メルカリで“投げ売り”したら即売! 値下げ交渉コメントを“スルー”して結果オーライ!? フリマアプリヘビーユーザーが明かす“必勝法”

――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 フリマアプリ――。それは奥が深~いツール。「自分で値段を決めて売る」という非常にシンプルな構造でありながら、そこには販売者と購入者のさまざまな思惑が絡み合うのである。今回は、私の最近のフリマアプリでの戦いをご紹介しましょう……!

値下げ交渉をするも、金額にビビり……

 先日、すったもんだの末に返品するに至った、ドラマ『私の家政婦ナギサさん』(TBS系)で女優・多部未華子が着用していた「TASAKI」のイヤーカフ。

 フリマアプリにも出品されていたので、何度か出品者さんに交渉してみました。TASAKIのイヤーカフの定価は約30万円なのですが、その出品者さんは、28万8,000円で売っていたので、なんとか26万円まで値段を下げてもらえないかとコメントしたのです。とはいえ、2万8,000円もの値下げ要求が通る気はしませんでしたし、そもそも26万円でもかなりの大金。私はコメントしてから、ビビってしまい、「本当にこれでいいのだろうか……」と迷うことに。出品者さんからは一向に連絡が来る様子もなく、しびれを切らした私は「やっぱり、もう少し考えます。すみません!!」といった内容のコメントをしたのでした。

 すると、数時間後に出品者さんから返事が……! それは、「また機会がありましたら宜しくお願いします」というもの。その後も私の値下げ交渉コメントは、何日たっても掲載されたままなので、「もしかして……」と思いましたね。普通、自分にとって不都合な値下げ交渉コメントは、消してしまうと思うんですよ。それを残しておくという事は……もしかして、26万円で売ってもいいと思ったってこと……???

 そんなわけで、モヤモヤしながら、そっとアプリを閉じました。もしも、もしもですよ。コメントしてすぐに「26万円までは難しいですが、ご検討ください」と言われたら買っていたかも……と思いますし、フリマアプリにおいて、出品者側も購入者側もスピード感は重要だなあと思いました。あとは、諦めコメントを出したくせに何言ってんだって話ですが、超個人的な意見として、ほかの購入希望者のために「●●万円までなら可能です」とか「お値下げはできません」などの価格に関するコメントをもらえたらうれしかったなあ……。

 メルカリで3,500円で購入したものの、肌触りがあまり良くなく、まったく使わなかった「トムフォード」のメイクブラシ。欲しい人もいないだろうなあ……と思い、投げ売り価格の1,500円で出品することに。「値下げ希望のコメントが来たら、言い値で売ろう」とも思っていたら、速攻ソールドアウト!! 驚いていると、「締め色がきれいに入って、カウンターでとても感動したブラシでしたので、購入させていただけてとてもうれしいです」とコメントが……!! ぬあんだってええええ!? 自分では要らないものだと思っていても、ほかの人からすればすごく欲しいものである可能性もあるので、特にブランドものなどは、初めから投げ売り価格で出品する必要はないのかもしれません。

コメント“スルー”で結果オーライ!?

 1万9,800円で売っていた、「MADISONBLUE(マディソンブルー)」の白シャツ。「いいね」もたくさんついていたので、「人気があるんだなあ~」と思っていました(私もフリマアプリで2万5,000円ほどで購入し、一度着て保管していました)。

 ある日、昼間から動画を見てごろごろしているうちに眠くなって爆睡……。起きてアプリを確認すると、件のシャツが売れていました。「結構高めの値段設定だったのに、値下げ交渉がないなんて珍しい……」と思いながらコメント欄を確認してみると「1万5,000円で売って欲しい」とのコメントが。しかし、購入したのは別の人。どうやら、質問者さんが値段交渉したコメントを見て、「それなら私が買うわ!」とほかの方がそのままの値段で買ってくれたようなのです。

 もし、昼寝をしていなかったら、きっと質問者さんの言い値で取引していたと思うので、昼寝していてラッキーだと思いました。人気の商品は、すぐに値下げせず、他の人の動向をチェックしてからコメントするのもアリかもしれないですね。とはいえ、それを狙ってできるかと言われると難しいのですが……。

 2万円以上出して購入した、お気に入りのシルバーリング。迷いながらも7,500円くらいで売っていたのですが、ある日「5,000円で売ってくれませんか?」という質問が来ました。そのときの私としては「こんなに値下げしているのにまだ値下げ……!? もう底値だわよ!!」という感じで、「底値なので500円引きくらいでどうでしょうか?」とコメントしたのです。しかし、「考えます」とのこと。その後、結局5,000円まで値下げしましたが、買ってはもらえませんでした。

 コメントが来たらすぐに返事をするのが最善だとは思うのですが、コメントが遅れたために、元値で購入してもらえることもあり、“フリマアプリ必勝法”を掴むのは難しいっす……! でも、ひとつ言えるのは、フリマアプリは楽しいということ。今日もベッドの中でこっそりフリマアプリをチェックしている千葉N子なのでした。

コロナ禍だから始めてよかった 女子校の同級生4人組のルームシェア

 ルームシェアという生活形態はまだまだ少数派である。家族に色々な形があるように、ルームシェアにも様々な形がある。とはいえ、それぞれのシェア生活の経緯もルールもバラバラで、「家族ではない」からこそのコツや知見が蓄積されているように感じている。本連載は、そんな「それぞれのシェア生活」の知見を共有するのが目的だ。

 私はオタクのアラフォー女性4人でルームシェアをしている。ほどほどの距離感で快適に暮らす日々を綴ったWEB記事や、エッセイ『オタク女子が、4人で暮らしてみたら。』(幻冬舎)を昨年上梓したところ、「私も最近ルームシェアをはじめて、その際には藤谷さんの記事を参考にしました」というメッセージを周囲からもらうこともある。今回は、私と同じく4人でルームシェアをしている女性たちに話を伺った。

[wezzy_blogcard 71663]

第2回 女子校の元同級生4人で暮らすKさん、Nさん、Sさん、Aさん

 Kさんは私の友人の編集者だ。都内の中高一貫女子校出身のアラサー女性で、当時の部活仲間であるNさん、Sさん、Aさんの3人とルームシェアをしているという。

「卒業してからは学校や仕事も別ですし、頻繁に会っているわけではないけれど、なんとなく連絡は取り合っていて、たまに趣味のボードゲームをするために集まって遊んだりはしていて、そういう場所で冗談まじりに“いつか近所に住もう”とか言い合っていたんです」(Kさん)

 与太話だった共同生活が現実味を帯びてきたのは、実家の変化が影響しているという。KさんとNさんは以前は実家ぐらしだったが、Kさんの仕事は新型コロナウイルスの影響で、リモートワークになったものの、家族の理解があまり得られず一人暮らしを考えるようになり、一方Nさんが実家の都合で独立を余儀なくされたという。

「リモートワーク中に、家族とちょっと折り合いが悪くなっていて、そしたらNからも“引っ越したい”という話を聞いて、“なんなら皆で住んじゃう?”と盛り上がったんです(笑)」(Kさん)

 私も4人でルームシェアをしており、物件探しの段階で4人でのルームシェア可能な物件が少なく、やや手間取った経験があるのだが、Kさんたちの場合は内見一軒目ですぐに理想の物件に出会えたという。

「本来は時間をかけて探す予定で、“半年後くらいに見つかるといいね”って話してたんですけど、思いの外早く見つかりました」(Kさん)
「ファミリー向けの4LDKの分譲マンションで、食洗機やディスポーザーも完備していて、お風呂も広いし。24時間ゴミ出し可能、各部屋の広さも極端に差があるわけでもない」(Sさん)
「リップサービスかもしれないですが、不動産業者も、“ルームシェア可能でこんないい物件みたことない”っていうくらい(笑)。都心にも出やすい立地で周囲も治安もよくて、24時間営業している大きなスーパーもある」(Nさん)
「家賃は26万円で、一人暮らしよりものすごく安くつくわけではないけれど、ワンルームくらいの家賃でこの設備の部屋に住めるので満足しています。今はコロナの影響で使用できませんが、このマンションは共有スペースが充実していますし」(Kさん)

 なお、家賃補助の出る会社につとめている、SさんとNさん二人の名義での契約になった。たいていの会社は賃貸契約者本人、あるいは同じ名字の者(つまりは配偶者)でないと家賃補助がおりないことが多く、さらに連名契約は家主側も嫌がることが多いため、ルームシェアの場合家賃補助を諦めることも少なくないようだ。なお、私の同居人のひとりは、不動産業者と相談して家賃の支払いを証明する書類を作ってもらい、それを人事に通して家賃補助を獲得している。強めに押せばなんとかなるケースもある……。

 とはいえ、Sさんの会社は、個人での賃貸契約ではなく、会社が借りた物件の場合のみ補助が出るとのことで、結局家賃補助はおりなかったそうなのだが、「一人で社宅で暮らしたほうが安くつくけど、みんなと暮らしたほうが楽しいから」と、この生活を選んだそうだ。

 これは同じく女性4人でルームシェアをしている人間の実感なのだが、ちょっとめずらしい生活形態のためか、たまに「続くの?」「揉めないの?」という質問を受けることがある。どこからそのイメージがきているのか不明だが……。

「不動産業者の人からは、“僕の考えが古いのかもしれませんが、ウチの娘だったら許さないと思います”って言われたよね」(Kさん)
「私は家族から反対されましたね。このご時世だし、誰かの仕事がどうなるかわからないし、万が一家賃が払えなくなったらどうするの?と」(Aさん)
「私も家族からは“仲悪くなったらどうするの?”と反対されましたね。とはいえ、私達も大人だし分別はつくし、それぞれの責任でやっていけるというか」(Nさん)
「友達からは“めっちゃいいじゃん! 誰かメンバー抜けたら入れてよ”みたいに言われましたね」(Sさん)
「人となりを知ってる友達からは“楽しそう”って言われますね」(Aさん)
「これまで大きな喧嘩もないですね。中学高校と多感な時期を一緒に過ごしているから、いまさら幻滅することはないというか」(Kさん)
「この人は昔からこういうところがあるけど、あの頃よりはマシになったよね、みたいな(笑)」(Aさん)
「トラブルといえばお風呂の栓を締め忘れて給湯のスイッチを入れてしまっただとか、洗濯機に誰かの服が入ったままなのに自分の洗濯をしてしまったとか(笑)」(Sさん)
「よくマンガやドラマとかで、“あたしのプリン勝手に食べたでしょ!”みたいな話があるけれど、そういうのもあまりないですね。食べ物にいちいち名前書いたりはしてないですし」(Kさん)
「皆で暮らす前に、自分が気になることを予め確認したんです。私は“トイレの蓋を閉めてほしい”と伝えてたんですが、暮らしてみたら、意外と気にならなかったですね(笑)」(Nさん)
「これまで実家暮らしだったから他の人の生活音とか気になるかなと思ったけれど、意外と気にならなかったし。いい意味で全員ズボラというか(笑)」(Sさん)

 ちなみに、これまで起きた一番大きなトラブルは、「アマゾンフレッシュの誤配(本来は別の家に届くはずだったアマゾンフレッシュが届き、“誰か頼んだのでは”と受け取ってしまったという。なおその場合はアマゾン側のミスなのでそのまま商品を受け取っても問題ないらしい)」だそうな。

「それに、なにか気になることがあったら、まずその原因は自分にあるのか、それとも相手にあるのかを考えます。よく考えると“単に機嫌が悪かった”というケースもありますし」(Nさん)

 私自身は趣味が近い者同士でルームシェアをしているが、同じ学校出身というのは、近しい価値観の形成に関係しているのだろうか。

「それはあるかもしれませんね。自立心を大事にする校風だったこともあるし、閉じられた世界だったからというのはある」(Sさん)
「私は小学校からずっと女子校なのですが、そこから大学や社会に出ると、社会から求められることのギャップに戸惑うこともあって……。精神的な意味で“帰る場所”として同級生がいるっていうのはあるのかな」(Kさん)

 私は別学出身だが、女子校から共学の大学に進んだり社会人になったときに、突然の環境の変化に戸惑う人も少なくないという話を聞いたり、SNSでそういった話題を目にしたこともある(すべての女子校出身者にとって女子校がそういう場所であるとは限らないとは思うが)。Kさんの言うような「帰る場所」があるということは、まだジェンダー格差も大きいこの社会でやっていくためには心強いことなのだと思う。

 また、コロナ禍だからこそ、ルームシェアをはじめて良かったという。

「一人暮らしだとなかなか人にも会えないし、今はルームシェア増えているんじゃないかな。私の友達も最近ルームシェアをはじめたそうです」(Nさん)
「今だからこそっていうのはありますね。今一人暮らしだったら、私もメンタル面ではどうなってたらわからないですね」(Sさん)

 それぞれが忙しく働いており、生活サイクルもバラバラなため、家計はほぼ独立している。ちなみに家賃は4等分ではなく、部屋の広さで変化をつけているそうだ。

「食費は4人で均等にわけるのは無理と最初から話していました。たまに誰かと一緒に食卓を囲むこともあるけど、そういうときは一緒に買物にいって都度割り勘にしています」(Kさん)
「洗濯も一人ずつやってますし、共有部の掃除はおのおのが負担にならない程度に、気になったらやるって感じですね」(Sさん)

 新しく買った家電も冷蔵庫とテレビくらいで、それも万が一解散した際にすぐ手放せるように、フリマサイトで安価に購入したという。

「ライフステージが変わる可能性もあるので、解散や誰か抜けたときのことは考えていますね。3人でも払えなくはない家賃ですし。“抜けるときは一カ月前には言おうね”とは話してます」(Kさん)

 とりあえず将来のことは未定だが、彼女たちは節分やひな祭りなど、季節のイベントを企画したり、日々シェアメイト以外の同窓生も誘ってネットゲームに勤しんだり、レーザー加工機でオリジナルの表札を作ったり、ヤンニョムチキンを食べながらNetflixで「愛の不時着」を観たりと、ある意味文化祭の延長線のように楽しく暮らしている。大人の分別と学生時代の楽しさを持ち合わせた生活は、ひとつの理想形かもしれない。

※ルームシェア経験者のお話を募集しています(編集部より取材の申し込みをお送りする場合がございます)。

カテゴリー: 未分類

カジサック、人気YouTuber・フィッシャーズとコラボも賛否! 「神回!」「家族売りしすぎ」の声

 YouTuber・カジサックとして活動しているお笑い芸人のキングコング・梶原雄太が、5月27日に人気YouTuberユニット・フィッシャーズとのコラボ動画「【かんちゃん大号泣】大好きなフィッシャーズさんが目の前に現れた時の子どもたちのリアクションが最高すぎた!」を自身のチャンネルにアップ。しかし、ネット上では賛否両論が巻き起こっているようだ。

 動画では、梶原の妻“ヨメサック”と4人の子どもたち、そして梶原の6人が企画会議をする中、子どもたちがフィッシャーズとのコラボを大声でリクエスト。そこで突然、フィッシャーズがその場に現れるという“サプライズドッキリ”が行われた。 

「カジサックはこのドッキリを行う前、フィッシャーズと事前打ち合わせをする中で、『子どもたちのほうからフィッシャーズの名前が出てくるかも』と言っていましたが、家族での企画会議では予想通り、『フィッシャーズさんと遊びたい』とのリクエストが飛び出し、カメラに向かって『フィッシャーズさん、いつかコラボしてください!』と家族全員で呼びかけていました。ここで、フィッシャーズのメンバー・シルクロード、モトキ、ンダホ、ザカオの4人が『オッケーやろう!』と言いながら登場し、驚きのあまり長男・とうじくん、長女・かんなちゃん(かんちゃん)は絶句。特にかんなちゃんは、うれしさから泣き出してしまい、カジサックとヨメサックももらい泣きしていました」(芸能ライター)

 動画のコメント欄には、視聴者から「これは神回!」「見てるこっちがもらい泣きしました!」「素敵な家族すぎる」など、絶賛の声が寄せられている。一方で、SNSなどには「家族売りしすぎじゃない?」「子どもを金儲けに利用してる感じ」といった批判も上がっており、賛否両論だ。

「カジサックは2018年10月にYouTubeチャンネルを開設し、当初は芸人やYouTuberとのコラボ動画を中心に投稿していました。しかし、徐々に家族の出演が増え、当時もネット上では『子どもの顔出しって、親として心配にならないの?』『親のために顔出しさせられる子どもがかわいそう』などと批判を浴びることに。20年2月放送のバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にカジサックが出演した際は、『家族を出してまで売れたいのか?』というアンチコメントが一番多いとも語っています」(同)

 しかし、現在はさらに家族出演の動画が増えており、再生回数も50万回前後と安定した人気を得ている。
 
「20年7月に投稿された『【本音】かんちゃん動画出演卒業について』という動画の中では、かんなちゃんが『(動画出演の)期限を決めちゃうと、みんなが楽しそうにしてるときに出られなくなっちゃうのが嫌』と自身の思いを語っており、カジサックは『いいと思うよ』と肯定した上で、『ホントに出たくないと思った時は、はっきり言ってね』と伝えていたんです。とはいえ、このやりとりの一部始終が“カメラの前”で行われていたため、一部ネット上では『これはかんちゃんの本音?』『大事な話は非公開の場所でやったほうがいい』といった意見もありました」(同)

 子どもたちが喜ぶサプライズを行ったり、話し合いの機会を設けながら動画配信しているカジサック。今後も引き続き、家族総出のYouTubeを続けていくのだろうか?

鈴木奈々、『ロンハー』出演で“話題作り”も不発!? 「久々に見た」「炎上した始球式を思い出す」と辛辣な声

 かつて“おバカタレント”として人気を集めるも、現在ではすっかりメディア露出が減ってしまった、タレントの鈴木奈々。そんな彼女が6月1日放送のバラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系、以下『ロンハー』)に出演するも、ネット上では「久々に見た」「炎上した始球式を思い出す」と辛辣な声が飛んでいた。

 番組では「話題にならないオールスター」と題して、鈴木のほかに、お笑いコンビ・品川庄司の品川祐、スピードワゴン・小沢一敬、タレントの手島優ら、近年メディア露出が少なくなっている芸能人7人が登場。各々のマネジャーが“新ネタ”を提供し、話題を作る企画が行われた。

「冒頭で鈴木は、最近メディアへの出演が『すごい減ったな』と感じていることを告白。レギュラー出演者の有吉弘行が、この発言に対して『俺らも興味なくなってるもん』と冷たい反応をしたところ、鈴木は身振り手振りをつけオーバーアクションで『ひどい! 興味持って!』とツッコミを入れていました」(芸能ライター)

 そんな鈴木のマネジャーが番組に持ち込んだ新ネタは、「最近、インスタグラムで下着の写真を多数投稿している」というもの。ナイトブラのイメージモデルを務めており、同商品の着用写真を定期的に投稿している鈴木だが、これはクライアントからの依頼ではなく、自主的に行っているそうで、マネジャーも「よくわからない」と困惑している様子。すると鈴木は、“色気”を出したいという願望があることから、「田中みな実さんとか、すごく憧れるんですよ」と明かし、また「『忘れられてないかな?』っていうのは考えちゃってる」と、下着写真投稿の背景には、話題になるか確かめる意味合いもあるようだ。

「放送中、ネット上では『おバカタレントの中では好きだったけどなあ』『フワちゃんに比べたらマシ』など、鈴木と同じようなキャラクターのタレントと比較して、『鈴木のほうが好感が持てる』といった声も。しかし、『もともと誰に人気があったのかわからない』『鈴木はうるさいだけで面白くないし、テレビに出なくなってもいい』『久々に見たけど、騒いでるだけだし、いらない』など、辛辣な意見も多く見受けられました」(同)

 ちなみに、鈴木のメディア露出が激減した原因は、2019年4月27日に行われたプロ野球「東北楽天ゴールデンイーグルスVS千葉ロッテマリーンズ戦」の始球式がきっかけだとネット上でうわさされている。

「今回の『ロンハー』でも、MCのロンドンブーツ1号2号・田村淳が『始球式以来見てない』と鈴木をイジっていました。鈴木はこの始球式で、マウンドに立ってから『緊張する!』などと叫び、投球する“フリ”を繰り返した結果、試合開始時間を遅らせてしまったんです。当時、ネット上には野球ファンや来場客から『鈴木奈々の始球式、見ててイライラした』『完全にムダな時間』『もうタレントを始球式に呼ぶのはやめて!』などと批判が噴出し、炎上状態となっていました」(同)

 この一件は現在も尾を引いているようで、『ロンハー』視聴者からも「鈴木を見ると、どうしても炎上した始球式を思い出す」「あの始球式は本当にヒドかったよね」といった声が上がっていた。

 マイナスイメージを払拭しない限り、かつての人気は取り戻せないかもしれない。

『家事ヤロウ!!!』【サラダチキンと蛇腹きゅうり~中華風タルタルがけ~】、ザーサイってこんなにうまかったのか!? マジ最強のタルタルに胃袋掴まれた!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【サラダチキンと蛇腹きゅうり〜中華風タルタルがけ〜】『家事ヤロウ!!!』

 『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)のインスタグラムで、興味深いレシピを見つけた。ザーサイ。ザーサイのタルタルがけ。しかもキュウリが蛇腹らしい。とりあえず、料理ベタな私に蛇腹はできないよね。でも食べてみたいから、どうしようか思っていたら、料理のできる夫が帰宅した。蛇腹キュウリを夫にお願いしたら、快く作成の承諾を得たので、早速作ってみることにした。

 結果。ザーサイをタルタルにするのは初めての試みだったが、もうこれからはフライ物をする際、ぜひともザーサイのタルタルを作りたい! と思うほど【中華風タルタル】がめちゃくちゃにおいしかったのでレポしていきます!

 料理手順はこちら。

1)玉ねぎ1/2個をみじん切りにする
2)卵2個を溶いて油をひいたフライパンで炒める
3)玉ねぎと炒り卵をボウルに入れ、マヨネーズ大さじ5、酢大さじ1をよく混ぜ合わせる。これでタルタルソースが完成!
4)みじん切りにしたザーサイ40g、長ねぎ適量をみじん切り、ごま油大さじ2、オイスターソース、水各大さじ1を混ぜ合わせる。これで最強ザーサイだれの完成!
5)タルタルソースとザーサイだれをよく混ぜる
6)サラダチキンを薄切り、キュウリは両側に切れ目を入れ蛇腹切りにする
7)中華風タルタルをかけ、飾りに赤・黄パプリカをのせれば完成!

(レシピは『家事ヤロウ!!!』公式アカウントより)

 実際に作ってみましょう!

 玉ねぎと長ネギはみじん切りにしました。酢とマヨネーズ・ザーサイを用意して、サラダチキンと蛇腹キュウリで準備は完了です。蛇腹キュウリの作り方は、多分ネットでたくさん出ているはずなので、是非検索してみてください。

 私は蛇腹、できませんでした(夫がやった)。

 油を引いたフライパンで溶き卵を炒めます。このタルタルソースの卵は茹でず、焼くのだ。これで簡単さがアップするらしい。確かに、茹でてカラ向いて刻むより簡単だ。

 みじん切りした玉ねぎと炒り卵をボウルに入れ、マヨネーズ大さじ5、酢大さじ1をよく混ぜ合わせる。もうすでにタルタルになってきました。

 みじん切りにしたザーサイと長ねぎ、ごま油大さじ2、オイスターソースと水を各大さじ1で混ぜ合わせたものを、タルタルに加えます。

 蛇腹キュウリとサラダチキンに最強の中華風タルタルをのせて完成です。果たしてどんな味がするのか……。

 サラダチキン&中華風タルタルバージョンを食べてみると……。ふんわり卵のタルタルに、塩気多めなザーサイがよく絡んで、結果、サラダチキンがめちゃくちゃおいしくなってる! 

 では、蛇腹になったキュウリはどうなのだろうか?

 食べてみたら、見た目通りに、蛇腹に味がしっかりしみこんで、キュウリを噛めば噛むほど、ジュワッとザーサイタルタルが口の中に広がる。キュウリの食感はもちろん、ザーサイのコリコリした食感も楽しめて、用意した1本はすぐ胃袋に消えてしまった。

 ごま油が入ってるからだろうか? 食欲そそるタルタルをもっと食べたい! と思ったので、料理ベタな主婦でもすぐに準備できた、茹でたブロッコリーとエビにタルタルをぶっかけてしまった……。

 絶対うまいはず。

 ザーサイってこんなにうまかったのか!? 塩分の主張はすごいけど、そこは優しい卵と長ネギのアクセントが混ざり合って、マイルドなうまさに。これは、蛇腹キュウリとサラダチキンだけに使うのはもったいない!

 インスタの説明を読むと、「炒り卵の熱で玉ねぎが優しい味に!」と書かれている。炒り卵、すごいな。これからは、フライ物や揚げ物を作る際、ぜひこのザーサイ入りのタルタルを作りたいものだ。チキン南蛮とかめっちゃ合いそうだな。

 本当に、ザーサイが主役のタルタルソースはマジで最強。あぁ思い出すだけでまた食べたい……。完全にザーサイタルタルに胃袋を掴まれてしまった。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(タルタルだけでも食べたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(蛇腹は難しい)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(タルタルは少なめに作ったら物足りないくらいうまいので多目を推奨)

いきものがかり・山下穂尊、グループ脱退&引退発表で過去の“女性スキャンダル”が再燃! 「ヘタを打った」記事対応とは

 6月2日、3人組音楽グループ「いきものがかり」メンバーの山下穂尊が、今夏でグループを脱退し、芸能活動を引退すると発表した。山下は作曲や執筆など、新たな創作活動の道へ進むということだが、ネット上では、過去の「週刊誌報道」が蒸し返されているようだ。当時、音楽関係者の間では、山下サイドの記事への対応は「ヘタを打った」とささやかれていたというが……。

 山下は、2019年7月にニュースサイト「文春オンライン」、また20年1月には「フライデー」(講談社)で女性スキャンダルをスクープされた。

「いずれも過去に交流を持った女性とのトラブルを報じられており、『文春』では、山下が18年7月から19年1月にかけて交際していたAさんのほかに、複数の女性と関係を持っていたことを詳報。Aさんから浮気を問い詰められた山下は、反省する素振りも見せなかったと伝えられました。また『フライデー』では、19年2月に会食で出会ったという女性・Bさんが登場し、山下の自宅で焼酎を飲んだ後に意識を失い、同意がないまま性行為が行われたと告発。いずれの記事にも、山下とやりとりしたLINEのスクリーンショットが掲載されています」(スポーツ紙記者)

 山下や当時の所属事務所・キューブは、「文春」の記事に対して「スルー対応」を見せた一方、「フライデー」に関しては記事内容を否定し、猛反論を行っていた。

「キューブは『フライデー』発売前日の1月16日、公式サイト上に代表取締役・北牧裕幸氏名義で声明文を掲載し、『内容は事実無根です』と断言。山下と女性がやりとりしたLINをチェックしたところ、記事に掲載された内容は見当たらず、また削除された形跡もないことから、『捏造、虚偽のものである疑いが極めて高い』と主張しました」(同)

 そして、発行元である講談社に警告書を送付したこと、さらに法的措置を含めた対応を検討中だと、文字通りの“完全否定”を繰り広げた。

「しかし、マスコミ業界では、こうしたスキャンダル報道に対して見解を示したり、『完全否定』することは、マネジメント上でかなりリスキーだといわれています。というのも、一度でも報道内容を否定すると、記事が出るたびにコメントを出す必要性が生じてしまうから。今後もし、本当にまずい事柄がスクープされて、スルー対応を決め込んだ場合、『否定しないから今回の記事は本当だった』と、“報道を認めている”と受け止められるでしょう。山下の場合、スルーした『文春』記事は、すべて事実だと認めているようなものです」(レコード会社関係者)

 なお、今回の山下の発表を受け、業界内でもすぐさま「また週刊誌に記事が!?」と疑いの声が上がったというが、直近にその予定はなさそうだとか。

「少なくとも直近の『週刊文春』や『フライデー』には、山下やいきものがかりに関する記事が出ることはないようです。とはいえ、騒動翌年の脱退&引退ということで、こうした疑いが持たれるのは致し方ないことでしょう」(同)

 なお、当時「フライデー」は、事務所サイドの反論に対して「女性からの告発を報じたもので、本誌の内容がすべてです」と、謝罪や訂正はしていなかった。今後、山下本人やメンバーから、報道の真相や脱退の裏側について語られることはあるだろうか。

元King&Prince・岩橋玄樹、再デビューを“匂わせ”!? コロナ禍の帰国報告に「うれしい」「行ったり来たりしていいの?」と賛否

5月31日、元King&Prince(以下、キンプリ)の岩橋玄樹がインスタグラムで日本に帰国したことを報告。ネット上ではジャニーズファンから賛否の声が飛び交っている。

 4月23日の投稿で、「アメリカにいると本当に時間がゆっくり流れて、色々考えたり、想像したり、すごく楽しいです!」(原文ママ、以下同)と、海外生活の様子をつづっていた岩橋。5月31日の夜には、ストーリー機能(24時間限定公開)を使い、「#TOKYO」のハッシュタグと共に、黒マスク姿の自身の写真を投稿した。

 ネット上ではファンから「帰国したの? うれしい!」「おかえり! いわちが東京にいるなんて!」と喜びの声が相次ぐ一方、「このご時世に行ったり来たりしていいの?」「こっちは緊急事態で外出も制限してるのに、こういう投稿してほしくないな」と疑問の声も上がっているようだ。

「岩橋は、インスタで頻繁にジャニー(喜多川)さんやキンプリの名前を出しているため、『なにかあればキンプリの名前が出るんだし、迷惑な行動とらないで』と考える一部ファンもいるようです。ただ、10の都道府県に緊急事態宣言が発令されている中で帰国を強行したということは、何か緊急で戻らないといけない“理由”があったはずです」(芸能ライター)

 岩橋といえば、CDデビュー直後の2018年10月にパニック障害であることを公表し、治療に専念するために翌11月から芸能活動を休止。表舞台に戻ることのないまま、今年3月末にグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所した。

 また、退所翌日の4月1日に個人インスタグラムを開設し、頻繁にグループやファンへのメッセージをつづっている。6月1日の投稿では「僕はこの2ヶ月間、皆さんにどうしても恩返しをしたいと考えていました」と心境を明かし、レコーディングスタジオらしき場所で撮影された自身の写真と共に「約2年半たくさん辛い思いをさせてしまったので、その700倍以上の幸せを返したい」「歩む道は違うけれど、1人のアーティストとして僕自身も少しずつ前に進めていけたら嬉しいです」「皆さんとまた素敵なFairytaleを作れる事を楽しみにしています」などと今後の意気込みを綴っている。

 芸能界復帰を匂わせるような投稿に、ファンからは「日本で再デビューするために戻ってきたの?」「渡米は治療じゃなくてレコーディングするため?」などと推測する声が相次ぎ、中には「『24時間テレビ』の撮影のために戻ってきた?」という声もある。今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)のメインパーソナリティはキンプリに決定しているが、5月13日、ニュースサイト「フライデーデジタル」は、同番組の目玉企画として現メンバーと岩橋の“再開企画”が計画されていると報じていた。

「この企画については、『6人のキンプリがまた見たい』と期待する声だけでなく、『再会は早すぎる』『何のために辞めたのか』とファンの間で賛否が飛び交っていて、実際にメンバーとの再会が実現すれば、それなりに話題になるでしょうが、『喜ぶのはファンだけ』と冷めた声もあります」(同)

 インスタでは「ジャニーさんから学んだエンターテイメントの素晴らしさを世界に届けて、世界中の人を幸せにする事がジャニーさんへの恩返し」と今後の活動を示唆している岩橋。近く、大きな動きがあるかもしれない……。

うつ告白の大坂なおみ、セリーナら共感の声! 仏テニス連盟には「なんたる皮肉」「卑怯者」と怒声上がる

 女子プロテニスプレーヤーの大坂なおみ(23)が、試合後の記者会見によって自身のうつや不安症がコントロールできなくなると告白し、世界中で議論を呼んでいる。

 事の発端は、現在開催中の全仏オープン開幕直前の5月27日、大坂がTwitterで「アスリートの心の健康状態を無視している」として、試合後の記者会見には応じないと表明したこと。全仏オープンを取り仕切る仏テニス連盟のジル・モレトン会長からは「大いなる過ち」と批判され、女子世界ランキング1位のアシュリー・バーティ(25)や男子3位のラファエル・ナダル(34)らは、「気持ちはわかるけど、記者会見も仕事のうち」との見解を示した。

 宣言通り、1回戦勝利後の記者会見を欠席して罰金1万5000ドル(約165万円)を科され、「違反を繰り返したら、さらに重い処分を科す可能性がある」と通告された大坂は、Twitterで「変化は人々を不快にさせる」と反発したり、インスタグラムのストーリーに主催者への抗議らしきものを投稿。

 姉・まりが、米電子掲示板「Reddit」に、「“クレーコートの成績がよくない”とばかり言われるから、精神状態に悪い。だからボイコットする」と書き込んだことから、ネット上では「嫌なことはしたくないという態度はどうなの?」「会見も仕事のうち。それだけの賞金をもらっているんだし」と批判のほうが多く目についた。

 しかし31日に、大会主催者が大坂の棄権を発表し、彼女自身がTwitterでうつや不安症に苦しんでいることを告白すると、空気は一転。ジャーナリストや先輩プレイヤーから同情が寄せられた。

 大坂は、6月1日にFacebookで「今回のことは、数日前に投稿したときには想像もしていなく、意図もしていなかった状況です」と投稿。記者会見拒否を表明するタイミングがあまりよくなかったこと、意図をもっとはっきり伝えるべきだったことを認めた上で、「私はメンタルヘルスを軽視したり、軽々しくその言葉を使ったりはしません。実は、2018年の全米オープン以降、長い間うつ病に苦しみ続け、その対処に本当に苦労してきました」と告白した。

 続けて、自分は内向的で、試合では不安を紛らわすためにヘッドフォンをつけていると説明し、「テニスメディアの方々はいつも私に親切にしてくれました(特に、私が傷つけてしまったかもしれない、ジャーナリストの皆さんに謝りたいです)しかし、私はもともと人前で話すのが得意ではなく、メディアの前で話す時は大きな不安に襲われます」と説明。

 そして、「ここパリでは、すでに弱気になって不安になっていた自分がいたので、ケアをするために記者会見を欠席したほうがいいと考えたのです。先に発表したのは、一部のルールがとても時代遅れだと感じていて、そこに光を当てたいと思ったからです」と記した。大会主催者側には謝罪の手紙を書いたとして、時期を見て「選手やプレス、ファンのためにもっと良い方法を検討したいと思っています」と意欲ものぞかせている。

 この告白に、大坂が尊敬する選手セリーナ・ウィリアムズ(39)は、「わかる」と共感を示し、自身の1回戦勝利後の記者会見で、自分も「落ち込んでいるときに蹴落とされるような」会見を重ねて強くなったと述べ、「でも人それぞれ。私は厚くて強いけど、薄くて弱い人もいる」「なおみはベストを尽くしているわ」と称賛。セリーナの姉ビーナスも、「あなた(大坂)をとても誇りに思う。お大事に。近いうちにあなたが勝つ姿が見られることでしょう!」とコメントしている。

 女子テニス界の新星コリ・ガウフ(17)は「心を強くもってくださいね」、2017全米オープン覇者スローン・スティーブンス(28)は「ベイビーガール、私たちはあなたの味方よ。必要なだけ休んでちょうだい」とメッセージを寄せ、チェコ出身の伝説的プレーヤー、マルチナ・ナブラチロワ(64)も、「大坂なおみに同情する。彼女が大丈夫なことを願っている。アスリートは自分の体をケアすることは指導されるけど、メンタルや感情的なことは軽くあしらわれる。記者会見以上の問題。なおみ、お大事にね。みんな、あなたのことを応援している」と、Twitterで励ました。

 多くの選手が次々と大坂に同情を寄せ、テニス/スポーツジャーナリストたちは、記者会見欠席の罰を与えた主催者を強く非難。大坂の恋人でラッパーのコーデー(23)は、「誰にも謝る必要はない!」との攻撃的な投稿をインスタグラムにアップしている。

 一方で、男子テニス界のレジェンド、ボリス・ベッカー(53)は、テニス専門サイト「テニス365」で、「彼女はキャリアの危機にある」「メディアなしには賞金もないし、(スポンサーとの)契約もなくなるからだ。自分もメディアは嫌いだったけど、やらなければならなかった」「メンタルヘルスのために引退の危機に迫られることを深刻に受け止めるべき」と懸念を示した。

 モレトン会長は、大坂について「一刻も早い回復を願っている」との声明を発表。しかし、この件についてメディアの質問は受けないとし、ネット上では「なんたる皮肉」「卑怯者」と怒りを炸裂させる声が上がっている。

柳楽優弥、ジャニーズ事務所の“書類選考”に受かっていた! 城田優、児嶋一哉ら「Jr.オーディション」を受けたタレント

 俳優の柳楽優弥が、5月28日放送の『A-Studio+』(TBS系)に出演し、過去にジャニーズ事務所のオーディションを受けていたことを明かした。

 この日の放送で柳楽は、同番組のMC・笑福亭鶴瓶から「もともとジャニーズの書類選考受かってたんやろ?」と聞かれ、「(履歴書を送って)1年後とかに合格通知が来て、その時、もう今の事務所入って、映画の撮影に入っていて、これはさすがにいけないなって」と告白。その上で、ジャニーズJr.になりたかった理由について「その時、中学生だったので、『アイドルになったら超モテる!』みたいな(考えだった)。モテまくりたかったんですけど……基本、目立ちたがりだったんです」と振り返った。
 
「柳楽は2020年9月16日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演した際にも、ジャニーズの書類審査に受かっていたエピソードを披露。その際、ジャニーズタレントの中で誰に憧れていたのか問われ、当時、TOKIOのメンバーだった長瀬智也の名前を挙げていました」(芸能ライター)

 柳楽のみならず、芸能人が過去にジャニーズ事務所のオーディションを受けたと明かしたケースはいくつかある。  
 
「俳優の城田優は、5月2日放送の『シューイチ』(日本テレビ系)に生出演した際、小学校4~5年生の時にジャニーズのオーディションを受けたと告白。同番組レギュラーのKAT-TUN・中丸雄一も同時期に受けていたといい、『KAT-TUNかNEWSか関ジャニ∞に入るかな、ぐらいの世代ですね』とコメントしていました。また、俳優の勝地涼は、昨年9月4日放送の『A-Studio+』に登場し、勝地の母親のコメントによりオーディションを受けていたことが発覚。勝地本人は『俺、これテレビで言ったことないのに!』『お母さん言うなよ! 恥ずかしいんだよ、俺!』と動揺していました」(同) 
 
 さらに、お笑い界や音楽界にも、ジャニーズ入りを夢見ていた者がいるようだ。 

「お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉は、3月5日放送の『アナザースカイII』(日本テレビ系)で、二度も書類審査に応募したものの、いずれも落選したと明かしています。一方、ロックバンド・氣志團の綾小路翔は、昨年4月19日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)で、書類審査を受けようとするも、母親が泣きながら『お母さんにとっては世界一カッコいいけど、世間的にはそうではないの』と言ってビンタしたそう。この出来事によって応募を断念したエピソードを明かし、スタジオを盛り上げていました。またYouTuberとしても人気の動画クリエイター・kemioも、オーディションを受けてHey!Say!JUMPのコンサートでバックを務めたことがあるとか。Jr.内ユニット・Travis Japanと共演したYouTube動画の中で明かし、川島如恵留と同期だったことも発覚しています」(同) 
 
 今でこそ、俳優やお笑い芸人、アーティストとしてキャリアを積んでいる彼らだが、ジャニーズタレントとして活躍していた可能性もあったのかもしれない。

『モーニングショー』玉川徹氏、「僕は子ども」と開き直り? “麦茶を作らない夫”めぐり「子どもも自分で交換する」とスタジオ白熱

 6月2日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、いわゆる“名もなき家事”論争が繰り広げられた。

 冷たい麦茶がおいしくなってきたシーズンだが、その麦茶を巡り、ネットで話題となっているのが「夫が麦茶を作らない」というもの。ポットに麦茶がなくなると、妻に「やってくれ」と言わんばかりに、シンクへポットを放置したり、少しだけポットに残る麦茶を捨てずに、麦茶パックを入れて水を足すだけといった行為が取り沙汰されている。

 ほかにも“交換家事”の例として、トイレットペーパーの交換やシャンプーの詰め替えなどを行わない夫について触れられると、レギュラーコメンテーターで同局社員の玉川徹氏は、「過去の経験からよくわかる」と、コメント。かつて結婚していた頃を思い返したのか、「もう麦茶、残りないよ」「もうシャンプーがなくなるよ」と、自身は妻に“報告する”タイプと述べた。

「これに対して、元『AERA』(朝日新聞出版社)編集長でコメンテーターの浜田敬子氏は『報告はいいから、自分でやってください』と、笑いながらもバッサリ。さらに、『(麦茶を)飲む人が作るのが当たり前』『子どもも、自分で交換するようにしている』『妻は交換だけではなく、常に残量確認をしている』『最初から全部気付けよ、とは言わないが徐々に学んでほしい』など、妻目線で率直な意見を連発し、さらに『夫のシャンプーは、夫に買ってきてもらう』と話していました」(芸能ライター)

 浜田氏の剣幕に、さすがの玉川氏も気まずい表情を浮かべながら、「『残量ないから買ってきて』と、(僕に)指示してほしい」と訴え、さらに「(僕は)気持ちとしては素直な子どもだから、(交換や補充をしてほしいと指示されたら)『はい!』とやる」と、開き直ったかのようにコメント。

 これを聞いた浜田氏は、「でも(あなたは)可愛くないもん、子どもと違って」と切り捨てたが、玉川氏は懲りることなく、もし自分専用のシャンプーがなくなった場合は「妻のシャンプーを使うと思う。ハハハハ」と笑っていた。

「そんな玉川氏の様子に、ネット上は『いつまで自分だけ子どものつもりなんだよ』『玉川さんと意見が合うことは多いけど、夫としてはダメダメだ……』『言われたらやるんじゃなくて、言われなくてもやって欲しい。麦茶少ないのもシャンプー少ないのもわかってるんだしさ』という声も上がっていましたが、コメントの多くが自身の体験談。浜田氏の話に同意するかのように、『夫のシャンプーとボディソープは買わない! そしたら、夫がちゃっかり使っていた』『確かに、夫は買い置きの補充はしないな』などの意見が見られます」(同)

 さらには、「夫がやってくれるだろうという期待を捨てるのが一番」「うちの旦那は『言われればやる』っていう、玉川さんスタイルだから、あきらめてる」と割り切る視聴者も。

 対策として、麦茶ポットが空になっていたら、そのまま無言で夫の前に置く方法などが紹介されていたが、60歳近くになっても自身を「素直な子ども」と称するコメンテーターは、いつになったら大人になるのだろうか?
(村上春虎)