NMB48・横野すみれ、活動終了も“二股密会”は依然スルー! 発表コメントは「横山裕に言ってるようにしか見えない」?

 5月23日、NMB48・横野すみれの「活動終了」が、グループ公式ブログで発表された。横野は今年3月、アイドル業界では“禁断”とされる、ジャニーズタレントとの“お泊まり”をニュースサイト「文春オンライン」にすっぱ抜かれただけに、ある意味順当な結果ともいえるが、一部関係者からは「横野に対して同情的な声も上がっている」(テレビ局関係者)ようだ。

 「文春」は今年3月23日に、関ジャニ∞・横山裕と、その後輩である関西ジャニーズJr.「Aぇ!group」の福本大晴と横野が“二股交際”をしているとスクープ。横野は同12日に横山の主演舞台『マシーン日記』の京都公演を観劇し、京都市内の高級ホテルで横山と密会。その6日後には、福本と映画館で『えんとつ町のプペル』を鑑賞後、大阪のビジネスホテルで一夜を共にしたという。

「5月23日に更新されたブログでは、NMB48劇場支配人・金子剛氏の名前で、横野自ら活動辞退を申し入れ、同日付で受理されたことが報告されており、卒業コンサートの開催もない様子。同記事には、横野本人のコメントも掲載されていますが、横山や福本との関係について触れるのは、『文春』報道当初から業界内で“御法度”とされているため、今回も特に言及はありませんでした。突然の発表になったことへの謝罪や、メンバーやスタッフ、ファンへの感謝を述べるのみで、何とも味気ないコメントとなっています。また、『皆さんから沢山のパワーをいただき、それが私の原動力となっていました』『皆さんのことが大好きです』などというコメントについては、『横山たちに向けて言っているみたい』だと、周囲の関係者も自虐的に話していました」(スポーツ紙記者)

 報道後、横山と福本に関しては何事もなかったかのように芸能活動を継続していたが、一方の横野は「開店休業状態」だった。

「横山は4月より、連続ドラマ初主演作『コタローは1人暮らし』(テレビ朝日系)の放送がスタート。このドラマに悪影響を及ぼすわけにはいかないと、ジャニーズ事務所は横野サイドに“処分なし”を希望していたそうです。しかし、横野自身は報道後、すぐに活動辞退を考えていたよう。今回、ようやくその思いがかなった形です」(同)

 しかし、横野にしても、初の写真集『あなたの横の』(ワニブックス)が昨年12月に発売されており、先日までは「プロモーション期間」だったという。

「雑誌の表紙やテレビ出演など、すでに決まっていた仕事を消化した後、ようやく活動終了の発表にこぎ着けたという流れです。いくらジャニーズから『ヘタに動かないように』と釘を刺されていても、メンバーなど、周囲からの冷たい視線に耐え続けた横田は、身から出た錆とはいえ、気の毒な部分もありました」(テレビ局関係者)

 こうして、本心や実情は「ほぼ何も語らず」グループを去ることとなった横野。自業自得の部分は大きいが、やはり「ジャニタレとの交際はタブー」ということを、改めてアイドル業界に知らしめる出来事だったといえそうだ。

『ザ・ノンフィクション』フォロワー40万人、20歳の六本木ダンサーの悩みとは「夢と涙の六本木 2~ミレイとモモの上京物語~」

日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。5月23日の放送は「夢と涙の六本木 2~ミレイとモモの上京物語~」。

あらすじ

 東京・六本木の日本最大級のショークラブで働く二人の二十歳の「上京女性」を見つめる。1人目はミレイ。2020年秋、故郷・熊本から上京する。芸能界を目指し高校卒業後、さまざまなオーディションに応募をしていたのだが落選続きで、最後のチャンスとしてショークラブを選ぶ。女手一つで育てた母は、当初ミレイの上京に猛反対していたが、最後はミレイの背中を押す。

 しかしミレイは接客も酒も苦手。人見知りで高校時代不登校になりかけたこともあり、その時ミレイに話しかけてくれた友人も、ミレイがショークラブで働くことに驚いた様子だった。

 いざ働き始めるも、酒もほとんど飲めず、接客も苦手なミレイは徐々にホールに出る時間やレッスンで遅刻が目立っていき、マネジャーに呼び出され滔々と諭され涙するも、返事は最後まで「はい」ではなく「うん」だった。

 番組上ではミレイの言葉はあまり聞かれず、何を考えているのか今一つわからなかったが、実家から母の手紙とクッキーの差し入れがあったときは涙を流し喜んでいた。

 もう一人は同じ店で働くモモ。2年前香川から上京し、最初は店に馴染めず、続くかどうか危なげな様子だった。しかし今やすっかり人気者になって、ミレイが入店した時はフロアの客に明るく慣れた様子でミレイを紹介していた。

 モモが常連客を増やすために注力したのが、TikTokなど、各種SNSでの発信、動画投稿だ。退勤後の早朝、午前5時、自宅で撮影用ライトを設置し自分で撮影から編集まですべてこなし動画を投稿していた。努力の甲斐ありフォロワー総数は40万人を超え、その際は店で記念パーティーも行われた。

 モモは幼少期の転校が多く、いじめられたこともあり、自分の存在を認めてほしい、人気者になりたいという思いを叶えるため六本木にやってきた。その夢はSNSを通じ現実となったが、一方、SNSでの心ない中傷や、人気キャストゆえにホールであまりモモが対応できないことに文句を言う客など、接客での苦労が増え、常連客が心配するほど表情が疲れていく。

 モモは一度香川に帰省。家族に気持ちを打ち明け、英気を養い六本木に戻る。ショークラブはコロナの影響を受けつつも、今日もミレイ、モモは六本木の町で働いている。

▼前回の上京物語(モモの上京当初)▼

フォロワー40万人のモモに気になること

 実家でリフレッシュできたモモは番組の最後に「みんなに元気を与えられるよう頑張りたい」と話していたが、それよりもモモは、自分の元気を奪っていく「痛客」のあしらい方を習得したほうがいいのではないかと思った。客をえり好みするようで、贅沢かもしれないが、モモには累計40万人がいるのだ。

 自分の誕生日にモモが出勤していないことに文句を言う客や、人気キャストであるモモの接客時間が短いことに文句を言う客は「痛客」「痛ファン」に思える。まして、本名では絶対に書けないであろう心ない中傷をモモのSNSに残す人らに至っては、店に金を落とす「客」ですらない、ただの「痛い人」の可能性が高い。

 そんな痛い面々に心を乱されるのはもったいないことだと思う。「批判も貴重なご意見」は相手がまっとうな場合にしか該当しないし、憂さ晴らしのような発言に付き合う必要はないだろう。

 一方、もう一人のキャスト、新人のミレイは遅刻も多く接客は苦手と、「プロ意識」の面では同い年のモモに遠く及ばない。しかしミレイにはモモにはない長所がある。ミレイは、息を合わせることが必要なショーのグループ練習を直前でドタキャンしたり、マネジャーからも勤務態度を説教されと、こんな毎日を過ごしていたら店に居づらくなると思うのだが、ミレイは辞めずに働き続けていた。

 高校で不登校になりかけた、という状況だけ見るとミレイは繊細なように見えるのだが、店での行動を見るとむしろ他人の言動をあまり気にしないタイプに見える。こういう「他人の言動を気にしない」性格は、ハードな人気商売で生きていくなら、あったほうがいい気質だろう。

 「気にする」「気にしない」は天性のものもあると思うが、面倒な客やSNSの誹謗中傷に落ち込むモモは、案外ミレイの「気にしなさ」から得るものがあるのではないかと思った。

 次週の『ザ・ノンフィクション』は「酒と涙と女たちの歌 ~塙山キャバレー物語~ 前編」。茨城県日立市、チェーン店が並ぶ国道沿いに、終戦直後にタイムスリップしたような佇まいの一角がある。13軒の小さな飲み屋が並ぶ「塙山キャバレー」。店を守ってきた女たちの人生について。

佳子さま、ついに就職も「なぜこのタイミング?」――姉・眞子さまの影響で「ご自身の結婚が難しいから」説を、皇室ウォッチャーが考察

 2019年に、国際基督教大学(ICU)を卒業された秋篠宮家の次女・佳子さま。卒業後の進路に関しては未定のまま過ごされていたが、ついに「全日本ろうあ連盟」に就職されることとなった。コロナ禍での就職というタイミングについて皇室ウォッチャーX氏が解説する。

――大学卒業後「進学も就職もしない」ことを指摘されていた佳子さまが、ついにご就職されたことについて、率直にどのような感想を抱きましたか?

皇室ウォッチャーX氏(以下、X) この報道を見た際は、率直に「やっと就職された」というのと、「なぜ今なのか」という2つの思いが湧いてきました。近代皇室における皇族方は、大学を卒業すると大学院へ進むか、海外留学をするか、就職されるかの大きく分けて3パターンが主流でした。姉の眞子さまも大学卒業後はイギリスの「レスター大学大学院」に入学された後、都内の博物館に就職されています。

 19年に国際基督教大学を卒業してから約2年間、公務や宮中祭祀以外に公の活動のなかった佳子さまが、沈黙を破って就職されたわけですが、なぜこのタイミングだったのかと疑問を抱きました。

――「全日本ろうあ連盟」を選ばれたことに理由については、どう思われましたか?

X 就職時期は疑問でしたが、就職先は納得できました。お母さまである紀子さまが、学生時代から手話をマスターしている関係で、眞子さまや佳子さまも幼い頃から手話を学ばれていたそうです。成年皇族になられた後は、何度も全国の高校生が集う「手話パフォーマンス甲子園」に出席し、優雅に手話を披露されていました。学生時代から「手話を使って聴覚障害者の方々をサポートしたい」との思いを抱かれていたそうで、「全日本ろうあ連盟」に強い希望を持って就職されたのは、自然な成り行きだと思います。

――「なぜこのタイミングでの就職だったのかが疑問」とのことですが、その理由として何が考えられますか?

X やはり、それが一番のナゾです。前述しましたが、本来ならば大学卒業後に進学か就職するのがこれまでのパターンでしたから。考えられるのは、いろいろな就職先の選択肢を吟味していたという可能性です。佳子さまは手話以外にも、手芸やフィギュアスケートやダンスなどをおやりになっており、そういった分野に就かれることもあり得たと思います。熟考を重ねる最中、世界的に新型コロナウイルスが蔓延して就職どころではなくなり、このタイミングでの決断となったのではないのでしょうか。

――佳子さまは非常勤嘱託職員で、週3程度のテレワーク勤務で事務作業をすると、一部週刊誌で報じられていました。同年代の社会人の平均的な勤務体系(月〜金、9時間労働)とは違うことから「何するの?」といった声も出ていますが……。

X 週3勤務は妥当だと思います。一般的な社会人のように週5でフルタイムという働き方は、皇族方にとって難しい。しかも、筆頭宮家で将来の天皇家となる秋篠宮家の方であればなおさらです。

 皇族の大切なお仕事は公務と宮中祭祀。この2つを優先しながら、いわば“空いた時間”で仕事をこなすことで、一般国民の社会を経験したいというのが皇族の方々が就職する大きな理由なのです。お金を稼ぐとか、就職先に貢献するためというよりは、「国民と同じ感覚で働く」というのが大切だと考えられているのだと思います。

このタイミングでの就職――結婚はまだ先だと考えるのが自然

――佳子さまがこれまで進学・就職をしなかったのは、結婚を考えていたからであり、今回就職したのは、眞子さまの結婚問題がいつ解決するか見通しがつかず、ご自身の結婚がまだできそうにないからではないかと、うわさする声があります。こうしたうわさをどのように考えますか?

X 無きにしもあらず……という感じでしょうか。一部で佳子さまにも結婚を視野に入れている交際相手がいると報じられており、眞子さまが小室圭さんと結婚後に即ゴールインされるとの話まで浮上していましたから。

 とはいえ、眞子さまは年内にも結婚を強行されるという見方も強く、逆にいえばお姉さまの結婚問題が決着する目途は立っているのです。その状況で就職されたということは、ご自身の結婚が難しいからというよりは、彼氏と破局してしまったか、結婚はまだ先だと考えていると見るのが自然だと思います。ただ、いろいろな臆測ができるタイミングでの就職なので、なんとも言えません。

Travis Japan・川島如恵留、事務所から「NGがきてる」宮近海斗の“ばぶばぶハイハイ”動画を語る

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。5月22日の放送は、Travis Japanの宮近海斗と川島如恵留が登場した。

 Travis Japanは、4月28日に川島以外のメンバー6人が新型コロナウイルスに感染したことが判明。その後、療養期間を経て、5月13日から活動を再開した。復帰後初の出演となったこの日、リスナーから「Travis Japanのみなさん、おかえりなさい。改めてTravis Japanの大切さを深く感じた期間でした。これからも応援しています」という応援メッセージが届くと、宮近は「ありがとうございます。本当に待っててくれて……そしてご心配をおかけしたこと……本当にお待たせしました。そして、ただいま」とコメント。川島も「健康第一で頑張っていきましょう!」と復帰を喜んだ。

 また、この日は5月22日。川島は以前から22日を“にゃんにゃんの日”と呼んでおり、「前回は2020年の8月でしたし、次回は2022年の1月なんですよ。この“にゃんにゃんの日”に、僕が宮近さんと一緒にラジオができることは、すごくうれしいことなんですよ!」と大喜び。続けて、「4カ月後の9月22日は、ちゃか(宮近)の誕生日があって、今日から半年後の11月22日は僕の誕生日がありますので、22日、大切にしていきましょう!」と “22日”に並々ならぬ思入れがあることを明かしていた。

 そんな中、リスナーの質問や相談になんでも答える「のえちゃかのらじまる」のコーナーでは、「如恵留くん、ブログで言っていた、宮近くんの“ばぶばぶハイハイしてる動画”はいつ見れるんでしょうか? 見たくて見たくて、あの日から夜も眠れません」というお便りが。どうやら川島は、宮近が稽古中におふざけをした動画を持っているとのことで、川島は「これ言っていいのかな? 大丈夫かな?」と前置きしつつ、「何度も(投稿に)挑戦してるんですよ、実は。だけど、どこかでNGがきてるらしいんですよ」と、ジャニーズ事務所からNGが出されていると告白。

 そして、その理由を「特殊な訓練を受けている最中じゃないですか、あれって……。撮影する場所としても難しいというか、表に出しづらい」などと、撮影場所に問題があるのかもしれないと予想。「なので、僕に直接ダイレクトメールとか送ってもらえれば、テレパシーで受信するので……」と、おどけながら回答していた。

 川島のこの発言に対し、ネット上では、「事務所NG!? 嘘だろ……」「どんだけやばい動画なんですか?」「めっちゃ気になる」「成人男性がばぶばぶ言いながらハイハイするってどんなシチュエーション?」「如恵留くんへのDMはどこから送れますか?」「動画見たいので、如恵留くんDMお願いします」などとコメントが多数寄せられていた。

Hey!Say!JUMPと河北麻衣子、堀越高校の学校生活を暴露! 出身者4人が「威圧感ある」「本当にスター」「席が隣だった」と告白

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、5月22日放送)に、ゲストに女優の河北麻友子が出演。同じ高校出身だという山田涼介、知念侑李、有岡大貴との思い出を明かす場面があった。

 堀越高等学校出身の4人だが、河北の1学年上に有岡、1学年下に山田と知念がいたとのこと。有岡は「懐かしいよね、同じ高校ですから」と当時を振り返り、高校時代の河北について聞かれると、「持ってるものが高校生にしてはすごくおしゃれで、シャネルのリュックで(登校していた)」と暴露。河北は「お嬢様が出ちゃってましたね。すみません」と、おどけながら認めていた。

 知念は河北と「ホームルームで席が隣りだった」と明かし、「威圧感があるから、ちょっと見れなかったです。緊張しながらいつもホームルーム受けていて……」と告白。2人は2012年に放送された知念主演ドラマ『スプラウト』(日本テレビ系)で共演しているが、河北は当時を振り返り、「同じおうちに住んでいるという設定だったのですが、その時、一言も(言葉を)交わしてないです」と断言。撮影時の知念の様子は、主演とはいえ場を盛り上げるようなことはなかったそうで、「言葉を交わしていなければ目も合わせてない」「もうちょっと人に興味を持ってほしい」と河北はダメ出し。知念は苦笑いしながら、「人に興味ないってところがありますね、今でもね」とボヤいていた。

 一方、高校時代の山田については「キラキラしてて、みんな通るたび“キャー”みたいな感じでしたよね。本当にスターって感じでした」とのことで、当の本人は「そんなことないです」と謙遜。河北から「ねぇ?」と同意を求められた有岡は、「どっちかっていったら、僕もスター側なんです。どっちかに分けるとしたらね!」と反論していた。ちなみに、山田と知念が高校に入学してきた際、学校の外にファンが殺到したことから、河北いわく2人は「堀越で見たことのない裏口」を使っていたそうだ。

 一方、有岡について河北は「今思うと私が1年の時、2年にいましたよね?」と質問。有岡は気まずそうな顔で「いたよ!」と反論しつつ、「恥ずかしいけど、僕の代だけ卒業式にマスコミさんが来なかった」と、堀越高校では恒例の“卒業式後の囲み取材”がなかったと告白。知念が「そっか。その時デビューしてなかった?」とフォローしたものの、有岡は「デビューしてました、僕!」と言い、「事務所のお偉いさんがデジカメで写真撮ってくれた」と、悲しい卒業式だったことを振り返っていた。

 この放送にネット上では、「堀越の話、面白かった!」「山田くんは高校時代のこと全然話さないから、今回の『いたジャン』で河北さんが暴露してくれてありがたかった」「山ちゃんは高校でもスターだったのね!」「大ちゃんのエピは切なくなっちゃうわ~」などのコメントが寄せられた。

嵐・櫻井翔、“影響の受けやすさ”を大島優子が暴露! 「なんでも買ってくれる」「プライベートジェットでも買ってくれそう」

 嵐の櫻井翔が局長を務める『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)が5月22日に放送され、櫻井のある“一面”がファンの間で話題になっている。

 この日ゲストとして登場したのは、AKB48の元メンバーで女優の大島優子。現在放送されている、櫻井と広瀬すずのダブル主演ドラマ『ネメシス』(日本テレビ系)で櫻井と共演している。

 そんな大島とのエピソードについて櫻井は、「優子ちゃんとは、いろんな食べ物とかおすすめのやつ(物)の情報交換をしてたんですよ」と、撮影の空き時間の過ごし方を告白。「おすすめのパスタを教えてもらったり……。だから俺、ドラマが終わったらいったい何を頼りにメシを食べていいのかもうわからない」と、大島の情報を頼りに食事をしていることも明かした。

 さらに櫻井いわく、大島の情報は「(自分が持っている情報と)エリアが全然違う」といい、「京都の〇〇」や「北海道の〇〇」など、全国のおいしいものを網羅しているそう。「聞くとさ、このご時世、すぐに取り寄せたくなる」ため、大島の話を聞きながらスマホを操作し、その場ですぐに予約注文するほどだとか。

 一方、大島はそんな櫻井を「影響受けやすい」と暴露しつつ、「なんでも買ってくれるので、そのうちプライベートジェットでも買ってくれるじゃないか、って。話次第では」と暴露。櫻井は苦笑いしつつ、「楽しく、そんないろんな話をしながら撮影しています」と話していた。

 とはいえ、櫻井も言われっぱなしではなく、最近ぎっくり腰になったという大島が、「お風呂上がりに洋服を着ようとしたらいっちゃった」と嘆くと、櫻井は、「腰に関しては、勝地涼くんが教えてくれた、腰に当てるやつがあるからあとで教えるね」とドヤ顔。人から聞いた情報ではあるものの、大島に教えることができてうれしいのか、キメ顔を作っていた。そんな櫻井は、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜から「情報量がすごいっすね」と驚かれると、「いまね、ストレージパンパンなのよ!」とかなりの情報が頭の中に詰め込まれていると笑いながら告白していた。

 この日の放送に、視聴者からは「影響受けやすい櫻井くん可愛すぎる」「チームネメシスが仲良さそうでほんとに良き……」「楽しそうな現場」「美味しい物を見つけたら嵐メンバーに教えてあげたい翔さん、メンバーの元にも届くかな」という声が集まっていた。

KinKi Kids、「感謝と信頼しかない」とファン絶賛! 「しゃべらない食リポ」企画に「胸打たれた」の声上がるワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が5月22日に放送され、お笑い芸人のケンドーコバヤシ(以下、ケンコバ)がゲスト出演した。

 同番組では以前から、KinKi Kidsやゲストがマスクをつけて収録に参加するなど、新型コロナウイルス感染予防対策を徹底。そんな中、今回は苦境に立たされる飲食店を応援する特別企画「喋らなくても良い新たなグルメリポートの可能性を探ろう!」が行われた。

 声を事前に録音して、いつでも自由に再生できる「サンプラーアプリ」を使用し、しゃべらずに食リポをするという内容。堂本光一は「斬新やなー」と言い、堂本剛も「すごいね。ちょっと極端ですけど……」と、驚きを隠せない様子だ。3人は別々の部屋で、16個の言葉をサンプラーアプリに録音することになるも、光一は「全然思い浮かばへん!」と苦戦。なお、効果音やBGMも16種類選ぶことができる。

 スタジオ内に“定食屋風”のセットを作り、飲食店からテイクアウトしたメニューを3人が食リポ。今回登場したのは、コロナ禍以降、大学のオンライン授業の普及や外出自粛のあおりを受けた、東京・早稲田商店街の飲食店3軒。本来は店を訪れて撮影する予定だったが、時節柄、急きょスタジオセットでの撮影となったらしく、光一が「思ったより安いセットでびっくりした」とボヤく場面も。

 1軒目の老舗洋食店「キッチンミキ」は、ハンバーグやカレー、ミックスフライが500〜600円という学生に優しい価格になっており、さっそく人気の「チーズハンバーグ」を食べた3人は、サンプラーアプリを使って味を伝えることに。しかし、「あれ? このお水って軟水ですか?」(剛)「シー」(ケンコバ)「いただきます」(ケンコバ)「ふーん」(剛)「いただきます」(光一)「ふーん」(剛)「あぁ思い出すわ、おかあちゃーん」(ケンコバ)「違うっ!」(光一)などと、アプリでの会話はちぐはぐ。

 完食後、光一は「おいしいから黙々と食っちゃった」と感想を述べ、ケンコバも「普段、食リポしてる時より味わえるね」と同意しており、サンプラーアプリによる食リポには利点もあるよう。その後、店長がリモートで登場すると、「完食しました」(剛)「なんで『おいしい』とか単刀直入な言葉を(サンプラーに)入れなかったのかなって。今回、本当においしかったんです!」(光一)と、自身の言葉で味の感想を伝えていた。

 そして、光一が「正直、今のこの時代、大変ですよね?」と投げかけると、店長は「大変大変って言ってても仕方ないので。それこそ、今まで歴代でアルバイトしてくれた方たちが、店の支援を考えてやってくれたりする」と、早稲田大学の学生たちに勇気づけられていると告白。「テレビの取材もうれしい」と明かすと、剛は「店長が少しでも笑っている姿を見られると、我々も非常にうれしいです」と答え、「ぜひ一緒に頑張っていきましょうね!」とエールを送った。

 この放送にネット上では、「KinKi含め『ブンブブーン』は、本当にしっかりソーシャルディスタンスも保って、マスクも黙食もしてくれて、感謝と信頼しかない」「安全で楽しいエンターテインメントを模索し続けている、KinKi Kidsの姿に今回も胸を打たれました」「『ブンブブーン』は私が見る限り、いま一番感染対策に余念がない番組」など、番組の姿勢を絶賛するコメントが多数寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、『相葉マナブ』の過酷な裏側暴露! 「さすがにいいやみたいになる」企画とは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。5月21日の放送回では、収録時の裏話に称賛の声が集まった。

 この日、リスナーから「相葉ちゃんは食べすぎて『しばらくいいや』と思った経験はありますか?」と質問が届くと、「なんだろうなぁ?」と悩みながら「『釜-1グランプリ』の3本撮りの日(笑)。すげえ量の釜飯食うから」と回答。相葉が出演している『相葉マナブ』(テレビ朝日系)では、視聴者から寄せられた“おいしい釜飯”のレシピを実際に作り、相葉らが試食して一番を決める「釜-1グランプリ」というコーナーが人気だが、1回の放送で6品ほどを紹介するため、3本撮りとなると相当な量を食べることになるようだ。

 とはいえ、無理しているわけではなく、「うまいと食えちゃうのよ」とのこと。試食では「茶碗の半分は食ってると思うよ」といい、「視聴者の皆さんからのレシピだから。情熱を持ってやってきてくれてるから、半分は食べてますよ!」と1位を決めるためだけではなく、視聴者の思いも受け取りながら味わっていることを明かした。

 「釜-1グランプリ」の3本撮りは「かなり稀」のようだが、「そのときはさすがに、何日か“お米はいいや”みたいになる(笑)。まぁ食べるんだけどね、結果ね。そう思うときもある」と語った。

 エンディングでは、ラジオスタッフと一緒に活動している“浜松町スイーツ部”の今後について、スタッフから「相葉さんおすすめのあるんでしょ?」と聞かれると、相葉は「いや、持ってこれないけど、今日朝作った味噌汁めちゃくちゃうまかった~」と、スイーツではないものの自作の味噌汁を紹介。旬の新玉ねぎを「DAIGOくんにもらった」といい、「その玉ねぎ丸々刻んでさ、味噌汁に入れてさ。それだけなんだけど、甘くてうまかった! 持ってきてあげたかったけどね」と話していた。

 この放送にファンからは「朝からちゃんと味噌汁作る相葉くん、とても丁寧な生活をしていて安心するなぁ」「ちゃんと生活されてて、すごい」という声のほか、「釜-1グランプリ」のエピソードに対し「茶碗の半分は必ず食べてくれる相葉ちゃんはいい人の塊」「そういう紳士で誠実なところがずっと大好き」「投稿者さんの情熱を受け止める相葉くん、惚れ直すね」などの声が集まっていた。

『ドラゴン桜』『イチケイのカラス』ほか、「今クールの春ドラマで1位になる作品」はどれだと思う?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 すでにスタートを迎え、中盤に差し掛かってきた今期のドラマ。阿部寛主演の『ドラゴン桜』(TBS系)や竹野内豊主演の『イチケイのカラス』(フジテレビ系)は安定した人気を誇っているものの、中にはスタートダッシュを決めて以降は下降線をたどるドラマも……。とはいえ、今後の展開次第では視聴率で盛り返す可能性もあります。

 そこで今回は、「今クールの春ドラマ、1位になる作品はどれだと思う?」をアンケート調査。全話視聴率の平均で1位を記録しそうな作品を、下記から1つ選んで回答してください。

中村倫也主演『珈琲いかがでしょう』“衝撃のシーン”に視聴者騒然! 「めちゃくちゃグロい」「ゾっとした」

5月17日に放送された中村倫也主演の連続ドラマ『珈琲いかがでしょう』(テレビ東京)の第7話にて“衝撃のシーン”が登場し、ネット上で物議を醸している。

 コナリミサト氏の同名漫画を原作に、4月5日からスタートした同ドラマ。複雑な過去を持つ男・青山一(中村)が営む移動珈琲店を舞台に、店を訪れた人たちとの交流が描かれている。第7話では、青山が以前属していた暴力団の3代目を継いだぼっちゃん(宮世琉弥)に拘束され、とある中華料理店まで連れ去られる展開に。そこには、青山が淹れた珈琲のファンである女性・垣根志麻(夏帆)と、暴力団時代の舎弟だった杉三平(磯村勇斗)がおり、彼らを巻き込んで、ぼっちゃんが“毒入り珈琲”を使ったロシアンルーレットを始める……という内容だった。

「今回はさらに、暴力団時代の青山とぼっちゃんの過去も明かされました。当時、学校でいじめられていたぼっちゃんの面倒を見ることになった青山は、いじめっ子たちを見返そうと、逆上がりや自転車の練習をする彼に付き合うことに。しかしその後、青山は組を抜けてしまいます。ぼっちゃんと『組を抜ける時には右手の指2本を落とす』と約束していた青山は、彼の父である組長を通し、切り落とした指を渡したんです」(芸能ライター)

 青山が組を抜けたあと、ぼっちゃんの父である組長は、抗争の末に死亡。残されたぼっちゃんは、父が生前、青山に「ウインナーコーヒーはウインナーがぶち込んであるコーヒーだと思っていた」と語ったことを思い出し、仏壇に供えていたコーヒーに青山の指を入れながら、「父さん、これはウインナーコーヒーじゃないよ」とつぶやくシーンが描かれた。

「指を入れたコーヒーが直接映ることはなかったものの、ぼっちゃんがズボンのポケットから、白い布に包まれた指を取り出すところは映っていました。この回想シーンについて、ネット上では『めちゃくちゃグロかった……』『コーヒーに指を入れるシーン、ゾッとした』『このドラマにわざわざグロい表現いる?』など、衝撃を受けた視聴者が続出。とはいえ、“指入りコーヒー”は原作にも登場しているので、『漫画だともっとエグいシーンだった気がする』といった感想もありました」(同)

 一方で、原作を知らないドラマ視聴者からは、以前から「ゆるふわ日常ドラマだと思って見てたのに、暴力団が出てきたり、どんどん想像と違う展開になって困惑してる」「第1話はほっこりしながら見てたけど、その後は暴力シーンが多くて、うんざりして見なくなった」「まさかこんなにヘビーな話だとは……。役者さんは好きなのに、ドラマは好みではないなあ」といった意見も見受けられる。

 24日に最終話を迎える同作だが、原作ファンも、原作を知らないドラマやキャストファンも納得のいく結末を迎えられるだろうか。