ベン・アフレックやマシュー・ペリーら“デートアプリで若い女漁り”の中年俳優に、「性的搾取」「気持ち悪い」と非難集まる

中年の有名俳優が、デートアプリを使って若い女性に言い寄っていたことが先週から立て続けに発覚し、物議を醸している。

 事の始まりは、ニヴィン・ジェイという28歳女性が5月3日に投稿したTikTokの動画。「(デートアプリの)Rayaで俳優ベン・アフレック(48)とマッチングされ、本物だとは思わずにアンマッチにしたら、インスタグラムのダイレクトメールに本人から連絡がきた時のことを回想した」という、ガイコツの絵文字付きの説明文とともにアップされた動画だ。

 動画の最後には、「ニヴィン、オレだよ〜! なんでマッチングを外しちゃったんだよ〜」と甘えるような表情でカメラに語りかけるベンの自撮り動画が挿し込まれ、たちまち拡散された。

 子どもたちのナニー(ベビーシッター)との浮気が原因で、ジェニファー・ガーナーと離婚したと伝えられているベンは、昔から多くの女性と浮名を流してきた。2019年10月には、多くのセレブが愛用しているというデートアプリ「Raya」に登録してパートナーを探し始めたと報じられたが、本人は20年2月に出演したテレビ番組で、「(デートアプリを)楽しんでいる人たちを知っているけど、自分はやっていない。深いお付き合いができる相手が欲しいな、とは思っているけどね」と否定。しかし、今回、Rayaを利用していただけではなく、マッチングを断った女性のインスタグラムをわざわざ探してまで必死に言い寄る姿を暴露されてしまったのだ。

 すると、今度はケイト・ハラルソンという20歳の女性が、90年代に大ヒットした人気ドラマ『フレンズ』のチャンドラー役で知られるマシュー・ペリー(51)と昨年、Rayaでマッチングされ、FaceTimeでやりとりをした動画を投稿。

 当時19歳だったというケイトは、米エンタメサイト「Page Six」の取材に対して、マシューと性的な話は一切していないとした上で、「『個人のやりとりをTikTokに投稿するなんてイジメのような行為だ』と多くの人から言われたけど、ハリウッドにいる多くの男性が若い女の子に声をかけていることを、もっと知るべきだと思って」と説明。

 好奇心からマシューと会話したものの、実際にFaceTimeで話をしたら、「自分の父親と同じ年代の人と話していることが異様だと感じられてきて…… 彼は私の年齢を知っていたから、なおさら」と、父親世代の男性から恋愛対象として見られていることに気味悪さと違和感を覚えたことを語った。

 ケイトは、「マシューはいい人だったから」と、この投稿をすでに削除している。しかし、ハリウッドで活躍している中年のセレブたちが“若い女漁り”をするような傾向について、ネット上では「プレデターのよう」「知名度を利用して若い女性から性的搾取している」「気持ち悪い」と批判が上巻き起こり、大炎上している。

 この騒動について、モデルのクリッシー・テイゲンは、「Rayaでマッチングされた子たちに、セレブがこういう気味が悪くて必死なビデオを送るべきじゃないという点には同意する。でも、そんなプライベートなやりとりを公開するっていうのも、ねぇ…… 双方が間違ったことをしているって感じがするわ」とツイート。3万もの「いいね」を集めている。

 とはいえ、経済力も知名度も影響力も持つ有名俳優が、若い女性に声をかけることがどういう意味を持つのか。「♯MeToo」以降明るみになったハリウッドの数々のセクハラ事案と今回の騒動には、共通の危険性があるように思えてくるのだが……。

美 少年・那須雄登&佐藤龍我、「たくさんケンカした」「正直言うと仲悪かった」過去明かし「知らなかった」とファン驚き

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。5月8日の放送回には、美 少年から佐藤龍我、那須雄登、金指一世の3人が登場した。

 『らじらー!』初登場となる金指は、グループ最年少の高校生のため、労働基準法の規定により生出演ができないとあって、3人で事前収録した音声がオンエアされることに。金指は、「僕わりとグループの中だと、そんなに普段からガツガツしゃべるタイプではないので、今回の『らじらー!』からはガンガンしゃべって、トーク力を磨いていきたいと思います」と意気込みを語った。

 その後、視聴者が知っている3人の“マル秘情報”を紹介する「美 少年のトリセツ、取り寄せました!」のコーナーでは、「金指くんはアクロバットやキックボクシングを始めてからどんどんガタイが良くなっていますが、ガタイが良くなった分、衣装が入らないことがある!?」との情報提供が。

 これに金指は、「はい、本当です。以前『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)で先輩からのお下がり(の衣装)が小さくなっちゃって、ベストがパッツンパッツンなんですよ」と返答。佐藤と那須は「成長したほうがいいじゃん!」「衣装さんに大きく作ってもらおう!」などと相槌を打っていたが、事前収録パートが終わり、生放送に切り替わると、那須は「なんか結構見せつけてない? 金指。雑誌(の撮影)とかで着替えている時、なんか『やたらこっち向いてくんな』みたいな(笑)」と、タンクトップを着た体で見せつけてくると明かし、佐藤も「わかるわかる、わかるよとっても」と同意していた。

 続けて那須は、「これ、金指いないから言っちゃうけどさ、最初ぽっちゃりしてたんだよね」とも暴露。オーディション時、金指はぽっちゃり体形でメガネをかけていたそうで、「めっちゃ可愛かった。なんか、スライムみたいだった」とか。「めっちゃかっこよくなったよね。人は変わるね~」と感慨深そうに話す那須に、佐藤も「言いすぎやろ!(笑)」と言いながら、「人は変わるよ。ジャニーさん、ほんとすごいと思う」と、金指の可能性を見抜いたジャニー喜多川氏の先見の明に驚きを見せていた。

 また、ファンから“なすりゅ”と呼ばれ、“シンメ”として活動している那須と佐藤に対し、リスナーから「お互いどんな存在ですか?」という質問が寄せられると、那須は「ジャニーさんがさ、『相性いいから』みたいなこと言ってくれて、シンメで活動していって。たくさんケンカしたな~」と回顧。佐藤も「めちゃめちゃケンカしてた。仲悪かったよね、正直言うと」と明かし、「最初、出会った頃はライバルだと思ってたよね。今でもそうだけど、やっぱ抜かされたくないっていうのもあるし。今は同じグループだから、仲間意識に変わった」と語っていた。

 この放送にネット上では、「スライム金指可愛い!」「金指くん、大きくなったね」という金指への反応や、「なすりゅは兄弟のような運命共同体。独特な空気感があるのよ」「ケンカするほど仲良しななすりゅ最高」「仲悪かったっていうのは、初めて聞いたかも」などシンメへの驚きのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP、番組収録中の「空気がヤバすぎる」!? “キレ気味”女性ゲストにメンバーあぜんのワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、5月8日放送)に、女優の高橋ひかるがゲスト出演した。

 高橋といえば、バラエティ番組『スクール革命!』(日本テレビ系)で山田涼介、知念侑李、八乙女光と共演しているとあって、番組冒頭では3人の印象が明かされることに。

 まず八乙女について「よくしゃべりかけてくださる。私ひとりでいたら『何してんのー?』とか話しかけてくださったりとか」と、“優しいお兄ちゃん的存在”だと告白。次に「山田さんはクイズ形式(企画)の時に、私がしゃべれない時に『どう思う?』って聞いてくださってたので“頼れる兄貴”という感じ」と言い、山田は「なるほどね、頼れる兄貴感ね」と満足そう。最後に知念は「目、あまり合わない」と一言でコメントし、スタジオは笑いに包まれていた。

 この日は、ゲストがハマっていることや、好きなモノを取り入れた“オリジナルバトル”「体当たりホスピタリティ」が行われたが、高橋は「ボディビルが好き」なのだとか。すると突然、「ボディビルって言っても、“フィジーク”とか“ノービス”とかいろんなジャンルがあるんだってことを先に言わせてください。ボディビルだったら『ムキムキマッチョが好きなんでしょ?』『彼氏にするならムキムキマッチョでしょ?』って言うんでしょ? ちゃうんやでって!」とマシンガントークを展開し、メンバーはあぜん。そんな高橋の様子に、山田は「みなさん、知らないかもしれないですけど、(高橋は)若くしたアンミカさんですよ」と共演者ならではの説明を添えていた。

 その後、「ただいい体になりたいとかじゃない?」(薮宏太)、「筋肉つけたいみたいな?」(有岡大貴)とボディビルダーについてメンバーから質問された高橋だが、「みなさんさ、なんでボディビルをただの自己満だって言うんですか?」と、ややキレ気味に。JUMPメンバーが圧倒されていると、「もう、みなさんの空気がヤバすぎる……」と高橋も驚いていた。

 さらに「好きなボディビルダーはシャイニー薊」「シャイニー薊考案の最強減量メシ“沼”がスゴイ」「『マッスルプラス』というマッチョのフリー素材サイトがある」など、ボディビルの世界を紹介する高橋。そんな中、話題は「ボディビルコンテストでの掛け声」に。ボディビルコンテストでは、選手の筋肉の褒める時に「血管うねうねマスクメロン!」「新時代の幕開けだ!」などと、観客が独特の掛け声を発することでおなじみ。実際にJUMPメンバーも選手の写真を見て面白い掛け声を考える中、有岡大貴の“腹筋”が話題となった「Tarzan」(マガジンハウス、2019年4月18日発売)の表紙が登場した。

 これに高橋が「顔と体が一致しない!」、山田は「ホントは顔だけ別人だよ!」と掛け声をかけると、有岡は「コラージュじゃないわ!」と苦笑しながらツッコミ。そして、有岡は自ら「前日に『いたジャン』のロケでご飯食べてたとは思えない体!」とウラ話を披露しつつ掛け声をかけていたが、高木雄也は「いやいやいや、あなた食べてないでしょ!? 『俺、食べれません』って断っただろ!」と暴露。当時ロケに同行していた知念からも「ウソつくなよ!」と責められ、有岡は自身のウソを認めて「あのときはお世話になりました」とメンバーに感謝したのだった。

 この放送にファンからは、「ひかるちゃんを前にお兄ちゃん感強めになるJUMPがかわいかった~!」「『いたジャン』はいつも楽しい企画と楽しそうなメンバーが見られてありがたい」「有岡くんのイジられ具合、最高だった(笑)」といった声が寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、小さなラーメン屋に並んでも「顔バレ」せず! 「いや~、見つからないんだよね」と余裕のワケ

 嵐の相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。5月7日深夜の放送回では、番組冒頭、「俺、最近ね、ラーメンにハマってる。醤油ラーメン」と切り出し、いろいろな種類のラーメンを自宅に取り寄せて楽しんでいるうちに「最近はラーメン屋に行って並んだり」するようになったと、人気芸能人らしからぬ私生活を明かした。

 6席ほどしかない小さなラーメン屋さんに「並ぶのがブーム」だという相葉に、スタッフが「マスクして並んで、食べるとき取って、(周りの人に)見つからない?」と問うと「いや~、見つからないんだよね、これが」と余裕の返答。相葉いわく、並んでいる間はほとんどのお客さんがスマホに夢中になり、ラーメンが運ばれてきたらラーメンに夢中になって周りを見ていないため、「全然バレないですよ」という。

 また、バラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)で共演中のSexy Zone・佐藤勝利について、リスナーから「先日、ラジオの中で一番好きなスイーツはフィナンシェだと話していました」とのメッセージが寄せられた。フィナンシェをティーポットで入れた紅茶と一緒に嗜むという佐藤は、「最後の一滴に茶葉が凝縮されているから、最後の一滴まで飲む」とこだわりを語っていたといい、同リスナーから「今度、『VS魂』のメンバーで“フィナンシェお茶会”でチームの結束を高めてみてはいかがでしょうか?」と提案された相葉は「そうなんだ、フィナンシェ好きだったか。知らなかった、それは」と初耳の様子だった。

 さらに、「じゃあ、フィナンシェおいしいところ聞こう、勝利に! 『好きなフィナンシェ教えて』って」とコメント。スタッフから「お気に入りのフィナンシェ交換できるね」と言われると、「そうだね」と返しつつ、「俺はコンビニで買っていくけどね」とまさかの手のひら返しで笑わせた。

 この放送に、ファンからは「相葉さんと勝利くんがフィナンシェ交換したら可愛すぎる~」「勝利くんとフィナンシェ交換する相葉さん需要しかないし、勝利くんがお紅茶嗜んでるとこみたい」「お茶会してる魂チームすごい見たい」と期待する声が続出。醤油ラーメンにドハマりする相葉と、ティータイムにこだわる佐藤の“食のクロストーク”を、ぜひどこかで披露してほしいところだ。

KinKi Kids・堂本剛、「ちょっといい?」と番組スタッフにクレーム! 堂本光一も困惑し“不穏な空気”に!?

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が5月8日に放送された。「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回はお笑いコンビ・品川庄司の品川祐と、狩野英孝がゲストだが、新型コロナウイルスの濃厚接触者となった狩野は、ひとりだけリモート出演という形に。

 以前、同番組では、ゲーム好きの堂本光一が狩野のYouTube公式チャンネル「EIKO!GO!!」のゲーム実況動画を見ており、交流もあると明かしていたが、狩野がリモートで登場すると、光一は「俺が普段見ているYouTubeと同じ背景やないか!」と反応。

 狩野は「今回、僕だけリモートという形になってしまいましたけれども、打ち合わせもスタッフさんと楽しくやらせていただいて……」と話した後、同番組の構成作家・狩野孝彦氏が実の弟だと告白。「そういえば言ってた! そうらしいよね」と言う光一に、狩野はかしこまって「KinKiさん、いつも弟がお世話になっております」と兄としてあいさつしたのだった。

 そんな今回のテーマは “みやぎ絆大使”である狩野が「宮城県の魅力を伝えたい!」とリクエスト。「宮城の魅力4選」ということで、「銘菓部門」「絶景部門」「お酒部門」「お土産部門」に分けて、狩野オススメの商品と、宮城県の観光連盟などがオススメする商品を、それぞれ2つずつ紹介することに。

 まず「銘菓部門」では、宮城のアンテナショップがオススメする品として、売り上げナンバーワンだという「喜久福」の“ずんだ生クリーム大福”が登場。それを食べた光一は「真ん中うまい!」と絶賛。堂本剛も「大好き」と称賛していたが、「ちょっと一個いい? あの、こういうの食べるロケの前に、アップルパイとかシェイク、なんで差し入れしたの? 僕に……」と、番組スタッフにクレーム。

 周囲は笑いに包まれていたものの、光一は「え?」と驚く表情をしながら、「あれ? 俺もらってないけど……」と困惑。その場に不穏な空気が流れる中、狩野は「あの……ギャグじゃなく、マジで今『スタッフゥ〜!』って言いそうになりましたよ」と自身の一発ギャグを披露し、場を和ませたのだった。

 その後も宮城のさまざまな商品が紹介され、剛は日本酒「栗駒山 特別純米酒」のおつまみとして出てきた「栗駒漬きざみきゅうり」を気に入った様子。地元のきゅうりを使った漬物とのことだが、剛は「関西の人がホントにおいしいときに言うイントネーションの“おいしい”!」と、“お”にアクセントをつけて大絶賛。光一も日本酒と漬物のセットは「延々といけるやつや」と語っており、狩野は「栗原市のみなさん、やりましたよ!」と興奮していた。

 この放送にネット上では、「『ブンブブーン』の作家さん、まさかの狩野英孝さんの弟でびっくりした」「剛くんは甘い物が好きだから、スタッフさんが差し入れしてくれたのかな?」「お酒でテンション上がってるKinKi Kids、なんかいいわ~」などのコメントが寄せられた。

『コード・ブルー』『HERO』『99.9 』ほか……2010年以降の続編ドラマ、一番面白かったものは?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 数多く放送されるドラマの中でも、すでに一定の人気を獲得している“続編”タイトル。ファンからすれば大好きなキャラクターに再会できる喜びや、新たにどのような物語が紡がれるのか興味が尽きないですよね。

 2020年を振り返ってみても、『監察医朝顔』(フジテレビ系)や『ハケンの品格』(日本テレビ系)などの続編ドラマが放送され、「倍返しだ!」のセリフでおなじみの『半沢直樹』(TBS系)に至っては、最終話の世帯平均視聴率が32.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という驚異的な数字をマークして大きな話題を呼びました。

 そこで今回は、「2010年以降に放送された続編ドラマの中で、一番面白かったものといえば?」(ゴールデン・プライム帯のドラマに限る。NHK、特別放送・スペシャルドラマは除く)をアンケート調査。下記から1タイトルを選んで回答してください。

田中圭、『しゃべくり』で“体を鍛え始めたきっかけ”明かすも「面白い」「笑い話にしちゃダメ」と賛否のワケ

5月3日に放送されたバラエティ番組『人生が変わる1分間の深イイ話×しゃべくり007合体SP』(日本テレビ系)。同番組にゲスト出演した俳優・田中圭が“体を鍛え始めたきっかけ”を明かすも、ネット上は賛否両論となっていた。

 激辛料理を食べるコーナーなどの合間に、田中はある雑誌で「裸が美しいと思う俳優ランキング」の第1位に輝いたと告白。肉体美の秘密について解説する一幕があった。

「田中は『平均したら月に1回、2回ぐらいしか(ジムに)行かないんですよ』と、激しい運動はほとんどしていないと主張。一方、仕事が終わるのが深夜になると、ジムに行くのが難しくなるため、自宅に“ホームジム”を作ったそうですが、『今年はまだ触ってない』と正直に話していました」(芸能ライター)

 食事も特に気を使っていないものの、「(脂肪が)溜まってきたら1回リセットします」と、3日間の絶食などの方法で体形をコントロールしているとか。また、体を鍛え始めたのはV6・岡田准一と女優・貫地谷しほりからの影響だという。

「岡田と共演した際、ストイックに筋トレをする姿を見て、田中は『さすがに鍛えるぐらいはやっとかないと、申し訳ないな』と罪悪感を覚え、トレーニングを始めたそう。一方の貫地谷については、田中がマイクロバスで着替えていた際、うっかり鉢合わせるハプニングがあったと告白。その後、貫地谷から神妙な面持ちで『圭くんってさ、何にもない体だね』と、“筋肉も脂肪もない体”だと指摘され、田中は『なんか腹立つなと思って、鍛えようかな』と奮起したといいます」(同)

 この件について、ネット上では「貫地谷しほり、めっちゃ面白いな(笑)」「貫地谷さんのおかげで、圭くんの肉体美があるんだね。感謝してもしきれない!」など、ポジティブなエピソードととらえる声がある一方、「男女逆だったら絶対に炎上してた。セクハラを笑い話にしちゃダメ」「人の体を見て『何もない』とか言うの、普通に失礼じゃない?」といった指摘もあり、賛否両論となっていた。

「女性から男性に対するセクハラは、ネット上で問題視されることが多くなっています。例えば、2019年5月に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では、俳優の竹内涼真が、事務所の先輩である和田アキ子から、飲み会の席でキスを催促され、頬にキスをしたと告白。この際、視聴者からは『和田の言動は立派なハラスメント』『女性から男性に向けたセクハラが軽視されている』といった批判の声が上がっていました」(同)

 結果として、肉体美が田中の魅力になったことは間違いないが、貫地谷の発言に疑問を持つ人が増えているのも事実。男女関係なく、ハラスメントには十分注意してほしいものだ。

ジャニーズ退所の近藤真彦は今月が勝負!?  メディア対応次第では「テレビで“干される”」可能性も

 ジャニーズ事務所を“突如”退所した近藤真彦について、メディア関係者の間ではその「取り上げ方」をめぐり、物議を醸しているようだ。

「近藤は、昨年11月に『週刊文春』(文藝春秋)で25歳下の一般女性との5年にも及ぶ不倫関係を報じられ、自ら無期限で芸能活動自粛を申し出たそう。それから約半年後の4月30日、ジャニーズは『近藤より、これからの人生、自分の責任において芸能とレースの道を歩んでいきたいとの申し出がございました』と、同日付で近藤が退所すると発表しました」(芸能ライター)

 この発表を受け、事務所の後輩でもある少年隊・東山紀之は、キャスターを務める『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)にて、「退所の仕方に大きな疑問が残る」などと厳しく指摘。メディアでは、近藤の退所について賛否両論さまざまな意見が取り沙汰されているが、いまだ本人からの“肉声”は聞こえてこない。近藤は今月中にも、「カーレースの現場に姿を見せる予定」(週刊誌記者)といい、そこでの対応次第で、批判一辺倒の現状を打破できる可能性もありそうだが……。

「東山が近藤に苦言を呈したのは、延期になっていた40周年コンサートを放り出す形で退所したことに加えて、スタッフや後輩など、近しい人間にも事前の報告やあいさつがなかったためだといわれています。近藤がオーナーと監督を務めるレーシングチーム『KONDO Racing』の公式サイトに掲載されている報告文では、『円満退所』であることをアピールしていますが、実情は『ケンカ別れまではいかない』程度のものだとか。謹慎中に事務所から“逃げ出した”近藤に、多くのジャニーズ関係者たちが白い目を向けていることは明らかです」(テレビ局関係者)

 こうした背景から、ジャニーズに近しいメディアも、近藤の言動には批判的だが、今後、芸能活動を再開した場合の扱い方をめぐっては、特にテレビ局が慎重になっているようだ。

「ジャニーズとしても、功労者である近藤を頭ごなしに否定してほしくはないでしょうが、かといって『前向きに送り出された』というワケでもありません。退所にあたり、近藤のファンからは『ジャニーズJr.ら後輩との“抱き合せの仕事”がなくなるので、うれしい』といった声も聞こえてきますが、テレビでそのまま使うのは難しい。結果、各方面に忖度して、活動再開してもほとんど“スルー”に近い扱いになっていくかもしれません」(同)

 結果的に、ことテレビに関しては“干される”に近い状況に陥ってしまいそうなところだが……。

「その可否が決まるのは、やはり公の場で退所後初めてのメディア対応をする時でしょう。レースの現場で何かしら取材対応を行うのか、あるいは事前に記者会見でも行えば、不必要な混乱は避けられるはずです。しかし、近藤自身にその気はなさそうですし、水を向ける関係者も現状は不在。完全に芸能活動を引退しているのであれば、レースの世界だけで生きていくこともできたでしょうが……」(同)

 昨年、「週刊文春」は、近藤が不倫相手の女性に「(スキャンダルを)揉み消せる権力を俺は持っている」と発言していたと報じていた。その後ろ盾となっていたジャニーズを離れた今、近藤は果たして何を武器に芸能活動を全うするつもりなのだろうか。

美 少年・浮所&藤井、映画『鬼滅の刃』パクリ&ネタバレで波紋! なにわ男子・大西は“ホンマの黒歴史”暴露され焦り【ジャニーズJr.チャンネル動画】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、4月29日~5月5日公開の動画を注目度順にチェックします!

美 少年、映画『鬼滅の刃』の内容をパクった!?

 5月1日の動画は「美 少年【昔話→今話】桃太郎・浦島太郎・鶴の恩返しをアレンジ!」。有名な日本昔ばなしの「桃太郎」「浦島太郎」「鶴の恩返し」を“現代風にアレンジ”するという企画に挑んでいる。

 浮所飛貴&藤井直樹、佐藤龍我&金指一世、岩崎大昇&那須雄登ペアの2人1組に分かれ、紙芝居のような物語と絵を作成。例えば、「浦島太郎」を担当した佐藤と金指は、ストーリーの中にゲーム機のNintendo Switchやマスクケースを入れ込むなど、現代的なアイデアを取り入れていた。

 佐藤コンビの仕上がりに、メンバーは「2人の世界観がスゴくない!?」(藤井)「本当に申し訳ない。舐めてた」(浮所)「ほのぼのした」(藤井)と、感心。誰もが知っている昔話のアレンジだけに、懐かしさもありつつ、見ていてついつい心が和む動画となっている。美 少年なりのオリジナリティが感じられる内容だったが、続く浮所&藤井は“禁じ手”とも言える手段に出てしまった。

 浮所コンビがアレンジする作品は「桃太郎」。話が進むにつれて「電車の駅に向かっている道中、○○○という女の子がいました。この娘に竹をあげました。そうするとこの娘は喜んで竹を咥えて、仲間になってくれました」「駅へ着くとすでに列車が待っていました。無限列車」と、何やら怪しい雰囲気に。ここで、編集サイドは『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(昨年10月公開)の“ネタバレ”を含むとして、映画を「これから見よう」と思っている視聴者に向け、「10分14秒までスキップ」と、断りを入れていたのだった。

 那須が「ちょっとしたネタバレだね」とつぶやくと、金指は「えええ! 初めて知った!」と、ビックリ。なお、テロップでは「パロディは悪くないけどこれは完全にパクリです」と、ダメ出ししていた。数年前にヒットした作品のネタバレならまだしも、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』のBlu-ray・DVDは6月16日発売であり、公式サイトによれば、現在も一部劇場で上映中とのこと。この場面によって編集サイドの手を煩わせているため、もう少しよく考えて独自のストーリーを生み出すことはできなかったのか……と、引っかかってしまった。

 かたや、岩崎&那須ペアは「鶴の恩返し」をアレンジ。相談タイムでは「甘酸っぱくしちゃう?」(那須)「次の日、転校生が来た」(岩崎)「ロマンチックにいきたい」(那須)と、楽しそうに話し合い、物語を青春ラブストーリー風に組み立てていった。周囲は、絵のクオリティや物語にたびたびツッコミを入れていたものの、パクリより全然良いと感じたのは、筆者だけだろうか。

 ちなみに、美 少年の動画は公開後5日の段階で平均20万前後の再生回数を記録しているが、今回は何らかのエラーが生じたのか、7日時点で13万台と、いつもよりスローペース。一部ファンの間では、「動画をスキップすると再生回数に反映されない可能性が高いらしい。『鬼滅』のネタバレ回避で、動画をスキップした人が多いのでは」「『ネタバレを避けたい人はスキップ』って書かれてたから、飛ばして見た人が多くて、再生回数に反映されてないのかな……」「今回の美Tube面白いのに、再生回数が伸びないのはなんで? 『鬼滅』のネタバレで飛ばした人が多いのかな?」と波紋を呼んでいる。

 5月4日にアップされたのは「なにわ男子【悪魔のルーレット】これは言いたくなかった…!?」。今年2月以来のなにわ男子の配信月だけに、オープニングからメンバーは「2ヶ月ぶり!」と、大はしゃぎ。まずは、コメント欄で視聴者の意見を募っていた“YouTube用の挨拶”について、その結果を発表した。

 今回のメイン企画は、“ほかのメンバーにどう思われているのか”を聞き、自分を見つめ直してメンバー同士の理解を深めようという「メンバーはみんなこう思ってるよ」。7人の名前が書かれたルーレットを回し、テーマに沿った答えを出していくものだが、なかなか本題に入らずミニコントやトークを続けるあたり、関西出身の彼らならではだ。

 大橋和也に至っては、さっそくルーレットの回し方を間違えるという天然ボケを発揮。この行動に大爆笑する大西流星に対し、道枝駿佑は「笑い方おばちゃんやん」と、容赦なくツッコんでいた。以降は「大橋を漢字一文字で表すと?」「西畑大吾の正直ここは変わってるなと思うところ」「高橋恭平に今後も磨きをかけてほしいところ」とのお題に従って進む中、大西の“黒歴史”が判明する場面も。

 大西について、「10年後(29歳)はどうなってそう?」の問いを受けて、「コスメブランド立ち上げ」(長尾謙杜)「美容のコスメをプロデュース! 大人気に!」(西畑)と想像した一方、大橋と道枝は、動物関連の仕事に携わっているのではないかと書いていた。さらに、藤原丈一郎は「10年がたち、1周回って……入所当時のアシンメトリーの髪型になる」と回答し、「こちらです」の合図とともにジャニーズに入った当初の大西の写真が表示される。

 しかし、本人は「やめや!」と本気で嫌がっており、藤原が「“関西の井上”と言われてました。NON STYLEの井上(裕介)さん」と情報を補足した時も、「マジでホンマの黒歴史言わんといて!」と、大照れ。よほど嫌な思い出になっているのか、「マジであの時の写真だけぽっかりないもん。全部消したから!」と、明かしたのだった。こちらの動画は4日午後8時20分頃にアップされ、再生回数は64万台(7日時点)。

 4月29日に公開されたのは「Travis Japan【真実の話】メンバーだけが知る裏顔を暴露!」(再生回数は5月7日時点で47万台)。今回は、タイトル通りTravis Japanの7人がメンバーの言動に関する“暴露大会”を繰り広げている。ただ悪事をバラすわけではなく、無礼講で「言いたいことを言う」企画を通して、“絆を深めよう”といった趣旨だとか。

 さっそく、吉澤閑也は「Jr.チャンネル」のロケでお化け屋敷「ネグルシ」を体験した回(2018年9月配信)についてのネタを投下。この時、七五三掛龍也は大絶叫して怖がっていたものの、撮影後は吉澤の耳元で「怖がり方、あれでよかった?」と、確認してきたという。本当は“怖がっている演技”をしていた疑惑が持ち上がるも、七五三掛本人は猛反論していた。

 そんな中、七五三掛は川島如恵留を名指しし、「如恵留のウチってね、今、テレビが2台あるの。ゲームする用と、テレビ見る用。で、如恵留ってトラジャのことがもう本当に好きだから。メンバーがテレビ出てると、毎回それを写メ撮って、グループチャットにね、その写真を『今見てるよ』って。例えば、まつく(松倉海斗)がドラマ出てて、まつくが出てるシーンを送るわけよ。だけど絶対、2台写るようにしてる。いかにも“自分ちに2台あるよ”みたいな(アピールをしている)」と、語った。

 周囲も覚えがあるのか、「ちょっとだけ2台目が見えるんだよね」(松田元太)「いい塩梅でね」(松倉)と、納得。川島が「これだけ大きな番組に松倉が、『Travis Japan』『ジャニーズJr.』ってクレジット載ってるっていうのを見せたくて。その場で出した撮ったの」と釈明するも、松田は「いやいや、その場でパって出した具合にしては、カメラの写真と、キレイに縦が全部一致してるの」と、追及した。

 しかし、ここで宮近海斗は「その後日、元太が言ってたんだけど。『如恵留んちのテレビより、俺んちのほうがでっけぇ』って」と、裏で松田が“ただの陰口”を言っていたとタレコミ。思わぬトークに発展し、メンバーは爆笑していたのだった。

 逆に松田は宮近に対して「短気」「心が狭い」と指摘したほか、吉澤は「罰ゲームとかうまく逃げる」として、宮近のずる賢さを暴いた。特に川島のテレビのエピソードなどは、“メンバーの関係性に亀裂が入ってしまうのでは?”と心配になる場面もあったが、逆に彼らが気の許せる仲間だからこそ、成立した企画なのだろう。

 なお、Travis Japanに関しては、川島以外の6人と、マネジャー1人が新型コロナウイルスに感染していたことが4月28日に発表されている。現在、彼らは休養中だけに、今回の動画を通して「7人が楽しそうに笑っている姿を見ることができてとてもうれしい」「7人の笑顔と、生き生きした顔が見れてとっても楽しかった」「メンバーのことが心配だけど、YouTubeで元気なTravis Japanを見ることができて本当にありがたい」と、活力をもらっているファンも多いようだ。

 4月30日の動画は「7 MEN 侍【許してください!】Jr.メンバーにあだ名を勝手につけてナンジャモンジャ!!」で、今回は「Jr.チャンネル」に参加しているメンバーに新しいあだ名をつける「ナンジャモンジャ」ゲームを実施。ナンジャモンジャとは、順番にカードをめくっていき、出てきたキャラクターに即興で名前をつけるというルール。再び同じカードが出て来た時、そのあだ名をいち早く呼ばればポイント獲得となるが、7 MEN 侍バージョンは本来のカードではなく、Jr.の顔写真をもとに進めていく。

 実際に始めてみると、本人に関する印象や思い出を参考に、好き勝手命名する6人。美 少年・那須雄登は「イケメンキャラだけど、マジで面白い」(中村嶺亜)「マジで頭おかしい」(佐々木大光)として、中村が「クレイザー」と、名付けていた。また、なにわ男子・草間リチャード敬太は、ある理由から「うそつき」と不名誉な名前がついてしまい、「いないところでこうやって先輩をイジるってさ……」(佐々木)「よくないよ」(中村)と、反省の言葉も。

 なお、カードが出た人物にまつわるエピソードに触れるため、佐々木は「なぁくん(美 少年・藤井直樹)は俺、1回同じグループになってるから。『Classmate J』っていう。あと、その後に幻のグループの『Noisy Guys』っていう……」と、コアな話を切り出していた。さらに、自身のカードを見た佐々木が「こないだあれですよ、僕、インドネシアのスターに似てるって、スゴい話題になってました」と、告白。

 実際、3月下旬に現地の「SINDOnews」というニュースメディアが、インドネシアで俳優や音楽活動をしているイクバール・ラマダンという男性と、佐々木が「似ている」との記事を配信していたのだ。4月中旬頃にTwitterで「大光が『インドネシアの俳優に似てる』って海外のネットニュースになってる」などと拡散され、大きな注目を集めたばかり。ネット上の騒ぎを受け、当人たちも事態を把握したのだろう。

 ほかにも、佐々木はなにわ男子・高橋恭平と沖縄へ旅行した経験を明かすなど、7 MEN 侍以外のファンも必見の内容となっていた。こちらの動画は通常の午後8時より約20分遅れで更新され、再生回数は26万台(5月7日時点)。

 5月2日の動画は「HiHi Jets【全国ご当地利きカレー】美味い!でもムズい!!」(再生回数は7日時点で17万台)。HiHi Jetsは、過去に「【本場インドカレー】葛西でカレー巡り!」(18年10月配信)「【カレー祭り】100種以上のカレーが下北沢にあるらしい…」(20年10月配信)と、カレーにまつわる企画を行ってきたが、今回はその第3弾。全国のご当地カレーを食べ比べする“利きカレー”にチャレンジしている。

 まず、目隠しをした状態でお題のカレーを食べて味を記憶。続いて出てくる1~5番のカレーを味わい、正解を導き出すというもの。今回は個人戦とあって、他者にヒントを与えないよう、食後の感想は控えめ。“探り合いトーク”が少ない上に、同じカレーを食べられない視聴者側は退屈してしまう動画かと思いきや、1皿目で井上瑞稀とほかの4人の意見が割れるなど、注目の展開に。

 高橋優斗が「なんでそう思ったの?」と聞くと、井上は「食感」と答え、周囲も「具材めっちゃ似てた」「これの可能性はなくはない」(高橋)「正解がすぐわからない」(作間龍斗)と、迷いが生じたようだった。こうして同じカレーを食しても、本人の味覚によってこれだけ決断にバラつきが出るのか……という発見がある1本だ。

 ファンからは「HiHi JetsにいつかカレーのCMがきますように!」「利きカレー、HiHi Jetsならではのまったり感で見てて安心する」「やっぱり“モグモグJets”は見てるだけで癒やされる」「まったりとカレーを食べるHiHi Jetsが見れてうれしかった」「5人がご当地カレー食べてる姿を見ていたらカレー食べたくなった。判断力がそれぞれ違って面白かった!」といった感想が上がっている。

 5月5日にアップされたのは「少年忍者【顔祭り!】全てを顔面で伝えます!」(再生回数は7日時点で11万台)。今回は“顔”がポイントとなる「クイズ! なにフェイス!?」企画で、進行役は「【顔面崩壊】この顔は何パン?菓子パン以顔伝心」(20年4月配信)で“変顔王”に輝いたヴァサイェガ渉が担当。参加メンバーの川﨑星輝、北川拓実、久保廉、黒田光輝、長瀬結星、平塚翔馬、深田竜生とともに、4対4のチーム戦を繰り広げている。

 これは、テーマが書かれた3枚のカードにちなんで、出題者の3人が顔でお題を表現するクイズ。最初の指定は「からい」「痛い」「熱い」で、黒田・長瀬・平塚がジャニーズアイドルらしからぬ思い切った変顔を披露している。以降も「ファンが減ってしまう」という不安はないのかと思うほど、一同は全力で半目を見せたり、口をひん曲げるなど、顔面でアピール。10分29秒頃からは、深田が高速で舌を動かす“おふざけ”に走る場面もあった(イジリー岡田?)。

 少年忍者の奮闘に、ファンも「みんなこんなにカッコいいのに、思い切りがよくてビックリした」「おなかを抱えて笑うほど面白かった」「変顔から素の顔に戻る時の差がスゴすぎて頭が混乱した(笑)」「変顔のレパートリーが豊富すぎて笑った」と、ついつい笑顔になったよう。なお、随所で北川がタンクトップをチラ見せする“サービスショット”に反応しているファンも多かった。

Snow Man人気爆発も…一部ファンの暴走にジャニーズ事務所が苦言

 昨年1月にCDデビューを果たしたジャニーズグループ・Snow Manの人気がうなぎのぼりだ。

 今年3月に発売されたカレンダーの売り上げはKing & Princeをも上回る売り上げで、予約の時点で20万部を突破していた。さらに、5月5日はSnow Manメンバーである深澤辰哉の誕生日であり、ファンクラブサイトでは誕生日の記念動画が公開されたものの、アクセスが集中しサーバーがダウンするというハプニングが発生。深澤は他のメンバーと比較しソロでの仕事が少ないことを“自虐ネタ”として披露することもあるが、それでも多くのファンがついているようだ。

 一方で、Snow Manファンの熱量が「暴走している」との指摘もされている。

組織投票や画像・動画の転載も
 たとえば現在、「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて田畠裕基氏が連載中の漫画『ブラッククローバー』のキャラクターの人気投票が、公式サイトで行われている。この漫画はアニメ化もされており、昨年8月に放送された回では、Snow Manのメンバー佐久間大介が「マクサ・ノース」役で声優に初挑戦した。

 今回の人気投票には「マクサ・ノース」も入っており、一部のSnow ManファンはSNS上で「マクサ・ノース」に投票するように呼びかけ。そのかいあってか、5月1日に同作の公式Twitterで発表された中間発表では、チョイ役にもかかわらず「マクサ・ノース」は10位にラインクインしていた。

 しかし、この結果に原作のファンからは苦言が続出。ネット上では「ジャニオタの組織投票には納得いかない」「ジャニオタは空気を読んで欲しい」「投票をやり直して」といった批判が寄せられている。

 動画や画像の転載も問題になっている。Snow Manの主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO2021』は緊急事態宣言が発令されたことに伴いネット生配信に変更されたが、公式ホームページの冒頭には赤文字で以下の警告文が載せられている。

<インターネットを通じた公演動画の転載・販売・交換が後を絶ちません。
このような著作権を侵害する違法行為をただちに撲滅しない限り、今後、公演の配信を続けていくことはできないと考えます。
現在の事態を深く憂慮し、本公演の視聴チケット販売はジャニーズファミリークラブ会員様・ジャニーズジュニア情報局会員様(情報サービス会員様は除く)のみに限定させていただきます>

 また、昨年6月にはメンバーの向井康二が連載を持っているカメラ雑誌「アサヒカメラ」(朝日新聞出版)も公式Twitterで記事の転載に注意喚起をしている。

<アサヒカメラをご購入くださった #向井康二 さんファンのみなさま、いつもありがとうございます。
恐れ入りますが、記事の転載はお控えください。写真家や出版社の著作権のみならず、向井さんや #SnowMan のみなさまの肖像権侵害にもあたります。
ご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします>

 その他、目黒蓮がモデルを務めるファッション誌「FINEBOYS」(日之出出版)も、同様の注意を掲載したことがある。

 暴走が目立つ一部のSnow Manファン。ファンの言動がグループのイメージダウンにつながるケースもあり、ルールはしっかりと守る必要があるだろう。

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