ジャニーズWEST・重岡大毅『#家族募集します』からKAT-TUN・亀梨和也の名前が削除! 「後輩のバーター」扱いを懸念か

 ジャニーズWEST・重岡大毅が、7月期放送の金曜ドラマ『#家族募集します』(TBS系)で主演を務めることが発表された。7月期の同枠ドラマについては、「企画段階からジャニーズタレントの主演作で話が進められていた」(テレビ局関係者)というが、実は重岡以外にも、2人の人気ジャニーズタレントの出演が計画されていたという。結果的に、2人はキャスティングから外れてしまったそうだが、水面下ではどんな調整が行われていたのだろうか?

 『#家族募集します』は、重岡にとって、ゴールデン・プライム帯では初めての連ドラ主演作。悩みや秘密を抱えるシングルファーザー&マザーたちが、ひとつ屋根の下で子育てをしながら共に過ごし“家族”になっていく姿を描くホームドラマだ。重岡は、5歳のひとり息子を育てる主人公のシングルファーザー・赤城俊平役を演じるというが、企画当初、キャスティング候補として、重岡のほかにHey!Say!JUMP中島裕翔、そしてKAT-TUN・亀梨和也の名前が挙がっていたそう。

「ところが、主演に重岡が内定したあたりで、中島の名前は消滅。しかし亀梨の名前は残ったままで、出演する方向に進んでいたんですが、結果的に亀梨も、ある時点で出演陣からは消えてしまいました。中島に関しては、その後別の作品への出演が内定したという話もあって、名前がなくなるのはごく自然な流れなのですが……」(同)

 気になるのは、亀梨の名前が消えた理由だろう。

「ストレートに考えれば、やはり『後輩のバーター』扱いになってしまうことを、本人や周囲が懸念した……といったところではないでしょうか。これまで亀梨は、日本テレビのドラマに出演することが多く、TBSドラマで主演を務めたのは、2010年1月期放送の『ヤマトナデシコ七変化』のみ。最新の連ドラ出演作も、やはり日テレの『レッドアイズ 監視捜査班』(今年1月期放送)ですが、最終回の視聴率は8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と不振に終わっています」(同)

 同作は本来、亀梨と山下智久が結成した音楽ユニット「亀と山P」とのタイアップも計画されており、非常に力の入った作品になる予定だったとか。

「ところが、山下は昨年8月に未成年女性との飲酒と淫行疑惑を報じられ、活動を自粛。その最中に、ジャニーズ事務所を退所してしまったため、すでに完成していた亀と山Pのアルバムはお蔵入りになるという、前代未聞のトラブルに発展しました。亀梨も、女性との飲酒には同席していたことから、途中までは山下と“同罪”ですが……」(テレビ局関係者)

 一方でKAT-TUNは、今年グループ結成15周年を迎え、4月2日から全国ツアー15TH ANNIVERSARY LIVE KAT-TUNが開催されている。

「グループとしては重要な1年となるだけに、亀梨としても本心では、今度こそ主演作をヒットさせたいと考えていることでしょう。それもあって、重岡の主演作への出演は見送ったという可能性もありますね」(同)

 年内中に、亀梨の連ドラ主演が発表されることに期待したいところだが、果たして……。

コブクロ・黒田俊介の“ダサすぎ不倫”に見る、女性スキャンダルを暴かれる有名人の「共通点」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 本当にやるのか東京五輪。経済界、著名人、アスリートからも賛否の声が上がりつつある。その中でも驚いたのは、やはり楽天・三木谷浩史会長の「自殺行為」発言だろう。確かにワクチン接種ひとつとっても体たらくな状態で、そんな国が五輪を開いたらどんな悲惨な結果になるのか――。恐ろしい。

第552回(5/13〜5/18発売号より)
1位「コブクロ黒田 『ダサすぎ不倫』誰も止められなかった『俺様・神様・天狗様』」(「週刊女性」6月1日号)
2位「所ジョージがひと肌脱ぐ 草なぎと地上波ゴールデン共演」(「週刊女性」6月1日号)
3位「阿部寛 “必勝”差し入れは行列ができるフレンチフライ」(「週刊女性」6月1日号)
※女性セブンは合併号休み

 またしてもトホホな不倫騒動が勃発した。人気デュオのコブクロ・黒田俊介44歳の不倫だ。報じたのは先週の「週刊文春」(文藝春秋)だが、記事によると相手女性は30代の独身女性A子さん。黒田は週に3回も彼女の部屋を訪れたり、1日に400通もLINEをやりとりするなど、ディープな不倫関係にあったが、その後破局。そして憔悴したA子さんを黒田はストーカー扱いし、A子さんは自殺未遂までしてしまったというものだ。

 「文春」を読む限り、ひどい男だ、と思う。これまでもっとひどい不倫劇はあった。渡部何某とか、東出何某とか――。しかし、ひどいのは不倫相手への対応だけではなかった。何しろ、黒田は「文春」の自分の不倫に対する取材を知るや、出版差し止めの仮処分を裁判所に申し立てたからだ。

 あーーぁ、やっちまった。最悪な対応だ。出版差し止めとは虚偽や名誉毀損にあたる可能性があり、出版後の名誉回復が難しい場合などに、その報道を行う出版物(雑誌や書籍など)に対して行われるもの。しかし、これは言論や表現の自由、そして読者の知る権利をも犯す可能性が大きく、かなり厳格な要件が必要とされ、裁判所も慎重さが求められるものだ。

 だから、不倫スキャンダルに対し出版差し止めなんていうことを行った著名人、芸能人の例など記憶にない。自分の不倫スキャンダルを封じ込めるために公権力を使って週刊誌を“発禁”にしようとする暴挙であり言論弾圧なんだから。よって言論機関であるメディアからも総すかんを食う可能性は高い。

 さらに最悪なのは、この出版差し止めの理由として黒田サイトが“女性のストーカーを助長する行為にあたる”と主張したことだ。つまり別れた女性のせいにしていること。しかも自殺未遂もまるで虚偽扱い。

 もう何もかもが最悪で、なぜこんなヘタな対応をとったのかとあきれるほどだが、案の定、東京地裁は仮処分申請翌日にこれを却下したのだ。当然だろう。そして黒田サイドは、女性に対する謝罪を公表するに至っている。

 これまで芸能人の不倫が致命傷になる、特に事後の対応を誤るととんでもないことになるのは、これまでの数々の不倫報道を見ても明らかなのに、黒田は世間知らずなのか、周囲もまともな対応をできなかったのか。その辺の事情を「週刊女性」では黒田の「俺様・神様・天狗様」にあると指摘している。

 そうなんだろうな。そもそも女性スキャンダルを暴かれる、そして告発されてしまうのは、ケチだったり、傲慢だったり、パワハラだったり、別れ方が汚かったりというケースがかなり多い。古くは宇野宗佑元首相の“3本指不倫”などが代表的だが、これはすでにスキャンダル史にも証明されていると思う(笑)。そして、加害者側は往々にしてこうした感情に無頓着、無神経。

 そうした黒田の態度がA子さんを追いつめたが、黒田はストーカー扱い。そして、ことが公になったら、これを封殺しようと動き、青ざめる。そして謝罪に追い込まれる。

 「週女」はこの黒田不倫を“ダサすぎ不倫”と断じているが、確かにかなりダサい不倫スキャンダル劇だった。

 ネタがない時、無理やりなにか直撃ネタをひねり出して直撃すると、なにかしらコメントをくれる大物が芸能界には存在する。その最高峰の一人が明石家さんまだが、所ジョージもその一人らしい。 

 今週、特にスクープもなかった「週刊女性」が目をつけたのが所と草なぎ剛の関係だった。といっても、2人はこれまで特に接点はない。しかし「週女」は見つけた。4月初め、所がNHKに行った際、偶然草なぎと会い、その感想を歌にしてYouTubeで歌ったことを。それに対し草なぎもTwitterで反応したことを。そして所と顔見知りの記者が所の自宅にアポなし直撃! 

 そして所は「週女」の思惑通り、ウェルカムでしゃべる、しゃべる! 所も草なぎとの関係を聞かれ、うれしかったのだろう。「草なぎくんたちと一緒にやるならやっぱりテレビだよ。それもゴールデンに番組」と笑顔で答え、記者に対してこんなことも。

「なんだよ、今回はずいぶんまじめな取材じゃないかよ(笑)。やっぱりゴシップばっかりじゃつまらないからね。こういう楽しい話題(の取材)なら、私はいつでもウェルカムですよ」

 さすが、生き馬の目を抜くといわれる芸能界にあって、飄々とその立場を確立してきた所ジョージの神対応だった。

 話題のドラマ、話題の出演俳優。そうなると芸能マスコミが話題にするのは収録現場での“差し入れ”。これまた芸能記事の風物詩だ。今回「週刊女性」が注目したのはドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)だ。今期ドラマの中でも絶好調といわれるだけに、差し入れも豪華らしい。老舗のイチゴ大福に、行列のできるフレンチフライ。スイートポテトにフルーツサンドなどなど――。

 が、しかし、ここからおかしな展開に。通常、“差し入れ”の内容確認のため、わざわざ広報に取材などしないものだが、なぜか「週女」はTBSに問い合わせたらしい。すると――。

「感染症対策のため、差し入れは遠慮していただいているので、そういった事実は把握しておりません」

 こっそり“差し入れ”していることがバレちゃった!?

嵐と後輩ジャニーズのコラボの多さにファンから苦情 “嵐メンバーだけ”のメディア露出が少ないワケ

  嵐・二宮和也が、KAT-TUN・中丸雄一、Sexy Zone・菊池風磨、Hey! Say! JUMP・山田涼介とともに運用しているYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」。4月25日の開設からまだ一カ月しか経っていないものの、チャンネル登録者数は200万人を突破しており、彼らの根強い人気がうかがえる。

 動画の再生回数も100万回超えは当たり前で、中には700万回を超えているものもあり、他のYouTuberからも注目を集めているようだ。

 5月7日には、人気YouTuberのオリエンタルラジオ・中田敦彦が自身のサブチャンネル「中田敦彦のトーク- NAKATA TALKS」で、「嵐二宮さんの『ジャにのちゃんねる』に大注目」という動画を投稿。中田は、「ジャにのちゃんねる」は二宮、中丸、山田、菊池という人気メンバー4人で運営していることに触れ、<あの4人がスケジュール合わせるってめちゃくちゃキツいと思う>と指摘。

 さらに、二宮について<吉本でいうカジサックさんみたいな役割をやるのかもしれない><吉本だと、カジサックさんのチャンネルにとにかく(芸人を)出していくっていうのが最初のフェーズだったじゃないですか。こういう役割を二宮さんができたら強い>と、YouTubeチャンネルでジャニーズの後輩をプッシュしていくことが、今後二宮の強みになりえると分析していた。

 中田が高く評価している、二宮の“後輩ジャニーズとのセット売り”だが、嵐の活動休止以降、二宮以外の嵐メンバーにもそうした傾向がみられている。

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)は『VS魂』と番組名を変え、相葉雅紀の他、風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、King & Prince・岸優太、ジャニーズJr.のユニット「美 少年」浮所飛貴と、各グループのメンバーがレギュラー出演している。

 『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の後続番組で、櫻井翔がMCを務める『1億3000万人のSHOWチャンネル』にも、KAT-TUN・亀梨和也、King & Prince・平野紫耀、SixTONES・ジェシー、NEWS・増田貴久など、さまざまな後輩ジャニーズがゲストとして出演している。ジャニーズ事務所は嵐メンバーと後輩ジャニーズを徹底的に共演させる方向のようだ。

 しかし、中にはそれを好ましく思わない嵐ファンもいる。これまで櫻井翔、相葉雅紀、Hey! Say! JUMP・山田涼介の3人が出演していた「三ツ矢サイダー」のCMが5月18日より「最強の夏サイダー」編としてリニューアルしSnow Manの阿部亮平と目黒蓮が新加入したのだが、これについて、SNSでは「最高の組み合わせ」と歓喜のコメントが寄せられている一方、「三ツ矢サイダーのCMは嵐だけでいいんだよ」「櫻葉だけが見たい」と不満の声も出ているのだ。

 嵐の活動休止に伴って、ファンの間では“ポスト嵐”として彼らの冠番組を引き継ぐのはどのグループなのかと話題になっていたが、ふたを開けてみれば特定のグループに任せるのではなく、さまざまなグループのメンバーをレギュラー出演させるという、ある意味では公平な方法がとられている。

 ただ、裏を返せば、ジャニーズ事務所は“ポスト嵐”にふさわしいグループを決めかねている状態ともいえるだろう。当面は嵐と共演させる形で、後輩グループの知名度・人気度を上げるのが先だと判断したのかもしれない。

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なにわ男子のレギュラー番組が『キスブサ』化!?  「文面がうるさい」「アホ丸出し」と酷評、高橋恭平が女性に送る“メッセージ内容”とは

 関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。「出会い&デート」をテーマに取り上げた5月15日の放送回では、メンバーが女性に送る“メッセージの文面”が明らかになった。

 今回の放送では、最近の現役高校生の4人に1人は、“気になる異性ができたら、直接話しかける前にインスタグラムのDM(ダイレクトメッセージ)でコンタクトを取る”ことが明らかに。再現VTR明けには、なにわ男子7人がそれぞれ考えた「同じ学校の女子に初めて送るDM」という設定の文面を、一般女性20名が採点し、ランキング形式で発表された。

 まずは、第6位にランクインした藤原丈一郎のメッセージから発表。「水2のマーケティングの授業で一緒の▲▲です! わかるかな?? 席となりの……来週の授業終わり、テスト近いし食堂で一緒に勉強しやん?」との内容に、大西流星は「急すぎたんかな、もしかしたら。展開が……」と分析。さらに大橋和也から「ちょっとチャラいっすね」と茶々を入れられた藤原は、「自分ら1位とってへんのにしゃべるなよ。1位とってからしゃべれよ!」とブチ切れる始末。ただ、16歳女性からの「となりの席の……って言われると少し怖いなって思います」「最後のやん? の言い方が陰キャっぽくて嫌だ」とのコメントが紹介されると、思わず黙り込んでしまった。

 また、相手をいきなり“ちゃん”呼びをしていた道枝駿佑は第5位、長尾謙杜は「DMして大丈夫でした?」と気遣いを見せるも、逆に「もっと自信を持ってほしい」と指摘され、第4位という結果に。そして、相手との共通点を盛り込んだ文面が評価された大橋は第3位にランクインした。そんな大橋とともに藤原のメッセージ内容にツッコミを入れていた大西は、第2位という好成績で、「よかったー!」と安心した様子。自己紹介の後に「○○さんとお話ししてみたいのでよかったら仲良くしてください」というシンプルな内容が、女性たちにウケたようだ。

 一方、残った西畑大吾と高橋恭平は、ほとんどトークに入ってこず、「(1位は)おまえちゃうん?」(西畑)「いや俺ちゃうわ」(高橋)と、2人でコソコソ話を繰り広げていた様子。そんな中で第1位に輝いたのは、自己紹介後に「ずっと○○さんとお話ししたかったんですけどなかなか話しかける勇気が出なくて……なのでDMを送らせていただきました。もし良かったらフォローし合いませんか?」と、丁寧な文章をつづった西畑だった。

 対して、最下位に沈んだ高橋のメッセージは「めちゃめちゃずっとあなたのことが気になって仕方ない者です! これだと! 勉強に集中できません! これはおれのことを虜にしてしまったあなたのせいです! なので仲良くして欲しいです!」という内容。メンバーから「怖っ!」と悲鳴が上がり、採点者の一般女性からも「初めましての人からこのDMがきたら馴れ馴れしくてびっくりすると思う」「文面がうるさい」と厳しい指摘が。

 さらに、番組MCのニューヨーク・嶋佐和也からは「おもしろいなとは思うかもしれないけど、絶対こいつ頭はよくないなと思う」「アホ丸出しの文章」と酷評され、苦笑いしていたのだった。

 なにわ男子メンバーが格付けされた今回の企画に、ネット上では、ジャニーズ事務所の先輩であるKis-My-Ft2の冠バラエティ番組『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)との類似性を指摘する声が続出。とはいえファンには好評だったようで、「キスブサみたいで楽しかった!」「キスマイブサイクならぬなにわブサイク」「ダメ出しされて照れる姿がかわいかった」「毎週やって欲しい」との声が集まっていた。

宮迫博之、YouTubeの新“料理番組”が『料理の鉄人』に「内容似すぎ」!? 配信前から「劣化版」と早くも指摘上がる

 5月16日、雨上がり決死隊・宮迫博之が自身のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!」に、「宮迫チャンネルから皆さまに大切なご報告があります」と題した動画をアップ。同チャンネルにて、YouTubeオリジナル番組『有頂天レストラン』を配信すると予告した。

 スーツ姿の宮迫は、同動画内で「今日は緊急で撮らせてもらってます」と神妙な面持ちで切り出すと、「今回、とんでもない番組を作っちゃいました」と報告。宮迫は現在、オリエンタルラジオ・中田敦彦とともにYouTubeでオリジナルトーク番組『Win Win Wiiin』を配信しているが、今回は“その上”をいくクオリティーになっているという。

「2名の料理人が“料理対決”をする『有頂天レストラン』は、初回にミシュラン二つ星のシェフと、新進気鋭の若手シェフが登場し、腕を競うそうです。“世界の美食家たちがこぞって訪れる秘密の会員制レストラン”という番組コンセプトの通り、使う食材はトリュフにフォアグラ、100gあたり2万円相当の但馬牛など、超高級食材ばかりだとか。出演者も宮迫のほかに、副支配人としてドランクドラゴン・鈴木拓、審査員にデヴィ夫人が名を連ねており、相当な制作費がかかっていることは確かでしょう」(芸能ライター)

 ただ、宮迫は「ぜひ皆さん一緒に見ていただいて、盛り上げていただいて、この番組がレギュラー化されるようにやっていただきたい」とも語っており、今後も続くかどうかは未定のようだ。

「コメント欄には、『この番組なら、いろんなゲストが来てくれそう。ぜひ続いてほしい!』『もうテレビ超えてる……YouTubeの時代来てるわ!』などと期待の声が多数寄せられているものの、SNS上では『「Win Win Wiiin」が始まる時はワクワクしたけど、これは正直微妙』『料理番組は興味ないから見ないかな』といった声も。さらに、1990年代に俳優の鹿賀丈史が初代主宰を務め、人気を博した料理対決番組『料理の鉄人』(フジテレビ系)と比較して『内容が似すぎ。フジテレビ的にこれはOKなの?』『パクリというか劣化版』といった指摘が早くも見受けられます」(同)

 初回配信は5月23日に決まっているようで、宮迫は視聴者に「歴史が変わるところ、一緒に見ましょう!」とアピールしていた。果たして、どのような反響が寄せられるのだろうか。

King&Prince・岸優太と永瀬廉、“放送事故”レベルの出演!? 「面白すぎ」とファン歓喜も……日テレ『バゲット』視聴者は困惑?

 5月17日放送の情報番組『バゲット』(日本テレビ系)のオープニングに「不審な人物が映っている」と、一部ネット上で騒ぎとなった。

 汐留にある日本テレビ本社社屋のオープンスタジオ“マイスタジオ”から生放送している同番組。背景セットの隙間からガラス越しに外の様子が見えるようになっており、この日の放送では、そこにはっきりと人影が映り込んだのた。

「番組冒頭、画面の右端に釣り竿を持った人物が現れ、『後ろで何かやってる人いない?』とネット上が騒然。MCの平松修造アナウンサーも後ろが気になったようで、進行しながら何度も振り返り、外の様子をうかがっていました」(芸能ライター)

 その後、謎の“釣り人”に加え、途中から赤いカニの被り物をした人物まで登場。MCの尾崎里沙アナは「さっきから後ろが気になって気になって……」と苦笑いを浮かべていた。ちなみに、平松アナは、同局のとある番組でロケを行っていることは事前に説明を受けていたというが、「こんなところでやってるんですね」と戸惑い隠せない様子だった。

「どうやら『バゲット』に映り込んでいたのは、King&Princeの岸優太と永瀬廉だったようです。2人の姿を見た尾崎アナが、『カニの被りものをしてるのは、永瀬廉さん……ですね』と確認し、釣り人はファンによって岸だと判明。カニの被りものをした永瀬は『廉』と書かれたうちわを持って、釣り人の岸にお姫様抱っこされており、平松アナは2人の様子を見て、『笑っちゃって仕事にならない』と大笑い。『こんなに堂々と(フレームに)入ってくる人いるんですね』と、わざとらしく驚いていました」(同)

 2人が何の番組の撮影をしていたのかは明かされなかったものの、ネット上では、5月23日に同局で放送されるキンプリの冠バラエティ番組『King & Princeる。』(以下、きんぷる)のロケではないかと推測する声が上がっている。

「番組公式サイトによると、『きんぷる』は、メンバーが体を張って挑む“ムチャぶり”を検証する内容だとか。無料配信サービス『TVer』の番組概要欄には、オンエア情報として『生放送に見切れてバズらせろ』との文言が記載されており、おそらくこの企画のロケだったのでしょう。これに気づいたファンからは『ほんとに面白すぎる』『これはバズらせないと』との声が上がり、実際、17日にはTwitterで『キンプる』や『岸優太』がトレンド入りを果たしました。ただ、盛り上がっているのはファンばかりで、何も知らない『バゲット』の一部視聴者は『放送事故?』『結局、なんだったの?』と困惑したようです」(同)

 キンプリにとって初の冠番組だけに、メンバーも相当な意欲を見せている様子。ただ、今回のように、気合が空回りして視聴者を置いてけぼりにしないといいが……。

関ジャニ∞・大倉忠義、占い師歴40年の診断結果に「グッサグサきてる」と傷心! 丸山隆平と「そんなタイプじゃない」と反論のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が5月17日に放送され、「もう一方の言い分も聞いてみた 占い師編」という企画が行われた。

 この企画は、世の中にある不満を、その対象者にぶつけて“言い分”を聞くというもの。今回は、関ジャニ∞が“占い師”に対する世間の不満を、占い師歴40年のサトノ光年先生ら3人に投げかけ、さまざまなウラ事情に迫った。

 番組冒頭では、占いに対する自身のスタンスをについて、村上信五が「いいことはめちゃめちゃ信じるけどね。最近、褒められることも少ないしね。明るい話題もないやんか」と告白。安田章大は20歳の頃に一度だけ、丸山隆平は路上占いで何度か見てもらったことがあると明かした。

 そんな中、占い師に「とりあえずいいこと言ってない?」と質問を投げかけ、占い師歴12年のKOUKI先生は「占い師といえどもサービス業なんですよね」と、お客さんに満足して帰ってほしいと返答。「悪いことや厳しいことは言えるものの、行動する気力がなくなるっていうのが一番ダメ」と言い、相手の思考がネガティブにならないよう注意した上でアドバイスするのだとか。

 また、村上が「この人、運気悪すぎて褒めるところないなって方います?」と聞くと、サトノ先生は「います」と断言。そういう場合は、「あまりひどいことは言わない」そうで、言葉を選んでマイルドに伝えるのだとか。

 続いて「鑑定料ぼったくってない?」という質問には、KOUKI先生が「相場は30分で4,000円」としつつ、「みなさん、安すぎても不安じゃないですか?」と逆質問。占い師は美容師と同じように“技術料”という扱いのため、金額は「自信の表れ」だと言い、横山裕はこれを聞いて「確かに」と納得していた。

 「インチキ占い師いますよね?」という質問には、サトノ先生が“見極め法”を伝授。「お客さんの話をうなずきながら聞いているだけの占い師」や、「(運勢の)いい時期や悪い時期を答えられない占い師」はインチキ占い師の可能性が高く、「いつ頃(運勢が)よくなる?」という質問に即座に答えられるかが“カギ”だと説明していた。

 そんな中、関ジャニ∞メンバーを占う流れになり、サトノ先生が「横山さんは来年がビッグチャンス。村上さんは42歳ごろからビッグチャンス来ますよね。“あとの人たち”は、ちょっと40代になりますよね」と結果を出すと、大倉忠義が「“あと”扱いやめて!」とツッコミを入れ、「光年さん、まったくマイルドに言わへんやん。グッサグサきてるけど、さっきから」と傷ついてしまった模様。

 続けて、「横山さんと村上さんは、みんなを引っ張っていく力があるからね。中小企業の社長みたいなところがあるから」と2人を称賛した一方、「助けられたいほうなんでね、“あとの3人”はね」と、またしても3人を“あと”呼ばわりし、扱いに差をつけられる展開に。

 これに安田は「おんぶにだっこタイプやな」と納得するも、大倉は「別にそんな助けられたいタイプじゃないよな? 俺らな?」「俺らも“やっていこう”と思ってるよな?」と反論。丸山も「そこはな?」と大倉に賛同し、占い結果に不満を訴えていた。

 この放送にネット上では、「横山さん、来年からビッグチャンスなの!? 何が起きるんだろう?」「“あとの3人”とか、まとめる言葉に敏感なたっちょんかわいい」などのコメントが寄せられた。

King&Prince・岸優太、『ZIP!』スタッフに不満げ!? 安易な“料理名”に「ホットワードにさせようとしてるだけ」

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。5月17日の放送回には岸優太が登場し、“小袋調味料の使い切り方”を解決した。

 今回は料理研究家・島本美由紀先生の指導のもと、小袋調味料を使ったアレンジ料理に挑戦。まずは「餃子のタレ」を使って“酸辣湯”を作ることに。自称“料理上手”だという岸は、具材となるニラを切りながら「メンバー、包丁握りました?」と、ほかに料理企画をやっているのかスタッフに質問。スタッフから「握ってます」との答えが返ってくると、なぜか上から目線で「(メンバーの場合は危なくて)視聴者の方ドキドキしてると思う。俺なんて安心して見てられる」と、ドヤ顔をしていたのだった。

 その後は、余りがちな「焼きそばソース」の小袋を使って“半熟の味付け卵”を作ることに。ちなみに岸も「オイスターソースが好きでそっちで作っちゃう」と言い、よく余らせているようだ。粉末の焼きそばソースをビニール袋に入れたゆで卵によく揉み込み、冷蔵庫に入れて2時間寝かせるだけ。

 そして待っている間に「紅しょうが」を使って“情熱の真っ赤な紅しょうが焼き”を作ると先生から言われると、「とりあえずホットワードにさせようとしてるだけですよね。“情熱”を入れて」と、料理名が安易だと不満げ。しかし、KinKi Kidsの「情熱」(2001年)をBGMに作っている間に「めちゃくちゃ美味しそう」「しかもこの赤さ。情熱感じてきました」とあっという間に手の平返し。完成した味付け卵とともにおいしくいただき「う~ん! 紅生姜のパンチがいい」と堪能していたのだった。

 最後は「これなんか余るんだよな~。めちゃくちゃ家にあります」と岸も使い道に困っているという「わさびの小袋」で、“わさび風味のバニラアイス”を作ることに。完成したものを食べると、「ちょっと大人のアイスになった」と味わいに驚愕。そしてよほど気に入ったのか、「独自のアイスを作っていいですか?」と、バニラアイスに一番合う小袋調味料をなにか、試し始めた。

 最初に手にしたのはマヨネーズで、「どっちもどっちが悪くしてる」と即却下だったが、岸が大好きだという七味との組み合わせは「七味の辛さが後からくる。甘さがきて、ほのかに辛い」と大絶賛で、わずか2品試しただけで「チャンピオンです!」と早くも1位を決定。これに慌てたスタッフが「スタッフ的には生姜が1位だった」と、もう一品試すように促すも岸は「絶対なくないですか」と断固拒否。

 とはいえ、試しにやってみたところ「まじでうまいっすね。ほのかに生姜が残ってる感じ」「一口二口食べてわかった。全然ちげぇなって」とかなりおいしかったようで、「岸プレゼンツ バニラに合う小袋選手権」であっさり1位に輝いていたのだった。

 そして炊き上がった炊き込みご飯も「あの小っちゃい袋にこんなにもでっかい夢がつまってるんだ」と大絶賛した岸は、スタッフから「岸くんの夢は?」と聞かれ「ミュージックバラエティスター」と、これまた大きな夢を語っていたのだった。

 この放送にファンからは「岸くんのコメント力が上がってる」「なんか岸くん落ち着いてきたね」などの声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「芝居に対して失礼」! 主演舞台開幕で「話すか迷った」複雑な胸中明かし、「惚れ直す」の声

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。5月16日の放送では、松岡が主演舞台『東京ゴッドファーザーズ』にかける思いを語る場面があった。

 同作は、5月6〜30日に東京・新国立劇場で上演予定だったものの、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の発令を受け、同11日まで公演中止に。当初の予定から1週間遅れの12日に無事初日を迎えた。同2日の放送回で松岡は、全公演中止になる可能性に触れながら、「心の切り替えというのは、準備しておこうと思います」とコメント。稽古場での共演者たちとのエピソードを明かしながら、「この経験は絶対に財産になる」とも語っていた。

 今回の放送では、その時の発言を振り返りながら「12日に初日を無事迎えることができました。まあ正直な話、本音は、ほんとにちょっと“一安心”なんです」と胸中を報告。観客の前で芝居ができることについては、「『ああ、良かったな』っていうのが実は本音です」としながらも、「やはり報道等を目にしてて、演劇は開けられる。ただ映画館はダメ、美術館はダメ、博物館はダメ……さまざまな問題がいろいろある中で、手放しに『やった』って喜べるものではないんですね」と、複雑な思いを抱えているようだ。

 また、コロナ禍の中で舞台を上演することについては、「やはりさまざまな意見があると思います。でも、それは我々役者としては真摯に受け止めなきゃいけないと思います」と発言。上演するのか公演中止か、「どちらが正解なんだろうというところで、舞台関係者ならびに我々役者も自問自答しながら、今舞台をやらせてもらっているという状況」とも語った。

 しかし、松岡は「ショー・マスト・ゴー・オン」という言葉を挙げながら、「幕が開いた以上は、僕はやらなきゃいけない。それが我々の使命であり、エンタメと向き合ってるプロとしての責任だと思ってます」ときっぱり。「施設、その環境によってとても悔しい思いをされてる方がいらっしゃるというのはもちろん全員わかっていて、その中で芝居をしてる」と、ほかの人々の気持ちを慮りながら、「でもいったん板に立った時は、これは申し訳ないですけども、忘れてます」「忘れてるというか、頭からそのことを除かなければ、芝居に対して失礼だと思ってるんで。もちろん、来てくださってるお客様に対しても失礼だと思ってます」と熱弁。舞台に真摯に打ち込んでいるようだ。

 その後、松岡はコロナ禍で“何をどうするのが正解か”という論議は尽きることがないだろうとしながら、「このお話を皆さんにしようかどうかも迷った」と告白。「44(歳)にもなった男の、1人の役者がそこに触れずにラジオをお送りするのもいかがなものかと」と、今の正直な心境を明かした理由を説明。「ですから、これは皆さんにわかってほしいということではなく、あくまで『自分はこういう気持ちで舞台と向き合わせてもらってます』というのを、自分の口で皆さんにご報告したいなと思いまして」と語った。

 そして最後に、「やっぱり見ていただいた方にはスカッとしていただいて、笑っていただいて、良かったな、やっぱり舞台面白いなという気持ちで帰っていただけたらいいな」「これが我々の仕事なんだと思って、毎日、板を踏んでいこうと思ってます」と決意を新たにした。

 今回の放送を受け、ネットでは「こうやって正直な気持ちを聞けることはありがたい」「この状況の中で舞台に立ったりエンタメを提供する人の思いを聞かせてくれてありがとう」「いろいろな思いが交錯する中、手放しでは喜べないことを受け止めたうえで、プロの覚悟と責任を背負って舞台に上がることを、あえて自分の口で伝える。惚れ直すわ」といった称賛の声が上がっていた。

二宮和也、伊藤ハム・ハム係長とテレ朝・ゴーちゃん。の違いは「お金」と断言! 「すごい食いつく」公式Twitterに毒舌止まらず

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が5月16日に放送された。この日は二宮が、本番組で何度もいじってきたテレビ朝日のマスコットキャラクター「ゴーちゃん。」について言及する場面があった。

 現在、二宮は「アルトバイエルン」CMに出演中。番組リスナーによると、販売元の伊藤ハム公式キャラクター・ハム係長は、Twitterで『BAY STORM』に触れることもあるといい、「ゴーちゃん。に続いて、ゆるキャラリスナーの誕生ですね」と報告していた。

 これに二宮は、「Twitterとかみんなやってるんですね」と公式キャラがアカウントを持っていることに驚いたよう。「いわゆるゴーちゃん。も、そういうことなんですもんね」となにかしらの意味を含ませながら、「あの人はでも、金のにおいがしますもんね!」と断言した。

 ディレクターが「僕は別にお金の匂いは感じ取ってません」と失笑していると、二宮は「ハム係長は、『今日は何の日?』みたいなのを言ってくれて、『地ビールの日だからウインナー合いますよね』っていうのはわかる、すごく。『あ、そうだな』と思うし、『今日はそういう日なんだな』って生活を豊かにしてくれる」と、企業アカウントのツイートとして理解できるとコメント。

 一方、ゴーちゃん。は、「なにかあったことについて、すごい食いつくじゃないですか。お金にしようとしてくるから、すぐ」と、ツイートする内容に節操がないと指摘した。ディレクターが「でも、『ベイスト』絡みでお金は発生してませんから……」と言うと、二宮は「そうなんですよ、そこがうまいところなんですよ。ここを踏み台にして、その先の金品を見てるんですよ」と毒舌は止まらず。

 とはいえ、最後にはラジオを聞いているゴーちゃん。はじめゆるキャラたちに「ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします」と呼びかけていた。

 この日の放送に視聴者からは、「好きだからこそのいじりって感じ」「ニノ、ゴーちゃんのこと好きすぎだよね」「ゴーちゃんに対してめちゃめちゃ塩対応で笑う」という声が集まっていた。

 また、ゴーちゃん。は同日深夜にTwitterで「ビックリするくらいボコボコに言われてたけど『何かあるとすぐ(ツイートで)食いついてくる』と言ってて、ニノがボクのツイッター見てる説あると思ったブイ。今後もめげずに食いついていくブイ!」と投稿。

 さらに「金の匂いがすると言われてもよいブイ 嫌われてもよいブイ 1番こわいのは無関心ブイ ボクは何を言われてもずっとニノもベイストも好きブイ」とつづっており、イジリにはまんざらでもないようだった。

(福田マリ/ライター)