業務スーパー「美味しいえび餃子」はプリプリ&もちもち! 「鶏だしの素」で“水餃子スープ”が正解

――「節約」と「料理」をこよなく愛する俳優・布川隼汰が、業務用スーパーのありとあらゆる食品を本音でレビュー&「ほぼ100円」の節約レシピを大紹介!

 日に日に暖かくなってきましたが、意外にも粘り強いのが近年の日本の寒さ! この時期、夜になって急に冷え込むことも珍しくありません。そんな寒波を吹き飛ばすべく、本日は体温まるスープ特集! 食卓にスープがあるだけで、いつもの一品料理が定食に早変わり! ランチョンマットを敷いて、ついSNSに投稿したくなってきます。材料費もかからず、調理も簡単なスープ、は体にもお財布にも優しくて……す、好きですッ……!

本日の戦利品はこちら

1.業務スーパー「美味しいえび餃子 500g」328円

 この冷凍餃子シリーズ、たくさん種類があったのですが、第1号として、えび餃子をチョイスしてみました! 「茹でるだけ」「揚げるだけ」「焼くだけ」の簡単調理も心強い。見た目がもちっとしてそうだったので、今回は水餃子風に。果たしてその実力は!?

2.業務スーパー「彩りサラダ野菜ミックス 500g」178円

 中身は「洋風野菜ミックス」と似ていますが、一番の違いは「マカロニ入り」だということ。今まで料理にマカロニを使う時は、いちから茹でるか、すでに味がついている出来合いのマカロニサラダを活用するかの2択だったので、冷凍かつ野菜と一緒にそのまま調理できるのは衝撃でした。「茹で時間が一緒」なのは、とてもポイント高いです!

3.業務スーパー「なめこ 500g」258円

 以前住んでいた街の業務スーパーでは取り扱いがなく、実はずっとヤキモキしていました。今回、引っ越しを経て、最寄りになった業務スーパーにはしっかり置いてあり、即購入。初めて出会った時の印象は……「で、デカい……!!」「しいたけかな?」と思いました(笑)。大は小を兼ねる。力強い一品です!

4.業務スーパー「青ねぎ 500g」155円

 業スー冷凍野菜にはいわゆる「カット野菜」が多く存在していますが、その中で、青ねぎ使いやすさは群を抜いています。同じく「白ねぎ」もあるのですが、料理への彩りもあり、我が家での使用頻度は、こちらのほうが上。これがあるだけで何度まな板を使用せずに済んだことか……! 問答無用で、オススメです。

 では、これらの戦利品で実際に100円メニューを作っていきます!

(材料)
えび餃子……60g(4個) 39円
青ねぎ……30g 9円
鶏だしの素……大さじ1/2 2円
塩コショウ……少々 2円
ごま油……少々 2円
水……300ml 0円

合計54円

1.全ての食材を火にかけ、沸騰したらふたをして3分置く。
2.器に盛り、ごま油を垂らしたら完成!

◎ワンポイント
・ごま油だけは、火にかけると風味が飛んでしまうので、最後に入れるようにしましょう!
◎感想
おそらくこのえび餃子は、水餃子になるために生まれてきたのでしょう。そう思えるほど、プリプリ&もちもちでおいしいです! 味付けは、ほぼ業スーの「鶏だしの素」だけですが、かなりしっかりしたえびの香りと、青ねぎの風味でシンプルながら奥深いスープに仕上がりました! 100円以内なら、餃子をあと4個入れて合計8個にできたな……(笑)!

(材料)
カットトマト缶……50g 8円
水……200ml 0円
彩り野菜ミックス……75g 26円
鶏だしの素……小さじ1 2円
ケチャップ……小さじ1/2 1円
砂糖……小さじ1/2 1円
にんにくチューブ……1cm 2円

合計40円

1.材料を全て鍋に入れ、沸騰して3分置いたら完成!

◎ワンポイント
・カットトマト缶は、火にかけた際に潰さずに、そのまま放置で具材の一つに! よりトマト濃厚さを楽しみたい方は、ヘラなどで潰しましょう!
◎感想
安い、早い、ラク!! それでいて、とってもオシャレなミネストローネができあがってしまうのは、流石は業スー、といったところでしょうか。彩り野菜ミックスというだけあって、やっぱり色味がいい! 赤・黄色のパプリカが色味担当、ブロッコリーやカリフラワーは芽の部分と、芯の部分が角切りにされて食感にアクセントをつけてくれています。貝殻型のマカロニも、ふにゃふにゃしてなくてしっかりしてる! 彩り野菜ミックス、クオリティ高し。そして安定の鶏だしの素、何にでも使える。

(材料)
なめこ……50g 26円
水……250ml 0円
だしの素……小さじ1強 1円
青ねぎ……10g 3円

合計30円

1.材料を全て火にかけ、沸騰して蓋をして2分置いたら完成!

◎ワンポイント
・調理工程は簡単なので気を付けることは特にないですが、ここに味噌を加えるだけで、なめこのお味噌汁に! いろいろアレンジしてみてください!
◎感想
業スーの「だしの素」系は、全体的にクオリティが高いです。鶏だしの素もそうですが、このだしの素も単体でしっかり深みを出してくれます。そしてなんといってもなめこの大きさ! 食べ応え満点! 「うちの山で育ったなめこは、ヨソのなめことはわけが違うんだべ~」という、山奥に住むおばあちゃんの誇らしげな顔が浮かびます(妄想)。冷凍でも、特有のぬるぬるした舌ざわりとシャキッとした食感は健在です!

【近況報告】
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「優里と熱愛発覚」の元Juice=Juice・高木紗友希、退所! アップフロントの発表文に「めちゃくちゃキレてる」とファン騒然

 芸能プロダクション・アップフロントプロモーションは3月31日、元Juice=Juice・高木紗友希との専属契約終了を発表。高木は2月11日配信のニュースサイト「文春オンライン」でシンガーソングライター・優里との熱愛を報じられ、翌日にはJuice=Juiceおよびハロー!プロジェクトとしての活動を終了すると発表されていたが、事務所からも退所することが明らかとなり、「ネット上のファンからは、複雑な声が寄せられている」(芸能ライター)ようだ。

「『文春』は当時、高木が優里と“半同棲”状態にあることや、優里側のスタッフも同席の上で彼とデートしていたことなどをスクープ。これを受け、アップフロントは高木のグループ脱退と、ハロプロメンバーとしても活動を終了させるという厳しい処分を下しましたが、今回、同社は公式サイト上で彼女との契約終了を報告するにあたり、これまで『今後の活動に関しての話し合い』をしていたものの、高木本人が『Juice=Juiceのメンバーでないのなら退社したい』『音楽活動を自分なりに頑張ってみたい』と主張したことを明かしました」(同)

 続けて、「弊社で音楽活動を続けていくという提案、今後について時間を置いて再考すること、そしてメンバーやスタッフが彼女の今後を心配していることも改めて伝えましたが、退社して自分なりに音楽活動を始めたいという意思は変わることはなく、結果話し合いはまとまらず、彼女の意思を尊重することに致しました」と、契約終了に至った経緯を詳細に説明。この発表に、ネット上のファンからは「紗友希が退所するなんて!」「たかが熱愛発覚で、ここまで話がこじれるとは……」「ショック」などの声が上がり、騒然となった。

「一方で、『アップフロント、高木に対してめちゃくちゃキレてるじゃん』『こんなにアップフロント側の怒りが滲み出てる発表、初めて見た』などと感じたファンも少なくないようです。また、『紗友希のこと好きだったけど、Juice=Juiceに迷惑をかけたのは自分なのに「メンバーでないのなら退社したい」っていうのはワガママだと思う』『「自分なりに音楽活動を始めたい」ってことはソロでやっていくつもりだろうけど、アップフロントを敵に回して大丈夫?』『紗友希は“ハロプロの中では”歌唱力が高かったけど、世間的な知名度はまだまだだし、埋もれてしまいそう』といった意見も出ています」(同)

 ネット上の書き込みの中には、個人での活動を選んだことについて「ソロ歌手の彼氏にそそのかされた?」「今後のことを軽く考えてそう」との指摘もあったが……。

「その優里をめぐっては、『文春オンライン』が2月27日に、高木のほかにも複数の女性と交際していたと続報を伝えており、ネット上では『クズ男かよ』『高木も遊ばれただけ?』などと物議を醸していました」(同)

 アップフロントから離れる選択をした高木だが、ファンが望むのは優里との別れなのかもしれない。

「優里と熱愛発覚」の元Juice=Juice・高木紗友希、退所! アップフロントの発表文に「めちゃくちゃキレてる」とファン騒然

 芸能プロダクション・アップフロントプロモーションは3月31日、元Juice=Juice・高木紗友希との専属契約終了を発表。高木は2月11日配信のニュースサイト「文春オンライン」でシンガーソングライター・優里との熱愛を報じられ、翌日にはJuice=Juiceおよびハロー!プロジェクトとしての活動を終了すると発表されていたが、事務所からも退所することが明らかとなり、「ネット上のファンからは、複雑な声が寄せられている」(芸能ライター)ようだ。

「『文春』は当時、高木が優里と“半同棲”状態にあることや、優里側のスタッフも同席の上で彼とデートしていたことなどをスクープ。これを受け、アップフロントは高木のグループ脱退と、ハロプロメンバーとしても活動を終了させるという厳しい処分を下しましたが、今回、同社は公式サイト上で彼女との契約終了を報告するにあたり、これまで『今後の活動に関しての話し合い』をしていたものの、高木本人が『Juice=Juiceのメンバーでないのなら退社したい』『音楽活動を自分なりに頑張ってみたい』と主張したことを明かしました」(同)

 続けて、「弊社で音楽活動を続けていくという提案、今後について時間を置いて再考すること、そしてメンバーやスタッフが彼女の今後を心配していることも改めて伝えましたが、退社して自分なりに音楽活動を始めたいという意思は変わることはなく、結果話し合いはまとまらず、彼女の意思を尊重することに致しました」と、契約終了に至った経緯を詳細に説明。この発表に、ネット上のファンからは「紗友希が退所するなんて!」「たかが熱愛発覚で、ここまで話がこじれるとは……」「ショック」などの声が上がり、騒然となった。

「一方で、『アップフロント、高木に対してめちゃくちゃキレてるじゃん』『こんなにアップフロント側の怒りが滲み出てる発表、初めて見た』などと感じたファンも少なくないようです。また、『紗友希のこと好きだったけど、Juice=Juiceに迷惑をかけたのは自分なのに「メンバーでないのなら退社したい」っていうのはワガママだと思う』『「自分なりに音楽活動を始めたい」ってことはソロでやっていくつもりだろうけど、アップフロントを敵に回して大丈夫?』『紗友希は“ハロプロの中では”歌唱力が高かったけど、世間的な知名度はまだまだだし、埋もれてしまいそう』といった意見も出ています」(同)

 ネット上の書き込みの中には、個人での活動を選んだことについて「ソロ歌手の彼氏にそそのかされた?」「今後のことを軽く考えてそう」との指摘もあったが……。

「その優里をめぐっては、『文春オンライン』が2月27日に、高木のほかにも複数の女性と交際していたと続報を伝えており、ネット上では『クズ男かよ』『高木も遊ばれただけ?』などと物議を醸していました」(同)

 アップフロントから離れる選択をした高木だが、ファンが望むのは優里との別れなのかもしれない。

長瀬智也、「オレの気持ちも考えてよ!」「ムカつく!」……『TOKIOカケル』最後の出演で愚痴連発のワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が3月31日に放送された。この日は、同日をもってTOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所も退所して裏方に転身すると発表されている長瀬智也にとって、最後のテレビ出演となった。

 そんなメモリアルな回となったこの日は、視聴者からの評判がいいという“キャンプ仕様”のセットの中で収録がスタート。なお、長瀬の卒業を機に、4月からはスタジオのセットがリニューアルするそうで、メンバーたちがアウトドアチェアに腰をかけ、焚火台を囲む奥には、すでに新たなセットが組まれていたため、疎外感を覚えた長瀬は「オレ、どんな気持ちでやりゃあいいんだよ……」と困惑していた。

 不服そうな長瀬に対し、城島茂が「いまのうちに作っておかないと間に合わないのよ」とフォローすると、長瀬は「わかるけど、オレの気持ちも考えてよ!」と主張。しかし、さらに追い打ちをかけるように国分太一から「どう? 長瀬、この感じ」と新セットの感想を問われ、「いや、ムカつくっしょ!」と笑いつつ不満を爆発させていた。

 その後、これまで番組に出演した豪華ゲストとの名場面や、TOKIOがもう一度見たい名シーンを振り返りながら、終始和やかな雰囲気で進行していき、最後には長瀬から視聴者へメッセージが。「本当に長い時間お世話になりまして……」と切り出すと、「今月(3月)いっぱいでTOKIOというグループ、そして『TOKIOカケル』から卒業させていただくこととなりました」とあらためて報告した。

 続けて、「みんなで楽しくモノを創ってる時間で、いつまでもみんなと一緒に楽しくやりたいなと思ってたんですけど……」と本音を吐露しつつ、「引き続き、TOKIOというグループも『TOKIOカケル』という番組も続きますので」「セットもリニューアルしてね!」と嫌味を交えながらコメント。「1人分のギャラがなくなった途端、急にね(豪華になった)!」と愚痴をこぼす場面も。

 すると、松岡昌宏も「長瀬が抜けるからできる! コイツ(城島)が抜けたらできないから!」と乗っかり、おふざけモードに。とはいえ長瀬は「本当にTOKIOというグループだからこそ、こういう力の抜けたトークとか世界観に浸れたんじゃないかなというふうに思ってます」とも語り、「僕もこれからテレビの前で、この番組を見たいと思っていますので、皆さんもぜひ引き続き『TOKIOカケル』とTOKIOをよろしくお願いします。ありがとうございました」と視聴者にお礼を述べた。

 長瀬の卒業に、ネット上では「もっと4人のトークが見たかった」「単純に寂しい」という声が続出。また、具体的な脱退理由や今後について詳しいことは語られなかったため、「一緒にやっていきたかったけど、やっていけなくなった理由があったのかな……?」と勘繰る声や、「自分のことはあまり語らず、周りを気遣う言葉が長瀬くんらしかった」「本人の決めたこととはいえ、裏方転身はもったいない」という意見も聞かれた。

 誰もが気になる長瀬の今後。果たしてどのような活動を展開していくのだろうか――。

なにわ男子・大橋和也、“非合法”スレスレで「ジャニーズ辞めたくない」と悲鳴! ウラの顔が明らかに? 

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。

 3月31日は、関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報をメンバーがロケで取材する「バズズバ!なにわリサーチ」が放送され、大橋和也が大阪・アメリカ村でロケを敢行した。

 大橋は週に1~2回ペースで来るというおなじみの場所、アメリカ村。若者の流行発信地で、およそ250店舗が集まる関西の新しい文化を牽引し続ける街だ。

 最初に紹介されたのは、最新の台湾グルメで1日1,100個も売れるという30cm超えの巨大唐揚げ「ダージーパイ」。大きさもさることながら、試食した大橋は「えっ!? めっちゃうまっ!」と、あまりのおいしさに店主に笑いかけてしまうほど。タピオカで使われるキャッサバ粉を使って揚げているため衣がサクサクで、これがバズっている要因の一つだそう。

 次に紹介されたバズりスポットは、ベビーカステラ専門店「IKKI」。この店のベビーカステラは、冷めてもパサパサにならないことでバズったという。通常の大きさよりも一回り小さく作ることで、火の通りを良くし、いつまでたってもしっとりふわふわを実現したそうで、実食した大橋は「(口に)入れた瞬間フワってなくなったんですよ! だからすぐしゃべれたし、だからロケが凄いスムーズ!」と、独特な着眼点から食感を伝えていた。

 最後は世界中で大バズり中という、ある“合法的”アミューズメント・CRASH BOXを紹介。そこは雑居ビルの一角で、何やら怪しげな雰囲気に、大橋は「ちょっと怖いんですけど」と及び腰。さらに店の奥から怒号が聞こえてくると「絶対非合法やって! あかんあかんあかん!」と、非合法スレスレのムードに怯えているよう。

 店員によると、このアミューズメントは土日の予約がいっぱいで、終わった後は皆スッキリした顔で帰っていくのだとか。大橋は「スッキリした顔!? ほんまに非合法じゃない? ジャニーズ辞めたくないで?」と悲鳴を上げていたが、実はここ、部屋にある物を“破壊する”アミューズメントが体験できる場所。

 つなぎとヘルメットを着用した大橋は、店員から「ジャニーズといえども人間じゃないですか」とおもむろにバットを差し出され、「(ストレスが)溜まってるように見えました?」と戸惑っているよう。スタッフからも「不満あるやろ?」と聞かれると、大橋は「まあありますよね」と、徐々にやる気モードに。

 バットを握った大橋は、「いつも俺とみっちー(道枝駿佑)とご飯行く時があってね、みっちーはいっぱい食べて俺もいっぱい食べて、一緒くらい食べてんのに、みっちーはいっつも『上に伸びるから全然食べられるんですよ』って、俺にめっちゃ言ってきます。なんで俺は横に太るねん!!」と、ぶちまけてバットを思い切り扇風機に叩きつけると、「あ、まって、なんか飛んでいきました」と、ふっとんだ扇風機に心なしかスッキリした顔。その後も人型のトルソーをバットで叩きのめしたり、「藤原(丈一郎)ありがとう!」と口にしながら空き瓶をハンマーでぶっ飛ばしていた大橋だった。

 このVTRを見た番組メインキャスターの上田剛彦は「いつもこんなにニコニコなのに……」と大橋のウラの顔に絶句のようだったが、ファンからは「ストレス溜まってるん(笑)?」「ジャニーズといえども人間だね」といった声が寄せられた。

Kōki, 出演「ヴァレンティノ」CMが削除、謝罪文でさらなる批判! 「畳に土足」「下着が見える着物」……過去にも「日本文化を侮辱」の炎上事例

  木村拓哉と工藤静香の次女・Kōki,が出演するイタリアの高級ブランド「ヴァレンティノ」のウェブCMがネット上で炎上し、動画が削除される事態に発展している。

「件のCMで問題視されたのは、Kōki,が帯のように見える布の上をハイヒールで歩いたり、腰掛けたりするカットで、『日本文化を侮辱している』といった声がネット上に続出しました。これは故・寺山修司が監督した日仏合作映画『草迷宮』のワンシーンのオマージュとみられていますが、『草迷宮』では帯の上を裸足で走り回るという演出だった一方、Kōki,はハイヒールを履いていた。こうした点も、批判が噴出した要因だったのではないでしょうか」(芸能ライター)

 こうした批判を受けて、CM動画は削除に。さらに「ヴァレンティノ」の日本法人は、公式Twitterで今回の騒動について「日本の文化に敬意を込めて作成されたもので、日本の文化を冒涜するような意図は全くなく、このシーンで使われた布も、帯ではありませんが、多くの方に不快な思いをさせてしまったこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。しかし、「帯に見える、イメージさせるものを『踏む』演出自体が極めてマイナス」「意図的に踏むという行為は侮辱」などの批判的なリプライが殺到し、さらなる炎上を招いている。

 今回のような演出だけでなく、モデルがCMなどで着用した衣装が「日本文化を侮辱」しているとして、炎上した例も過去にはある。

「モデルの水原希子は、過去、畳の上にスニーカーを履いて立つ写真や、毛皮のコートにランジェリーのみという姿で、和室のテーブルの上に座って開脚している写真をインスタグラムで公開し、大炎上。いずれも雑誌の撮影だったようですが、日本のマナーからは逸脱するカットだったため、ショックを受けた人は少なくありませんでした」(同)

 また、2009年のミス・ユニバース日本代表・宮坂絵美里は、下着が見えるほどのミニ丈の着物にピンクのガーターベルトという衣装で世界大会に出場すると報告したところ、批判が噴出して衣装のデザインを変更することに。

「また15年のミス・ユニバース日本代表・宮本エリアナも、片袖に脚が大きく露出するスリット入りの着物ドレスで世界大会に出場することを明かして『下品すぎる』とブーイングが起こっていました」(同)

 これまで「シャネル」や「ブルガリ」など、世界的なハイブランドのアンバサダーに就任してきたKōki,。彼女からすれば制作側の指示に従ったまでのことだろう。この炎上騒動によって、今後の活動に支障を来すことがなければいいのだが……。

華原朋美「カスカス声でディナーショー」滝川クリステル「美容院の床に犬と息子」有名人のピリッとする近況

編集G 4月になったね。年度の初めということで、気を引き締めていきたいね。何かピリッとする芸能ニュースある?

しいちゃん 3月21日、滝川クリステルが公式インスタグラムに投稿した写真が物議を醸しているよ。「先日美容院に行った時のお二人さん 足元で仲良く寄り添いながら待っていました」という文章とともに、美容院の床に愛犬のラブラドールレトリバーと、2020年1月に生まれた息子が寝転んだ写真をアップ。ネットでは「掃除しても美容室の床は髪の毛や溶剤が落ちてる」「汚い」「大型犬を店内に入れるなんて非常識」「庶民と感覚が違う」「SNSに向いてない」と叩かれてる。

編集G 環境大臣の夫・小泉進次郎は、20年7月からスタートしたレジ袋有料化に続いて、プラスチック製の使い捨てストローやスプーンの有料化の法案を打ち出して叩かれているね。19年の結婚当時は「美男美女カップル」ともてはやされたけど、今は嫌われカップルになっちゃった。

しいちゃん 3月16日には「stayhomeでなかなか外に出られないので、親子ヨガは程よい筋肉をつけるのと、気分転換、スキンシップにオススメですよ」として、息子の両足を持って逆立ちをさせている写真をアップ。これについては、「週刊ポスト」(小学館、21年4月9日号)が、専門家の解説で「引っぱるようなポーズは関節が外れてしまうリスクがある」「気をつけてほしい」と警鐘を鳴らしている。

編集G 滝川がおむつに顔をうずめるようにしているのも、なにげに気になる。なぜこのポーズ(笑)? 赤ちゃんを逆さにするといえば、20年に華原朋美の息子がベビーシッターに逆さ吊りにされた騒動を彷彿とさせるね。ベビーシッターは高嶋ちさ子からの紹介ということで、その後、なぜか華原が高嶋に対して涙ながらに謝罪する動画をアップした。

しいちゃん あの騒動は不思議だったね。華原といえば、今年の3月20日に、都内のホテル内にあるジャズ・クラブでディナーショーを開催してる。昼夜2回公演で定員は各50人、チケット代は税込1万3,200円で飲食代は別という結構なお値段。ライブのダイジェスト版が公式YouTubeチャンネルにアップされているけど、華原は前日に『アウト×デラックスSP』(フジテレビ系、4月1日放送)の収録でしゃべりすぎたそうで、声が枯れて、話し声は聞き取れないほどカスカス。なんとなく目はうつろで、体重もだいぶ増量したみたい。

編集G カスカス声で体形も変わったなんて、ジャニオタなら「プロ意識がない」と激怒もんだよ。YouTubeを見ると歌声はしっかりしてるから、ファンも許してくれたのかな。

しいちゃん 昼公演は往年に近い歌声で乗り切ったようなんだけど、夜公演になると歌声もかなり枯れてしまったそう。「女性自身」21年4月13日号(光文社)によると、元恋人の小室哲哉と離婚したglobeのKEIKOについて「私が歌ってきたglobeの曲は、今後は封印したいと思います。いつかKEIKOさんと同じステージに立って、一緒に歌う機会があればうれしいなと思います」とコメントしたとか。一部のファンからは「体形は仕方がないけど、喉のコンディションは整えるべき」「小室やKEIKOの話は出さないほうがいい」と言われている。

編集G 朋ちゃんのファン、「体形は仕方がない」ってやっぱり優しい。小室とKEIKOの件は触れないほうがいいのはわかるけど、こういったお騒がせ発言を期待してしまうのも事実。

しいちゃん 3月24日放送『news zero』(日本テレビ系)には、「VERY」(光文社)や「Domani」(小学館)などのモデルとして活躍している牧野紗弥が登場。結婚12年、3人の子どもがいるそうなんだけど、夫婦別姓を実現するため、法律上は離婚して事実婚にしたんだって。子どもが生まれたとき、「夫側の孫」などと言われたことでモヤモヤが募り、さらに夫と家事・育児の分担をめぐって衝突が続くようになったとのこと。「私と夫で、自分の子どもたちにどういう背中を見せられるんだろう……と考えたら、じゃあ今から一緒に、対等になることをやってみようと思ったのです」と離婚して、事実婚に。視聴者からは「事実婚にしたら家事の分担は平等になるの?」「意味不明」「親の勝手な考えを子どもに押し付けている」「お子さんが可哀想」という辛辣な意見が多い。

編集G 放送を見ると、子どもとも話し合って決めたと言っているし、家族が納得してるならいいんじゃない? インスタグラムを見ると、仕事だけじゃなくてプライベートの写真でも、おしゃれでカッコいいママのイメージを崩してなくてすごいね。滝川もそうしたかったんだろうけど、詰めが甘かったね!

Kōki,、“帯踏みCM”で責任問われる工藤静香……かつての「ヤンキーファッション」を重鎮たちがジャッジ!

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 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKōki,が、イタリア高級ブランド「ヴァレンティノ」のウェブCMに出演。しかし、地面に敷かれた着物の帯らしき布の上をヒール靴を履いたまま歩いたり、帯の上に腰掛けたりする演出がネット上で「日本人を侮辱している」などと批判を浴び、炎上状態となった。

 この事態を受け、ヴァレンティノは3月29日までに当該CMをすべて削除。同30日には、公式Twitterにて声明を発表し、「日本の文化に敬意を込めて作成されたもので、日本の文化を冒涜するような意図は全くなく、このシーンで使われた布も、着物の帯ではありません」と釈明したものの、ブランド側や出演者であるKōki,、さらに、彼女の撮影現場に帯同するなど、実質的なプロデュースを担うといわれる工藤にも、「責任を取るべき」「もう、高級ブランドに関わるのやめたら?」「工藤が注意すれば防げたことだと思う」といった意見が上がっている状況だ。

 そんな工藤、かつて「ヤンキー丸出し」なファッションがネット上で注目されたことも。サイゾーウーマンでは過去に、“ヤンキー界の有名人”3人に工藤のファッションチェックを依頼し、「ヤンキー度」を評価してもらっていた。娘2人、そして工藤にも“高級ブランド”のイメージがついた今、「工藤らしさあふれるファッションとは何か?」その魅力を今一度考えてみたい。

ヤンキー度30%:伝説のレディース四代目総長
「ファッションにポリシーが感じられない」

 埼玉のレディース「紫優嬢」の四代目総長(1991年当時)となり、伝説のヤンキー雑誌「ティーンズロード」(ミリオン出版)の表紙を飾ったこともある作家・中村すえこ氏は、辛口の評価を下している。一方、ヤンキー側の視点から「静香のインスタグラムを見て思うこと」を語ってもらい、「ヤンキーは人に認められたい気持ちが強いのかも」と共感する場面もあった。

ヤンキー度30~80%:ヤンキーアパレル社長
「昭和から平成初期のバブルヤンキー」

 ヤンキーファッションを標榜するアパレル会社「BIRTHJAPAN」の社長・石川智之氏いわく、工藤のヤンキー度は「服だけで見れば30%、顔と髪形も加味すれば80%ってとこだな!」とのこと。“グッとくる”工藤のファッションや、足を見せるスタイルへのアドバイスなど、工藤への熱い思いが詰まったインタビューだ。

ヤンキー度55%:ヤンキー界の重鎮
「ヤンキーファッションは、見栄っぱり度か目立ち度が肝」

 自身も不良少年として青春時代を過ごし、ヤンキー漫画『ドルフィン』(秋田書店)の原作者、青少年不良文化評論家などの肩書を持つ、ヤンキー界の重鎮・岩橋健一郎氏。長年さまざまなヤンキーを見てきただけあって、「日本文化とヤンキー」「ヤンキーと善悪」といった深い話にまで発展していた。

Kōki,、“帯踏みCM”で責任問われる工藤静香……かつての「ヤンキーファッション」を重鎮たちがジャッジ!

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 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKōki,が、イタリア高級ブランド「ヴァレンティノ」のウェブCMに出演。しかし、地面に敷かれた着物の帯らしき布の上をヒール靴を履いたまま歩いたり、帯の上に腰掛けたりする演出がネット上で「日本人を侮辱している」などと批判を浴び、炎上状態となった。

 この事態を受け、ヴァレンティノは3月29日までに当該CMをすべて削除。同30日には、公式Twitterにて声明を発表し、「日本の文化に敬意を込めて作成されたもので、日本の文化を冒涜するような意図は全くなく、このシーンで使われた布も、着物の帯ではありません」と釈明したものの、ブランド側や出演者であるKōki,、さらに、彼女の撮影現場に帯同するなど、実質的なプロデュースを担うといわれる工藤にも、「責任を取るべき」「もう、高級ブランドに関わるのやめたら?」「工藤が注意すれば防げたことだと思う」といった意見が上がっている状況だ。

 そんな工藤、かつて「ヤンキー丸出し」なファッションがネット上で注目されたことも。サイゾーウーマンでは過去に、“ヤンキー界の有名人”3人に工藤のファッションチェックを依頼し、「ヤンキー度」を評価してもらっていた。娘2人、そして工藤にも“高級ブランド”のイメージがついた今、「工藤らしさあふれるファッションとは何か?」その魅力を今一度考えてみたい。

ヤンキー度30%:伝説のレディース四代目総長
「ファッションにポリシーが感じられない」

 埼玉のレディース「紫優嬢」の四代目総長(1991年当時)となり、伝説のヤンキー雑誌「ティーンズロード」(ミリオン出版)の表紙を飾ったこともある作家・中村すえこ氏は、辛口の評価を下している。一方、ヤンキー側の視点から「静香のインスタグラムを見て思うこと」を語ってもらい、「ヤンキーは人に認められたい気持ちが強いのかも」と共感する場面もあった。

ヤンキー度30~80%:ヤンキーアパレル社長
「昭和から平成初期のバブルヤンキー」

 ヤンキーファッションを標榜するアパレル会社「BIRTHJAPAN」の社長・石川智之氏いわく、工藤のヤンキー度は「服だけで見れば30%、顔と髪形も加味すれば80%ってとこだな!」とのこと。“グッとくる”工藤のファッションや、足を見せるスタイルへのアドバイスなど、工藤への熱い思いが詰まったインタビューだ。

ヤンキー度55%:ヤンキー界の重鎮
「ヤンキーファッションは、見栄っぱり度か目立ち度が肝」

 自身も不良少年として青春時代を過ごし、ヤンキー漫画『ドルフィン』(秋田書店)の原作者、青少年不良文化評論家などの肩書を持つ、ヤンキー界の重鎮・岩橋健一郎氏。長年さまざまなヤンキーを見てきただけあって、「日本文化とヤンキー」「ヤンキーと善悪」といった深い話にまで発展していた。

関ジャニ∞・横山裕、バラエティではNGの表情! ヤブキサドヤの矢吹を睨みつけたワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。3月31日深夜放送回は、お笑い芸人・ますだおかだの岡田圭右、ハリウッドザコシショウ、錦鯉の長谷川雅紀と渡辺隆、ヒコロヒー、ヤブキサドヤの矢吹純一郎と佐渡谷賢司をゲストに迎え、トークが展開された。

 この日は、岡田とザコシショウがそれぞれイチオシの後輩芸人をプレゼンするという企画で、岡田はヒコロヒーとヤブキサドヤ、ザコシショウが錦鯉を紹介し、ネタ合戦やエピソードトークで大いに盛り上がった。

 中でも、不思議なリズムネタで注目のヤブキサドヤは、ボケとツッコミを繰り返すうちに、いつの間にか“ある人物”のプロフィールとなり、最終的にはその名前を連呼するネタを披露。今回の放送では、「村上信五」をテーマに、「サッカーが大好き」「フットサルで足折れても気づかない」「湯船に30分浸かる」「バスタオルは3日に1回洗う」「八重歯が可愛い」と、さまざまな村上情報を繰り出す。これには村上が「これはうれしい! こんな調べてくれたんだっていう。これ、ミルクボーイの(ネタ)パターンとハマりそう! 絶対いけると思うなあ!」と大絶賛。

 さらにこの後、ヤブキサドヤの持ち込み企画のミニゲームに、関ジャニ∞メンバーが挑戦する。そのゲームとは、ヤブキサドヤのリズムネタがベースとなっており、テーマに関連するボケに対して、的確にツッコむというもの。横山裕、大倉忠義、錦鯉、岡田が加わるAチームと、安田章大、丸山隆平、ザコシショウ、ヒコロヒーが加わるBチームの2チームに分かれて行われることになった。

 横山は「こんなにも乗らんゲーム初めて」と、不満を漏らしながら、まずはAチームがゲームに挑戦。横山は自分の番になると、答えがわからず、腕を組んで出題者の矢吹を睨みつけ、バラエティではNGの表情を見せる。すると矢吹が「嫌いっすか?」と横山に思わず訴えかける一幕も。

 不穏な空気に包まれ、岡田から「オンエアに乗るか乗らんかは君たち次第!」と煽られたBチームだったが、安田、丸山、ザコシショウはゲームをエンジョイ。ザコシショウが独特なボケを披露して一気にゲームを盛り上げると、スタジオの爆笑をかっさらい、ヤブキサドヤの持ち込み企画は、無事オンエアされたのだった。

 この日の放送にネット上では、「楽しんでるメンバーホント好き!」といった反響の声が寄せられたほか、矢吹が自身のTwitterで「関ジャニ∞の皆さんが素敵で暖かくて震えました。収録終わりの通路で安田章大さんに『おもしろかったです(ニコっ)』をいただきました。家宝にします」と、この日の感想を投稿していた。