ドラッグストアでプロが選ぶ「がっかりコスメ」5選! メイベリン、ケイト、キャンメイクの人気商品に辛口評価!?

 毎週のように新製品が生まれる、変化の激しいコスメ業界。「何を買うのが正解なの!?」と悩むあなたに、ヘアメイクアップアーティスト・篠原奈緒子氏がズバリお答えします!

★今月のお悩み★

「先日、ドラッグストアで新発売のファンデーションを見つけて、試しに買ってみました。口コミの評価もまあまあだし、何より安かったのですが、使ってみたら大失敗……。デパコスで失敗した時より傷は浅いとはいえ、すごく損した気分です。“安くてもこれは買わないほうがいい”というドラストコスメがあれば、ぜひ教えてください!」

 手に取りやすい価格で、どこでも買えるのがドラストコスメの魅力。デパコス並のクオリティを叩き出す商品もありますが、中には“安かろう悪かろう”な一品もありますよね。そこで今回は、篠原さんに「がっかりドラストコスメ」を5品紹介してもらいました。※値段はすべて税込み。

がっかりその1:メイベリン「SP ステイマットインク」1,650円

 「落ちないマットリップ」として人気のこの商品。確かに落ちにくく、マスク生活の今にピッタリだと思いますが、乾燥がひどい。唇の水分が持っていかれているくらい、とても乾燥します。しかし、うるおいを保つため、リップクリームを下地にすると、まったくリップの色が乗りません。

 チップの形状も塗りにくくて、失敗しがち。そして失敗してしまうと、“落ちない”ことがマイナスに働いて、きれいに修整することができません。指でボカしながら塗ると、指についたリップが落ちないし……難易度高めに感じるリップですね。強めにバニラの香りがついていて、好みが分かれそうなところもマイナスポイントに感じます。

がっかりその2:ケイト「スーパーシャープライナーペンシル」1,210円

 ケイトの「レアフィットジェルペンシル」(1,210円)の大ファンです! 仕事でもプライベートでも、何回リピートしたかわからないほど。新作の「スーパーシャープライナーペンシル」も楽しみにしていたのですが、がっかりコスメでした。描きやすいけど、にじむし取れる。口コミを見ると「全然取れない」ってコメントもあるのに、なぜでしょう!?

 試してみたところ、おそらくクッションファンデーションとの相性が悪いよう。クッションファンデの油分でにじむのかもしれないので、パウダリーファンデーション派の人にはいいかもしれません。とはいえ、「レアフィットジェルペンシル」が最高なので、こちらは特によさを感じなかったですね。

 クリーム状のハイライト、デパコスでとっても人気ですよね! これがプチプラで出たのはすごくありがたい。一見、“高コスパ”に感じるのですが、ファンデーションの上から使うとヨレるし、ファンデが取れてしまいます。ベースが汚くなってしまうので、特に大人世代には使いにくいコスメでしょう。

 もともとファンデーションは塗らず、日焼け止めや下地のみでベースを整えている方にしかおすすめできないですね。多少高くても、クリーム状のハイライトはデパコスのものを引き続き使おうと思います(ちなみに私は、THREEの「シマリング グロー デュオ」を愛用中です)。

がっかりその4:セザンヌ「マルチプルーフアイブロウ」638円

 “進化系アイブロウ”という謳い文句で、昨年春に発売された商品で、使うのを楽しみにしていました。しかし結論、使いこなすのが難しすぎ! ペタッと貼り付けたような、変な眉に仕上がってしまいます。チップの形状的にも、繊細な線やカーブを描くことはできません。落ちにくさは評価できますが、そこだけを重視するなら、ほかに落ちない眉ティントがいろいろあるので、そちらを使ったほうがいいですね。

 また、色展開が1色だけなのも、今の眉メイクに合ってないと思います。でも、もうちょっといろいろ改善できれば、“神コスメ”になれそうな可能性はあるので、今後の改良に期待!

 人気のロングセラーシリーズ「毛穴パテ職人」。パウダーは最近購入したのですが、塗ってすぐは毛穴をカバーしてきれいに感じるのに、時間がたつと、むしろ毛穴が目立ってしまいます。また、自然な感じがなく、厚塗りになってしまうのも難点。ファンデーションのお直しパウダーとして使うとケバい印象になり、うまく活用できませんでした。

 個人的にツヤ肌が好きなのですが、このパウダーを使うと、どうしてもマットな仕上がりに。一方で、時間がたつとテカッてしまうところも微妙でした。黄色味が強いので、似合う・似合わないも分かれそうです。

“超セレブタウン”東京・港区で起きた「死体遺棄」事件――87歳の姉を3カ月遺棄した、85歳被告の言い分

殺人、暴行、わいせつ、薬物、窃盗……毎日毎日、事件がセンセーショナルに報じられる中、大きな話題になるわけでもなく、犯した罪をひっそりと裁かれていく人たちがいます。彼らは一体、どうして罪を犯してしまったのか。これからの生活で、どうやって罪を償っていくのか。傍聴席に座り、静かに(時に荒々しく)語られる被告の言葉に耳を傾けると、“人生”という名のドラマが見えてきます――。

【#014号法廷】
罪状
:死体遺棄
被告人:H志(85歳)

<事件の概要>

 公営アパートで、姉(死亡当時87歳)と2人暮らしをしていた被告・H志(85歳)。シルバー人材センターなどで働きながら姉の介護をしていたが、姉は4月に死去。しかし、遺体は8月まで自宅に放置され、発見された時は白骨化していた。死因は不詳(殺人ではない模様)。

“超セレブタウン”で起きた死体遺棄事件

 裁判所に行くと、まず当日の法廷スケジュールが書いてある「開廷表」をチェック。これを見て、どの裁判を傍聴しようか決めます。ただ、ここには法廷番号と罪名、被告人の氏名ぐらいしか記されていないので、報道されるほどの有名事件じゃないと、審議が始まるまで詳細がわかりません。

 傍聴していると、この事件は東京・港区の超セレブタウンで起こったことがわかり、「あの高級住宅街で死体遺棄!?」と驚きましたが、舞台は公営住宅。麻布で生まれ、洋服の仕立て職人をしていたという被告のプロフィールから、戦後の復興から高度成長期で湧く東京を、最前線で見ていた人なのでしょう。犯行現場でもある公営のアパートで、姉と同居を始めたのは1990年。バブル経済がピークの頃です。

 シルバー人材センターなどで働きながら、日に日に弱っていく姉の介護をしていた被告。病院にかかることを勧めたそうですが、姉が嫌がり、ほかに身よりもないため自宅で世話を続け、そのまま死亡したとのこと。

 遺体を放置した理由が「自分の介護が不十分だと思って、(死んだのは自分のせいだと)責任を感じて、相談できなかった」ということからも、2人は決して不仲ではなかったとわかります。こういう場合に疑われがちな年金の不正受給もなかったといいます。

 そんな中で、裁判とまったく関係ないところで気になったのが、裁判長の質問でした。拝見したところ立派な中年男性ですが、「日に日に変わってゆくお姉さん(の遺体)を見て、どんな気持ちでした?」という質問が、仏教で無常を説く「九相図(美女がどんどん腐って骨になる様子を9段階で現した図)」的で宗教を感じさせたり、「お姉さんの誕生日が9月8日なので、その日に(亡くなったことを)言おうとか?」などと、“記念日好き”を連想させる内容で、人柄が見えてきます。

 なお、この質問に被告は、「お姉さんを見かけない」という通報を受けた高齢者相談センター職員の訪問に、最初は「姉は寝ている」と言って追い返してしていたものの、死後3カ月で遺棄が発覚。訪問されるたびに「今日こそ言おう、と思ってたけど勇気がありませんでした」と話していました。

 遺体が室内にあったのは初夏から真夏なので、エアコンをかけても腐臭がすごかったことが想像されますが、それでも外部にSOSが出せなかったのはなぜだったのか。親類縁者もない姉弟の、小さな世界が壊れてしまう恐怖があったのでしょうか。

 家を一歩出ると、ハイブランドの路面店や豪邸、大手企業のビルが林立する街、港区。そんな雰囲気についていけない老いた身には、なおのこと家族が大切に思えたのかもしれません。

 今件は微罪のうえ、初犯だったため、即日判決が出ました。懲役1年、執行猶予3年。猶予期間が明けるのは、被告が88歳になる時ですが、そこまで元気で、お姉さんの供養を続けてほしいと思います。

KinKi Kids・堂本剛、King&Prince・神宮寺勇太の“モノマネ”は「15年前くらいの感じ」!? ビブラートの「ニョーン」発声にダメ出し

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が5月1日に放送され、女優の桜井日奈子がゲスト出演した。

 同番組には4回目の出演となる桜井だが、前回の2019年11月9日放送回では「催眠術にかかりたい」とリクエスト。さまざまな催眠術にかかった桜井だったが、なぜか「堂本光一のギャグが面白くなる」という催眠術にはかからず、光一が恥ずかしい思いをする場面があった。光一はその回を振り返り、「あれ、俺の一番イヤな回」「俺がどんだけ傷ついたか……」と嘆いていた。

 そして今回は、「ものまねをマスターしたい!」という桜井。自身のYouTubeチャンネル「どこでもひなこ。」にて、現在流行中のAdoの楽曲「うっせぇわ」(20年)を披露しているが、その“モノマネバージョン”をアップしたいのだとか。そこで、モノマネ講師として歌手の松浦航大、モノマネタレント・ミラクルひかる、沙羅の3人を招き、コツを伝授してもらうこととなった。

 まずは、ミラクルが広瀬香美や研ナオコ、浅野温子のモノマネを披露する中、突然、堂本剛が「いいですか? あれ言って……」と前置きし、「ミラクルさんが僕のことをすごい好きだったっていう話」と切り出した。なんでも、ミラクルは剛のファンらしく、「いつか堂本剛に会うために東京に行くって言ってたんですけど、22年越しに夢が叶った」と、初共演に感極まっている様子。

 その後、剛は「その先があるんですど、ミラクルさんは堂本剛のモノマネを温めてるっていう。披露してもらっていい?」と言い、まさかの本人からモノマネをリクエスト。そして、剛の独特なマイクの持ち方をマネしながら、ミラクルは「愛されるより愛したい」(1997年)を照れつつ披露。その後も、“剛愛”を語り続けたらしいが、放送ではカットされていた。

 また、昨年放送の『ものまね王座決定戦』(フジテレビ系)にて、初登場で初優勝した松浦も、剛のモノマネを披露。光一から「剛くん(のモノマネ)は何を意識されるといいの?」と問われると、松浦は体を左右に揺らしリラックスした雰囲気で「『堂本剛でぇ〜す!』みたいな」と、ビブラートをつけると告白。

 このモノマネに光一は「わははは!」と大爆笑し、「それ、みんなやるよね」とコメント。光一いわく、King&Princeの神宮寺勇太も剛のビブラートを「ニョーン」と言ってマネしているそうで、剛は「だいたい僕のモノマネをしてくれる人は、15年前くらいの感じのやつをやる人が多いんです」とダメ出し。「後輩が先輩をこんだけイジってくるの」と漏らしつつも、「全然やってくれていいです!」と“モノマネ歓迎”の姿勢を見せたのだった。

 この放送にネット上では、「ニコニコ笑ってモノマネを受け止めてくれる堂本剛、優しすぎる」「ミラクルひかるさんの“剛愛”、カットされたところ聞きたい!」「モノマネ、剛くん公認すごい!」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・八乙女光、Snow Man&SixTONESとの交流に「マジかよ?」とメンバー大興奮! 「超かっこいい」と言われたワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、5月1日放送)。5月1日放送は、焼肉のベストな食べごろを見極める新企画「ワンチャンレストラン」が行われたが、その中でJUMPメンバーの“焼肉にまつわるエピソード”が披露された。

 番組冒頭で、進行役の知念侑李がJUMPメンバーに「みなさん、(焼肉の)いいお店行ってるんじゃないですか?」と尋ねると、山田涼介は「おいしい店で食べさせていただいていますけど……」と、六本木や西麻布にある焼肉店に行くことがあると返答。知念が「会員制みたいな?」と返すと、山田は「お前、俺のイメージを悪くしてどうする?」と動揺。“芸能人は店の裏口から出入りする”などともウワサされるが、山田は「そんなことはない」と否定していた。

 また、伊野尾慧は「相葉(雅紀)くんに連れて行ってもらったことあります」と告白。番組で共演した際に誘ってもらったと語り、「いい焼肉屋さんでした、やっぱり」とのこと。続けて「僕そこで相葉くんすごいなって思ったのが、(相葉が)『ハンバーグが食べたい』って言って……」と、焼肉店にもかかわらず、ハンバーグを特別に作ってもらっていたと告白。

 このエピソードはファンの間では有名な話のようで、ネット上では「ハンバーグ作ってもらったけど、伊野尾くんがそれ残しちゃったんだよね」「相葉くんにいい焼肉屋さん連れて行ってもらってハンバーグ食べたけど、伊野尾くん残したやつね」との声が。どうやら、伊野尾は相葉が注文したハンバーグを残してしまったようだ。

 一方で伊野尾は、後輩と焼肉に行くことは「全くない」と話し、山田も「八乙女(光)くらいじゃない? 後輩とこまめにご飯行ったりするの」とコメント。すかさず薮宏太が「SixTONESとSnow Manがデビューした時に、全員連れて焼肉行ったらしいよ。全員だよ? あの八乙女光が」と明かすと、JUMPメンバーは「えー?」「マジかよ? 超かっこいいじゃん」と大興奮。

 知念が「15人くらい? いくらしたんでしょうね?」と会計を心配すると、山田も「相当頑張ったじゃない? 今カツカツな生活してるかもしれない。わかんねぇけど」と、冗談を交えつつ八乙女を称えていたのだった。

 この放送にネット上では、「八乙女くんがデビューしたてのスノスト連れて焼肉行った話、漢気にドキドキしてる。太っ腹すぎる」「光くんは優しいね〜!」「自分が後輩だったら光くんのこと大好きになるわ(笑)」などのコメントが寄せられていた。

Sexy Zone・菊池風磨、SixTONES・田中樹につかれた嘘を告白! 「いまだに覚えている」「ちょっと変えて使ってます」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。4月26~29日の放送回には菊池風磨が登場。27日の放送回では、「いまだに覚えている」というジャニーズJr.時代にSixTONES・田中樹につかれた嘘について語った。

 リスナーから「エイプリルフールに、どんな嘘をついたことがありますか?」と質問が届くと、「Jr.の頃は、よく樹と嘘をつきあってた」と明かした菊池。「いまだに覚えている樹がついてきた嘘」というのが「Jr.コンサートが決まった!」というものだという。田中がSixTONES・ジェシーらと「Hip Hop JUMP」を、菊池が中島健人とSixTONES・松村北斗、高地優吾と「B.I.Shadow」を組んでいた時期の話だといい、田中から「その2組メインらしいぞ!」と言われ「まじ! 最高だな!」と喜んだのも束の間、田中から「そのツアーのタイトルの名前がエイプリルフール」と明かされたんだとか。菊池は「それ、いまだにちょっと変えて使ってます。人に」と明かしていた。

 また、「メンバーのこんな部分に目がいっちゃうというところありますか?」との質問には、「ライブ中に思うんだけど、中島さんと松島(聡)さんはカラコンしてるんですよ。『あっ!』ってびっくりしちゃうときあんの」と告白。「聡ちゃんとも中島くんとも目が合うシーン。そのときに『あっ』って思う瞬間が毎回ある。毎回わかってるのにびっくりしちゃう」と語った。

 さらに、この日でジャニーズ事務所に入所して丸13年を迎えた菊池。100人以上いたというオーディション会場に行ったときのことを振り返り、「確信したね。『俺、ぜってぇ受かるな。ぜってー受かるだろ、これ』って思ってましたもん」と自信があったと告白。ただ、踊りは踊れずに笑えてきたというが「それが素敵な笑顔に見えたんだろうね。後ろのほうにいたんだけど、『前来い!』って言われて気づいたら、一番前にいて。丸確でしたね」と、オーディション中に合格を確信したと明かしていた。

 この放送にファンからは「ライブのMCでドラマが決まった! って嘘ついてたよね(笑)。タイトル“エイプリルフール”」「エイプリルフールにコンサート決まった話聞いて、ふーちゃんが、マリちゃんに同じようなことしてたの思い出した」などの声のほか、「ケンティー&聡ちゃんのカラコンにビックリしている風磨くん、どんな表情なんだろ」などの声が集まっていた。

米倉涼子、『しゃべくり007』で独立後の苦労を吐露! 「事務所にいたほうがよかった」「疲れてる感じ」と心配の声も

 4月26日に放送されたバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)、女優の米倉涼子がゲスト出演。独立後の苦労を語り、ネット上で話題を集めていた。

 同番組のレギュラー陣は、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也以外、ゲストを知らされないままスタートするのが恒例。冒頭では「『しゃべくり』に出ることを(ネプチューン・原田)泰造さんにうっかり漏らしそうになった社長さんです」と紹介され、米倉がスタジオに登場した。原田とはドラマ共演をきっかけに仲良くなり、この収録前、ばったり他局で出くわしたそう。上田が「今、社長さんなんですか?」と聞くと、米倉は「私、1人になったんです。独立したんです」と、個人事務所の社長になったことを告白した。

「2020年3月に所属事務所だったオスカーを退社し、個人事務所・Desafioを立ち上げた米倉。その理由について、番組では『自分のポテンシャルと、(世間から)思われてる形というのに、ギャップをすごく感じるように』なったと明かしました。『“視聴率女王”と言われたりとか。そんなんじゃ全然ないのに』と漏らしつつ、そのイメージから抜け出せない状況を危惧して、自立のために独立したとか」(芸能ライター)

 独立してから1年がたち、現在は「やっと落ち着いてきた」とのこと。しかし、さまざまな苦労があるようで、「シワは増えました」とも明かしていた。また、事務所を立ち上げた当初は、芸能関係の仕事経験がないスタッフもいたため、右も左もわからない状態だったとか。

「米倉いわく、『最初のうちは、区役所に何回も通ってみたりとか、書類にハンコを押さなきゃいけないこととか』と、社長でありながら、さまざまな事務作業も行っていたそう。また、以前の事務所は“給料制”だったため、『今、お金ないから働かなきゃとか、お金をもらうために頑張ろうとか、そういう感覚でやってきてない』と、かつては金銭について考えなかったと振り返りながら、独立後は特にお金の管理に苦労したと告白。『前のところにいたらよかったな』と後悔することもあったそうです」(同)

 リアルな会社経営のウラ側に触れた米倉に対し、ネット上では「独立すると大変なんだね。でも、頑張ってほしい!」「苦労話を聞くと応援したくなる」など、応援の声が多く上がることに。一方で、「社長と役者って両立できるの? 事務所にいたほうがよかったんじゃ……」「苦労が多いのか、独立前より疲れてる感じがする」と、心配するような声も少なくない。

「米倉といえば、高視聴率を連発していた大人気ドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の主演として知られていますが、今回の『しゃべくり』で語られた内容から、まさにこの『ドクターX』が独立の原因だったと捉えた視聴者は多かったようで、『プレッシャーすごそうだもん、そりゃ嫌になるよね』『米倉といえば大門未知子ってイメージは強い。いろんな役に挑戦できないこともありそう』といった、同情の声も。しかし、3月24日付のニュースサイト『文春オンライン』によれば、今年10月に第7シーズンが放送されるとか。社長と役者の両立が可能なのかどうか、ここで試されることになるかもしれません」(同)

 米倉の苦労が、『ドクターX』の新シリーズで報われることを願いたい。

「有名人と友達って、絶対ウソだし!」見栄を張って話したらバカにされてイライラ!『SNS映えれば死んでもいい』#1

「クソ会社のクソ女どもが…私とアイツ、何がちがうの!?」
 虚栄心ばかりが強い高卒OL・なつみ。高校の同級生・さゆめろが人気インスタグラマーになったことで、歪んだ承認欲求が暴走していく! 
ウーコミ!の人気コミック『SNS映えれば死んでもいい! #いいね欲しさに整形しました』、第1話を特別公開いたします。

#1…ゴミ女ども! 私はあんたらと違うんだから

 「もっと…もっと私を見て……!」ホテルの一室で"違反行為"をライブ配信する女。ドン引きする視聴者たちの書き込みも、彼女にとっては承認欲求を満たす道具でしかなくて……。


――次回は5月6日、20時ころ更新!

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小倉優子「なんか複雑」ギャル曽根「絶対需要ある!」この春デビューした“芸能人YouTuber”の評判は?

 コロナ禍でエンタメ業界が大打撃を受けているといわれる中、昨年からYouTubeチャンネルを開設する芸能人が急増。この春、“YouTuberデビュー”を果たしたタレントもいるが、その評価は大きく分かれているようだ。 
 
 タレントの小倉優子は、3月31日に「ゆうこりんチャンネル」を開設。初回に投稿した動画は、ママ友で親友のギャル曽根をゲストに呼び、今後の動画内容を相談する内容だった。そして4月7日には、「【息子初披露!】新食感ふわふわシフォンケーキを子どもたちと作ってみた」と題した料理動画を公開。長男と次男が登場したことで、コメント欄には「かわいくて癒やされる〜」といった声が上がっていた。

「小倉といえば、2017年に前夫の不倫が発覚し離婚。18年には歯科医と再婚し、第3子を妊娠しましたが、一部スポーツ紙で“離婚危機”だと報じられ、現在は別居中ともいわれています。それだけに、ネット上では『イメージ回復に必死だね……』『子どもと一緒で楽しそうなのに、なんか複雑な気持ちになる』『ゆうこりんが無理してる感じに見えちゃう』といった指摘もあります」(芸能ライター) 
 
 そんな小倉のYouTubeに出演したギャル曽根も、4月12日から公式チャンネル「ギャル曽根公式チャンネル『ごはんは残さず食べましょう』」の更新をスタート。1本目の動画「【ギャル曽根家】定番オムライス【YouTubeはじめました】」は、公開から2週間で80万回再生を超えており、好調なスタートを切ったようだ。 
 
「ギャル曽根は“大食いタレント”として大ブレークしましたが、YouTubeではもともと“大食い”ジャンルの人気が高いことから、動画のコメント欄には『ギャル曽根のチャンネルは絶対需要ある!』『ずっとYouTube始めてほしいと思ってたからうれしい!』との書き込みもあり、チャンネル開設を待ち望んでいた人も多かったようです。調理師免許を持っているだけあって、料理の手際もよく、『調理行程がめちゃくちゃ参考になる』『動画見ながら一緒に料理してます』などの声も。今後の伸びが期待できそうな芸能人YouTubeチャンネルかもしれません」(同) 
 
 一方、4月4日に「ウエンティービー【ウエンツ瑛士】」の更新をスタートさせたタレント・ウエンツ瑛士には、賛否両論が集まっている。
 
「1本目の動画『ウエンツ瑛士です!Youtube始めました。ご挨拶するつもりが初回から大失態!?』は、ウエンツが1人で照明を組み立ててセットする様子を動画に収め、自身のナレーションで実況とツッコミを入れるという内容。グダグダな状態でしたが、コメント欄には『ラフな感じがいい』『これぞYouTubeって感じ(笑)』といった好意的な声が寄せられていました」(同)

 ウエンツといえば、演技の勉強をするため、18年からロンドンに留学。20年に帰国したものの、役者としての話題はほとんどないのが現状だ。

「コロナ禍で舞台公演が難しいこともあるでしょうが、ドラマや映画出演の発表もないため、SNS上では『YouTubeまで始めて、迷走してるな』『なんのために留学したのか謎すぎ』『結局バラエティしかできない人だと思う』などと、厳しい声も。そのYouTubeも、4月30日の時点でチャンネル登録者数約7,500人と、有名芸能人としては悲しい数字です」(同)

 知名度が高いからといって、必ず成功するとは限らないのがYouTube。これからチャンネル開設を考えている芸能人も、彼らの姿を見ているだろうか?

TBS『クレイジージャーニー』、“ヤラセ”で打ち切りは「もらい事故」だった!? 「真面目に検証したら、全番組打ち切り」と嘆き

 2019年に“ヤラセ演出”が発覚して打ち切りとなったバラエティ番組『クレイジージャーニー』(TBS系)が、今年5月19日に特番として復活する。「人気番組だっただけに、ネット上では『待ってました!』と喜びのコメントが続出しているほか、TBS局内でも安堵の声が出ている」(テレビ局関係者)ようだ。

「ダウンタウン・松本人志とバナナマン・設楽統、タレント・小池栄子の3人がMCを務める『クレイジージャーニー』は、世界を巡る“狂気の旅人(クレイジージャーニー)”を紹介する深夜番組で、15年1月にパイロット版が放送。同年4月に『テッペン!』木曜日枠でレギュラー化を果たしました。その後、放送曜日の移動を繰り返しながら、コアなファンを獲得して人気番組に成長しましたが、19年9月、TBSは番組内で好評だった『爬虫類/昆虫ハンター』という企画において“スタッフが用意した生物を、現地で発見したかのように見せる演出”がなされていたことを発表したんです」(スポーツ紙記者)

 当時、同局は他番組の演出についても問題が浮上し、世間で物議を醸していた。

「同年8月、バナナマンとTBS・日比麻音子アナウンサーがMCを務めていた『消えた天才』で、野球のリトルリーグ全国大会にて当時12歳の少年が投球したVTRを“早回し”して、実際より速く見せていたことが判明。さらに、卓球やフィギュアスケート、サッカーの映像でも同様の早回し加工をしていたことがわかり、9月から番組は放送休止となりました。そんな中で『クレイジージャーニー』の不祥事も明るみになり、TBSは10月に両番組の終了を発表。この頃から、局内では一時期、ヤラセなどに関する“内部告発”が続出していたといいます」(同)

 それは、TBSのあらゆる番組が打ち切りになりかねないほど、混沌とした状況だったとか。

「局内では、打ち切られた番組のスタッフを中心に『あれがダメならこれもダメだろ!』といった告発が相次いでいたそうです。まるで“魔女狩り”のようにさまざま番組の問題をあげつらって、TBS幹部が『一つひとつ真面目に検証していったら、全番組が打ち切りになってしまう』と嘆いていたほど。『クレイジージャーニー』に関しても、内部調査によってヤラセが認められ、急きょ打ち切られたわけですが、当時、番組出演者やスタッフは不服そうにしていて、局関係者の間では『もらい事故に近い』との認識もあった様子。ヤラセはあってはならないことですが、“特番”という形でも『クレイジージャーニー』が復活することにホッとしているようです」(前出・関係者)

 4月30日に更新された番組公式Twitterでは、「制作過程の適正化及び再発防止に一定の道筋がついた」と報告されている。突然の打ち切りによりお蔵入りしていたであろうVTRも、ようやく日の目を見ることになりそうだ。あとは視聴者を純粋に楽しませてくれることを祈りたい。