King&Prince・永瀬廉、ラジオで「玄樹!」と呼びかけたメッセージに「泣ける」「6人の絆はやっぱり固い」とファン感涙

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。4月1日放送回では、2018年11月からパニック障害の治療に専念するため芸能活動を休止していたメンバーの岩橋玄樹が、3月末をもってグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所したことについて言及した。

 番組冒頭で「みなさん、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんがKing&Princeのメンバーである岩橋玄樹がKing&Princeからの脱退、ジャニーズ事務所から退所させていただきました」と切り出し、「驚いた方、心配してくれている方、そして寂しい思いをさせてしまってる方、何より応援してくださっている方。本当に、なんて言うんでしょうね……申し訳ない気持ちでいっぱいです」とコメント。

 この結果を迎えたことについて、「玄樹とはたくさん、メンバーも含めて全員でたくさん話をして。そして、6人全員で前向いて出した結論」だと語り、「正直、全然仲悪いからとかではないですし。むしろいろんな話ができて、より一層仲良くなったというか。もともと仲は良かったんですけど……そういう結論に至りました」と、メンバー同士で話し合いを重ねていたと説明した。

 そのうえで「ほんまにちょっとわがままかもしれないですけど、玄樹、そして(平野)紫耀、(高橋)海人、岸(優太)さん、じん(神宮寺勇太)、そして僕のこういう形ではありますが、新しい一歩を応援していただけるとうれしいなと思います」とコメント。そして、「もうひとつわがままを言わせてもらいまして。ここでオープニング1曲かけさせてもらいます」と言うと、「この曲で僕ら6人でデビューさせてもらいました。大切な曲です」とデビュー曲である「シンデレラガール」(18年)を選曲した。

 曲の終わりでは、野球が得意だった岩橋に向けて「玄樹! 野球、教えてください! 4番目指してます」とメッセージを送った永瀬だった。

 これにはリスナーも「あかんて……廉くんからいわちへのメッセージ涙出る」「もうシンデレラガールの時点でうるうるだったのに、廉くんのいわちパートでの『玄樹!』で。もうボロボロ泣けてきてしまった」「『玄樹!』のところ、裏でいわちの“キミが思うよりボクはキミを想ってる”の歌詞が流れてるの泣ける」と、グッとくるものがあったよう。

 また「より一層仲良くなったみたいで安心だし、6人の絆はやっぱり固いな」「6人で決めたこと。いわちも5人も応援し続けるよ」「これからも変わらずに6人を応援する」との声が多く集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、ラジオで「玄樹!」と呼びかけたメッセージに「泣ける」「6人の絆はやっぱり固い」とファン感涙

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。4月1日放送回では、2018年11月からパニック障害の治療に専念するため芸能活動を休止していたメンバーの岩橋玄樹が、3月末をもってグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所したことについて言及した。

 番組冒頭で「みなさん、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんがKing&Princeのメンバーである岩橋玄樹がKing&Princeからの脱退、ジャニーズ事務所から退所させていただきました」と切り出し、「驚いた方、心配してくれている方、そして寂しい思いをさせてしまってる方、何より応援してくださっている方。本当に、なんて言うんでしょうね……申し訳ない気持ちでいっぱいです」とコメント。

 この結果を迎えたことについて、「玄樹とはたくさん、メンバーも含めて全員でたくさん話をして。そして、6人全員で前向いて出した結論」だと語り、「正直、全然仲悪いからとかではないですし。むしろいろんな話ができて、より一層仲良くなったというか。もともと仲は良かったんですけど……そういう結論に至りました」と、メンバー同士で話し合いを重ねていたと説明した。

 そのうえで「ほんまにちょっとわがままかもしれないですけど、玄樹、そして(平野)紫耀、(高橋)海人、岸(優太)さん、じん(神宮寺勇太)、そして僕のこういう形ではありますが、新しい一歩を応援していただけるとうれしいなと思います」とコメント。そして、「もうひとつわがままを言わせてもらいまして。ここでオープニング1曲かけさせてもらいます」と言うと、「この曲で僕ら6人でデビューさせてもらいました。大切な曲です」とデビュー曲である「シンデレラガール」(18年)を選曲した。

 曲の終わりでは、野球が得意だった岩橋に向けて「玄樹! 野球、教えてください! 4番目指してます」とメッセージを送った永瀬だった。

 これにはリスナーも「あかんて……廉くんからいわちへのメッセージ涙出る」「もうシンデレラガールの時点でうるうるだったのに、廉くんのいわちパートでの『玄樹!』で。もうボロボロ泣けてきてしまった」「『玄樹!』のところ、裏でいわちの“キミが思うよりボクはキミを想ってる”の歌詞が流れてるの泣ける」と、グッとくるものがあったよう。

 また「より一層仲良くなったみたいで安心だし、6人の絆はやっぱり固いな」「6人で決めたこと。いわちも5人も応援し続けるよ」「これからも変わらずに6人を応援する」との声が多く集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、ラジオで「玄樹!」と呼びかけたメッセージに「泣ける」「6人の絆はやっぱり固い」とファン感涙

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。4月1日放送回では、2018年11月からパニック障害の治療に専念するため芸能活動を休止していたメンバーの岩橋玄樹が、3月末をもってグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所したことについて言及した。

 番組冒頭で「みなさん、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんがKing&Princeのメンバーである岩橋玄樹がKing&Princeからの脱退、ジャニーズ事務所から退所させていただきました」と切り出し、「驚いた方、心配してくれている方、そして寂しい思いをさせてしまってる方、何より応援してくださっている方。本当に、なんて言うんでしょうね……申し訳ない気持ちでいっぱいです」とコメント。

 この結果を迎えたことについて、「玄樹とはたくさん、メンバーも含めて全員でたくさん話をして。そして、6人全員で前向いて出した結論」だと語り、「正直、全然仲悪いからとかではないですし。むしろいろんな話ができて、より一層仲良くなったというか。もともと仲は良かったんですけど……そういう結論に至りました」と、メンバー同士で話し合いを重ねていたと説明した。

 そのうえで「ほんまにちょっとわがままかもしれないですけど、玄樹、そして(平野)紫耀、(高橋)海人、岸(優太)さん、じん(神宮寺勇太)、そして僕のこういう形ではありますが、新しい一歩を応援していただけるとうれしいなと思います」とコメント。そして、「もうひとつわがままを言わせてもらいまして。ここでオープニング1曲かけさせてもらいます」と言うと、「この曲で僕ら6人でデビューさせてもらいました。大切な曲です」とデビュー曲である「シンデレラガール」(18年)を選曲した。

 曲の終わりでは、野球が得意だった岩橋に向けて「玄樹! 野球、教えてください! 4番目指してます」とメッセージを送った永瀬だった。

 これにはリスナーも「あかんて……廉くんからいわちへのメッセージ涙出る」「もうシンデレラガールの時点でうるうるだったのに、廉くんのいわちパートでの『玄樹!』で。もうボロボロ泣けてきてしまった」「『玄樹!』のところ、裏でいわちの“キミが思うよりボクはキミを想ってる”の歌詞が流れてるの泣ける」と、グッとくるものがあったよう。

 また「より一層仲良くなったみたいで安心だし、6人の絆はやっぱり固いな」「6人で決めたこと。いわちも5人も応援し続けるよ」「これからも変わらずに6人を応援する」との声が多く集まっていた。

人気うどんチェーン、「春限定メニュー」全7品をプロがレビュー! 「優秀」と高評価のNo.1は?【はなまる、丸亀製麺】

「おいしいごはんが食べたい、でも自炊するのはめんどくさい!」そんなズボラ女子の救世主といえば、コンビニ・ファミレス・ファストフード! 毎日の食事をおいしく楽チンにするため、“お酒とおつまみ大好き”管理栄養士・川村郁子先生に、さまざまなテーマに合わせた「おすすめメニュー」を聞いちゃいます。

「はなまるうどん」「丸亀製麺」“春限定メニュー”No.1はコレ!

 人気うどんチェーン「はなまるうどん」「丸亀製麺」から、春限定のメニューがそれぞれ新登場! 「この時期しか食べられない」と思うと、どうしても気になってしまいますよね。そこで今回は、管理栄養士の川村先生が、「はなまるうどん」と「丸亀製麺」の春限定メニューを全商品解説。最後に、栄養面から見て最も優れているメニューを、一品だけ選んでもらいました。

――サッと食事を済ませたいときに選びがちなうどんですが、正直、“栄養たっぷり”という印象はありません……。

川村郁子先生(以下、川村) そうですね、うどんは忙しいときでも手軽に食べられるよさはあるものの、野菜が不足しがちなメニューです。トッピングでネギが入っている場合もありますが、天ぷらやかき揚げなど、揚げ物で野菜を摂ることが多いですね。なるべく脂質が少ない調理法で、ゆでた青菜や生の野菜が追加できるお店があればうれしいですが……。野菜に含まれるβカロテン、ビタミンC、食物繊維、カリウムなどをプラスして、炭水化物がメインになりがちなうどんの全体的なバランスを整えたいところです。

 また、うどんはツルンとしたのど越しも魅力ですが、早食いになりやすいのが難点。なるべくよく噛んで食べるようにしましょう。よく噛むことで満足感が増して、食べすぎ防止になります。

はなまるうどん、春メニューは“腸活”にもおすすめ!

――それではさっそく、「はなまるうどん」から春限定メニューの解説をお願いします。

川村 はなまるうどんの春メニューは、「とろ玉」シリーズ3品ですね。先ほども言ったように、うどんは野菜が不足しがちなので、3品すべてにオクラが入っているのはうれしいポイントです。

 「とろ玉牛肉ぶっかけ」(小・690円/税込、以下同)は、甘辛く味付けされた牛肉と、オクラの入ったとろろが一緒に楽しめる一品。牛肉や卵のタンパク質、鉄、ビタミンB群、そして、オクラ入りとろろの食物繊維、カリウムなどを補うことができます。甘辛く煮た牛肉は食欲をそそりますが、糖質が高くなるので注意しましょう。

 「とろ玉わさび豚しゃぶぶっかけ」(小・590円)は、豚しゃぶをわさびの風味で味わえる、あっさりとしたうどんです。しゃぶしゃぶにすることで、肉の脂肪を減らすことができるのは魅力的。また、「とろ玉牛肉ぶっかけ」同様、豚肉に含まれるタンパク質、ビタミンB群、オクラ入りとろろで食物繊維、カリウムなどが補えます。

 最後の「とろ玉めかぶ納豆ぶっかけ」(小・590円)は、オクラ入りとろろだけでなく、めかぶ、納豆と“ネバネバ食材”をたっぷり堪能できていいですね。どれも食物繊維を多く含む食材なので、腸の働きを整える“腸活”をしたい方にもおすすめのメニュー。また、めかぶや納豆は咀嚼の回数が増える食材なので、早食いを抑えられるのも魅力的です。卵と納豆でタンパク質を補えますし、かつお節が入ることで旨味もプラスされています。

――続いて、「丸亀製麺」の春限定メニューについて解説をお願いします。

川村 丸亀製麺の春限定メニュー4品のうち、3品が辛味を利かせた味付けなのは面白いですね。まず、「うま辛担々うどん」(並・670円)は、ごまペースト入りのだしに、鶏と豚のそぼろ、ラー油とかつお粉が入っている、濃厚なメニュー。そぼろに含まれるタンパク質やビタミンB群、青菜のβカロテン、食物繊維などを摂取することができます。また、ごまペーストには、カルシウムやマグネシウム、鉄などのミネラル類が含まれているのも注目ポイントです。

 「辛辛担々うどん」(並・690円)は、「うま辛担々うどん」に“辛ジャン”が加わったピリ辛メニュー。辛いものが好きな方は、つい選びたくなる一品のハズ。ただし、辛ジャンが加わることで、塩分が若干プラスされることは覚えておきましょう。

 「あさりうどん」(並・630円)は、あさりに含まれる鉄、亜鉛、ビタミンB群などを摂取することができます。ワカメで食物繊維を補えるのは、とてもうれしいですね。殻付きあさりのだしでいただくメニューなので、貝類のうま味成分である“コハク酸”も摂れますよ。余談ですが、殻付きあさりを使用しているので、私のようにあさりの身を外すのが苦手な人は、一つひとつ外して食べることで、早食い防止につながるかもしれません(笑)。

 「辛辛あさりうどん」(並・690円)は、「あさりうどん」に唐辛子がプラスされた商品。あさりの旨味と唐辛子の辛味を合わせて楽しめるのがいいですね。唐辛子には、辛味成分のカプサイシンやβカロテンが含まれていますが、大量に食べると胃粘膜を傷つけてしまうことがありますので、食べすぎには注意してください。

――それでは、「はなまるうどん」「丸亀製麺」の春限定メニューで“No.1”を選ぶならどれですか?

川村 どちらのお店にもいいところがありますし、期間限定商品なので、基本的には好きなメニューを堪能してほしいです。一つ選ぶならば、はなまるうどんの「とろ玉めかぶ納豆ぶっかけ」が栄養面では優秀でした。不足しがちなタンパク質やビタミン、ミネラル、食物繊維も補える、素敵なメニューだと思います。動物性、植物性の食材がバランスよく摂れるという点でも、イチオシしたいです!

 ただし、何度も言っているように、うどんは早食いが難点! ネバネバ食材がたっぷり使われている「とろ玉めかぶ納豆ぶっかけ」は特にのど越しがよく、どんどん箸が進んでしまうと思うので、よく噛んで食べることを意識しましょう。
(文:佐藤真琴)

川村郁子(かわむら・いくこ)
管理栄養士。中村学園大学栄養科学部栄養科学科卒業。九州の病院栄養士経験を経て独立。レストランのヘルシーメニュー監修、栄養専門学校講師、企業・大学での食育講演を行いながら、「コンビニや外食との上手な付き合い方」「15分で作れるかんたん栄養めし」の提案をしている。
インスタグラム:@shokuikuko/WEBサイト:「酒好きの食育

「串カツ田中」より「俺の串カツ黒田」に行け!? パクリメニューで光るモンテローザらしさ、破格の食べ飲み放題

 酒飲みになにかと嘲笑されているモンテローザの素敵なところを、勝手に探求していく当連載。今回は本場大阪の味「俺の串かつ黒田」で泥酔してきました。(取材した店舗は、モンテローザ系列の炭火焼鳥めでた家とコラボしている店舗でしたが、串かつ黒田のメニューのみを紹介します)

モンテローザ12軒目:俺の串かつ黒田

 「俺の串かつ黒田」は、もちろん人気チェーン「大阪名物伝統の味 串カツ田中」のパクリです。また、店名に「俺の」とついているあたりは、俺の株式会社が経営する「俺のフレンチ」のパクリでしょうか。

 黒田の串かつは田中と比較すると、串かつ(豚)が田中は150円(税込)のところ、黒田は120円(税抜)。また、野菜串が田中は100円(税込)で黒田では90円(税抜)……と、一見お得に感じますが、税込みで見ると黒田は99円と差がなくなってしまいます。

 しかし、黒田の串かつの具は全体的に小ぶり。れんこん串なんて、メニューの写真では円状なのに、実際は半円型とかなりケチくさい……。とはいえ、揚げたてで提供される串かつは、具が多少小さくても味そのものに大きな不満はありませんでした。

 串かつ以外では、大阪の名物料理がいくつか揃っていて、こちらも田中より黒田が安い。人気のかすうどんは田中では710円(税込、以下同)のところ、黒田は649円。肉吸いは、田中が540円に対して、黒田は473円。大阪河内名物のさいぼし(馬肉のくんせい)も田中が650円に対して、黒田は528円です。まあ、田中の肉吸いには豆腐が入っているのに黒田には入っていない、などケチ臭さは拭えないのですが……。

 いか焼(429円)も、いかの量が少なく小麦の割合が多いと感じましたが、いかにも大阪の粉ものらしいジャンクな味で、酒のアテにはぴったりでした。

 個人的に黒田で支持したいと感じた1品は、卵入りポテトサラダ(385円)です。田中のポテトサラダは490円と高め設定のわりに、じゃがいも、ゆで卵などが固形で出てきて、客が自らすりつぶすスタイル。なぜお金を払って、芋つぶしの手間を担わなければならないのか……。泥酔時にめんどくささしかありません。一方、黒田のポテトサラダは田中より安価で、最初からつぶしてある完成形。「そこは田中をパクらなかったんだ」と見直しました。

 また、お通し(275円)のキャベツは食べ放題。お通しカットなどはできないので、せめてお代わりを忘れずに……。

 アルコール類は、キリン一番搾り中ジョッキ429円、角ハイボール385円、ホッピーセット429円、カクテル407円、と田中よりも数十円安い設定。さらに、田中にはスパークリングロゼワインしか置いていないボトルもいくつか用意されています。鏡月のボトル(720ml)が1,078円で、複数で飲む場合は、はじめからボトルを入れたほうが確実にお得です。

 そして、見逃してはならないのは、黒田にあって田中にはないオリジナル串かつ食べ放題コースです。

 黒田の食べ放題コースはいくつかに分かれており、最安値はAコース90分。串かつ13種類と、おつまみ5種類が食べ放題1,078円で、120分1,617円、150分2,156円と時間ごとに価格が変わっていきます。

 また、Aコースでは食べられない高価な牛串やえび、ほたてなども食べ放題になるBコースは90分1,408円〜。これら全てのコースにプラス千円でアルコール飲み放題がつけられます。

 1人から利用できるのもありがたく、90分ひたすら食べ飲み放題して2,178円は破格ではないでしょうか?

 田中でも店舗によっては串の食べ放題が90分1,640円で実施されているのですが、平日18時までの来店で、1日30名限定、などと条件付き。黒田のほうが俄然ハードルが低く安いです。

 串カツ田中のパクリでありながら、モンテローザらしい投げやり感のある食べ飲み放題を実施している串かつ黒田。細かく比較すれば田中のほうが味のクオリティは高いと思いますが、そもそも大阪の粉もの自体がジャンクな食べ物。鮮度や職人の腕に左右される寿司や割烹などと違い、大きな差が出にくいのではないでしょうか。

 さらに、大衆酒場を意識した田中は、椅子がパイプだったりと長時間滞在だと疲れるのですが、黒田の椅子はクッション性があり、店内もゆったりしています。

 田中をやめて黒田に行け! とは言いませんがモンテローザだからと過剰に敬遠しなくてもいいかな……と。

俺の串カツ黒田:総評

味 ★★☆☆☆
品数 ★★☆☆☆
雰囲気 ★★☆☆☆
コスパ ★★★☆☆
また行きたい度 ★★☆☆☆

水溜りボンドに復活の兆し! 登録者数1万人増の快進撃も、今後には懸念事項あり

 一時は「オワコン」とも呼ばれたYouTuber・水溜りボンドに復活の兆しが見えた。

 3月27日、水溜りボンドのチャンネル登録者数が1万人増加。昨年10月11日以来、実に5カ月ぶりにチャンネル登録者数が増加に転じた。

 水溜りボンドは昨年8月のピーク時にはチャンネル登録者数が437万人いたが、その後、10月末の炎上騒動により、半年間で20万人以上も減っていた。

 炎上騒動の原因は、昨年10月30日、イベント『水溜りボンドのオールナイトニッポン0(ZERO)リスナーアミーゴフェスティバル』のチケットが即完売にならなかったことについて愚痴る動画を投稿したことだ。

 数時間前にチケット販売されたにも関らず、即ソールドアウトにならなかったことを嘆いた2人は「腹掻っ捌こうかなと思った」「シンプルに実力不足」などと発言。ファンの頑張りが足らないと暗に言ったことで、ファンは激怒し、水溜りボンドのチャンネル登録を次々に解除する事態となっていた。

 その後、YouTubeの再生回数は低迷。水溜りボンドは、一度YouTubeを見つめなおす期間を作るとして、昨年12月31日をもって毎日投稿もやめると宣言したが、3月22日に「毎日投稿を再開します!」と発表した。この毎日投稿がヒットしたのである。

 水溜りボンドは「負けてらんねぇ!VSクリエイター対決企画」と題し、今最も勢いのあるYouTuberともいわれるコムドットや、幅広い世代に人気のあるおるたなChannelなどとコラボ。いずれの動画も再生回数が100万回を突破し、好評を博した。

 また、2018年に更新がストップしていた人気企画「YouTuberからもらったもので無人島に行く」という企画も敢行。東海オンエアのてつやの部屋から盗んだもので無人島に行く動画も当たった。

 水溜りボンドのYouTubeチャンネルはサムネイルのスタイルも変わった。少し前までは雰囲気重視で、再生してみないと内容が分からない画像も多かったが、いまは違う。一枚の画像で内容が一発で理解できるよう説明的な文言がつき、写真セレクトも内容が分かりやすいものになっている。

 逆襲はまだまだ続きそうだ。カンタは「明日からノンストップでいきます!!!!想像できなかったことがいっぱいおきました。お楽しみに!!!!!!!!!」と今後の動画にも自信を見せている。

 視聴者も、連日の人気YouTuberとのコラボにワクワクししている様子。「最近めちゃくちゃ面白いわ」「大人になってもこんなにワクワクする事があって幸せだわ」といったコメントが並ぶ。

 とはいえ、懸念事項もなくはない。いまが旬の人気YouTuberとのコラボ動画で再生数が稼げるのは当然だ。コラボ月間が終わった後、水溜りボンドの次なる手は何なのだろうか。企画力に定評のある水溜りボンドの今後に期待したい。

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華原朋美、『アウト×デラックス』で“爆弾発言”連発! どれだけメンタルを心配されても……「彼女は引退すべきではない」理由

 歌手の華原朋美が、4月1日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演し、“爆弾発言”を連発した。

 華原の人生は、まさに山あり谷ありといえるだろう。公私ともに親密な関係であった小室哲哉プロデュースで、90年代を代表する歌姫としてその名を轟かせるも、小室との別れをきっかけに転落。自殺未遂、薬物依存など、週刊誌を騒がせる騒動を起こし、2007年には当時の所属事務所を契約解除に。しかし12年には、再び芸能活動を再開。事務所と再契約を結んで、CD発売や全国ツアーなど、精力的に歌手活動に邁進していた。

 しかし、18年に、飯田グループホールディングス会長・森和彦氏の不倫関係をスクープされると、一気に雲行きが怪しくなる。翌年には、外資系企業勤務の一般男性との間に子どもを授かったと発表するも、結婚をしないまま、シングルマザーの道を歩むことになった。

 そして20年には、ヴァイオリニスト・高嶋ちさ子のトラブルが勃発。同時期に、華原は事務所から契約解除されたことも発覚し、一部ではその原因が「精神安定剤や睡眠導入剤の乱用」であると報じられた。華原は一連の騒動を受け、YouTubeで高嶋と事務所社長に対する謝罪動画をアップしたが、声を震わせ、涙を流す彼女に、ネット上では「メンタル面が心配」「芸能界とは距離をおいたほうがいい」との声が飛び交ったのだった。

 しかし、華原はテレビの世界に戻ってきた。『アウト×デラックス』では、現在、金欠であることを明かし、「いやー、金が全てっすよ」と本音を吐露。自身のYouTubeチャンネルで、月100万円ほどの稼ぎはあるものの、高級ブランドのアイテムをつい買ってしまうため、食事は納豆と白飯という質素なものだと話していた。また元カレである小室についても、「別れが近づくにつれて(作る曲が)雑になっていく」と言いたい放題で、ネット上の実況掲示板は大盛り上がりだったようだ。

 表舞台から姿を消しても、不死鳥のように舞い戻ってくる華原。そんな彼女に対し、「完全引退」を勧める声も根強いが、ライターの仁科友里氏は、かつて連載「女のための有名人深読み週報」にて、「引退をすべきではない」と断言していた。「健康的に病む姿をファンに見せてほしい」と語る理由とは……華原がテレビ復帰を果たしたいま、同記事を再掲する。
(編集部)

(初出:2018年7月19日)

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「私は私の幸せを考えたいな・・・華原朋美としてではなく」華原朋美
(華原朋美インスタグラム、7月15日)

 確固たる地位を築いた芸能人が、「芸能界を辞めたい」と漏らすことは時々ある。例えば、とんねるず・石橋貴明の妻である女優の鈴木保奈美は、“トレンディードラマの女王”と呼ばれていた頃、雑誌のインタビューで、繰り返し「スーパーと家の往復で幸せになれるタイプ」「辞めたい」と話していた。そして保奈美は、石橋との結婚で本当に芸能界を引退してしまう。あれだけの売れっ子でありながら、大々的な引退興行は行わないまま引退しただけに、「無理やり辞めた」印象が残った。

 3人の子どもを出産、育児に専念していた保奈美だが、10年後に再び芸能活動を開始している。保奈美だけでなく、引退を表明した芸能人が臆面もなく戻ってくることは多い。なんのかんの言っても、芸能人というのは「人に見られないと死んでしまう病気」に近いものにかかっているからではないだろうか。

 芸能人の誰もが、見られたい、前に出たいと思うからこそ、諍いが起きる。精神的なストレスも相当なもので、神経の細い人に向かない職業とも言える。が、不安定な人だけが持つ華も、人々を魅了すると思う。例えば、『スター誕生!』(日本テレビ系)史上、最高得点で合格した中森明菜。3枚目のシングル「セカンド・ラブ」でオリコン1位を獲得するなど、トップアイドルとして上り詰め、デビュー前からファンだったという近藤真彦と交際を始めるも、関係がこじれて自殺を図る。ここから長い低迷が始まるのだ。

 明菜の旬は、デビューした1982年から89年、テレビに出まくっていたおおよそ7年間。その後、テレビで姿を見ることも少なくなり、新曲も定期的に発売されることはなくなって現在に至る。数字だけで言えば、歌手として沈黙している時間の方が長いのに、ファンは愛想を尽かさない。明菜がディナーショーを開くとチケットはすぐに売り切れるというのが、その証拠だ。不安定さや不器用さで愛されるのもスターの証拠である。

 華原も明菜と同じく、不安定さやダメさが魅力の芸能人ではないだろうか。深夜番組ではしゃいでいたB級アイドルが、時代の寵児的な大物プロデューサー・小室哲哉に見初められ、トップアイドルへ。しかし、いい時は長く続かず、小室の心変わりによりポイ捨てされたといわれている。自殺未遂、薬物依存など絵に描いたような転落を経験し、2009年に事務所を解雇。番組名は失念してしまったが、華原がボイトレと称して、カラオケボックスで一人練習する姿はまるで素人のようで、全盛期を知る身としては切なかった。

 しかし12年、華原は事務所と再契約して、ライブを開けることになり、その様子を『NEWS ZERO』(日本テレビ系)が密着していた。会場に足を運ぶのは、往年のファンはもちろん、“ご新規さん”も結構な数含まれていたという。そのうちの1人である女性は、「自分も華原さんと同じ年で、就職難とかいろいろ経験してつらい思いをしたので、応援したくなった」などと話していた。華原の姿や歌声を自らの人生と重ね合わせたということだろう。その女性は、不安定な華原を否定しないし、不安定さを直してほしいとも思っていないようだったし、華原を応援することで、自分を励ましているようにも感じられた。明菜も華原も、活動が安定しないという意味でファンを裏切っている。しかし、ファンはそのあたりを織り込み済みなような気がする。裏切りが最大の絆になる。これもスターの特性だろう。

 音楽業界全体が厳しいので、その活躍ぶりは全盛期とは比べようがないものの、華原は全国ツアーができるまでに復活を果たした。めでたしめでたしと言いたいところだが、そこで“裏切り”を忘れないのが、またスターらしい。「フライデー」(講談社)が、華原の不倫疑惑を報じたのだ。相手は、30歳年上の一部上場企業会長で、華原のコンサートのスポンサーも務める人物。妻帯者なので、恋愛関係であれば不倫にあたる。

 相手が70代男性ということもあって、盛り上がることはなかったが(これが30代の妻子あるイケメン俳優が相手だったら、大バッシングされたことだろう)、華原はインスタグラムに意味深なメッセージを寄せた。スタッフやファンに支えてもらい、応援してもらい、幸せだと書いた上で、「でも・・・そろそろ・・・私は私の幸せを考えたいな・・・華原朋美としてではなく」と結んだのだ。芸能界引退を暗示していると解釈することもできるこの発言の後、華原がTwitter、インスタグラムなど自身が持っているSNSを閉鎖することを発表。活動休止、もしくは引退説が濃厚になってきた。

 “華原朋美が華原朋美を辞める”、つまり芸能界を引退して一般人になるということだが、無理だと私は思う。冒頭で述べた通り、芸能人は「人に見られないと死んでしまう病気」にかかっているように思うからだ。華原の言う「私の幸せ」が何を指すかわからないが、死ぬよりつらいであろうどん底を味わいながらも、芸能界と縁が切れないところに、華原の芸能界との相性の良さを感じるのだ。

 本人は気づいていないだろうが、不倫相手とされた会社会長が、華原を“応援”してくれたのだって、彼女が芸能人だから。社長が華原のスポンサーとなったのは、転落した歌姫を救うタニマチ的な行為にプライドをくすぐられた可能性はある。何が言いたいかというと、芸能人は芸能人であることを辞められないのだから、自分から引退など言い出さない方がいいと、私は思うのだ。

 ミリオンセラーを飛ばさなくてもいい、テレビでいつまでも未練がましく元カレの話をしていてもいい。ヤバくなったら、休んでもいい。華原の芸能人としての仕事とは、不安定を隠さず、歌い続けること。健康的に病む姿をファンに見せてほしい。壊れそうで壊れない、華原の繊細さや意外な強さが、彼女の最大の魅力なのだから。

有吉弘行に結婚報道も、“ネット配信”なしの謎――業界内からは「誤報の可能性はゼロに近い」「お相手は夏目三久」との声も

 お笑い芸人・有吉弘行の「結婚」を4月2日付の「日刊スポーツ」が報じたことで、業界内が騒然としているという。そのお相手について素性が書かれていない点もさることながら、同紙には、有吉に関する“前科”もあるだけに、「今回は、“ガセ”ではないだろう」(テレビ局関係者)というが……。

 記事によると、有吉は身近な芸人らに「そろそろ身を固めたい」と話しており、ついに結婚を決意したのだという。しかし、有吉の所属事務所は、結婚について「聞いていない」そうで、お相手についても一切触れられていない。さらに、同記事はネット上では配信されていないため、メディア関係者の間で話題になったのも、発売から時間がたった同日午後になってからだとか。

「同紙は2016年8月、有吉とフリーアナウンサー・夏目三久の結婚、また夏目の妊娠を報じましたが、双方の所属事務所はともに否定。ビッグスクープにもかかわらず、テレビのワイドショーはこの話題を一切スルーし、同年11月に、『日刊スポーツ』が誤報を認めお詫び文を発表するといった、“今世紀最大級の芸能界の闇”とまで称される事態に発展しました。そのため、『なぜ記事が出たのか』は、文字通り闇に葬られてしまった印象です」(週刊誌記者)

 なお当時、夏目の所属事務所社長は、テレビ各局の幹部に直接「記事の後追いは全面NG」と強く要請していたという。

「『結婚報道が出た』という事実さえ闇に葬らんばかりの勢いで、週刊誌を除けば、両者の結婚についての後追い報道は、ほとんどない状況でした。そして数日後、夏目は『スポーツニッポン』の電話インタビューに応じる形で、『日刊スポーツ』の記事内容を否定しています」(同)

 そして報道から約3カ月後となる同年11月、「日刊スポーツ」は誤報を謝罪する文章を紙面に掲載。再度記事内容を検証したところ、「一連の記事には事実と異なるところがあった」と説明した。

「その後、『日刊スポーツ』の幹部複数人に処分が科され、同紙は有吉や夏目の現場も“出禁”となってしまった。さらに、この件以外にも問題視される部分があったということで、記事に関わった2人の記者が、退職や部署異動をしたとか。業界内では、さながら『神隠しのようだ』とも揶揄されていたほどです」(前出・関係者)

 これだけの背景が存在することから、「日刊スポーツ」が有吉に関して「再び誤報を伝える可能性は限りなくゼロに近い」(同)と言われているようだ。

「有吉本人、もしくは相手サイドからなど、決定的な証言があってのことでしょう。ただ、有吉サイドからは、このタイミングで結婚報道が出ることについて『せめてもう少し後にできないか』という希望があったそうで、結果的にネット上には記事を掲載しなかったという話もあります。関係者の間では、お相手は、やはり夏目ではないかとみる向きも。今回の記事対し、夏目サイドからは、特に要望は出ていないそうですが……」(同)

 「日刊スポーツ」からすれば、5年越しで誤報の一部を払拭できたということなのかもしれないが、まずは有吉からの報告を心待ちにしたい。