“紀州のドン・ファン”元妻逮捕、覚醒剤入手ルートは「東京」!? “元女囚”が「和歌山で買うことはない」と断言するワケ

 和歌山県の資産家で、“紀州のドン・ファン”と呼ばれた野崎幸助氏の怪死事件が、大きな動きを見せた。

 2018年5月24日、自宅寝室のソファーに裸で座り込み、ぐったりしていたという野崎氏。まもなく死亡が確認され、体内から致死量を超える覚醒剤成分が検出された。和歌山県警は同年6月6日、死因を「急性覚醒剤中毒」と発表している。この不審死から3年、元妻の須藤早貴容疑者が、野崎氏に覚醒剤を経口で摂取させ殺害した疑いで、今月28日に逮捕されたのだ。

 複数の報道によると、事件当日の夕食時、須藤容疑者は野崎氏と2人きりになっていたという。また、野崎氏と結婚後、ネットで覚醒剤について調べたり、SNSを通じて密売人と連絡を取っていたことも明らかに。一方、野崎氏は死亡前に飼い犬の葬儀を予約するなど、自殺をうかがわせるような事情がないことや、そのほかの状況と合わせて、県警は須藤容疑者の逮捕に踏み切ったようだ。

 今後の取り調べで、覚醒剤の入手ルートや、野崎氏に摂取させた方法も明らかになるとみられるが、この事件を“元覚醒剤中毒者”はどのように見ていたのだろうか。覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴された中野瑠美さんが、事件当時、サイゾーウーマンの人気連載「知られざる女子刑務所ライフ」でつづったコラムを、あらためて掲載する。
(編集部)


(初出:2018年6月10日)

覚醒剤は飲むと苦い!?  オーバードーズした元女囚が考える「ドン・ファン怪死事件」

 覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。

大量の覚醒剤による急性中毒死

 この記事がアップされる頃は、もう犯人がわかってますかね。そう、紀州のドン・ファン不審死事件です。お屋敷内には監視カメラが何台もあったそうですから、不審者はバッチリ映ってると思われます。

 それにしても、大量の覚醒剤による急性中毒死なんて、なかなかないですよね。しかも、奥様が発見した時にはもう死後硬直が始まってたのに、「ドンドン」と床を踏み鳴らすような音がしたそうです。音を聞いた家政婦さんから「ご主人が呼んでますよ」と言われた奥様が2階に行くと、亡くならはってたんですね。しかも椅子に座った状態で下半身は露出。ほんまにサスペンス劇場みたいです。

 普通に考えたら、奥様が怪しすぎですね。メディアもそういう方向で、一緒にいた家政婦さんとともに、すでに犯人扱いです。プライバシーも何もありませんね。

 ぶっちゃけ私も奥様と家政婦さんの犯行説を取らざるを得ません。ただ、奥様がやるんなら、もう少し別のやり方じゃないとまずい気もします。疑われるに決まってますやん。まあ報道やと、奥様は実家とも疎遠で、ドン・ファン氏との結婚の報告もしてなかったようで、もともとちょっと変わってはる方ではあるようです。

 テレビでドン・ファン氏の訃報を知った時、最初は「これはカプセルかな?」と思いました。知り合いにもカプセルにシャブを仕込んでいる売人がけっこういてましたしね。普段使ってない人にムリに飲ませるなら、カプセルが一番です。でも、胃の中にはカプセルの形跡がなかったという話が出回ってますね。

 ドン・ファン氏はいつも栄養ドリンクを飲んでいたそうで、それに入れられたのではないかちゅう話です。栄養ドリンクのほか、ビールとかコーヒーとか、苦みや甘みのあるものは、シャブの苦みを消せるんですよね。まあ問題は、誰が入れたか……ですが。いずれにしろ急性の中毒なら、絶命までに相当もがき苦しんだと思いますよ。私もオーバードーズ(OD=薬物の過剰摂取)の経験はありますが、ほんまに苦しくて、死ぬかと思いましたから。おかげさまで、まだ生きてますけど(笑)。

 覚醒剤やヘロインなど違法の薬物でなくても、向精神薬や鎮痛剤などを過剰に摂取することで意識がもうろうとなったり、気絶したり、頭痛や吐き気、震えにおそわれることはあります。記憶障害もあるし、もちろんサイアク死ぬこともあります。死ぬほどではなくても、脳や手足に障害が残ることもあります。今思えば、自分も一歩間違えば死ぬ世界にいたというのは、我ながら呆れますね。

 獄中(なか)で知り合ったコには、そういう経験のあるコも多く、たまにみんなでOD自慢をしていました。あるコは、キメセクしてたカレがODで意識を失った時に、「お風呂に入れて体を温めた」と言っていました。心臓が弱い人なら死んでたのと違いますかね。でも、彼女いわく体温が下がるのが一番アカンそうです。

「幸い意識は戻ったけど、今度は暑いとか寒いとか痛いとか言って暴れるんで、3日くらい睡眠薬を打って寝かせといた。今もカレはピンピンしてるけど、あの時はビビったわー」と笑っていました。若かったからでしょうか。皆さんはマネしちゃだめですよ。

 ちなみに知り合いによると、ドン・ファン氏の地元である和歌山・田辺市でも覚醒剤の入手は可能だそうです。とはいえ狭い街ですから、もしめっちゃ目立つ美人妻が覚醒剤を買ってたらバレバレですよね。田辺で買うことはないと思います。奥様はほとんど東京にいたそうですし、もし入手するとしたら、ルートは東京の方がカタいでしょう。

 地元の「元不良」たちの間でも、この話で持ち切りです。「ようこんなバレバレのこと(人殺し)ができるな」と、「奥様犯人説」がほとんどですが、むしろ「(ドン・ファンにとっては)本望やん」との意見も多いです。

「女が欲しくて稼ぎまくって、最後は美人妻に殺されるなんてオトコの夢。天国で喜んでると思う」

 そうですかねえ。でも、まだ奥様が犯人と決まったわけでもないし。少し前に怪死していたというワンちゃんも気の毒ですが、天国でご主人と楽しく暮らせたらいいですね。

中野瑠美(なかの・るみ)
1972年大阪・堺市生まれ。特技は料理。趣味はジェットスキーとゴルフ。『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)などへの出演でも注目を集める。経営するラウンジ「祭(まつり)

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ジャニーズWEST・重岡大毅、「汚物」に見られていた!? 東山紀之宅で“中島健人との扱いの差”に困惑!

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が4月27日に放送された。この日は、ジャニーズWESTの大先輩である東山紀之が登場した、同6日放送のスペシャル回での未公開スタジオトークをオンエア。その中で重岡大毅が「東山さんに聞いてみたいことがある」と切り出す場面があった。

 重岡によると、Sexy Zoneの中島健人とともに東山の自宅に遊びに行ったことがあるといい、「玄関先で、東山さんが僕らのことを迎えてくれて、ケンティーにアルコールスプレーをシュッシュってやって。で、僕にシュッシュッシュッシュってやった!」とのこと。つまり、中島にはスプレーが2プッシュだったにもかかわらず、自身には4回プッシュだったと訴えたのだ。

 これにメンバーは大爆笑していたが、重岡は「あれ、僕なんで? って……。もちろん言わなかったですけど」と困惑したことを告白。「健人2回、俺4回。なんで倍多かったんだろう」という疑問を明かしていた。

 まさかの告発に、東山は苦笑いしながら、「あのね、実はプラチナが入ってるの、消毒液の中に」と、質のいいアルコールスプレーであることを告白。その上で、「すごくいいやつを、最初に来てくれたゲストに、たっぷりあげたかった」と言い訳を展開した。

 結局、なぜ同時に来た中島は2回で重岡は4回だったか、その疑問はごまかされてしまったものの、東山が「僕にとってのサービスなのよ!」と断言すると、重岡は「なるほど!」とすぐに納得。とはいえ、「間違っても、倍汚いって思われたわけではない……?」と再確認し、東山に「すごいサービス!」と言われると、安心したように笑顔を見せていた。

 そんな中、小瀧望は「てっきり……なあ? 汚物に見えてるのかと」と率直な感想を述べる。重岡は「おい!!」とツッコみつつ、「なんかわからないけど、健人の倍(アルコールスプレーを)擦り込んだ」と振り返っていた。

 この日の放送に、視聴者からは「サービス! で誤魔化された感あるのにシゲ、ちゃんと納得してて可愛い」「倍スプレーされて、ひそかにびっくりしてるの面白いな」「シゲちゃんのアルコールスプレー4回の謎が解けてすっきりした!」という声が集まっていた。

「好きなギャルタレント」TOP3! みちょぱ、藤田ニコルを抑えて「かわいい」「正直そう」と絶賛の1位は!?【サイゾーウーマン世論調査】

 

 奇想天外な発言だけでなく、時には核心に迫るコメントなどで多くの人たちから支持を集める“ギャルタレント”。それぞれ個性をが異なるため、同じ“ギャル”と言えど、人によって好き・嫌いは分かれるかもしれません。そこで今回、「今後も活躍しそうなギャルタレントは誰?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、生見愛瑠(めるる)、池田美優(みちょぱ)、藤田ニコル、木村有希(ゆきぽよ)の4名。これらから1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年4月14日~4月25日、回答数:346)

1位:生見愛瑠(めるる) 55%

 過半数以上の投票数を獲得して、見事1位に輝いたのは生見愛瑠(めるる)でした。今年3月には「CanCam」(小学館)の専属モデルに仲間入りしており、今最もノリに乗っているタレントと言えるのではないでしょうか。

【投票コメント】

◎正直そうに見えるから

◎明るくてよい。

◎テレビつけたらよく見る。

◎かわいいから

コメント全文はこちら!

 2位にランクインしたのは、池田美優(みちょぱ)。番組出演時の“空気を読む適応力”や、“コメント力”などが高評価の理由としてあがっています。

【投票コメント】

◎コメントがしっかりしてる

◎一番失脚するようなことをしない。

◎有吉弘行さんを「師匠」と呼ぶだけあって、番組やその場で自分が求められてることを察し、適応している。

◎裏がないし場をわきまえれてるししっかりしてる!

◎空気読めるし頭がいい! 可愛い!

◎地頭が良い、本当に賢い

◎返しが早いから

◎考えがまとまっていて、ほかのメンバーより見ていて気持ちがいいです。

3位:藤田ニコル 11%

 3位に名前が挙がった藤田ニコルは、相手に合わせることなくしっかりと持論を展開する姿勢が、好印象を持たれているようです。

【投票コメント】

◎バラエティーに何でもはまる

◎おバカキャラから、うまく“いい女キャラ”にシフト出来ている。

◎正直な感じ。女性に好かれてると思う。セクシーさを前面に出さないほうがいい。

◎大手芸能事務所にいる限り、大丈夫だと思う。信念を持ちブレない姿勢は尊敬に値する。

◎ギャル系だけど、ケバケバしくないから。段々と落ち着きそうだから。

◎自分を持っていて他者に迎合しないところが女性としてカッコいいと思う。歳を重ねるにつれて魅力が増していると思う。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

NEWS・増田貴久、リハーサル合間の仰天行動! 小山慶一郎が「まじびっくり」とあぜん

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。4月27日深夜の放送回には増田貴久がゲストで登場し、自身の旺盛な食欲について語った。

 この日、リスナーからの「この日の朝ごはん何食べましたか?」という質問に、「ファーストフード」と答えた増田。仕事場でスタッフに買ってきてもらったようだが、小山から「また量いっぱい食べたんですか?」と問われると「えぇ、えぇ」と返答。

 すると小山は「すっごい食べるんだよ、この人」と語り始め、「俺、リハのときまじびっくりしたのが(スタッフに増田が)『ファミリーレストランでハンバーグを買ってきてください』って頼んで、ハンバーグを1回食べました。で、食べ終わったあとにマネージャーさんに『ハンバーグを買ってきてください』って」と、頼んでいるところを目撃したと告白。

 さらに、「今食べましたよね?」とマネジャーに確認されても、「いや、あともう1個チキンのグリルを買ってきてください」と増田は返していたらしく、その結果、ハンバーグ2つ、チキングリルを1つの合計3食をペロリと平らげていたとか。

 その量に仰天したという小山だが、増田は「ファミリーレストランって、だからそういうことでしょ? いろんなものを食べれるから。ハンバーグステーキだけを食べに行くんだったら。もしかしたらハンバーグ屋さんに行っちゃう」と、主張。

 小山は「いや、そうじゃなくて、俺が言ってるのは量よ! 種類はいいのよ、量よ! 3(人前)いってるのよ」とあぜんとしていたが、「まぁ確かにね。ハンバーグ、ハンバーグって同じハンバーグ2回食べたら、そりゃおかしいな。チーズインとかにすりゃよかったね(笑)」とマイペースに語る増田だった。

 また、食べていたのがコンサートリハーサルの合間で、小山が「それでバンバン踊るわけよ。すごいよね」と感心していると、冗談交じりに「ちょっと途中で出ちゃうときある(笑)」と明かしていた。

 これにファンからは、「ハンバーグ食べてからハンバーグとチキングリル食べるの? まっすーすごい」「にこにこしながら、大口で食べてる姿、目に浮かぶわ」「リハの合間にハンバーグとハンバーグとグリルチキン食べちゃうのすごーい! それだけエネルギー使ってるんだろね〜」などの声が上がっていた。

【アラフォー婚活ルポ】若くて美人な友達と比べちゃいけない。婚活も体力も……

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

 42歳、婚活中。30代後半から始めた婚活は、合コン、アプリ、海外婚活などいろいろあるけど、現在彼氏はいないまま。そんな中で誘われた「オンライン婚活パーティ」に参加してみたものの、手応えを感じられず、やはりリアルで出会うしかないと思い至った! そうこうしているうちに、2020年も年末を迎え――。

第39話「若くて美人な友達と比べちゃいけない。婚活も体力も……」

――次回は5月2日公開!

 

KinKi Kids・堂本光一、“憧れの声”は「市村正親」! 羨望を明かし「素敵な声」と堂本剛も共感

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が4月26日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場。2人が憧れる“声”についてトークを展開した。

 きっかけは、「お二人は自身の声をどう感じてらっしゃいますか?」というリスナーからの質問。これにまず光一は、「それこそ、普段普通にしゃべってる声と、何か人と話すときの声と、我々だったら歌うときの声と、自分だったら舞台上だとまた変わってきますし」と、場面場面で声を使い分けていることを告白。「それぞれの場で作る声っていうのはあるかな、って気がしますけどね」と明かした。

 さらに、「それこそ剛くんも、KinKi Kidsで歌うときはこういう発声法、自分のソロでファンク歌うときはもっとこういうふうに……みたいなのあると思うんですよね」と振ると、剛本人も「やっぱり、1人で歌う、2人で歌うとかね。女性の人にコーラスを頼んで歌うとかね」と、かなり細かく歌い分けていると返答。「それが仕事だからっていうのもあるけど、意識的にやっぱ変えてますよね」とのことで、アーティストとしていくつもの声を持っているようだ。

 そんな中、2人は“芸能界で憧れる声を持つ人”についてトーク。剛は「芸能界でも『この人の声いいな』って人、いろいろいるよね。そういう意味では、『ナレーションのときのこの人の声いいな』とか、『お芝居のときのこの人の声いいな』とか」と、場面によって惹かれる声が違うと明かし、光一も「場によるよね」と同意。さらに、自身が憧れる人物として、光一は「自分の身近でいくと、市村正親さん」と羨望していると明かした。

 市村の声について、光一は「普段しゃべってるときから、『え? 今どこでどう響いた?』ってときがあるのよ」「『その響き何!?』みたいな」と、声を聞いて驚くことすらあるようで、剛も「確かにね、そういうのすごいよね。素敵な声ですよね」と共感していた。

 この日の放送にリスナーからは、「意識的に声を使い分けてるのはすごい」「2人の声にも十分憧れる!」「市村さんの声は確かにステキだよね。光一さんの話にも納得」といった声が集まった。

スマホで「プロ並み」の写真を撮る“裏技”! 人気フォトグラファーが明かす方法が簡単すぎる

 最近のスマートフォンは、カメラ機能がとにかく高性能。安いコンパクトデジタルカメラより、よほどキレイに撮れるといわれていて、スマホユーザーは誰もが最高のカメラを持ち歩いているともいえます。そうは言っても、「自分の撮る写真はいまいちだな」と首を傾げる人もいるのでは? しかし、ちょっとした裏技を知るだけで、プロのような1枚が撮れるようになるかもしれません。 

 8歳からカメラで撮影を始め、フォトグラファーとして成功。写真に関するYouTubeチャンネルも人気を博すChris HauがAdobe(アドビ)の取材で、屋内でのポートレート撮影(人物撮影)について7つのヒントを明かしたのですが、すぐにマネできるポイントが3つありました。

1)自然で美しいポートレートを作成するには、被写体でSを作る
2)ベストの自然光を待たない
3)プリセットを調整してみよう

 3つの目のプリセットとは、写真編集ツール「Adobe Photoshop Lightroom」(以下、Lightroom)に用意されている機能のこと。Lightroomは「1ステップで簡単に・プロのように・写真を見違えらせる写真体験」が話題のツールです。

 デスクトップとスマートフォンの両方で使用可能の「Lightroom」では、世界中で注目を集めるフォトグラファーやインスタグラマーが作ったプリセットが無料で利用可能。クリックやタップするだけの1ステップで、まるでプロのような写真に仕上げられるんだとか! もちろん、プリセットを適用したあとに、明るさや色、トーンなどをさらに調整して、自分好みのテイストに調整も可能です。

 Lightroomに用意されているプリセットは、「ポートレート向け」「風景写真向け」「ペット写真向け」「料理写真向け」など、いろんなパターンがあるから、悩むことなくピッタリなものが見つかりそう。(無料ダウンロードはこちら

 もちろん、日常的に一眼レフで撮影を楽しんでいる人にも「Lightroom」はピッタリ。すでに使っている写真編集ツールにはない、魅力的な機能が揃っているから、さらに撮影が充実しそうです。

 無料のプリセットのほかに、月額 1,078円(税込)の「フォトプラン」の利用で、デスクトップ版の利用や複数のデバイスから同じ写真を閲覧できるようになるオンラインストレージ機能も使用可能。複数台のスマートフォンやタブレットを利用していたり、カメラで撮影した写真をパソコンに取り込んだり、いろんなデバイスに写真が点在して管理がわずらわしい人にはピッタリかもしれませんね。

 旅行にも出られないGWは、Lightroomの無料プリセットを使って写真編集を楽しむのも一つの手。「フォトプラン」は7日間無料で利用できるから、大型連休に使い込めば有意義に活用できそうですね!

Adobe Photoshop Lightroom

※当記事はPRです

滝沢秀明、アイドル時代の“闇営業”発覚!? 「Snow Manえこひいき」に続き、ジャニーズファンから反感買う?

 ジャニーズ事務所・滝沢秀明副社長のタレント時代からの“副業疑惑”を、4月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。滝沢は芸能活動引退より以前に、ドバイの大富豪がバックにつくミネラルウォーター販売会社の取締役に就任していたという。“天敵”とされる「文春」の取材に、ジャニーズが珍しくコメントを出していることが、「事態の深刻さを物語っている」(テレビ局関係者)というが……。

 2018年末に芸能界から引退し、プロデューサーへと転身した滝沢。しかし、同年8月、ジャニーズとは関わりのない会社の役員に、ひっそりと就任していたという。

「記事によると、このドバイの大富豪がバックにつく会社に、50代日本人女性とともに、滝沢も役員として名を連ねているとのこと。この大富豪は、エンタメ業界にもパイプを持つ人物といわれ、国内の大手芸能プロ各社もこの人物に取り入ろうと躍起になっている。滝沢は当時、自らの身の振り方に頭を悩ませていた時期とみられ、結果的にジャニーズには内緒のまま、役員になったようです」(スポーツ紙記者)

 ジャニーズは「文春」の取材に対して、事実関係を認めた上で、『取締役として稼働した事実や報酬を受け取った事実はございません』との回答を寄せている。警察沙汰にでもならない限り、コメントは出さないことが慣例となっているが……。

「こうした異例の対応を見るに、滝沢がタレント活動と並行して、別会社の役員に就任していた事実を、かなり重く見ているのでは。なおジャニーズは、先の企業の代表に確認を取った上で『早期に登記を変更いただくことになっております』としているため、滝沢はジャニーズに黙ったまま、ある意味『闇営業』を行っていたと見て間違いないでしょう」(同)

 19年の吉本芸人の闇営業騒動の際、『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した中居正広は、事務所に確認した上で、「規定では副業禁止」と明言し、事務所を通さない闇営業について「どんな感覚かわからない」とまで言っていた。それだけ同社内では、闇営業はタブーとされているのだろう。

 なお、「文春」発売前の27日時点で、すでに滝沢の役員解任の手続きを取ったのか、同社の会社登記は閲覧できない状態になっている。

「現在の滝沢の立場は、所属タレントたちの組織内外での不祥事を『取り締まる側』であるだけに、今回の件は、ジャニーズ内部に相当な衝撃が走ったはず。さらに現在、滝沢は“タキニ”という造語が飛び交うほど、ジャニーズファンの間で『お気に入りのグループの“えこひいき”が過ぎる』と物議を醸している。具体的にいうと、Snow Manを猛プッシュしていることに対して、King&PrinceやSixTONESファンから、批判が噴出している状況なんです。たとえ今回の処分が内々のもので済んだとしても、さらなる反感を買ってしまいそうです」(前出・テレビ局関係者)

 まさかの“闇営業発覚”に、果たして滝沢副社長は、どうけじめをつけるつもりなのだろうか。

Snow Man、『滝沢歌舞伎』終演後の“お見送り”にファン怒り! 「見損なった」「特別待遇する意味は?」の声

 4月23日に発出された緊急事態宣言を受けて、Snow Manが座長を務める舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2021』(東京・新橋演舞場、4月8日~5月16日)の一部上演中止が決定した。中止となる期間は4月25日~5月11日だが、チケットの振替や追加公演の予定はなく、チケットを持っている人々には払い戻しを実施するという。ひとまず一区切りとなった24日夜公演の最後には、メンバーが来場客を“お見送り”したというが、ファンからブーイングが飛び交っている。

「24日夜公演では、Snow Manのリーダー・岩本照が今後の公演中止に関して説明。その際、『「滝沢歌舞伎」は走り続ける』との意味を込めて、『幕を下ろさずにお見送りさせていただきます』と話し、観客はSnow Manらキャストに見送られながら退場したそうです。この間、一部Snow Manメンバーがお客さんに手を振る一幕もあったとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 通常には行われない“お見送り”を実施したことで、当日に観劇しなかったファンからは「観劇できた運のいいファンを特別にお見送りする必要あった? 腹が立ちすぎて泣いてる」「24日に行った人は『滝沢歌舞伎』も見られて、お見送りもされて特別だな。中止組のこっちはチケット払い戻しなんだけど」「お見送りという行為は、中止で入れなくなった人の気持ちをまったく考えてない」「ケアすべきは観劇できなくなった人たちでしょう。24日に観劇できてる人を特別待遇する意味は?」と、怒りの声が上がってしまった。

 そんな中、Snow Manは25日午後12時に公式携帯サイト・Johnny's web内の「すの日常 The Movie」に動画をアップ。これが火に油を注ぐ形となった。

「ステージ上で撮影した映像とみられ、まずは岩本が新型コロナウイルス感染対策をとるよう、ファンに呼びかけていました。さらに岩本は、『誰もが経験したことないことだから。ある意味、“初”じゃないですか? いろんな初を経験してね、みんなで笑顔で乗り越えていきましょう』と、コメント。公演中止を悲しむファンに元気を出してほしかったのか、目黒蓮も『みんな笑ってね』などと発言していました。ちなみに、岩本はかねてより“初”というワードにこだわっていて、昨年11月に行われた『ananAWARD』授賞式でも、『僕たちSnow Manは“初”という言葉がつくものを取りに行きたいという思いがメンバー皆ある』『これからもたくさんの“初”を取りに行きたい』と宣言。今回の公演中止も『ある意味、“初”』と、前向きに受け止めたのかもしれませんね」(同)

 しかし、この「初」との言葉に対して、「一部上演中止について『ある意味、初』と言ってるメンバーたちが恐怖。中止組の気持ちをなんだと思ってるの? 舐めすぎ。見損なった」「中止になったのに『ある意味、初』と言われても納得できるわけがない」と、理解に苦しむファンが続出。

 さらには、「お見送りでモヤモヤしてたら、動画で『ある意味、初』とか『笑顔で』と言われて気持ちがサーっと冷めた」「お見送りからのあの動画でトドメ刺された」と、ダブルでショックを受けたという声も上がっている。

 一方、払い戻しによって手にするお金をもとに、“Snow Manに貢献しよう”という健気な人々も存在している。

「今年1月発売のSnow Manの3rdシングル『Grandeur』をミリオンセラー(100万枚以上の売り上げ)に導きたいと、一部ファンが奮起しているそうです。Twitter上で、『こんな時だからこそSnow Manファンの団結力を見せつけませんか? 悲しみを吹き飛ばすほどのうれしいお知らせを届けたい』といった声が広まり、実際に『歌舞伎の払い戻し分で“追いグラ”します』『チケ代払い戻しのヤケクソで“追いグラ”が完了した』と購入するファンもいるようで、行動力に感化された人も少なくないようです」(同)

 中止期間のチケットを持っていたファンのため、何らかのうれしいサプライズが用意されることを願いたいものだ。

長谷川博己の亡父への思い、戸田恵子や松坂慶子の介護、チェッカーズ昔話……「日本の高齢化」を反映する女性週刊誌

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 「女性自身」表4(後ろの表紙)をめくってびっくり。巻末グラビア頁に作家の室井佑月、51歳の白無垢姿と顔写真がデカデカと載っていた! 実はこの結婚式に筆者も参加していて、確かに実物もお綺麗だったが、ここまでアップでしかもカラーで掲載って――。連載作家への熱いお祝いの思いが溢れた「女性自身」グラビアだった。

第550回(4/25〜4/27発売号より)
1位「長谷川博己 3日フル実家大整理に『亡父との約束』感涙秘話」(「女性自身」5月11・18日合併号)
同「戸田恵子50年前離別の90歳父をワンオペ介護中」(「女性自身」5月11・18日合併号)
同「松坂慶子『恩讐を超えて』あの絶縁母を自宅で看取るまで」(「女性セブン」5月6・13日合併号)
2位「藤井フミヤの“チェッカーズ曲”解禁で高まる再結成の気運」(「週刊女性」5月11・18日合併号)
3位 ほかにも沢山! 女性週刊誌の“過去振り返り芸能企画”の数々

 ゴールデンウイーク直前だからか、緊急事態宣言の直前だったからか。女性週刊誌には大したネタが載っていない。そして目に付くのが、芸能人たちの“親ネタ”だ。芸能人自身の近況やスキャンダルなどではなく、彼らが直面している親の介護や看取りなどを取り上げ、それが企画となり記事となる。

 まずは大河ドラマも一息つき、長年の恋人・鈴木京香との関係が取りざたされている長谷川博己。しかし「女性自身」の記事には鈴木の名前はおろか、その存在についても一切触れられてはいない。代わってモチーフとなっているのが2年前に逝去した長谷川の実父の存在だ。

 亡父の三回忌当日、長谷川は東京郊外の実家でひとり荷物を運び出すなど家の大整理を行ったという。この実家に関しては父親の死後、母親が相続したが、しかし昨年2月、息子の長谷川がこれを“相続”したのだ。そして記事には、生前の父親と長谷川との関係や確執、亡父の家に対する思い、それを相続した長谷川の思いなどが綴られていく。

 そして次は女優の戸田恵子。戸田は16年前に他界した母親を自宅で介護したという経験を持つが、今度は実父の介護を行っていると記事では紹介されている。すでに50年も前に母親とは離婚した父親だったが、数年前に脳梗塞で倒れ、名古屋の施設に入居していた。しかしコロナ禍では見舞いもままならない。そのため東京の介護施設に入居させ、足繁く通い通院に付き添い、会えない日は電話をする日々――。

 そして、これまた女優の松坂慶子。ご存じのように松坂は1991年、ギタリストの高内春彦との結婚に大反対した両親と長く絶縁状態にあったが、約20年後の2012年になって母の介護のため、家族全員で実家に戻ることに。それ以前の06年、父親が糖尿病で寝たきりになり、松坂はその介護もしたが、父親は婿の高内と和解しないまま逝去。高内も子どもたちも松坂を支え続けたが、2年ほど前から寝たきりになった母親は、今年春に逝去したという。

 似たような親の介護・看取り記事が3本も――。もちろん現在の日本が異例の超高齢化社会ということもある。そして介護問題が大きな社会問題となっていることから、こうした記事に需要がある。そして、もうひとつ。紙媒体である女性週刊誌の雑誌の購買層、読者層もまた高齢化しているということもあるだろう。

 だから高齢者層、そしてそれを支える中高年層に訴えかけるという記事が成り立つ。“芸能人だって介護に直面している。自分たちだけではない”とシンパシーを感じる読者も多いだろうから。

 こうした現象は女性週刊誌だけではない。「週刊新潮」(新潮社)や「週刊ポスト」(小学館)といった一般週刊誌も同様だ。ネットがこれほど普及した今、紙媒体の未来はどうなるのか――。わかっているつもりだが、改めて悲しい気分になった3本の“芸能人介護ネタ”だった。

 ここ最近、女性週刊誌でやたらと取り上げられているネタ。それが、藤井フミヤがこれまで封印してきたチェッカーズ時代の歌を解禁したということ、そして、それに絡めてチェッカーズの再結成があるか否か、というものだ。

 まずは「女性自身」(4月13日号)。チェッカーズ時代のヒット曲(『ギザギザハートの子守唄』や『涙のリクエスト』など)を手がけた作曲家・芹澤廣明氏にインタビュー。フミヤとの確執の真相、そして昨年の和解電話と会食について語っている。また「女性セブン」(4月29日号)では、フミヤ本人に直撃取材を敢行、チェッカーズ時代の歌を封印していたのは自分一人がビジネスにするのは抵抗があったからであること、芹澤氏とは行き違いがあったことなどを語らせている。

 そして今週は、ついに「週刊女性」もチェッカーズネタを取り上げた。もちろん先行2誌の差別化を図る必要があったのだろう。「週女」ではチェッカーズのリーダーだった武内亨を直撃している。そこで武内は、自身がフミヤと芹澤氏の架け橋になっていたことを明かし、04年に若くして亡くなったメンバーの徳永善也が「もういない」ことを理由に再結成を固く否定した。

 さらに、かつて暴露本まで出し、フミヤとの確執を隠さなかった高杢禎彦にも直撃、高杢本人からはコメントはもらえなかったが、その妻から「チェッカーズのみなさんとは現在、距離を置いていますので何もわかりません」というコメントをゲットしている。

 それにしても、どうして女性週刊誌は、こぞってチェッカーズネタをここまで熱心に取り上げるのか。もちろんフミヤは現役の人気アーチストだ。しかし、チェッカーズはすでに92年、実に今から30年も前に解散したグループ。いくら伝説的グループとはいえ、これほどまでに力を入れるとは――。

 これもやっぱり読者層、そして女性週刊誌の作り手(編集や記者)の世代が大きいのかも。チェッカーズ世代、ね(笑)。

 さらに、今週の女性週刊誌全体に目についたのが“過去振り返りネタ”だ。「女性自身」では 80年代振り返り連載「私たちの80年代」でドラマ『スチュワーデス物語』を取り上げ、「週刊女性」ではピンクレディとキャンディーズの解散まで遡った「アイドルグループ解散の“事情”」や90年代のヒット曲の裏側特集企画。

 芸能関連でなくても介護や認知、年金やシニアソロ活など、高齢者をターゲットにしたようなテーマが盛りだくさん。冒頭の室井“白無垢”姿も含め、いい意味でも悪い意味でも、日本の高齢化の現状を目の当たりにした今週の女性週刊誌だった。