嵐・二宮和也、ライブでの“ファンサ”に言及! 「俺は一切してない」と断言のワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が5月2日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、タレントの朝日奈央らが出演。ゲストには、俳優の成田凌が登場した。

 二宮と成田は、今年3月に行われた「第44回日本アカデミー賞」の授賞式で会ったとのこと。進行役の陣内が「アカデミー賞の時のニノは違うんですか?」と聞くと、成田は「いやー全然いつも通りですよ。それがかっこいいなと思っています」と返答。二宮がいつものようにドヤ顔をすると、菊池は「それしか引き出しがない」とドヤ顔の表情がワンパターンだと指摘。出演者は笑いに包まれた。

 そんな中、成田が二宮に相談があると話し、その内容を「バラエティー番組や芸人さんのラジオにお邪魔した時にふざけたくなる」と告白。「役者としてのイメージを保ってなきゃいけないのと、ふざけたいのと……どっちがいいんだろう?」と明かしていた。

 これに陣内は、まず数々のバラエティ番組に出演している菊池にアドバイスを求めると、「僕は最初(バラエティー番組に)出させていただいていた時は面白いこと言おうとしちゃダメだと思っていたんですけど、今では真面目なことを言ってもボケだと思われちゃうんで……」と、完全にお笑いのイメージがついてしまったと告白。

 一方、陣内が「ニノはその辺は守ってきたところあるよね」と二宮に話を振ると、「俺は守ってきた」と言いつつも「確実にスベる場所があるのよ」と言及。なんでも、何らかの発表会見ではスベる率が高いというのだ。「新CMの発表会見やった時に、あれどうやってもウケない」と話し、「最近、舞台挨拶してて、パッとスタッフの人を見ると、携帯スクロールしてるの」とも明かしていた。

 その後、「令和の新常識ダービー」コーナーにて、二宮は嵐のライブでのファンサービスに言及。陣内がファンの“メッセージうちわ”に応えるのかと質問すると、二宮は「俺は一切してない!」と断言。そしてファンサービスに応えるのは「相葉(雅紀)くんとリーダー(大野智)だから」とし、松本潤と櫻井翔と二宮については「俺ら3人は手振ったり、ピースしたりとか、あと指差すかなぁ……」と答えていた。

 また、同コーナーにて、オンラインでスナックが楽しめる「オンラインスナック横丁」の話題が出ると、菊池は「僕、地方に出た時は、こっそりスナック行くんですよ」と告白。そこで出会ったおじさんを「先輩」と呼んでいることを明かすと、成田は大笑い。そして、「先輩と一緒に懐メロを歌うんです」とうれしそうに語っていたのだった。

 この放送にネット上では、「うちわのムチャぶりにしっかりと応えるのがリーダーと相葉くんなだけで、ニノもきちんとファンサしてくれてるよ!」「ニノちゃんのコンサートでの楽しそうな笑顔とピースは、最高のファンサだよ」「ファンサか……現場恋しくなっちゃった」などのコメントが寄せられていた。

結婚2回、出産4回やらかした後の「更年期」! 安彦麻理絵、昭和生まれの人生を振り返る『生理終了!』#2

 「読者の皆さん、トシ取るのって、悪いことばかりじゃないんですよ…?」
20代で恋愛、30代で結婚・出産。そこから十数年経過すれば…オンナの人生には「楽しい閉経」が待っている!? 漫画家・安彦麻理絵が綴るコミックエッセイ『生理終了!~恋愛マンガ家が 50 歳になったら人生こうなる~』、第1話を特別公開いたします。

『生理終了!~恋愛マンガ家が 50 歳になったら人生こうなる~』表紙
【前回のあらすじ】

 令和元年に50歳を迎えた漫画家・安彦麻理絵。20代には恋愛漫画を描き、40代には子育てや日常のエッセイを描き、そしてこれから描くのは……?

#2…生まれ年・昭和44年を振り返ってみれば……。







――続きは電子コミックでお楽しみください!

『生理終了! 』
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北川景子・DAIGO夫妻、「上がりすぎた好感度」の危険度とは? 消えていった“おしどり夫婦”

 結婚6年目を迎えた北川景子&DAIGO夫妻の好感度が、これまで以上に上昇している。つい最近まで、北川は今クールで主演を務めるドラマ『リコカツ』(TBS系)の番宣で、多数の番組に出演していたが、そこでの発言が逐一ネットニュース記事になっていた。もちろん、それは夫のDAIGOも同様で、発言は何かしら話題になる。

「大した話でもないのに、いちいちニュースで取り上げられるのは、それだけネームバリューがある証拠。連日、ニュース記事が上がることで、情報を受け取るユーザーは『こんなことでニュースになるってことは、すごい人なんだな』と、知らないうちに尊敬したり、好感度を上げていくんです。しかし、今後は一度でも嫌われると、その尊敬が“憎悪”となって何十倍、何百倍というバッシングに遭う。タレント本人が自覚する間もない、価値が上昇したり下落するのがネット社会の功罪です」(芸能ライター)

 北川&DAIGOへの関心が今まで以上に高まっている一因として、北川が出産をして「ママ」になったこともあるだろう。また、これまで“おしどり夫婦”として好感度を独り占めにしてきたタレント夫婦の現在地も影響しているという。

「これまでの好感度夫婦といえば、FUJIWARA藤本敏史&木下優樹菜、アンジャッシュ渡部建&佐々木希、東出昌大&杏といったカップル。これら夫婦が自滅していったので、北川とDAIGOの株が自然とアップしたのでしょう。世間は常に羨ましくも憧れる、そんな対象を探しているんです」(同)

 それまで人気を集めていたタレントが、あることをきっかけに袋叩きに遭うという“逆転現象”は、自滅したおしどり夫婦だけでなく、不倫によって世間からそっぽを向かれたベッキーなどの例を見ても明らかだ。

 そんな中、北川は4月16日、TBS系の新バラエティ番組『オオカミ少年』(同)の初回スペシャルに出た際、楽屋での姿を自ら公開。上下グレーのジャージといったラフな格好で登場し、さらに長い待ち時間を“有意義”に過ごすため、専用の布団を用意していた。

 また4月23日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(同)にゲストとして呼ばれると、TwitterなどSNSを開設しない理由について「何載せていいかもわからない」と回答。さらに「あとちょっと怖いです。吸い取られるじゃないですか、情報を…」と打ち明け、こちらもネットニュースになっていた。

 また、『金スマ』で北川は、家にいるときは料理を作るなど“妻”に徹する一方、仕事でいないときの掃除や料理など身の回りの家事は、夫が率先してやってくれているとも告白している。

「DAIGOの後方支援はそれだけにとどまりません。16日の『リコカツ』初回を見た後、自身のTwitterを更新。『リコカツめちゃくちゃ面白い! でもリアルでリコカツはしたくない!笑 いろいろ勉強になるなあ。米津さんの『Pale Blue』もめちゃくちゃ良い 咲さんも紘一さんも最高! 第二話も楽しみ!』と、妻の主演作をPRしていました」(同)

 そうした夫婦の姿は、実際に世間からの好感度が高いようだ。昨年、家事にまつわる情報サイト「カジナビ」が、11月22日(いい夫婦の日)に合わせて全国の既婚者600人を対象に「『いい夫婦』だと思う有名人夫婦」のアンケート調査を行ったところ、女性回答者の1位は北川&DAIGO夫妻となった(男性回答者が選んだ1位は佐々木健介&北斗晶夫妻)。

 しかし、東出&杏夫婦、渡部&佐々木希も、同じような「理想の夫婦ランキング」で1位を獲った過去がある。DAIGOに限って、渡部や東出のような“あやまち”は決してしないだろうが、好感度という見えない“空気”が充満しすぎたとき、もしそれが破裂した場合、その反動がとてもつもなく大きいことは、今一度再認識しておいたほうがいいかもしれない。
(後藤壮亮)

なにわ男子・西畑大吾、「そっちには勝てない」と悲痛な叫び! 目標とする“アイドル像”明かし共演者大絶賛も……

 関西地方で放送されている情報バラエティ『大阪ほんわかテレビ』(読売テレビ)4月30日放送回に、関西ジャニーズJr.・なにわ男子の西畑大吾と大橋和也が登場。ネット上のファンの間で「可愛かった」「癒やされた」と反響を呼んでいる。

 今回2人が出演したのは、お笑い芸人・NON STYLEの石田明と井上裕介が進行を務める「町村ブラブラ~」というコーナー。兵庫県・淡路島にあるアミューズメント施設「淡路ワールドパークONOKORO」を特別に貸し切り、広いパーク内でロケが敢行された。

 施設の支配人は、「僕の記憶の中で、施設貸し切りは(今までに)ないですね~。今日はジャニーズさんが来はる言うやないですか! ジャニーズだと僕は聞いてるんで、僕ダマされてもええわ! と思いましてね」と、貸し切りでの撮影に承諾した理由を説明。すると、ほどなくして西畑と大橋が登場し、支配人は「ほんまに来はった!」と笑顔に。「めちゃくちゃ出たかったんです!」と喜びを爆発させる大橋に続き、西畑が「(貸し切りでの撮影は)なんか芸能人って感じするよな!」とはしゃいでいると、井上も「おい、めちゃくちゃカワイイやんけ!」と、すっかり2人にメロメロの様子。

 その後、西畑と大橋は、支配人に園内を案内してもらいながらさまざまなアトラクションを体験。“芝すべり”では、体験直前に石田から「2人が今どうやって大転倒しようか打ち合わせしてました」と暴露され、「言わないでくださいよ! こしょこしょで言ってたんですから!」と大橋は大慌て。それでもしっかり大転倒を見せた2人だったが、井上は「なにわ男子、すまん。支配人が転倒してる!」と、一緒に滑った支配人も転倒していると報告。“打ち合わせなし”で本当に転んだ支配人に見せ場を取られた西畑は、「そっちには勝てないですって!」とツッコんでいた。

 “ジップラインアドベンチャー”に挑戦する際には、井上から「今後どういうアイドルになっていきたいか叫びながら(すべる)」よう指示が。最初に挑戦した西畑は「日本を代表するアイドルになりまーす!」と、両手を大きく横に広げながら絶叫。そのアイドルらしい姿に、井上は「フライングしてるように見えた!」と大絶賛していたが、続く大橋は、なぜか「地球を愛していますー!」と叫び、石田は「なんて?」「シチューを愛しています?」と困惑。「“今後どういうアイドルになっていきたいか”のアンサーが、“地球を愛しています”?」と井上が聞き返すと、大橋は「すみません、間違えました……テンション上がりすぎてビックリしました……」と漏らし、笑いを誘ったのだった。

 この日の放送に、ネット上では「それでこそ大橋くん! 地球を愛そうな! 人類、宇宙を幸せにしような!」「はっすん可愛いな」「西畑大吾は日本を代表するアイドルになる!」「西畑くんと大橋くんの可愛さが関西のいろんなご家庭に広まったよ」といった声が寄せられていた。

東山紀之、近藤真彦の“退所コメント”を「薄っぺらい」と苦言も「誰が言ってんの」「少年隊もひどい終わり方だった」とファン指摘

 ジャニーズ事務所の“長男坊”だった近藤真彦が、4月30日をもって同事務所を退所した。不倫報道を受けて芸能活動を自粛中だったが、突然の退所について、ネット上では賛否両論が噴出。そんな中、ジャニーズの後輩たちのコメントが注目を集めている。

 昨年11月、「週刊文春」(文藝春秋)で25歳下の一般女性と約5年間にわたる不倫関係を報じられ、自ら無期限の芸能活動自粛を申し入れた近藤。以降は表舞台から姿を消していたが、ジャニーズ事務所は4月30日に「近藤より、これからの人生、自分の責任において芸能とレースの道を歩んでいきたいとの申し出がございましたので、弊社としましては、その意向を尊重し、自身で決めた道へと送り出すことといたしました」と、近藤の退所を発表した。

 また、近藤もジャニーズを通じて、「この度の一連の騒動におきましては、ファンの皆様、関係者の皆様にご心配ご迷惑をお掛け致しましたことお詫び申し上げます。事務所との話し合いの結果、僕の新しい旅立ちを理解していただき、40年以上お世話になったジャニーズ事務所を退所させていただくことになりました」と報告。これまでの仕事を振り返って感謝の思いを記しつつ、「これからもジャニーズの名を汚さぬよう仕事を続けさせていただきます。ありがとうジャニーズ ありがとう素敵な後輩達 ありがとうジャニーさん」と締めくくっていた。

 その翌朝、TOKIO・城島茂は『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系、5月1日放送)内で、「突然の先輩の退所の発表に、ちょっと驚いている部分はあるんですけど」としつつ、「先輩の出した決断に対して、僕たち後輩も尊重したいと思っております」とエール。また、情報番組『シューイチ』(日本テレビ系、2日放送)にレギュラー出演しているKAT-TUN・中丸雄一は、「僕も含め、後輩すべては、やっぱり先輩方が作ってきた道を歩んでいるにすぎないので。そういった意味では40年やられてる方ですから、本当にリスペクトしていますね」と近藤に敬意を表した。

「一方、手厳しい言葉を突きつけたのは、世代的にも近藤と深い関わりのあった少年隊・東山紀之です。メインキャスターを務める『サンデーLIVE!!』(テレ朝系、2日放送)で、『僕自身は“退所の仕方”ということに大きな疑問が残っているなという感じがしていたんですね。やっぱり、後輩たちにも、ファンの人たちにもなんの説明もなかったので。それは、説明をしたくなかったのか、することができなかったのか。それともこれからするのか。それはどうなっていくのかを見ていく必要があるなと思う』と、正直な思いを告白。自分たちはたくさんのファンやスタッフに支えられているとして、『それに向き合うというのは、礼儀の一つ』と語っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 最終的に、退所のコメントが「スゴく薄っぺらく感じる」とまで発言した東山。これに対し、ネットユーザーの間では「ヒガシ、よく言った!」「ヒガシが『薄っぺらい』と苦言を呈したけど、本当にそう思う」「ジャニーズを支えてきた東山さんの覚悟と、責任感がうかがえる発言」など、称賛の声が多く上がった。

 一方、ジャニーズファンからは「ヒガシはマッチのこと言えなくない?」といったシビアな意見が飛び出している。

 というのも、東山自身も2012年4月発売の「フラッシュ」(光文社)で、不倫疑惑を報じられた身。当時、東山は事務所を通じて謝罪しつつ、「かねてからの友人ですので、後ろ指を指されるような関係ではいっさいありません」とコメントしていたものの、一部ネット上では「ヒガシも不倫してたのに、マッチのこと言えないじゃん」「ヒガシが辛辣なコメントしてたけど、『誰が言ってんの?』と思った」などと過去の行いを指摘されている。

 また、少年隊は昨年9月に錦織一清と植草克秀の退所が判明した際、ジャニーズ側が「今後、グループとして活動の予定はない」と明言。メンバーの意向を尊重して「少年隊」の名前は残すことになったが、すでに10年以上グループ活動がストップしていただけに、ファンから「3人揃った姿を見ることなく活動終了なの?」といった悲しみの声が続出していた。それだけに、近藤の退所に対する言葉について「マッチのことを言えないくらい、少年隊もひどい終わり方だったでしょ」など、否定的な反応も見られるのだ。

「とはいえ、少年隊は昨年12月12日にベストアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』と、DVD『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』をリリースしている上に、受注生産盤のアルバムに封入されているブックレットには、メンバー3人のインタビューが収録されていました。この幕引きに納得している少年隊ファンも少なくないようで、『少年隊は9月に退所を発表してから時間があったし、ファンも心の準備ができた。マッチは本当に突然だし、ヒガシが怒るのもわかる』『集大成の作品を残してくれた少年隊と、いきなり辞めたマッチを一緒にしないで』といった反論も聞こえます」(同)

 果たして、後輩たちの発言を聞いた近藤は、いま何を思うのだろうか?

【JO1ファン“JAM”座談会】推しがセンターなのに「しんどい」、CDを積むのに「疲れた」!? デビュー後の“本音”を吐露

 2019年12月、韓国の人気オーディション番組『PRODUCE 101』の日本版『PRODUCE 101 JAPAN』(GYAO!、TBS系。以下、『日プ』)から誕生した、11人組グローバルボーイズグループJO1。20年3月4月にシングル「PROTOSTAR」でデビューを果たし、今年は活動2年目を迎えている。

 約6,000人が参加したオーディションを経て、番組に参加する101人の練習生が決定。彼らは、“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者の投票によって順位がつけられ、上位11位までに勝ち残ったメンバーによってJO1が結成された。

 デビューシングル「PROTOSTAR」は初週売上32万枚を記録し、続く2ndシングル「STARGAZER」、3rdシングル「CHALLENGER」もオリコン週間&デイリーランキング第1位を獲得。今年の冬には全国ツアーも予定されているなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの彼らだが、コロナ禍の影響が直撃したこともあり、デビューから1年は、JO1のファンこと「JAM」にとってもさまざまな思いがあったよう。

 そこで今回は、アラサー世代のJAM3人に集まってもらい、座談会を開催。前編では、オーディションから3rdシングル「CHALLENGER」までの活動を振り返り、今だから言える本音を語ってもらった。

<座談会参加者>
Aさん
:ジャニーズからK-POP、ハロプロまでアイドルは一通り網羅。『日プ』からの川西拓実&佐藤景瑚推し。
Bさん:アイドルにどっぷりハマったのはJO1が初めて。『日プ』からの白岩瑠姫推し。
Cさん:元ジャニオタ。『日プ』は最終回のみリアルタイム視聴、JO1結成後からの與那城奨推し。

ジャニーズ、ハロプロ、AKBを経てたどり着いた「JO1」

――まず、みなさんの“オタク経歴”を簡単に教えてください。

A 一番最初からさかのぼるなら、モーニング娘。がスタートですね。それから、俳優集団の「D-BOYS」にいって、全然売れてないデビュー当時の嵐も見てました。学生時代は、ジャニーズJr.時代のHey!Say!JUMP・伊野尾慧も好きだったな。

 K-POPにハマったのは、東方神起が日本デビューした頃で、今も一応ファンクラブに入ってます。とはいえ、入ってるだけって感じで、ガッツリは追ってない。もう今は、JO1だけって感じです。

B 私は、今までどっぷりハマったものがなくて。ミーハーなので、世間で盛り上がってるアイドルは見てたけど、盛り上がりすぎると逆に冷めちゃうんですよね。でも、東方神起は母親がハマってたので、私も好きでした。

 そこからもう、オタクという感じではなくなったんすけど、AKB界隈が好きだったのもあって、『PRODUCE 48』(※)のことは気になってたんです。特に宮脇咲良ちゃんを応援してて、キラキラした姿を見ているうちに、ちゃんと追いかけたくなってきて。そのあたりから、“オタク的”な気持ちが沸き上がってきて、今は立派な“JO1オタク”ですね(笑)。

(※『PRODUCE 101』の女性版で、18年6〜8月に番組が放送された。合格者12人によってグローバルガールズグループ「IZ*ONE」が結成され、宮脇もメンバーに入った)

C 私はずっとジャニオタをやってました。SMAPが好きだったんですけど、16年に解散しちゃって……。それからは、彼らの後輩グループを応援してたんですけど、「ちょっと飽きてきちゃったな」っていうタイミングがあって、ジャニーズ自体から一旦離れました。

 俳優とかスポーツ選手とか、アイドルと全然関係ない界隈でフラフラしてたんですけど、周りにK-POP好きな人が多くて。試しに聞いてみたら、曲がよすぎて“お手上げ”状態になったんです(笑)。そこから『日プ』のことも知って、今に至るという感じですね。

――今の推しにたどり着くまでは、それぞれどんな流れがあったんでしょう?

A 私は韓国の『PRODUCE 101』を追っかけてて、推してた子がデビューしたから、「『日プ』でも推し作ったら、デビューするんじゃね?」と思って(笑)。それで、第1話を見たら、景瑚に一目惚れしてしまったんです。そのあと、第3話のポジションバトルでBTSの「DNA」を披露した拓実を見て衝撃を受けて、「ちゃんと見よう!」って思った感じ。ずっと2人に投票してたし、JO1になってからも2人を推してます。

C 最終回は1pick(※)でしたけど、どっちに入れたんですか?

(※番組開始当初は、国民プロデューサー1人につき練習生11人に投票できるが、デビューメンバーを決める最終回は、1人にしか投票できないルール。そのため、2人以上推しがいる場合は、どちらかを選ばなくてはならず、苦渋の決断を迫られる国民プロデューサーも続出した)

A 友だちに手伝ってもらって、それぞれ1票入れました!

B よかった、平和的解決(笑)。

A 今までは「デビューしたからそこで終了」だったんですけど、『日プ』はJO1になってからも追いかけてるんです。韓国の『PRODUCE 101』は、もともと事務所に所属している人の集まりだから、ほっといても勝手に成長して行くし、ファンが必死にならなくても、勝手に売れていくように思えて。

 でも『日プ』の場合は、ほとんどの子が一般人だし、事務所自体も生まれたてで、「私たちが応援しなきゃ!」という気持ちになるというか。「責任取ります!」みたいな感じですね。Bさんはどうやって瑠姫にたどり着いたんですか?

B 最初のほう、瑠姫って全然目立ってなかったじゃないですか? でも、「この子、絶対顔がいいのに!」って目をつけてたんです。それで、元地下アイドルで、すごい苦労してた背景を知ってしまい、次第に「この子を推さなきゃ」みたいな使命感が湧いてきたかな。アイドルとして活動してたから、ほかの子よりも意識が高いような感じもして、それで応援したいなって思いましたね。

 ポジションバトルの「OVER THE TOP」(Hey!Say!JUMP)がカッコよかったのと、意外におしゃべりっていうギャップにもグッときて、そっからはもう、通勤の時に投票するのがモーニングルーティン化(笑)。

 めでたくJO1になったんですけど、周りにオタ友がいなくて1人で応援してたのもあって、デビュー前に気持ちが離れそうになってたんです。でも、『日プ』を見てなかった仲のいい友だちに布教してみたら、まんまとハマって。Twitterも始めたりして、今はオタ友もできて楽しいですね。

C 確かに、オタ友は大事ですよね。わかるわ~。私は会社に『日プ』をずっと見てる人がいて、「なんかやってるな」ってのは知ってたんですけど、放送は全然ちゃんと見てなくて。でも、最終回の前に、『日プ』の公式Twitterでファイナリストの写真をたまたま見た時に、安藤誠明くんの顔に衝撃を受けたんです。「こんなカッコいい人いたの!?」みたいな(笑)。

 それで、ほかのファイナリストも見てみたら、(河野)純喜と奨くんが好みの顔だったので、気になっちゃって。その時は、彼らが「シックスパックス」というチームだということも知らないまま、会社の人と一緒に職場で最終回をリアタイしたんです。

A なんていい職場なの(笑)。

C それで、結果的に純喜と奨くんがデビューして、「これはちょっと、追っかけなきゃいけないかもしれない」と思って、翌日にJO1のファンクラブに入りましたね。マジで何も知らないのに(笑)。その後、『日プ』をちゃんと最初から見て、ポジジョンバトルの「Lemon」(米津玄師)で奨くんの歌声に惹かれて、正式に推しになりました。

――デビューから約1年で、シングル3枚とアルバム1枚をリリースしています。デビューシングルの「PROTOSTAR」から振り返ってみましょうか。

A 私は「PROTOSTAR」に至るまでの、まったく供給のない時期がつらかったな~。JO1結成後、メンバーはすぐに韓国へ行ってデビューの準備をしてたんですけど、その時にファンが空港で撮った写真とか動画を見て、なんとか生き延びてた感じです。年末から年明けぐらいに、公式から動画の供給もありましたけど、今見たら恥ずかしくなるぐらい、素人感出てますよね(笑)。でも、「これがなかったら飢え死にしてたな!」ってぐらい、何もなかった。

B 「もうそろそろ本気で死ぬ!」って時に、「無限大」のティザーが上がって……あの時は感動で震えましたよ。「本当にデビューするんだ!」って気持ちと、「ちゃんと韓国クオリティだ!」っていう二重の感動。デビューの時は、雑誌もすごい量出てた気がしますね。「1週間にそんな何冊も出るの!?」って驚いた記憶があります。それを追っかけてたら、いつの間にかデビューしたって感じかな。

C ちなみに、みなさん『JO1 1ST FANMEETING』は行きました? 私は応募すらしなかったんですけど、こんな状況になるなら、なんとしてでも行きたかった……と後悔してます。

A 私は応募したんですけど、3次抽選まで全部外れて。リセールとかTwitterで譲ってくれる人を探したけど、結局行けずに終わっちゃいましたね。

B 私も行ってないんです。1人で行くのは嫌だな~と思って。でも、1名義につき1人分しかチケット取れなかったから、よくよく考えれば、あの会場って全員1人参戦なんですよね。だから、思い切っていけばよかったって思ってます。

C まさか、みんな行けなかったとは……悲しい! でも、ギリギリファンミが開催できてよかったですよね。デビュー直後から本格的に新型コロナウイルスが猛威を振るい始めて、JO1の活動もかなり制限されちゃったし。「いよいよ活動するぞ! いっぱい応援するぞ!」って時だったから、さすがに心が折れそうだった。

A 家から生配信とかやってたけど、私はあれビビりましたね(笑)。面白かったけど、「こんな素人丸出しな感じで行くの!?」って、ちょっと不安にもなって。

B そのあたり、運営側も不安定というか、すごい手探りな感じでしたよね。でも、一生懸命やってるのが伝わるから、「あーだこーだ言うのもかわいそうかな」とも思ったり。運営もメンバーもオタクも、みんなそれぞれ頑張ったっていうのが、「PROTOSTAR」の印象ですかね。……いろいろありすぎて、誰も曲の感想を言わないっていう(笑)。

一同 (笑)

――続いて、2ndシングル「STARGAZER」はどうでしたか?

A 初めて“個別オンライントーク会”が行われましたよね。私は、これまでにない枚数を買ったので、記憶に残ってます。

C ちなみに何枚ですか?

A ……110枚(笑)。

B・C スゲー!!!

A 初めてのことだから、全然倍率が読めなくて。無事に拓実としゃべれたので、よかったですけど。それと、「OH-EH-OH」は曲が好きでしたね、「無限大」と比べても。

C 私も思います。「無限大」のこと、ずっと変な曲だなって思ってる(笑)。今もまだ、テレビに出た時とか「無限大」を流されたりするじゃないですか? そのたびに、「もっといい曲あるんです!」って言いたくなる。

B 「好き派」と「どうなの派」に分かれますよね。ちなみに私も「どうなの派」なので、ここは満場一致です。

C でも、私は「OH-EH-OH」のMVに対して「どうなの派」ですね。なんでかって、全然奨くんが映らなかったんですよ! MVが解禁されたあと、「どこにいた?」ってポカーン。それから、片手で数えられる回数しかMV見てないですね。ストーリー性のある作品だったから、主人公的な存在が必要なのは、まあわかるんですけども……。

A 私たちの推しはみんな分量少なかったよね。拓実と景瑚のオタクも「全然映ってない!」って言ってましたよ。

B 瑠姫も全然出なかったな~。ワクワクしてただけに、「え!?」っていうのはありますよね。メンバーもみんな「演技を頑張りました!」って言ってたから、期待してたのに、全然映らないっていう。「STARGAZER」は「OH-EH-OH」以外の曲のほうが“スルメ曲”が多くてよかったかな。

A 確かに! ちゃんとしたバラードもこの時に出ましたよね。「PROTOSTAR」では「Running」がありましたけど、あれ、踊るじゃないですか(笑)。「バラードもこういう路線で行くの?」って思ってたら、ちゃんと「Voice(君の声)」みたいなハンドマイクで歌う曲が出て、ホッとしましたね。

――続いて、1stアルバム『The STAR』が発売されました。表題曲「Shine A Light」では、川西さんがセンターを務めましたね。

A そうです、初センターですよ! 「Shine A Light」のビジュアルが出る前に、『JO1 スターギャザーTV』(AbemaTV)の宣伝写真とかで、拓実が真ん中にいることが多くて、「これ、絶対センター来るだろ!?」みたいにザワついてましたね。うれしかったですけど、ファンの中でちょっと論争にならなかったですか?

B ありましたね、「なんで拓実くんがセンターなの?」的な感じのやつ。そもそも、「OH-EH-OH」で川尻蓮くんがセンターになった時も、「豆ちゃん(豆原一成)のセンターは最初だけで終わるの?」みたいな声が出てたような。

A それで結局、「Shine A Light」のサビを歌うのは純喜と蓮くんだったから、今度は拓実のファンが「なんで!?」って言いだしたり……。

C センター問題で言ったら、3rdシングル「CHALLENGER」も不穏な空気になりましたよね。これまで、『日プ』の順位で1~3位の子が順番にセンターを務めてきたから、次は4位の大平祥生だろうと思っていたら、「Born To Be Wild」は純喜がセンターだったという。でも、祥生がリリース発表のときに「JO1には毎回センター制度がありますが皆一人一人が主役、センターの気持ちでパフォーマンスしています」とコメントしてて、騒ぎが収まった感じ。

A そのコメント、本当に偉いなと思いましたよ。でもなんか、あんまり彼らに気を使わせたくないから、次からJAMはセンターの子に「おめでとう! 頑張ってね!」だけ言うようにしたいですね。ちなみに私は、「推しがセンターになった時はたくさんCDを積もう!」って思ってたんですが、まさかアルバムだとは思わず、しんどかったです(笑)。

C シングルより出費がかさみますからね(笑)。ジャニオタも最近文化が変わってきましたけど、数年前まで「CDを何枚も買う」っていう発想なかったじゃないですか? 3形態を各1枚買うぐらいでしたけど、JO1やK-POP界隈は、個別オンライントーク会などの抽選特典があるから、必然的に積まざるを得ないというか。

A しかも、純粋な気持ちでは積んでないんですよ。ジャニオタの場合、「オリコン1位を取らせてあげたい!」「もっと売れてほしい!」って気持ちで積むことが多いイメージだけど、私はトーク会を当てたいから積んでいるわけで。要するに、見返りを求めてるんですよね。正直、そんな状況にちょっと疲れを感じる時もあったりして。

B 今のところ、安定して20〜30万枚売れてるし、オリコン1位を取れてるからこそ、完全に見返りのために買ってますよね。どちらが良い悪いではなく、そこはジャニーズファンの感覚とちょっと違うかもしれない。

――最新シングル「CHALLENGER」も、オリコンデイリーランキングで1位を獲得していました。

C 2ndシングルと1stアルバムは、日本でMV撮影やレコーディングを行なっていましたが、「CHALLENGER」はようやく韓国で準備できたみたいで。MVを見てクオリティの高さに「やっぱすげ~!」ってなりましたね。今のご時世、仕事とはいえ簡単に渡航できる状況じゃないと思いますが、今後もできる限り、撮影は韓国でやってほしいと思っちゃいます。

A 渡韓できないから、蓮くんがメンバーにダンスを教えてるって話もありましたよね。それはもうさすがに、負担が大きすぎて心配になるし、限界があると思うんです。歌やラップのレッスンも「Zoom」でやったって言ってたし。韓国に行くのは、パフォーマンス向上のためにも大事なんじゃないかな。

B まだまだ新型コロナの収束には時間がかかるでしょうし、これからも“できる限りやる”っていう状況は変わらないと思うんです。でも、メンバーも全力でやってるのが伝わるから、やっぱり応援したくなるんですよね~。

(後編は5月4日公開)

なにわ男子・藤原丈一郎、ジャニーズのお年玉は「11月まで頼める」!? 桐山照史は「せがむな!」とピシャリ

 関西ゆかりのアーティストが出演した音楽特番『カミオト-上方音祭-』(読売テレビ)が5月1日に放送され、スペシャルサポーターとして関西ジャニーズJr.・なにわ男子が出演した。

 なにわ男子がオリジナル曲「ダイヤモンドスマイル」を披露すると、トークコーナーの司会を務めていたお笑い芸人・海原やすよともこは「も~見てるだけで幸せになる!」と、パフォーマンスに大興奮。やすよが「ニヤニヤしてしまうね」と言うと、西畑大吾は「それが“ダイヤモンドスマイル”ですからね」と切り返し、「さすが! 歌もトークもか!」と、感心していた。

 また、ともこが「ずーっとやすよが『(なにわ男子の)着地が軽い!』って言ってた。『私ら歩いただけですごい音すんのに、着地が軽い』って」と話すと、独特の着眼点になにわ男子のメンバーは大爆笑だった。

 なにわ男子は、関西にちなんだ音楽にまつわる「関西人が選ぶカミオトランキング」のコーナーで進行も担当。“関西駅メロランキング”では、電車好きの大西流星が「僕、電車すごい好きで、この駅メロ結構聞いてたりするですよ。だから、何が(ランキングに)入ってるかちょっと予想できてます」と、自信があるよう。大西が一番好きな駅メロは、「(JR)天満駅のaikoさんの『花火』なんですけど」とのことで、ランキングでもこの曲は5位にランクイン。メンバーや出演者からは「入ってる!」「すごい」と関心の声が上がっていた。

 さらに、“阪神選手登場曲ランキング”では、藤原丈一郎と西畑がコーナー進行を担当。やすよから好きな阪神の選手を聞かれた西畑は、「ちょっと前の話になるんですけど、ジョージ・アリアス選手がすごい好きで」と明かし、ジョージ・アリアスの首振り人形まで持っていたとか。藤原は「彼、わかってますよ、ほんと。いいとこです、アリアス選ぶところバッチグーです」と、なぜか上から目線で絶賛していた。

 すると、藤原がオリックス・バファローズファンであることを知るやすよともこは「オリックスやのに」とツッコミ。藤原は「僕、オリックスです。オリックスの登場曲やらないんですか!?」と発言し、笑わせていた。

 そんな番組の大トリを務めたのは、ジャニーズWEST。なにわ男子とのコラボレーションを披露することになったが、大西は「なんかいい意味で緊張感がないというか」と、馴染みの先輩との共演にリラックスしているよう。ちなみに、なにわ男子とジャニーズWESTは今年初めて会ったそうで、藤原が「11月まで頼めるって聞いた」とお年玉をせがみ出すと、「年玉をせがむな!」とジャニーズWEST・桐山照史はピシャリ。

 しかし西畑が、この日神山智洋からお年玉ともらったと告白。神山いわく、「丈(藤原)がさ、同期なんよ。やのに『今年初めてですね、あけましておめでとうございます』って言われたら、(お年玉)あげるしかないやん!」と、藤原の言葉を受けてお年玉を渡してしまったと明かしていた。

 この日の放送はネット上でも大いに盛り上がり、「なにわとWESTはエモかった! お年玉せがむ後輩可愛い!」「なにわちゃん、3時間癒やしと元気をありがどう!」といった反響の声が寄せられた。

山下智久とキンプリ岩橋玄樹はインスタ相互フォロー! インスタのフォローから垣間見える辞めジャニの交友関係

 山下智久と元King & Princeの岩橋玄樹がInstagram上で交流し、ファンが歓喜している。

 岩橋は4月23日、Instagramで<アメリカにいると本当に時間がゆっくり流れて、色々考えたり、想像したり、すごく楽しいです!>と、現在はアメリカで過ごしていることを報告。すると27日、山下がこの投稿に<Good luck!>とコメントし、岩橋は<僕も山下くんみたいにもっともっとカッコよくなって、たくさんの人に笑顔を届けられるように頑張ります Thank you so much!!>と返信した。また、彼らはそれぞれのアカウントを相互フォローしている状態だ。

 そんな2人の関係性について、ファンは「山下くんといわちがつながったなんて夢のよう」「玄樹くんとやまぴーの絡みを見れただけで幸せ」と大盛り上がり。一回り近く年齢が離れていることもあって、ジャニーズ事務所時代はさほど関わる機会がなかったと思われる2人だが、現在アメリカで生活している岩橋と、海外志向が強い山下にはお互いに親しみを感じる部分があるのかもしれない。

 このところ、ジャニーズ事務所から退所後は自身のSNSアカウントを開設するというのが、元ジャニーズ(辞めジャニ)の間で定着しつつあるが、そこから交友関係が垣間見えることもある。

 元KAT-TUN・赤西仁と元関ジャニ∞・錦戸亮は、共同プロジェクト「NO GOOD TV」としてYouTubeチャンネルの運営などをしていることもあり、もちろんInstagramも相互フォロー状態だ。ただ、赤西と錦戸は、ジャニーズ事務所時代に山下とプライベートでも親交があるといわれていたが、2人は山下のアカウントをフォローしておらず、また山下も2人をフォローしていない。

 3人の関係性が変化したのは、“ある事件”の影響だといわれている。彼らは赤西のジャニーズ事務所退所後となる2014年6月、六本木のクラブで遊んでいたところ、あるカップルと口論に。そのカップルの女性が口論している様子を携帯電話で撮影していたところ、山下が女性の携帯電話を強奪・破壊し、器物破損の疑いで書類送検されたのだ。これを機に彼らの交流はなくなり、ジャニーズ事務所側が山下に対して赤西と関わらないよう忠告したともいわれている。

 その後、赤西が山下に寄り添う動きを見せたこともあったが、山下はそれに応じなかった。2019年5月に山下がInstagramアカウントを開設した際、赤西は山下のアカウントをフォローしたことを示すスクリーンショットを投稿し、<とうとう立ち上げたんだね。最高!>とコメント。しかし、山下が赤西をフォローすることはなく、後に赤西は件の投稿を削除し、山下のアカウントのフォローも外している。

 この当時、山下はジャニーズ事務所に在籍していたこともあって、赤西と表立って交流することができなかったのかもしれないが、山下も現在は退所している。アメリカや中国でも活動経験のある赤西は海外志向の強い山下にとって頼りになりそうな存在ではあるが、彼らの友情が復活することはあるのだろうか。

 元NEWS・手越祐也のInstagramアカウントは、かつて自身がレギュラー出演していた『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)ファミリーであるイモトアヤコや宮川大輔、ベッキーの他、ヒカルやあやなん、コムドットといったYouTuberをフォローしており、ジャニーズ関連のアカウントは一切フォローしていない。退所後は主にYouTuberとして活動している手越だが、コラボ動画の相手もYouTuberがメインとなっている。手越は退所後から地上波テレビで見かける機会がほとんどなくなっており、完全にYouTube業界で生きていく覚悟を決めたのかもしれない。

 42万人以上のフォロワーを誇りながら、フォローは0人でコメント欄を閉鎖し、ひたすら発信するのみとなっているのが元TOKIO・長瀬智也のInstagramアカウント。長瀬は3月をもって事務所を退所したことから、ファンはもう彼の姿を見ることができないのではと不安になっていたが、Instagramでは長瀬の趣味であるバイクやギター関連の投稿が満載で、近影も公開されている。長瀬のファンに対する思いやりが感じられるアカウントといえるだろう。

 ちなみに、現役ジャニーズでは堂本剛や木村拓哉などがInstagramのアカウントを開設しているが、彼らがフォローしているのはジャニーズ関連の公式アカウントのみ。前述したように、山下がまだジャニーズ事務所に在籍していた当時、Instagramで赤西がリアクションしたもののスルーされた件も然り、ネット上だとしても現役ジャニーズと辞めジャニが絡むのはまだ難しいかもしれない。

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「どうして名前を知ってるの?」常連のクレーマー女が、名札をチェックしてきた理由は……『匂わせ女』#1

 マウンティングを仕掛けてくる女性客は、自分の夫の元妻だった!?
ーーハイスペックな夫・拓海と結婚したばかりの由美・30歳。ここ最近、自分に対してやたらと嫌がらせをしてくる客・かおりが気になっている。ある日、夫の実家で同居することとなり越していくと、隣の家からかおりが現れて……!? 
匂わせ女~マーキングし合う女たち~』、第1話を特別公開いたします。

#1…マウンティングと「さしすせそ」


――次回は5月5日、20時ころ更新!

『匂わせ女~マーキングし合う女たち~ 』
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美 少年・那須雄登の“束縛”をメンバーが暴露! 「グループを固めようと必死だった」過去明かす

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。5月1日の放送は、出演予定だったTravis Japanメンバーが新型コロナウイルスに感染したため、代わりに美 少年の佐藤龍我、那須雄登、藤井直樹の3人が登場した。

 番組冒頭、ラジオに出演すること自体初めてだという佐藤は、「こういう感じなんだね、ラジオって……」と緊張気味の様子。「これが流れているのが……流れているんですよね!?」と、4月10日放送回にて先に『らじらー』デビューを果たしている藤井に、自身の音声が生放送されていることを確かめる場面も。一方、佐藤とともに同番組初登場となった那須は、落ち着いた様子で、「僕しゃべるの大好きなので、こうやってメンバーのみんなとしゃべっているのをファンの人に聞いてもらえるって、めっちゃ幸せですね」と語っていた。

 そんな中、視聴者が聞いたことのある3人の“マル秘情報”を紹介する「美 少年のトリセツ、取り寄せました!」のコーナーでは、「那須くんは以前、『午後9時に寝なきゃダメ!』とか『ほかのジュニアと遊んじゃだめ!』といったルールを作って、メンバーを縛っていた!?」という情報が寄せられる。

 すると那須は、「ちょっとさ、もう……恥ずかしいんですけど〜」と慌てつつ、「あの時の那須はガチで言ってたから……ヤバいよね」と、このタレコミ内容は事実であると告白。藤井によると、美 少年の前身グループである「東京B少年」結成当初にこのルールを設けていたそうで、那須は「中3とかだよ、僕が。それはね、そういうこともあるよ」と、若気の至りだったと釈明。

 佐藤も当時の那須について、「(午後9時就寝は)次の仕事の影響になるからって」「で、『ほかのジュニアと遊ぶな!』って俺、言われましたもん」「『俺たちは俺たちで固めるんだよ』って(言われた)」と振り返り、藤井も「龍我がさ、少年忍者の(ヴァサイェガ)渉と遊びに行こうって話してたら、那須が『ほかのグループのジュニアの人と遊んじゃダメだよ!』って……」と、那須の“束縛”を暴露。しかし、「グループができてさ、グループを固めようっていう必死さがね、みんなあったからね」と、グループの結束力を高めようという思いからしたことだと那須をフォローし、那須本人は「よかった、笑い話になって。ふぅ……あぶね、あぶね」と安堵の声を漏らしていた。

 この日の放送を受け、ネット上ではリスナーから、「初らじらーお疲れ様でした」「ややぎこちない感じと、それでも楽しそうな感じが伝わってきて楽しかった」「那須くんの束縛事件、いつ聞いても面白い」「本人からの『あのときの那須はやばかった』発言は笑う」「黒歴史掘り返されて恥ずかしくなる那須くん、まじでかわいい」などのコメントが寄せられていた。