24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!
4月19〜23日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1
月:陣内智則「陣内智則【コント AIスピーカー】」
火:さまぁ~ず「【小木が突然やって来た!】小木の毒&チルでホンネでトークし過ぎた!YouTubeとテレビとお金と思い出・コラボしない理由」
水:マフィア梶田&中村悠一「【安元洋貴】巨大ウエハースに詰め込まれた神ゲー【ビックリマン人生ゲーム】」
木:魔裟斗「立ち技から組みまで!朝倉未来選手の強さに迫ってみた。」
金:Snow Man「Snow Man「異種ラケット卓球」意外なる才能の開花!」
おぎやはぎ・小木博明、YouTuberに不満爆発のワケ
4月16日に公開されたお笑いコンビ・さまぁ~ずの公式YouTubeチャンネルには、おぎやはぎ・小木博明がゲスト出演。YouTubeで行われる“コラボ企画”に苦言を呈し、ネット上で反響を呼びました。
視聴者やチャンネル登録者を増やすため、YouTube上で頻繁に行われているコラボ企画。しかし、さまぁ~ず・三村マサカズは、お互いのチャンネルに出演し合う“行って来い”方式になっているのが「めんどくさい」と話し、小木も「コラボって恥ずかしい言葉じゃないですか?」と真正面から否定。さまぁ~ずの2人に「コラボやらないほうがいいですよ。それをずーっと思ってた」と、釘を刺したんです。
出演者が固定化しているテレビに飽きて「YouTubeばっか見てる」という小木は、コラボによってYouTubeまで「同じメンバーばかり」で固まってしまうのが不満なのだとか。また、格闘家のYouTuberに関しても、「大体変なド素人のドッキリじゃないですか、やってることが。あれがイヤでもう……」と不満を吐露。こうした小木の毒舌ぶりに、視聴者からは「小木さんの意見、納得できる部分が多いわ(笑)」「みんなが言いづらいことをサラッと言ってのけるのはさすが!」「YouTubeが好きだからこその苦言ってことが伝わる」など、共感や感心の声が上がっていました。
Snow Manは、メンバー全員で行った「異種ラケット卓球」の動画をアップ。通常のラケットだけでなく、“うちわ”や“鍋のフタ”など、さまざまなアイテムを使って卓球で勝負する内容で、メンバーは終始大盛り上がり。そんな中、動画を見たファンからは、「卓球の試合よりも、ラウールの小言が面白かった」「ラウールがぼそっとつぶやくセリフにセンスを感じた」といったコメントが相次ぎました。
実際に動画を見てみると、メンバーが試合をしている最中に、ラウールが「ポーズは一丁前」「うまくないかも」など、冷静にプレイヤーを分析し、ささやく場面がチラホラ。渡辺翔太がピンポン玉を拾おうと追いかけ回している時にも、ラウールは「(まるで)ドッグラン」とつぶやいており、ほかのメンバーを爆笑させていました。
ラウールといえば、向井康二、目黒蓮と共に2019年に加入したメンバーで、最年少というポジション。そんな彼が年上メンバーをイジリまくる姿に、ファンからは「お兄さんたちに辛辣なラウちゃん見てると、温かい気持ちになる」「メンバーみんな仲良くなったね。ラウールも楽しそうでよかった!」など、安心するような声も。これからも、ラウールの“ツッコミ”に期待したいですね!
最後は、フリーライター・マフィア梶田と、声優・中村悠一によるYouTubeチャンネルを紹介。4月19日公開の動画では、低音ボイスが魅力の声優・安元洋貴をゲストに迎え、「ビックリマン人生ゲーム」を楽しんでいました。
1977年から発売されているお菓子「ビックリマン」に“キャラクターシール”が付いてくるのはおなじみですが、「ビックリマン人生ゲーム」は、“キャラクターカード”を駆使してゴールを目指すすごろく。開封からスタートし、3人で盛り上がりを見せる中、特に注目を集めていたのは安元の“大声”です。相手の持っているカードを奪取する際には「よこせ!!」とノリノリで叫び、反対に、奪取される側になったら「なんでだよ!」と猛抗議。しっかりマスクをしていても、その“イイ声”がスタジオに響き渡るほどでした。
ネット上では、「人生ゲームで安元さんの雄たけびが聞けるなんて最高!」「大声がイケボすぎて、『よこせ!!』のセリフを連続再生した」「さすが声優、どんな時でも声がよすぎる」といったコメントが続出。ゲームの行方もさることながら、“安元の大声”を聞きたいと思うファンも多かったようです。






