KinKi Kids・堂本剛、「ちょっといい?」と番組スタッフにクレーム! 堂本光一も困惑し“不穏な空気”に!?

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が5月8日に放送された。「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回はお笑いコンビ・品川庄司の品川祐と、狩野英孝がゲストだが、新型コロナウイルスの濃厚接触者となった狩野は、ひとりだけリモート出演という形に。

 以前、同番組では、ゲーム好きの堂本光一が狩野のYouTube公式チャンネル「EIKO!GO!!」のゲーム実況動画を見ており、交流もあると明かしていたが、狩野がリモートで登場すると、光一は「俺が普段見ているYouTubeと同じ背景やないか!」と反応。

 狩野は「今回、僕だけリモートという形になってしまいましたけれども、打ち合わせもスタッフさんと楽しくやらせていただいて……」と話した後、同番組の構成作家・狩野孝彦氏が実の弟だと告白。「そういえば言ってた! そうらしいよね」と言う光一に、狩野はかしこまって「KinKiさん、いつも弟がお世話になっております」と兄としてあいさつしたのだった。

 そんな今回のテーマは “みやぎ絆大使”である狩野が「宮城県の魅力を伝えたい!」とリクエスト。「宮城の魅力4選」ということで、「銘菓部門」「絶景部門」「お酒部門」「お土産部門」に分けて、狩野オススメの商品と、宮城県の観光連盟などがオススメする商品を、それぞれ2つずつ紹介することに。

 まず「銘菓部門」では、宮城のアンテナショップがオススメする品として、売り上げナンバーワンだという「喜久福」の“ずんだ生クリーム大福”が登場。それを食べた光一は「真ん中うまい!」と絶賛。堂本剛も「大好き」と称賛していたが、「ちょっと一個いい? あの、こういうの食べるロケの前に、アップルパイとかシェイク、なんで差し入れしたの? 僕に……」と、番組スタッフにクレーム。

 周囲は笑いに包まれていたものの、光一は「え?」と驚く表情をしながら、「あれ? 俺もらってないけど……」と困惑。その場に不穏な空気が流れる中、狩野は「あの……ギャグじゃなく、マジで今『スタッフゥ〜!』って言いそうになりましたよ」と自身の一発ギャグを披露し、場を和ませたのだった。

 その後も宮城のさまざまな商品が紹介され、剛は日本酒「栗駒山 特別純米酒」のおつまみとして出てきた「栗駒漬きざみきゅうり」を気に入った様子。地元のきゅうりを使った漬物とのことだが、剛は「関西の人がホントにおいしいときに言うイントネーションの“おいしい”!」と、“お”にアクセントをつけて大絶賛。光一も日本酒と漬物のセットは「延々といけるやつや」と語っており、狩野は「栗原市のみなさん、やりましたよ!」と興奮していた。

 この放送にネット上では、「『ブンブブーン』の作家さん、まさかの狩野英孝さんの弟でびっくりした」「剛くんは甘い物が好きだから、スタッフさんが差し入れしてくれたのかな?」「お酒でテンション上がってるKinKi Kids、なんかいいわ~」などのコメントが寄せられた。

『コード・ブルー』『HERO』『99.9 』ほか……2010年以降の続編ドラマ、一番面白かったものは?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 数多く放送されるドラマの中でも、すでに一定の人気を獲得している“続編”タイトル。ファンからすれば大好きなキャラクターに再会できる喜びや、新たにどのような物語が紡がれるのか興味が尽きないですよね。

 2020年を振り返ってみても、『監察医朝顔』(フジテレビ系)や『ハケンの品格』(日本テレビ系)などの続編ドラマが放送され、「倍返しだ!」のセリフでおなじみの『半沢直樹』(TBS系)に至っては、最終話の世帯平均視聴率が32.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という驚異的な数字をマークして大きな話題を呼びました。

 そこで今回は、「2010年以降に放送された続編ドラマの中で、一番面白かったものといえば?」(ゴールデン・プライム帯のドラマに限る。NHK、特別放送・スペシャルドラマは除く)をアンケート調査。下記から1タイトルを選んで回答してください。

田中圭、『しゃべくり』で“体を鍛え始めたきっかけ”明かすも「面白い」「笑い話にしちゃダメ」と賛否のワケ

5月3日に放送されたバラエティ番組『人生が変わる1分間の深イイ話×しゃべくり007合体SP』(日本テレビ系)。同番組にゲスト出演した俳優・田中圭が“体を鍛え始めたきっかけ”を明かすも、ネット上は賛否両論となっていた。

 激辛料理を食べるコーナーなどの合間に、田中はある雑誌で「裸が美しいと思う俳優ランキング」の第1位に輝いたと告白。肉体美の秘密について解説する一幕があった。

「田中は『平均したら月に1回、2回ぐらいしか(ジムに)行かないんですよ』と、激しい運動はほとんどしていないと主張。一方、仕事が終わるのが深夜になると、ジムに行くのが難しくなるため、自宅に“ホームジム”を作ったそうですが、『今年はまだ触ってない』と正直に話していました」(芸能ライター)

 食事も特に気を使っていないものの、「(脂肪が)溜まってきたら1回リセットします」と、3日間の絶食などの方法で体形をコントロールしているとか。また、体を鍛え始めたのはV6・岡田准一と女優・貫地谷しほりからの影響だという。

「岡田と共演した際、ストイックに筋トレをする姿を見て、田中は『さすがに鍛えるぐらいはやっとかないと、申し訳ないな』と罪悪感を覚え、トレーニングを始めたそう。一方の貫地谷については、田中がマイクロバスで着替えていた際、うっかり鉢合わせるハプニングがあったと告白。その後、貫地谷から神妙な面持ちで『圭くんってさ、何にもない体だね』と、“筋肉も脂肪もない体”だと指摘され、田中は『なんか腹立つなと思って、鍛えようかな』と奮起したといいます」(同)

 この件について、ネット上では「貫地谷しほり、めっちゃ面白いな(笑)」「貫地谷さんのおかげで、圭くんの肉体美があるんだね。感謝してもしきれない!」など、ポジティブなエピソードととらえる声がある一方、「男女逆だったら絶対に炎上してた。セクハラを笑い話にしちゃダメ」「人の体を見て『何もない』とか言うの、普通に失礼じゃない?」といった指摘もあり、賛否両論となっていた。

「女性から男性に対するセクハラは、ネット上で問題視されることが多くなっています。例えば、2019年5月に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では、俳優の竹内涼真が、事務所の先輩である和田アキ子から、飲み会の席でキスを催促され、頬にキスをしたと告白。この際、視聴者からは『和田の言動は立派なハラスメント』『女性から男性に向けたセクハラが軽視されている』といった批判の声が上がっていました」(同)

 結果として、肉体美が田中の魅力になったことは間違いないが、貫地谷の発言に疑問を持つ人が増えているのも事実。男女関係なく、ハラスメントには十分注意してほしいものだ。

ジャニーズ退所の近藤真彦は今月が勝負!?  メディア対応次第では「テレビで“干される”」可能性も

 ジャニーズ事務所を“突如”退所した近藤真彦について、メディア関係者の間ではその「取り上げ方」をめぐり、物議を醸しているようだ。

「近藤は、昨年11月に『週刊文春』(文藝春秋)で25歳下の一般女性との5年にも及ぶ不倫関係を報じられ、自ら無期限で芸能活動自粛を申し出たそう。それから約半年後の4月30日、ジャニーズは『近藤より、これからの人生、自分の責任において芸能とレースの道を歩んでいきたいとの申し出がございました』と、同日付で近藤が退所すると発表しました」(芸能ライター)

 この発表を受け、事務所の後輩でもある少年隊・東山紀之は、キャスターを務める『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)にて、「退所の仕方に大きな疑問が残る」などと厳しく指摘。メディアでは、近藤の退所について賛否両論さまざまな意見が取り沙汰されているが、いまだ本人からの“肉声”は聞こえてこない。近藤は今月中にも、「カーレースの現場に姿を見せる予定」(週刊誌記者)といい、そこでの対応次第で、批判一辺倒の現状を打破できる可能性もありそうだが……。

「東山が近藤に苦言を呈したのは、延期になっていた40周年コンサートを放り出す形で退所したことに加えて、スタッフや後輩など、近しい人間にも事前の報告やあいさつがなかったためだといわれています。近藤がオーナーと監督を務めるレーシングチーム『KONDO Racing』の公式サイトに掲載されている報告文では、『円満退所』であることをアピールしていますが、実情は『ケンカ別れまではいかない』程度のものだとか。謹慎中に事務所から“逃げ出した”近藤に、多くのジャニーズ関係者たちが白い目を向けていることは明らかです」(テレビ局関係者)

 こうした背景から、ジャニーズに近しいメディアも、近藤の言動には批判的だが、今後、芸能活動を再開した場合の扱い方をめぐっては、特にテレビ局が慎重になっているようだ。

「ジャニーズとしても、功労者である近藤を頭ごなしに否定してほしくはないでしょうが、かといって『前向きに送り出された』というワケでもありません。退所にあたり、近藤のファンからは『ジャニーズJr.ら後輩との“抱き合せの仕事”がなくなるので、うれしい』といった声も聞こえてきますが、テレビでそのまま使うのは難しい。結果、各方面に忖度して、活動再開してもほとんど“スルー”に近い扱いになっていくかもしれません」(同)

 結果的に、ことテレビに関しては“干される”に近い状況に陥ってしまいそうなところだが……。

「その可否が決まるのは、やはり公の場で退所後初めてのメディア対応をする時でしょう。レースの現場で何かしら取材対応を行うのか、あるいは事前に記者会見でも行えば、不必要な混乱は避けられるはずです。しかし、近藤自身にその気はなさそうですし、水を向ける関係者も現状は不在。完全に芸能活動を引退しているのであれば、レースの世界だけで生きていくこともできたでしょうが……」(同)

 昨年、「週刊文春」は、近藤が不倫相手の女性に「(スキャンダルを)揉み消せる権力を俺は持っている」と発言していたと報じていた。その後ろ盾となっていたジャニーズを離れた今、近藤は果たして何を武器に芸能活動を全うするつもりなのだろうか。