Cocomi、明石家さんまを「親戚のおじちゃん」呼びして批判続出!「常識ない」「公私混同するな」の声

 木村拓哉と工藤静香の長女・Cocomiが、4月4日に自身のインスタグラムを更新。その内容について、ネット上で「常識ない」「公私混同するな」と批判が続出している。

 今年6月11日公開予定のアニメ映画『漁港の肉子ちゃん』で声優に初挑戦するCocomiは、この日、「『漁港の肉子ちゃん』収録現場!!!監督の親戚のおじちゃんと」というコメントとともに、同映画の企画、プロデュースを手掛ける明石家さんまとのツーショット写真を投稿した。

 さんまといえば、Cocomiの父である木村と2002年放送のドラマ『空から降る一億の星』(フジテレビ系)での初共演を機にプライベートでも交流を深め、木村がさんまのことを「おじき」と呼ぶほど親しい間柄。03年からは毎年正月に特別番組『さんタク』(同)が放送されており、ファンからも“盟友”といわれている。

「木村は19年7月放送のさんまのレギュラー番組『痛快!明石家電視台』(TBS系)にVTR出演した際、さんまが木村家を訪れたことを明かし、『我が家でさんまさんは、すっごい面白い親戚のおじさん(のような存在)』だと語っていました。今回の投稿からも、Cocomiにとってもさんまは親戚同然の近しい存在であるとうかがえますが、ネット上では、『いくらなんでも公私混同しすぎ』『仕事現場で “おじちゃん”呼びは常識がない』『そもそもさんまさんはプロデューサーで監督は別の人。出演者としてありえない間違い』と批判が寄せられています」(芸能ライター)

 昨年、ファッション誌「VOGUE JAPAN」(コンデナスト・パブリケーションズ)5月号の表紙を飾り芸能界デビューを果たしたCocomiは、同誌の企画で憧れの声優・花江夏樹と対談した際に、日本語の発音を学ぶため「少しだけ声優さんの勉強をさせていただいた」と、中学時代に声優養成所でレッスンを受けた経験を明かしているが、作品に出演するのは今回が初めて。それだけに、インスタ投稿をめぐっては、「仕事を舐めてる」「プロとして仕事するのであれば、きちんと線引きが必要」と眉をひそめる人も少なくないようだ。

「18年に『ELLE JAPON』(ハースト婦人画報社)7月号の表紙で鮮烈なモデルデビューを果たして以降、ブルガリやシャネル、エスティ ローダーなど、さまざまな有名ブランドのアンバサダーを務めている妹・Koki,と同様、Cocomiも『親の七光』ならぬ『十四光』と揶揄されることが多い。そんな中で今回、自身の父と親交の深いさんまを“親戚”と称したことで、『IMALUでもここまでアピールしてないのに』と、さんまの実娘であるIMALUと比べる人や、『さんまとパパの関係があったからもらえた仕事でしょ』『十四光では飽き足らず、さんままで……』『親の名前も、その親の人脈も何でも使えって感じだな』と呆れる人が続出しています」(同)

 果たしてCocomiは、声優としての力量で下馬評を覆すことはできるだろうか。

ブリトニー・スピアーズ、「とても恥ずかしい」「2週間泣き続けた」……半生描いたドキュメンタリーに本音吐露

 今年2月に米FXとHuluで公開され大反響を呼んだ、ブリトニー・スピアーズ(39)の波乱に満ちた半生を描いたドキュメンタリー番組『Framing Britney Spears』。「精神的に不安定だから」と、10年以上も後見制度の対象となっている彼女を解放するように求める「#FreeBritney」運動がますます過熱する中、ブリトニー本人が番組について初めて言及した。

 これは彼女が現地時間3月30日に投稿したインスタグラムでコメントしたもので、エアロスミスの名曲「Crazy」に合わせて、笑顔でクルクル回ったりお尻を振る動画に、まくし立てるキャプションを添えた。

「私の人生は、いつだってあれやこれやと推測されまくられてきた…」「観られ…ジャッジされる人生をずっと送ってきているのよ!!! ワイルドで人間らしく、生きているんだなって感じるために、スティーヴン・タイラー(エアロスミス)の曲で毎晩踊らなきゃ、とてもじゃないけど正気でいられないわ!!!」

「私はずっと人々の前でパフォーマンスをし、自分の人生の全てをさらけ出してきたの!!! 全世界を信用するのには、かなりの強さが必要なのよ。だって私は傷つきまくっているからね。常にメディアからジャッジされ、けなされ…恥ずかしい思いをさせられてきたから…現在進行形で!!!! 世界は変わり続け、日常生活は続くわけだけど、人間が壊れやすく繊細なことは変わらないのよ!!!」

 ブリトニーは続けて、「ドキュメンタリーは見ていない。でも目にした部分に関して言えば、自分の描かれ方に、とても恥ずかしいと感じた。2週間泣き続けて…今も時々、泣いているわ!!!!」と、またもやメディアにより深く傷ついたことを告白。

 「自分の喜び…愛情…幸せを守るために、私は全身全霊で頑張っている!!!! 毎日ダンスするのは、喜びをもたらしてくれるからなの!!! 私は完璧であるためにここにいるわけじゃない…完璧なんて退屈だしね…私は優しさを届けるためにここにいるのよ!!!!!」とキスマークの絵文字で締めくくった。

 2006年に元夫と離婚後、08年に精神錯乱状態に陥り措置入院させられてから、「精神的に不安定だから」と実父ジェイミー・スピアーズが後見人に選任されている。だが最近、父親の管理下から外れたいと法廷で争うようになったブリトニー。

 今回のドキュメンタリーは、この後見人制度問題や、アイドル全盛期に交際していたジャスティン・ティンバーレイクから過去に性生活を暴露されたことで、ブリトニーが屈辱感を味わったということにも触れ、大炎上。ジャスティンが謝罪声明を発表する騒ぎへと発展した。

 また、番組を見たキム・カーダシアンが「私も第一子を妊娠中、体重や体形のことをメディアに書かれて心をズタズタにされた。何カ月も家から出られなかった」と、メディアを強く批判。元夫と養子の親権を争い、敗訴したという過去を持つシャロン・ストーンが、「実は07年に、ブリトニーから助けを求める手紙をもらった」と告白。「若くして成功した大スターは、コントロールされ続けるケースが多くある」と語り、話題となっている。

 ブリトニーは4月2日、米ニュースサイト「TMZ」の取材を受け、彼女を担当していたメイクアップアーティストが流した「SNSの投稿にはゴーストライターがいる」疑惑を否定。「そもそもこの男性とは全然話さないし」「SNSの投稿は全て自分で書いている」と断言した。オプラ・ウィンフリーのインタビューを受け、一連の騒動について自分の口から語ることを検討しているという報道も流れており、ファンからは「この調子で、自分の気持ちを主張し続けてほしい」「頑張ってほしい」と応援する声が上がっている。

HiHi Jets・井上瑞稀、高橋優斗に“忠告”したワケ! 「それしかないの?」「ファンも気づいてる」

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務める『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。4月3日の放送回には、新たに番組パーソナリティに加わったHiHi Jetsから、高橋優斗、井上瑞稀、作間龍斗の3人が登場した。

 高橋は2019年にジャニーズ事務所を退所した元ジャニーズJr.の安井謙太郎と、16年4月から19年3月まで同番組の午後9時台のパーソナリティを担当していたことから、番組冒頭では「ただいま帰りました!」と元気いっぱいにあいさつ。今回からHiHi Jetsとして10時台を担当するということで、スタジオにはスタッフが集結していたのか、「いろんな方々に見ていただきながら、いろんなプレッシャーを受け取りながら頑張りたいと思います」と抱負を述べた。

 また、グループ内では以前からラジオ番組を持ちたいと話していたそうで、井上は「ついに一つ夢が叶ったなって。うれしく思ってます」と語りつつも、高橋がパーソナリティを務めていた当時を振り返り、「『俺ら呼んでよ!』ってずっと言ってたんだけど、優斗が全然呼んでくれなかった」と恨み節を炸裂させる場面も。

 そんな井上は、メンバーのマル秘情報を紹介していく「HiHi Jetsのトリセツ、取り寄せました!」のコーナーで、リスナーから「瑞稀くんは昔から『らじらー!』に出たくて、優斗くんが『らじらー!』(の収録)に行く時について行って、ブースに入れず帰っていた」と暴露され、高橋とともに「1回あったよね」と回顧。

 当時、井上は高橋とともにNHKで仕事をしていたそうで、その後マネジャーとともに『らじらー!』収録へ向かう高橋についていったそう。しかし、「『こっからは(ラジオに)出る奴しか入れねえから』『こっからは違う世界だから』みたいな感じで追い出されて。泣く泣く帰った」とか。すると高橋は、「スタッフさんは『全然来てよかったのに』って言ってたんですよ? 俺が追い出しただけです!」と告白。井上は「なんやねん!」とツッコミながらも、「だからうれしいよ。やっと入れたわ! 夢叶ったよね」と念願のラジオ出演にうれしさを隠しきれない様子だった。

 また、同コーナーでは、高橋の“ファッションセンス”も話題に。高橋といえば、柄物と柄物を合わせる独特なファッションを好み、今年2月発売の「Myojo」4月号(集英社)で発表された「私服がダサそうなジャニーズJr.」ランキングでは3連覇を達成している。しかし、リスナーから「最近は無地の魅力に気付いたようです」との情報が。

 これに高橋は「リアル情報ですね」と言い、1カ月ほど前までは無地が好きだったものの、「最近はまた柄が好きになってきた」と告白。ラジオ放送当日も、柄物×柄物のファッションだったらしく、「今日はちゃんとギラギラした服装してますから。もう『私服がダサいランキング』は何連覇もしてますから。本当は不本意なんですけれども、ぜひ来年は抜けれるように頑張りたいと思います」とコメントした。

 すると、井上が「ひとつ言うけど、優斗さ、ズボンそれしか持ってないの? 毎日それはいてない?」と指摘。「ダメージパンツのスキニーね(笑)」と作間も納得した様子をみせると、高橋は「メンバーが知ってるトリセツね、それ」と笑いながら、「スキニー、ダメージのやつ1本しか持っていない」と断言。「ファンの人も最近気づいてるんじゃないかな?」「YouTubeとかでも私服なわけじゃないですか、僕ら」と忠告する井上に、高橋は「そうだね。でも洗ってはいるよ? 洗ってはいるから、そこは間違えないでほしいなと思いますけど」と必死に弁解していたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「安井くんとゆうぴのあの『らじらー!』最終回から2年たって、ゆうぴがHiHiとして戻ってきたの、なんかすごく感慨深い」「優斗くんおかえりなさい!」「初『らじらー!』お疲れ様でした!」「ゆうぴのスキニーに関しては、全員HiHi担すぐわかるやつ」などのコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀の父親は、強烈すぎ!? 「お母ちゃんは引きながら見てる」夜の行動とは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。4月2日深夜の放送回では、父親が作ってくれた“思い出の味”について語った。

 相葉の実家が中華料理屋というのは、ファンの間でよく知られているが、この日「相葉くんのお父さんやお母さんの“この料理が好き”というものについて語ってほしいです」とメールが届くと、「親父は中華を作ってるから(家では)あまり作らないんだけど、夜仕事終わって、目玉焼きを必ず焼いてくれるのよ」と語り出した相葉。

 相葉が夕食を食べ終えた後に仕事から帰ってきた父親が「卵焼くぞ~」と作ってくれていたようで、相葉にとっては“父親が作る目玉焼き=夜食”というイメージだったという。「1回にね、フライパンに8玉くらい落とすの、卵を! やばいでしょ?」と、一度に1パック近くを使うところが特徴だったというが、「それで育ってるから、それが普通だと思ってた」とか。そして「毎回3人。親父と弟と俺と3人で8玉を食べて……っていうのをしてたんだけど。めちゃくちゃうまかった」と懐かしそうに振り返った。

 その目玉焼きをツマミに父親は晩酌していたというが、一方で「お母ちゃんはちょっと引きながら見てるのよ。『またそんな卵食うの?』みたいな感じ(笑)」とも明かした相葉。また、相葉が中学生の頃には、父親と一緒に“大学芋”を作ったこともあるようで、「それがめちゃくちゃうまかった。作りたての大学芋がめちゃくちゃうまくて。あったかくて蜜もあっつあつでかけるからさ、固まる前だったからめちゃくちゃうまかったなぁ。それ覚えてますね」と、子ども時代の思い出の味について語った。

 この放送にファンからは「相葉家エピソードほほ笑ましい」「相葉くんパパが強烈すぎてだな」「夜食に目玉焼き!? しかも8玉?? 相葉パパすごいなー」など驚きの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀の父親は、強烈すぎ!? 「お母ちゃんは引きながら見てる」夜の行動とは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。4月2日深夜の放送回では、父親が作ってくれた“思い出の味”について語った。

 相葉の実家が中華料理屋というのは、ファンの間でよく知られているが、この日「相葉くんのお父さんやお母さんの“この料理が好き”というものについて語ってほしいです」とメールが届くと、「親父は中華を作ってるから(家では)あまり作らないんだけど、夜仕事終わって、目玉焼きを必ず焼いてくれるのよ」と語り出した相葉。

 相葉が夕食を食べ終えた後に仕事から帰ってきた父親が「卵焼くぞ~」と作ってくれていたようで、相葉にとっては“父親が作る目玉焼き=夜食”というイメージだったという。「1回にね、フライパンに8玉くらい落とすの、卵を! やばいでしょ?」と、一度に1パック近くを使うところが特徴だったというが、「それで育ってるから、それが普通だと思ってた」とか。そして「毎回3人。親父と弟と俺と3人で8玉を食べて……っていうのをしてたんだけど。めちゃくちゃうまかった」と懐かしそうに振り返った。

 その目玉焼きをツマミに父親は晩酌していたというが、一方で「お母ちゃんはちょっと引きながら見てるのよ。『またそんな卵食うの?』みたいな感じ(笑)」とも明かした相葉。また、相葉が中学生の頃には、父親と一緒に“大学芋”を作ったこともあるようで、「それがめちゃくちゃうまかった。作りたての大学芋がめちゃくちゃうまくて。あったかくて蜜もあっつあつでかけるからさ、固まる前だったからめちゃくちゃうまかったなぁ。それ覚えてますね」と、子ども時代の思い出の味について語った。

 この放送にファンからは「相葉家エピソードほほ笑ましい」「相葉くんパパが強烈すぎてだな」「夜食に目玉焼き!? しかも8玉?? 相葉パパすごいなー」など驚きの声が集まっていた。

『ザ・ノンフィクション』名店レストランを3カ月で辞めた“何もわかってない”18歳「新・上京物語 後編 ~夢と別れのスカイツリー~」

 日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。4月4日は「新・上京物語 後編 ~夢と別れのスカイツリー~」というテーマで放送された。

あらすじ

 2020年6月、北海道、製紙工場の煙突が立ち並ぶ苫小牧市から料理人を目指し上京した18歳の一摩。就職先はかつて人気テレビ番組『料理の鉄人』(同)にも出演した、洋食の巨匠・大宮勝雄シェフが経営する浅草の名店「レストラン大宮」だ。

 一摩は幼い頃に両親が離婚し、父親も若くして亡くなったため、祖父母に育てられた。祖父の美智男は料理人で、天皇陛下の皇太子時代に料理を提供したこともあるという。美智男は肺がんを患い2年前に現役を引退したが、今も家ではシェフコートを着て家族に本格的な料理を振る舞う。

 美智男は東京で修業時代を共にした大宮シェフに一摩を託す。一摩は一流の料理人になりたいと祖父母や友人にも話し、その姿は自信がみなぎっているが、自分で料理をしたことはほとんどない。

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響もあり、2カ月遅れでようやく上京できた一摩は、東京駅の目の前にある新丸ビル内の、レストラン大宮の支店で働くことになる。しかし勤務初日、包丁を持つ手つきもおぼつかない一摩は、右も左もわからない厨房の中で、それまでの意気揚々とした様子から一変、見るからにションボリとしていき、賄いの昼食もろくに喉を通らない。そしてその晩、大宮シェフに初日にして辞めたいとまで伝えてしまう。

大宮シェフの説得もあってレストランにとどまった一摩は、ノートにポイントをまとめるなど料理の勉強を続けるものの、厨房でてきぱきと動けず、先輩から叱咤される日々が続く。徐々に仕事を休みがちになっていき、3カ月で結局レストラン大宮を辞めてしまう。

苫小牧に戻った一摩に対し、祖父母が何か責めるようなことはなかった。その後、美智男は他界。現在一摩は地元のコンビニでアルバイトをしながら就職先を探している。

料理をしたことないのに「できる」と思う“わかってなさ”

 それまで料理をしてきたことがない、という言葉通り、一摩は勤務初日、見ていてハラハラするくらい包丁使いがなってなかった。一摩の祖父は料理の世界で生きてきた人なのだから、事前に一摩に自宅で料理をさせていればよかったのに、と思った。

 何事も、手を動かしているときではなく、頭の中で思い描いているときが一番何もわかっていない。だからこそ、上京前の一摩が「一流の料理人になる」と口にしていたように、大きなことも言える。

 しかし実際に手を動かしてみれば、実際に思い描いていた夢の世界とはかけ離れた、パッとしない自分の姿と向き合うことになる。失望するし、ガッカリするのだが、頭の中で夢の世界に浸っているよりは確実に前進はしているのだ。

 こういった夢と現実の落差をまったく知らないまま、いきなり一流の世界に飛び込んでしまったことが、3カ月での退職につながった要因の一つのようにも思える。 

 『ザ・ノンフィクション』では今回に限らず、京都の舞妓さんなど、社会に出た若者を長い期間追い続けるシリーズがいくつかある。そういったシリーズを見ていると、最初はソツのないように見えたタイプが、意外と長続きしないケースが散見される。

 一方、今回の一摩のように、面接など話を聞いている場ではしっかりしているように見えるのだが、いざ勤務してみると初日から人が変わったように不安を感じさせるタイプもいる。「人を採用する」というのは本当に難しい。

 自分の周りを見ても、20代の頃は仕事をバリバリやりそうと見えたタイプで今仕事をしていない人もいるし、ほどほどにやれればいいように見えていた人がしっかり存在感を示したりもしている。転職したら人が変わったようにイキイキしだした人もいる。

 結局のところ、仕事をどこまでやれるかは本人だってやってみないとわからないのだ。採用する側にしてみたら、ますますわからないことだろう。

 番組の最後では、一摩の一年後輩にあたる2021年度のレストラン大宮入社の2人の若者が紹介された。一摩をはじめ若手の離職に頭をかかえる大宮シェフは、その2人について「いいと思います、今回は……と思いたい」と苦笑しつつ、率直な気持ちを話していた。

 どんな職場にも「なんでこんな人を採用したのだろう。採用した人は何を考えていたのだろう」と頭を抱えたくなるような人が一人はいるとは思うが、そういう人とて、採用時には採用担当者が「いいと思います……と思いたい」と思って採用したのだろうし、当の本人だって、頑張れる自分を信じていたのだ。人を採用するのは本当に難しい。

 次週の『ザ・ノンフィクション』は『ザ・ノンフィクション 放送1000回SP 前編』まもなく放送1,000回を迎える『ザ・ノンフィクション』。26年にわたる歴史の中で描いてきたものは一体何なのか。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、みちょぱと「険悪」ムード? 共演で「ボロクソ言ってやる」「めちゃくちゃ怒られた」と双方本音

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、4月3日放送)では、山田涼介がタレントの“みちょぱ”こと池田美優に「嫌い」と言われる場面があった。

 この日は、ゲストのみちょぱがハマっていることや、好きなモノを取り入れた“オリジナルバトル”にJUMPメンバーが挑戦する「体当たりホスピタリティー」第2弾を実施。八乙女チーム(八乙女光、山田、薮宏太)と高木チーム(高木雄也、知念侑李、有岡大貴)が対決した。

 みちょぱは「辛いラーメンが好き」とのことで、激辛ラーメンを食べきらないと答えられない「激辛イントロドン」を行うことに。対戦の前、「好きなラーメン」の話題でトークが展開され、薮は「最近、“ラーメン二郎”にハマってます」と行列ができることでおなじみの有名ラーメン店に行くといい、「結構並んだり……長い時は1時間並ぶ」こともあるとか。

 すると有岡が「薮ちゃんバレないの?」と質問。薮は「全然バレない」と答え、「結構ジャニーズの友達とも行くけど。Snow Manの佐久間(大介)とかKis-My-Ft2の宮田(俊哉)とか3人とも全然バレない」とのこと。有岡は「でもJUMPってバレないよね?」とJUMPメンバーもバレる率が低いと話していると、山田は「あっ、ごめんなさい。僕はバレます」と笑顔で告白をしていた。

 また、みちょぱの趣味は「スノーボード」ということから、「スノボウェアでコーディネート対決」を実施。八乙女チームから八乙女と山田、高木チームからは高木と知念が対決に参加し、4人のコーディネートに順位をつけるという内容で、1位は高木、2位は八乙女、3位は知念、最下位は山田という結果に。

 これに高木は「『Fine』のモデルやっといてよかったー! 安心した」と、ファッション誌「Fine」(日之出出版)のレギュラーモデルの貫禄をみせつけてドヤ顔。一方、最下位の山田は手袋をしていないコーディネートだったため、みちょぱは「シンプルな合わせ方で、バランスとかも悪くないんですけど……。なんで、その“素人感”を、手袋なしとかで出してきちゃたんだろう?」「ゴーグルとかも含めてのコーディネートですから。企画自体にちゃんと取り組んでいないのかなって」と、本気のダメ出し。

 その後も、みちょぱが映画『ワイルド・スピード』について、登場人物の「仲間思い」なところが好きだと語っていた際、山田も「アクションが好き」と共感していたが、みちょぱは「そこは普通ですよ」とバッサリ。度重なるダメ出しに、山田は思わず「何、俺のこと嫌い!?」と質問。みちょぱは、「私は前回の1年前くらいのロケで、山田さんに最後の最後、すっごい冷たく言われてそこからもう嫌いです」と返したのだった。

 それは昨年2月放送の同番組ロケで、「難しい料理名を噛まずに言う」ことに挑戦した時、山田自身もミスをしたにもかかわらず、みちょぱが間違えると「『オイ、みちょぱ!』みたいな感じで、めちゃくちゃ怒られた」一件だといい、この時のことを「ちょっと根に持ってます」と告白。これに山田は「根に持っている部分が出ちゃってるんだ」と納得し、「またあの企画あったらボロクソに言ってやるからな!」と放言。みちょぱは「負けねぇぞ、こっちだって」と言い返していた。なお、対戦の結果は八乙女チームの勝利となった。

 この放送にネット上では、「ジャニーズにあんな強めの発言できるの、みちょぱぐらいだよね!?」「山田くんとみちょぱのバチバチした険悪ムードの絡み好き!」「山田くんに面と向かって『嫌い』って言う人初めて見たかも。みちょぱスゲー(笑)」といったコメントが寄せられていた。

KinKi Kids、いまだに「硝子の少年」の歌詞を覚えていない!? 堂本光一が「ホント覚えらんない」とボヤき

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が4月3日に放送され、人気モデルの“めるる”こと生見愛瑠がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。めるるのやりたいことは、「特技を作りたい!」というもので、現在のプロフィールには「バスケと陸上」と特技を書いているそうだが、「バスケは小学生の時に2年間ノリで(バスケ)クラブに入っちゃったけど、ルールもあんまりわからなくて……」「陸上は運動会でリレーの選手に選ばれたので……」と経緯を告白したところ、「あかんってそれ」(堂本剛)「それは特技と言わんやろ」(堂本光一)と2人はダメ出し。

 そこで、めるるの「記憶力が良い」「手先が器用」「運が良い」という3つの長所にあった特技を探すことに。まずは記憶力について、めるるが「ドラマの撮影をしたんですけど、台本1回読んだら覚えられたので記憶力いいかも」と語ると、光一は「(自分は)ほんと覚えらんない。いまだに俺ら『硝子の少年』、プロンプターで歌ってる」と、モニター画面に歌詞が映し出されるカンペを見ながら歌ってると告白。「え、硝子の少年時代“を”? 時代“の”? どっち?」と歌詞の助詞がわからなくなると明かしていた。

 そんな中、番組が徹底リサーチしてたどり着いたのは、記憶力を使う特技「メモリースポーツ」。これは世界40カ国で行われる記憶力のみを競い合うイギリス発祥のブレインスポーツで、ランダムに並んだ数字を覚える「スピードランナー」や制限時間内にひたすら顔と名前を覚える項目がある競技だという。光一は「こんなの無理に決まってる。誰に育てられたと思ってんねん。ジャニーさんやぞ!」と、所属タレントの名前を全員「YOU」と呼んでいたジャニー喜多川氏を引き合いに出してボヤいていたのだった。

 今回挑戦する「スピードカード」は、シャッフルされた52枚のトランプの順番を記憶し、別のトランプで間違えずにその順番に並び替えるというもの。52枚をどれだけ早く覚えられるかを競い合う競技だ。そんな中、メモリースポーツ元日本チャンピオンの青木健氏が登場し、1分27秒で覚え、52枚をパーフェクトで成功させると、そのすごさに「気持ち悪いな」(光一)「怖いな」(剛)と若干引き気味に。

 その後3人は、番組特別ルールとして、15枚のトランプを2分で覚えることに挑戦。「0〜4枚答えられれば並、5〜10枚は見込みあり、11〜15枚はプロになれるのかも」という評価で、まずは自己流の覚え方で行い、剛が2枚、光一は3枚、めるるは5枚という結果を出した。そして、青木氏が記憶術をレクチャーしたあとに再挑戦してみると、剛は6枚、光一は4枚、めるるは10枚と全員が記録を更新。3人とも「面白かった!」と喜び、手応えを感じたようだった。

 この放送にネット上では、「今もプロンプター見て歌ってるキンキ、面白すぎるでしょ」「記憶力がない理由をジャニーさんに押し付ける光一さん、ひどいな(笑)」「めるるもすごいけど、キンキの2人もなかなか頑張ったのでは?」といったファンのコメントが寄せられていた。

『めざまし8』『ラヴィット!』『スッキリ』……朝8時台の情報番組のうち、見たいのはどれ?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 春の番組改編により、大きく様変わりした各局の朝8時台の情報番組。フジテレビでは、小倉智昭アナウンサーが司会を務めた『情報プレゼンター とくダネ!』が終了し、3月29日からは谷原章介&永島優美アナによる『めざまし8』がスタートしました。また、TBSも立川志らくMCの『グッとラック!』の後番組として、同日から、麒麟・川島明と田村真子アナがタッグを組んだ『ラヴィット!』の放送を開始。さらに、日本テレビの『スッキリ』では、水卜麻美アナとハリセンボン・近藤春菜が番組を卒業し、岩田絵里奈アナ、森圭介アナがMCに就任。新たなスタートを切っています。

 気になる初日の視聴率はというと、『スッキリ』8.8%(ビデオリサーチ調べ、以下同)、『めざまし8』6.2%、『グッとラック!』2.7%で、日テレが3番組中トップを記録しましたが、同時間帯の視聴率で5年連続首位に立つ『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)の10.6%には及ばずという結果に。このままテレ朝の独走状態が続くのでしょうか?

 そこで今回は、「朝8時台の情報番組で、見たいのは?」についてアンケートを実施。上記民放4番組に、NHKの『あさイチ』を加えた5番組の中から、あなたが「見たい」と思う番組を選んで回答してください。

『めざまし8』『ラヴィット!』『スッキリ』……朝8時台の情報番組のうち、見たいのはどれ?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 春の番組改編により、大きく様変わりした各局の朝8時台の情報番組。フジテレビでは、小倉智昭アナウンサーが司会を務めた『情報プレゼンター とくダネ!』が終了し、3月29日からは谷原章介&永島優美アナによる『めざまし8』がスタートしました。また、TBSも立川志らくMCの『グッとラック!』の後番組として、同日から、麒麟・川島明と田村真子アナがタッグを組んだ『ラヴィット!』の放送を開始。さらに、日本テレビの『スッキリ』では、水卜麻美アナとハリセンボン・近藤春菜が番組を卒業し、岩田絵里奈アナ、森圭介アナがMCに就任。新たなスタートを切っています。

 気になる初日の視聴率はというと、『スッキリ』8.8%(ビデオリサーチ調べ、以下同)、『めざまし8』6.2%、『グッとラック!』2.7%で、日テレが3番組中トップを記録しましたが、同時間帯の視聴率で5年連続首位に立つ『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)の10.6%には及ばずという結果に。このままテレ朝の独走状態が続くのでしょうか?

 そこで今回は、「朝8時台の情報番組で、見たいのは?」についてアンケートを実施。上記民放4番組に、NHKの『あさイチ』を加えた5番組の中から、あなたが「見たい」と思う番組を選んで回答してください。