『めざまし8』谷原章介、「朝からうるさい!」と視聴者ドン引き!? 江頭2:50をモノマネして「ビックリした」の声

 「谷原章介、朝からうるさい!」「フジテレビに切り替えたら、谷原章介が朝から怒鳴っててビックリした」。5月18日に放送された『めざまし8』(フジテレビ系)で、MCを務める谷原章介の言動が、一部視聴者を驚かせているようだ。

 ことの発端は、番組内で取り上げたお笑いタレント・江頭2:50の入院について。今月3日、江頭は自身のYouTubeチャンネル「エガちゃんねる」の中で、スタッフの「ブリーフ団」を通じ、体調不良で3日間入院した後、現在は退院して自宅療養中であることを明かした。

 その1週間後の10日午前2時50分、今度は病状経過を報告する動画をアップ。江頭は手紙を通じて、「お医者さんも驚くほどの回復力で、体調はかなり良くなっている」とファンを安心させた。ただ一方で、「医師からは『だからこそ油断しないように、ゆっくり休んだほうが良い』と言われたため、もうしばらくお休みをさせていただきたい」と訴えたのだった。

 この病状経過の報告は、同日に『めざまし8』でも取り扱われた。フジテレビ・堀池亮介アナウンサーが入院から現在までの状況を一通り紹介し、「これまで全力で走り続けた江頭さんなので、無理せずゆっくり休んでほしいですね」とコメントすると、谷原は「僕も『エガちゃんねる』登録してるんです」と告白。続けて、ひとさし指をカメラに向けながら、「エガちゃん待ってるで~~!!」と大絶叫したのだ。

「おそらく江頭の声をマネをしたのだと思いますが、突然の大声に、隣にいた永島優美アナは『えええ!?』とびっくりし、『「エガちゃんねる」、登録されてるんですね』とひと言。そして『今、目が覚めた方多いと思います、テレビの前で』とコメントしていました」(芸能ライター)

 この日の放送を江頭も見ていたのだろう。谷原の“モノマネ”にリアクションするように、昨日17日に公開した動画の中で、「おい! 谷原章介! お前、『エガちゃんねる』登録してるらしいじゃねえか」「顔はシュッとしてるのに、お前も頭おかしいんだな。俺のモノマネ見たぞー! イマイチ似てなかったな」と手紙を通じて返していた。

「江頭のこの返事に、谷原も反応。今日18日の『めざまし8』の冒頭で、『モノマネはヘタだったけども、お前も見てるのか、おかしいなと……』と言い出すと『見てるよー! エガちゃーん!』とまたしても声マネをしつつ、ひとさし指をカメラに向けたんです。さらには、先の動画で江頭がテレビを買いに行く企画が流れたことを受けて、『エガちゃんにテレビが来たらしい、おうちに。そのテレビも、工場の人が取って入れて、出したやつですからね!』と言うと、腰をかがめて江頭独特のポーズをマネしながら『取って入れて出して』『元気出してください!』とエールを送っていました」(同)

 ネット上では、谷原のこうしたモノマネに「好感度上がった。江頭のモノマネの腕上げたね」「予想外すぎて最高に面白い」と好感の声も寄せられていたが、冒頭のように「朝からうるさい」「怒鳴らないで」などドン引きした様子のコメントも上がることに。

 人の好い江頭のこと、またこのモノマネをネタにするかもしれないが、谷原は朝の番組で絶叫するのは控えたほうがいいかもしれない。
(村上春虎)

嵐・二宮和也、ジャニーズ事務所内で“天才”認定! 「ただ体育座りしてただけで……」後輩・菊池風磨がエピソード披露

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が5月16日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明、ガンバレルーヤらが出演。ゲストには、ミュージシャンでタレントのDAIGOが登場した。

 二宮とDAIGOは、バラエティー番組で何度も共演しているというが、初共演は2003年に放送された二宮主演のドラマ『Stand Up!!』(TBS系)だったとのこと。DAIGOは1話だけのゲスト出演だったことを明かし、「俺、めちゃくちゃ覚えてて……」と話すと、二宮も「俺もめちゃくちゃ覚えてる」「だってDAIGO☆STARDUSTだから」と当時のアーティスト名を回顧。DAIGOは「当時、“星から舞い降りたロック王子”っていう設定でやってたけど、だんだん苦しくなってきた」と明かし、スタジオの笑いを誘った。

 自分が絶対に1位になると思うイメージ調査のお題を考える企画「自画自賛ダービー」では、二宮が「この人、天才だなぁと思うのは誰?」というお題に設定。すると菊池は「これはズルいわ。うちの会社の中でも『二宮くんは天才』っていうのがやっぱ、正直あるんですよ」とジャニーズ事務所内でも“天才認定”されていると明かした。

 続けて、「まったく振り(付け)の練習しないで、見てただけで振りを完コピしたっていう伝説とか……。オーディションはただ体育座りしてただけで合格とか……」と二宮の天才エピソードを次々と披露し、普段、二宮に毒づいた態度を見せている菊池も、「後輩としても、確かに二宮さんは天才と認めざるを得ない」と力強く語っていた。

 これに、二宮は“ドヤ顔”をしながら「これはマジで本当にいけると思ってるの。これいけないと、ちょっと2カ月くらい休みたい」と冗談交じりにコメント。自身の予想通り見事1位に輝くと「録画決定です!」と手を叩きながら大喜びし、街の声として「口に出してる以上のことを頭の中で考えてそう」「アイドルを超えた何か、もう神の領域入っちゃってる」「どこの演技教室に行っても、“二宮さんの演技はすごい”って演技の先生が言ってて、やっぱりすごいんだなって」と紹介されると、二宮は「どこ行っても? (演技教室に)行こ! 逆に行くわ」とガッツポーズをし、「うれしい」とささやいた。

 この放送に、ネット上では「ニノは文句なしに天才」「ニノさんは天才というよりも、ハンパなく器用な秀才ってイメージだな」「街の人からも風磨くんからも天才肌と言われる二宮くんは、努力しなくてもできる天才じゃなくて、努力しているところを見せない天才」など、“二宮=天才説”への数々の考察が集まり、「二宮和也=天才は、ファンの間では有名ですが、多くの人に浸透しているのがうれしい」などのコメントも寄せられていた。

漢方薬も“副作用”が出るってホント!? 薬剤師が「いつ飲めばいい?」「漢方茶も効果は同じ?」など素朴な疑問に答える!

 「苦い」「まずい」というイメージが先行し、なかなか手を出しにくい漢方薬。本当に普通の薬よりも飲みにくいのか、そして、飲みやすくする方法はないのか、気になる人も多いのでは? そこで今回は、薬剤師の清水みゆき先生に「漢方薬の飲み方」について教えてもらいました。

「苦い」だけでなく「甘い」「酸っぱい」漢方薬もある

――漢方薬は「苦い」「まずい」というイメージがありますが、本当に普通の粉薬より苦く感じるのでしょうか?

薬剤師・清水みゆき先生(以下、清水) 実は、すべての漢方薬が苦いわけではありません。漢方薬にはさまざまな生薬が含まれており、複数の生薬の味が混ざるので、確かに複雑な味になることが多いです。生薬の一つひとつに独特の味や香りがあるため、「苦い」だけでなく「甘い」「酸っぱい」味がする漢方薬もあります。主にどのような症状に効果があるのかも合わせて紹介しましょう。

◎苦味のある漢方薬
・呉茱萸湯(ごしゅゆとう):頭痛
・黄連解毒湯(おうれんげどくとう):肌トラブル

◎甘味のある漢方薬
・小建中湯(しょうけんちゅうとう):子どもの体質改善
・甘麦大棗湯(かんばくたいそうとう):不眠、精神安定

◎酸味のある漢方薬
・小青竜湯(しょうせいりゅうとう):鼻炎

 また、一般的に「苦い」「まずい」と言われていても、飲む人の体質に合っていると、意外においしく飲めることもあります。

――最近は飲みやすい「漢方茶」も注目されていますが、漢方薬と効果は同じですか?

清水 漢方薬は生薬のみで構成されており、漢方医学の理論のもとに処方される医薬品です。対して漢方茶は、漢方の理論や生薬や薬草をベースにつくられており、漢方薬より飲みやすいものも多い。ですが、漢方茶は医薬品ではなく食品ですので、一般的に、薬理作用が穏やかに発揮されると考えられています。

――漢方薬は、どうやったら飲みやすくなりますか?

清水 お湯に溶かしたり、水や白湯で飲むのが基本ですが、飲みづらい場合は、オブラートや服薬用ゼリーなどを使って飲んでも問題ありません。どうしても粉薬が苦手な方は、錠剤タイプを検討してもよいでしょう。

――漢方薬について、基本的なことも教えてください。まず、飲むタイミングはいつがベストなのでしょうか?

清水 漢方薬を飲むタイミングは、食事の30分前(食前)または食事と食事の間(食間)がおすすめ。胃の中が空っぽになっているほうが、薬効成分の吸収がよいと考えられているからです。とはいえ、食前もしくは食間に飲むと胃の調子が悪くなる、飲み忘れてしまった場合は、食後に飲んでも問題ありません。

――いくつかの漢方薬を同時に服用しても大丈夫ですか?

清水 異なる漢方薬でも同じ生薬が含まれているものがあるため、複数の種類を一緒に飲むと、生薬成分が重複して副作用を引き起こす可能性があります。特に、甘草、麻黄(まおう)、大黄(だいおう)、地黄(じおう)、附子(ぶし)は注意が必要です。

――症状が治まってからも、服用を続けたほうがいいですか?

清水 基本的には、症状が治まったら服用をやめてもかまいませんが、漢方薬を飲んでいたほうが調子がよい場合は、無理に服用をやめる必要もありません。

――そのほか、漢方薬を服用する際の注意点を教えてください。

清水 何が原因で体の不調を招いたのかは人によって異なりますので、ご自身の状況に応じた漢方薬を選ぶことが大切。症状だけを見て漢方薬を選択すると、体質に合っていない場合に副作用が出るリスクも高まります。できるだけ漢方に精通した医師や薬剤師にご相談のうえで、ご購入ください。

 「自分に合った漢方薬が知りたい」「コスパ良く漢方を飲んでみたい」という方には、「あんしん漢方(オンラインAI漢方)」などの、スマホで気軽に頼めるサービスもおすすめです。

あんしん漢方

高杉真宙に続き、岡田健史もスウィートパワー退所!? 「女性自身」報道のウラに浮上した“関係者”に業界からあきれた声

 今年の春先から不穏な報道ばかりが飛び出している芸能プロダクション・スウィートパワーだが、今回、新たにタレントの“独立報道”が伝えられた。5月18日発売の「女性自身」(光文社)によると、現在NHK大河ドラマ『青天を衝け』に出演中の岡田健史が、所属契約の解除を求める訴訟を起こしているのだという。記事では岡田に「問題点がある」ことを示唆する部分も見られるが、この状況に一部業界関係者からは「またこのパターンか」というあきれた声も出ているようだ。

 同誌によると、岡田は以前から事務所社員の入れ替わりが激しいことに違和感を抱いており、3月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で同社社長による所属タレントへのセクハラ疑惑が報じられたことで社長と距離を置き始め、事務所の寮から退去。その後、同プロ社長の元を弁護士同伴で訪れ、契約解除を要求したそう。しかし折り合いがつかなかったことから、契約解除の仮処分を求める訴訟に発展。4月末には、岡田本人が裁判所に出廷していたという。

「スウィートパワーといえば、5月にも『文春』が同社社長による社員へのパワハラ疑惑を大々的にスクープ。一方で、同事務所所属タレントの独立報道に関しては、いずれも『女性自身』の“伝統芸”になりつつあるんです」(スポーツ紙記者)

 同誌は昨年11月にも、元スウィートパワー所属の高杉真宙の独立をスクープ。記事によると、高杉は事務所に対し「アイドル的な役者と僕は違います」などと啖呵を切り、出演が内定していたNHKの朝ドラ『おかえりモネ』をキャンセル。独立の意向を強く示したという。そして、同誌発売から程なくして独立の正式発表が行われ、高杉は4月に個人事務所を立ち上げて活動している。

「今回の岡田について、『“暴走”と捉えられても仕方ない』という見立てが、関係者コメントで書かれています。事務所側が用意した仕事に本人が不満を覚え、独立に踏み切った岡田を『恩知らず』だと非難する論調なんです。そのほか、記事中には『事務所側に同情する』など、少なからずスウィートパワーをフォローする関係者コメントも確認できます」(同)

 事務所に肩入れする一方、独立する岡田を突き放すような記事内容は中立とは言い難く、少なからず違和感を覚えるが……。

「実は『女性自身』の記者に、もともと同プロに関わっていた人物がいるという話が浮上しているんです。そのため、いずれの記事も『タレントに問題がある』という論調になっているのではないかとみられています。事実、高杉は報道が出た当初、周囲に『あの記事は間違いばかり』と憤慨していたとか」(芸能プロ関係者)

 同プロでは、看板女優である黒木メイサや桐谷美玲にも、独立説がささやかれている。実行されるとなれば、やはりスウィートパワー側に立った内容の記事が、「女性自身」によって報じられるかもしれない。

岡田健史「コロナうず(禍)」間宮祥太朗「はじょう(破綻)」、言い間違いにテレビ関係者が苦言! 「テロップ作業があほらしい」とボヤくわけ

 丸山桂里奈、滝沢カレンの共通点といえば、独特な日本語の使い方で人気を集めていることが挙げられるだろう。丸山が共演者に送る独特な文章の“謎手紙”や、滝沢がインスタグラムに投稿するおかしな日本語などは、“笑える”ものとして認知されているが、彼女たちのことを“笑えない”状況がテレビ界に訪れているという。苦言まじりにボヤくのは、テレビ制作に携わるスタッフだ。

「言い間違いまではいかないですが、“ら抜き”言葉が多すぎる。正しくは『見られる』『食べられる』『寝られる』など言うべきところを、『見れる』『食べれる』『寝れる』と、らを抜いて話すタレントが圧倒的に多い。オンエアのためになるべく毎回テロップで “ら”を入れて表示するようにしてますが、我々からしたら、この作業ほどアホらしいものはない」(制作関係者)

  ら抜き言葉は世間でも一般化されている面もあるだけに、芸能人だけを責めることもできないが、一方で、“語彙力”についても嘆く声が聞かれる。

「ギャルとして活躍するタレントに多いのですが、たとえば藤田ニコル。トーク中の語彙力のなさがひどく、言葉が足りないところはテロップで括弧をつけて補足していますが、話があっちにいったりこっちにいったり飛びやすいので、テロップを当てにくいんです」(同)

 語彙力のなさとは別に、漢字が読めないケースも増えているようだ。例えば岡田健史は、昨年10月放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に生出演した際、主演映画の見どころを聞かれると、「今、コロナうず(コロナ渦)に巻き込まれている最中の人類にとって、すごく心に響く作品になっていると思います」とコメント。しかし、誰からも「コロナ禍(か)」と正す声は上がらなかった。結局、岡田はインスタグラムで「コロナ禍でした。未熟者でお恥ずかしい限りです」と陳謝。素直に読み間違いを認めていた。

「岡田は生放送中、2度も『コロナうず』と言っていた。“禍”という字を“渦”と誤認したまま覚えている人は少なくないですが、ニュース番組を見ていれば読み間違えることはない。つまりスマホで見た文字面を視覚的になんとなく覚えているだけなのです」(同)

 ちなみに「コロナ禍」という呼称は今回新たにできた造語という認識を示す人が案外多いが、この「禍」というのは災難や災いを意味する言葉で、報道機関では特段、珍しい言葉ではない。「戦禍」はよく知られるが、自動車・オートバイなどにはねられたり、轢かれる災難を「輪禍」と表現したり、過密になってしまうことを「過密禍」という時もある。

 そんな岡田のように、漢字の文字面を覚えているものの正しく読めない芸能人はほかにもいる。

「3月8日、『霜降りミキIT』(TBS系)に出た間宮祥太朗は、エピソードトークをしていた際、『破綻』を“はじょう”と言って話していました。しかし、こちらも霜降り明星らMC陣は誰も気づくことなくスルー。しかし当時、ネットでは『間宮くん、それ“はたん”では?』といった意見が書き込まれていました」(芸能ライター)

 ちなみに、新しいところでは、いきものがかり・吉岡聖恵が4月15日放送の『SONGS』(NHK)の中で、メジャーデビュー前にディレクターから厳しいボーカルトレーニングを受けた折、「自分の中で追い詰まっちゃってワ~ッて。自分はもうやってるつもりなんですよね」と回想。正しくは「追い詰められちゃって」または「煮詰まっちゃって」だろう。意味はわからなくはないが、惜しい気持ちにもなる。

 デジタル化の浸透で文字を手書きすることも、さらにはコロナ禍で人と会って話す機会も激減しているといわれる今の日本人。教育水準も読解力も低下の一途をたどっており、この分では芸能人の読み間違いにも拍車がかかりそうだ。
(村上春虎)

SixTONESファン、「伊藤ハム」公式Twitterに激怒! 嵐・二宮和也めぐる投稿に「不愉快」「失礼すぎ」と批判し炎上

 今年3月、自社の商品「The GRAND アルトバイエルン」のイメージキャラクターに、嵐・二宮和也を起用した伊藤ハム。ハムやソーセージなどの製造販売を行う大手食品加工メーカーだが、ジャニーズタレントをめぐる投稿をきっかけに、同社のTwitterアカウント「伊藤ハム株式会社【公式】」に批判が寄せられている。

 騒ぎの発端は、5月13日に日本ハムの新商品「ストックミート ほぐせるお肉 プルドポーク」「ストックミート ほぐせるお肉 プルドビーフ」の新テレビCMの情報が明らかになったこと。CMキャラクターにはSixTONES・ジェシーと森本慎太郎が抜てきされ、同14日より放送を開始している。SNS上ではファンから祝福の声が続出し、加えて、「末ズ(すえず)」とのワードがTwitterのトレンド入りを果たした。

「『末ズ』といえば、嵐ファンの間で、グループの末っ子で同い年の二宮&松本潤の愛称として使われていますが、SixTONESメンバーの中で年下の森本&ジェシーも、彼らのファンから『末ズ』と呼ばれているとか。実際には、森本とジェシーのCM出演を祝福するファンの声で『末ズ』がトレンドに入ったのですが、二宮と松本の2人に関するものを期待した人も少なくなかったようで、一部嵐ファンが『末ズは嵐だけのものであってほしかった。モヤモヤする』『末ズって言うの嵐だけだと思ってたけど、ほかのグループにも末っ子いるもんな~って寂しい気持ちになった』などと吐露。一方のSixTONESファンも『末ズは嵐だけって決まりはないでしょ?』『今さらコンビ名変えるのは無理』と反論するなど、“末ズ論争”に発展していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、伊藤ハムの公式Twitterは13日午後2時台に「今晩が楽しみ!ギッチギチの話が出ちゃったりして・・・。でも、もちろん出なくても楽しみ!」と、二宮のメンバーカラーである黄色のハートマークをつけてツイート。具体的に何が「楽しみ」なのかは触れていないが、この日は『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に二宮がゲスト出演することが事前に発表されており、同番組について“匂わせ”ていたものとみられる。

 さらに続けて、「今日はライバル会社さんが新商品とCMの発表をされ、あの方と同じ事務所のタレントさんを使っているので、わたしも負けないようにハムきらなければ!!」と投稿。こちらも商品名などは明記していないが、タイミングからしても、「ライバル会社さんが新商品」とは日本ハムのプルドポーク&プルドビーフで、「あの方と同じ事務所のタレント」は、二宮とSixTONESの関係性を示しているのだろう。

「ちなみに、同Twitterアカウントのプロフィール欄には『伊藤ハムのSNSキャラクター「ハム係長」が、皆さまに楽しくて美味しい情報をお届けしますよ』と記載があり、二宮の『アルトバイエルン』CM出演以降は嵐ファンにも『ハム係長』として親しまれているようです。ファンから応援メッセージが送られると、ハム係長は『はい!日本一のグループのファンの皆さまがついているので、心強いです!』『感謝しかございません!』などと返信。『ハム係長さんには日本一のグループがついてるので大丈夫! 自信持って』とのリプライに対しても、13日午後6時台に『はいっ!とっても心強いです!自信持ちます!!』と、お礼の言葉を述べていました」(同)

 しかし、これらのツイートで「日本一のグループ」という文言や、「タレントさんを使っている」と表現した点について、ジャニーズファンから疑問の声が続出した。

 「日本一のグループ」は嵐のことだと推測できるが、SixTONESファンからは「確かにそっちは日本一のグループかもしれないけど、こっちはデビュー2年目のグループ。わざわざ後輩を下げるような発言する必要ある?」「タレントに優劣をつけようとするのは、企業がTwitterでやっていいことではないと思う。不愉快」「同じジャニーズの後輩グループ見下してどうするんだろ? 伊藤ハムの好感度ダダ下がり」などと、批判が噴出。

 また、「『使っている』じゃなくて『起用されてる』とか、ほかの言い方があるのでは? 公式Twitterとして失礼すぎる」「『タレントさんを使っている』って言い方はどうなの?」など、企業の公式Twitterとして不適切な発言だと指摘する声も多数見受けられ、炎上状態となってしまった。

 一方で、伊藤ハムのツイートを発端に、SixTONESファンは嵐ファンにも怒りをあらわにしているようだ。

「伊藤ハムの公式Twitterは5月14日午後2時台に『昨日の投稿につきまして、配慮に欠けた内容、また不適切な言葉使いで不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした。今後はこのようなことのないよう、配慮し投稿してまいります』と謝罪し、問題となった一連のツイートをすべて削除。しかし、嵐ファンと思われるTwitterアカウントからは『ハム係長は悪くない!』『昨日の何が不適切なのかまったくわかりません。あまり気にしないでください』『私は謝罪しなければいけない投稿だったとは思いませんよ』など、“擁護”の声が続出したんです」(前出、ジャニーズに詳しい記者)

 これに対してSixTONESファンは、「公式が謝罪してるのに、ファンが問題をわかってなくてドン引き」「スト担への謝罪なのに、なんで嵐担がしゃしゃり出て擁護してんの?」「あのツイートは普通にダメでしょ。擁護してるファンが多くてあきれる」などと、不快感をあらわにしていた。

 「末ズ」をめぐる論争から、伊藤ハムのツイート炎上まで、嵐ファンとSixTONESファンが対立することとなった今回の騒動。メンバーには何も非がないだけに、一刻も早く収束してほしいものだが……。