なにわ男子のリアルな“結婚観”にファン阿鼻叫喚! 道枝駿佑の「遺伝子継いでいかないと」発言には「心苦しい」の声も

 関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。「夫婦のカタチ」をテーマに取り上げた5月29日の放送回では、なにわ男子の“結婚願望”が明らかに。

 番組冒頭、MCのニューヨーク・嶋佐和也から「結婚願望はありますか?」と問われたなにわ男子7人は、道枝駿佑、大橋和也、長尾謙杜の3人が挙手。ニューヨーク・屋敷裕政が「道枝くん(結婚願望)あるの?」と驚きながらあらためて質問すると、道枝は「そうですね。道枝家の遺伝子継いでいかないと」と語った。

 その後、「別居婚」を選択し、週に1回、日曜日の午前10時から夜6時までを一緒に過ごすと決めている夫婦が紹介されると、大橋は「まじ? 1回だけ?」「えー! 時間も決めてるの?」と驚がく。対して、西畑大吾、高橋恭平が「別居婚はアリ」だといい、西畑は「1人の時間も好きですし、お互いがそのカタチで(一緒に)居やすいのであれば、僕は全然いいと思う」と言い、会う頻度は「週2ぐらい」がいいとも明かした。

 一方、家事を完全に折半して生活する夫婦が理想だと語ったのは、大橋、道枝、大西流星の3人。大橋は「ずっとひっつきたいタイプなんで、僕」「家では3LDKにして、寝るのは一緒やけど、別々の空間があるのが理想」とのことで、「寝るのやお風呂は一緒がいいです」と願望を明かした。

 なお、番組後半では、20~30代の独身女性200人を対象に行われた「『結婚してください』の前につく、プロポーズで言われたい言葉」のアンケート結果を予想することに。第3位に「一緒に幸せになりませんか?」、第2位に「一生幸せにします」と並ぶ中、第1位の言葉について、西畑は「俺、結構お金持ってんで。結婚しよう」と回答。スタジオからは「最低!」とのツッコミが続出していた。

 続いて大西が「これからは彼女じゃなくて、俺の奥さんになってくれへん?」と王道のフレーズを披露するも、残念ながらハズレ。そんな中、道枝は「君の名前を俺色に染めてあげる。結婚してください」とキメ顔をしながら回答し、即座に嶋佐から「ダサっ!」と厳しいダメ出しが。最後は、高橋が「家族になろうよ」と正解を導き出していた。

 なにわ男子の結婚願望が明らかになったこの日の放送に、ネット上では、「道枝くんに結婚願望あるとかしんどい」「和也くん結婚願望あるの……」「結婚願望あるとは思ってたけど、ほんとにそうなんだってあらためて心苦しくなった」と悲鳴を上げるファンが続出。

 また、結婚願望なしと答えたメンバーのファンからは、「天下のリア恋枠の藤原丈一郎が結婚願望ないの? え? まって」「丈くん結婚に興味あると思ってたけど興味ないんや!!」「結婚願望ない恭平推せる」という安堵の声も。さらに、「スタジオではダサいと不評だったけど、普通にみっちーのプロポーズきゅんときた」「みっちーならどんな言葉でもうれしい」などの声も上がっていた。

松岡昌宏、城島茂の主演ドラマ発表に「は?」と疑問!? 女装仕事の多さに「株式会社TOKIOの横にハートとかつけないと」と不満漏らす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。5月30日の放送では、松岡が自らやメンバーの女装について語る場面があった。

 松岡は、日本の気候がどんどん変化しているという話の流れから、「そうやって地球は変わっていくんだね」と語った後、「ふと思いついたのは、まあなんか、うち(TOKIO)もどんどん変わってきたな、っていうのがあって」とコメント。「城島茂、大阪のオカン役やるんだって(笑)。50歳にして初主演」と、リーダーの城島茂が10月放送の連続ドラマ『サムライカアサン』(日本テレビ系)で主演を務めると、リスナーに告知した。

 そんな松岡自身、現在出演中の舞台『東京ゴッドファーザーズ』で元ドラァグ・クイーンのホームレス役を熱演中。主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』シリーズ(テレビ朝日系)でも女装に挑戦しており、「また『ミタゾノさん』もできたらいいなと思ってる」とも語りつつ、「まあ、あの人、“島茂子”やってんだよね。もともとはあの人が先なんだよ。女装というか……」と、女装を開拓したのは城島だと触れる場面も。

 しかし、城島の主演ドラマの情報解禁のタイミングについては、「ちょっと俺、『は?』ってなった」と疑問を抱いている様子。「今俺がドラァグ・クイーンの役やってる時に発表になると、『株式会社TOKIO3人しかいないのに、2人女装してんのか』っていうメッセージを、皆さんからすげえいただくんですよ」と、リスナーからツッコミの声が多数寄せられていることを明かした。

 さらに松岡は、「もう1人のメンバー、副社長の国分太一は、俺たち2人の女装仕事をどう思ってんのかなーなんて思ってたの。ちょっとだけね」と話しながら、「リスナーの人に感謝ですけど」と前置きし、番組に届いた「考えてみたら、一番最初に女装してるのは、国分太一さんですよね?」とのタレコミを紹介。

 実は、国分は1993年放送のドラマ『同窓会』(日本テレビ系)でドレスを着用しており、「俺もすっかり忘れてたんだけど、そうなのよ。俺たちデビュー前に『同窓会』ってドラマで、国分太一、最終回でウエディングドレスの格好して結婚して、キスシーンもあったのよ(笑)」と懐かしそうに振り返った。

 ちなみに、ドレス姿の国分は、「なかなかキレイだった」といい、女優・古村比呂さんのようだったとか。松岡は、「だからあの、そっかと。『国分太一はどういう気持ちで見てるのかな』じゃなく、『俺もやったなあ』っていう(笑)。もしくは、『俺が元祖だぞ』っていう(心境ではないか)」と楽しげに話していた。

 さらに「今度、(女装姿で)全員集合する? しねえよ(笑)。『東映まんがまつり』みたいに?」とノリツッコミしながら、冗談めかす場面も。その後、「もうダメだよ、もう今の国分太一……」と否定しつつ、「いや、でもイケるよな。そらイケるよ、俺と城島ができんだからね」ともコメント。「でも、そうなったら株式会社TOKIOの横にハートとかつけないといけなくなってくるでしょ? なんかもう、ちょっと違う会社になってくるでしょ? ね?」とおどけていた。

 今回の放送を受け、ネットでは「女装で全員集合してください」「いいじゃん! 株式会社TOKIOハート」「そのうち3人が女装したCMとかきたりして」といった期待の声が上がっていた。

King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』でパパに!? 「すいません、勝手に籍入れちゃって」ハニかんだワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。5月31日の放送回は、日本テレビ系列が掲げる「Good For the Planetウィーク」にちなんで「おうちでできるSDGs」をテーマに、平野紫耀が道具を最後まで使い切る・再利用する方法を学んだ。

 同コーナーでは、マネキンの顔部分にタブレットを装着した“アンドロイド先生”がお馴染みだが、今回は子ども型アンドロイドも登場し、いきなり「パパ! パパ!」と子どもに呼ばれた平野。

 「パパ? 俺?」と困惑する平野をよそに、「鉛筆が短くなったから捨てたい」という子どもと、「ダメよ。パパ、最後まで使い切る方法考えて!」と女性がトークを展開していき、「パパ?  いつの間に? そんなコント仕立て?」と戸惑い続ける平野。スタッフから「ママ役は先生です」と説明されると「すいません、勝手に籍入れちゃって……」とはにかんでいた。

 そしてそのまま、平野がパパ、先生がママという設定で平野家の会話が進んでいったが、短くなった鉛筆の利用法として「それぐらいの長さなら逆にアレにぴったりなんじゃない?」と先生からヒントをもらった平野は「アレにぴったり? ちくわ?」とトンチンカンな回答。短くなった鉛筆はコンパスに利用したあと、新品の鉛筆の先端に接着剤でくっつければ最後まで使い切れると教えてもらうと、「すごい!」と感動。子どもから「パパ、カッコいい!」と言われると「でしょ? Jなんだ、俺!」とドヤ顔していた。

 その後、平野は「パパ」と呼ばれることに慣れてきたようで、先生のこともすっかり「ママ」呼び。食事のシーンでは「パパの分のドレッシングなくなっちゃった」という子どもに対し、「いいよいいよ、自分のだけかけて。パパは素材の味で楽しむから」とパパ気分を味わいつつ、ママから「違うでしょ! まだ残ってるでしょ」と叱られる家族コントを繰り広げていた。

 そして最後は、食パンの袋を閉じるアイテムの再利用法を学ぶことに。平野は「これ正式名称あるんですよね?」と名前は聞いたことはあるようだが、「知ってたのに出てこない。本番に弱い男……」とボソリ。先生から“バッグクロージャー”とアイテム名を教えてもらうと「絶対ウソだ!」となぜか疑っていた。

 ちなみに“バッグクロージャー”は、コンセントにつけると配線がわかりやすくなるという再利用法があるが、「これの再利用法もう1個やってみてもいいですか?」「便利なだけじゃアレだと思うんで。便利と豊かさが大事」と言って、ペンで何かを書き出した平野。出来上がったものを見て「ヒヒヒヒ(笑)」と笑い声を上げていたが、完成したのは “小さい犬の置物”。そして「みんなが書けばもっとできる! 自信持ってください」と謎目線で呼びかけていた。

 今回平野が“パパ”になったことでファンからは「紫耀君がパパなのが想像できないし、まだパパになってほしくない」「謎のパパ設定に顔がにやけちゃった」「平野パパかっこいい」とさまざまな声が寄せられていた。

熊田曜子、テレビ局関係者と不倫疑惑! “DV逮捕”の夫の周辺に見られた「きな臭い」“リーク”の動き

 夫の“DV逮捕”が取り沙汰されている熊田曜子に、6月1日発売の「フラッシュ」(光文社)で“不倫疑惑”が報じられた。熊田と夫の双方とも証拠になりうる“録音データ”を所有しており、今後2人は法廷で決着をつけることとなりそうだが、夫側の言い分については「ややきな臭い」(スポーツ紙記者)と言われているようだ。

 熊田の夫は5月18日未明、自宅マンションで熊田を平手打ちにするなどの暴行容疑で逮捕。今回の記事では、夫の長年の友人という「A氏」が登場し、熊田の浮気が疑われ始めた経緯や、事件の詳細、双方弁護士の主張も伝えられているが……。

「A氏によると、夫が熊田の不倫を疑い始めたのは今年2月くらいからで、深夜までの長電話や、仕事がない日に子どもを実家に預けて外出するなど、熊田の行動に不審な点がみられるようになったとか。夫が熊田を問い詰めるも、当然本人は認めないため、A氏の助言で、夫は自分が家を留守にする際、自宅で音声を録音したといいます」(芸能ライター)

 その後熊田は、録音されているとはつゆ知らず、友人と思われる相手と「確実な証拠は絶対掴んでない」「世間にバレたほうが終わる」など、意味深な会話を繰り広げていたそうだ。

「夫はこの録音データを熊田につきつけ、話し合いをしようしたところ、先の事件につながってしまったようです。一方で熊田も、事件当日の夫とのやりとりは録音していて、データには夫の『ぶっ殺すぞ』といった暴言が残されていることや、5年前にも夫の暴力が警察沙汰になったことなどを、熊田の弁護士が明かしています」(同)

 なんとも壮大な夫婦げんかだが、気になるのは情報源のA氏が「夫だけが悪人扱いになっていることを理不尽に感じた」ため、マスコミに情報提供したという流れだ。

「というのも、実は夫の逮捕が話題になる前から、一部マスコミの間では熊田の“不倫疑惑”が取り沙汰されていたんです。熊田の不倫を裏付ける『音声データ』が存在しており、また、相手男性が『テレビ局関係者』という内容でした。つまり、夫やその周囲の人間は、もともと熊田の“裏の顔”をマスコミにリークして記事化しようと、水面下で動いていたと考えることもできなくもない。仮にそうだとして、結局、その途中で夫は熊田に手を上げて、逮捕されてしまったワケですが……」(前出・記者)

 5月31日には離婚協議に入ったことを発表した熊田だが、今後、裁判に発展した際には、不倫を疑われた「音声データ」も証拠として提出され、その内容がメディアで報じられる可能性も高い。裁判の行方がどうであれ、ママタレとしても活躍する熊田が失うものは、果てしなく大きくなりそうだ。

『火サプ』後番組『オモウマい店』、12%超え好調のカゲで……ヒロミ&小峠のMCは「理解しがたい」と業界関係者

 ヒロミ、バイきんぐ・小峠英二が司会を務める日本テレビの『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』が好調だ。3月末に終了した『火曜サプライズ』の枠を受け継いで始まったグルメ番組だが、4月27日の世帯視聴率は12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど、早くも人気を得ている。

 同番組のルーツは、2019年、20年と放送されたスペシャル番組『ウマい!安い!おもしろい!全日本びっくり仰店グランプリ』。この時は、司会を高田純次とヒロミが務めていた。しかし、レギュラー放送化に伴って、高田の姿は消えている。

「実は、前身の『びっくり仰店グランプリ』は、そもそも中京テレビで放送中の『PS純金』から飛び出た企画。『PS純金』は、高田とオリエンタルラジオ・藤森慎吾が司会をしている番組なので、そのままの流れでいけば高田、藤森が担当するのがスジというわけです。実際、『PS純金』と『オモウマい店』のスタッフは編集からディレクター、プロデューサー、構成作家まで大半がかぶっています。MCだけ代えたのは、理解しがたい」(業界関係者)

 中京テレビがゴールデンタイムで全国ネットのバラエティ番組を制作するのは『サルヂエ』以来14年3か月ぶりとなり、この規模の番組を企画制作から放送までをすべて単独で行うのは開局以来初だという。

 その結果、『オモウマい店』は現在好調となっているが、前身からのキャスト変更は一部で波紋を呼んだようだ。一部報道では、レギュラー化にあたり高田では役不足だと、日テレサイドから物言いがついたと言われているが……。

「高田ではなくヒロミや小峠なら務まるのかといえば、それはどうでしょうか。そもそもヒロミは、新番組を早々に打ち切りに導く“番組クラッシャー”の呼び声が高い。高田は、自身の帯番組『じゅん散歩』(テレビ朝日系)で50代以上の視聴者の支持を得ています。視聴率の地盤固めをするなら高田を続投させたほうが賢明なわけです。今後、高田は『オモウマい店』にゲスト出演する可能性もあるそうなので、クビ切りというわけではなさそうですが」(同)

 さて、『オモウマい店』の内容に戻ろう。この番組は、飲食店への取材が外せない内容だが、現在の体制では不安な面があるようだ。

「先に説明したとおり、本家である『PS純金』と同じスタッフが作っている。取材が命の番組を毎週2本掛け持ちするのは相当ハードなはずです。『オモウマい店』の取材対象は全国とはいえ、今の体制では、いつかネタも枯渇していくでしょう。制作会社を増やし、取材班ごとに稼働していくことでネタのクオリティは保てるのかもしれませんが……」(同)

 地方局から成り上がったゴールデン帯のバラエティ番組。制作側には夢のある話だが、外部には理解しがたい光と陰があるのかもしれない。
(村上春虎)

嵐・二宮和也、“辞めジャニ”渋谷すばるとの思い出語る! ジャニーズJr.時代に「ちっちゃいやつが出てきて……」

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が5月30日に放送され、二宮が元関ジャニ∞の渋谷すばるとの思い出を語る場面があった。

 この日はSexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演し、ゲストには俳優の柳楽優弥が登場。二宮と柳楽はバラエティー番組での共演はあれど、ドラマや映画など俳優業での共演はないとのことで、二宮が「今後やっていく予定です。ね?」とアピールすると、柳楽も「やりたいのでよろしくお願いします!」と共演に意欲を見せていた。

 二宮は柳楽のイメージを「やっぱり、『誰も知らない』(2004)でいきなりどーんと出て。お芝居見ててもオシャレですよね」と、柳楽のデビュー作にして「第57回カンヌ国際映画祭」の最優秀主演男優賞を獲得した映画を挙げて称賛。バラエティー番組ではおとなしい印象ながら、俳優業では繊細かつ、きちんとキメる姿に、二宮は「やっぱりオシャレだなと思って……」と“オシャレ”を繰り返していた。

 また、有名芸能人の私服や私物から持ち主を当てるクイズ企画「芸能人私物捜査官」では、18年にジャニーズ事務所を退所した元関ジャニ∞・渋谷すばるの名前を二宮が出す場面も。クイズの答えである歌手の相川七瀬が、19年に横浜スタジアムで始球式を行ったという話題から、進行役の陣内は「ニノさん、野球好きだから始球式あるの?」と質問。

 二宮はなぜか照れながら、西武球場で始球式をしたことがあると告白し、「そのときはすばると一緒にドラマやってて、それの番宣みたいなのを兼ねて、すばるがキャッチャーで俺がピッチャーで……」と、1999年に放送されたドラマ『あぶない放課後』(テレビ朝日系)の宣伝を兼ねていたと説明した。

 加えて、二宮は「(ジャニーズ)Jr.の頃だったから、ちっちゃいやつが出てきて、なんかすごい球放るのかと思ったら、ピュー。スーンて……」と、投げた球が普通だったため、まったく盛り上がらなかったと当時を回想。陣内から、今、始球式のオファーが来たら「どうする?」と問われると「いや俺、真剣に練習すると思う。最近ほら、すごい球を放る人が(いるから)……、あっちやってみたいよね」とリベンジを誓った。

 この放送にネット上では、「二宮くんが普通にすばるくんの名前を出してくれるなんてうれしいな」「ニノの口からすばるって出て、やっぱあの世代は良いなって思った」「すばるがニノの思い出の中にちゃんと残っているんだな〜。すばるにも残っているかな〜ってしみじみ考えて甘酸っぱい気持ちになった」などのコメントが寄せられている。

King&Prince、初のインスタライブ実施も“10分間で視聴者減”の事態に!? 「何このオチ?」「キンプリは何作ったの?」と不満の声

 King&Prince(以下、キンプリ)が、5月30日に初めてインスタグラムのライブ配信を実施。インスタグラムのプロフィール写真に関した企画や、視聴者からのコメントに返答するなどしたが、わずか10分程度で視聴者数が“激減”する場面もあった。

 キンプリは、CDデビュー3周年を迎えた同23日に公式インスタグラムを開設。ライブ配信にはメンバー全員“タキシード姿”で登場し、開始後すぐに視聴者数が40万人を超えると、メンバーは「マジ!?」「信じられない」「緊張するね」と驚き。キンプリはSNSに進出したばかりで、ライブ配信も初の試みとあって、これほどの大反響は予想していなかったようだ。

「その後は、ライブ配信前にインスタのストーリーにアップしていた『突撃KCQ』について触れることに。これは岸優太がメンバーに披露するネタコーナーのようなもので、神宮寺勇太は『“ひぎ”ネタどう思いますか?』と、岸の“一発ギャグ”について視聴者に問いかけ。『コメント届いてますね、「正直おもしろくな~い」』とリアルな感想を読み上げたり、『「岸くんをさらに好きになる」とか「笑顔になれたよ」っていうプラスの……』とフォローを入れつつも、『いや、これでさらに好きになるか?』(平野紫耀)『ぶっちゃけ、俺もスゲーつまんないと思うけど』(岸)などと話していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、高橋海人は「まったくおもんなかった」とバッサリ斬り捨て、岸が「じゃあ、お前なんかやったことあんのかよ!」と反撃。不穏な空気になり、2人が一度席を外して“ケンカコント”を繰り広げる一幕もあった。なお、この場面は10分程度続いたが、「突撃KCQ」の話を始めた時点で41.2万いた視聴者は、一時38.9万人まで減少。一気に2.3万人の視聴者がライブ配信から離れてしまったのだ。

 これにはファンも、「『KCQ』始まった途端に視聴者めっちゃ減った……」「視聴者数がどんどん減っていったのは不思議だった」と衝撃を受けたよう。一方、「『KCQ』のくだり、ちょっと長いなと思った」「岸くんには悪いけど、『KCQ』に時間使いすぎ。視聴者減っても仕方ない」「岸くんと海人の不仲設定、初めて見る人はビックリでしょ」といった指摘もわずかに上がっていた。

 そして、「突撃KCQ」の後は、進行役の永瀬廉が「インスタのプロフィール写真の画像を作りましょう」と、次のコーナーを発表。「初めてのインスタライブということで、いろいろスタッフさんと相談させてもらって。あることを計画させてもらった。今って、インスタライブって結構、しゃべり中心のイメージがあると思うんだけど、記念すべき第1回ということで、企画をちょっとやってみよう」とのことで、King&Princeのロゴをメンバーが手作りで制作し、それを利用してプロフィール写真を撮影をすると説明。

 ロゴ制作するグループと、視聴者のコメントを拾うグループの2つに分かれ、制作するグループは別室に移動することに。以降は、Johnny's Smile Up! Projectのアカウントとのコラボ配信に切り替わり、2画面表示で進行していった。

「岸、平野、神宮寺の3人と、永瀬、高橋の2人に分かれて、オブジェを作る作業を交代で行っていきましたが、途中でいきなり配信が切れてしまい、再開するというアクシデントが発生。それでもなんとか完成して、『スタッフさんが仕上げてくれた』と、完成したオブジェをお披露目しましたが、メンバーはコルクボードのようなものに造花などを飾り付けていたのに対し、出てきたのは巨大で立体的な『King&Prince』のロゴ。先ほどまでメンバーが作っていたものとはまったく別のオブジェが現れたため、ライブのコメント欄やSNS上では『メンバーが作ったやつはどこ?』『キンプリは何を作ったの? 手作り感ないけど……』『何このオチ? わざわざ2画面にまでしてやることじゃなかったよね』などの声が続出しました」(同)

 配信終了後には、「正直、インスタライブつまらなかった」「初回はゆったりでよかったのに、インスタライブであれこれ企画を詰め込みすぎ」「『KCQ』みたいに無理にウケを狙わなくていい。5人でまったりしゃべってるほうが需要ある」と不満も上がり、一方で「ファンのみんなを楽しませようという気持ちが画面越しにも伝わってきてうれしかった」「バタバタ感がキンプリらしくて最高に面白かった」「途中で配信切れたのも、キンプリらしさが出てていいね」などと好意的な感想も見受けられるなど、賛否両論となってしまった。

 なお、今回のインスタライブは最高で45万人が視聴。この記録を更新できるかどうか、今後のライブ配信にも注目が集まる。

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