ニトリダイニング VS イケアレストラン、行くならどっち!? 「肉メニュー500円」「選ぶ楽しみ」プロが評価したポイント

「おいしいごはんが食べたい、でも自炊するのはめんどくさい!」そんなズボラ女子の救世主といえば、コンビニ・ファミレス・ファストフード! 毎日の食事をおいしく楽チンにするため、“お酒とおつまみ大好き”管理栄養士・川村郁子先生に、さまざまなテーマに合わせた「おすすめメニュー」を聞いちゃいます。

「ニトリダイニング」「イケアレストラン」行くならどっちが正解!?

 手ごろな価格で幅広い品揃えが魅力のインテリアショップといえば、「ニトリ」と「イケア」。実はどちらも“外食産業”も展開していて、ネット上で注目されているんです。そこで今回は、管理栄養士の川村先生が「ニトリダイニング みんなのグリル」「イケアレストラン」から、おすすめメニューを紹介。さらに「どちらに行くのがコスパ的に正解か」を聞いてみました!

――3月18日、東京・足立区に「ニトリダイニング みんなのグリル」1号店がオープンし、早速話題になっています。同店にはどんな特徴がありますか?

川村郁子先生(以下、川村) 肉メインのグリル料理を安価で楽しめるのが、一番の特徴ではないでしょうか。ニトリの食器を使っているようなので、盛り付け方も参考になりそうです。

 また、サラダとスープ、ライスが「サラダ&スープ&ライスバー」(350円、税込/以下同)として、メインメニューとセットで注文できるのもいいですね。それぞれ別で「サラダバー」(180円)「スープバー」(100円)「ライスバー」(150円)として追加することも可能ですが、まとめて注文すると若干おトクになるのもうれしいポイントです。

――では、「ニトリダイニング」の注目メニューを教えてください。

川村 やはり目を引くのは「チキンステーキ 240g」でしょうか。240gで税込み500円というのは、とてもリーズナブルですよね。なお、チキンからはタンパク質やビタミンB群などを摂ることができます。

 ブロッコリー、ニンジン、ポテトもついていますが、本当はもう少し野菜が欲しいところ。そんなときに、「ブロッコリー」や「キャベツ」(どちらも100円)を単品でオーダーできるのは便利ですね。もちろん「サラダバー」(180円)で生野菜をたっぷり摂るのもおすすめです。

――イケアに併設されている「イケアレストラン」はすでに人気ですが、あらためて特徴を教えてください。

川村 イケアは北欧のスウェーデン発祥なので、サーモンやミートボールなどのスウェーデン料理をリーズナブルな価格で楽しむことができます。食べてみて気に入ったメニューがあれば、イケアの店内にある「スウェーデンフードマーケット」で購入して持ち帰ることも可能ですよ。

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 また最近では、ベジボールやプラントボールという、植物由来の原料でミートボールのような味わいを再現したメニューも登場。しかし、こちらは環境に配慮した商品であって、肉と比べて脂質やカロリーが低いわけではないので、食べすぎないように注意しましょう。

――では、「イケアレストラン」の注目メニューはどれですか?

川村 全体的に、ミートボールやサーモンのメニューが豊富ですね。ベーシックな「スウェーデンミートボール(8個)」(599円)の付け合わせには豆類も使われているので、食物繊維やカリウムなどを一緒に補えそう。「ベジボールほうれん草とラグーソース(8個)」(399円)や「プラントボール(8個)」(499円)など植物由来のメニューも低価格で食べられるので、この機会にベジメニューを試してみたい方にもちょうどいいのでは。

 サーモンのメニューでは、「サーモンフィレ」(650円)がよさそう。サーモンには、タンパク質やビタミンB群だけでなく、不足しがちな必須脂肪酸やビタミンDなども含まれています。また、サーモンの赤色は“アスタキサンチン”という色素成分によるものですなのですが、これは抗酸化成分の一つなので、エイジングケアをしたい方にもおすすめです。

――「ニトリダイニング」「イケアレストラン」ズバリ、行くならどちらがおすすめですか?

川村 肉と野菜をがっつり楽しみたい方は、「ニトリダイニング」がいいと思います。サラダバーや単品の野菜を追加しても低価格ですし、ぜひバランスを考えつつ、メニューを選んでみてください。

 一方で、魚、肉、野菜がすべて楽しめるメニューの多さでいうと、やはり「イケアレストラン」が優勢。「普段はお肉ばかりだから、ベジボールを試してみよう」など、日常と違うものを選ぶ楽しみもあると思います。また、「サーモンラップサンド」(299円)や「シュリンプオープンサンド」(499円)といった軽食で、魚介系メニューを選べるのも魅力的。多くの人におすすめできるといった意味では、「イケアレストラン」がおすすめですかね。

 とはいえ、どちらもインテリアがメインのお店ですから、「ニトリ」「イケア」自体の好みもあると思います。レストランはどちらも個性的でそれぞれによさがあるので、お買い物のついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
(文:佐藤真琴)

川村郁子(かわむら・いくこ)
管理栄養士。中村学園大学栄養科学部栄養科学科卒業。九州の病院栄養士経験を経て独立。レストランのヘルシーメニュー監修、栄養専門学校講師、企業・大学での食育講演を行いながら、「コンビニや外食との上手な付き合い方」「15分で作れるかんたん栄養めし」の提案をしている。
インスタグラム:@shokuikuko/WEBサイト:「酒好きの食育

浜崎あゆみ、第2子誕生報告に「いつ産んだの!?」! あゆウォッチャーが語る「歌手としては“オワコン”なのに注目され続ける」ワケ

歌手の浜崎あゆみが5月1日、公式ファンクラブサイトで第2子を出産していたことを報告。「この春、無事に大切な家族がひとり増えて新しい生活がスタートした」という言葉で、第2子の性別や出産時期などは明かさなかったものの、「まだまだ慣れないことだらけだけど、前向きに、できるだけ笑顔で過ごすようにしてる」と現在の心境をつづっていた。

 浜崎といえば、2020年1月、前年11月に第1子を出産していたことを突然公表。それから9カ月後の20年10月には「2人目の天使がお腹の中で、一生懸命育ってくれています。大家族になるのが楽しみです!!」と発表し、再び世間に衝撃を走らせた。

 というのも、浜崎は妊娠期間中と思われる時期にライブを行っていたことから、「本当に妊娠しているの?」という疑問がネット上を飛び交うことに。今回の出産に際しても「いつ産んだの!?」といった驚きの声が噴出している様子だ。

 歌手としては近年ヒット曲を出すことがかなっておらず、「オワコン」と容赦ない言葉を浴びせられることもある浜崎。しかし、ここ最近は妊娠・出産の話題が盛り上がるなど、常に人々の注目を集め続ける存在でもある。

 そんなあゆの魅力とは何なのか……サイゾーウーマンでは過去に、あゆウォッチャーの座談会を開催し、この大命題について議論を記事として掲載していた。あゆの第2子誕生を記念して、同記事を再掲する。
(編集部)

(初出:2018年1月27日)

浜崎あゆみは、なぜ“オワコン”なのに注目を集め続けるのか? ウォッチャーが激論!!

 “平成の歌姫”として一世を風靡したアーティスト・浜崎あゆみ。しかしここ数年話題となるのは、激太りや歌唱力の低迷、過剰な画像修整疑惑に迷走する恋愛など、本業とはかけ離れたことばかり。挙げ句には、ともに一時代を築いた安室奈美恵の引退表明を受けて「芸能界にしがみついている」とまで言われてしまうほど、今やすっかり“オワコン”扱いされている。

 しかしその一方で、それでもなお自分を貫くあゆの姿を、常日頃から熱心にチェックしているウォッチャーたちがいる。今回は、「私たちは、決してアンチではありません」と語るあゆウォッチャーを集め、彼女の魅力や面白さについて語っていただいた。

A……20代半ば女性。あゆの全盛期はあまりよく知らないが、ネット炎上を目にするうち、興味を持つように。「最初はちょっとアンチ目線だったが、一周回ってファンになった」とのこと。
B……30代前半女性。小学校高学年の頃にあゆがデビューし、青春の思い出は全て当時のヒット曲とリンクしている。しかし「全盛期より今の方があゆに夢中です」。
C……30代後半女性。今回のウォッチャー3人中で唯一のコアなファン。ブーム衰退とともに一度ファンを離れたが、5年ほど前から再びドハマり。あゆの生き方についても考察を繰り広げる。

あゆは致命傷を負ったディーバ
A 私は「rollin’」(2009年発売のオリジナルアルバム『NEXT LEVEL』の収録曲)のライブ映像をネットで見て、あゆに落ちた(笑)。ネットだと「ローリン音頭」って言われてるよね。楠田枝里子みたいな金髪のボブで、アンドロイドのような動きを見せるダンスが本当にツボ。あと、あゆ本人が「私は最先端のパフォーマンスをやっている」って表情をしているのも笑ったなぁ。ああいうあゆのダサさが、たまらなく好き。

B 出た、ローリン音頭(笑)。私的には、Perfumeときゃりーぱみゅぱみゅを、あゆなりに解釈したらああなったのかなって思ってる。ネットで有名な“糸巻きぐるぐるダンス”は、12年のツアーで披露した「Boys&Girls」(1999年発売のシングル)の曲終わりに、客席を煽ってる振りなのよ(笑)。それから、“宙吊りパフォーマンス”も「ボンレスハムみたい」って笑われてたなぁ。あゆって“ギャルの孤独”を歌うようなバラードのイメージが強かったのに、ここ10年で完全に迷走しちゃった。世間では「歌唱力で勝負できなくなった」って言われたり、「ボイトレしろ」とか叩かれたりもしているけど、あゆ自身はどう思ってんだろう。

C あゆはもう、歌うことに興味ないと思うよ。実は昨年、今やってる『Just the beginning -20- TOUR 2017』の第一章を見に行ったの。ライブだと歌よりショーの方に目がいくし、あんまり“歌を聞きに行った”という印象がなかった。そもそも音響も大きいから、テレビほど歌のヘタさが目立たないよね。でもやっぱり高音は出なくて、がなる感じで歌うからドスが利いちゃって、楽しい歌も怖く聞こえた(笑)。あゆは、今回のツアーの第二章で、会場をアリーナからホールに移したわけだけど、バンドを削ってダンサーを残したでしょ。本人も「ショーを見せたい」って言い切っているし、歌で勝負する気はもうないんじゃないかなぁ。まあ、ショーっていっても、“イエスマンたちに囲まれたあゆが、楽しそうにしている様子”を見せられている感じなんだけどね。

A “おはま一座”だね(笑)。 ライブに行ったファンが「ダンサー邪魔」って嘆いているのをよく聞く。セクシーかつキュート、それでいて強い女性であることを誇示したいのか、パフォーマンスでも男性と絡みたがるよね。崇められたい欲求が強いのかも。

B でも、それがかえって笑いのネタになっているという。そうそう数カ月前に、山梨公演映像のネット流出騒動があったじゃん? その映像に映っていた、あゆがダンサーに手を引かれている姿が、ネット上で「介護」っていわれてた(笑)。ステージ演出もお粗末だなぁって思ったし、曲自体も高音が出ないから変な抑揚をつけて歌っててさ、なんともいえないシュールさだった。私、あの流出映像、100回は見たね!! 消されちゃったのが残念すぎる。

A ライブといえば、「衣装もダサい」って叩かれてる。全盛期のままで時代錯誤だって。それを「最高にオシャレ」と思って着ていそうなあたりが、あゆの面白いところなんだけど。

C 私が行ったライブのアンコールの衣装も、パフスリーブTシャツにミスカート&ニーハイだった……。しかもかなり太っていた時期だから、本当にキツかった(笑)。でも、あの体形で、堂々と露出度の高い衣装を着ちゃうあゆは、最高に素敵だと思う。

B あゆは体形の変化に屈せず、常に攻めた衣装を着ているよ。しかも、「アラフォーなのに年甲斐のない」といわれそうな衣装を着ることに、一切エクスキューズがない。思い切りの良さが最高。

C そうそう。逆にオシャレになっちゃったら、あゆの魅力半減だよね。この珍妙さがいい。「周りは『ダサい』と思っているのに、あゆには言えないんだな……」とか、妄想も広がる(笑)。

A よく指摘されてるけど、あゆは自意識が“ディーバ”なんだよ。やっていることブリトニー・スピアーズとか、マドンナの真似。でも、「歌唱力がそんなにない」というディーバとして致命的な欠点を負っているからこそ、これだけ面白い存在でいてくれるんだよね。

B ただ、私は1つ解せないことがある。インスタグラムの本人画像をえげつないほど修整しているんだよね。映像と写真で、まるで別人なんだもん。普通タレントって、ネットで叩かれるから、別人レベルの修整ってしないのに、あゆは潔すぎる。頭身から違うからね。しかも、修整を指摘されても、藤原紀香みたいにこっそりすり替えたりしない。

C インスタの画像は修整しまくるのに、あゆはファンにライブ中の写真撮影をOKしてるから、修整なしの画像もいっぱいネットに散らばってるじゃん。それはいいの? 本当に意味がわからない。本人が望んでいるのか、エイベックスの意向なのか……。そもそも誰が画像修整しているのか。謎が深すぎて、考えるほど楽しくなる(笑)。

A ネット上では、自己顕示欲であゆ自身が修整しているってもっぱらのウワサだけど、エイベックスの可能性も高い。あゆがショックを受けないように気を使ってるのかな。でも、あゆ本人は、ファンに“ありのままの自分”を見せたいから、ライブの撮影を許しているとか?

C あり得るよね。太り始めた頃、雑誌のインタビューで「重力に逆らうためには、ワークアウトで筋肉をつけて、食べたいものを食べた方が、髪もつやつやになるし、肌にもいい」みたいなことを言ってて、食べなかった頃の自分を否定しているのよ。だから、あゆ自身は体形を気にしてないのかも。この間も、インスタにお菓子の大量買いをしているストーリーを載せていて、「痩せる気ねーだろっ」っていうツッコミ待ちなのかと思ったもん(笑)。

B だとしたらなおさら、なぜこんなに画像修整をするのかが謎。永遠の謎。でも、謎すぎるから味わい深い。

A あゆが某雑誌の表紙を飾ることになったとき、自ら印刷所まで行って、写真に修整指示を出したことがあるっていう話を聞いたことがある。あと、あゆがあまりに鬼のような修整指示を入れてくるから、デザイナーが混乱しちゃって「もう目の位置すらわかんない」と漏らしたとか……あゆにはいろんな都市伝説があるよね。10年後くらいに、あゆに仕える“修整職人”が暴露本とか出してくれないかな。

B あゆのインスタって、写真に“一行ポエム”を添えるよね。「泣かない夜を過ごせたかな。優しい日を送ってね。」とか「人を求め、人を憎み、人を信じた傷と一緒に生きていく。」とか。あゆの全盛期にはやった、女子高生が自分の不幸な生い立ちとかを綴る“ケータイ小説”を彷彿とさせる雰囲気がある(笑)。ケータイ小説は廃れたのに、あゆの中ではそのまま生きている感じ。「これはどこに響いているんだろう?」と感じさせる、自己満足的なメンタリティがたまらない。

C あの一行ポエム、曲の歌詞を一部抜粋してるパターンもあるのよ。まぁ、あゆは自分大好きだよね。あゆって自宅写真を公開してるんだけど、それを見ると、至るところに“A(あゆ)マーク”を飾ってるの。それこそイスの背面に「Aマーク」が入ってたり。そのセンスに「NO」と言える人が周りにいないんだろうけど、発想がディーバだよね。もっとやってほしい。あ……余談だけど、私、とある不動産会社のサイトに、あゆが以前住んでいた家の間取り図が載っているのを見つけて、プリントアウトしたものを今も持ってるの。その間取り図と、あゆの自宅の風景写真を照らし合わせて、「どんなふうに暮らしていたんだろう?」って想像するのが好きなんだよね(笑)。

A Cさん、すごい趣味(笑)!! しかしやっぱ、あゆはいいよね。「これが日本人の美徳よ!」とばかりに謙遜するタレントが多い中、あゆは「今の私がいちばんイイ!」ってスタイルを貫いているところも最高。

B あゆはいつだって“お姫様”。オーストリア出身の俳優マニュエル・シュワルツに続いて、アメリカ人医大生ともスピード離婚しちゃったとき、世間では「さすがにおとなしくなるかな?」っていわれてたけど、それでも今なお、あゆ本人は「絶好調!」って感じだもん。

C そういえば、医大生と結婚したのって、ちょうどL.A.に住んでた頃だったよね。金髪で、バイブスがどうとか英語交じりでしゃべったりして、まるで海外スターみたいだったなぁ。あの時期が、私の中でのあゆ全盛期。過去の自分を否定しながら「今の私がいちばん!」って、イケイケだったの。でも15年に日本に帰国した当初、あゆは髪を黒くして、毒にも薬にもならないことばかり言ってて、日本人に媚びている感じがして嫌だった。もう一度、L.A.時代のあゆに戻ってほしい。

A ネット上では、「TOKIOの長瀬智也と付き合っていた頃が、あゆは一番幸せそうだった」っていわれてるよね。「美男美女カップル」なんて呼ばれて、若い子のあこがれだったんでしょ。あ……そういえば、あゆのバックダンサーだったマロ(内山麿我)とも付き合ってたね。交際宣言までしたのに、離婚調停中の妻がいて、しかもまた別の女性との間に子どもまでいたことが発覚してさ……。でも、男運がないところもディーバっぽいのかも(笑)。

C あゆ、騙されやすそうだもんね。あゆって、自作の歌詞を見ていると、もともとは根暗な女だろうなぁって思うのよ。だから、マロみたいにポジティブワードで夢を語る男性のことを、好きになっちゃうんじゃないかって。しかも、あゆの周りはイエスマンばっかりだから、あゆに対してでも、ガンガン物申しそうなマロの言葉が、響いたんじゃない?

B “ノリのいい明るいイケメンヤンキー”ってところも、あゆの好みだと思う。長瀬もそんな雰囲気だよね。でもそうなると、そのあとの外国人2人は何だったんだ? 「歌姫である私が、名も知れていない一般人と結婚する」っていうドラマ性を重視したの? まぁ、日本には、あゆにグイグイ行けるような一般人男性はなかなかいないだろうし、あゆ自身が西洋人コンプレックスをこじらせてる部分もあるから、外国人と結婚したのかもね。

A 紀香発想に近いものを感じるね。あゆはなんでもドラマ性を大事にするから、結婚もそうだったのかも。でも、自分で創り出した美談なのに、結局スピード離婚という面白い結末を迎えてるという。次にあゆが結婚するとしたら、みんな「いつ離婚するんだろう」って楽しみにすると思うよ。もしうまくいっちゃったら物足りなさを感じそう。

C それか、若い男を養子にしたらいいんじゃない? 美人でしかもお金持ちなんだから、あゆに養ってもらいたい男は大勢いると思う。

B いいね! あゆって、年下の男を可愛がるのが好きじゃん。AAAの浦田直也を、弟みたいに溺愛しているし。でもあれは、あゆが浦田に甘えているって感じだろうけど。みんなに囲まれてチヤホヤされるのが好きだから、若い男をいっぱいいっぱい囲えばいいと思う!

C ステキ、そんなあゆ! “マダムになったあゆ”を想像したら、これからが楽しみになってきた!

A これからのあゆは、どうなっていくだろうね。昨年は『しゃべくり007』『今夜くらべてみました』(ともに日本テレビ系)に出演していたけど、もう出ない気がする。ほかの出演者たちは、「あの大スター・あゆが来てくれた!」ってテンションで持ち上げていたけど、あまりにバラエティ番組に露出しすぎると、ディーバ感が保てないしね。

B そうだね。でも、引退しろっていう人も多いよ。ネットでは「安室奈美恵の引き際は素晴らしい」「あゆもそうしろ」っていわれているけど、あれは安室なりの美学じゃん。あゆは芸能界で、自分の理想像にどこまでもしがみついていった方がいいと思う。あゆって、“自分で作った物語の主役”として生きていると思うんだけど、その物語を周りから称賛され続けないと満足しないでしょ。その場を失ったら寂しくて死んじゃうんじゃないか心配。私はあゆがどんなババアになっていくか見届けたいよ。

C 私も。あゆは自意識のバケモノだから、そこで右往左往している姿をずっと見ていきたい。でも、そもそもあゆって、「慕っていた女性が亡くなり、その人のために活動を続けている説」があるよね。だから、何か活動に対して信念があると思うんだけど、CDが売れなくなってきているから、今のツアーが終わった後にアルバム制作に入るかどうかが、今後の歌手人生の分岐点になる気がする。

A 前回のアルバム『MADE IN JAPAN』は3万枚くらい売れてた。工藤静香みたいに「3,000枚も売れない」レベルの落ちぶれ方はしていないから、歌手活動は続けてくれるといいんだけど。あゆってさ、自意識のバケモノでありながら、自分が世間からネガティブに見られていたとしても、一切言い訳しない。そこが、一本筋が通っているなって思う。でも、周囲の目を気にしているのかすらわからないときもあるから、不思議な存在だよね。

C だからこそ妄想が膨らんで楽しいんだけど(笑)、不思議すぎるゆえに、心はジョイントできないね。

B そう、共感はまったくできない(笑)。空港芸とか、宣伝のために離婚発表の時期を決めるとか、注目を集めるためにゾッとするようなことを平気でするクールな一面もあるし。

C そうなんだよね。でも、だからまた動きがあったら何かしてくれるはず! それを楽しみにウォッチを続けるわ。

古いお守りやお札、溜まってない? Amazonでできる話題の郵送型「“お焚き上げ”サービス」試してみた

 みなさんは、お役目を終えたお守りやお札などをどのように保管していますか? 毎年初詣でお焚き上げしてもらっている、という人も多いのでは? しかし、今年は初詣に行けなかった人も多くいるかと思います。そこで、いま注目の郵送型の「“お焚き上げ”サービス」を試してみました!

「“お焚き上げ”サービス」って何?

 今年はコロナ渦により、初詣に行けなかった人も多いのではないでしょうか。落ち着いたら出掛けようと思ってはいたものの、気が付けばもう5月……。毎年初詣でお守りをお焚き上げしてもらい、新しいお守りを授かる人もいますよね。私もそのひとりです。
 
 しかし、今年は初詣に行くことができず……お役目を終えたお守りをどうしたらいいのか……と思っていました。そのような時に発見したのが、この時代の新サービス、郵送型の「お焚き上げ」です! ネットでキットを注文し、お守りやお札などを入れて神社へ送るだけ。これだけで、しっかり丁寧にお焚き上げしてくれるというサービスなのです。テレビなどでも紹介されているサービスですよ。

由緒正しい神社でしっかりお焚き上げしてくれる!

 こちらのサービス、正式名称は「みんなのお焚き上げ」。公式サイトによると、現在お焚き上げをしてくれる神社は、群馬県にある「山名八幡宮」のみ。山名八幡宮は歴史ある神社で、安産・子育ての宮として称えられています。

 気になる人は公式サイトで神社の様子を見られるので、確認しておくとよいかもしれませんね。個人的にはステキな神社だなと思いました!

 「みんなのお焚き上げ」キットは、公式サイトやAmazonでも購入できます。小さい物向けのレターサイズ(3種類)や、ぬいぐるみや写真アルバムなど大きい品用のボックスサイズ、ひな人形や五月人形セットをガラスケースや収納箱のまま片付けられる人形供養用パックがあり、燃える品、燃えない品問わず対応してくれるようです。

 また、サイズが大きく専用ボックスでは入らない場合には、相談の上、普通の段ボールでも利用できるようですよ。

早速レターサイズを注文!

 私が今回お試ししたのは、「レターサイズ」です。

■レターサイズ
・スマートレター(A5サイズ)
・25cm×17cm、厚み2cm、重さ1kgまで

<キット内容>
●お焚き上げシール
●お焚き上げ供養申込書
●送付用封筒
●説明書

1)申込書の記入(写真は裏面)
 まずは、申込書の記入から。表面には自分の住所などの情報は記載済みなので簡単です。裏面には、品物への感謝の気持ちが記載できる箇所もありました!

2)送付用封筒に自分の住所を記入

3)品物と申込書を入れる
 申込書とお守りを一緒に入れて封します。

4)シールを貼る
 送付用封筒にシールを貼り、郵便ポストに投函するだけ! お焚き上げ後は、希望により報告メールや証明書が送付されるとのことです。お焚き上げは、月に1~2回実施されるとのことです。

本当に簡単にお焚き上げできる!

 今回、「みんなのお焚き上げ」を利用してみて、よく考えられているサービスだと思いました。手順書も非常に丁寧で、誰もが簡単にできるのもいいですね。
 
 Amazonでも購入できるので、お守りや御札、思い出が詰まってなかなか処分ができないモノを持ち続けている方は利用してみると気持ちがスッキリするかもしれませんよ。

ビリー・アイリッシュ、性被害者の「肌見せ」自己責任論を批判! 「そんなので理性飛ぶなら、自分でしごけって」

 1990年代中盤~2010年代中盤に生まれ、環境問題や性/人種差別などの社会問題に強い関心を持つと言われているZ世代。そのアイコン的存在ともいわれるのが、歌手のビリー・アイリッシュだ。

 これまで体形を隠すかのようにオーバーサイズの洋服を愛用し、中性的なファッションを好んでいた彼女が一転、ボディラインを強調するコルセット姿でイギリス版「VOGUE」6月号の表紙に登場。雑誌を宣伝するため、日本時間5月3日には、自身のインスタグラムにたくさんのコルセット写真を投稿した。メッセージ欄には、これまでとは真逆の姿に対するバッシングをけん制するかのように、「自分のやりたいことをやりたい時にする」と一言。「自分らしくいたいから、好きなことを最優先する」という彼女のスタイルには、称賛とともに1600万を超える「いいね!」を集めている。

 「VOGUE」のインタビューでは、これまでありのままの自分の身体を愛する“ボディ・ポジティブ”を体現してきたのに、なぜ今回コルセットを着用したのか? といった質問を受けた。それに対して、自分のモットーは何も変わっていないと回答。

「自分が気分よくいられるかがすべて。整形したいなら、整形すればいい。自分が着たいドレスに対し、誰かが『それ、太って見えるよ』と思ったとするじゃん。それは、そう思ったやつがクソなんだよ。着ている本人が“いい感じ”って思えば、それはイケてるんだから」

 そして、「肌を見せたいと思った途端、偽善者扱いされる。(本当は)軽い女、だらしないヤリマンだって」「そういう考え方は本当にクソ。そういう思考を好転させ、(自分の)力にしてやろうって思う。体形や肌を見せたり、見せなかったり、そういうことで尊厳が奪われるなんて、本当に間違ってる」と語った。

 そのうえで、「要するに男はマジで弱い生き物なんだと思う」「簡単に自制心を失うからね。『そんな(大胆な)ドレス着ちゃって、男に手を出されないとでも思った?』ってマジ? そんなに弱いわけ? は? 自分でしごいてろって感じ!」と、社会に根付く「誘惑する被害者」像や「被害者の自己責任論」を厳しく批判。

 また、未成年者への性的虐待や性的搾取を歌った話題の新曲「Your Power」については、「弱みにつけ込む、主に男だけど、そういう人たちへの公開状」だと説明。

 「みんなには歌詞を聞いてほしい。(加害者は)誰だろう? って探らないで。別に誰かを特定してもらいたいという曲じゃないから」「誰かひとりだけに起きていることを歌ったわけじゃない。『音楽業界だから(起きるん)でしょ』って思うかもしれないけど、違うし。そこら中で起きていることなんだよ」と、未成年たちが弱みにつけ込まれて、力のある男たちから性的虐待・性的搾取されているという社会問題を直視してほしいと熱く語った。

 みんなにとって居心地のいい社会へと変えるべきだと問題提起し続けているビリー。彼女のメッセージが詰まったセカンドアルバム『Happier Than Ever』は7月30日にリリースされる。

菅野美穂、子育ての辛さを“当たり前”とする風潮に疑問 「こんなにすごいことをしてるのに誰にも何も褒められない」「当たり前とされてる」

 俳優・菅野美穂が、5月5日に都内で行われた主演映画『明日の食卓』の完成報告会に出席し、子育てにまつわる本音を明かした。

 同映画にて菅野は、フリーライターで二人の息子を育てる留美子役を演じている。私生活でも一男一女を育てる母親であることから、完成報告会では<一昨日、洗い物をしてたらダイニングテーブルの上が(子どものしわざで)ボンドで真っ白になってて……『なんでこんなちょっとした隙間にこんなにひどいことになるの!』と。掃除にすごい時間かかるじゃないですか>とのエピソードを披露していた。

 また、子どもを産む前は親子連れをほほえましく見ていたものの、<今は『違う、一日の中のほんのわずかな、ほのぼのしてる時間なんだ』と(思うようになった)>と考え方が変わったと明かし、子育てへの本音を吐露する場面もあった。

<こんなに命を育むのが大変なのに『できて当たり前』みたいに思われて、『子どもが生まれたんだから当然でしょう』と(思われている)。こんなに大変でこんなにすごいことをしてるのに、誰にも何も褒められないって、なんてひどいんだ、つらいな! って思いました>

 菅野は以前からバラエティ番組などで子育てについて語っているが、どれも自然体かつ親近感が湧くようなエピソードばかりだ。

 今年1月6日放送の『1周回って知らない話&今夜くらべてみました 人気者が本音告白!合体4時間SP』(日本テレビ系)に出演した際には、エネルギーを持て余している長男を毎日叱っていると明かしつつ、ヴァイオリニストの高嶋ちさ子に<育児が大変なピークはいつ?>と質問。それに対して、長男が中学二年生、次男が小学生5年生になった今もピークであると高嶋が回答し、菅野は唖然としていた。

 また、高嶋が男の子の精神年齢について<低いなんてもんじゃない。ゴールデンレトリバーの方が上ですよ>と明かした一方、高嶋と同じく息子2人を育てているお笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣が子どもを怒ったことがないと話すと、菅野は<柴田さんみたいに、私、好かれたいもん。子どもに!><子どもが成人してお正月とかに『帰ってきなさい』とか言っても、(高嶋のように厳しく育てたら)帰ってこないもん!>と、毎日のように叱りつつも本当は子どもに好かれたいという母親の複雑な本音を明かしていた。

 同月11日放送の『しゃべくり007』(前同)にゲスト出演した際には、<子どもの授乳で夜通し寝てないし、着替えたら裏返しになっちゃう。元に戻す気力がなかったんですよね。気づいたんです。(スウェットは)裏返しのほうが着心地がいい>と明かしていた菅野。スウェットの裏表を直す気力さえなかったという、過酷な授乳期間を送ってきたことが伝わる。

 さらに、子育て中のストレス解消法として「子どもの就寝後に飲むお酒」と「こっそり食べるチョコレート」を挙げていた菅野。子どもにバレないようにさりげなくチョコを食べる様子も実演し、ネットでは「私もよくやる」「共感しかない」と反響を呼んでいた。

 また、昨年11月に所属事務所「研音」の公式YouTubeチャンネルで公開された山崎育三郎とのドライブ動画では、「子育てを甘く見ていた」と語り、こちらでも子育ての辛さが“当たり前”とされていることについて疑問を呈していた。

<結婚前はもう『思い残すことないな』くらいに仕事をやらせていただいて。旅行も好きで、結構いろんなとこ行けたし『もうなんでも乗り越えられるっしょ!』って思ってたけど。(実際に子育てをしてみたら)まぁ甘かったね。全然甘かったなって。(子育てしながら)毎日白目むいてましたよ。こんな大変なことが日常に当たり前とされてるっていうのが、不思議>

 育児を美化するわけでもなく、かといって悲観的にとらえているわけでもない菅野。あくまでも自然体で育児に向き合う姿勢が、毎日仕事や子育てと向き合っている母親たちから共感を得ているのだろう。

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Kis-My-Ft2、「人生の教訓になった外国映画」を告白! 「うれしい!」「素敵すぎる」とファン歓喜のワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が5月6日深夜に放送された。この日は、メンバーにテーマが知らされない“抜き打ちテスト”企画。ぶっつけ本番で「人生の教訓になった外国映画を教えて」という質問に答えることとなった。

 見事に1位を獲得したのは、藤ヶ谷太輔。映画ライターだという彼女の従姉妹が訪ねてきて、「人生の教訓になった映画を教えて。外国映画で」と唐突に質問された藤ヶ谷は、すぐに「一番好きで、回数も一番多く見てるのが『ショーシャンクの空に』(1995年)っていう映画」と明かし、「あれがすごく好きで」と答えていた。

 “教訓ポイント”については、「メッセージとしては『どんな時でも希望を忘れてはいけない』。『HOPE』『希望』っていうのがキーワードになってて。普段生きていく中で『ダメかもな』と思う時があるじゃないですか? ヘコむ時とか。そういう時に見て、どんなときでも希望を忘れちゃいけない、捨てちゃいけないんだっていう」と力説。また、彼女と従姉妹からのムチャぶりで、主人公が雨に打たれるシーンを再現したことで場を盛り上げ、見事に94点を獲得した。

 一方、最下位となってしまったのは二階堂高嗣。かなり悩んだあとに『グリーンマイル』(2000年)を挙げたものの、あらすじを説明したあと、「善人な人がなんでそういう(死刑にされる)人生になっちゃうんだろうなって、当時見てたときはすごく考えさせられた作品です」とコメント。

 しかし、感想を語るだけで、映画から学んだ教訓は説明できず、従姉妹から「教訓はどこ?」とツッコまれると、かなり戸惑いながら「善人な人が果たして報われるのかなあって思いました」と、先ほどとほとんど同じ内容を繰り返す展開に。総合得点は28点となってしまった。

 なお、横尾渉は『セブン』(1996年)、玉森裕太は『マイ・フレンド・フォーエバー』(95年)、宮田俊哉は『ラ・ラ・ランド』(2017年)と、ほかのメンバーも思い入れのある映画が明らかに。ファンからは、「推しの教訓映画が知れてうれしい!」「好きな映画の教訓を一生懸命考えてる姿、素敵すぎる」「うまく説明できなくてタジタジになってる二階堂くんがかわいかった!」といった声が集まっていた。

大泉洋ら出演『焼肉ドラゴン』から学ぶ「在日コリアン」の歴史――“残酷な物語”に横たわる2つの事件とは

近年、K-POPや映画・ドラマを通じて韓国カルチャーの認知度は高まっている。しかし作品の根底にある国民性・価値観の理解にまでは至っていないのではないだろうか。このコラムでは韓国映画を通じて韓国近現代史を振り返り、社会として抱える問題、日本へのまなざし、価値観の変化を学んでみたい。

『焼肉ドラゴン』

 つい先日行われた、アカデミー賞授賞式。前回のコラムで取り上げた『ミナリ』(リー・アイザック・チョン監督、2020年)で、韓国からアメリカにやってくるおばあさんを演じたユン・ヨジョンの助演女優賞受賞は、『ノマドランド』(21年)でクロエ・ジャオの監督賞受賞とともに、“アジア人女性の躍進”として日本でも大きく報道された。

 韓国でのお祭り騒ぎは言うまでもないが、ちょうど1年前を思い返してみると、『パラサイト 半地下の家族』(ポン・ジュノ監督、19年)の受賞が大きな話題になった。この時は、アカデミー作品賞、監督賞、脚本賞、国際長編映画賞と主要4部門で受賞したものの、出演者の受賞は『ミナリ』が初めて。その意味でも、ユン・ヨジョンの受賞は韓国に大きな喜びをもたらしたのである。

 『パラサイト』の出演者も受賞後にそれぞれ大躍進を果たし、新旧の出演作が注目を集めている。特に、物語に決定的な転換点をもたらす家政婦を演じたイ・ジョンウンが、かつて日本映画に出演したことは、もっと注目されていいだろう。ポン・ジュノ作品の常連俳優であり、本コラムで紹介した『明日へ』『哭声/コクソン』『タクシー運転手 約束は海を越えて』、そして『マルモイ ことばあつめ』にも出演している彼女は、韓国でも味のあるバイプレイヤーとして評価されている。彼女はまた、1960年代を舞台に在日コリアンの家族を描いた日本映画『焼肉ドラゴン』(鄭義信監督、18年)で一家のお母さんを演じていた。

 前回のコラム『ミナリ』で韓国という“祖国”を捨て、アメリカという“新天地”で生きようとする「移民」をテーマにしたことで、日本人にとってより身近に存在する朝鮮半島からの移民、いわゆる「在日」と呼ばれる人々についても目を向けたく、今回はこの『焼肉ドラゴン』を取り上げる。

 この作品は日本映画だが、日本人読者に向けて韓国の社会や歴史を紹介することを目的とした本コラムにおいて、「在日」というテーマは必要不可欠だろう。常に差別や偏見の対象となり、現在でもヘイトスピーチと闘いながらこの国で生きている彼らの背景を知ることで、在日に対する理解が少しでも進むことを願っている。

 『ミナリ』で取り上げたアメリカ移民「在米韓国人」に対して、日本にも大勢の「在日コリアン」が暮らしている。その呼び名は、それぞれの立場や信念、国籍などによって「在日朝鮮人」「在日韓国人」「在日コリアン」とさまざまだが、当コラムでは、韓国や朝鮮といった切り分けを乗り越えようと使われ始めた「在日コリアン」と表記する。だが一般的には「在日」と略して呼ばれることが多く、日本に住まう(=在日)外国人はほかにもたくさんいるにもかかわらず、「在日=在日コリアン」という等式が成り立っているのも確かだ。それはやはり、「帝国/植民地」という特殊な歴史的事情が絡んでいるからであろう。

 1910年の韓国併合から45年の日本の敗戦までの植民地時代、大勢の朝鮮人がさまざまな理由から海を渡って日本にやってきた。朝鮮総督府の土地調査により、住む場所を失った農民が日本に出稼ぎにやってきたり、労働者徴用の政策によって炭鉱や工場に送られたり、戦争末期には日本軍として徴兵されるなど、敗戦直後の時点でその数は約200万人にも上っていたという。そのうち約140万人は朝鮮に帰っていったのだが、日本に生活の根を下ろしていた人、帰る場所をなくした人、帰国船が出る場所までの交通費すら用意できずに帰る機会を逃した人まで、これまたあらゆる理由から、約60万人は日本にとどまることになった。さらに一度は帰国しても、その後の南北分断や朝鮮戦争といった混乱に巻き込まれて舞い戻った人々も含めて、戦後の「在日コリアン」が形成されていったのである。

 だが、日本に支配されていた時代から解放され、朝鮮の言葉や歴史など、民族教育を訴えつつ日本人と対等な立場に立とうとする朝鮮人たちを、日本政府は文字通り「厄介者」扱いした。47年に実施された「外国人登録令」は、対象となる約64万人の在日外国人のうち朝鮮人が60万人ほどを占めており、実質的には朝鮮人を日本社会から排除・管理するための法であった。

 その後、65年の日韓基本条約によって在日コリアンの日本居住が認められたものの、納税などの義務は日本人と同じく課される一方で、戦争被害に対する請求権の対象から外されたり、就職や教育における理不尽な差別に対する闘いを余儀なくされるなど、マイノリティーとして共存を模索しながら現在に至っている。

 今の日本人にとっては大差ないように見えるかもしれないが、一般的に、65年の日韓基本条約を境に、それ以前から日本に暮らしている朝鮮人はオールド・カマーの「在日コリアン」、それ以後に日本にやってきた朝鮮人はニュー・カマーの「移民」と分かれており、在日コリアンは私のような留学生から「一般永住者」になった移民とは明らかに異なる歴史的文脈を持っている。

 その意味では、『ミナリ』からの流れで『焼肉ドラゴン』を取り上げたとはいえ、在日コリアンは正確には「移民」ではない。では、在日コリアンの歴史的文脈とはどのようなものだろうか? 『焼肉ドラゴン』を手掛かりに見ていこう。

<物語>

 1969年、高度経済成長を達成し、大阪万博を控えた日本。大阪の空港近くの集落に小さな焼肉店「焼肉ドラゴン」があった。店を営むのは、太平洋戦争に動員され左腕を失った金龍吉(キム・サンホ)と、大混乱の満洲島から日本に逃げてきた高英順(イ・ジョンウン)。龍吉は静花(真木よう子)と梨花(井上真央)、英順は美花(桜庭ななみ)をそれぞれ連れて再婚し、2人の間には長男・時生(大江晋平)が生まれ、6人で暮らしている。

 幼い頃の事故で片足に障害を負った長女・静花は結婚を諦めているが、次女・梨花は李哲夫(大泉洋)との結婚を控えている。しかし、静花と哲夫は元恋人で、いまだに気持ちが残っていることを知る梨花は、哲夫とのケンカが絶えない。一方、クラブで働く三女・美花は妻帯者の長谷川(大谷良平)と不倫関係にあり、日本人の私立学校に通う末っ子・時生は、いじめが原因で失語症になってしまった。

 決して平穏とは言えないものの、仲間や常連客たちと一緒に、明るく生きてきた一家。そんなある日、大きな悲しみが彼らを襲う。いじめや不登校が重なって留年した時生に、龍吉が負けずに学校に通うよう言い聞かせたところ、絶望した時生は橋の上から飛び降り自殺を遂げたのだ。さらに、“日本人から買った家”に住んでいるという龍吉の主張が役所に受け入れられず、立ち退きを余儀なくされ、店まで取り壊されることに。そして大阪万博から1年、それぞれが人生の選択をした家族は散り散りになりながらも、希望を胸に長年暮らした場所を後にするのだった。

 本作を手がけた鄭義信(チョン・ウィシン)監督は、劇団「新宿梁山泊」の主宰者として演劇界では名高い存在だが、映画では主に脚本家として活躍してきた。もともと戯曲として書かれた『焼肉ドラゴン』は、2008年に日韓共同で舞台上演されて高く評価されると、その後も再演を重ねた鄭監督の代表作。その映画化に際し、初めて映画監督を務める流れとなったのだ。

 人気俳優らが集い、在日コリアンの一家のしたたかな生きざまを時にコミカルに、時にシリアスに描いた本作は、一見普遍的なホームドラマのようにも見えるが、一歩踏み込んでみれば、そこには激動の歴史が横たわっていることがわかる。とりわけ、穏やかで優しい父親・龍吉が淡々と語る、家族の背景にある2つの事件「帰国船の沈没」と「済州島の虐殺」から、在日コリアンの過酷な物語をひもといてみよう。

 作中の言葉を借りるならば、日本に来てひたすら「働いて働いて」生きてきた龍吉は、戦争が終わり朝鮮半島に引き揚げようとしたものの、梨花が風邪をひいて船を一便遅らせたところ、前の便が沈没したため帰れなくなり、財産もすべて失ったと語る。当時、機雷や強風、高波による帰国船の沈没事故は度々発生しており、特に不思議ではないのだが、中でも最も悲劇的だったのが、45年8月24日に起こった「浮島丸事件」だった。大勢の朝鮮人労働者を乗せて青森を出港し釜山に向かっていた浮島丸は、米軍が海底に敷設した機雷と接触して爆発、沈没して朝鮮人524人と日本人船員25人が犠牲になったとされるものだ。

 だが韓国側は、日本政府がこの事件を隠蔽、矮小化したとして、実際は「自爆による沈没」とか、「犠牲者は5,000人以上に上る」と主張しており、事件から75年以上がたった今でも、日韓で大きな食い違いを見せている。船体は54年に引き揚げられ、沈没した舞鶴の港などには慰霊碑が建てられて、毎年追悼式も行われている一方で、日本に安置されている遺骨の返還問題も未解決のまま残り、生存者の高齢化や死亡が進むなか、真相究明は今後ますます難しくなるに違いない。

 最近では、市民団体が「浮島丸の沈没は朝鮮人虐殺だ」と世界に向けて発信する計画が浮上するなど、事件の見直しを求める動きも活発化。龍吉が乗ろうとした船が「浮島丸」だったかどうかは語られていないが、少なくとも、在日コリアンが生まれた要因のひとつに「度重なる帰国船の沈没」があったことは確かである。

 もうひとつの「済州島の虐殺」とは、韓国人なら誰でも知っている韓国現代史最大の悲劇「済州島四・三事件」を指している。植民地から解放された後、朝鮮戦争に至るまでの間の朝鮮半島がどのような状況下にあったのか、日本ではあまり知られていないかもしれない。

 日本という支配者が退場した後、今度はアメリカと旧ソ連の軍政が敷かれ、南の李承晩(イ・スンマン)と北の金日成(キム・イルソン)が米ソの力を背景に基盤を固め、激しく対立する日々が続いていた。朝鮮民族による新生独立国家を作るという夢は次第に遠のいたのだが、その夢がまだ残っていた済州島では、島民たちが反共を掲げる李承晩によって「アカ」と見なされ弾圧の対象にされていった。

 48年にアメリカ主導で新政府が樹立されると、済州島では島内で対立を深めていた左派と右派のうち、左派による武装蜂起が起こり、57年に最後の武装隊員が逮捕されて事件が終結するまで、その鎮圧の過程で実に多くの民間人が「アカ」とされ殺されたのである。全貌はいまだわかっていないが、韓国政府の記録によれば少なくとも2万5,000~3万人が犠牲になり、実際にはその倍以上が虐殺されたともいわれる。

 済州島で親や兄弟、親戚がみな殺され、村が丸ごと焼かれたと龍吉が語るように、想像を絶する残酷な虐殺が行われた結果、彼は帰る故郷まで失ってしまったのだ。もともと朝鮮半島内での差別や貧困に苦しんできた済州島民たちは、植民地時代から日本に渡ってくる人の数が多く、とりわけ22年に定期連絡船「君代丸」が就航して以降、済州島〜大阪間の渡航が急増したこともあって、大阪には済州島出身の在日コリアンが多いといわれてきた。それが「四・三事件」によって虐殺の恐怖と混乱に陥ったことで、美花を連れて逃げてきた英順のように、島民たちは安全な場所を求めて再び日本にやって来たのである。

 ちなみに、この事件の犠牲者や遺族の名誉回復と真相究明のための「済州4・3特別法」が2000年に韓国で成立し、03年には当時の廬武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が初めて国家暴力を認め、犠牲者に対して正式に謝罪をしている。

 龍吉家族のしたたかさは、こうした悲しく残酷な歴史に屈せず生き延びてきた生命力そのものであったかもしれない。そして、「韓国には帰れない、帰らない」という強い意志ゆえに、龍吉は息子の時生にも、いじめに屈しない強さを求めてしまったのだろう。「焼肉ドラゴン」閉店後、家族は帰国船に乗って北朝鮮を目指したり、韓国に渡ったり、日本に残ったりと、それぞれの道を歩み始める。それはもちろん、自らの居場所を求めた選択の結果であるが、朝鮮半島から生まれたコリアン・ディアスポラが、さらに在日ディアスポラへと展開していくさまを見ていると、歴史に翻弄されること、その計り知れない運命の重みを感じずにはいられない。

崔盛旭(チェ・ソンウク)
1969年韓国生まれ。映画研究者。明治学院大学大学院で芸術学(映画専攻)博士号取得。著書に『今井正 戦時と戦後のあいだ』(クレイン)、共著に『韓国映画で学ぶ韓国社会と歴史』(キネマ旬報社)、『日本映画は生きている 第4巻 スクリーンのなかの他者』(岩波書店)など。韓国映画の魅力を、文化や社会的背景を交えながら伝える仕事に取り組んでいる。

春ドラマの主役は50代ベテラン俳優!? 竹野内豊『イチケイのカラス』、阿部寛『ドラゴン桜』の以外は1ケタ転落

 各局の4月クール連続ドラマが苦戦を強いられているようだ。初回から1ケタ視聴率でスタートを切ったドラマは第2話以降も低空飛行が続き、2ケタ台発進を遂げた作品も早々に数字を落とすなどしている中、マスコミ関係者は「今期は“50代男性俳優”が希望の星」と春ドラマの特徴を指摘する。

「視聴率面で特に心配されている作品は、テレビ朝日系の『桜の塔』(主演・玉木宏)。初回13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切っていたものの、第3話(4月29日放送)で9.5%で1ケタ台に転落、直近の第4話(5月6日放送)も9.4%でした。同ドラマが放送されているテレ朝の木曜ドラマ枠は、高視聴率枠として知られるだけに、この推移にテレ朝は悔しい思いをしているかもしれません」(芸能ライター)

 またフジテレビ系の『レンアイ漫画家』(主演・鈴木亮平)も、業界内外から「打ち切り圏内突入」との声が続出。というのも、初回で6.5%と“大コケ”し、第3話では4.8%まで下落、第4~5話は5%台に回復しているが、「さらに数字が落ちそうな気配もある」(同)という。

 なお、この2作品だけが厳しい数字を刻んでいるわけではない。

「実は今期、ほとんどの連ドラが“1ケタ台続き”または“1ケタ台落ち”という状況にあります。特に悲惨なのが『レンアイ漫画家』をはじめとするラブコメ作品で、松たか子が主演を務める『大豆田とわ子と三人の元夫』(同)は初回7.6%で放送を開始して以降、1ケタ台を推移し、第3話(4月27日放送)で5.7%まで下落。第4話(5月4日)は6.0%と微増しましたが、依然として低調なまま。また川口春奈主演の『着飾る恋には理由があって』(TBS系)も、初回9.1%だったものの、第3話(5月4日)は6.8%と、苦しい状況にあるといえます」(同)

 日本テレビ系では、石原さとみと綾野剛のダブル主演作『恋はDeepに』が放送されているが、初回こそ10.5%をマークしたものの、第2話以降は8%台を推移中で、5月5日放送の第4話も8.6%とイマイチ盛り上がらず。一方、TBS系で放送されている『リコカツ』(主演・北川景子)は、第1~2話は9%台だったものの、4月30日放送の第3話で一気に7.6%までダウンした。

「そんな今期、全回2ケタをキープしているのは、フジテレビ系月9ドラマの竹野内豊主演『イチケイのカラス』、そして、TBS系日曜劇場の阿部寛主演『ドラゴン桜』の2作品のみ。『イチケイ』は、漫画家・浅見理都氏による同題作品(講談社)を原作とするドラマで、初回13.9%で好発進した後、第2話は10.5%まで後退しましたが、以降は12%台を推移。第5話(5月3日放送)も12.3%と安定しています。『ドラゴン桜』も同じく漫画原作のドラマで、三田紀房氏による同題作品(講談社)。2005年に続き二度目の実写化で、初回14.8%、第2話(5月2日放送)も13.9%と好調です。竹野内と阿部は、ともに50代のベテラン俳優。ほかのドラマが不調とあって、業界内では、両者の主演作に一層の期待が寄せられています」(同)

 ベテラン勢の“カラス”と“ドラゴン”に続くように、ほかのドラマも低空飛行から脱することができるだろうか。

嵐・相葉雅紀、松本潤に「すみません!」と謝罪! 「イライラしただろうね、松潤も」とツッコまれたワケ

 5月6日放送の『VS魂』(フジテレビ系)で、嵐・相葉雅紀がメンバーの松本潤に“助けられたエピソード”を明かした。

 この日は、近日公開予定の映画『ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜』チームが対戦相手として登場。同作では、1998年の長野オリンピックにて、スキージャンプ・ラージヒル団体の悲願の金メダル獲得を陰で支えたテストジャンパーたちの姿が描かれているということで、「この人がいて助かった」というテーマでトークすることに。その中で相葉は、「ライブとかあると、1つのライブで衣装替えとか多いんですよ」と前置きしつつ、「ステージ上で着替えなきゃいけないっていうタイミングが何カ所かあるんですけど、いつも俺忘れちゃうんですよ」と告白。

 なんでも相葉は「楽しくなっちゃって、忘れちゃう」といい、スタジオは大爆笑。相葉いわく、そんな時に松本と目が合うと必ず、自身の衣装の襟元を引っ張るジェスチャーをしながら、着替えのタイミングを教えてくれたとのこと。そのクールなアピールの仕方に、ゲストのHey!Say!JUMP・薮宏太は「やりそう!」と感心していた。

 しかし、当時の相葉は「『松潤、格好いいパフォーマンスするな!』って思ってた」そうで、衣装チェンジのタイミングだと理解していなかったとか。「ずーっと同じことやってるから、なんだろう? と思ったら……」と、何度も同じジェスチャーを繰り返す松本を見てようやく気づいたといい、「あー! すみません、すみません! 着替えます、着替えます!」と焦りながら衣装替えをしていたという。

 そんな相葉に、ゲストのアンタッチャブル・山崎弘也から、「イライラしただろうね、松潤も。教えてあげてるのに」とツッコミが。あらためて自身の行動を振り返った相葉は、照れ笑いを浮かべていた。

 このエピソードに視聴者からは、「コンサートでの2人の表情が目に浮かんだ!」「しっかり者の松潤と、天然な相葉くんの性格がよくわかるな」「早くまた嵐のコンサートが見たい!」という声が集まっていた。

 嵐が活動休止に入ってから早4カ月。以降、メディアに姿を見せていない松本だが、再び衣装チェンジのタイミングを相葉に教えてあげる日は来るのだろうか――。

Sexy Zone・松島聡、“応援うちわ”の作り方をレクチャー!  「蛍光色は目立つ」「シンプルなほうが」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。5月3~6日には松島聡が登場し、5日の放送回ではファンが持つ“うちわ”について語った。

 ジャニーズコンサートの定番応援グッズである“うちわ”。タレントの顔写真がプリントされた公式のうちわも販売されているが、自分の好きなタレントに“ファンサービス”(以下、ファンサ)をもらうため、名前入りやお願いごとを書いたオリジナルの“応援うちわ”を持ってライブに参戦するファンも多い。

 そこで、この日リスナーから「コロナ禍で声出しなどできない状況の中、アピールできるうちわを作りたいのですが、どんなうちわなら気付きますか? また作ってもらってうれしいうちわは?」との質問を読み上げた松島は「リアルなやつでいうと、蛍光色はめちゃくちゃ目立つ。黄色、ショッキングピンクとかは目立つね」と回答。ステージから客席を見渡したときに、メインステージからも奥のステージからも見えるのが蛍光色のようだ。

 ただ「僕の場合、聡って漢字が細かいから遠くだと見えにくかったりもする」とのこと。「でも一生懸命作ってきてくれたりするから、なんとも言えないよね。それが嫌ってことでもないし、むしろちゃんと聡って漢字を、あんなに細かく切って貼って作ってきてくれるわけだから、逆に感謝しかない」と前置きしたうえで、「意外と“SO”とかアルファベットのほうが目立ったりする」とアドバイスした。

 一方、メンバーの中島健人とは「松島」「中島」で“島”被りするため「島が見えてめちゃくちゃ“ファンサ”したらケンティーのファンで、すごい微妙な顔されたりとか。そういう恥ずかしい経験したことがある」とも告白。そのため、「松島よりも『SO』にするとか、ひらがなの『そう』にするとか『松』にするとか、意外とシンプルのほうが目立ったりもするかな」といい、松島的には一発で自分のファンだとわかる工夫がされているうちわのほうが、ありがたいようだ。

 また、松島の愛犬・ビスケットの顔写真をうちわに貼りつけたものは「斬新で面白いし目立つなとは思った」と例を挙げつつも、「ルールの範囲内でちゃんとみんなにもオシャレなうちわを作ってもらえたらうれしいな。ほんとに自分の思うものでいいと思います」とコメント。「僕は一生懸命みんなのこと見つけてファンサービスするつもりでいるので」「今回ライブに来られない方は、ラジオに作ったうちわを写真で送ってくれてもいいよね。そしたら僕たち見れるしさ」とアイドルらしいメッセージを送っていた。

 ちなみに他メンバーのファンのうちわだと「ネタ物の(うちわ)作ってるのって、結構(菊池)風磨くんのファン多い」らしく、「(ファンによって特色が)出るよね! タレントに似るのかな(笑)? おもしろいなって思います」と総括。

 この放送にファンからは「本人からのうちわ指南うれしー! また作るのが楽しみ」「演者側からのうちわ事情聞けるの、めっちゃありがたい」「有益な情報すぎる!」「確かに菊池君のファンは推しうちわでネタに走りそう(笑)。本人がネタに走りやすいからな(爆笑)」などの声が集まっていた。