関ジャニ∞・大倉忠義、“NG仕事”を激白! 「僕、結構イヤイヤって言います」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。5月5日深夜放送回は、タレント・朝日奈央と、お笑い芸人・レインボーの池田直人、ジャンボたかおをゲストに迎え、トークが展開された。

 さまざまなバラエティ番組で体を張った活躍を見せ、今や“令和のバラエティ女王”の呼び声も高い朝日。そんな彼女のモットーは「どんな仕事もNGナシ」だという。一方で、関ジャニ∞メンバーには“NG仕事”があるのかという話題になると、安田章大は「僕は一切出してない」、同じく横山裕も「俺も出してない」とのこと。

 そんな中、大倉忠義は「僕、結構イヤイヤって言います」と告白する。村上信五から「これは一番NGだっていうのは?」と聞かれた大倉は、「いまだに、関西人だからって面白いコントみたいな、ボケ・ツッコミ・ショートコントみたいなのを、『ここでちょっとお願いします、この(台本)通りに』(と言われたら)、『いやいや……スベります』」と、具体的にNGを出す流れを説明。また、丸山隆平は「僕は、やりたいやりたいって言うんですけど、アンケートとかびっちり書くんですよ。(現場に)行ったら全然反映されてなくて……逆に番組側からのNGあるんちゃうかなと思って」と思わぬ悩みが明かし、スタジオの笑いを誘った。

 そんな中、横山からの「奈央ちゃんは、“かわいい”と“おもしろい”、どっちが(言われて)うれしいの?」という質問に対し、“かわいい”のほうがうれしいが、いざ“かわいい”を求められると苦手だと告白した朝日。「ちょっと一回カメラに(向かって)……キスしてみてや」と、横山にキス顔をムチャブリされるも、結局、照れて変顔でごまかしてしまう。

 すると、ここで村上が「(かわいいを)求めてる人はおるって。オレなんてほぼ求められてないんやから! でもやるもん!」と宣言。横山から「ちょっと、キス顔やっていただいていいですか」と促され、村上がカメラに向かってキス顔を披露すると、スタジオはスタッフ含め大爆笑に。ほかのメンバーや出演者から「爆笑ライン」「おもろいなあ」と口々に言われる中、村上は「違う違う違う! 周波数2枚目よ!?」と、あくまで真剣なキス顔だったと主張するが、横山は「村上さん、将来安泰です。あれで爆笑やもん」と感心。また、安田が「東京ドームでウインクして、爆笑起きたんですから」と村上の伝説を披露すると、村上は「あの辺からおかしい。乗ってる電車がみんなと違うやつになった」と振り返ったのだった。

 この日の放送に、ネット上では「キス顔で爆笑されるジャニーズ」「周波数は2枚目って力説(笑)」「私はキャーって言ったけどね!」「ヒナちゃん耳まで真っ赤になってる(笑)」といった感想が寄せられた。

ビッグダディ「ステーキ屋の雇われ店長に就任」キンコン・西野亮廣「時給を考えろ!」有名人のお仕事意識

編集G いや〜、連休中はひたすらゴロゴロしてたよ。昨年の今ごろはオンライン飲み会なんてのもあったけど、今年はすっかりやらなくなったし。ヒマだったわー。芸能界は面白いこと起こってた?

しいちゃん キングコングの西野亮廣が、5月2日にYouTubeチャンネル「毎週キングコング」に「【西野梶原ガチギレ】○○さんに届け!」という動画をアップして、「LINEでいきなり電話してくるヤツ、何?」とキレてたよ。「ホンマに思うんやけど、2021年に電話使うなと。事前に連絡するんやったらいいよ。『ちょっとしゃべりたいことあるから電話できる?』だったら、まだ」「いきなり電話すな。こっちどれだけヒマっていう設定で電話してんの。お前はいいよ。お前はお前が時間が空いてるから電話してるけど、電話相手がどれだけ忙しいか想像した?」だって。

編集G 相変わらず血気盛んで、西野は楽しそうだね。電話なんか出たくなかったら出なきゃいいだけなのに。西野に関わる人は、電話1本でこうして噛みつかれることを覚悟しなきゃならなくて大変そう。

しいちゃん 西野は電話してきた相手について「昔LINEちょっと交換したみたいな。『待て、お前と交換したのはLINEであって、LINE電話ではない。LINEのシステム上、一応電話できるふうにはなっているが、お前との距離感は電話する仲ではない」と憤慨し、「こんなこと言うとむっちゃ角が立つけど、言うね? 『時給を考えろ』と。逆もしかりで、俺が先輩に対して、例えば俺がタモリさんとしゃべりたいなって電話してたらヤバイやつやん。タモリさんの1分の価値ってわかってる?」と吠えてた。ネットでは案の定「そんなことまで時給に換算するなんて、人としてどうなの」「何様のつもり?」「反感しかない」「お金でいろいろ人を見下しているのだろう」と叩かれている。

編集G タモリのたとえを出したことで、余計に自分の器の小ささが目立っちゃった感がある。西野の時給って、どれくらいなんだろうね。

しいちゃん 芸能人の時給で考えさせられる発言が、4月30日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)であったよ。この日、山本譲二がゲスト出演し、昔の武勇伝を披露。銀座でタクシー待ちをしていたら、前にケンカしている人がいて進まなかったのだそう。そこで「やめろ」と止めに入ったら相手に叩かれてしまったため、山本が反撃。「1人をぶち殴ったら、歯がボーンと折れちゃって」とのことで、ケンカしていた2人とともに警察に連行されたんだって。山本は警察に「俺、殴られたんですよ。正当防衛でしょう?」と言ったけれど、「過剰防衛だ」と指摘されてしまったとか。歯を折った相手からは治療費23万円を請求されたものの、「3万だけ払ったるわ」と全額支払いを拒否。「それで済んだと思ってたら、今の女房が毎月3万ずつ送って返済してた」と語ってた。

編集G こういうことを誇らしげに語るのは、もう今のテレビに合わない感じがするけど、山本は71歳なのね。おじいちゃんだから仕方がないか⋯⋯。

しいちゃん 本題はここから! 「妻が3万円ずつ送った」という山本に対して、ミッツ・マングローブが「3万円ですよ。ここのギャラ2万円なんですよ。足りなかった、申し訳ないですね」と『5時に夢中!』のギャラをさらっと告白。視聴者からは「安い」「芸能人としては安いだろうけど、一般人にしてみれば高い」と両方の声が上がっている。

編集G まあ、『ひるおび!』(TBS系)のMC・恵俊彰のギャラは1本100万円前後という報道があるから、テレビ番組もいろいろだね。

しいちゃん コロナ禍で飲食店が厳しい状況にさらされている中、ビッグダディこと林下清志が、東京・門前仲町のステーキハウス「ステーキ食いやがれ」で雇われ店長として働いていることが、5月4日付け「デイリースポーツ」で報じられていたよ。ビッグダディはウーバーイーツを活用するなど奮闘しているんだって。

編集G ちょっと好奇心をくすぐられる情報だね。ビッグダディって職を転々としてるけど、そもそも前職は? 整体師だったけ?

しいちゃん 2014年に整骨院兼自宅が全焼して以降、都内でリラクゼーション店、沖縄でジンギスカン料理店、再び都内でリラクゼーション店を開業。その後、都内の居酒屋で働いていたところを、「ステーキ食いやがれ」のオーナーが口説き落として、昨年12月から働き始めたとのこと。ネット上には「行動力がすごい」「賛否両論あるけど生きていく力が強いのは確か」「応援してます」という声が多い。三女の林下詩美は2018年にプロレスデビューし、今やプロレスファンから「“ビッグダディ三女”の冠はもはや不要なほど実力が高い」と評価されてる。

編集G コロナ禍のこういうご時世のなかで、めちゃくちゃ稼いでいるわけじゃなさそうだけど、そこそこ楽しそうに生きているビッグダディの姿には励まされるね。電話1本の時給がどうのこうの言ってる西野より、確実に好感度高いよ!

『ザ・ノンフィクション』緊急事態宣言下でも「外で飲酒したい人」への疑問「銀座の夜は いま…2 ~菜々江ママとコロナの1年~」

日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。5月2日の放送は「銀座の夜は いま…2 ~菜々江ママとコロナの1年~」。

あらすじ

 銀座の一等地に立つ高級クラブ「クラブNanae」。オーナーママの唐沢菜々江は18歳のときに埼玉・春日部のスナックで働きはじめ、25歳で銀座のクラブにスカウトされてからは銀座一筋22年だ。菜々江は「クラブNanae」以外にも事業を展開し、さらに銀座で働くホステスのために、時短美容ができる総合サロンを2020年4月に開業する予定だった。

 しかし20年2月、横浜・大黒ふ頭沖に停泊中のクルーズ船から新型コロナウイルスの集団感染者が起きたことから、コロナの脅威と不安が徐々に日本国内に広がりはじめる。そして翌月3月30日、東京都より酒場などへの自粛を呼びかける会見が行われ、その翌日から「クラブNanae」は営業を中止する。

 当初は短期間の休業を想定していたが、同年4月7日の緊急事態宣言を受け、菜々江はGWまでの休業を決断。銀座の街からは人が消え、クラブNanaeの20年3~5月の売り上げは前年同期比で8割以上減、金額にして2.2億円のマイナスという非常に厳しい状況となる。融資や助成金を借りてなんとかしのぐも、店を開けられず厳しい状況は続き、ホステス、黒服スタッフの離職も相次ぐ。

 20年6月19日、ナイトクラブの休業要請が解除に。当初客足は復活するものの、徐々にそれも遠のいてしまう。8月時点で店を訪ねると客はおらず、スタッフが「掃除するしかない」と話すありさまだった。菜々江も赤坂の自宅を手放すなど金策に励む。

 その後、再度の時短営業要請などもスタッフと乗り切り、年末には忘年会で労をねぎらい合ったが、その会場は昨年の高級焼き肉店から、新橋のガード下に変わっていた。

 21年1月7日、飲食店に午後8時までの時短営業要請があり、さらに再度の緊急事態宣言と、再起を図ろうにも店のスタッフ、ホステスの明日が見えない厳しい状況は依然変わらないままだ。

 なお、昨年5月も、初の緊急事態宣言下の中、奮闘を続ける菜々江の様子が伝えられている。『ザ・ノンフィクション』人が消えたナイトクラブの苦悩「銀座の夜は いま…菜々江ママの天国と地獄」。

闇営業の店に行ってまで「飲酒したい人」とは

 東京は緊急事態宣言下にあり、「夜は外で酒が飲めない」状況が続いているが、中には“闇営業”をしている店もあるだろう。この状況下、闇営業をしているナイトワーカーは袋叩きに遭うのは想像に難くなく、実際に、闇営業のナイトワーカーがネットニュースにもなっていた。個人的にも、今の時期に闇で営業する人、そこで働く人の声、そして特に、その店に通う人の意見は聞いてみたい。

 これは決して非難したいのではなく、純粋に、「店で飲酒したい人」とはどんな動機を持っているのか、その本当のところを知りたいからだ。

 私は酒好きだが、酒好きには「酒が飲めればいい人」と「外で飲みたい人」の2種類がいるように思う。前者は酔っぱらえれば一人でもどこでもいいが、後者は友人とワイワイ集まるのが好きな人、せんべろや居酒屋を巡るのが好きな人、高級クラブやバーなどの接客やら雰囲気やらを楽しむ人などさまざまだが、「酒」だけでなく「酒+α」を求めているところに共通点がある。

 もちろん「酒が飲めればいい人」でも人恋しいときは友人と飲みたくなったり、にぎやかな酒場に足を運ぶだろう。しかしそれでも、「酒があればいい」のか、それとも「酒+α」がよいのか、という傾向はあるように思う。

 私は外で飲むのも好きだが、「酒があればいい」のほうが強い。なので、この状況下であえて闇営業であっても、それでも店に足を運ばずにいられない人に、その心理を聞いてみたい。

 次週の『ザ・ノンフィクション』は「東京、タクシー物語。前編 ~コロナとシングルマザーの運転手~」。6歳の一人娘を持つシングルマザーの恭子、45歳。離婚をきっかけに、もっと稼げる仕事をと東京でタクシー運転手の仕事に就いたのが3年前。しかし、新型コロナウイルスの影響は、持病がある70歳の母と3人で暮らす恭子一家にも降りかかる。

【日雇いマンガ】150話『作業終了後、おじさまたちがこぞって持ち帰るアレとは……?』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第150話『作業終了後、おじさまたちがこぞって持ち帰るアレとは……?』

 

 母の日ギフトの日雇い。ラッピングのカーネーションを付けていく作業です。

 余っていたカーネーションの造花を持ち帰ったおじさん達……奥さんにあげるのかな?お母さんかな?

 なんか微笑ましい光景でした。

※漫画内では表現上省略していますが作業中はマスクをしています。

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回150話は5月13日(木)の更新予定です。

 

田中みな実、「わがまま」「マネージャークラッシャー」のネガキャン展開!? 業界のドンが“復讐”のため暗躍か?

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちにいろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

(前編はこちら)

業界人が今最も注目する「マリエ騒動」

A 世間以上に、業界関係者が気にしているのが、マリエの“枕営業告発騒動”ですね。もう説明するまでもないほど、ネット上で拡散されていますが。

C ざっくり振り返っておくと、マリエが深夜のインスタライブで、過去に島田紳助から枕営業に誘われたことを暴露。出川哲朗ややるせなすもそれを後押しし、所属事務所のマネジャーも守ってくれなかった、という。

B 当初はネット上で、「勇気ある告発を応援しよう!」という空気が高まっていたけれど、その後、マリエからこれ以上の情報発信がなかったことから、すっかり騒動は下火になってるね。

A しかし、個人的に、今年最も周囲から「この件はどうなってるの?」と聞かれた騒動です。

B どうなるかはマリエ次第なんだろうけど……。

C 僕は「なぜテレビで全然取り上げられないの?」と散々聞かれました。

B そりゃ、マリエも含めて、名前が挙がったタレントの所属事務所は「触れないで」って思ってるからね。

A マリエ所属(※現在は業務提携)の「レプロエンタテインメント」は、最初こそマスコミに対し、「ウチはもう関係ありません」とでも言わんばかりのスタンスでしたが、途中から「紳助さんや出川さんの名前は出さないで」と、注文を出してくるようになっていきました。

B レプロは速攻でマリエを切るかと思ったんだけど、それはしないみたいだね。

C あの配信は、当時のマネジャーに対する告発も含まれていました。そう考えると、マリエはレプロをも攻撃したことになりますが……。

A なのに契約は継続。本人からの情報発信がなくなったということで、事務所的には「もうカタがついた」ということなのでしょうか。

C このモヤッとした幕引きにより、かえって関心を強くしたマスコミ関係者は多いと思いますよ。

B ちょっといい? 少し前、「週刊文春」(文藝春秋)に田中みな実の記事が出たんだけど、内容がニュースサイト「NEWSポストセブン」で以前に配信されたものとほぼ同じだったっていう、珍事があった。

A あぁ、田中のマネジャーがコロコロ替わるため「マネージャークラッシャー」と呼ばれている、という記事ですよね(笑)。

B もともと所属していた「テイクオフ」では、確かに田中のわがままでマネジャーがしょっちゅう替わってたそうだけど、昨年移籍した「フラーム」のマネジャーが退社した理由は、どうなんだろう? イチャモンだと思うんだけど。

C 「文春」の記事だけを読むと、いかにも田中のわがままで、新事務所のマネジャーも退社に追い込まれてしまった……くらいの印象を受けますが。

B でもって、その後、ある芸能レポーターがテレビでこの件を取り上げた上に、田中の過去について、結構踏み込んだ内容を“暴露”していた。どうもこの流れは、田中をよく思わない“業界の重鎮”の思惑があるらしいんだよ。

A というと?

B その人物は過去、田中に不義理を働かれて、その意趣返しにメディアを通じて攻撃しているのでは……って話で。

C その人は“芸能界のドン”的な?

B うーん、また別の業界の“ドン”かな(笑)。

A ああ、わかりました(笑)。

B その“ドン”は、田中の事務所移籍にも多少絡んでいたらしい。でも田中が全然思った通りに動いてくれないから、復讐のために暗躍しているんじゃないかと思ってる。

C それって、田中からすれば、結構ピンチなんじゃないですか?

A 業界的にはそう感じるけど、田中はその手の圧力に屈しないはず。もともとフリー転身後はしばらくパッとしなかったのに、大ブレークを果たせたわけだし、この逆境もなんとかはねのけた上で、さらに羽ばたいてくれるんじゃないかと、個人的には期待しています。

C 芸能界も緊急事態宣言の発令により、自粛ムードとなっています。

B ウチら芸能マスコミだと、やっぱりスポーツ紙への影響が一番大きいかな?

A イベントや記者会見が軒並み「配信」になっているので、紙面づくりに影響が出ていますよ。各芸能事務所に電話して「今ならどんなタレントでも大きく扱いますよ!」みたいに、逆営業をかけたりしてます(笑)。

C 逆にウェブメディアだと、そこまで影響はないのかもしれません。ニュースがないならないで、SNSやテレビでの発言を伝える記事を増やせばいいだけだし、数字的に、そこまで悪影響が出ているってわけでもない。

B 週刊誌だと、取材活動への影響が大きいよね。ウチ、“一部飲食店”の領収書は、経費で落ちなくなったし。

A それって「接待を伴う飲食店」ってことですよね。当たり前じゃないですか(笑)。

B そこで悪事を働く政治家だっているのにさ。でも一応、事前に申請していればOKってことにはなってる。

C でも、昨年と比べると、自粛破りをしてた著名人の話題は、かなり減った気がします。彼らも控えてるってことなんですかね。

B それもあると思うけど、我々としても「報じるべきか否か」について、思うところがあるわけで。でも遊んでるヤツは遊んでるよ。■■の●●とか……。

A 西麻布~六本木界隈で、いつも名前が出る人(笑)。

B でもさ、●●は別に「みんな自粛しよう!」って公に言ってるわけじゃないじゃん。世間に向けて、自粛を訴えていない著名人を、我々が取り締まるように「自粛破り」と記事にするのはどうなんだろう。

A その著名人のイメージや好感度なんかも、批判されるかスルーされるかに、大きく影響しますしね。石田純一は散々バッシングされていたけど、緊急事態宣言下、午後8時以降に“闇営業”していた焼肉店で食事していた橋本環奈は、ほとんど批判されないという。

C 一方で、年末年始は必ず地元で過ごす大物女優・Kが、世間の目を引かないように、あえて都内で緊急事態宣言が発令されていた1月に帰省をスライドさせた、なんて話も聞きました。

A その現場を押さえたとして、果たして記事にするか否か……。非常に難しいところですね。

岡田結実、“共演NG”の父・岡田圭右は「キモい」!? 『さんま御殿』での発言が「言いすぎ」「すごい文句」と批判

5月4日に放送されたバラエティ番組『踊る! さんま御殿』(日本テレビ系)に、女優・岡田結実が出演。実父であるお笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右に対して「キモい」と言う場面があり、ネット上で物議を醸している。

 この回は、「浪費家VS倹約家 大激突SP」と題して、“浪費家”もしくは“倹約家”を自認する芸能人たちが出演。「自分でもちょっと変だと思う私の金銭感覚」というトークテーマの中で、視聴者の「家族に倹約を強いる一方、会社の後輩には気前よくおごってしまう」という投稿が紹介されると、結実は「こんな旦那さん絶対嫌だ」とコメントしていた。

「MCの明石家さんまから『あんな旦那は嫌だ言うたな?』と確認された結実は、『絶対に嫌です。芸人さんとかもそうじゃないですか。うちの父もすごいそうだった』と、圭右が倹約を強いるタイプだったと告白。『それが本当に嫌いで。キモいって思っちゃいます、正直』と、不快感をあらわにしていました」(芸能ライター)

 それを聞いたさんまは「娘ってそうなの? 俺も娘にキモいって思われてんのか」と、自身もタレント・IMALUを娘に持つことから、ショックを受けた様子。その後、「でも、それは教育やんか?」「甘やかしたら、ロクな子に育たへんとかやな」と倹約を求める“父親側”の気持ちを代弁していたが、結実は「ちゃんと育ったと思うんです。厳しくされても、ゆるくされても」と反論。これにさんまが「お前、結構ロクでもない子やで」と返し、スタジオは笑いに包まれた。

「結実の発言について、ネット上では『これはロクな父親じゃないな……』『自分が家族だったら“なんで?”って思う』などと共感する声もありましたが、『親に対して“キモい”は言いすぎじゃない? テレビなんだし、もうちょっと言い方があったでしょ』『親のおかげで芸能界に入れたのに、すごい文句言うね』といった批判もあり、賛否両論となっています」(同)

 圭右は、元芸人の岡田祐佳と1995年に結婚したものの、2017年に離婚。19年に一般女性と再婚し、20年に男児の誕生が報じられている。

「一方の結実は、昨年6月放送のバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際、圭右の再婚を『ネットニュースで知りました』と告白。その3分後、圭右から『びっくりさせたな、ごめんな』とメールが来たそうですが、『なんだコイツ』と思ったとか。『さんま御殿』と同じく、かなりキツイ言葉で批判していたんです」(同)

 ちなみに、結実は「一緒に出ると、頼るから」という理由で、圭右側から“共演NG”にされているそう。目の前にいないからこそ、ここまで強気な発言ができるのだろうか。

KinKi Kids・堂本剛、“太くなっていく眉毛”インスタグラムの意味にファン感激! 「優しいね」「そういうことか」の声

 自身の誕生日である4月10日に、公式インスタグラムを開設したKinKi Kids・堂本剛。同日のうちに「どうもジャニーズです」 と、顔写真付きで初投稿した後、似たような構図の写真を連続でアップしているが、投稿ごとに“太くなっていく堂本の眉毛”について、ネットユーザーの間では「一体何を意味しているの?」と、疑問の声が続出。そんな中、本人がラジオ番組で気になる発言を残し、ファンは「いつもありがとう」「優しいね」と感激しているようだ。

 開始後、1カ月もたたないうちに51.7万人(5月5日時点)ものフォロワーを擁している堂本のインスタグラム。現在は、ジャニーズ事務所が社会貢献・支援活動を行っていくために立ち上げた「Smile Up ! Project」と、先輩である木村拓哉の公式アカウントをフォローしている状態だ。5日時点で、投稿数は37件。最初に「どうもジャニーズです」としてインスタに“降臨”した後は、ソロプロジェクト・ENDRECHERIのハッシュタグをつけ、連日にわたって写真を載せている。

 一見、堂本が屋外で佇む写真を繰り返し投稿しているように思えるが、実は顔の角度や景色が微妙に変化しており、中でも“眉毛”が話題に。日に日に濃く、太くなっていき、「#ENDRECHERI #眉毛」(4月16日)「#ENDRECHERI #眉毛 #eyebrows」(同21日)と、次第に眉毛の存在をアピール。25日の投稿でついに眉毛からおでこまで真っ黒になってしまったが、以降は徐々に眉毛が薄くなるなど、不思議な現象が起こっている。

「5月1日からは背景が異なる新たな写真に切り替わったものの、再び眉毛が増殖。理由もわからず増減する眉毛に対し、ネットユーザーは『今度の眉毛はどうなるの?』と、ザワついています。一方、同日放送のラジオ『堂本 剛 と Fashion & Music Book』(bayfm)のエンディングでは、その謎を解明するにあたって、ヒントともいえるコメントが飛び出しました。新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない最中とあって、毎回、同番組はコロナ禍での過ごし方や悩みなど、さまざまなお便りを紹介しています。そうしたリスナーの不安や思いに向き合った上で、堂本は『医療従事者のファンの方々も多いですから。このラジオすらね、聞く時間ないでしょ?』と、懸命に働く人たちを気遣っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして堂本は、「ちょっとしたことで、一瞬で見れて、一瞬で笑えたり、一瞬でツッコめたりするようなこととかね、そういうものをいろいろ提供してあげたいなとかいろいろ考えてて」と言及。忙しい日々の中、特に医療従事者の方々は自分の時間なんてないと話した後、「ちょっと笑ったり、『なんでやねん』ってちょっとツッコんだりとか、『なんやねん、これ』とか。『何がしたいねん』とか。ちょっとこう、ツッコむことでストレス発散したり、笑えたりとかって、ポジティブな気持ちとかもあると思うから」と、笑いによって気が紛れるようなことを提供したいと、自身の“計画”を明かしたのだ。

 堂本いわく、医療従事者に感謝の気持ちを抱いているからこそ、「元気になってもらいたい」と、願っているといい、あらためて、「『しょうもな!』とか、『くだらな!』みたいな。そういう時間を皆さんに提供できたらな、とか思って、いろいろ日々過ごしているわけでございますけれども。本当に、こんな時ですからね、難しいとは思いますけど、笑える時はたくさん笑ってね。自分らしく、優しく、強く生きていきましょうよっていうふうに思います」とのメッセージを発信していた。

 この時、具体的にどんなものを“提供”するのかについては触れておらず、それがインスタグラムを指しているのかどうかも、明言していない。実際の意図は不明ながら、一部ファンは「ラジオを聞く時間がない医療従事者の人が笑える時間を作れれば……という思いからインスタを始めたのかな。いつもありがとう」「こんな時代に人に笑ってほしくて、できることを考えた結果が、眉毛であふれたインスタグラムなのかな。優しいね」「インスタ、ホントに『なんでやねん!』って思ったけど、そういうことなのね」と、受け止めていた。

 ほかにも、「インスタの眉毛、スゴく楽しませてもらってる。狙い通り、一瞬で笑えるし、息抜きになる時間があることが支えになってる」「自分は医療従事者だから、休憩時間に剛くんのインスタを見るのが楽しみになってる! 始めてくれてありがとう」と、堂本の配慮に感激する声も上がっている。

 こうして注目を集める堂本のインスタだが、5月4日頃に更新したストーリーでも、“太眉”になっていただけに、さっそくファンが「ついにストーリーにも眉毛写真アップ」「ストーリーもめちゃくちゃ面白くて何回も見ちゃう」と、食いついていた。遊び心満載のインスタは、今後どこへ向かうのだろうか。