「読者の皆さん、トシ取るのって、悪いことばかりじゃないんですよ…?」
20代で恋愛、30代で結婚・出産。そこから十数年経過すれば…オンナの人生には「楽しい閉経」が待っている!? 漫画家・安彦麻理絵が綴るコミックエッセイ『生理終了!~恋愛マンガ家が 50 歳になったら人生こうなる~』、第1話を特別公開いたします。

#1…50歳になったら「オンナ」はどーなる!?








――次回は5月4日、11時ころ更新!
『生理終了! 』
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メイプル超合金・カズレーザーと、ぺこぱ・松陰寺太勇が4月27日深夜放送のラジオ番組『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)に出演し、バラエティの大食い企画に苦言を呈し、大きな反響を呼んでいる。
同番組で「苦手な仕事」を話題にトークを展開する中、松陰寺は「大食いくらいですかね」と言及。過去に大食い企画で、“噴水”のように食べたものを吐いた経験があることを振り返ると、カズレーザーが即座に反応し、「誰も得しない番組」 と大食い企画の趣旨そのものをバッサリ。
また、以前から大食い番組が「子どもの教育上よくない番組」と言われているにもかかわらず、いまだなくならない状況についても「なんで大食い番組って許されてるんですかね?」と疑問を投げかけていた。
2人の会話が、ネットニュースに取り上げられると、ネット上では「まったくおっしゃる通り」「テレビの企画として、面白くもなんともない」「無理して大食いする様子を見るのは不快」「食事は感謝して食べるもの」「フードロスの問題にもつながる」など、カズレーザーへの共感が飛び交うことに。
「確かに、時代錯誤の企画かもしれません。普通のタレントが必死に大食いにチャレンジする姿は、いじめを受けているようにも見えますからね。同様に、激辛料理を食べる企画も、ネット上で敬遠される傾向にあります。一方、フードファイターや大食いタレントのように、もともと大量に食べることを得意とする人が、もりもり食べる姿に感動する層もいるようですが、少数派になってきているのでは。大食いそのものが、まず健康に良くないですし、食べ物を粗末にしていると捉える人も少なくありません」(芸能ライター)
近年では、大食い番組の裏話として、「出演者たちは、撮影現場でカメラが止まると吐いている」といった暴露話が出回るケースもあり、また大食いYouTuberが食べ物を口から吐き出す映像が流れて、物議を醸したこともある。
「中国では、ネットでの人気大食い企画における不正が発覚したことを機に、視聴者の反発の声が高まり、先月、全国人民代表大会の常務委員会で、食品の浪費を禁じる『反食品浪費法』が可決。大食い動画をネットなどで公開することが実質禁止となりました」(同)
今後、さらなる議論を呼びそうな大食い番組の是非。カズレーザーと松陰寺のトークが果たした役割は、意外と大きかったのかもしれない。
Snow Manが主演を務め、東京・新橋演舞場にて4月8日~5月16日まで行われる予定だった舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2021』。新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の発令を受けて、4月25日~5月11日の上演中止が決定し、期間中に鑑賞予定だったファンは悲しみに包まれている。一方、ジャニーズ事務所は、5月9日に「Johnny’s net オンライン」で同舞台の無観客公演を生配信すると発表。ファンから喜びの声が上がる一方、配信に関してある問題点も浮き彫りになっているようだ。
「『滝沢歌舞伎』には、Snow ManをはじめジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsらが出演。チケット販売は3月22日、Snow Manファンクラブ会員を対象に、急遽行われ、e+(イープラス)で抽選販売されました。しかし応募が殺到したためか、『サイトにつながらない』といった声が続出。また『カジモト・イープラス』なるサイト経由で受け付けができるとの情報も出回り、SNS上は大混乱状態に。その後、ジャニーズサイドは24日午後12時までに申し込みを延長し、追加販売も実施しました」(ジャニーズに詳しい記者)
そんな騒動もありつつ、4月8日に初日を迎えた『滝沢歌舞伎』。しかし、緊急事態宣言によって、4月25日~5月11日の公演が中止に。チケットの振替や追加公演は行わず、中止期間のチケットは払い戻しのアナウンスがされている。また、休演前最後の24日夜公演では、Snow Manメンバーの行動に対して、非難の声が上がってしまった。
「Snow Manリーダーの岩本照が『幕を下ろさずにお見送りさせていただきます』などと説明し、会場にいたお客さんは、Snow Manらキャストに見送られながら退場する流れになったとか。この日だけの特別な“お見送りサービス”が行われたため、当日に観劇できなかったファンは、SNS上で『中止で入れなくなった人の気持ちをまったく考えてない』『ケアすべきは観劇できなくなった人たちでしょう? 観劇できてる人を特別待遇する意味は?』『観劇できた運のいいファンを特別扱いするの? 腹が立ちすぎて泣いてる』などと、不満を爆発させていました」(同)
ファンの不平不満が募る中、4月30日、『滝沢歌舞伎』の生配信を行うことが発表された。配信日時は5月9日午後5時30分からで、ネット上では「本当にありがたいし、うれしすぎる!」「もう『滝沢歌舞伎』は見られないって途方に暮れてたから、めっちゃうれしい。配信に向けて動いてくれた皆さん、本当にありがとうございます」「自分は中止期間のチケットを持っていたから、素直にうれしい!」「今やれることを精一杯やろうとしてくれてるSnow Manの気持ちに感謝したい」といった、喜びの声が続出した。
しかし、ジャニーズサイドは配信を発表しながらも、一部ユーザーに“警告”。Johnny’s net オンラインの『滝沢歌舞伎』配信案内ページには、過去の公演動画の転載・販売・交換が後を絶たないとして、「このような著作権を侵害する違法行為をただちに撲滅しない限り、今後、公演の配信を続けていくことはできないと考えます」などと注意喚起。ジャニーズは現在の事態を重く見たのか、この文章をサイトの上部に配置し、さらに目立つよう赤文字で記している。
この一文を目にしたファンは「配信ページの注意書きで、事務所がブチ切れてるのがわかる。これで転載や販売が見つかったら、マジで配信がなくなると思う」「動画を転載する人たちのせいで、今後の配信ができなくなったら最悪。ルールは絶対に守って」「全ジャニーズグループのファンのためにも、公演動画の転載・販売・交換はやめてほしい」などと、戦々恐々。
「それでも、ジャニーズの配信コンサートや舞台の動画を配布するSNSアカウントが減ることはありません。例えば、Twitter上で『滝沢歌舞伎 配布』と検索すると、『「滝沢歌舞伎ZERO 2021」保存代行します。ご希望の方はDM(ダイレクトメッセージ)までお願いします』『「滝沢歌舞伎ZERO 2021」配布します。PayPayまたはメルペイにて150円』といった投稿が引っかかる状況。ほかにも、100~300円で取引を持ちかけるツイートがいくつか見受けられます」(前出、ジャニーズに詳しい記者)
ようやく、多くのファンが楽しめる生配信が決定したにもかかわらず、新たな懸念事項が出てきた『滝沢歌舞伎』。5月9日の生配信は、無事に行われるのだろうか。
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