バズレシピ【納豆ガパオライス】納豆好きなら作らないと損! 週イチで食べたい感動レシピ

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【納豆ガパオライス】

 がっつり飯のレシピは本当に間違いがなく、めちゃくちゃおいしいと信じきって、私が愛してやまないバズレシピのリュウジさん。今回の【納豆ガパオライス】も、騙されてと思って、迷わず作ってみて欲しい。炒めた納豆のコクがヤバイ。大葉が合う。パプリカめっちゃ甘い。もうおいしさでため息が漏れながら完食してしまった。あらためて、がっつり飯だけでなく、納豆レシピもリュウジさんなら間違いないと心底思ったので、この感動レシピをレポしていきます。

 料理手順はこちら。

1)油小さじ2でにんにく1片、塩胡椒した豚挽肉80gを炒め、玉葱1/4個、パプリカ1/4個、鷹の爪1本を入れ炒める
2)納豆1パック、白だし小さじ2、オイスターソース小さじ1、醤油小さじ1/2を入れて炒め、刻んだ大葉5枚入れ、ご飯に添えて目玉焼きを乗せて完成!
☆トッピングで半熟卵 ★仕上げにいりごま

 今回はリュウジさんの動画を見ながら作ってみました。料理がヘタでも結構簡単だった気がする。

 材料はこちら。赤いのはパプリカです。写真にはありませんが、最後にトッピングする半熟卵も用意しました。醤油小さじ半分、白だし小さじ2、オイスターソース小さじ1も準備しています。

 豚ひき肉を油でジュジュっと、ニンニクも一緒に炒めました。

 そこにパプリカと玉ねぎを入れ、鷹の爪と一緒に炒め、後から、納豆1パック、白だし小さじ2、オイスター小さじ1、醤油小さじ半分を入れて炒め、刻んだ大葉も5枚入れて軽く炒めたら完成です。

 半熟卵を作るのは苦手なので、最初から半熟で売ってるスーパーの半熟卵を購入してきた。……はずなのに、割ってみたら、なかなか割れない。よくみたらゆで卵だった。

 慌ててリュウジさんの動画を見て、一瞬でできる簡単半熟卵の作り方を参考にレンチンで約1分半、即席の半熟卵ができた! 納豆ガパオライスに乗せて完成しました。

 緑色のやつは大葉です。パッとみたらピーマンのように見えますが、この大葉の香りがすごいガパオライスが完成しました。

 早速食べてみました!

 語彙力がなくて申し訳ないのだが、控えめに言っても「めっちゃ合う」。納豆くささはないのに、納豆のコク深い味がして、大葉のさっぱりした味とめちゃくちゃマッチしています。

 食欲そそるおいしさで、白米もどんどんなくなるくらい、たまらない味! そこにきて、ちょこちょこ口に広がるパプリカも甘い。鷹の爪の存在感はあまり感じなかったが、もう少し多めに入れたらピリッと甘辛いガパオライスができたんだろうなと想像できる。

 玉ねぎもパプリカもシャキシャキしていて食感も楽しい。特に納豆好きな人は、この【納豆ガパオライス】は作らないと損しますよ!と本気で言いたい! そして半熟卵は絶対入れるべきだなと思いました。

【総評】

もう一度作りたい度:★★★★★(週イチで食べたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(半熟卵はスーパーで買うのが早い)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(がっつり食べられるし、鷹の爪をなしで作れば6歳の子どももたべれたくらいの甘い味付け)

 

てんちむ、“ナイトブラ返金”終わらず「早くして!」と怒りの声! 「不誠実」「あり得ない」と批判受けた対応

 過去に豊胸手術していたことを隠し、ナイトブラ「モテフィット」のプロデュースを務めていた、人気YouTuber“てんちむ”こと橋本甜歌。同商品によってバストアップしたように謳っていたことが問題視され、現在、購入者へ実費で返金を行っている彼女が、自身のSNSで返金方法についてある報告をしたものの、ネット上では「不誠実だ」と怒りの声が噴出している。

 ナイトブラに関する返金騒動の発端は、昨年8月にYouTuber・かねこあやが、てんちむの豊胸を暴露したこと。てんちむ自身もこれを認めたため、「モテフィット」の購入者から返金を求める声が続出した。

「その後、てんちむは今年3月31日までに、実費で購入者への返金を行うとYouTube動画でアナウンス。当初、窓口となっていたのは『モテフィット』の販売元であるYUIKU株式会社でしたが、返金の申請をしたにもかかわらず『全然振り込まれない』『音沙汰がない』といった声がネット上で散見されるように。これを受け、てんちむは同2日に自身のYouTubeチャンネルで『返金について』という動画を公開し、『メーカーさんからは、約1億7,000万を1万3,000件の方に返金したと言われている』と報告した上で、その証拠となる振り込み履歴などが確認できておらず、実際にどれだけ返金・返品されたのかは『確認できていない』と告白。『まずは、この返金問題を解決することが、今の自分にとっては何よりも重要』として、未返金となっている購入者へ謝罪していました」(芸能ライター)

 しかし、同日にYUIKU株式会社は公式サイト上で「『モテフィット』返金に関する動画について」と題した文書を公開。「モテフィットの商品開発関係者より投稿された動画の一部において、事実に反した内容が見受けられます」「事実の誤謬を助長し、お客様対応の遅延を招く行為は、極めて遺憾です」など、てんちむの動画内容への反論とみられる文章が綴られており、返金や返品の件数などは、双方の代理人弁護士を通じて報告済みだと説明していた。

 こうして両者の主張が食い違う中、てんちむは4月2日に自身のインスタグラムのストーリーズを更新。返金の窓口をYUIKU株式会社からてんちむ自身に移すと発表し、すでに返金対象者の情報を引き継ぐ作業も進めていると明かした。

「個人情報の取り扱いに関わる話ですし、返金の申請をした人にとって重要なお知らせであることは明らかですが、この報告を24時間で投稿が消えてしまうストーリーズで行ったことに対し、ネット上で批判の声が噴出。『返金が遅れている上に、この不誠実な対応はあり得ない』『残らない報告なんて意味ないし、意図的に隠してるようにも見える』など、激怒するネットユーザーも見受けられます。なお、4月3日にYouTubeにアップした『久々にクラブ出勤した』という動画の概要欄に、てんちむの代理弁護士が『現状と残りの返金対応について』説明している書面のリンクが張られていますが、この動画自体『モテフィット』とはまったく関係ない上、返金に関する言及があったわけでもないので、どれだけの人が気づいているのかは疑問です」(同)

 さらに、同4日に投稿した動画内で引っ越したことを報告し、広々とした新居のキッチンをお披露目したてんちむ。これがさらに怒りを買ったようで、ネット上には「引っ越しするお金あるなら、早く返金して!」「『返金問題の解決が何よりも重要』とか言ってなかった? 自分のことしか考えてないじゃん?」「返金すらできてないのに、自分は引っ越しって……本当あきれる」といった声が上がっている。

 返金未対応者の間では、“集団訴訟”を呼びかける人も。果たして、この問題はいつ解決するのだろうか……?

ジャニーズWEST・重岡大毅、北斗晶に叱られる! 初めてのトンカツ作りで大失敗、包丁の扱いが「最悪」!?

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)のスペシャルが4月6日に放送された。この日行われた企画は、「パパだったらこれぐらいできてよ! 当たり前パパ力検定」。重岡大毅は独身代表として、ほかのパパ芸能人と「サクサクジューシーなトンカツ」作りに挑戦することになった。

 重岡といえば、普段から自炊していることを公言し、得意料理は炒め物と明かしているが、いざ広いキッチンスタジオに踏み込むと、「やばいな、広いキッチンに委縮してるわ」と自信がみるみる萎んでいってしまった様子。とはいえ、まず肉を麺棒で叩き柔らかくするというファインプレーを見せていた。

 しかしその後は、肉を反らせないために筋切りをしなければいけないのにもかかわらず、「で……えーと……」と戸惑い始め、それ以上の下処理がわからなかったようで、キャベツの千切りに移行。包丁にはまだ慣れきっていないのか、ゆっくりとキャベツを切っていったが、野菜を支える手は猫の手になっておらず、危なっかしい場面もちらほら。さらに、切り終わった包丁の刃先を上にしてザルに立てかけるという最悪の置き方をし、審査員の北斗晶からは「なに、あの置き方!」と叱られることに。スタジオでVTRを見ていた濵田崇裕は「こういうところ見られるよな」と苦笑いしていた。

 キャベツを切り終え、肉に衣をつけ始めた重岡だったが、塩コショウもせず小麦粉もつけず、ダイレクトに卵へ。その後パン粉を付けて低温で揚げていったものの、筋切りをしていないため、反りまくったトンカツが完成し、重岡は「え!? こんな反ってたっけ、トンカツって……」と困惑する。さらに揚げたてのトンカツをビニール手袋越しに押さえて包丁で切るという謎の暴挙に出た重岡は、「うわー! 熱いよー!」と絶叫し、スタジオは大爆笑だった。

 そんな重岡のトンカツは、切り方がボロボロに。さらに盛りつけにもこだわらなかったため、まるで「食べかけのトンカツが適当にお皿に放り込まれている」かのような仕上がりとなった。さらに、小麦粉をつけなかったため、北斗いわく仕上がりも「パッサパサ」とのこと。評価されたのは手際だけで、最終的に順位は5人中4位という残念な結果になってしまった。

 この日の放送に視聴者からは、「熱いのに頑張って切ってるところ愛おしい」「パッサパサトンカツ食べてみたい」「あやふやの知識であそこまで作ったのはすごい!」という声が集まっていた。

『スッキリ』に「やっぱり春菜は必要」!? サプライズ登場で視聴者から「番組に戻ってきて」とラブコール続出

 朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)4月7日放送に、先ごろ番組を卒業したばかりのハリセンボン・近藤春菜がサプライズ登場した。

 この日は、NiziUのメンバーが新曲「Take a picture」を披露するために登場。すると、私服でマスクを着用した近藤も番組スタッフに紛れ込んで姿を現したのだ。NiziUは、デビュー前から見守ってくれていた春菜の出現に、「わー!」と歓声を上げ、MCの加藤浩次もうれしそうに「春菜、マイクをつけてこっちにおいで! いいよ、いいよ」と温かく歓迎。

 春菜といえば、NiziUに「新曲が出るときは(『スッキリ』の)スタジオに来てほしい」と訴えていた張本人。番組を卒業してしまった今、自分から会いに来たというわけだ。

 こうして急きょ参加した春菜の仕切りのもと、NiziUの共同生活について聞くことに。するとRIMAがスクランブルエッグを作るも、失敗してしまったエピソードを披露。加藤が「スクランブルエッグをまずく作るって、相当難しいよね」と言うと、春菜も「逆に技術がいると思います」とコメントし、笑いを誘っていた。

 さらに、メンバーの休日に関する話題では、NiziUがやっているゲームの話に。相手が立てる親指の数を当てる遊びをしているといい、その呼び名は地域によって「チッチ」など違うようだが、NiziUは「いっせ~の~せ!」、もしくは「指スマ」と呼んでいるとか。

「これを聞いた春菜は『指スマ? あー、SMAPさんがやってたからね』と即座にリアクション。その呼称を知らなかった加藤が『指スマっていうの?』と尋ねると、春菜は『「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)でやってたんですよね。それで(呼ばれるようになった)』と説明し、加藤も納得していました」(芸能ライター)

 さらにこのあと、南海キャンディーズ・山里亮太が“天の声”を務めるコーナー「クイズッス」へ。すると山里は、ワイプに映る春菜を見て、「春菜ちゃんが来るとキュンとくるね」と懐かしそうにコメント。その後も彼女に話を振っていた。

「春菜は、女優などとも交友関係を持つことでも知られています。山里は、VTRで紹介した水川あさみの話題に触れる際、『今回、春菜ちゃんの友達も出ているのよ。水川さんの話もあるから』と話しかけ、春菜も『「住住」だ!』と、すぐにドラマのタイトルを口にして、阿吽の呼吸を見せていました」(同)

 ここまで春菜を中心として話が弾み、スムーズに進行していた『スッキリ』。春菜が卒業してまだ12日だが、視聴者からは、こうしたやりとりを懐かしむ声が続出し、「春菜が出たのうれしかったな〜。 安定してた」「やっぱり春菜は必要だよ。『スッキリ』にいてほしい」「加藤さんと春菜さんの掛け合いが面白くて良かったのに……。番組に戻ってきてくれないかな」とラブコールが上がっている。

 一方、ステップアップのため番組を卒業すると宣言していた春菜は、最近の生活を聞かれると、「まぁ、酒がうまいっすわ。深酒しています。実は昨日、二日酔いでした」と、朝の番組から離れたことで、遅くまで飲酒を楽しんでいるという。

 番組15年の歴史の中で在籍期間はわずか5年だが、『スッキリ』視聴者の間では忘れられない存在となっている春菜。再び起用がかなうことはあるのだろうか?
(村上春虎)

【アラフォー婚活まんが】42歳、“熟女好き”27歳と過ごす夜……え、全身ツルツル!?

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

交際していた“借金500万円のニート”彼からのプロポーズを断って、シングルに戻った41歳の私。もうニートはこりごり、次は社会人だ! と思っていたところに登場した、27歳の男の子。年収2000万円で熟女が大好きだという彼は、私の誕生日に温泉デートを用意してくれた(しかも星のや)。まだ2回目のデートで、付き合ってもないのにいいのだろうか……。

第33話「42歳、“熟女好き”27歳と過ごす夜……え、全身ツルツル!?」

――次回は4月11日更新!

 

KinKi Kids・堂本剛、自己流の“食べても太らない食事法”を明かすも「ぶっ飛びすぎ!」「納得しそうになった」とファン

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が4月5日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 この日話題になったのは、剛流“太らない方法”。この日は「アイスにかけるとおいしいもの」が話題になっていたが、その中で取り上げた「アイスの一番おいしい食べ方はバニラアイスにあずき缶と以前おっしゃっていましたね。自分で炊くと甘さも自分好みにできますよ」というメールを読み上げた剛。「炊くところからやってもええねんけど」と言いつつ、「一人暮らしで炊くところからやるメンタルを鍛えないと……」と一人暮らしではハードルが高すぎると苦笑いしていた。

 また、メールを送ってきたリスナーは、あずき缶について「甘すぎる」と言っていたものの、剛は「甘いけど、全然大丈夫なんで」と断言。「確かに、糖分控えめを自分で作るのは、非常にいい」としながらも、「逆によ? こんなに砂糖入れてるの!? っていう、ケーキ作りのときに出会う衝撃。あれマジやばいからね」と、洋菓子の作り方に驚いたことがあるという。

 剛によると、「『え? バターこんなに入れるの? これ太るわ』みたいなのが、ビジュアル化してくるんですよ」とのことで、「そのビジュアルが残像で残ってるから、“太る”みたいな感じで摂取しちゃうんですよ」と、大量のバターや砂糖を使っていることがわかっているため、洋菓子は“太るもの”と思って食べてしまうとのこと

 剛はこれが“太る原因”だと思っているそうで、「“太らない”って(思いながら)摂取したほうが、人間太らない説があるじゃないですか」と切り出し、コロナ禍1年目だった昨年、普段より食事の量が増え、砂糖が入った炭酸水なども飲んでいたものの、特に太ることなく、痩せていったとのこと。この経験から、「もしかしたら、自分が『太る』と思って食べてないから?」と気づいたそうで、「やっぱ『太らない』と思って普通に食べてたら太らへんわ!」と悟ったと明かした。

 その後も「筋肉だって、『ここに筋肉つけよう』と思って鍛えたらそこに筋肉がつくっていうのが人間だから。『これ食べたらめっちゃ痩せてまうわー』と思って食べたら痩せるはずなんですよ」と断言。「そんなことは科学的には立証されてませんってお医者さんに言われそうですけど、一理ある」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くんが言ってること、サンドウィッチマンの“0カロリー理論”と同じだ!」「理論がぶっ飛びすぎ! さすが剛さん!」「筋肉の話でちょっと納得しそうになった、危ない(笑)」といった声が集まっていた。

山本裕典、女子大生を妊娠させていた!? 前事務所も“女性トラブル”でクビ、「素行がさらに悪化」?

  山本裕典と一般女性をめぐるトラブルを、4月6日発売の「フラッシュ」(光文社)が報じている。昨年、交際相手の女子大生を妊娠させた上に、「産むなら役者やめるよ」などとLINEで“脅迫”し、中絶を迫るという衝撃的な内容で、記事が配信された途端に、ネット上は山本に対する批判の声であふれかえっていた。山本といえば、2017年に長年所属した芸能事務所「エヴァーグリーン・エンタテイメント」に契約を解除されており、当時も週刊誌で素行不良が報じられていたが、今回の件については「当時よりさらに悪化した」(テレビ局関係者)と評されているようだ。

 記事によると、山本は昨年2月、女性とインスタグラムのDM(ダイレクトメール)を通じて連絡を取り合うようになり、会ったその日に関係を持ったという。そして11月に妊娠が発覚したものの、山本は中絶を希望。しかし、女性は出産を望み、最終的に山本が折れる形で、「今後、お互いの恋愛には干渉しない」「養育費を支払う」など、出産の条件を提示してきたものの、すでに交際は消滅しているという。

「記事には女性と山本のLINEのスクリーンショットも掲載されており、『デキ婚なんて、イメージわりいし』などといった山本からの生々しいメッセージが多数確認できる。山本の所属事務所が取材に対して回答していないため、記事の信憑性を高めてしまっています」(同)

 山本は17年の事務所契約打ち切りにより、一時は芸能界から離れていたものの、翌年には現在の事務所で“芸能復帰”を果たしている。

「当時、エヴァーグリーンは山本との契約打ち切りについて、サイト上で長文の声明を発表。『本日までの一連の諸事情を鑑み、山本裕典が弊社の考える基準に至らなかったため、契約内容に違反したと考え、断腸の思いで、契約を終了することにいたしました』など、詳細を明かしてこそいないものの、山本に問題点が多々あったことをオープンにしたため、業界内外で大きな話題を呼びました。そしてその後は各メディアから、女性関係や副業など、山本の私生活が次々と報じられる展開になっていったんです」(同)

 当時、はっきりと報道されることはなかったが、山本の契約終了の“決め手”となったのは、やはり女性関係のトラブルだったとされる。

「今回と同様に、関係を持った女性との間にトラブルが起こり、金銭的な解決を求められた……という話です。さらに、山本は事態を事務所に報告することなく、自力で解決しようとしたため、そこで信頼関係まで失われてしまったとか。そこから4年たち、同じようなトラブルを起こして、さらに週刊誌に証拠付きで報じられてしまった以上、業界関係者から『失敗から何も学ばなかったのか』『以前よりさらに素行が悪化している』という声が出るのは当然の流れです」(週刊誌記者)

 過去の素行を考えれば「起こるべくして起こった」スキャンダルなのかもしれないが、女性の将来を含めて、山本はこの事態をどう収束させるつもりなのだろうか。

日テレ『ZIP!』『スッキリ』リニューアルで前途多難? 水トアナと岩田アナに向くシビアな目線

 3月29日にリニューアルスタートした日本テレビの『ZIP!』と『スッキリ』。番組ロゴをはじめMC陣の顔ぶれなども変化したが、それぞれの評判はどうなのだろうか? まずは、『スッキリ』から移動した水卜麻美アナウンサーが単独で総合司会を務める『ZIP!』について聞いた。

「ネットの意見を拾ってみると、『バラエティ感が強くなっていて思わず他局に変えた』『いままで「ZIP!」見てたけど、もう明日から見ない』など辛辣な意見が多い。特に目立つのがスタジオセットに関するもの。セットの色は青とピンクを多用していて、さらに“ニッポンの朝をつなぐ”というキャッチコピーを具現化するため、スタジオには大きなリボンが何本も垂れ下がっているのですが、『目がチカチカする』『リボンが目立ってうるさい』などと、ネット上でいわれています」(芸能ライター)

 ほかにも、お天気キャスターを務めるモデル・貴島明日香の存在についても疑問の声が聞かれる。これまでは日テレ屋外の広場からお天気コーナーのみ登場していたが、リニューアル後はスタジオ出演するようになった。しかし、特に発言することもないため、一部視聴者は貴島の役割がわからず困惑しているようだ。

 さらに、総合司会の水卜アナについても「水卜ちゃんは、朝の時間帯向きじゃない」「番組トータルで水卜ちゃんを前面に押し出しててくどかった。この人はもうタレント」といわれている。

『スッキリ』岩田絵里奈アナに厳しい目線

 そして、この後に続く番組が『スッキリ』。こちらに関しては、水卜アナの後任として新MCに加入した岩田絵里奈アナと“番組の顔”加藤浩次のやりとりが、ネット上で注目を集めているようだ。

「初回放送の29日の冒頭、岩田アナが『よろしくお願いします』と明るく挨拶したところ、加藤は『本当に今日、いっぱいミスするんだろうね。今までミトちゃんだからミスがまったくなかったから。岩田さんは今日すごいミスると思う』と、前任の水卜アナと比べながら、プレッシャーをかけていました」(同)

 さらに番組エンディングでも、エンドロールが流れる中、加藤が「どうでした今日1日やって?」と、岩田アナにコメントを求め、「緊張したんですけども」と岩田アナが言い始めた途端に加藤はそれをぶった斬り、「また明日でーす」と締めくくった。

「こうした加藤のイジりは、見ようによってはパワハラに映りかねません。しかし、視聴者は加藤ではなく岩田のほうが引っかかるようで、ネット上は『鈍感さを過剰に出している気がして油断ならん』『イジメられるキャラを岩田アナがすでに作ってる感じ』『すごく可愛いけどあざとさを感じる』などと散々な言われようです。さらには、容貌についても『見た目を水卜ちゃんに寄せすぎてて新鮮さがない』『ほぼ水卜ちゃん』との声も。『スッキリ』を見続けてきた視聴者から、かなり厳しい評価を受けているようですね」(同)

 そんな岩田アナだが、同じく番組MCを務める森圭介アナとのコンビネーションも、まだうまくいかないようだ。

 31日のオープニングでは、全国の特産品を景品にしたオンラインによるクレーンゲームを紹介。しかし、それに挑戦するはずだった加藤のパソコンがフリーズし、スタッフが慌ててスタジオに入って直し始めた。

「この間に、森アナはゲームについて説明しようとして、『岩田さん、これがどうなるんですか?』と質問。しかし、岩田アナは『これが、どうなるとは?』と聞き返し、森アナは若干ムッとしながら『いや、だからオンラインでクレーンゲームをやって(このあとどうなるのか)』と、あらためていました。ちなみに結局パソコンはつながらず、ゲームは取りやめに終わっています」(同)

 水卜アナもおらず、さらにハリセンボン・近藤春菜も卒業してしまった今、番組レギュラー出演者で一番年下となった岩田アナ。入社4年目で回ってきた大役だけに、本人はやる気に満ちているだろうが、共演者や視聴者の目線はかなりシビアだといえる。

 『ZIP!』『スッキリ』とも、視聴者の反応は前途多難といったところ。共倒れにならないことを祈りたい。
(村上春虎)

ジャニーズWEST・桐山照史、 コンサートの感染予防策めぐり「ルールは破るもの」と発言! 「無責任すぎる」「冗談でも言うな」と物議

 ジャニーズWESTのコンサートツアー『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2021 rainboW』が、4月3日に北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで初日を迎えた。開催直前に生放送のラジオに出演した桐山照史は、コンサート鑑賞に関して「勝手に(声が)出てまう分はいいらしいからな」「ルールなんて破るもんやから」などと、発言。一部ファンの間で、「『ルールは破るもの』って、今の状況でそれはさすがにダメでしょ」「本気にする人がいるかもしれないから、そういう発言はやめて」と、否定的な声が出ていたという。

 周知の通り、昨年は新型コロナウイルス感染拡大による影響で、ジャニーズのコンサートは軒並み無観客での配信公演に切り替わっていた。ジャニーズWESTも昨年3月より『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2020 W trouble』を行う予定だったが、残念ながら中止に。同年12月、Johnny's netオンラインにて生配信コンサートを実施した。そして今年は、3月21日に緊急事態宣言が解除されて以降、デビュー組ではSixTONES、Sexy Zoneなどが続々と有観客コンサートを再開。ジャニーズWESTも、同17日に発売されたばかりのアルバム『rainboW』を引っ提げ、ようやくファンの前に立つこととなった。

 コンサートを開くにあたって、ジャニーズ公式サイトでは「みなさまに安心してご来場いただくために」と題し、「マスク等の着用」「入場時、休憩時、終演時の『手指消毒・こまめな手洗い』」「“密”を緩和するために適度な距離」などと観客に感染防止の協力を依頼。また、“顔への飛沫感染防止防護具”として、マスクに装着する「スマイルアップシールド」を観客に無償で配布し、公演に臨んでいる。

 そんな中、4月1日深夜放送のラジオ番組『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)で、桐山の口から思いもよらぬ言葉が飛び出したのだ。

 リスナーから、数日後に控える『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2021 rainboW』に参戦すると報告を受け、桐山は「『声聞かせて~』とか、『盛り上がってますか~』『イエーイ』(といったコールアンドレスポンス)ができへんねんな。まぁ、『盛り上がってますか~』は聞いてもええけど。『声出して~』とか『もっと大きい声で~』とかは言われへん」と、現在のコンサートにおける“掟”に言及した。観客が声を上げられない状況は、2人にとって気がかりなポイントのようで、

中間「(メンバーとファンが)一緒に歌うとかもなかなか難しいやろね、今は」
桐山「せやねん。でも、勝手に(声が)出てまう分はいいらしいからな」
中間「そりゃそうやろ」
桐山「そうやねん。こっちは『歌ってね』は言われへんけど、歌ってしまったのは、しゃあないわけでしょ?」
中間「気持ちが乗ったってことやからね。それはわかる」
桐山「うーん……。難しいよな、こればっかりは」

と、演者が要求したものでなければ、歌ってもセーフではないかと推測。

 その後、『レコメン!』パーソナリティのオテンキ・のりが「今の心境はどんな感じなんですか?」とコンサート直前の気持ちを尋ねた際も、桐山は「いつも通りっていうわけにはいかへん。お客さんに『声を出してください』っていう要求みたいなことは、こっちからはできないですから。(声が)出てしまう分にはいいらしいんだけど」と、再びコメント。通常のコンサートとは違い、お客さんの歓声がないとあって、「ショーみたいな感じになるのかな」と、想像していた。

 続けて桐山は、「舞台とかショーとかやったら、拍手でもって音で伝えるけど。ジャニーズファンの皆さんの文化ってさ、右手にはペンライト、左手にはうちわっていう。そういう文化がある。手空いてへんからさ、どうやって音鳴らすんやろな。地団駄踏むんかな」と、未体験の公演に思いを巡らせ、のりが「制限みたいなのがあったほうが逆にさ、楽しかったりする時、あるじゃない」と言えば、「ルールとかなんて、もう破るもんやから。ルールなんて破るもんやから」と、同じ言葉を二度使って豪語。中間に「なんで2回言った」と、ツッコまれていた。

 こうしたトークに対し、一部リスナーは疑問を抱いたよう。「『レコメン』で『声が出てしまうのはいい』で言ってるけど、もう『声出せ』って言ってるようなもんじゃん」「アイドルなら『掛け声ダメ、我慢して』って呼びかけるのが普通では?」「『声が出ちゃうのはしょうがない』って言い方すると、気が緩むファンも出るし、それを言い訳に声出す人も出てきそう」「『声が出るの仕方ない』なんて、冗談でも演者側が言っちゃダメでしょ」「照史くんと淳太くんの発言は、無責任すぎる」「ルールやマナーを守れなかったら、ほかのグループのコンサートができなくなるかもしれない。冗談やノリでも言うな」と、物議を醸していた。

 ジャニーズWESTといえば、担当マネジャーが昨年12月16日にPCR検査を受けた結果、コロナ感染が確認され、ほかのメンバーとマネジャーは陰性だったものの、保健所の濃厚接触者の判定が出る間、一時的に活動を控えていた。身近な人がコロナに感染していたからこそ、桐山と中間の考え方に疑問を抱いてしまったのだろう。

「その後に開催されたコンサートに参加したファンのレポートを見る限り、会場内がファンの声で騒然となったり、過剰な歓声が目立つこともなかったようです。むしろ、ついつい笑ってしまいそうな場面でも、『声を出さずに笑って、その代わりに拍手してた』『MCは笑いをこらえるのに必死だった』『みんなマナーよく、歓声なしで拍手で盛り上げてた』との声が上がっています。演出に関しても、『歓声が上がらないように考慮されている感じがした』『声出しができない分、魅せる、聞かせるという内容が詰まった公演だった』と、配慮されていたとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 4月3日・4日の北海道公演に続いて、ジャニーズWESTは10日・11日に宮城のセキスイハイムスーパーアリーナのステージに立ち、6月20日のグランメッセ熊本公演が最終日となる。出演者、ファンが引き続き警戒し、万全の対策を心がけてほしいものだ。