『あさイチ』森花子アナ、「話が全然わからない」「シソンヌかわいそう」といら立つ声続出! 新企画は「ダメだこりゃ」?

 5月26日放送の『あさイチ』(NHK)で、新企画がスタートした。しかし、進行を務めた森花子アナウンサーに対し、視聴者からいら立ちの声が続出している。

「この日、簡単に教養を身につけるためのコーナー『家庭の教養』が立ち上がりました。第1弾は、“経済学”を楽しく学ぶという名目で、『ロールケーキを等分に分けたい』『子どものやる気を引き出したい』など、身近な暮らしの悩みを、経済学で有名な法則や理論を使って解決することに」(芸能ライター)

 そこで登場したのが、お笑いコンビ・シソンヌ。じろうが「のん太」、長谷川忍が「しずえ」として夫婦を演じ、生活の中で起こり得るトラブルを生コント形式で披露していった。最初のトラブルは、夫婦がケーキを等分に切り分ける方法で揉めるという内容で、それを解決する人物として、人形のキャラクター「あんえもん」が登場。経済学の法則を提案し、無事に課題を解決した。

 こうした生コントの後、法則をさらに詳しく解説するという二段構えの進行で、いくつものトラブル事例と法則が紹介されたのだが……。

「この解説を請け負ったのが森アナ。博多華丸・大吉、鈴木奈穂子アナがいるスタジオで、パネルを使いながら説明したのですが、『話が全然わからない』と視聴者から不満が上がっています。特に、最後に解説した経済用語『囚人のジレンマ』については、大吉も『話がちょっとわかりにくかったんだけど……』と困惑。ゲストの木村多江に至っては、何を言っているのかさっぱりわからないといった表情で、森アナを見つめていました」(同)

 「囚人のジレンマ」とは、自分の利益だけを追求してしまうと、お互い協力したときよりも、悪い結果になることを指す言葉だという。展開されたコントでは、のん太としずえが、あんえもんの好物「あんまん」を黙って食べたことで大騒動に。2人で正直に打ち明けるか、それとも黙ったままにするのか……という内容だった。さらに、のん太、しずえは、あんえもんが好きだったプリンとアイスも食べていたことから、これも打ち明けるか黙っておくかという選択肢が加わり、条件がさらに複雑なことに。

 森アナは、「2人が正直に話した」ケース、「どちらかが話した」ケース、さらに、「どちらとも黙っていた」ケースなど、複数のパターンに分けながら解説していたが、話を聞く大吉や木村、また視聴者も困惑しきりだったようだ。

「ネット上には、『話が全然わからない。アナウンサーの説明がヘタで致命的。説明できるように準備するのがアナウンサーの仕事なんじゃないの?』『森アナが理解してから、解説してますか?』『囚人のジレンマ、説明がヘタすぎる。シソンヌかわいそう』『そもそも説明してる本人も理解してないっぽい。ダメだこりゃ』『解説がすごくわかりにくかった。わざわざシソンヌを起用した意味……』と、森アナの手腕に苛立つ声が続出しています」(同)

 一方で、「誰が説明してもグダグダになりそう。森アナが悪いわけじゃない」「今日のテーマが、そもそも難しい気がする。説明を頑張ってる森アナ好きです」「企画の甘さのせいで、森アナにいらん負担がかかってるな。かわいそうに」と、同情する意見もあった。

 スタジオの誰もが困惑していた新企画だが、次回から立て直しできるのだろうか?
(村上春虎)

益若つばさ、『ノンストップ!』で「お母さんらしくない」見た目批判に反論! 「カッコいい」「うらやましい」の声

 5月26日に放送された情報バラエティ番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)に、モデルでタレントの益若つばさがVTR登場。彼女のある発言が、ネット上で賛否両論を呼んでいる。

 2007年に元モデルの梅田直樹と結婚し、08年に長男を出産したものの、13年に離婚。以降、シングルマザーとして育児と芸能活動を両立している益若だが、今回のインタビューでは、子育てについて語った。

「今年、長男が中学生になり、寮生活を始めたそうで、益若は『(子育ての)第一章的なものが終了したんじゃないかな』と、子どもの成長を喜んでいる様子。しかし、仕事と子育てを両立せざるを得ないシングルマザーについて、『もちろん、専業主婦のように常におうちで(子どもを)見てくれてるお母さんよりは、全然もちろん見てないと思いますよ』と語り、『育児をしていない』と周囲に言われても、『そうだよな、確かに。正論じゃないですか』と、反論できない部分があったと本音を明かしていました」(芸能ライター)

 また、自身の職業が“モデル”ということもあり、見た目が「お母さんらしくない」「金髪、自分の親だったらイヤだ」など、世間から批判されることも多かったそう。こうした声を気にして、「日焼けもやめて、メイクもちょっとずつナチュラルにしていって、髪の毛も暗くした」と、“母親らしい”姿を模索した時期もあったというが、長男が5歳になる頃「これは無理だな」と思い、諦めたとのこと。

「益若は、自身に向けられた批判の声について、『じゃあ何を着ていたら正解で、どんな髪形をして、どんなメイクをしていることが“お母さんらしい”なんだろうな』と問いかけ、『私は、人は見た目じゃないって思う』と、そうした声に反論。『(派手な)格好をする人は、見た目で判断されるっていうのも理解したほうがいい』と忠告しつつも、自身は今後も『ずっと落ち着く気はないです』と宣言していました」(同)

 益若のコメントついて、ネット上には「TPOに合わせることは必要では?」「実際、金髪の人が入学式にいたら怖くて話しかけられないよ……」といった声もあるものの、「髪色とかファッションとか、口うるさい人が多すぎる。みんな好きにしたらいいと思う」「“母親はこうあるべき”って感覚、いまだに抜けない人多いよね。時代は変わってるのに!」など、益若の意見に賛同する人は多い。

 中には、「私は子育て中、全然おしゃれできなかったから、ちょっとうらやましい」「自分のスタイルを貫いて、言いたいことをしっかり主張して、むしろカッコいいです」との声も見受けられた。

「今月15日に放送されたバラエティ番組『ノブナカなんなん?』(テレビ朝日系)では、お笑いコンビのEXIT・兼近大樹が、同様のコメントをしてネット上で支持を集めていました。番組には、髪の毛をピンクに染めた一般女性が出演し、『何歳までピンクが許されるのか?』と悩みを打ち明けたのですが、兼近は『何歳まで許されるとか許されないとか、どうでもいいですからね。自分が納得いくまでピンクに染まっててほしい』と発言。ネット上で『かねちーのこういう考え方が好き』『好きなものを好きと言える人は、年齢関係なく魅力的だよね』など、称賛されていたんです」(同)

 益若も自身のポリシーを貫き、その個性を遺憾なく発揮し続けてほしいものだ。

『家事ヤロウ!!!』冷凍うどんレシピ【だし味噌釜玉】、作ってみたら……まるで「たまごおやじ」を思い出す優しさだった!!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【冷凍うどんで『だし味噌釜玉』】

 テレビ番組『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)で、うどんレシピが続々と公開されいた。そのうち、今回作ってみるのは冷凍うどんで作れる【だし味噌釜玉】。想像した味は、「濃厚な味噌に卵黄が絡んで……」というイメージだったが、作ってみたらなんか違う。私の作り方が悪かったのか? 出来上がった【だし味噌釜玉】は、「あの時に食べたい」優しすぎる味だったので、早速レポしていきます!

 料理手順はこちら

1)冷凍うどん1玉をレンジで解凍する
2)どんぶりでたまご一個分の卵白とだし入り味噌大さじ1/2を溶く
3)うどんを加えてよく混ぜる
4)卵黄をのせる
5)お好みでネギや海苔、七味唐辛子をトッピングして完成!
★卵白を混ぜると味噌の味がマイルドに!
★味噌でよりコクのある釜玉うどんに!
★ネギ 海苔 七味唐辛子の相性がよく、お好みで味変を!

(レシピは『家事ヤロウ!!!』公式インスタグラムより引用)

 実際に作ってみましょう! 

 冷凍うどんを準備。だし入り味噌と卵を準備して、お好みで小ねぎも用意しました。画像にはありませんが刻み海苔も準備しています。

 冷凍うどんを解凍します。お皿に乗せるをを忘れてそのまま解凍です。

 どんぶりに、たまご1個分の卵白とだし入り味噌大さじ半分を溶いて……。

 解凍したうどんを入れて混ぜると、こうなった。卵白が固まってきたのだ。

 インスタの出来栄えとなんか違う気もするが、温かいうどん入れて混ぜたんだもの。こうなるよね。

 卵黄とお好みで刻みネギ・刻み海苔を乗せて完成です。

 完成したものの、頭の中がこのレシピのおさらいタイムになった。

 卵白と味噌を最初に溶かして、うどんを入れて、最後に卵黄をのせる……。そして混ぜて食べる。この流れに疑問が浮かぶ。結局、卵1個をそのままぶち込んで混ぜるだけではいけなかったのだろうか。

 いや、きっとそこには料理のプロたちによる、卵白を先に入れることの重要性が隠されてるに違いない。料理ベタないち主婦が、勝手に口出しはしてはいけない。

 早速食べてみることにした(結局全部混ぜた)。

 口の中で味噌の味を探した。しかし、味噌の味はほとんどしない。卵でまろやかになった優しい「たまごおじや」を思い出す。とてもあっさりしているからどんどん胃袋に入っていく。

 これはアレだ! 風邪をひいて食欲がなくなってる時に、どんどん食べられる優しい食べ物だ。たまごおじや風の温かいうどんが、弱った胃腸に優しい。

 もっと味噌の味がするのかと期待していたが、あまり感じられない。それよりも、味噌に入ってるダシと卵の優しさのほうが強い。このレシピは、そういうものなんだろう。あらためてレシピを読んでみると、「卵白を混ぜると味噌の味がマイルドに」なるそうだ。卵白と卵黄を分ける理由はこういったことなんだと理解した。

 風邪をひいた時、食欲がない時は是非このレシピを思い出したい。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★☆☆(夕食にこれ一品は少し寂しいと感じた)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(失敗はなさそうだ)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆

南明奈、“不妊治療”告白で明石家さんまの「お子さんはまだか?」発言が再炎上! 「ますます許せない」と怒りの声続出

 第1子を妊娠中のタレント・南明奈が5月24日、夫のよゐこ・濱口優とともにYouTubeチャンネル「おうちのまさる」を更新。動画内で不妊治療を経験したと明かしたことから、お笑いタレント・明石家さんまの過去の“無神経な発言”が話題になっている。

 4月21日に、同チャンネルで「我々、夫婦の間に、新しい命を授かりました」と、南が妊娠5カ月であることを報告した濱口夫妻。「妊活についてお話します」と題した今回の動画では、南が“不妊専門クリニック”に通っていたことなどを告白している。

「2018年5月に濱口と入籍した南ですが、その頃から自然な妊娠に備えて葉酸サプリを飲み始めるなど、いつ赤ちゃんが来てもいいように体作りをしていたそうです。しかし、なかなか授からなかったため、結婚から約1年後に婦人科を受診したところ、右の卵巣に子宮内膜症のひとつである“チョコレート嚢胞”があることが判明。薬での治療を開始したといいます」(芸能ライター)

 それから数カ月間は、嚢胞が小さくなったら排卵日を予測して性行為をする“タイミング療法”を試し、再び嚢胞が大きくなると服薬治療に逆戻り……という状態が繰り返されたという。

「その後、南は不妊治療専門クリニックに転院し、そこでの検査で新たに“左卵管のつまり”が発覚したため、卵管を通す手術を受けたそうです。ただ、それでもなかなかな赤ちゃんを授かることができず、卵胞を育てる薬を服用したり注射を試したりしていたと、動画内で赤裸々に語っています」(芸能ライター)

 南は「自然(妊娠)では難しいのかもしれない」とも感じ、「来月から人工授精をしよう」と決めたというが、この決断の直後、妊娠が発覚したそうだ。

「終始穏やかな口調で話していた南ですが、人から『諦めたときに(赤ちゃんが)来てくれるよ』という言葉を聞いた際の状況を『諦めたフリはするんだけど、やっぱそんなことはなくて』『妊活って、ストレス的なものを感じたりしやすいから、やっぱりいろいろ考えこんじゃってね。今月もダメだったなって……』と振り返るなど、つらい日々を振り返る場面も。ネット上では、視聴者から『アッキーナもいろいろ苦労したんだね』『妊娠おめでとうございます。私も勇気が持てました』などと温かい声が寄せられている」(同)

 そんな中、昨年8月に放送されたバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、司会の明石家さんまがゲストの南に向かって言い放った発言が問題視されている。同放送では、さんまが南に対し「アッキーナは、お子さんはまだか?」と話を振り、南が「まだですけど……」と返すシーンがあり、当時も「デリカシーなさすぎ」「時代錯誤な発言」とネット上で炎上していた。

「放送当時も『子どもがいない人に子どもの有無を聞くのは失礼』と物議を醸していましたが、今回、南が長年にわたり不妊治療を受けていたことが発覚し、批判が再燃。ネット上では『あのときのあの質問、どんなにつらかったことか』『ますますあの発言、許せないな』『こういう話をズケズケ聞いてくる人ってほんと不快』と怒りの声が上がっています」(同)

 かねてより、感覚の“時代遅れ”ぶりが指摘されているさんま。公にしていないだけで、赤ちゃんをなかなか授かれずに悩んでいる夫婦は多くいるだけに、この手の無神経な発言が減ることを祈るばかりだ。

『今日好き』出演高校生、元恋人に“暴言DM”送信で炎上! 「ブス」「しね」発言に「さすがに引く」の声

 恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。』(AbemaTV)に出演していた高校生インフルエンサー・永塚兼慎が、元恋人に“暴言DM”を送っていたとして、ネット上で物議を醸しているようだ。

 永塚は、昨年秋に放送された『今日、好きになりました。-金木犀編-』に登場し、同じく出演者の羽方るなとカップルに。現在は、羽方のYouTubeチャンネルで共演するなど、若い世代の“憧れの存在”として知られている。 
 
「そんな2人がネット上で批判を浴びるきっかけとなったのは、今月21日に行われた、暴露系YouTuber・コレコレの生配信。過去に永塚と付き合っていたという2人の女性が電話で出演し、別れてから連絡を取り合っていなかった永塚から突然、『お前とはノリで付き合ったしブスだし本気で好きじゃなかった』『一生関わるな』『しね』といった暴言が、インスタグラムのダイレクトメッセージ(DM)で送られてきたといい、証拠としてスクリーンショットも公開。元交際女性いわく、ほかにも同様の被害を受けた女性がいるそうで、永塚に謝罪を求めていました」(芸能ライター) 

 コレコレの生配信後、翌22日に永塚と羽方はインスタライブを行い、この告発について反論を行っていた。 

「永塚はその中で、視聴者から『なんであんなこと送った?』と暴言DMについて質問され、『過去の恋愛に本気になったことがない』『るな以外どうでもいいと思った』『傷つけた人もいるかもしれないけど、(羽方が好きだという)意思表示で送った』などと説明。さらに、DMを晒されたことについては、2人とも『刑法230条、名誉棄損です』『プライバシー権(の侵害)です』と強気の姿勢を見せ、羽方も『過去のことは、もう言わないでほしい』と訴えていました」(同) 

 しかし、一連の騒動についてネット上では「2人の開き直り方がひどすぎる。なんで被害者ぶってるの?」「人を傷つけるのが恋人への意思表示? 何を言ってるのかさっぱりわからん」「『今日好き』の時から応援してたのに、今回のことはさすがに引く」など、永塚と羽方に対して批判的な声が寄せられ、炎上状態となっている。

 『今日好き』出演者の炎上といえば、人気カップルYouTuber「おたひかチャンネル」の一件が記憶に新しい。 
 
「彼氏の“おた”と彼女の“浦西ひかる”は、『今日好き』のスピンオフ番組でカップル成立。2019年に『おたひかチャンネル』を開設し、YouTuberとして現在も活動を続けていますが、昨年11月には“やらせ演出”をめぐり、ネット上で批判を浴びました。同9月に公開した動画では、ひかるがおたのクレジットカードを勝手に使って買い物をするドッキリを行ったものの、実際には、ひかるは自分のカードを使っていたそうで、企画内容も2人で事前に打ち合わせしていたとか。ほかにも、動画のタイトルと内容が違う、いわゆる“釣りタイトル”を視聴者から指摘されるなど、大バッシングを集めた結果、謝罪動画を公開するに至っています」(同) 

 17年にスタートし、現在も最新シリーズが配信されているほど、絶大な人気を誇る『今日好き』。番組を巣立ったカップルたちが、人気に水を差さなければいいのだが……。

「『やせたね』は『太ったね』と同じぐらい有毒」デミ・ロヴァート、体形について気軽に言及することに警告

 摂食障害に苦しんでいることをオープンにしている、歌手デミ・ロヴァート(28)。多くの人が他人の体形や体重について気軽にコメントすることに警告を鳴らし、賛同を得ている。

 現地時間5月23日、デミはインスタグラムのストーリーに長文を投稿。

「誰に対して響くのかはわからないけど、言わせて。摂食障害を患ったことがある人に対して、『体重が減ったね』と褒めることは、『体重が増えたね』と言うことくらい有害だって」
「もし、あなたがその人の“食に関する歴史”を知らないのであれば、その人の体についてコメントすべきじゃない。悪気なく純粋な意味で言ったのだとしても、その人は、夜中の2時にその言葉の意味を考えることになるかもしれないから……」

 と、他者の体について安易にコメントすべきではないと説いた。続けて、「(やせたねと言われて)気分よくならないか、って? もちろん、たまにはそう思うわ」と明かした上で、「でも、気を良くするのは、私の頭の中にはびこる摂食障害の声。『ね、みんな細いほうのあなたが好きなんだって』『あとちょっとだけ食べる量を減らしたら、もっとやせるよ』とささやくの」「『うわっ、前(の私の体)はどう思われてたんだろう?』って最悪な気分になることもある」と、たとえ褒め言葉であっても、摂食障害の症状を悪化させるトリガーになるのだと説明した。

 そして、「この話の教訓」として、「体は魂の殻(でしかない)。私はそれ以上の存在。日々、そのことを自分に言い聞かせるために闘っているの。だから、お願い。みんなは体しか見てないんだと思わせないで」と祈るような絵文字を添え、締めくくった。

 このストーリーが投稿されたのはアメリカ太平洋時間の深夜2時頃だったことから、ネット上では、デミが現在進行形で苦しんでいる気持ちを吐露したと推測されている。

 デミは3月初めに、「もう(食べ物の)カロリー計算してないし、がむしゃらに運動することもない。摂食制限もパージング(嘔吐や下剤使用など、自発的に食べ物を排出する方法)はしてない」「でも、うっかりやせちゃった」と、インスタグラムにウエスト部分がガバガバになったズボンを披露する動画を投稿した。

 4月には、インスタグラムの同じくストーリーで、シュガーフリー商品を販売するフローズンヨーグルトの店を、「やせなくてはいけないという人の気持ちをあおって、金もうけをするハゲタカ」と猛批判。「糖尿病患者などの人たちの商品」と反論した店に対して、脅迫じみたようなDMを送りつけていたことが報道され、「食に敏感になっているのは、摂食障害が悪化しているからではないか」と、ファンを心配させた。

 2017年にYouTubeで公開されたドキュメンタリー『Simply Complicated』で、デミは8歳の頃から子役のストレスを過食することで落ち着かせてきたと告白。それ以来、摂食障害に苦しむようになり、壮絶な闘病生活を送っていると明かした。新作アルバムに合わせて、今年3月にYouTubeで公開されたドキュメンタリー『Demi Lovato: Dancing with the Devil』(全4話)でも、「今も摂食障害と闘っている。コントロールできるようになったけど、生涯逃れられないと思う」と、苦しい道のりを明かしている。

ジャニーズWEST・藤井流星、新潟コンサートの裏で起きていた事件とは? 重岡大毅が“パンツガン無視”を暴露!

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。5月25日の放送回では、病み上がりの妻のために作る“栄養たっぷりで体に優しいご飯”をテーマに「当たり前パパ力検定」が行われた。

 トレンディエンジェル・斎藤司、ロバート・山本博、戦場カメラマンの渡部陽一が参戦するなか、WESTからは藤井流星が挑戦。スタジオでは、“妻への思いやり”が重要な同テーマにちなみ、WESTメンバーが藤井の“思いやりエピソード”を話す展開となった。

 真っ先に挙手した重岡大毅は、以前、新潟のコンサート会場で藤井が会場のシャワー室を利用した際のエピソードを披露した。藤井の後にシャワーを使おうとした重岡が、道中に誰かのパンツが落ちていることを発見。その後、藤井と入れ違いでシャワーに入り、重岡がシャワー室から出たところ、変わらずパンツが落ちていたことに「流星、拾わんかったんや!」と衝撃を受けたという。結局、このパンツは神山智洋のものだったようだが、“思いやりエピソード”とは真逆の暴露に、ほかのメンバーから「逆!」とツッコミが相次いだ。

 そんな藤井は、メンバーいち手先が不器用なことで知られており、料理も苦手であることから、簡単に作れるおかゆをチョイス。シャケを焼いて骨を取り除き、フレーク状にする工程では丁寧な動きを見せたものの、玉ねぎを“切ってから洗う”という謎の工程には、審査員の放送作家・野々村友紀子から「切ってからなんで洗ってんやろね。不思議な子」と言い放たれてしまった。

 さらに、別の鍋で一度茹でた玉ねぎを、ご飯と一緒に土鍋に入れ煮始めると、「なんで下茹でしたの?」とツッコまれる場面も。それでも春菊、しめじ、玉ねぎ、鮭フレークをトッピングした雑炊風のおかゆを完成させ、加えてさいの目に切ったアボカドにレモンとオリーブオイルをかけた一品まで添える余裕をみせた。

 試食タイムでは、審査員から「(味が)薄いですね」「全ての素材が沈黙してる感じ」「下茹でした玉ねぎがまだ硬い」などと残念なコメントばかりが飛び出し、揚げ句、おかゆの中から取り切れていない鮭の骨が出てくる惨事も……。アボカド料理に関しても「すっぱいアボカド!」と酷評されたが、意外なことに4人中2位と健闘した。

 スタジオの藤井は、今回のアボカド料理について、塩をかけるのを「忘れた」と弁明。桐山照史は「病み上がりのママへの料理で、お洒落感出してきてる!」とイジり、藤井が“アボカド=おしゃれ”という思考なのではないかと最後まで疑っていた。

 ネット上のファンからは、「おかゆもアボカドも、塩足したらおいしそう!」「流星の不器用っぷりたまらん!」「流星さんが作ったおかゆなら、それだけで価値がある」という声が集まっていた。

TBS『ラヴィット!』視聴率1.1%で自己最低更新! “最後の切り札”は「安住紳一郎」と言われるワケ

 今年3月末にスタートして以降、視聴率が1~2%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を推移している朝の情報番組『ラヴィット!』(TBS系)。4月9日の放送回では、自己最低視聴率となる1.1%を記録し、「視聴率0%台も目前という、絶体絶命の状態」(芸能ライター)といった声も聞かれている。

「『ラヴィット!』は、お笑い芸人の麒麟・川島明が司会を務め、『ニュースを取り上げない』スタイルの『生活情報番組』がコンセプト。放送開始直後から視聴率低迷が続いているものの、4月28日に行われたTBSの定例会見では、佐々木卓社長が同番組の『ニュースなし、ワイドショーなし』の方針は今後も変わらないとして、『より多くの方に見ていただけるよう、企画を常にブラッシュアップし、新しい朝のバラエティとして定着することを目指します』と、前向きな姿勢を見せていました。ただやはり、視聴率が壊滅的なだけに、ネット上では“早期打ち切り説”もささやかれています」(同)

 そもそも『ラヴィット!』が放送されているTBSの平日朝8時~9時55分の枠は、「どんな番組でも数字が取れない」ウラ事情があるのだとか。

「その原因は、朝6時~8時に放送されている前番組『あさチャン!』の視聴率が悪いためです。例えば、3月29日放送回の同時間帯の視聴率は、『めざましテレビ』(フジテレビ系)が8.6%、『ZIP!』(日本テレビ系)が8.0%、『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)が7.7%と並ぶ中、TBSの『あさチャン!』は3.8%で、ぶっちぎりの最下位。また、『ラヴィット!』以前に同枠で放送された『いっぷく!』『ビビット』『グッとラック!』も『あさチャン』の低視聴率に引っ張られてしまったようで、3番組とも視聴率低迷が指摘されていました」(同)

 そんな中、『ラヴィット!』視聴率アップの“最後の切り札”として投入されるのが、TBSの人気アナウンサー・安住紳一郎だ。

「『あさチャン!』の総合司会を務めるフリーアナウンサー・夏目三久は、有吉弘行との結婚を機に芸能界を引退すると発表しており、それに伴い、同番組は今年9月末で終了。この発表に合わせ『あさチャン!』の後続となる新番組のMCに、安住アナの抜てきが明らかになりました。今月23日には、自身がパーソナリティを務めるラジオ『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)で、約16年ぶりとなる生放送帯番組のMCについて『発表が早かったので、自分自身の気持ちが醸成できていないんですよね』『ただなんとなく、本能的に決断したということなのかもしれません』と、やや戸惑い気味にコメント。安住はアナウンサーの中でもトップクラスの人気を誇るので、今秋から始まる新番組は視聴率を稼いでくれるのではないか……という局側の期待がうかがえます」(同)

 安住アナの新番組が高視聴率を獲得し、『ラヴィット!』もその波に乗るという理想的な展開は、果たして現実となるだろうか。

NEWS・小山慶一郎、ファンへの宣戦布告が「まじ怖い」! 「俺に勝てんの?」発言めぐり悲鳴続出

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。5月25日深夜の放送では、ファンに向かって「俺に勝てんのか?」と煽る場面があった。

 同番組には、小山のファンだけではなく増田貴久や加藤シゲアキのファンからもメールが寄せられることが多いが、そんなファンに向け「俺のほうがメンバーのことが好きだ」「俺のほうがメンバーのことを知っている」とでも言いたげな発言を繰り返していると、ファンの間で注目を集めている。

 これら発言は「小山がファンにマウントをとっている」ということで、一部では「コヤマウント」と呼ばれ、メンバーへの強い愛ゆえの言葉だと楽しみにしているファンも多い。

 そこでこの日、リスナーから「シゲマス(加藤・増田コンビの愛称)のファンがまだ知らないであろう魅力を教えてください。コヤマウント全力でお願いします」とメッセージが寄せられたのだが、「俺はそう簡単には教えない」とバッサリ。

 そして「あのね、2人の情報を安売りしないから」と言うと、「だから僕は挑もうと思うんだ」「逆に皆さん、今度からメール送るときに、俺に1回マウントとってみてよ、シゲとまっすーの」と、ファンに向けまさかの宣戦布告。

 「勝てんのか? 俺に。俺に勝てんのか? ってことよ。『これなら小山に勝てるだろ』っていうマウントを募集します」とファンを煽ったのだ。

 ちなみに、5月11日深夜の放送回では、最近NEWSファンになったというリスナーから、「唯一、慶ちゃんに勝てるものがあります。それは、増田さんと同じ苗字です。これは慶ちゃんに勝てた自信しかありません」というメールが届いていたが、小山は「それが何ですか? マウントだと思っていらっしゃる?」と一蹴。

 そして、「日本には増田という苗字の方が20万人余りいる。あなたはそのカテゴリーに入っていると……。さぁ! よくお考えください。僕は本物の増田貴久がいるカテゴリー(にいる)」「僕は同じグループなんだ。僕が『増田?』って読んだら、貴久しか向かない」と、容赦ないマウントをとってた。

 さらに、加藤が著書『オルタネート』(新潮社)で吉川英治文学新人賞を受賞した際にも、「加藤が小説家として生まれた瞬間に立ち会ったのは俺しかいないからね。世の中で」「みんなでも誰でもない、俺だからね」と語り、やはりマウントに余念がなかった。

 そんな経緯もあり、小山からの公開挑戦状に対し、ファンからは「慶ちゃんに勝てるNEWS担はいないでしょ」「コヤマウント募集してる時点でマウントなんですけど!」「コヤマウントに勝てるネタがねぇよ……」「コヤマウントまじ怖い。だって、本人本気だもん」との悲鳴が続出。

 すでに負け戦を自覚している人が多いようだが、果たしてコヤマウントに勝てるエピソードは現れるだろうか。

【アラフォー婚活ルポ】瑛太似のイケメンとデート敢行! 喜んだのも束の間……涙の顛末

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

結婚相談所についに入会した42歳。それと同時に、タップルでの婚活も始めたものの、1人目はいきないラブホテルに誘うというダメ男。2人目は出会ってみると、プロフィール詐欺レベルの別人が登場……。アプリで出会うってこんなリスクもあるの? 痛恨のミスを反省して、ちゃんと最近の写真を送ってもらうことに。そんなこんなでタップルデート3人目!

第47話「私にまったく興味ナシかよ! 瑛太似のイケメンとデート、喜んだのも束の間……」

――続きは5月30日更新