A 私は韓国の『PRODUCE 101』を追っかけてて、推してた子がデビューしたから、「『日プ』でも推し作ったら、デビューするんじゃね?」と思って(笑)。それで、第1話を見たら、景瑚に一目惚れしてしまったんです。そのあと、第3話のポジションバトルでBTSの「DNA」を披露した拓実を見て衝撃を受けて、「ちゃんと見よう!」って思った感じ。ずっと2人に投票してたし、JO1になってからも2人を推してます。
B 最初のほう、瑠姫って全然目立ってなかったじゃないですか? でも、「この子、絶対顔がいいのに!」って目をつけてたんです。それで、元地下アイドルで、すごい苦労してた背景を知ってしまい、次第に「この子を推さなきゃ」みたいな使命感が湧いてきたかな。アイドルとして活動してたから、ほかの子よりも意識が高いような感じもして、それで応援したいなって思いましたね。
ポジションバトルの「OVER THE TOP」(Hey!Say!JUMP)がカッコよかったのと、意外におしゃべりっていうギャップにもグッときて、そっからはもう、通勤の時に投票するのがモーニングルーティン化(笑)。
C 確かに、オタ友は大事ですよね。わかるわ~。私は会社に『日プ』をずっと見てる人がいて、「なんかやってるな」ってのは知ってたんですけど、放送は全然ちゃんと見てなくて。でも、最終回の前に、『日プ』の公式Twitterでファイナリストの写真をたまたま見た時に、安藤誠明くんの顔に衝撃を受けたんです。「こんなカッコいい人いたの!?」みたいな(笑)。
C それで、結果的に純喜と奨くんがデビューして、「これはちょっと、追っかけなきゃいけないかもしれない」と思って、翌日にJO1のファンクラブに入りましたね。マジで何も知らないのに(笑)。その後、『日プ』をちゃんと最初から見て、ポジジョンバトルの「Lemon」(米津玄師)で奨くんの歌声に惹かれて、正式に推しになりました。
A 私は「PROTOSTAR」に至るまでの、まったく供給のない時期がつらかったな~。JO1結成後、メンバーはすぐに韓国へ行ってデビューの準備をしてたんですけど、その時にファンが空港で撮った写真とか動画を見て、なんとか生き延びてた感じです。年末から年明けぐらいに、公式から動画の供給もありましたけど、今見たら恥ずかしくなるぐらい、素人感出てますよね(笑)。でも、「これがなかったら飢え死にしてたな!」ってぐらい、何もなかった。
B 「もうそろそろ本気で死ぬ!」って時に、「無限大」のティザーが上がって……あの時は感動で震えましたよ。「本当にデビューするんだ!」って気持ちと、「ちゃんと韓国クオリティだ!」っていう二重の感動。デビューの時は、雑誌もすごい量出てた気がしますね。「1週間にそんな何冊も出るの!?」って驚いた記憶があります。それを追っかけてたら、いつの間にかデビューしたって感じかな。
C ちなみに、みなさん『JO1 1ST FANMEETING』は行きました? 私は応募すらしなかったんですけど、こんな状況になるなら、なんとしてでも行きたかった……と後悔してます。
A 私は応募したんですけど、3次抽選まで全部外れて。リセールとかTwitterで譲ってくれる人を探したけど、結局行けずに終わっちゃいましたね。
B 私も行ってないんです。1人で行くのは嫌だな~と思って。でも、1名義につき1人分しかチケット取れなかったから、よくよく考えれば、あの会場って全員1人参戦なんですよね。だから、思い切っていけばよかったって思ってます。
C まさか、みんな行けなかったとは……悲しい! でも、ギリギリファンミが開催できてよかったですよね。デビュー直後から本格的に新型コロナウイルスが猛威を振るい始めて、JO1の活動もかなり制限されちゃったし。「いよいよ活動するぞ! いっぱい応援するぞ!」って時だったから、さすがに心が折れそうだった。
A 家から生配信とかやってたけど、私はあれビビりましたね(笑)。面白かったけど、「こんな素人丸出しな感じで行くの!?」って、ちょっと不安にもなって。
B そのあたり、運営側も不安定というか、すごい手探りな感じでしたよね。でも、一生懸命やってるのが伝わるから、「あーだこーだ言うのもかわいそうかな」とも思ったり。運営もメンバーもオタクも、みんなそれぞれ頑張ったっていうのが、「PROTOSTAR」の印象ですかね。……いろいろありすぎて、誰も曲の感想を言わないっていう(笑)。
一同 (笑)
――続いて、2ndシングル「STARGAZER」はどうでしたか?
A 初めて“個別オンライントーク会”が行われましたよね。私は、これまでにない枚数を買ったので、記憶に残ってます。
C ちなみに何枚ですか?
A ……110枚(笑)。
B・C スゲー!!!
A 初めてのことだから、全然倍率が読めなくて。無事に拓実としゃべれたので、よかったですけど。それと、「OH-EH-OH」は曲が好きでしたね、「無限大」と比べても。
C 私も思います。「無限大」のこと、ずっと変な曲だなって思ってる(笑)。今もまだ、テレビに出た時とか「無限大」を流されたりするじゃないですか? そのたびに、「もっといい曲あるんです!」って言いたくなる。
B 「好き派」と「どうなの派」に分かれますよね。ちなみに私も「どうなの派」なので、ここは満場一致です。
C でも、私は「OH-EH-OH」のMVに対して「どうなの派」ですね。なんでかって、全然奨くんが映らなかったんですよ! MVが解禁されたあと、「どこにいた?」ってポカーン。それから、片手で数えられる回数しかMV見てないですね。ストーリー性のある作品だったから、主人公的な存在が必要なのは、まあわかるんですけども……。
A 私たちの推しはみんな分量少なかったよね。拓実と景瑚のオタクも「全然映ってない!」って言ってましたよ。
B 瑠姫も全然出なかったな~。ワクワクしてただけに、「え!?」っていうのはありますよね。メンバーもみんな「演技を頑張りました!」って言ってたから、期待してたのに、全然映らないっていう。「STARGAZER」は「OH-EH-OH」以外の曲のほうが“スルメ曲”が多くてよかったかな。
A 確かに! ちゃんとしたバラードもこの時に出ましたよね。「PROTOSTAR」では「Running」がありましたけど、あれ、踊るじゃないですか(笑)。「バラードもこういう路線で行くの?」って思ってたら、ちゃんと「Voice(君の声)」みたいなハンドマイクで歌う曲が出て、ホッとしましたね。
――続いて、1stアルバム『The STAR』が発売されました。表題曲「Shine A Light」では、川西さんがセンターを務めましたね。
A そうです、初センターですよ! 「Shine A Light」のビジュアルが出る前に、『JO1 スターギャザーTV』(AbemaTV)の宣伝写真とかで、拓実が真ん中にいることが多くて、「これ、絶対センター来るだろ!?」みたいにザワついてましたね。うれしかったですけど、ファンの中でちょっと論争にならなかったですか?
B ありましたね、「なんで拓実くんがセンターなの?」的な感じのやつ。そもそも、「OH-EH-OH」で川尻蓮くんがセンターになった時も、「豆ちゃん(豆原一成)のセンターは最初だけで終わるの?」みたいな声が出てたような。
A それで結局、「Shine A Light」のサビを歌うのは純喜と蓮くんだったから、今度は拓実のファンが「なんで!?」って言いだしたり……。
C センター問題で言ったら、3rdシングル「CHALLENGER」も不穏な空気になりましたよね。これまで、『日プ』の順位で1~3位の子が順番にセンターを務めてきたから、次は4位の大平祥生だろうと思っていたら、「Born To Be Wild」は純喜がセンターだったという。でも、祥生がリリース発表のときに「JO1には毎回センター制度がありますが皆一人一人が主役、センターの気持ちでパフォーマンスしています」とコメントしてて、騒ぎが収まった感じ。
A そのコメント、本当に偉いなと思いましたよ。でもなんか、あんまり彼らに気を使わせたくないから、次からJAMはセンターの子に「おめでとう! 頑張ってね!」だけ言うようにしたいですね。ちなみに私は、「推しがセンターになった時はたくさんCDを積もう!」って思ってたんですが、まさかアルバムだとは思わず、しんどかったです(笑)。
C シングルより出費がかさみますからね(笑)。ジャニオタも最近文化が変わってきましたけど、数年前まで「CDを何枚も買う」っていう発想なかったじゃないですか? 3形態を各1枚買うぐらいでしたけど、JO1やK-POP界隈は、個別オンライントーク会などの抽選特典があるから、必然的に積まざるを得ないというか。
A しかも、純粋な気持ちでは積んでないんですよ。ジャニオタの場合、「オリコン1位を取らせてあげたい!」「もっと売れてほしい!」って気持ちで積むことが多いイメージだけど、私はトーク会を当てたいから積んでいるわけで。要するに、見返りを求めてるんですよね。正直、そんな状況にちょっと疲れを感じる時もあったりして。
B 今のところ、安定して20〜30万枚売れてるし、オリコン1位を取れてるからこそ、完全に見返りのために買ってますよね。どちらが良い悪いではなく、そこはジャニーズファンの感覚とちょっと違うかもしれない。
――最新シングル「CHALLENGER」も、オリコンデイリーランキングで1位を獲得していました。
C 2ndシングルと1stアルバムは、日本でMV撮影やレコーディングを行なっていましたが、「CHALLENGER」はようやく韓国で準備できたみたいで。MVを見てクオリティの高さに「やっぱすげ~!」ってなりましたね。今のご時世、仕事とはいえ簡単に渡航できる状況じゃないと思いますが、今後もできる限り、撮影は韓国でやってほしいと思っちゃいます。
A 渡韓できないから、蓮くんがメンバーにダンスを教えてるって話もありましたよね。それはもうさすがに、負担が大きすぎて心配になるし、限界があると思うんです。歌やラップのレッスンも「Zoom」でやったって言ってたし。韓国に行くのは、パフォーマンス向上のためにも大事なんじゃないかな。
B まだまだ新型コロナの収束には時間がかかるでしょうし、これからも“できる限りやる”っていう状況は変わらないと思うんです。でも、メンバーも全力でやってるのが伝わるから、やっぱり応援したくなるんですよね~。
岩橋は4月23日、Instagramで<アメリカにいると本当に時間がゆっくり流れて、色々考えたり、想像したり、すごく楽しいです!>と、現在はアメリカで過ごしていることを報告。すると27日、山下がこの投稿に<Good luck!>とコメントし、岩橋は<僕も山下くんみたいにもっともっとカッコよくなって、たくさんの人に笑顔を届けられるように頑張ります Thank you so much!!>と返信した。また、彼らはそれぞれのアカウントを相互フォローしている状態だ。
元KAT-TUN・赤西仁と元関ジャニ∞・錦戸亮は、共同プロジェクト「NO GOOD TV」としてYouTubeチャンネルの運営などをしていることもあり、もちろんInstagramも相互フォロー状態だ。ただ、赤西と錦戸は、ジャニーズ事務所時代に山下とプライベートでも親交があるといわれていたが、2人は山下のアカウントをフォローしておらず、また山下も2人をフォローしていない。