キンプリ永瀬廉、岸優太への“いじり”が「怖すぎ」と物議 いじめまがい動画で炎上も

  King & Prince(キンプリ)が5月28日、Instagramに投稿したストーリーの中で、永瀬廉が岸優太を叩くシーンがあり、ファンの間で物議を醸している。

 この日のストーリーズでは、岸がメンバーに向けて<右ひじと左ひじ、どっちを言うでしょうか?>という独特のクイズを出題。正解は<ひぎ>で、左と右を掛け合わせたと思われる岸なりのボケが炸裂していたのだが、これに永瀬が岸の肩をグーで叩いてツッコむシーンがあった。

 このシーンを見ていたファンはSNSで「何回見てもジワる」「腕にグーパンするの最高に面白い!」「仲良しだから出来ること笑」と大いに沸いていたが、一方では「急に真顔で殴りかかるの怖すぎない?」「岸には何しても許されるって思ってんのかな」といった指摘も出ている。さらに、同月30日にはキンプリ初のインスタライブが行われたが、この時も永瀬が岸を叩くシーンがあったため、批判があがっていた。

 岸は、持ち前の天然な性格を武器にバラエティ番組などでも活躍しており、キンプリ内ではいじられキャラでもある。しかし、岸に対するメンバーのいじりについては、以前から「かわいそう」「いじめにしか見えない」と感じているファンが少なからずいるようだ。

 昨年9月26日にファンクラブ会員向けに公開された動画では、メンバーが岸の誕生日を祝うために「静岡茶ロシアンルーレット」というゲームを行ったが、結果的に岸が罰ゲームで苦いお茶を飲むことになり、その様子を他のメンバー4人がいじるという展開だった。これについてファンからは「誕生日を祝うと言っておいてこれはひどい」「見ていて気持ちのいいものじゃなかった」といった反応があり、炎上する事態に発展。

 2018年10月10日にリリースしたセカンドシングル「Memorial」の特典DVDには、「リーダー度調査」と題した岸へのドッキリ企画が収録されていたが、そこでも似たようなことが起きている。岸の苦手なグリンピースを食べさせようとする、わさびが入ったケーキを食べさせるなどのドッキリが行われ、これについても一部からは「もっと愛を感じられるドッキリにしてほしい」とネガティブな声が出ていた。

 その一方、メンバーのとある発言から、岸への過度ないじりを反省しているのではとファンの間で話題になったこともある。

 昨年10月6日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)のコーナー「解決!King & Prince」に出演した永瀬は「白米のおいしい炊き方」に挑戦していたのだが、そこで米をとぎながら<してないなぁ…優しく><岸さんにもっと優しくしてあげな、俺>とこぼしていたのだ。この放送は、件の「静岡茶ロシアンルーレット」動画で炎上した直後だったため、岸への言動を反省していたのではと憶測するファンもいた。

 今月23日からは冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)がスタートし、8月21日・22日に放送される『24時間テレビ』(同)のメインパーソナリティにも抜擢されるなど、活躍の幅を広げているキンプリ。地上波への露出が増えれば、ファン以外の人の目に触れる機会も多くなるだろう。メンバー間のいじりのさじ加減については、今一度考える必要があるのかもしれない。

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元モー娘。田中れいなは「考え方の相違」、共演俳優は「方針に賛同できない」……降板相次ぐ2.5次元舞台『剣が君』運営が「囲み取材なし」の“応急措置”

 6月2日より、東京・こくみん共済 coopホール/スペース・ゼロにて、舞台『剣が君-残桜の舞- 再演』が上演される。同作は昨年、元モーニング娘。の田中れいなが主人公・香夜を演じており、今回の再演でも続投するはずだったが、今年4月に急きょ降板が発表され、ファンは騒然。マスコミ関係者の間でも、「“トラブル続き”の同舞台に注目が集まっている」という。

 同作は、女性向けアドベンチャーゲーム『剣が君』(Rejet)シリーズを実写化した2.5次元舞台で、芸能事務所・アミプロがプロデュースを手掛けている。

「田中は昨年7月に東京・シアター1010で行われた初演で主演を務め、今年の再演にも同じ役で起用されていました。しかし4月9日、舞台の公式サイトにて『この度、香夜役の田中れいなさんは諸事情により、やむを得ず降板することとなりました』と発表されたんです。かたや田中の所属事務所・アップフロントクリエイトは、同日に公式サイトで『このたび、公演を健全かつ円滑に進めるにあたって、舞台制作側との考え方の相違が生じた為、両社協議の結果、大変遺憾ではございますが、事務所の判断で降板する』とコメント。業界内では、田中サイドと、舞台の制作側の間で、新型コロナウイルス感染拡大防止対策をめぐる意見の食い違いがあったものとみられていました」(芸能ライター)

 その後、田中の代役として、かつて同じアップフロントに所属していた、ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・こぶしファクトリー(20年3月に解散)のメンバー、浜浦彩乃の出演が明らかに。浜浦は現在、ワーナーミュージックに所属しているが、ファンの間で「元同じ事務所のタレントを使うって、なんか違和感ある」「意地でもハロプロOGを出したい制作側の意図を感じる」と物議を醸すことに。

「アップフロントの現役タレントの代役が、元アップフロント所属タレントというのは、“ジャニーズ主演舞台の代役を、元ジャニーズが務める”ようなものですから、ファンが戸惑うのも無理はないでしょう。そんなこんながあった『剣が君』ですが、5月29日、今度は出演者の1人がコロナ感染により降板を余儀なくされました」(テレビ局関係者)

 降板したのは、初演から“ハバキ憑き”という役で起用されていた女優・佐武宇綺だ。

「ネット上には彼女の体調を気遣う声や、励ましの言葉が寄せられていますが、そもそも田中は『万全なコロナ対策がなされていない』との判断で降板したとみられているだけに、出演者の中から感染者が出たことは、作品をプロデュースするアミプロにとって痛恨の極みでしょう」(同)

 また、実は昨年の初演時からコロナ絡みのトラブルがあったとみられている。もともと鷺原左京役で出演が決まっていた俳優・山本一慶は、開幕まで1カ月を切った段階で降板しており、アミプロはその理由について、「一身上の都合」と説明。山本は自身のTwitterで「運営方針に賛同できなくなりました為、今回は出演を見送らせて頂く」と報告していた。

「当時、同舞台はコロナ禍の影響で、座席数を減らして上演することとなりましたが、アミプロはそれに伴う売り上げ減を回避すべく、山本の降板を発表する前日に、チケット代を5,000円値上げ。すでに購入した人も5,000円を上乗せして支払わなければ鑑賞できない……という無茶なチケットの売り方をしていました。山本は、それに納得できず、致し方なく降板したとみられています」(前出・ライター)

 舞台などでは通常、初日公演に先がけてマスコミ向けのゲネプロが公開され、囲み取材の場も設けられる。しかし、今回の再演では「何かとトラブル続きのためか、囲み取材は行わないそう。取材陣から都合の悪い質問を避けるための応急措置でしょうね」(同)という声も聞かれる。

 6月2日の初日から6日の千秋楽まで、これ以上トラブルが起きなければいいのだが……。

「100均グッズを使いこなせない」収納の悩みを解決! 玄関の片付けビフォー・アフター4連発

連載企画「30代女子の「煩悩部屋」ビフォー・アフター」の新シーズンが始まりました。今回は、汚部屋あらため「汚家(おうち)」をまるごと片付けます! クライアントは板橋区・3SLDKの一軒家に家族4人で暮らす兼業主婦のKさん(37歳)です。

お悩み:「玄関に小物を置くスペースがない」

 汚家まるごと劇的ビフォー・アフターの5回目は、玄関まわりの小物収納を取り上げます。生活スタイルが変わった今、マスクを置く場所がないと困っていませんか? これからの季節だと、虫よけスプレーや帽子も必要ですよね。こんな悩みも、100均グッズで解決できます。

 おうち時間とともに、モノが増えたとお困りのKさん。玄関まわりの解決したいお悩みは4つ。いずれも、壁に穴を開けずに、置き家具を設置せずに済ませたいとご希望です。

[1]玄関から見えない場所に、小物類を置きたい
[2]子どもが自分で支度できるようにしたい
[3]マスク掛けとストックを置きたい
[4]毎日のように届く荷物が、玄関を狭くしている

[悩み1:Before]玄関から見えない場所に、小物類を置きたい

 玄関から死角となる下駄箱のサイドを使って、小物ラックを作っていたKさん。100均のワイヤーネットを使った方法を、このまま採用していきます。収納として機能するために、小物を置くルールを用意したいと思います。

[After]置く場所を細かく指定

 1段目は、鍵のスペアコーナー。2段目は、小物コーナー。最下段には、鍵のコーナーにまとめました。また、ワイヤーネットは磁石も付くのでクリーニング伝票もこちらに。スプレーボトル式の消毒もココに掛けてスタンバイ。

 下駄箱の横にファミリークローゼットを作ったのに、そこまでバッグや帽子を取りに行くのも面倒だったとKさん。また、小さな子どもは、玄関に入った瞬間に重たい荷物を下ろす習慣があるので、奥の部屋まで片付けにいきません。お子さんが自分で帽子やバッグを出し入れできるように、下段にもワイヤーネットを用意します。

[After]子どもの成長に合わせて、ワイヤーネットが便利!

 ダイソー商品だけで「子ども視線」の、帽子掛けを用意。ワイヤーネットにフックを掛けるだけなので、子どもの成長に合わせた高さが作れます。また、下駄箱の取っ手を利用して、バッグ掛けも用意。お子さまの身長にちょうど良い高さだから、ママの手助けも不要です。

[悩み3:Before]マスク掛けとストックを置きたい

 家を出る前に、マスクを忘れた! とならないように、玄関のドアに用意したいとKさん。スチール製のドアには、組み立て式のマスクケースを使っているものの、強度が弱くて出し入れの際に落下してしまうそう。ほか、失敗した100均のマグネットフック類が貼り付いていました。

[After]マスク収納は、ダイソーを使って玄関のドアへ!

 ダイソーの「マグネポケット ワイド」が、マスク収納にぴったりのサイズです。

 マグネポケットの裏に、2個のマグネット付きです。そのため、出し入れの負荷が強くても頑丈です。筆者は、冷蔵庫はもちろんお風呂の片付けにもよく利用しています。ほか、文具の「マグネットポケット」もダイソー商品です。

 玄関の入口を塞ぐ、大きな段ボール。育児中で動かす時間もなく、上げ下げする力も出ません。在宅時間が長くなり、宅配が増えたという家も多いと思います。Kさん宅のように、2階にリビングがある家だと運び入れも大変です。

[After]予算500円でキャスター付き荷台を用意!

 改めて訪問した日は、水のストックが届いていました。女性一人では運べない荷物は、キャスター付き荷台に載せて置くと便利。自粛生活でストック段ボールが増えたなら、最安500円(過去記事で紹介)で用意できます。

▼5分、500円で完成! キャスター付き荷台▼

 腰高の棚がないからと、置き家具やコート掛けを用意するとモノが増える仕組みになります。下駄箱のサイド(死角面)や、壁、ドアを利用するとスッキリが続きます。壁用の収納グッズ、ウォールラックやウォールポケットもおすすめです。

 次回は、下駄箱と靴を片付けます。

東出昌大、“養育費1万円”報道は本人談!? 不倫の偽装に「親友の役者の名前使った」証言で「どこまでもゲス」と批判再燃中

 俳優・東出昌大の「子どもひとり1万円」の養育費報道に関して、芸能リポーターの井上公造氏が5月28日放送の情報ワイド番組『おはよう朝日です』(朝日放送)で意外な“情報の出どころ”を暴露した。ネット上では東出に対し、「どこまでもゲス」と批判が再燃している。

 女優・杏と2015年元旦に結婚し、16年に双子の女児、17年に男児をもうけ、3人の子どもの父親となった東出。今月27日発売の「女性セブン」(小学館)では、昨年7月に杏と離婚した東出が彼女に提示した養育費は、子ども1人につき「月額1万円」だったと伝えている。

「同誌は、東出がいまだに養育費の支払いを始めていないことや、離婚後も相変わらず繁華街で飲み歩いているなどと報道。ネット上では『まったく反省してない』『月1万で子どもが育つか!』『父親の役割くらい果たせよ』とバッシングが再燃しています」(芸能ライター)」

 5月28日放送の情報ワイド番組『おはよう朝日です』(朝日放送)に出演した井上氏は、この情報の出どころについて「僕が調べたら、ネタ元は東出さん自身」と明言。同氏によると、東出自身が周囲に愚痴をこぼしているのが広がり、マスコミの耳に入ったのだという。

「さらに井上氏は、『実は、親友からも絶縁状というのがあって……』と切り出し、東出が不倫相手の女優・唐田えりかと会う際、杏に『親友と会ってくる』と、当時相談に乗ってくれていた役者仲間の名前を頻繁に使っていたことを暴露。その役者は杏とも面識があったため、自身の名前を使った東出に怒りを覚えているようです。ネット上でも『不倫のアリバイに使われたら誰だってそうなるよ』『どこまでもゲス』などと批判が続出していますし、杏を裏切るばかりか、親友までを巻き込んだとなると、周囲の理解者も離れていくのでは?」(同)

 大騒動を起こし反省しているかと思いきや、その様子はあまり見られない東出。3人の子どもに父親らしい姿を見せる気は果たしてあるのだろうか……。

『ザ・ノンフィクション』茨城ディープ・ママたちに癒やされる「酒と涙と女たちの歌 ~塙 山キャバレー物語~ 前編」

日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。5月30日の放送は「酒と涙と女たちの歌 ~塙 山キャバレー物語~ 前編」。

あらすじ

 茨城県北部、日立製作所の企業城下町でもある日立市。商業施設が並ぶ国道沿いに、昭和で時が止まったかのような、簡素な青いトタン張り平屋建てのスナック、居酒屋が並ぶ渋い一画「塙山(はなやま)キャバレー」がある。60年ほど前に誕生してから、現在は13軒が営業中だ。

 「ふじ」の美代子ママは塙山キャバレーの組合長も務めている。30歳で離婚し、店を切り盛りしながら、夫にとられた息子も取り戻したという。疲れた様子で来店した男性客にはハイボールに金粉をあしらって出していた。酒のつまみは会話だと思うと話し、店の様子も楽し気だ。

 「いづみ」には、蓉子ママを慕い酒が飲めないが来店し、コーヒーを飲む客もいる。蓉子ママは別の街でもスナックを繁盛させたやり手だったが、「ここのほうが好きだったんだね」と、40歳で儲けがあまり出ない塙山に移る。

 「めぐみ」は、唐揚げと刺身がお通しで出てくるリッチな店だ。恵子ママは、母親に17歳で芸者の置屋に売られ、死に物狂いで逃げ出し、27歳で塙山キャバレーに流れ着いたという。

 塙山キャバレー最高齢、「京子」を営む82歳の京子ママは穏やかな物腰で、ほかの塙山の店のママたちも、客として訪ねてくるなど慕われており「ママのママ」的存在だ。京子ママの息子の一人は、50代の若さで亡くなったという。息子の内縁の妻だった人とその友人が店を訪ねた際は、焼酎をグラスに注ぎカウンターに陰膳として添えていた。

 かつて塙山キャバレーに店を出していた人も客として訪れる。のぼるは、かつてラーメン店をキャバレー内に出していたが、店の漏電が原因で、5軒が全焼する火事を出してしまう。それにより、塙山キャバレーはかつてあった敷地中央の「島」部分がいまもぽっかりと空いた状態だ。

 のぼるは現在生活保護を受けており、塙山キャバレーで1杯のビールをゆっくりと飲むのを楽しみにしている。火事の負い目もあるのか引きこもり、自殺も考えたというが1杯のビールを糧に、「何もやってねえよりはやることがあったほうがまだいい やることがなかったら気が狂うべ」と近所の草むしりを続けている。

 かつては「その筋の人」がやってくるなど怖い思いをしながら、協力し合い、苦難を乗り越えてきた塙山のママたち。そんな塙山キャバレーにもコロナの影響が直撃する。2月、茨城県独自の緊急事態宣言により、店は午後8時閉店を余儀なくされる。塙山から感染者を出さない、という思いでママたちも、新規客を断るなど徹底した対策を取り、苦しい経営を強いられる。

 「ラブ」の美佐子ママは、さばけた雰囲気だが、自分のことをあまり語りたがらない。そんな美佐子ママのもとに、2020年の暮れに、ママの娘、夏海が訪ねてくる。美佐子ママはかつて農家に嫁ぎ、3人の子どもに恵まれたが、実家の借金を背負うことで義実家との関係が悪化、当時10歳の夏海ら子どもたちを置いて、家を出ていったという。夏海自身が母親になり、母に会いたい思いで探し当て20年ぶりの再会となった

 夏海の話によると、美佐子の舅姑はかなり厳しい人だったようだが、美佐子にも別の男の影があったようで、また美佐子ママの実家の借金も義理の家が結局返したなど、さまざまな事情があったようだ。親子の対面は、最初は和やかな様子だったものの、出ていった真相を知りたい娘、言いたがらない母との間で、徐々に雲行きは怪しくなっていく。

ママと客に流れる「いい酒」の雰囲気

 春という時期的な事情もあると思うが、最近の『ザ・ノンフィクション』は社会に出たての若者をテーマにした回が続いていた。しかし、やはり『ザ・ノンフィクション』は中高年の人間を見つめるときに本領を発揮する。改めてそう思うほどの「神回」だった。

 ママたちだけでなく、客もよかった。客たちの笑顔がとてもくつろいでいて「いい酒」であることが伝わってきた。仲間内で酒を飲み盛り上がり、ここがホームグラウンドだと上機嫌で話す客もいれば、イヤなことがあったのか、一人沈んだ顔でカウンタ―に座っていたものの、ママからハイボールに金粉をサービスされて、少し笑顔を取り戻した客もいた。

 わいわいやりたいときも、イヤなことがあって、このまま家に帰るのも……というときでも、人生のベテランのママたちが笑って受け入れてくれる。うちの近所に、なぜ塙山キャバレーがないのだろうと思った人は、私も含め多いと思う。

 人生を生き抜いてきた魅力的なママがたくさん出てきた回だったが、そもそもなぜスナックやクラブなどの女性店主は「ママ」と呼ばれるのか。webサイト「雑学トリビア王」によると、ホステスたちが上司である女性店主に対しママ、と呼んだのが客にも移っていった、とある。

 こういった飲食店の店主が男性の場合は「パパ」ではなく「マスター」か、寿司屋なら「大将」だろう。「ママ」という言葉には甘え、敬愛など、大人だからこそ恋しくなる要素がたくさん入っている。日立のホテルに連泊し、塙山キャバレーを思う存分はしごする、という夢ができた。

 次週は今週の続編。美佐子ママと夏海の20年ぶりの再会はどうなっていくのか。

 

嵐・櫻井翔、「スーパー行く前にはシミュレーション」する驚きの“クセ”が発覚! 出川哲朗からは「生き急いでる」との指摘も

 嵐・櫻井翔が局長を務める『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)が5月29日に放送され、櫻井の“せっかちぶり”が明らかになった。

 この日は、一風変わった趣味趣向、人とは違った癖を持つ芸能人が集まり、トークを繰り広げる企画「〇〇の会」が放送。会の代表者としてスタジオにゲスト出演していた俳優・別所哲也は、「櫻井さんもメンバーに入ってもいいくらい」と断言していたが、その会が“せっかちの会”だと知り、櫻井は苦笑い。

 「でも、芸能界の人はみんなせっかちだと思ってるんですけど」と櫻井が述べると、別所も「せっかちというより、時間を有効に使おうとしてるだけでしょ」と賛同し、「すごい共感します!」と2人は意気投合。櫻井は「時間がもったいないから、隙間を埋めたりとか。なるべく早め早めに(行動している)」と力説すると、企画担当ゲストのお笑いタレント・出川哲朗から「なにもしない時間が大切だから」と反論される場面も。

 出川いわく、旅行時は「逆に計画を立てない」とか。これを聞いた別所は「無理! 無理! 無理!」と完全拒否。櫻井も「無理ですね、それは」とあっさり拒絶し、「(計画を立てて)1秒たりとも無駄にしたくない。だって旅行に行ってるんですから。旅行っていうイベント行ってる」と、出川の言い分を頑なに否定した。

 その後、別所が青山テルマや品川祐、藤本美貴、野々村友紀子ら“せっかち芸能人”とともに、世の中に対するさまざまな不満をぶつけたトークの模様がVTRで紹介され、櫻井は、「(せっかちな人は)効率化を図りたいんですよ」と分析。ちなみに櫻井は、店で購入した商品の包装を頼む際、あらかじめ包装してもらう時間を計算し、別のところに行く用事を作っておいた上で、店員に「15分後くらいに帰ってくるのでお願いします」と告げるのだとか。

 さらに、「スーパーとかだと、行く前にシミュレーションとかするじゃないですか?」ともコメント。別所も櫻井同様、効率よく買い物をするために、あらかじめ回る順番を考えておくと明かし、ほかの出演者たちは「ええー……」と困惑。すると櫻井は、「(シミュレーション)しないの!? それにびっくりしてるんだけど」と驚がくしまくり。出川からは「そんなに生き急いでどうするの?」とツッコまれていた。

 こうした櫻井の驚きの“クセ”に、視聴者からは「『15分後に来ます』は店員さんも助かるだろうな」「効率化を求める櫻井局長には共感しかない」「自分がどう動くかによって効率化を図るってところが櫻井くんぽい」「シンプルに時間の効率化を図りたい感じなので相手に圧かけない良い方法……!」という声が集まっていた。

美 少年・藤井直樹、「仕事前に香水をかけて気合を入れる」浮所飛貴に不満を漏らしたワケ

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。5月29日の放送は、美 少年の佐藤龍我、浮所飛貴、藤井直樹の3人が登場した。

 番組冒頭では浮所が、午後8時台の『らじらー!』パーソナリティを務めていたHey!Say!JUMPの八乙女光について、「僕と藤井くんの名前を出してくださって……」と、うれしそうに報告。

 というのも八乙女は以前、公式ブログで浮所と藤井の3人でゲームをしたことを明かしており、この日の番組放送中には、「藤井くんが(ゲームに)すごい詳しいんです。浮所くんと僕で質問攻めというか、ほんとに直樹くんはすごいお詳しかったり、強いので……」と、藤井のゲームセンスを絶賛。仕事の話は一切せず、ゲームの話しかしなかったと語っていた。

 なお藤井いわく、八乙女と一緒にゲームをすることになったきっかけは、ゲーム仲間のKing&Prince・高橋海人から誘われたことだそう。「『今からゲームできる?』って言われて、『行きます、行きます』って行ったら、八乙女くんがいたのよ。俺、知らなくって……」と、いきなりの八乙女との初対面に驚いたのだとか。そこから浮所も含め3人でゲームをすることになったらしく、浮所も「むちゃくちゃ優しいよね」と語っていた。

 また、同日に八乙女は「佐藤」龍我のことを「斉藤」龍我と言い間違えていたことを受け、浮所は佐藤を「ちゃんと斉藤くんの名前も言ってくれてたよ」とイジる場面も。佐藤は少々ムッとしたような声で「斉藤じゃない、佐藤なんだよ!」と即座にツッコミ。その後も、浮所はたびたび「斉藤イジリ」をしていた。

 その後、浮所は番組スタッフから「今日の意気込みをノートに書いてください」と突然依頼されたことを明かし、「胸が鳴るのは香水のせい」と書いたと告白。6月4日公開の自身の主演映画『胸が鳴るのは君のせい』にかけた言葉だが、これについて「本番とかお仕事の前に香水をかけて気合を入れる。それでいつも胸鳴らして頑張ってる」と言葉の意味を説明した。

 なお、たくさん持っている香水の中には、誕生日に藤井からプレゼントされたものもあると明かし、「めちゃくちゃいいにおいなんです。あのね、さわやかなね……」と大絶賛していたが、藤井は「龍我、聞いてよ! 浮所さ、今、『藤井くんからもらった』って言ってたじゃん。さっきね、俺の見えるところで全然違う香水つけてたの!」と暴露。浮所は手を叩いて大爆笑した後に、「違う人からも誕生日プレゼントに香水もらって……」と説明すると、藤井は「なるほどね」と納得していたのだった。

 放送後、ネット上では、「浮所くんのおすすめの香水が何か気になる」「飛貴ちゃんなんの香水持ってるか教えてください」「藤井くんからどんな匂いの香水もらったの?」「どんな感じの香水なんだろう」などのコメントが寄せられていた。

BTSやガガ、ジャスティン出演シーンを削除! 米ドラマ『フレンズ』スペシャル版を中国が検閲

 米ニューヨーク・マンハッタンに住む男女6人の恋愛をコミカルに描いた、大ヒットコメディドラマ『フレンズ』(1994~04)。同作のキャストが再会する“同窓会スペシャル”『フレンズ:ザ・リユニオン』が、5月27日に米動画配信サービス「HBO Max」で公開された。大物セレブらが次々ゲスト出演して大きな話題となったが、中国で配信された際に、一部シーンが削除され、物議を醸している。

 英「BBCニュース」によると、『フレンズ』は中国のミレニアル層(1980~90年代生まれ)に根強い人気を誇っており、今回のリユニオン版も中国主要3大ストリーミングプラットフォームの「アイチーイー」「テンセントビデオ」「Youku」ですぐに配信された。しかし、アメリカで配信されたものより、アイチーイーは約6分、テンセントビデオは約5分、Youkuは約4分、短縮されていたという。

 カットの対象になったのは、K-POPグループ「BTS」、歌手のレディー・ガガ、ジャスティン・ビーバーがゲスト出演しているシーン、LGBTQである番組ファンが思いを語るシーン、マット・ルブランク演じるジョーイの下着ネタと、「モニカ(演:コートニー・コックス)がくらげに刺された際、そばにいたチャンドラー(マシュー・ペリー)がおしっこをかけて助けてくれた」というシーンだった。

 いまや世界的人気を誇るBTS、リーダーのRMはもともと『フレンズ』で英語を覚えたと公言していた。彼は20年10月に米韓関係への貢献をたたえる賞を受賞した際、「両国が共に経験した苦難の歴史と無数の男女の犠牲を忘れない」と発言。朝鮮戦争(1950〜53)で米韓が共に戦ったと話したことが、北朝鮮軍と共に米韓と戦った中国の怒りに触れ、SNSやメディアが「BTSが中国を侮辱した」と一斉に批判する騒ぎへと発展。

 BTSのグッズを販売していたサイトは商品を取り下げたりもしたが、中国のARMY(BTSのファン)たちの愛は揺るがず、この騒ぎは長続きしなかったようだ。が、この件を機に当局はBTSを放送禁止の対象にしたとみられている。

 レディー・ガガは、リサ・クドローが演じる個性的な女性フィービーが歌う曲として有名な「猫はくちゃい(Smelly Cat)」をフィービーと一緒にギターを弾きながら熱唱したシーンがカットされた。ガガは、16年にチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世に面会。中国が弾圧を続けるチベットの精神的指導者との面会は、中国を刺激し、以来、中国での公演が禁じられている。

 ジャスティンは、13年に中国を訪問した際、2人のボディガードに自分を担がせて世界遺産の「万里の長城」を登り、まるで皇帝のようだと議論を呼んだ。また、14年には、戦没者と共に日本の戦犯が祭られている靖国神社を参拝し、「問題行動が多いアーティスト」と認定されたよう。以来、中国への入国を禁じられており、17年に行われた彼の『パーパス・ワールド・ツアー』も中国本土では開催されなかった。

 LGBTQについては、近年中国でも理解者が増えてはきたものの、法的には権利が認められていない。5年前には、当局が、男子高校生の同性愛を描いたネットドラマシリーズ『アディクト(中毒)』の配信を「低俗、反道徳的で不健康」「社会の暗黒面」として突然削除するという強硬手段を取り、中国版Twitter「微博(Weibo)」で時代錯誤だと批判する声が上がった。

 今回削除されたシーンは、当局が削除を命じたのか、それともストリーミングプラットフォームが当局に忖度したのかは不明。ノーカットで見る気満々だった中国のファンの落胆は大きく、「Weibo」には、カットしたことへの批判、「いつまでこんなことをしているのか」という声などが殺到しているという。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「恐ろしい」コンサートのウラ話披露!? 有岡大貴の“ひと言”にメンバー「怖い!」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、5月29日放送)では、ゲストにお笑いコンビ・三四郎が出演した。

 この日は、三四郎・小宮浩信がハマっている「サウナ」を取り入れた“オリジナルバトル”にJUMPメンバーが挑戦する「体当たりホスピタリティー」を実施。昨今、サウナを題材にした漫画やドラマ、イベントが続々と開催されるなど、“サウナブーム”まっただ中。JUMPメンバーの有岡大貴もサウナ好きで、今年3月にサウナの魅力を伝える特別番組『サウナ有岡』(テレビ東京系)が放送されていた。

 有岡のほかにも、高木雄也と伊野尾慧もサウナによく行くそう。一方の山田涼介は、「好きは好きですけど、しょっちゅう行きたいなと思うほど好きではない」、中島裕翔は「水風呂が苦手で、サウナに入るのは5分くらい」と明かし、メンバーの中でもサウナに対する思いはさまざま。

  そんな中、小宮がオススメのサウナとして、静岡県静岡市にある「サウナしきじ」、東京都港区の「アダムアンドイブ」、愛知県名古屋市にある「ウェルビー栄」を紹介すると、有岡は「あーいいねー! ウェルビーさん、素晴らしいですもん」「ワンダーランドですよね。サウナの概念が変わるかもしれない、ここ行ったら」と絶賛し、「それこそ、名古屋のコンサートの時に1人で行きましたよ!」と告白。

 すると、中島が「サウナ好きのマッサージ師さん」がコンサートに帯同していると明かし、有岡とサウナ話で盛り上がっていると報告。伊野尾は「有岡さん恐ろしいのが、その人の匂いかいで、『あれ? サウナ行きました?』」と質問していたことを明かし、スタジオは大爆笑。ほかのメンバーから「やばっ!」「それは怖い!」と驚きの声が上がっていた。

 その後、スタジオに設置された「テントサウナ」に5分間入り、もっとも汗をかいた人の勝利という「ぐっしょりTシャツサウナ王」を実施。有岡、知念、小宮の3人での対決となったが、サウナストーンに水をかけて熱い蒸気を発生させる「ロウリュ」(水蒸気入浴法)が行われると、3人ともみるみるうちに汗だくに。

 有岡はタオルを回して「水蒸気を混ぜる」という技を見せつつ、「めっちゃ気持ちいいんだけど!」と大興奮。また、知念はサウナ内に用意されたキムチ鍋などの激辛料理を食べて汗を出そうとし、5分後にテントサウナから出てきた3人は、グレーのTシャツの色が変わるほど汗でビショビショに。有岡は「今、スタジオで“ととのいそう”になってるもんね」と独特の恍惚感があると言い、知念もぼーっとした表情を浮かべ、たった5分でもサウナの効果を感じたよう。ちなみに、この対決は小宮が勝利した。

 放送を見ていたファンからは、「大ちゃん、本当にサウナ好きなんだね。全国のサウナ知っててびっくり!」「ウェルビー栄に有岡くん来てたの!?」「汗だくなのに美しい知念くん、素晴らしい」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、「その話やめてー!」と大絶叫! 堂本光一の本音トークに耳を塞いだワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が5月29日に放送され、ミュージカル俳優の山崎育三郎がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。山崎は、小学生の頃に野球の全国大会で“ベスト8”まで進んだ経験を持つといい、「KinKi Kidsとスポーツ対決がしたい!」とリクエスト。山崎は、現在も草野球チームを作り、自ら監督を務めているのだとか。

 堂本光一が「野球もそうだけど、久しぶりに(運動)やると、めちゃめちゃ脳は走れてるんやけど……」と話し始めると、堂本剛は「やめて! もうその話……やめて!」と続きを拒否。しかし、そのまま光一が「足がついていかへん!」と本音を言うと、両手で耳を塞ぎ「やめてー!」「その話やめて!」と大絶叫してしまい、現在42歳となる剛も光一と同様、体力の衰えを感じており、現実を受け止めたくない様子だ。

 しかし、そんな剛に追い打ちをかける出来事が発生。この日、KinKi Kidsと山崎は「タンブレリ」「囲碁ボール」「モルック」という“マイナースポーツ3種目”で3番勝負をすることに。いずれも山崎は初体験のスポーツだというが、進行役の中村光宏フジテレビアナウンサーはその理由について「番組の判断なんですけど……」と前置きしてから、「育三郎さんはバリバリ30代で動けるじゃないですか。なので、ハンデつけないように……」と、申し訳なさそうに説明。

 どうやら、山崎が有利にならないように3種選んだようだが、剛は「失礼じゃないかー!?」とスタッフに抗議。その際、なぜか誰もいない方向を指差していたため、光一に「誰に言ったの、今?」と冷静にツッコまれてしまった。

 第1競技の「タンブレリ」は、“バット”と呼ばれるタンバリン型のアイテムを使い、バドミントンのようにシャトルを打ち合うスポーツ。先に11ポイントを獲得したほうが勝利となる。初めは光一と剛が交代しながら、山崎と1対1の打ち合いを行っていたものの、7対10で山崎がマッチポイントになった時、光一が「こっちダブルスになっていいですか?」と提案。これに剛は「ちょっと待って! それ、とんねるずやから。とんねるずさんがやるやつやから」と苦笑いでツッコむも、結局、KinKi Kidsはダブルスで戦うことに。

 KinKi Kidsは持ち前のチームプレーを見せ、9対10まで迫るも、山崎が絶妙な場所にシャトルを打ち込んで勝利。KinKi Kidsは負けてしまったが、「めっちゃ楽しいな!」(光一)「面白いね、これ」(剛)と2人とも大満足の様子だった。

 続く第2競技の「囲碁ボール対決」は、剛がミラクルショットを見せてKinKi Kidsの勝利。第3競技の「モルック」は以前、同番組でKinKi Kidsが挑戦していたものの、未経験の山崎が勝ってしまう展開に。総合結果は山崎の勝利となった。

 この放送にネット上では、「やっぱりKinKi Kidsが2人ではしゃいでる姿を見られるのが一番幸せ!」「剛くんが『やめてー!』て耳塞ぐのかわいい」「スポーツしてるキンキ大好きだわ~」などのコメントが寄せられていた。