャニーズタレントへの迷惑行為といえば、昨年3月配信のニュースサイト「週刊女性PRIME」が、同じくキンプリメンバー・平野紫耀の自宅マンションの住所がネット上で特定され、幅広い年齢層のファンが集まってしまったという事態を報道。以前から、一部の“過激なファン”の存在を問題視していた関ジャニ∞・大倉忠義も、今年5月10日に公式モバイルサイト・Johnny’s web内の個人連載「Oclub」で、「どんだけ訴えても無くならないしいなくならないし スタッフが言おうが警察が言おうが来る」と訴え、多くのファンから心配の声が上がっていた。

「また、5月25日発売の『女性自身』(光文社)では、昨年夏に事務所が所有する複数のタレント送迎車からGPS発信器が見つかったと伝えられました。須藤容疑者について報じた『文春』にも、“警察が事務所の移動車両や神宮寺のバイクにGPSが取り付けられていた時期があると見て捜査中”という記述があるので、彼女が探偵を使って神宮寺のプライベートを探ろうとしていた可能性は高いでしょう」(スポーツ紙記者)

 世間の注目を集めた“悪女”が、好きなタレントに接触を図っていたとあれば、ファンは気が気ではないだろう。一部の過激ファンの暴走によって、これ以上、タレントたちが苦しめられることがないよう祈りたい。

ジャニーズWEST『リア突WEST』、“無断使用”映像が大騒ぎに! ファン介入で「かなり印象悪い」「凄く苦手になってしまった」と被害者辟易

 ジャニーズWESTのレギュラー番組『あなたの代わりに見てきます!リア突WEST』(ABCテレビ)。5月29日放送回は、重岡大毅と濵田崇裕が20歳の鷹匠(たかじょう)のもとを訪れ、訓練を受けるロケが行われた。しかし、番組内で放送された映像に関して、別の鷹匠・石橋美里氏が「無断使用された」と訴え、ジャニーズWESTファンが介入する騒ぎとなった。

 同番組は、ジャニーズWESTメンバーが体を張って「日本全国のリア凸案件」に突撃取材するというコンセプト。29日放送回は「殺傷能力高すぎな飛行体を愛する二十歳」として、重岡と濵田が鷹匠界の若き王者・小川涼輔氏に指導してもらいながら、鷹の調教訓練などにチャレンジした。

 番組内では鷹匠について「鷹を操り狩りを行う人々のこと」「1500年前から存在し、名だたる戦国武将(織田信長や徳川家康)たちも愛した」と紹介。また、終盤では小川氏が「実際にキジを持ってきたので。これ鷹に獲らせます」として、鷹狩りに挑む流れに。しかし、ターゲットのキジを目にした重岡&濵田が狩りを拒否したため、『リア突』初の“ロケ中止”で幕を閉じた。

 この放送に関して、株式会社ファルコンウィングの鷹匠・石橋氏が抗議している。鷹の狩猟本能を説明する場面で3パターンの動画が流れていたのだが、「提供:falconwing」のテロップが表示された映像は“無断使用”だと主張。「荒井流当代鷹匠 石橋美里」名義のTwitterアカウントにて、「#リア突WEST #ABCテレビ 放映開始20:00辺りの映像です。この映像を撮影した鷹匠の心と、番組は全く違う意図なので使わないで欲しい、と伝えましたが映像を無断使用されました」(5月31日付のツイート)と投稿、拡散を促したのだ。

 その前日にも「使わないでね、って何度も繰り返し連絡をしたのに、最終的に知らないところで映像を使用されました。視聴者に鷹匠に対する誤った認識を与えるので、これまでにも事実と違う番組構成は、全てお断りしました」と、使用を許可していないとツイート。続けて、「鷹に関してはパフォーマンスではなく、実際1800年我が国に存在する文化であり、鷹匠とは一概に狩りを行う人、だけではなく時の権力者によって伝承されてきた文化です」などと歴史背景を説明した上で、以前にも、テレビ局による鷹匠の取り上げ方に疑問を抱いた経験があるのか、「これでは鷹文化が誤解されてしまう」と、懸念していたという。

 今回、『リア突WEST』を放送したABCテレビ側には、「先ずはうちの映像の削除をお願いしました」とした上で、「ジャニーズさんも出演者も関係ないです。問題は番組制作側です」と複数回にわたって投稿。

 すると、ジャニーズWESTファンを名乗るTwitterユーザーが「わざわざTwitterで拡散する必要はありましたか? こういうことは裏でやってほしい。ファンが楽しみにしている番組です。悲しい気持ちになります」などと、石橋氏にリプライを送る事態に。同氏のもとには、番組に代わってファンが謝罪する文章や、同氏に文句をつける内容のダイレクトメッセージ(DM)も多数届いたのだろう。

 それらメッセージについて、「ファンです、謝罪します、と言われても結局今ディスってるのは番組側とかじゃなくてwestのファンの方ですよ。私にDM送ってくる時点で『?』です。謝罪とか要らないので、westのメンバーが大事なら何も言わない方がいいですよ。申し訳ありませんが、かなり印象悪いです」(6月1日)と率直に述べ、「皆総じて、私の投稿への削除依頼でありますが、私は泣き寝入りしたくないのと、まだ話がついていないことがありますので番組側と折り合いがつくまでは投稿は消しません」(5月31日)と投稿していた。

「石橋氏は当初、GYAO!の配信画面のスクリーンショットをTwitterにアップしていたとか。おそらく、番組の映像使用を証明する目的でキャプチャしたものと思われますが、これに食いついたのが一部のジャニーズWESTファン。『そもそも鷹匠もGYAO!を無断転載してる』『ツイートしてる人もGYAO!の許可取った? 番組とやってること一緒じゃん』と指摘したんです。すると石橋氏は当該ツイートを削除し、あらためて31日に『映像の使用を断ったのに、無断で映像使われました』という抗議文を“固定ツイート”に設定。すると、今度は『自分も無断転載してたのに、消したらなかったことになるの? 被害者ぶってますけどあなたも謝罪したほうがいいのでは?』という意見が向けられたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 これら一連のジャニーズWESTファンに、石橋氏は「何故私が悪いことをしたかのように仰るのでしょうか」「一部のファンの方とは言え正直にもうしますと凄く苦手になってしまったと感じました」と、辟易したよう。「ファンのことを悪く言うのもやめてほしい」といったお願いには、「誹謗中傷辞めてください」と返信していた。

「6月1日午後7時台の石橋氏のツイートによれば、ABCから謝罪の連絡があり、番組からお詫びの発表があると、報告を受けたとのこと。実際に番組の公式サイトでは『2021年5月29日(土)の放送において、「鷹狩り」の紹介をする際に許諾を得られていない映像を放送してしまいました。関係者および視聴者のみなさまにご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます』と、謝罪文を掲載しています」(同)

 一方、石橋氏も、ジャニーズWESTファンから指摘されたGYAO!の無断転載や、「謝って欲しい」という意見について、「皆様のお一人お一人の求める謝罪とは異なると思いますが、この場で不快感な想いをなさった方皆様へ謝罪させて頂きたく存じます」と投稿。番組側に巻き込まれた“被害者”であるはずだが、今回のトラブルについて「ご迷惑御掛けしました。すみませんでした」と、お詫びしていた。

 それでもなお、一部のWESTファンからDMが送られているようだ。理解あるファンからは、「どう考えても映像を使った『リア突WEST』制作側が悪いのに、なんで石橋さんが叩かれるの?」「無断使用したのは『リア突』側だし、鷹匠さんは何も悪くない。ファンはなんでWESTの印象を下げるようなことするかな……」と、嘆く声も上がっている。

 今後も同様のミスが起きぬよう、細心の注意を払って番組制作に臨んでほしいものだ。