NEWS・小山慶一郎、“喉にある症状”を告白し「つらそうで心配」「言えないことを抱えてたんだね」と心配の声

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。6月1日深夜の放送回では、体に起こっている異変について明かした。

 2017年から『NEVERLAND』、『EPCOTIA』(18年)、『WORLDISTA』(19年)、『STORY』(20年)とグループの頭文字をとった4部作のアルバムプロジェクトを進めていたNEWS。元メンバーの手越祐也の脱退や新型コロナウイルスの影響で、集大成となる『STORY』の全国ツアーが延期されていたが、今年3月に神奈川県・横浜アリーナを皮切りにスタートさせ、5月23日に愛知県・日本ガイシスポーツプラザガイシホールで無事に千秋楽を迎えた。

 コンサートを振り返り、小山は「コロナ禍の中でのライブだったんで、ほんとファンのみなさんの感染対策がしっかりしてくださったので。横浜からスタートして、つながってつながって(千秋楽の)名古屋まで辿りついた。みなさんのおかげです。ありがとうございました」と感謝。

 一方、ツアーの終盤には「実は『STORY』のツアーに入る前に、喉にある症状が見つかってツアーに入るのが怖かった」と、MCでファンに告白していた小山。病名や詳しい症状こそステージで明かさなかったが、増田貴久と加藤シゲアキに相談し「何かあったら必ず助けてやる」と言われ、コンサートに臨んでいたという。

 そのことを知ったファンから番組にメッセージも届いたといい、「ゆっくりと向き合っていこうと思います」と改めて自身の病気について報告。「自分がね、向き合うようなこともしてきたんで」と口にし、「ちょっとずつ改善に向かっていったらいいなと思うので、良い報告ができるように進めていきたいなと思います」と語った。

 さらに番組後半では、5月28日に出演した『ウッチャン式~芸能界ふしぎ発見SP~』(TBS系)の裏話についてトーク。小山は、苦手なジェットコースターやお化け屋敷を克服するためのさまざまな実験を行い、最終的に催眠術によって克服していたが、「あの催眠術をかけられる前に、カメラが回ってないところで“事前にかける催眠”ってのがあるらしいんですよ」と話し、「すぐに本番に(催眠に)ドって入れるように、事前に1時間くらい僕はがっつり催眠にかけられてた」と暴露。

 そこで小山は、好きな風景を聞かれ「ハワイのサンセット」と答えたそうだが、「ならビキニのお姉ちゃん好きだね」という流れになり、「じゃあビキニの女性を見たら楽しくなる催眠をかけてあげる」と催眠をかけられたという。しかも、ジェットコースターやお化け屋敷が怖くなくなる催眠は、「個性がなくなる」という理由ですぐに解かれてしまったが、“ビキニの女性を見たら楽しくなる”催眠だけは解かれずに、まだ残っているんだとか。

 そのため小山は、「みんな気を付けてほしいんだけど、今後ライブとかでビキニを着てたり、ビキニのお姉さんといううちわを掲げられちゃうと笑っちゃうから」とファンにお願い。「海でずっと笑っちゃってるんじゃないかな。変なやつだよね? 変態というか」と、今後を心配していた。

 前回放送のエンディングで、「今もなお僕の体で起きていることをお伝えします」と意味深に話していたのは、このことだったようで、「やばいよ、みんな~。内緒にしてね」と呼びかけていたのだった。

 この放送に、ファンからは「喉に問題があったなんて、本当に言えないことを抱えてきたツアーだったんだね」「喉はやっぱりつらそうで心配」「喉が快方に向かいますように……」との声のほか、「体に起きてる異変ってのどのことかと思ったら、催眠術が解かれてないってこと!? めっちゃ笑ってる」「今度のうちわは“ビキニのお姉さん”で決定」などの声が集まっていた。

『ドラゴン桜』『イチケイのカラス』の次は意外な作品!? 「春ドラマで今期1位になると思う作品」トップ3を発表【サイゾーウーマン世論調査】

 何かと目が離せない今期の“春ドラマ”。毎週の放送を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。作品によって視聴率は異なりますが、最終話を迎えるまでどの作品が最も支持を集めるのかはわかりませんよね。そこで今回は、「現在放送中の春ドラマ、今期1位になる作品はどれだと思う?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、下記の12タイトル。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年5月19日~5月30日、回答数:139)

・『ドラゴン桜』(TBS系・日曜午後9時)
・『イチケイのカラス』(フジテレビ系・月曜午後9時)
・『桜の塔』(テレビ朝日系・木曜午後9時)
・『特捜9 season4』(テレビ朝日系・水曜午後9時)
・『警視庁・捜査一課長season5』(テレビ朝日系・木曜午後8時)
・『ネメシス』(日本テレビ系・日曜午後10時30分)
・『恋はDeepに』(日本テレビ系・水曜午後10時)
・『リコカツ』(TBS系・金曜午後10時)
・『着飾る恋には理由があって』(TBS系・火曜午後10時)
・『コントが始まる』(日本テレビ系・土曜午後10時)
・『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系・火曜午後9時)
・『レンアイ漫画家』(フジテレビ系・木曜午後10時)

1位:『ドラゴン桜』(TBS系・日曜午後9時) 29%

 高視聴率を維持する『ドラゴン桜』(TBS系)が見事1位にランクイン。感情を揺さぶられる名言やストーリーはもちろん、King&Princeの髙橋海人や南沙良といった今後活躍が期待できるキャスト陣にも注目が集まっています。

【投票コメント】

◎心のささる言葉があるから

◎毎回見入ってしまう。セリフのリアリティがよい。

◎言っても日曜劇場ですからね。

◎毎回感動して泣いているから。

◎若い人もそうでない人も楽しめそう。どの出演者も話題性あり。と思うから。

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 竹野内豊主演の月9ドラマ『イチケイのカラス』(フジテレビ系)が2位に。刑事裁判官を主人公として描く民放連続ドラマは意外にも今作が初で、人間味あふれる裁判官たちの活躍は見どころの一つかもしれません。

【投票コメント】

◎面白いから

◎TVを見ない50代旦那がこれだけは観ます。

◎黒木華がいい。その他の脇もそれぞれ役を充分こなしている。コロナ禍の中で心を満たすにとても良い

◎民放連ドラ初の刑事裁判官ものを、恋愛ものが得意な月9でやるのはフジの新たな挑戦だと思う。その期待に応えるようなキャスティングと展開で文句なしに1番面白い。ドラコン桜やテレ朝の刑事ものは続編やシリーズ化で話題性も期待値も高いが、その中で話題性や前評判も然程なかったイチケイは頑張っている。評価出来る作品だと思う。

◎現在、政治家、国、そんな大きな枠ではなく大企業、中小企業でも力のある人達の私利私欲のために至福を肥やし、何も信じられない諦めの気持ちで生きている世の中で、ドラマとはいえ唯一少しでも希望があるのかもという安心感が救われるドラマ

3位:『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系・火曜午後9時) 15%

 3位の『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系)は、坂元裕二が脚本を担当。今作でも唯一無二の人間ドラマを描いており、魅力的なストーリーや登場人物にハマってしまう人も多いようです。

【投票コメント】

◎坂元さん脚本で松たか子さんのタッグはカルテットの頃から大好きです。今回のドラマも、一つ一つ面白いデス。

◎「中毒性」があると感じるから

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

ジャニーズWEST・中間淳太、「賢いんです」と自画自賛も……冠番組で“大失敗”したワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。6月1日の放送では、中間淳太が「技術が追いついてない。俺はそうなの、ずっと……」と落ち込む一幕があった。

 恒例企画「当たり前パパ力検定」では、切り口が“映え”る「萌え断フルーツサンド」をテーマに、中間、原口あきまさ、ユージ、プラス・マイナスの岩橋良昌の4人が対決。審査員を千秋と熊田曜子が務めた。

 グループいちの頭脳派として知られる中間だが、調理前から「果物並べて挟んで切るだけでしょ」と余裕の発言。黄桃、マスカット、キウイでサンドイッチの断面に“お花”を作ると宣言し、「計算上できんねん」と自信を覗かせた。

 「中学校の調理実習でやった」という記憶を頼りに生クリームを作り始めた中間は、泡立ちやすいようにボウルを氷水につけながら泡だて器で混ぜ始める。その様子に熊田は拍手を贈り、「手つきもよくないですか!?」と絶賛していた。

 パンの上にフルーツを置く工程では、ほかの挑戦者たちが、切った断面を想像しながらフルーツを丸ごと配置していたのに対し、中間はあらかじめフルーツを2組ずつに切ってから食パンの中央に並べ、パンを切る際にはパンとクリームだけを切る作戦に。ナレーションで「それズルくない?」と指摘されると、中間は「ズルくないです! 頭がいいんです!」「発想の転換です。逆に賢いんです」と真顔で返していた。

 しかし、泡立てた生クリームがゆるかったためパンの上でフルーツが固定されず、「やっべ! 終わったわ」「(黄桃で作った)花びら、ビローンなってる」と大慌て。カット後、ぐちゃぐちゃの断面を前に中間は「花になってない……」と愕然とし、その様子にスタジオの重岡大毅は「(断面)きったな!」と大笑いしていた。

 生クリームのゆるさに気づいた中間は泡立て直すも、再び失敗。「計算上できたはずなのに、なにがアカンかったんやろ……」と落ち込みながらも、「(生クリームに)マスカルポーネ(チーズ)入ってるから、味はおいしいよ」とアピールしていた。

 審査員による試食では、「クリームに味がない」「何を食べてるんだろうっていう……」と酷評されてしまった中間。実はクリームに砂糖を“ふたつまみ”しか入れておらず、味見もしていなかったようだ。

 とはいえ、原口と岩橋が作ったフルーツサンドがひどすぎたため、中間の結果は4人中2位に。今回の失態に対し、中間は「ただ一つだけ言わせて。俺、理系じゃなくて文系だったわ!」とメンバーに言い訳していた。

 「計算上はできんねん、技術が追いついてない」と落胆する中間に、ネット上のファンから「期待を裏切らないところさすが!」「めちゃくちゃ考えてるのに全然結果が伴わなくてびっくりしてる顔可愛かった」「理系じゃなくて文系だったで爆笑した」という声が集まっている。

堂本剛、KinKi Kidsの“売り方”に愚痴!? ファンの“派閥争い”は「会社も悪い」発言に「イライラしてる感じ」の声

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が5月31日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。KinKi Kidsの“どちら派”かを主張するファンに疑問を呈した。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきたメール。同1日放送のバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、ものまねタレント・ミラクルひかるが出演した際、彼女が“剛ファン”だと明かし、剛もミラクルのファンだと話したことに触れられていた。

 剛はミラクルについて、「以前ね、知り合いの知り合いで、ミラクルさんが。で、『剛くんのめちゃくちゃファンらしいよ』って」と、知り合いを介して知る機会があったことを告白。意外な人物のファン判明に剛は、「『KinKi Kidsのファンでした』の人、意外と黙ってるんですよね」と苦笑い。「おとなしいのか知らんけど、もっと言うたらええのに」とぼやいていた。

 また、「『剛派、(堂本)光一派にあの頃は分かれて……』みたいなね」と、ミラクルが番組内で話していた内容に触れつつ、“KinKi Kidsのどちら派か”という論争に言及。「みんな、しょうもない派閥で争って……。争いを作るために(自分たちは)KinKi Kidsをやってるわけでもないのに、しょうもない争いばっかりして」と嘆き、「なんやねん? “剛派”“光一派”って。KinKi Kids派でええやろ」と指摘した。

 とはいえ、剛は「でも、会社も悪いよね」と、下敷きや写真などが別々で売られたことが派閥を生んだと思っているそうで、「『私は剛がいい』『私、光一がいい』ってなって、また争って……」「KinKi Kidsグッズだけ出していればよかったものの! 剛Ver.、光一Ver.みたいなのやるからよ」と、ジャニーズ事務所に対して愚痴をこぼす場面も。

 その後、さらにヒートアップし、「2人やからっていうのもちょっとあると思うけど、右左、上下、前後みたいな感じに、どうしてもなっちゃうっていうか」と撮影時の立ち位置でも苦悩する部分があると明かし、「争うためにKinKi Kidsやってるわけやないのに、本当に地球人ってなんやねんやろうな、って。宇宙人目線で今もやってるですけどね」とまとめていたのだった。

 この日の放送にファンからは、「当事者からすれば、やっぱりしんどいだろうね……」「KinKi KidsファンはKinKi Kids派でいいんだよね。剛さんが言ってくれてよかった」「剛派と光一派の醜い争いに、本当にイライラしてる感じが伝わる」といった声が集まっていた。

【アラフォー婚活ルポ】初デートに、きっ、着物で登場~!?!? 彼の仕事は……何者?

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

結婚相談所への入会と同時に、タップルにも登録してみた42歳。早速、タップルでマッチングした相手とデートをしてみたものの、1人目はいきなりラブホテルに誘ってくるダメ男。2人目は写真だとイケメンだったのに、実際の姿は詐欺レベルの別人が登場……。3人目は瑛太似のイケメンだけど、私に興味ゼロで会話が続かない! そして4人目にはマルチ勧誘を疑われて面倒くさいことに……。そんなこんなで5人目!

第49話『初デートに、きっ、着物で登場〜!?!? 彼の仕事は……何者?』

――続きは6月6日公開!

柴咲コウ「会社が経営難」の“ネガティブ報道”は、事務所独立の「洗礼」!? 過去にはスタダから“圧力”も

 6月1日発売の「女性自身」(光文社)にて、柴咲コウが社長を務めるレトロワグラース株式会社の“経営難”と、彼女が“心酔する経営者”の詳細が報じられている。各メディアはこれまで、大手プロ・スターダストプロモーションから独立し、一国一城の主ながら、女優としても第一線で活躍する柴咲を称賛する報道を続けていたが、ここへきて「女性自身」がネガティブな記事を掲載。関係者の間では「ついにスターダストを退所した悪影響が表面化し始めた」とささやかれているという。

 柴咲は2020年3月末にスターダストから完全独立。そして個人事務所・レトロワグラースの代表兼所属タレントとなり、会社経営と芸能活動を並行して続けている。

「独立の一番の理由は、スターダストとの関係悪化といわれています。同プロの看板女優に成長した柴咲ですが、スタッフへの不満を周囲にこぼすようになり、『これなら自分ひとりでやったほうがマシ』と、ケンカ別れに近い形で退所したそう。主演を務めた17年放送のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』撮影時も、マネジャーの同行を拒否して自ら運転する車で現場入りしていたため、『万一事故でも起こされたらたまらない』と、NHK関係者をヒヤヒヤさせていたものです」(スポーツ紙記者)

 ちなみに、スターダストとの関係悪化を決定づけたのは、16年に一部スポーツ紙でスクープされた“和牛王”との交際だったといわれている。

「報道では、交際相手は『ブランド和牛を世界展開する実業家男性』と伝えられました。この時、スターダストの広報担当者は、なぜかメディア対応を拒否し、柴咲が当時、個人的に雇っていたマネジャーに対応を“丸投げ”していたとか。これは、事務所の言うことを聞かない柴咲に対する、スターダストの“遠回しな圧力”とみられていました。柴咲にしても、交際の情報源はスターダスト関係者だと疑っていたようですし、この時期には『独立待ったなし』状態になっていたそうです」(同)

 事務所退所後、主演を務めた連続ドラマ『35歳の少女』(日本テレビ系)など、スターダストが用意した仕事を精力的にこなしてきた柴咲だったが、それもなくなった今、長らく好意的な報道を続けていたはずのメディアが、手のひらを返したようにネガティブな記事を掲載するように。

「今回の記事は、レトロワの経営難に加えて、柴咲が心酔するというファーム経営者男性の存在を、やや好奇の目で伝えたもの。以前までであれば、こうした記事は事務所の圧力によって軽く握りつぶされていたものですが、今の柴咲にはトラブルシューター的なスタッフはついていないのでしょう。柴咲には、今回記事に登場した経営者のほかに、過去に熱愛説も飛び出したIT経営者がバックに付いているものの、いずれも芸能界に精通する人物とは言い難い。今後もネガティブな報道には苦慮させられるかもしれません」(芸能プロ関係者)

 独立から1年にして、大手プロを飛び出した“洗礼”を受けることになった柴咲。かつては考えられなかったこの苦境を、果たしてどう乗り越えるのだろうか。

ひろゆき氏、YouTube登録者数100万人目前! テレビ関係者から見た「令和の論破王」ブレークの転機とは?

 YouTube登録者数は96.1万人(6月1日現在)。今まさに100万人到達を目前に控えているのが、2ちゃんねる(現・5ちゃんねる)の創設者である「ひろゆき」こと西村博之だ。

 どんな人気YouTuberも、更新するごとに再生回数を落とす傾向にあるの中、ひろゆきのチャンネル『ひろゆき, hiroyuki』は、どれも70万回、80万回と余裕で高水準を保っている。

 チャンネルのメインとなるコンテンツは、移住先であるフランス・パリからの生配信動画。日本時間で朝5時からの配信にもかかわらず、リアルタイムの視聴者は3万人以上もいるという。配信映像としては、ビールを飲むひろゆき氏が映るだけで、内容も視聴者からの質問に答えていくという、目新しい要素はないが、なぜここまで支持を得ているのだろうか?

 そこにはいくつかのターニングポイントがあったと話すのはテレビ業界関係者だ。

「ひろゆきが、世間に見つかったのは『グッとラック!』(TBS系)です。昨年4月にパリからリモート出演し始め、そのストレートの物言いから番組内での注目度も上がるとネットニュースになる回数も増加。またコロナ禍ということで現地パリのリアルのコロナ事情を聞く頻度も増えました。同じパリ在住の知識人には作家の辻仁成氏もいますが、次第に、ひろゆき一択になりましたね」

 さらにもう一つの転機として言われているのが、昨年11月に勃発した、“ホリエモン”こと実業家の堀江貴文氏との、餃子店におけるマスク着用をめぐる騒動だろう。同年9月のホリエモンの口撃により困窮した餃子店を救い出す動きをしたひろゆき氏には、ネット上で称賛が集まった。

 その後は、不登校の12歳YouTuber・ゆたぽん、キングコング・西野亮廣、元ZOZO創業者・前澤友作氏と、トラブルの大小こそあれ、Twitterで闊達とした議論を繰り広げるたびに知名度を高めてきた。

「さらに彼のすごいところは、ひょうひょうと人をバカにできることと、そして何を言っても炎上しにくいところです。例えば『バイキングMORE』(フジテレビ系)の坂上忍、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)の玉川徹氏は、いわば“怒れる論客”として声を荒げては視聴者の逆鱗に触れて炎上するケースも多いのですが、ひろゆきは人の心があるのかすらわからない“たたずまい”なので、どんなにひどいことを言っても、視聴者に怒りがあまり湧いてこない。『ひろゆきなら、いいか』と許されてしまう部分が多大にあり、これは大きなメリットです」(放送作家)

 さらに特筆すべきは、ひろゆき氏ならではの“別視点”にあるという。雨上がり決死隊・宮迫博之のYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!』にリモートでコラボした際、開催の是非に揺れている東京オリンピック・パラリンピックのメリットについて言及したのだが、その内容が顕著だった。

 「感染人数でいくと、梅雨とかに湿気が多くなって、みんな外に出なくなると、感染者が減ると思う。湿度が高くなるほどウイルスは飛ばなくなる」と、よく言われている“高温多湿がウイルスを撃退する”説を解説したあと、持論を展開。

「ひろゆき氏の持論は、『外国人選手がいろんな理由で来られなくなったら、日本人選手は超有利なので、金メダルめちゃくちゃいっぱい取れる』というものです。日本に来る選手がいても、『日本の気候に合わせて練習するが、それができなくなる』『夏の東京の気候ではベストパフォーマンスが出せるわけがない』とホームアドバンテージを強調。『視聴率もめちゃくちゃ上がるし、スポンサーの広告収入も上がって、割と景気が良い空気になると思う』と推測し、これまで五輪開催に疑問を持っていた宮迫も『これはもう、やりましょ!』と丸め込まれていました」(同)

生配信でも、ユーザーからの悩み相談に答えているが、ひろゆき氏の“別視点”からのアドバイスは多くの人の心を救っているのだろう。彼は論破王でもあると同時に、悩める日本人の心の救世主なのかもしれない。
(後藤壮亮)

ジャニーズJr.・IMPACTors、「タキニいい加減にして!」と怒りの声続出! 「美 少年はどこ?」「会場埋まるの?」とTDC公演めぐり大波乱

 7月から8月にかけて、TOKYO DOME CITY HALLで開催される『Summer Paradise 2021』。出演者は、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi JetsとIMPACTorsの2組だが、これまでHiHi Jetsとセットで起用されてきた美 少年ではなく、IMPACTorsが抜てきされたことに対し、ファンから否定的な声が上がっている。

 IMPACTorsは、佐藤新、影山拓也、横原悠毅、松井奏、椿泰我、基俊介、鈴木大河の7人からなるユニット。舞台『滝沢歌舞伎ZERO』(19年上演)『滝沢歌舞伎ZERO 2021』や、映画『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』などに出演してきたメンバーで構成されており、昨年10月に東西のJr.総勢約70人が『ミュージックステーション2時間SP』(テレビ朝日系)に出演した際、彼らのグループ名がサプライズで発表された。

「グループの名付け親は滝沢秀明副社長であることから、ファンの間では『滝沢副社長の“お気に入り”グループ』と認識されています。『Mステ』SPでグループ名が発表されたことも異例の待遇ですし、コロナ禍で行ったJr.の配信ライブでも目立つポジションにいました。今年1月、YouTubeに『ジャニーズJr.チャンネル+』が誕生した時も、最初にIMPACTors初のオリジナル曲がアップされたため、ネット上では『タッキーのお気に入りだからって優遇されすぎ』『インパクのためのチャンネルじゃん』などと揶揄されたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 以降、一部ファンの間でIMPACTorsは“タキニ”(滝沢副社長のお気に入りユニット)と称されるように。そして今回、8月20~30日に『Summer Paradise 2021』内で単独公演を行うことが明らかになると、「なんで『サマパラ』がHiHi Jetsと美 少年じゃなくてインパクなの? 正直、“番手が違う感”は否めない」「IMPACTorsには罪はないけど、この優遇のされ方は嫌い」「タキニいい加減にして! 美 少年はどこ行ったの?」「インパクが嫌いなわけじゃないけど、タッキーのやり方が気に入らない」などと怒りの声が続出し、大波乱が起こった。

「美 少年とHiHi Jetsは、合同写真集『GALAXY BOX』(集英社)を発売したり、地上波のレギュラー番組『裸の少年』(テレビ朝日系)で共演しているほか、18年、19年と2年連続で『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』の応援サポーターを務めるなど、何かと“セット”で活動することが多いんです。なので、今回の『サマパラ』も美 少年とHiHi Jetsが出演すると思っていたファンが多かったのでしょう」(同)

 美 少年はというと、7月から8月にEX THEATER ROPPONGIで行われる『サマステジャニーズJr.2021(仮)』に出演。ほかには、少年忍者や7 MEN 侍の公演もあり、会場の収容人数は1,700人程度だ。かたや、HiHi JetsとIMPACTorsが立つTDCの収容人数は約2,000~3,000人。集客数の違いを知ったファンからは、「メディア露出も多い美 少年をキャパの少ない『サマステ』にして、出始めのインパクを『サマパラ』にする理由がわからない」「インパクはちゃんと会場埋まるの?」といった疑問の声も上がっている。

美 少年とIMPACTorsの“ポーズ”が「被ってる」?

 夏の公演だけではなく、美 少年ファンはIMPACTorsの“ポーズ”にも複雑な思いを抱えているようだ。

 5月30日まで行われた『ジャニーズ銀座2021 TOKYO EXPERIENCE』のMCで、IMPACTorsのファンの呼び名が「PINKy」(ピンキー)に決定したと発表され、同日、エンタメサイト「ISLAND TV」に投稿された動画「IMPACTors『ファンネーム決まりました!』」にて、メンバーが「IMPACTorsです」という掛け声とともに、小指を立てるポーズを披露。しかしこれが、美 少年の「bポーズ」に似ていると、一部ファンが指摘したのだ。

「美 少年は、16年11月に『東京B少年』の名前で結成され、『Sexy美少年』を経て、19年1月に現在の『美 少年』に改名。東京B少年時代は、小指を立てて、残りの4本を丸めてアルファベットの『b』を表す『bポーズ』をしながら自己紹介するのが定番となっており、美 少年は改名後も、bポーズを続けています。そのため、美 少年ファンから『インパクのポーズ初めて見たけど、美 少年と被ってない?』『インパクのポーズ、美 少年のbポーズそっくりでモヤモヤする』『インパクのポーズがややこしすぎて、やめてほしい』などと、ひんしゅくを買っているようです」(同)

 “タキニ”と呼ばれ、活動開始間もなくして、ファンの風当たりが強くなっているIMPACTors。今後は自分たちのパフォーマンスによって、こうした批判を吹き飛ばしていってほしいものだ。