HiHi Jets・井上瑞稀、生放送で“異例の謝罪”! ファンからツッコミ続出で「大変申し訳ありませんでした」

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。5月15日の放送回には、HiHi Jetsの井上瑞稀、橋本涼、作間龍斗の3人が登場。生放送中に井上が謝罪する一幕があった。

 番組では、井上と作間、高橋優斗の3人が主演を務めている、水泳の飛込み競技を題材とした連続ドラマ『DIVE!!』(テレビ東京系)にかけて、リスナーからの悩みに答える「キミの悩みにDIVE!! 青春(あおはる)相談室」企画を実施。「まったく泳げないので、泳げるようになれるようなアドバイスをください」というお便りには、自身もカナヅチだったものの、ドラマの撮影で泳げるようになったという井上が回答。「あくまで俺がやられた方法よ」と前置きしつつ、「飛び込みのプールってね、水深5メートルあるの。そこに落とされて“放置”されるの。そうすると生きるために泳ぐのよ、人間って」と、かなりハードな克服方法を紹介した。

 なお、過去にHiHi Jetsでハワイに行った際、高橋が井上の浮き輪を取ろうとしたことがあったそうで、井上が「俺、マジでブチ切れたもんね! 初めて手出た。手出たっていうか足出た!」と振り返る場面も。あらためて井上は、「精神論になって申し訳ないけど、マジで、やればできるぞみんな! 頑張ってみ!」とエールを送った。

 また、4月から高校1年になったというリスナーからの、「気になる子ができたけど緊張して話せません。どんなふうに話しかけたらいいですか?」という質問を作間が読み上げると、井上は「橋もっちゃんは人見知りしないから、早かったもんな、友達できるの……」と同じ高校に通っていた橋本のコミュニケーション能力の高さを回顧。

 一方の橋本は、「瑞稀は最初人見知りしてたけど、仲良くなってからは(距離を縮めるのが)すごい早かったよね」と、井上は仲良くなるとすぐに心を開いていたと振り返った。当の井上は「“浅く深く”タイプなので……」と補足したが、ネット上では、「浅くて深い……哲学?」「浅く深くってどっちやねん」「狭く深くじゃなくて、浅く深くなんだ(笑)」とファンから総ツッコミが。

 その後、HiHi Jetsの楽曲「青にDIVE」が流れた後に、井上はかしこまった様子で「えー皆様、先ほどですね、僕は高校生の友達のことを“浅く深く”と言ってしまいましたが、正しくは“狭く深く”でした。ここに謝罪させていただきます。大変申し訳ありませんでした」と謝罪。橋本は「気づかなかった」と話していたが、井上は「Twitterで(指摘の声が)たくさん来ておりました」と笑いながら、異例の謝罪の理由を明かしていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「リスナーからツッコミ入るラジオおもろい」「浅く深くって言ってたの気づかなかった」「瑞稀くんの謝罪、世界一かわいい」などのコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、「相当ヤバいこと言ってる」「マヒしてる」と苦笑! ラジオの新ジングルに若干の後悔!?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。5月14日深夜の放送回では、新しく収録されたジングルがお披露目され、大きな反響を呼んでいる。

 ジングルとは、ラジオの開始やコーナーの切り替わりなどの節目に入る音楽や音声のこと。同ラジオでは音楽に合わせて相葉が短いメッセージをささやいているが、このほど新しいジングルを収録したという。

 しかし、オープニングはこれまでと同じジングルだったことから、相葉は「あれ? このあいださ、ジングルいっぱい録らなかったっけ?」と不思議がりながらも、「どこで出るかわからないということですね。最後まで聞いてほしいということで」とリスナーに呼びかけた。

 結局、次のコーナーに入る前に新ジングルがお披露目されたが、ここで相葉がささやいたメッセージは「大人な雅紀とラブラブチュッチュしようぜ!」というものだった。相葉は「新しいジングルきましたね」と紹介しつつ、「やっぱ冷静に聞くと、相当ヤバいこと言ってるな」「あのとき(収録時)はみんな盛り上がってさ、『これイケんじゃね?』みたいな感じで録ったけどさ、冷静に聞くとヤバイよ」と苦笑い。長年、パートナーとして同番組を作ってきたスタッフの“チカさん”に、「何を言ってるのか(笑)」とツッコまれると、相葉も「ほんとだよね~」と同調していた。

 その後、テンションの高い相葉が「疲れたあなたにアイバビーム!」と叫ぶ新ジングルも登場。相葉は、収録中のテンションのまま録ったことを若干後悔している口ぶりで「なかなか激しいのきたね……」「やっぱ(収録を)やってるときはなんかね……マヒしてんだろうな~」とつぶやいていた。

 新ジングルが相当恥ずかしかったのか、エンディングでも、年1~2回のペースで放送される“リスナーから届いた相葉が恥ずかしくなっちゃうような胸キュンセリフを、恥ずかしいのを忍んで言う”『相葉シノブ』のコーナーにちなみ、「新ジングルがちょこちょこ入ってきて。なんでか知んないけど、忍んでるんだよね、僕はね」と照れていた。

 しかし、リスナーには好評だったようで、ネット上のファンからは「新ジングル最高だったなー」「新ジングルに照れる相葉さん……とても良い」「ヤバすぎ!」と喜びの声が続出しているようだ。

ジャニーズWEST・なにわ男子・Aぇ!groupのメンバーで、一番お笑いセンスがあると思うのは?【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 『あなたの代わりに見てきます! リア突WEST』(朝日放送)や『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)、『関西ジャニ博』(毎日放送)といった冠番組を持つ関西ジャニーズグループたち。関西人ならではのボケ、ツッコミ、トークで、時に芸人顔負けの“お笑いセンス”が光ることもありますよね。中にはコメントの一つひとつにキレがあるメンバーもいるのではないでしょうか。

 そこで今回は、中堅のジャニーズWESTから若手のなにわ男子、Aぇ!groupを対象に「お笑いのセンスが一番あると思うのは?」をアンケート調査。各メンバーのうち、1人を選んで回答してください。

日テレ『有吉ゼミ』“激辛チャンレンジ”に「危険」と批判噴出! 声優・小野賢章が完食するも「もう出さないで」の声

 5月10日に放送されたバラエティ番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に、声優・小野賢章が出演。同番組の人気企画に参加するも、ネット上では「声優には危険な内容」との声が続出していた。

 この回では、「チャレンジグルメ」を3本立てで放送。大食いタレント・ギャル曽根や、プロフィギュアスケーター・織田信成、元野球選手・槙原寛己らが、3.6kg超のタコライスプレートや、中華プレートの大食いに挑戦したほか、お笑い芸人・ワタリ119、タレント・中山秀征、女優・酒井美紀、そして小野らが“超激辛ユッケジャンうどん”の完食に挑むこととなった。

「挑戦前、『声優界からは、まだ誰も(このコーナーに)来ていないということで、新たな風を吹かせたいと思います!』と気合十分だった小野。25分間での完食を目指し食べ始めると、ワタリが『辛さで喉がバーン!(と開く)』と悶絶する一方、小野は『逆に、声優的には喉が開くのは(いい)』と余裕の表情を見せる場面もありました」(芸能ライター)

 しかし、食べ進めるにつれて、小野も「辛い!」と苦悶の表情を浮かべることに。声優という職業柄、ワタリに「喉、大丈夫ですか?」と気遣われつつも、見事、完食を果たした。

「初挑戦ながら完食した小野に対し、ネット上には『よく頑張った! すごい!』『お疲れ様でした!』といった激励の声も寄せられていましたが、『声優を激辛グルメに挑戦させるのはやめてほしい。喉に影響がありませんように……』『見てて普通にハラハラした。もう声優さんは出ないでほしい』など、心配する声が続出。中には、『今まで声優界から激辛チャレンジする人がいなかったのは、喉を傷めたくないからでは?』と、小野の発言にツッコミを入れるような書き込みも見受けられました」(同)

 そのほか、「そもそも、激辛チャレンジ自体が危険」「大食いや激辛チャレンジは、早く規制されるべきだと思う」といった声も。食べ物を使った企画への意見は最近、視聴者だけでなく、芸能人側からも上がり始めている。

「4月27日に放送されたラジオ番組『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)に、お笑いコンビ・ぺこぱの松陰寺太勇と、メイプル超合金のカズレーザーが出演。トークの中で、それぞれの“イヤな仕事”を語るシーンがあり、松陰寺が大食いや激辛にチャレンジすることだと明かしたんです。『あれ、言ってしまえば“フードハラスメント”ですもんね』と指摘すると、カズレーザーも『誰も得してないと思う』『あんな虐待ないですよね』と同意。2人で『本当にやりたくねえな』と愚痴をこぼしていました」(同)

 この際も、ネット上では「苦しそうに食べてるの見ても面白くないよね」「フードロスの問題にもつながるし、テレビで放送するのはよくない」などと、2人の意見に賛同する声が寄せられていた。挑戦者が声優でなくとも、こうしたチャレンジ企画は、今後ますます風当たりが強くなりそうだ。

中条あやみ所属事務所に、めるるサイドが「何様?」と怒り心頭!? 「CanCam」表紙で初コラボのウラで場外乱闘勃発か

 現在発売中のファッション誌「CanCam」(小学館)6月号で表紙を飾る、同誌専属モデルの中条あやみと、“めるる”こと生見愛瑠。雑誌のみならず、テレビでも活躍する人気者同士の初コラボカバーとなったが、一部メディア関係者の間で「不穏な情報」がささやかれているとか。生見の周辺関係者は、中条サイドに「何様のつもりなのか」と怒り心頭だというが……。

 中条と生見が表紙の「CanCam」6月号は、4月23日に発売となり、それに前後してネットメディアでは、両者の初コラボを取り上げる記事が多数配信されていた。また、2人も自身のSNSで、今回のコラボを告知していたが……。

「実はこの号の宣伝は、もっと大々的に行われるはずだったんです。ところが、発売直前になって、事前にPRを依頼されていたメディアのうちいくつかの媒体に『やはり今回はナシでお願いします』と、版元の小学館から連絡があったそう。どうやら、中条サイドが『必要以上に取り上げられたくない』『生見とのツーショットを好意的に捉えていない』という意向を、直前になって編集部サイドに示したとか。モデルとしてのキャリアを考えれば、中条の方が“格上”ということで、生見とのコラボが実は不服だったのかもしれませんが、PRに口を挟むのはいかがなものかと思いますよ」(芸能プロ関係者)

 予定では、PRを請け負う各メディアには表紙の未掲載カットを含め、中条と生見の多数の写真素材が配布される予定だったものの、中条サイドの要望によりPRに使用できるカットはほんの数点のみとなってしまった。こうした一連の動きに、生見の関係者は怒り心頭だといい、「中条サイドのやり方に?不信感を抱いている」(同)という。

 中条サイドの「コラボ」仕事に対する対応をめぐっては、2019年にもこんな話が業界内で広まっていたのだという。

「中条は、アヴリル・ラヴィーンの新作アルバムのPRの一環として、日本独自のプロモーション映像に出演しているのですが、この時も所属事務所から各メディアに対し、報道内容に関してかなり厳しい制限が課されていたそう。中条がアヴリルの歴代のアイコニックなファッションを身にまとい、アヴリルになりきるという内容だったのですが、世界的シンガーとの仕事でも、やはり中条サイドが主導権を握るかのような対応をしていて、相当な物議を醸していたようです」(芸能記者)

 ちなみに中条自身は、幼い頃からアヴリルのファンであることを公言しており、また生見に関しても、5月13日放送のバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で共演した際は、仲睦まじい様子を見せていたが……。

「それだけに、コラボ相手への不遜な対応については、本人ではなく所属事務所の意向が強いものとみられています。中条が所属するテンカラットは、香里奈や田中麗奈ら有名タレントが多数所属する大手プロですが、バーニング傘下ということもあり、他事務所やメディアへの強気な対応でも知られていて、一部では『恐れられる存在』でもあります」(同)

 これらが「事務所の都合」だったとすれば、果たして中条自身は、この事態をどこまで把握しているものなのだろうか。