【日雇いマンガ】153話『知りたくなかった……作業グループ分けのとある法則~前編~』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第153話『知りたくなかった……作業グループ分けのとある法則〜前編〜』

 

 今日の日雇いは二手に分かれて作業♪  グループをよく見てみると、これって……?(後編へつづく)

※漫画内では表現上省略している場面がありますが、作業中はマスクをしています。

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回154話は6月3日(木)の更新予定です。

 

【ダイソーVSセリア】100均「進化系懐かしおもちゃ」比較! 令和世代もおもしろくてクセになる!?

 子どもの頃、誰もが夢中になってやったおもちゃ遊び。みなさんはどんな遊びをしていましたか? 親しみのあるコマやヨーヨーのような定番のおもちゃは、現在少し進化しているよう。そこで今回は100円ショップの“進化系懐かしおもちゃ”を比較。新感覚なのにどこか懐かしい、ダイソーとセリアのおもちゃを早速チェックしていきましょう。

 

音を出しながらキラキラ回転する! ダイソーの「光るコマ」

便利度:★★★☆☆(バネをねじるだけだから簡単!)
コスパ:★★★★☆(100円なのにキラキラ光って音が出る)
面白さ:★★★★★(電気を消せば、まるでイルミネーション気分)

 まず紹介するのは、ダイソーの「光るコマ」。音を出しながらくるくる回転する「光るコマ」です。

 遊び方はとても簡単。まずは付属でついているバネをコマにセットし、バネを2~3回ねじります。その後はバネの頭のボタンを押すだけ。コマが外れて、キラキラ光りながら回転しはじめます。

 カラフルに光るため、電気を消せばおうちでイルミネーション気分を楽しめるかも。回転しながら光る姿は、とてもきれいです。回っている間は音も一緒に流れるので、さらに楽しめること間違いなし。

便利度:★★★★☆(握るだけでストレス解消になりそう)
コスパ:★★★☆☆(1つで2つの遊び要素がある)
握った感触:★★★★★(不思議な感覚で面白い!)

 次に紹介するのは、セリアの「むにゅっとヨーヨー」。ヨーヨーとして遊ぶだけでなく、ギュッと握ると穴から中身がプチプチッと出てくるおもちゃです。

 最初はひもに指を通して、ヨーヨーとして遊んでみることに。やわらかいから、誤って身体に当たっても痛くないのがいいですね。

 次に握ってその感触をチェック。想像以上にプルプルで、軽く握っただけで中身がブドウのように出てきます。触った人しかわからない、この不思議な感触はクセになりそう。商品名の通り、まさにむにゅっとしたやわらかさがおもしろいです。

 令和世代の好奇心をくすぐる2つの進化系おもちゃ。ただコマを回すだけでなく、光や音も一緒に楽しみたいならダイソーの「光るコマ」がおすすめです。不思議な感触が気になるという人には、セリアの「むにゅっとヨーヨー」がぴったり。一風変わったクセになるおもちゃで、おうち時間を楽しく過ごしてみては?

Snow Man・目黒蓮、「テレビや雑誌で使いたいジャニーズ」と業界関係者が注目! 一方、Hey!Say!JUMP・山田涼介は「グループ内序列が低下中」!?

 ドラマや映画、バラエティから歌番組まで、今やテレビでその姿を見ない日はないジャニーズタレントたち。近頃は、CDデビュー前の次世代ジャニーズJr.たちのメディア露出も目立っているが、今、最も業界関係者の注目を集めているのは一体誰なのか、マスコミ関係者に「今後もっと人気が出そうな若手ジャニーズ」について話を聞いた。

 まず名前が挙がったのは、ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の浮所飛貴。今年1月にスタートしたバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)のレギュラーメンバーに大抜てきされ、嵐・相葉雅紀、Sexy Zone・佐藤勝利ら先輩ジャニーズとともに、番組を盛り上げている。また、6月4日には初主演映画『胸が鳴るのは君のせい』の公開も控えており、明らかに事務所に“推されている”若手の一人と言えるだろう。

「浮所は天真爛漫な性格でコミュニケーション能力も高いため、先輩から好かれるキャラなんです。MCから演技まで、何でも一生懸命取り組もうとする姿勢は好感が持てますし、立教大学に通う現役大学生というインテリな一面もあり、メディアウケする要素が満載。賢い上にサービス精神旺盛なので、こちら側が見出しに使いたくなるようなコメントもよく出してくれます。とはいえ、まだ経験不足は否めず、フレッシュさで許されている部分もありますから、今後の伸びしろに期待したいですね」(スポーツ紙記者)

 また、除脱毛ブランド「ヴィートメン」のブランドイメージキャラクターに起用され、4月から初の単独テレビCMが放送されているSnow Man・目黒蓮は、今、テレビや雑誌で「使いたいジャニーズ」と言われているという。

「メンバーの向井康二とともに、『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)でレギュラーを務めており、毎週彼らに関するワードがTwitterでトレンド入りしています。また、『FINEBOYS』(日之出出版)や『anan』(マガジンハウス)など、目黒がソロで表紙を飾った雑誌はたちまち品薄状態となり、緊急重版が決まったほど。業界内でも“数字を持っている男”と認識されていて、マスコミ関係者も注目しているんです」(同)

 目黒といえば、今年1月放送のスペシャルドラマ『教場II』(フジテレビ系)に、警察学校の生徒役で出演したことがネット上で大きな話題に。同期の女子生徒と恋仲になり、相手を妊娠させてしまう役どころとあって、ファンが悲鳴を上げていた。

「目黒はグループ内でトップの人気を誇るだけに、熱心なファンも多く、メディアで取り上げると反響も大きいんです。彼はもともと、舞台を中心に活動するJr.内ユニット・宇宙Sixの一員でしたが、滝沢秀明副社長にそのポテンシャルを見いだされ、2019年1月にSnow Manに加入。当時は、2グループを兼任していましたが、20年8月のデビュー発表と同時に宇宙Sixを脱退し、Snow Manの活動に専念することになりました。Snow Manでは珍しい“正統派イケメン”というのも、今後、活躍の場が広がりそうなポイントですね」(雑誌編集者)

 その裏で、人気失速を懸念されているのが、Hey!Say!JUMPの山田涼介だ。

「世代的には、目黒や浮所よりも上になりますが、まだ20代の山田も若手の部類といえるでしょう。デビュー当初の2ndシングルからセンターポジションを務めているものの、特にこの1年ほどの“失速”ぶりは、関係者の間でもたびたび話題になっています。これまで、ドラマや映画など、大きい作品にJUMPのメンバーを起用する時は、まず山田を基軸に企画が進められていましたが、最近では、デビュー時のセンター・中島裕翔の名前が先に挙がるようになり、グループ内序列が低下。しかも、山田はこの状況を改善しようとするどころか、ただ事務所サイドに不満を募らせているばかりだそうで、彼に対する周囲の目もどんどん厳しくなり、“負の連鎖”に陥っているようです」(テレビ局関係者)

 ジャニーズアイドル同士といえど、椅子取りゲームのような競争が繰り広げられていることは想像に難くない。今回名前の挙がった3者の行く末に注目だ。

嵐、「ジャニーズ初」ライブ映画報道に異論続出! 「堂本剛が初だよね?」「堤監督にも失礼」とファンの声

 嵐がデビュー20周年ツアー中の2019年12月23日に東京ドームで行った公演が、ライブフィルム『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』として製作されていたことが明らかになった。日本での公開日は未定となっているものの、「第24回上海国際映画祭」(6月11日~20日)にてワールドプレミア上映が決定。なお、スポーツ紙などでは「ジャニーズ初のライブフィルム」と報じていたが、一部ジャニーズファンからは異論が上がっている。

 嵐は、2018年11月~2019年12月まで、デビュー20周年を記念したツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』を敢行。このツアー中、「映画を撮影するため」に1日限りで“収録用のライブ”を開催したが、ファンには撮影目的が伏せられたままとなっていた。

今年5月23日付の「サンケイスポーツ」によれば、今回の映画は「嵐のライブパフォーマンスだけ」をフィルムに収めた作品で、「活動休止前最後のツアーを特別な形で記録したいという5人の思いから実現した」とのこと。監督は堤幸彦氏が務め、撮影にあたって100台以上のカメラや、ドローンを駆使。堤監督は「間違いなく自分が撮った中では最高峰になる」と、自信をのぞかせている。

「嵐は昨年4月に中国・北京でコンサートを行う予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大によって、中止となりました。これを踏まえて、映画は同国で開かれる上海国際映画祭で世界初上映されるそうです。日本での公開日は『調整中』となっているのですが、これに一部嵐ファンが不満を抱えています。多くのファンは『嵐は日本のファンを置いてけぼりにすると思えないし、日本での公開を待ちたい』と前向きに捉えているものの、『日本より中国のほうで優先公開になったのは素直に喜べない』『中国での上映が先と知ってモヤモヤした』と、否定的な反応が出てしまいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、今作に関してはジャニーズファンからとある指摘が入っている。前述のサンスポなど、複数のメディアでは「ジャニーズのライブが映画になるのは初」と伝えていたが、これを受けてKinKi Kids・堂本剛のファンが「剛くんの平安神宮公演の映画は?」と、ツイートしているのだ。堂本はソロ歌手としても活動しており、12年2月24日~3月11日にかけて、期間限定で『堂本剛 平安神宮公演2011 限定特別上映 平安結祈 heianyuki』なる映画が全国の映画館で上映されていた。こちらは、11年9月に京都・平安神宮で行われたソロライブを映像化したもので、堤監督がメガホンをとっている。

 そのため、剛ファンは「嵐のライブ映画化はジャニーズ初だって? 剛くんの平安神宮ライブも映画館で上映されたよね?」「ジャニーズ史上初って……。ライブを初めて映画化したのは堂本剛くんだよ」「剛くんの平安神宮でのライブを映画化した『平安結祈』がジャニーズ初だよね? なんでなかったことにするのか……納得いかない」「堤監督が撮ってくれた堂本剛の『平安結祈』が初じゃないの? 会場の規模の問題!?」「ジャニーズ初のライブ映画は剛くんだし、撮ってくれた堤監督にも失礼だと思う」と、気分を害してしまったようだ。

 また、ライブ映画が海外で上映されることが“初めて”という意味なのではないかと解釈しながらも、「『海外での上映が初』ならそう書くべきだけど……いずれにしても不思議」「どう区別されているのかわからないけど、事務所はしっかりして」と、困惑気味の書き込みも見受けられた。

 一方、「『ジャニーズ初』が話題になっていますが、こちらは1983年の映画です」と、83年に公開された田原俊彦主演の映画『TOSHI in TAKARAZUKA Love Forever』がジャニーズ初のライブ映画だという指摘も上がっている。映画情報ポータルサイト「MOVIE WALKER PRESS」のページでは、「1983年1月、デビュー四年を迎えた田原俊彦が東京宝塚劇場で行なった二日間にわたるコンサートの模様を、リハーサル風景、スタッフとの打ち合わせ、トレーニングの様子」などを交えて描いた作品だと紹介していた。

 さらには、光GENJI、少年忍者、男闘呼組が「少年御三家」名義で、日本武道館にて行った合同コンサートが1988年に映画『少年武道館』として劇場公開されていたとするファンの声も聞こえてくる。

「嵐の『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』は、スポーツ紙やニュースサイト『ORICON NEWS』も『ジャニーズ初』として取り上げていますし、メディアが判断したのではなく、ジャニーズ側のプレスリリースにこういった記載があったのでしょう。ちなみに、『堂本剛 平安神宮公演2011 限定特別上映 平安結祈 heianyuki』の完成披露試写会の模様を伝えたニュースサイト『映画.com』の記事(12年2月20日配信)によると、11年の夏に堂本サイドが堤監督にライブ映像の撮影を打診し、同年9月の『堂本剛 平安神宮公演2011』の公演を収録。当初、映画化の予定はなかったそうですが、12年1月より劇場公開に向けたプロジェクトが始動したとか。一方、嵐はそもそも映画を撮るためにライブを実施したそうですから、ジャニーズサイドとしては、『ライブ映画の製作は嵐が初』だという触れ込みにしたのもしれませんね」(同)

 発表時点でさまざまな話題を振りまいた『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』だが、果たして一体どんな仕上がりになっているのだろうか。