本田翼、新恋人は「オンラインゲームで知り合った研修医」!? マスコミが“熱愛のウワサ”に困惑するワケ

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちにいろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

本田翼の熱愛情報が“取材不可能”なワケ

A 実は前回もそうでしたが、緊急事態宣言の発令により、この座談会は音声通話で収録しております。一応言っておいたほうがいいかなと思って(笑)。

C ビデオ会議じゃないところがいいですね。

B そもそも我々はハッキリと素性を明かしてないし、これくらいでちょうどいいよ。

A オンラインで思い出しましたが、本田翼の熱愛情報ってご存じですか?

C ネット上でウワサになっていたネタですね。「オンラインゲームで知り合った研修医」だそうですが。

B これさ、実質的に裏取りは不可能だよね? 「ゲーム上で知り合って、付き合うことになった一般人」って……。

A ツーショットで外出でもしてくれない限りは無理(笑)。

B デートが基本“ゲームの中”だとすると、我々にはもうどうすることもできない。

C 「ゲームをきっかけに出会った」っていう時点で、そもそもの裏取りすら難しいですよね。

A 本人がそう周囲に話していたとしても、やっぱりゲーム上の出来事を裏取りして記事にする方法って思いつきませんよね。例えば、「『毎日一緒に冒険をしているようです』(別のプレーヤー)」みたいな記事を書くとか(笑)?

B 一応、各マスコミにも情報は出回ってるんだけどさ。我々は張り込みしかできないから……。

C 記者も「芸能人と同じパーティー(共に冒険する仲間のこと)でプレイする」という取材法を、覚えなくてはならない時代なのかもしれません。

A 同じく裏取りできなかった例といえば、夏目三久と有吉弘行の交際ですね。「結婚」ではなく「交際」のほう。

C ざっと説明しますが、両者は2016年、「日刊スポーツ」で結婚と妊娠が同時に伝えられたものの、両者そろって完全否定。それから5年間、なんの続報も出ないまま、今年4月に突然、結婚が発表されたという流れです。

A 一応「日刊」は発表当日に、紙面でのみ「有吉結婚か」という、実に微妙な記事を出していた。のちに「東京スポーツ」で、夏目の事務所が「日刊」にリークしたという舞台裏について報じられましたが。

B やっぱりモヤモヤ感は拭いきれないよね。第一報の時、夏目サイドは報道内容を完全否定して、「日刊」は謝罪記事まで掲載したのに、どうしてその「日刊」にだけ、結婚情報をリークしたんだろう。

A 世間は2人の結婚を受け祝福ムードですが、我々からすると不可解すぎますよね。

B 世間だって、ある程度は気づいてるんじゃない? 「夏目って事務所社長の愛人だったんでしょう」みたいな書き込み、ネット上でもたくさん見るし。

C ストレートに考えると、5年前は半強制的に別れさせられたけど、その後も真剣交際を続けて、ようやく夏目の事務所社長から結婚のお許しを得た、みたいな?

A そして夏目は今秋に芸能活動引退と。4月23日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、本人たちの口から報告していましたが、元から結婚したあかつきには、そうするつもりだったんでしょうか。

C 夏目の事務所社長が、結婚の条件として「引退」を提示したのではないかと、ネット上では指摘されていますよね。

B 5年前からそういう話だったとすれば、ずっと耐え続けた2人は“あっぱれ”というしかない。

A 当時もそうでしたけど、今回も「全真相」は世に出なさそうですね。

B だってまず、夏目の事務所がマスコミの取材にまったく応じてくれないから。いつ連絡しても「担当者不在」。席を外してるとかじゃなくて、そもそも「取材に答えるスタッフは存在しない」っていう意味の「不在」(笑)。

C 有吉の事務所だったり、本人たちがメディアで話した内容をなぞるくらいしか記事にできないですよね。

B それに、夏目と事務所社長をめぐっては、“立証不可能”なヤバい話は、当時からあったよ。絶対にどこも書けないような……。

A そういう背景を考えると、2人が揃ってバラエティに出演し、笑顔で結婚報告したという事実は感慨深い。やっぱり素直に祝福するのが一番いい気がしてきました。

B そういうことだね。

A ちょっと内輪話かもしれませんが、最近、週刊誌がスクープ記事を出すと「あれって『文春』のお下がりだよね?」という話になりませんか?

B めっちゃなるね(笑)。

C どういうことですか?

A つまり、最初は「文春」にタレコミがあったんだけど、不採用だったから別の週刊誌に流れた……という(笑)。

B 我々からすると、情けない話なんだけど……もはや世間は、週刊誌=「文春」って認識じゃない? 「週刊新潮」(新潮社)が間違われるならまだわかるけど、女性週刊誌まで「文春」って言われるよ(笑)。なのでサラリーマンからキャバクラ嬢、政治家から芸能人まで、何かが起こるとまず「文春」に情報を持ち込む。

A どことは言いませんが、「『文春』のお下がりネタばかりを採用している」と言われる週刊誌があります(笑)。

B 「○○」だよね(笑)。この間、ある芸人と話してた時もそういう話になった。「先日の自分の下半身スキャンダル、『文春』でボツになったから『○○』に流れたんですわ~」だって。

C それはタレントにとって不名誉なことなんでしょうか(笑)。

B やっぱり「『文春』ならまだ箔がついたのに」みたいな感覚はあるみたい。

A とんだ勘違いですね(笑)。でもタレコミ情報はやっぱり必要ですよね。「当事者」が自ら進んで情報をくれるんですから。

B そう、たとえ事実関係に間違ったところがあったとしても、「当事者が証言している」というのは、ネタとして強い。

C なんとなく「文春」って、「忖度ナシで書いてくれる」というイメージがありますよね。

B 週刊誌もブランディングが大切だってことだよ。ウチも「○○」を見習って、「『文春』のボツネタも、ウチは採用します!」とかアピールしていかなきゃ(笑)。

(後編につづく)

あわや警察沙汰!? ジャニーズ出演作品の撮影現場で、“ヤラカシ”とスタッフが大口論!

――業界関係者たちは、日頃いったいどんな思いを抱えながら芸能人と一緒に仕事をしているのか。芸能界で働く、業界のオンナたちが、あの芸能人の意外な素顔から職場の愚痴まで、ざっくばらんにじゃべり尽くす!

[今回の参加者]
A子:映画やドラマの撮影現場で働く30代。業界歴5年目
B子:A子の後輩で、業界歴はまだ半年の新人スタッフ。20代前半

【今回のトークテーマ】ジャニーズタレントがいる現場でヒヤッとしたこと

スタッフもヒヤヒヤ!? ジャニタレのシビアな上下関係

A子 ジャニーズって上下関係が厳しくて、現場でも結構気を使うよね。某作品で、先輩ジャニーズのバーターとしてXくんが出演した時、Xくんはもちろんだけど、周りもかなりピリピリしていたな。先輩が予定より早く現場入りしちゃって、“Xくんの到着待ち”っていう状況がたびたびあって、「まだ着かないの? ○○先輩待たせてるから早く来て~!」なんて、スタッフのほうが大慌てだった。

B子 先輩を自分のせいで待たせてるなんて、後輩くんは責任を感じちゃいますね。それに、撮影を円滑に進めなければいけないスタッフにとっても地獄の時間。現場の空気もかなりピリつきそうです。

A子 でも、その先輩は、ただ偉ぶっているわけじゃなくて、プロ意識が高くてストイックな方だから、一見厳しそうな印象だけど、いるだけで現場が締まるし、いい緊張感を保ちながら撮影ができたよ。演者と裏方で立場は違うけど、B子も一緒に仕事をしたら、勉強になる部分があるんじゃないかな。

B子 一度はご一緒させていただきたい人ではありますが、私にはまだまだ早いです……。

A子 そういやその方、スタッフの車で移動する際、後部座席じゃなくて、助手席に乗るんだって。

B子 運転する側にとったら、かなりのプレッシャーですね、それ……。

A子 「次、左」とか、隣でナビしてくれるらしいよ(笑)。

B子 ひぇぇぇぇぇぇ! 絶対隣に乗せて運転したくないタイプです!

撮影現場に現れる、厄介な“ヤラカシ”たち

A子 ジャニタレの話で思い出したけど、熱心なファンの子がロケ現場に見学に来ることってしょっちゅうあるじゃない? あの子たち、一体どうやって情報をゲットしているのか、すごく気になる(笑)。

B子 確かに。よくSNSなんかで「○○で撮影してました」って情報は出回っていますけど、「○月○日、どこどこで撮影がある」っていう具体的な事前情報は、関係者以外知り得ないはずなんですが……。

A子 遭遇情報やエキストラ募集の情報なんかを元に、思い当たる場所をしらみつぶしに回ってるのかな。

B子 あとは、ファン同士のコミュニティを駆使したり……? そう思うと、かなりの体力がありますよね。ある意味、健気というか……。

A子 でも、現場でトラブルを起こすのは、ほんとに勘弁してほしい。さっき話したXくんのロケ現場に、必ず現れるファンの子がいたの。本当に毎日毎日来るから、「またあの人ね」みたいな感じで、スタッフ内でも知られた存在になって。

B子 一応確認ですけど、エキストラ参加者ではないんですよね?

A子 違う違う(笑)。ただ、毎回撮影現場を見学しに来るの。当然、私たちスタッフは帰るよう促すんだけど、ある時、若手スタッフがその子に注意をしたら、言い方が気に食わなかったのか、彼女が怒り出しちゃって。そのスタッフは怒りを収めようとしたみたいなんだけど、お互いどんどんヒートアップして、最終的に大口論に。危うく警察沙汰になるところだった。

B子 どうやってその場を収めたんですか?

A子 そのファンの子が勝手に懐いていたベテランスタッフが仲裁に入って、彼女を説得したの。「こんなことをしていたら、あなたが大好きなXくんに迷惑がかかるよ」「彼のためにも帰りなさい」って。そしたら渋々帰っていったよ。

B子 意外と素直(笑)。担当の名前を出されて、正気に戻ったんでしょうか。

A子 迷惑かけてる自覚があるなら、最初っからやるなよって感じだけど(笑)。もし警察が来ていたら、「あの作品の撮影現場で警察沙汰」「Xファンの女性が~」ってネットニュースになっていただろうし、Xくんにとっては、自分のファンのせいで先輩の顔に泥を塗ることになっていたかもしれないわけだから、たまったもんじゃないよね。そういった、いわゆる“ヤラカシ”には、現場スタッフも毎回頭を悩ませてる。

B子 彼女たちの認知欲求とか承認欲求は心底理解できません……。そういえば、次期デビュー候補に名前が挙がっている人気ジャニーズJr.のYくんも、ある作品の撮影現場で「僕のファン、(悪い意味で)ヤバい人が多いんですよ~」って愚痴を漏らしていました(笑)。

A子 勝手なイメージだけど、デビュー組よりもJr.のヤラカシのほうが、好き放題暴れている印象。私たちが知らないところで、きっといろんな苦労があるんだろうね。

B子 ジャニーズの公式サイトに掲載されている、マナー違反者へ向けた警告文を見てみたら、迷惑行為の1つとして「スタッフにエアガンを発砲する行為」が紹介されていました。私たちも気をつけないとですね……(苦笑)。

次回へつづく

本当に友達なの?「バイトなんて休めばいい」理不尽を言う女性に困惑していたら『整形ブスVSサイコパス男』#2

 自他ともに認めるブス・奥村すみれ。ある日、幼馴染で医者のタマゴ・拓海くんから「整形モニター」を頼まれ引き受けたところ、想像以上の美人に生まれ変わってしまう。その後、初恋の相手・高見さんと再会するも、ブスの頃には知らなかった、高見さんのサイコパスな一面を徐々に知ることとなり……!?
整形ブスVSサイコパス男~外見至上主義のカレが愛した私~』、第1話を特別公開いたします。

#2…ブスでごめんなさーい!



――続きは電子コミックでお楽しみください!

『整形ブスVSサイコパス男~外見至上主義のカレが愛した私~』
電子コミックの購入はチラから

長男は乃木坂46と二股疑惑騒動、自身は2度の不倫で余波! 中村芝翫、「好感度急落で事実上の休業状態」!?

4月8日発売の「女性セブン」(小学館)が報じた、歌舞伎俳優・中村芝翫と女優・三田佳子の長男・橋之助の二股疑惑騒動。乃木坂46の元メンバー、能條愛未との交際が報じられた一方で、昨年には、京都・祇園の元ナンバーワン芸妓との真剣交際が伝えられていた。「女性セブン」の記者からの直撃に、橋之助はしどろもどりながりながらも否定していたのだった。

 2016年、親子同時襲名の際に父から名跡を受け継いだ橋之助。「継承しなくてもいい“好色の血”まで継いでしまった」(芸能ライター)という意見も聞かれるが、その父親・芝翫にも、自身の犯した不倫の余波が訪れていたようだ。

「芝翫は今年1月、4年ぶりとなる2度目の不倫がニュースサイト『文春オンライン』の報道で発覚。“浮気は芸のこやし”と余裕ぶってもいられないご時世のだけに、世間からは呆れた声が多く寄せられました。それから3カ月後に、長男の二股騒動が明らかになったわけですから、芝翫に冷ややかな目が向けられてもおかしくはありません。そんな中、実は芝翫の出演する番組で、最近あるキャスティング変更が行われていたのです」(芸能ライター)

 芝翫が司会を務めるBS朝日の旅番組『京都ぶらり歴史探訪』。京都の歴史的スポットを旅人が巡り、由緒、伝説、人物などを掘り下げる番組だが、ホームページを見てみると、それまで芝翫が務めていた旅人役に、檀れい、宇梶剛士、渡辺大、中村雅俊が追加されている。芝翫が独占していたポジションに、4人が加わったのだ。

「歌舞伎役者は本業の公演のため、稼働できないスケジュールがあるとはいえ、ここまで出演者が増えるのは、あまり聞いたことがありません。バックナンバーを見る限りでは中村芝翫のロケ稼働は、今年1月27日の放送を最後にぱったりやんでいる。この番組で言えば、もはや事実上の休業状態。稼働がなくなった時期が不倫報道と被ることから、芝翫のスキャンダルが影響を及ぼしたのはほぼ間違いないのでは」(制作会社スタッフ)

 なお、先の「女性セブン」誌上には、芝翫は歌舞伎座で「四月大歌舞伎」の公演中という大事な時期であるにもかかわらず、夕食としてカップラーメンやテイクアウトのカレーを手に帰宅していたとあり、事実上の“家庭内別居”状態にあると書かれていた。だが、その「四月大歌舞伎」は、今回の緊急事態宣言を受けて一部が公演中止に。さらに旅番組のロケにもお呼びがかからないとあって、“開店休業”といえるだろう。

 そこに加えて、長男・橋之助のスキャンダル。立夏を迎え、暦上では夏となったというのに、芝翫一家は底冷えしているに違いない。
(後藤壮亮)

伊藤健太郎、メディアで「謝罪行脚」もバッシング止まらず……エールを送った谷原章介、太田光にも批判の声

 5月1日放送の情報番組『新・情報7Daysニュースキャスター』(TBS系)に、俳優・伊藤健太郎がVTR出演。昨年10月に起こしたひき逃げ事故について、初めてテレビのインタビューに応じたが、ネット上では、伊藤の発言内容に批判が相次いでいるほか、彼にエールを送った芸能人にまでバッシングが寄せられているようだ。

 伊藤は昨年10月29日、乗用車を運転中にバイクと衝突し、乗っていた2人に重軽傷を負わせた上、現場から車で逃走。事故を目撃していた男性の説得で現場に戻り、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで警視庁に逮捕され、今年3月25日に不起訴処分となった。

「今回、番組では序盤の10分ほどを割いて、約2時間にわたって行ったという伊藤のインタビューVTRの一部を公開。ディレクターから『(車を運転中、異変を感じたら)止まるのが普通の感覚ではないか?』と問われた伊藤は、『自分も冷静になって考えると、それがベストな対応でもあったし、“何で(車を)停めなかったんだろう”って……』と、事故現場から離れたことへの後悔を告白。『自分はその時、当たってしまったものがバイクなのか、ガードレールなのか、自転車なのか、それが何かわからない状態だった』などと語っていました。さらに、『(付近を)一周して、左折を繰り返してその場に戻ろうというのに必死だった』『逃げている認識はなかった』ともコメント。手錠をかけられた際は『“夢なら早く覚めてくれ”ってずっと思ってました』と、逮捕時の心の内も赤裸々に明かしています」(芸能ライター)

 なお、事故後、各メディアで伝えられた“素行悪化”報道ついては、事故前は多忙により「寝る時間がほとんどなかった」「疲れてたのが正直あったんで、それが結果的に態度が悪くなってしまった、というのにつながっちゃったのかな」と自ら分析。今後について聞かれると、「今は謝罪行脚中でもありますので、ちゃんとできることをしっかりやった後に、ようやく自分の今後のことを考えて動き出せるかな」とも語っていた。

 だが、ネット上では「終始、まるで他人事のような口調」「『夢なら覚めて』って、それは被害者のセリフ」「『謝罪行脚』って自分で言ってしまうところが真剣みに欠ける」「全然反省してない」などと批判が続出。また、伊藤にエールを送った芸能人にまでバッシングが及んでいるという。

「翌2日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、伊藤の『ニュースキャスター』出演を取り上げた際、番組MCの爆笑問題・太田光は『1回ちゃんとリセットして、もう1回向き合って、やり直してほしいですけどね』とエールを送り、『違約金の7億9000万円というのは、(相方の)田中(裕二)が肩代わりします』とジョークを飛ばしていました。しかし、一部視聴者からは『なぜ擁護するのか』『人を殺しかけて逃げた人のことをネタにするのはどうかと思う』と厳しい意見が噴出しています」(同)

 伊藤をめぐっては、4月28日発売の「週刊新潮」(新潮社)でロングインタビューに応じたことを同日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)で触れた際、司会の谷原章介が「キチンとご自分の甘さと向き合って、再出発のチャンスが与えられる世の中であってほしいと思います」と発言。さらに、「頑張れ!」と激励したことで、賛否両論を呼んでいたことから、『サンジャポ』での太田のコメントを受け、「つくづく芸能界って甘い」と反感を抱く人も多いようだ。

 「新潮」のインタビュー内容についても、「言い訳がましい」「誠意を感じられない」との声が飛び交っていた伊藤。反省の意をアピールするつもりが、全て裏目に出てしまっているが、批判覚悟でサポートしてくれる人物は、果たして現れるだろうか。

「Snow Manファンは図々しい」アニメ&漫画ファンが不快感!? 『ブラッククローバー』人気キャラ投票めぐり「空気読んで」と怒りの声

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて、田畠裕基氏が連載中の漫画『ブラッククローバー』(以下、『ブラクロ』)。現在、同作の公式サイトでは、第5回キャラクター人気投票「魔道士総選挙」を開催中だが、一部のキャラクターをめぐって、原作ファンがSnow Manファンに怒りを爆発させている。

 同作は、魔法が使えない少年・アスタが、魔法使いの頂点「魔法帝」を目指すという王道少年魔法ファンタジー。2017年10月よりテレビ東京系でアニメ化され、今年3月末には映画化が発表された人気作品だ。

「アニメ版『ブラクロ』のオープニングテーマには、Snow Manの『Stories』(第129話~第140話)と、『Grandeur』(第158話~第170話)が起用されました。また、昨年8月25日放送のアニメ第140話にて、佐久間大介がオリジナルキャラクターのマクサ・ノース役で声優に初挑戦。その後、マクサは“逆輸入”されて原作にも2度ほど登場し、3月29日より始まった『魔道士総選挙』においても、多数のキャラクターに混じってマクサがラインナップされているんです。一部Snow ManファンはSNS上でマクサへの投票を呼びかけ、実際に『マクサに投票した』といった報告も上がっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 この総選挙はWEB投票のみ受け付けており、3月29日~5月31日の間に専用サイトから1日に1回、好きなキャラクターに投票できる仕組み。5月1日には、同作の公式Twitterが「第5回『魔道士総選挙』中間発表」「担当編集も予想外の順位となっています」として、TOP15を発表。マクサが10位にランクインしたことで、原作ファンから批判的な声が続出してしまった。

「マクサは原作、アニメ共に出番の少ないキャラクターのため、上位にランクインしたことを不審に思った『ブラクロ』ファンが多かったよう。ネット上では『マクサは原作で2回くらいしか登場してない脇役。これが10位は絶対におかしい』『ジャニオタ空気読んで。なんで話にほぼ関係ないサブキャラに投票するの?』といった声が続出し、『マクサを総選挙のラインナップに入れた意味がわからない』『マクサの10位はジャニオタの組織票でしょ? これじゃ納得いかないからやり直してほしい』など、運営サイドを責める声まで出ていました」(同)

 一方で、Snow Manファンの中にも「マクサは『ブラクロ』のキャラであって、佐久間くんじゃないことを理解して。こんなことで印象が悪くなるのはつらい」「『ブラクロ』はSnow Manのためのアニメじゃないでしょ。投票は佐久間くんのためにならないから、これ以上はやめて!」などと、投票を問題視している人が少なくないようだ。

 『ブラクロ』ファンとSnow Manファンは、過去にも論争を繰り広げていた。昨年9月に『国民13万人がガチ投票!アニメソング総選挙』(テレビ朝日系)が放送された際、Snow Manが歌った同作のオープニングテーマ「Stories」が29位にランクイン。Snow Manファンによる“組織票”が疑われ、物議を醸したのだ。

 この投票は番組HP上で、「あなたが一番好きなアニソンは何ですか?」というテーマで行われたが、一部アニメファンからは「ジャニオタの組織票で上位に上がっただけ」「アニメを見ていないジャニオタが投票してる」などとの苦言が上がることになった。

「また、3月末に『ブラクロ』の映画化が発表された際、ネット上のSnow Manファンは『主題歌がSnow Manだったらうれしい!』『もちろん主題歌はSnow Manだよね?』など期待する声が聞かれ、中には、アニメの公式Twitterに『主題歌にはぜひSnow Manの起用をお願いします』と売り込む人まで現れました。こうした主張を目にした『ブラクロ』ファンは、『映画化でSnow Manファンが騒いでるのは不愉快』『映画化に対して、Snow Manファンの反応が図々しい』など、うんざりしている様子です」(同)

 なお、「魔道士総選挙」の投票締め切りは5月31日。最終的な結果で、マクサは上位にランクインするだろうか?