長瀬智也、「裏方に回る気はない」と断言していた!? 「報道NG」要請のジャニーズとの間に“齟齬”か

 3月31日をもってTOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所からも退所した長瀬智也。昨年7月、ジャニーズ側は長瀬の退所後について「裏方」に回ると発表していたが、関係者によると「長瀬本人は、表舞台から完全に姿を消すつもりではなかった」ようだ。

TOKIO・長瀬智也としてのメディア出演は、退所日に放送された冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が最後となりました。長瀬の離脱後、城島茂、国分太一、松岡昌宏の3人は、4月から新たに設立したジャニーズの関連会社『株式会社TOKIO』に籍を移してタレント活動を継続。一方で長瀬に関しては、『裏方としてゼロから新しい仕事の形を創り上げていくことになりました』と発表されたのみで、具体的なことは明かされていないため、ネット上では『もう長瀬くんの姿を見られないと思うと寂しい』『裏方でも応援してるけど、いつかまた表舞台にも出てきてほしい』との声が寄せられています」(芸能ライター)

 このように、ファンはまだまだ名残惜しさを感じているようだが、長瀬の退所から一夜明けた4月1日、マスコミ関係者の間では、ジャニーズによる“長瀬の扱い”に注目が集まっているという。

「ジャニーズからすると『長瀬はもう裏方に回った』という認識なのか、テレビ各局に『長瀬に関する報道を極力控えてほしい』と要請があったそうです。長瀬の過去の写真や映像も『使用禁止』とし、1日放送のニュース番組に対しても、スタジオでTOKIOの新たな活動を伝えるのはOKが出たものの、長瀬の今後についてトークすることはNGに。退所日当日、KinKi Kids・堂本光一が主演舞台『Endless SHOCK-Eternal-』の本番後の会見で長瀬について語ったシーンは、多くの媒体で報じられましたが、長瀬本人の過去映像は、ほぼ使用不可ということになりました」(テレビ局関係者)

 一方で、実は昨年の段階から、長瀬本人が「裏方に回る気はない」と断言していたという説も。

「親しい友人や知人らに、『俺は裏方には回らないよ』と話していたそうです。現在、長瀬の今後について詳細は明らかになっていませんが、一応、映像制作に携わる計画が進んでいるとか。とはいえ、それに徹するわけでもないらしいので、ジャニーズが『裏方としてゼロから……』とだけ発表したことには、長瀬自身、眉をひそめていたようです」(制作会社スタッフ)

 完全に“裏方扱い”し、「報道NG」要請をかけているジャニーズと、長瀬本人の間には、どうやら齟齬がある模様。果たして長瀬は、今後どのような動きを見せるのだろうか。

岩橋玄樹、ジャニーズ退所翌日にインスタ開設! ファン歓喜のウラで「心配」「SNSから離れて」と危惧されるワケ

3月31日をもってグループから脱退し、ジャニーズ事務所を退所した元King&Princeの岩橋玄樹。多くのファンがSNS上に惜別の言葉を綴るなど、寂しさを抱える中、4月1日にインスタグラムを開設したことが明らかになった。近影とみられる写真に加えて、ファンやメンバー、ジャニー喜多川前社長への思いを記したものの、ネット上では賛否両論が噴出しているようだ。

 岩橋は、2018年5月にKing&Princeの一員として「シンデレラガール」でCDデビュー。しかし、その半年後には、幼少期から患っていたパニック障害の治療に専念すると発表し、同年11月より活動を休止していた。ファンは復帰を待ち望むも、今年3月29日にグループ脱退、及びジャニーズ退所を決断したと報告。ジャニーズ公式サイトに掲載されている本人のコメントによると、現在もパニック障害は完治していないという。

 一方で、「今後もきちんと自分の病気を克服するために、今までとは少しだけ環境を変えて、しっかりと自分のペースで治療を頑張ります。そして、応援してくださった皆さんにいつの日かまた再び笑顔を届けられるようにしっかりと人生を歩んでいきたいと思います」と、前向きな思いを発信していた。

 この発表を受け、SNS上には岩橋への感謝や応援のメッセージが続出。多くのファンが別れを惜しんでいたが、翌日には岩橋が早くもネット上に“出現”した。「genki_iwahashi_17」なるインスタグラムのアカウントが、桜の木を背にした岩橋の写真をアップし、「どうお礼をしたらよいのかとても迷いましたが、Instagramを通して、少しずつでも恩返しをしたいと思いました」などとつづったのだ。

「当初、このアカウントは偽物ではないかと疑われましたが、以前より岩橋とプライベートで親交のあるアメリカ出身の音楽プロデューサー、ジョーイ・カーボーン氏のアカウントと相互フォローになっていたため、本人だと確信したファンが多いようです。なお、岩橋はこの投稿で『「アイドル」という職業は僕にとって天職でした』と、“アイドル”の仕事を過去形で表現。このインスタを通じて“一般人”として近況報告してくのか、はたまた新たな芸能活動の足掛かりにするのかなど、詳しいことは明言していません」(ジャニーズに詳しい記者)

 4月1日深夜、このアカウントの情報がネット上で瞬く間に広まり、1日午後8時の時点で、フォロワーは60万人を突破。キンプリファンは「いわち、インスタ開設おめでとう! 涙が止まらないほどうれしい」「退所しちゃったら姿を見られないと思ってたから、少し光が見えた。インスタ開設してくれてありがとう」「いわちがインスタを始めてくれたおかげで、ちょっと前向きになれた。これからも応援するね」などと、歓喜している。

 一方、複雑な気持ちになったファンもいるようで、ネット上には「翌日にインスタを開設するのは、さすがにモヤモヤするよ。もう少し待ってもよかったのでは?」「写真まで撮って準備万端だったの? いろいろ勘ぐっちゃうなあ」「こっちはこんなに悲しんだのに、案外いわちは晴れ晴れしてるんだね……」といった声も少なくない。

「退所と脱退直後にインスタが始動したため、一部ファンは、岩橋の“切り替えの早さ”に戸惑ってしまったのでしょう。また、1日の段階で、インスタのコメント欄は開放されており、多数のメッセージが寄せられている状況。これについても、ファンは『SNSは良くも悪くも本人に直接言葉が届くから、ちょっと心配』『誹謗中傷やアンチコメントに苦しめられないといいけど……』『これでストレスが溜まったら元も子もないのに。SNSから離れたほうがよかったんじゃない?』と、危惧しているようです。ただ、SNSは自分のペースで更新できますし、岩橋が自由に発信できる場が用意されたことで、快方に向かうことを願いたいですね」(同)

 今後、岩橋はインスタに何を載せるのか、それとも今回の投稿を最後に更新がストップしてしまうのか……。引き続き、岩橋のアカウントを見守っていきたいものだ。

Kōki,、ヴァレンティノCM炎上をスルー……木村拓哉と工藤静香の娘に必要なのは「自分の言葉」で語ること?

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「お庭の桜がもう散り始めました」Kōki,
(インスタグラム、3月31日)

 芸能界は今、変わり目を迎えているのではないか。

 「寄らば大樹の陰」という諺のように、かつては「大きな事務所に所属している芸能人は安泰」という雰囲気があった。現在の基準でいえば「コンプライアンス違反」的な行動を取っても、業界に影響力のある事務所に所属していれば、お咎めなしのなあなあで終わってしまうこともあったように思う。スキャンダルを追いかけるはずの週刊誌もなぜか沈黙したり、報じるにしても、ごく表面をなぞるだけということもあった。

 しかし、今の時代、そう簡単にいかないだろう。コンプライアンスが強化され、テレビ局は問題を起こした芸能人を敬遠するようになっている。

 一般人とて油断はならない存在になった。ほとんどの人がスマホを持っているから、芸能人の“秘密”に遭遇した場合、録音や録画して証拠を確保することが可能だ。ひと昔前は、一般人が週刊誌にタレこんでも無視される可能性もあったが、今はSNSがあるので、シロウトでも情報をバズらせることができる。

 それに、かつて何かしでかした芸能人に突撃するのは、芸能マスコミという限られた職種の人の仕事だったし、一般の視聴者が芸能人に意見を言う場合は、テレビ局への電話や投書という手間ひまをかけなければならなかった。しかし、SNSがある今、一般人は芸能人に匿名で、直接“文句”をつけることが簡単にできてしまう。

 こうした状況を見るに、昔は有名になればなるほど、ある程度の無茶をしても許されるという特権があったかもしれないが、今は有名人だからこそ、ささいなスキャンダルが許されない時代を迎えたといえるのではないだろうか。

 こんな時代の芸能人は、トラブルに巻き込まれないように行動するのはもちろんのこと、もし何かあったときに、自分の言葉で説明できる能力が求められると思う。

◎Kōki,は、ヴァレンティノCM炎上に触れたほうがよかった

 木村拓哉と工藤静香の娘で、モデルのKōki,が、出演したヴァレンティノOのイメージ動画をめぐって批判にさらされている。着物の帯を思わせるような布の上をKōki,が歩いていたことから、「帯を踏むとは日本文化への冒涜」という批判の声が上がった。ヴァレンティノは「あれは着物の帯ではない」と説明して、動画を削除したが、批判の声はやんでいない。

 Kōki,が歩いた布が和柄なのであって、「帯」を踏みつけたと私は感じなかったが、Kōki,に対して、その演出を拒否すべきだったのではないかという声が上がっている。炎上したニュースで、“悪者探し”が延々と行われるのはよくあること。そのとばっちりを食らってしまったのであって、私はKōki,に責任があるとは思わない。

 Kōki,はモデルであって、演出に関しての責任者は別だろう。演出を含めて動画の全ての出来をこれでよいと判断した監督、さらにこれを世界に公開したヴァレンティノに責任があり、Kōki,を責めるのはお門違いだと思う。

 そんな中、巻き込まれてしまったKōki,は「お庭の桜がもう散り始めました」と、インスタグラムにこの件と関係ないピースフルな画像をアップしている。Kōki,の母・静香も、週刊誌などの報道にいちいちコメントするほうではなかったから、その方針を真似ているのかもしれない。しかし、週刊誌は1週間で店頭から消えるが、ネットは同じ話題を引っ張ることが可能である。Kōki,も、自分の言葉で、言える範囲でこの件に触れてもよかったのではないか。

 ヘタなことを言うと、かえって炎上すると言う人もいるだろう。しかし、Kōki,に今一番足りないのは、自身の発言による「炎上力」であるように思えてならない。木村と静香を親に持ち、知名度と美貌に恵まれ、世界的スーパーブランドのアンバサダーを務めるKōki,。ひと昔前なら、こういう「日本のセレブ」的な芸能人はもてはやされたと思うが、今はそういう恵まれた完璧な人よりも、キャラが立っていたり、どこか抜けていたり……ともすると、炎上しかねない人のほうが好まれるのではないか。

 正論でも暴論でも、すっとぼけたことでもいい。Kōki,が自分の言葉で語ることで、彼女を身近に感じる人も増えて、注目度は増すように思う。Kōki,の姉・Cocomiは、ホワイトデーに配る「虫クッキー」をインスタグラムに公開して話題になった。セレブの娘がグロいクッキーを作って配るという「あえて変なことをする」キャラは斬新といえるだろう。固定ファンがつきやすいのは、Kōki,よりCocomiではないか。恵まれすぎているからこそ、「あえて、自分を汚す」演出が、この家の娘たちには必要に思える。

◎Kōki,は、自分の売り方を自分で探す時期

 Kōki,はインターナショナルスクール出身で、英語が堪能だそうだ。日本の芸能界から世界デビューを見据えての静香の教育方針だったのかもしれないが、モデルとして世界でやっていこうとするのなら、アジア人はどうしても体格面でハンディがある。そんな中Kōki,は、中国でも活動を始め、ファッション誌や大手企業の広告に起用されているそうだ。人口が多いアジア圏に売って出るのは名案だろう。しかし、中国でも大人気の「木村拓哉」の娘ではなく、Kōki,個人として今後も仕事を取っていこうとするのなら、したたかな中国人に渡り合える発言力は必要不可欠だ。

 Kōki,はかつて「BVLGARI AVRORA AWARDS 2018」にブルガリ・アンバサダーとして登場し、「どんな女性になりたいか」という質問に対し、「母のような女性になりたい。いつも私のことを考えていてくれて、ものすごく大好き」と答えている。静香が最強の味方であることは疑う余地はないが、静香の従来のやり方が、いつまでも通用するわけでないのも事実。18歳を迎えたKōki,は家族と仲良くしつつ、自分の売り方を自分で探す時期に来ているのかもしれない。

Kōki,、ヴァレンティノCM炎上をスルー……木村拓哉と工藤静香の娘に必要なのは「自分の言葉」で語ること?

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「お庭の桜がもう散り始めました」Kōki,
(インスタグラム、3月31日)

 芸能界は今、変わり目を迎えているのではないか。

 「寄らば大樹の陰」という諺のように、かつては「大きな事務所に所属している芸能人は安泰」という雰囲気があった。現在の基準でいえば「コンプライアンス違反」的な行動を取っても、業界に影響力のある事務所に所属していれば、お咎めなしのなあなあで終わってしまうこともあったように思う。スキャンダルを追いかけるはずの週刊誌もなぜか沈黙したり、報じるにしても、ごく表面をなぞるだけということもあった。

 しかし、今の時代、そう簡単にいかないだろう。コンプライアンスが強化され、テレビ局は問題を起こした芸能人を敬遠するようになっている。

 一般人とて油断はならない存在になった。ほとんどの人がスマホを持っているから、芸能人の“秘密”に遭遇した場合、録音や録画して証拠を確保することが可能だ。ひと昔前は、一般人が週刊誌にタレこんでも無視される可能性もあったが、今はSNSがあるので、シロウトでも情報をバズらせることができる。

 それに、かつて何かしでかした芸能人に突撃するのは、芸能マスコミという限られた職種の人の仕事だったし、一般の視聴者が芸能人に意見を言う場合は、テレビ局への電話や投書という手間ひまをかけなければならなかった。しかし、SNSがある今、一般人は芸能人に匿名で、直接“文句”をつけることが簡単にできてしまう。

 こうした状況を見るに、昔は有名になればなるほど、ある程度の無茶をしても許されるという特権があったかもしれないが、今は有名人だからこそ、ささいなスキャンダルが許されない時代を迎えたといえるのではないだろうか。

 こんな時代の芸能人は、トラブルに巻き込まれないように行動するのはもちろんのこと、もし何かあったときに、自分の言葉で説明できる能力が求められると思う。

◎Kōki,は、ヴァレンティノCM炎上に触れたほうがよかった

 木村拓哉と工藤静香の娘で、モデルのKōki,が、出演したヴァレンティノOのイメージ動画をめぐって批判にさらされている。着物の帯を思わせるような布の上をKōki,が歩いていたことから、「帯を踏むとは日本文化への冒涜」という批判の声が上がった。ヴァレンティノは「あれは着物の帯ではない」と説明して、動画を削除したが、批判の声はやんでいない。

 Kōki,が歩いた布が和柄なのであって、「帯」を踏みつけたと私は感じなかったが、Kōki,に対して、その演出を拒否すべきだったのではないかという声が上がっている。炎上したニュースで、“悪者探し”が延々と行われるのはよくあること。そのとばっちりを食らってしまったのであって、私はKōki,に責任があるとは思わない。

 Kōki,はモデルであって、演出に関しての責任者は別だろう。演出を含めて動画の全ての出来をこれでよいと判断した監督、さらにこれを世界に公開したヴァレンティノに責任があり、Kōki,を責めるのはお門違いだと思う。

 そんな中、巻き込まれてしまったKōki,は「お庭の桜がもう散り始めました」と、インスタグラムにこの件と関係ないピースフルな画像をアップしている。Kōki,の母・静香も、週刊誌などの報道にいちいちコメントするほうではなかったから、その方針を真似ているのかもしれない。しかし、週刊誌は1週間で店頭から消えるが、ネットは同じ話題を引っ張ることが可能である。Kōki,も、自分の言葉で、言える範囲でこの件に触れてもよかったのではないか。

 ヘタなことを言うと、かえって炎上すると言う人もいるだろう。しかし、Kōki,に今一番足りないのは、自身の発言による「炎上力」であるように思えてならない。木村と静香を親に持ち、知名度と美貌に恵まれ、世界的スーパーブランドのアンバサダーを務めるKōki,。ひと昔前なら、こういう「日本のセレブ」的な芸能人はもてはやされたと思うが、今はそういう恵まれた完璧な人よりも、キャラが立っていたり、どこか抜けていたり……ともすると、炎上しかねない人のほうが好まれるのではないか。

 正論でも暴論でも、すっとぼけたことでもいい。Kōki,が自分の言葉で語ることで、彼女を身近に感じる人も増えて、注目度は増すように思う。Kōki,の姉・Cocomiは、ホワイトデーに配る「虫クッキー」をインスタグラムに公開して話題になった。セレブの娘がグロいクッキーを作って配るという「あえて変なことをする」キャラは斬新といえるだろう。固定ファンがつきやすいのは、Kōki,よりCocomiではないか。恵まれすぎているからこそ、「あえて、自分を汚す」演出が、この家の娘たちには必要に思える。

◎Kōki,は、自分の売り方を自分で探す時期

 Kōki,はインターナショナルスクール出身で、英語が堪能だそうだ。日本の芸能界から世界デビューを見据えての静香の教育方針だったのかもしれないが、モデルとして世界でやっていこうとするのなら、アジア人はどうしても体格面でハンディがある。そんな中Kōki,は、中国でも活動を始め、ファッション誌や大手企業の広告に起用されているそうだ。人口が多いアジア圏に売って出るのは名案だろう。しかし、中国でも大人気の「木村拓哉」の娘ではなく、Kōki,個人として今後も仕事を取っていこうとするのなら、したたかな中国人に渡り合える発言力は必要不可欠だ。

 Kōki,はかつて「BVLGARI AVRORA AWARDS 2018」にブルガリ・アンバサダーとして登場し、「どんな女性になりたいか」という質問に対し、「母のような女性になりたい。いつも私のことを考えていてくれて、ものすごく大好き」と答えている。静香が最強の味方であることは疑う余地はないが、静香の従来のやり方が、いつまでも通用するわけでないのも事実。18歳を迎えたKōki,は家族と仲良くしつつ、自分の売り方を自分で探す時期に来ているのかもしれない。

KinKi Kidsの解散疑惑はどうなった? 堂本光一「年齢的に次は俺らかな……」

 KinKi Kidsの堂本光一が3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所したTOKIOの元メンバー・長瀬智也にエールを送った。

 光一は3月31日、主演ミュージカル「Endless SHOCK」の千秋楽公演後に囲み取材に応じ、長瀬について言及。長瀬にはこの日の公演前に「さみしいな」とのメールを送ったという。

<『今日をもって退所だね。桜も散ってきている中、さみしいな~』って>
<今日をもってだから、『さみしいな』と送りましたけど。さみしいよりも、これからの彼が楽しみ>

 光一と長瀬はデビューする前から仲が良いことで知られている。昨年、長瀬がジャニーズ事務所を退所すると発表した際には、ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)で長瀬との思い出を回想。光一は自ら望んで芸能の仕事を始めたわけではなかったというが、合宿所で長瀬と出会ったことがきっかけで、ジャニーズでの居場所を見つけたそうだ。なお、長瀬からは退所について、<なかなか言えなくてごめんね>とのメールが送られてきたという。

 少年時代から共に切磋琢磨してきた長瀬と光一。光一はさみしいという思いを抱えながらも、長瀬の今後の健闘を祈っているのだろう。

業界内で噂されるKinKi Kidsの解散
 長瀬智也はジャニーズ事務所を退所し、TOKIOは株式会社TOKIOとしてジャニーズから独立したわけだが、堂本光一の所属するKinKi Kidsも、今後もジャニーズに残るのかはわからない。

 2019年7月にジャニー喜多川氏が亡くなって以降、堂本剛はジャニーズ事務所を去るのではないかとの噂が度々浮上している。剛はジャニー氏に恩を返すために事務所に残っていたため、彼亡き後のジャニーズにいる必要はないというわけだ。

 昨年末から今年にかけていくつかのメディアが、昨年6月にジャニー氏との思い出をテーマにした42枚目のシングル「KANZAI BOYA」(作詞、作曲:堂本剛)をリリースしたことで区切りがつき、「剛の中でジャニーズ事務所内でやるべきことはすべてやりつくしたのではないか」と報じている。

 また、今年3月にV6が解散、メンバーの森田剛がジャニーズ事務所退所を発表したが、光一の意味深な発言にファンがざわつく事態に。光一は3月13日に行われた「Endless SHOCK」の公演後の挨拶で、V6の解散について言及。<年齢的に次は俺らかな……>とKinKi Kids解散を匂わせ、続けて<なんてね、こういうことを言ってるうちは大丈夫なんですよ!>とジョークであることを強調した。

 多くのファンは「こういう冗談が言えるのは解散しない証拠」「解散を否定してくれてありがとう」と前向きに捉えたようだ。しかし、“こういうこと”が言えなくなる日がいつ来るのは当人たちにしかわからない。2人が「やり切った」と感じれば、解散も自然なことなのではなかろうか。

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Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』ロケで「30歳にもなってワガママ」発揮!? 「正直すぎる」の声上がるワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が4月1日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、同日放送の「イノ調」ロケで撮影された写真を披露。都会生活と田舎暮らしの“いいとこどり”ができる、通称「トカイナカ」と呼ばれるエリアを調査する内容で、伊野尾は神奈川県川崎市の施設で収穫されたキンカンを手に、物憂げな表情を浮かべていた。

 さらに、自分で焼いたピザをうれしそうに持つ写真も公開し、伊野尾は「初めて自分でピザ焼いたんですけど、ま~、おいしかったですよ!」と大絶賛。採れたての野菜を具材に使用したと明かすと、軽部真一アナウンサーが「これはいいな~」と、うらやましがる場面も。

 そんな「イノ調」では、千葉県館山市に移住した人にリモート取材を行ったり、伊野尾が実際に神奈川県川崎市に足を運び、「トカイナカヴィレッジ」という施設で“田舎暮らし”を体験。

 同施設は宿泊も可能で、都会ではなかなか見かけない“五右衛門風呂”も設置されている。渋谷駅から13kmと、都心からさほど離れていないにもかかわらず、施設の周りは青々と木々が生い茂る環境。しかし、高台から周りを見渡すと、新宿のビル群がうっすら見えるという立地で、伊野尾は「近いんだなあ」と驚きを隠せないよう。

 そんな中、川崎市で伝統的に栽培されてきた「のらぼう菜」という野菜を収穫し、そのまま生で一口食べてみたところ、「これ、ダメだ……好きじゃない」と顔を歪めてキッパリ。“生でもおいしい”という触れ込みだというが、伊野尾は「一個調理がほしい! この段階のやつ、ちょっと苦手だった……」とのことで、のらぼう菜を使ったピザを調理することに。

 ナレーションで「30歳にもなってワガママばかりの伊野尾くん」と生では食べられないことをイジられながら、ピザ窯の前に座って「あっちー! ヤバい! あっちー!」と大騒ぎして、ピザが無事に完成。「めちゃめちゃうまい! やっぱり、自分で作って自分で食べるっておいしい」と、のらぼう菜は「火が通ると、ぐっと味変わってきますね!」と気に入ったようだ。トカイナカの魅力を知り、最終的には移住も「アリだね!」と断言していた。

 この日の放送にファンからは、「伊野尾ちゃんはかわいいから、ワガママでも許される!」「本当にのらぼう菜のこと苦手そうで笑った。正直すぎる伊野尾ちゃん好きだよ(笑)」「自然に触れ合っておいしいもの食べる伊野尾くん、楽しそうでよかったな~」といった声が寄せられた。

「妻と離婚」の豊原功補、不倫相手・小泉今日子に「振り回されてる」? 古巣・バーニングは「出戻りに期待」か

 2018年に小泉今日子との不倫関係を公言し、大きな話題を呼んだ豊原功補が、別居中だった妻と人知れず離婚していたことを、4月1日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。当初から小泉をめぐっては「不倫しているのに、なぜメディアは批判しないの?」などと、ネット上には疑問視する声が相次いでいたが、今回の離婚成立報道に際しても、「小泉が自分の信念を通した結果」などと持ち上げている状態だ。

 両者は15年3月に「フライデー」(講談社)で熱愛を報じられ、18年2月には、小泉が長年所属したバーニングプロダクションから独立。その際、豊原との関係は“不倫”であると公表した。

「小泉は自ら立ち上げた事務所の公式サイト上で『豊原氏にはご家庭があります』『インターネットや雑誌などには既に離婚されているという誤った情報が流布されており、そのためにご家族の存在自体が伏せられたような形で報じられ続けてしまいました』と、豊原との不倫関係を認めました。当時小泉には、“芸能界のドン”と称される事務所社長の威光から脱却したいという思惑があり、それまでドンによって報道が規制されていた不倫の詳細について自ら公にしたんです」(スポーツ紙記者)

 対する豊原も公式サイトに声明文を掲載。「互いに志を共にするパートナーシップであり、恋愛感情も伴っております」と小泉との関係を認め、家族とは3年ほど前から別居しているとも明かした。

 しかし、小泉にとって育ての親であった“ドン”は、現在も小泉が事務所に戻ってくることを期待しているようだ。

「バーニングサイドは、小泉と豊原の不倫がスクープされた当時、豊原がすでに離婚していると事実を捻じ曲げて“熱愛”と各メディアに報じさせたため、小泉はこの手法に嫌気が差していた。そのため、あえてその親元から脱出し、自らの口で真相を語るという道を選んだのでしょう。それでも多くのメディアは、小泉の出戻りに期待する“ドン”に忖度して、小泉を『責めはするけど持ち上げもする』という、どっちつかずな報道を続けているんです」(同)

 なお、小泉とバーニングが繰り広げる“親子喧嘩”には、豊原も振り回されている、という見方もあるようだ。

「豊原は、不倫を公表したその翌日に緊急記者会見を開きましたが、その横柄な態度に『やる気がない』『不倫を反省しているようには見えない』と、世間から反感を買う結果に。しかし、それもそのはずで、この会見は豊原が希望したものではなく、小泉が“ゴリ押し”したために行われたもの。豊原自身は直前まで『なぜ自分がこんなことをしなければならないのか……』とぼやき続けていたそうです」(テレビ局関係者)

 小泉は不倫の釈明に際して、公式サイト上で「一連の報道に対して豊原氏からの発言の機会を奪ってしまったのも私の行動に一因があったのかもしれません」ともつづっていたが、そのケジメが豊原の“強制会見”ということだったのだろうか。

 豊原の夫婦問題は解決に至ったかもしれないが、小泉とバーニングの確執は、いまだ継続したまま。マスコミが「小泉が自分の信念を通した結果」と離婚を持ち上げるのも、“ドン”の顔色をうかがっているからだろう。古巣との関係が解決しない限り、曖昧な報道は続くかもしれない。

鹿児島県民のふるさとの味、甘めの醤油「母ゆずり」! 刺身はもちろん、オススメの時短レシピを紹介

――地元で愛され続ける、家庭料理の味。北海道から沖縄までそれぞれの地域でロングセラーを誇るローカルな商品を、調味料ソムリエ/野菜ソムリエ・MICHIKOさんが紹介していきます。

鹿児島県の味「母ゆずり こいくち」

 醤油は「ふるさとの味」を取り寄せする方が多い調味料だと言われていますが、皆さんはいかがですか。今回は鹿児島の甘めの醤油「母ゆずり」です。

 鹿児島は海に囲まれた温暖な気候風土で、本州で食べられている発酵食品よりも塩分控えめで“甘め”の文化です。江戸時代は海外との貿易もあり、砂糖が手に入りやすかったようですが、東南アジアも甘めの文化なので、似ていますね。

 創業110年を迎える「かねよ みそ しょうゆ有限会社」は常に地元の主婦の声を聞き、商品に反映してきたとか。「母ゆずり」のネーミングのイメージは、お子様がおいしく食べられるように、がコンセプトです。

 新式醸造醤油という製造法で、18カ月かけて大豆の旨味を抽出した天然醸造生揚げ醤油と、試行錯誤して作りあげられた独自の麦入りアミノ酸液をブレンドして、じっくり寝かせて造りあげられています。控えめな塩分と甘みの度合いがこだわりで、原材料の味も変わる中で、親から子、孫へと、次の100年も変わらない味を受け継いでいきたい味わいです。

【母ゆずり】楽しむためのポイントレシピ

 特徴はまったりとした甘味と旨味、嫌味のない切れの良さです。おひたしや冷奴、納豆などによく合い、炒め物や煮物を作る際には砂糖やみりんを使わなくても、これ一つで味が決まります。

 元々、魚がおいしく食べられるようにと作られた醤油なので、刺身はもちろん煮魚や肉類に漬け込んで焼くと、おいしいです。蒸し野菜などのタレとして、黒こしょうやごま油、バルサミコ酢等と合わせるのもオススメ。ローストビーフや馬刺しのタレとしても、絶品です。また、チーズやワイン等熟成したものと、相性が良いですよ。

 開封後は冷蔵庫で保存しましょう。これ1本あれば、あなたも料理上手に♪

【母ゆずり】アレンジレシピ:シーフードとアスパラの醤油炒め

調味料は醤油、これひとつだけ! 春らしいコンビネーションで、優しい味わい♪ 醤油とシーフードの甘味と旨味の相乗効果でおいしさアップ♪

【材 料】(2人分) 

・アスパラガス 4本
・玉ねぎ 1╱2個
・シーフードミックス(冷凍) 250g
・こめ油(サラダ油) 大さじ1
・醤油 大さじ1

【作り方】

1.アスパラガスは根元の固い部分を折って長さ4cmに切り、玉ねぎは7mm幅に切る。
2.鍋にこめ油を熱し、シーフードミックス(凍ったまま)と1を加え、蓋をして中火で炒め蒸し煮にする。
3.具材に火が通り水分がなくなれば、醤油を加えて炒め混ぜ、器に盛る。

*シーフードミックスの臭みが気になる時は、具材に酒(大さじ1)を加えるとよい。

 

 

King&Prince・神宮寺勇太、岸優太のヤバい一面を告白! 雑誌現場でいつも「買い取ります!」と謝るワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。3月31日の放送回では、神宮寺勇太が“シミ落とし不入流(いらずりゅう)”講師の宇井直樹の指導の下、落ちにくい洋服のシミ落としに挑戦した。

 今週から『ZIP!』の新MCとして水卜麻美アナウンサーが加入したこともあり、神宮寺の隣には水卜アナのお面をつけたマネキンが登場。水卜マネキンが着ているブラウスのシミを落とすことになり、「人間が落とせるなら僕にもできる」と自信満々に自己流で挑戦してみることに。「タオルをシミがついている部分の下に置くと、タオルにシミが染みこむんですよ」と説明しながら、洗濯用洗剤を歯ブラシにつけてひたすらシミを叩くこと約7分。

 仕上がりは完璧にシミを落とせており、先生から「正解以上、120%!」「(普段から)やってるな~って。嘘じゃない」と太鼓判を押されると、「ウソつく人一番キライ」と正真正銘の綺麗好きであることをアピールしていた。「俺に落とせないものはないですよ。恋もシミも」とすっかり上機嫌の神宮寺は、口紅の汚れ落としにも挑戦。

 口紅は油性のため「同じ特性を持つオリーブオイルで溶かして落とす」とアドバイスをもらうと、神宮寺は「そういうことか。火に油か」と納得していたが、スタッフは「火に油って……(使い方が違う)」と戸惑っているよう。

 そんな中、神宮寺は「岸(優太)くんの話になっちゃうんですけど。雑誌の現場でいつも『やべっ!』って声が聞こえてくるんですよ。パッと見ると(衣装に)こぼしてるんですよ」と、岸のヤバい一面を告白。「マジ買い取ります!」と謝っている岸の姿をよく見るようだが、結局は「買い取ってるの見たの1回もないです」と明かしていた。

 ちなみに、オリーブオイルで溶かした口紅は、アルコールを吹きかけてさらに汚れを浮かせた後、50度程度のお湯ですすぐとシミを綺麗に落とせる。そして神宮寺が「ファンデーションやペンでも、油性なら今のやり方で落ちるってことですよね」と話していると、水卜マネキンが「ごちそうさまでした~」としゃべり出し、神宮寺は「噛み合わないな」とがっくり。

 その後は、カレーのシミ抜き、ズボンの裾についた泥汚れにも挑戦。泥汚れは、ひとつひとつを丁寧にこすりながら落とす地味な作業だったが、ここで、感動的なBGMが流れはじめ、画面には「しかし神宮寺勇太の手は止まることはなかった……なぜなら、ずっと隣で見守ってくれていた水卜アナの船出。泥を塗るわけにはいかない」とコメントが。

 スタジオでVTRを見ていたかまいたち・濱家隆一は「テイスト変わってきたな」とツッコんでいたが、地道に作業を続けること24分38秒。

 完璧に汚れを落とすと「今日、水卜さんと絡むの初めてだったんですけど、すごい仲良くなれたと思います」と水卜マネキンに話しかけていた。

 この放送にファンからは「今日の神宮寺くん、本当に知識がすごい。とても為になったよ」「岸くんの『マジ買い取ります』エピありがとう」などの声が集まっていた。