未成年アーティスト・YOSHI、紗栄子との“交際・破局”発覚! 過去に報じられたドリカムのライブ「出禁」報道と中村正人の“謎謝罪”とは

 5月11日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、モデル・紗栄子とアーティスト・YOSHIの交際と破局を報道。業界関係者は“未成年との禁断の恋”に注目しているほか、「YOSHIをめぐっては、以前同誌が報じた“スキャンダル”が掘り返されている」(メディア関係者)ようだ。

「紗栄子は2020年4月にエイベックス・マネジメントから独立し、現在は個人事務所で芸能活動を継続しながら、アパレル関連の事業を展開。また、栃木県・那須町でファーム経営に勤しんでいることも知られています。『週女』によると、そんな紗栄子が同3月に仕事を通じて知り合ったYOSHIから猛アプローチを受け、交際関係に発展していたとか。YOSHIは当時17歳の高校生であり、所属事務所や母親は紗栄子との交際を反対していたといいますが、2人は逆に燃え上がってしまったようです」(スポーツ紙記者)

 記事にはそのほか、紗栄子がYOSHIに独立を勧めていたなどという記述もあったが、結局、昨年の秋頃には破局したそうだ。

「YOSHIは19年に歌手としてメジャーデビューし、20年1月と3月にもデジタルシングルをリリースしていますが、その後新作は発表されていません。独立こそしていないものの、事務所との関係が悪化しているのは確かで、やはり紗栄子との交際を反対されたことが原因とみられています」(同)

 そんなYOSHIといえば、表舞台に登場するたびに「礼儀知らずで生意気」などとネットで炎上していたが、20年2月、「週女」にて、森星に誘われて訪れたDREAMS COME TRUE(以下、ドリカム)のライブで“出禁処分”が下されていたと報じられたことも。その原因は、YOSHIがドリカムの楽屋前でスケボーに乗って騒いでいたから……というものだったが、同報道が出た後、ベース・中村正人はブログで「事実ではありません」と記事の内容を否定した。

「このブログは、マスコミ関係者の間で大きな話題になりました。なぜなら、中村は『森星様を傷つけ、ご迷惑をおかけしてしまったことをお詫び申し上げます』『また週刊女性様には、理由がどうであれ、事前にお願いすることなく記事を引用させて頂いたことをお詫び申し上げます』と、森だけでなく『週女』にまで丁寧に謝罪した一方、YOSHIについては完全に“スルー”していたから。この中村の不可解なコメントにより、“YOSHIがバックヤードで騒いで注意された”という点は事実だったのではないか……といった見方が強まりました」(テレビ局関係者)

 今回、「週女」の取材に対し、紗栄子の事務所はYOSHIとの関係を否定しているが、特にYOSHIは“干された”とうわさされるほど鳴りを潜めているだけに、当事者が何かしらコメントを出してくれることに期待したい。

Sexy Zone・菊池風磨、霊視芸人から「劣化版二宮」と命名されたワケ! 嵐・二宮和也は大笑い

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が5月9日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演。ゲストには、女優の川栄李奈が登場した。

 二宮と川栄は、バラエティー番組での共演経験があるとのこと。二宮はAKB48時代のおバカキャラと現在の女優としての川栄を比べ、「イメージが違うというか、どっちが本当なんだろう? みたいな。変えたの? 変わったの?」と質問。川栄は「(キャラを)変えさせてもらいました」と答え、事務所からの意向もあったと明かしていた。

 番組では、「川栄が今一番気になるモノと人」について調査し、クイズ方式で紹介する内容だったが、川栄の気になることは「正しい断食のやり方を知りたい」というもの。過去に11日間断食して4.5キロ痩せたが、撮影が終わり食事をしたところ、その日のうちに4.5キロ太ったことを明かし、二宮に「しっかりバカじゃん」とツッコまれていた。

 そんな二宮のダイエット方法について、進行役の陣内が問うと、「俺も本当にマジで食わないとかあったよ」と断食の経験を告白。「それが何年か前の『24時間テレビ』(日本テレビ系)の前にやったのよ。そしたら、みるみる痩せていっちゃって、『いよいよあいつ走るんじゃねぇか?』みたいになって……」と『24時間テレビ』恒例の長距離マラソンへの出場がウワサされたことを明かすと、スタジオでは笑いが起こっていた。

 その後、川栄の今一番気になる人として、霊視芸人のシークエンスはやともが登場。その人に憑いている“生き霊”が見えるというシークエンスだが、そのきっかけについて「小学校3年生の時に殺人を見て。目の前で刺されちゃった人が自分におんぶしてきて、そこから1週間、その人と共同生活を送った」と明かすと、二宮は「『(少年)ジャンプ』の漫画みたいな入り口だね」とツッコんでいた。

 また、シークエンスが『ニノさん』出演メンバーを霊視すると、「一番特にすごいなと思ったのは二宮さんでした」と告白。「ダントツでファンの方とか応援している人がついてます。あとめちゃくちゃ“人たらし”ですし、イヤらしい人間っぽい感じにしておいて、実はすごく純粋な人だと思います」と明かすと、二宮は指をパチンと鳴らしながらドヤ顔。

 菊池についても「風磨さんも、もちろんファンの人、たくさんついてましたし、ちょっと人から“イヤらしい人なのかな”と思われがちだけど、実際にお会いした人全員が、ちょっと好きになってしまうような人だと思うんですよ」と明かすと、菊池は「うわ、うれしい」と喜んだ。しかし、続けてシークエンスが菊池のことを「劣化版二宮さんみたいな感じ」と形容すると、菊池は床にひざをつきながらうなだれ、二宮は大笑いしていた。

 この放送にネット上では、「風磨くん、劣化版二宮さん言われてる(笑)。風磨くんは風磨くんで人たらしだと思うよ」「劣化版二宮の称号……すごいパワーワード」「ニノさん、純粋な人と言われた時の照れ隠しが相変わらず微笑ましくて」などのコメントが寄せられていた。

Snow Man、『滝沢歌舞伎』公演再開を発表もファン抗議! 「傷をえぐられた」「考え直して」と声上がるワケ

 4月23日に発出された緊急事態宣言を受け、一時的に東京公演が中止となっていたSnow Man主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2021』。このほど、5月12日より公演を再開することが明らかになったが、ファンからは不満が噴出。そんな中、メンバーの渡辺翔太がブログを更新し、ネット上では「翔太くんの真っ直ぐな思いが伝わった」「ファンに寄り添ってくれてありがとう」などと、感激の声が続出している。

 同舞台は4月8日~5月16日に東京・新橋演舞場で、6月2日~27日は愛知県・御園座で公演を行う予定だったが、東京公演は4月24日夜公演をもって一旦閉幕。5月12日から再開の運びとなり、中止期間(4月25日~5月11日)のチケットは払い戻し対応を取るという。『滝沢歌舞伎』の再始動に喜びや祝福の声も上がっているものの、“中止組”と呼ばれる休止期間中のチケットを持っているファンたちは、複雑な思いを抱えているようだ。

「休止前最後となった4月24日夜公演の終盤、舞台の幕は下ろさずに、Snow Manメンバーらがステージ上に残っていたとか。出演者が観客を“お見送り”する状態になっていたそうですが、通常では行われないことなので、ネット上で波紋を呼ぶことに。一部ファンからは『24日に行った人は公演も見られて、お見送りもされて特別だな。中止組はチケット払い戻しなんだけど』『お見送りという行為は、中止で入れなくなった人の気持ちをまったく考えてない』といった非難の声も出ていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 5月9日には公演再開のニュースが飛び込むも、都内は緊急事態宣言下であり、新型コロナウイルスの感染者数もいまだ深刻な状況が続いている。それだけに、「感染者数は増え続けているのに、なんで再開するの? 何回考えても意味がわからない」「緊急事態宣言中でも公演を再開するなら、中止にしなくてよかったじゃん。中止組が報われなさすぎる」「中止組の傷をえぐられた。返金されて終わりって、さすがに差がありすぎ。考え直してほしい」などと抗議する声が上がっているのだ。

 とはいえ、ジャニーズ事務所や主催者側も中止組への対応を検討したのだろう。「Johnny’s net オンライン」では、5月9日に『滝沢歌舞伎』の無観客公演が生配信され、同日には渡辺が公式携帯サイト・Johnny's webの連載「すの日常」を更新し、率直な思いをつづった。

「渡辺は、中止や公演再開の決定により、ファンを『振り回してしまってる』として、『本当に申し訳ない』と謝罪。公演を見られなくなってしまったファンの気持ちに寄り添いつつ、『このあまりに不平等な状況をどうにかすることができなくて悔しいし、ありがとうとごめんがコラボしてます』と嘆いていました。加えて、一部ファンがネット上で主催者側を強く批判したことも把握済みなのか、『色んな声が思いや知らぬ間に言葉の凶器になってることもある』との一文も。一方で、メンバーやスタッフは、ファンに舞台やライブを見てもらいたいと思っているといい、『だから待ってて欲しいな~』とも呼びかけていました」(同)

 このブログを受け、ファンからは「中止組の気持ちが届いていることがうれしかった。不平等だと言ってくれて、中止組を忘れないでいてくれてありがとう」「中止組のことを思ってくれていて、めっちゃうれしい。しょっぴー(渡辺の愛称)ありがとう!」「メンバーは悪くないから謝らなくていいのに……。各方面に気を使ってくれて優しいね」「いろんな思いの人がいるのをわかっていて、『このあまりに不平等な状況が悔しい』と言ってくれるのは正直だし、誠実」など、渡辺へ感謝のコメントが数多く上がっている。

 なお、9日に行われた『滝沢歌舞伎』の生配信では、劇場の幕を下ろさないまま終演したという。これに対し、ファンは「幕を下ろさなかったのは、絶対にまた生の公演を届けるというSnow Manの意思表示かな」「最後まで幕が降りなかったね。舞台は続いていくんだって思えた」などと、前向きに受け止めていた。

 ひとまず、公演を待ちわびていたファンのためにも、再開後は全力のステージを見せてほしいものだ。