【アラフォー婚活ルポ】熟女の魅力は謙虚なところ? むしろワガママなんだけど……

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

 ニートの彼からのプロポーズを断り、社会人と結婚したいと思っていたところで出会った、27歳の男の子。年収2000万円で熟女が大好きだという彼は、私の42歳の誕生日に温泉デートを用意してくれた(しかも星のや)。まだ2回目のデートで、まだ付き合ってもないのに、温泉の後に一晩一緒に過ごしてしまった……。

34話「熟女の魅力は謙虚なところ? むしろワガママなんだけど……」

――次回は4月14日更新!

 

【ダイソーVSセリア】100均「料理便利グッズ」他全4アイテム【週間まとめ4/5~4/9】

 安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドのアイテムを、ズボラなアラサー女子が私見全開で斬る「100均ずぼらシュラン」、今週のまとめです。

ダイソーVSセリア【折りたたみ傘グッズ】

 濡れた折りたたみ傘の保管に使えるグッズを紹介。ダイソーの「折りたたみ傘用収納袋(ロゴ)」は、ポップなデザイン。セリアの「折りたたみ傘ジップケース」はポリエチレン素材のジップ付き袋です。

ダイソーVSセリア【料理便利グッズ】

 毎日の料理に役立つ便利グッズをピックアップ。ダイソーの「ライスカップ 2合」は1杯で2合を量れるスチロール樹脂製カップ。セリアの「キッチンラベル用マスキングテープ」は、ラベルとして使えるマスキングテープです。

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嵐・櫻井翔&広瀬すず主演『ネメシス』、橋本環奈の出演に賛否! 「キャストが豪華」「話題性だけになりそう」の声

 嵐・櫻井翔と広瀬すずがダブル主演を務める連続ドラマ『ネメシス』(日本テレビ系)が、4月11日にスタートする。江口洋介演じる探偵・栗田一秋が社長を務める探偵事務所「ネメシス」に所属する、自称天才、その実ポンコツな探偵・風真尚希を櫻井、天才すぎる助手・美神アンナを広瀬が演じ、さらに橋本環奈の出演も明らかに。しかし、ネット上ではキャストをめぐって賛否両論が噴出しているようだ。

 同3日、日本テレビ系で放送されたバラエティ番組『ニノさんSP』に、櫻井と広瀬、そして同じくドラマ出演者の大島優子が『ネメシス』チームとして登場。番組中で行われた「勝手にネメシスダービー」というコーナーにて、新キャストとして橋本環奈の出演が発表された。

「橋本が演じるのは、美神の親友である大学生・四葉朋美というキャラクター。この発表に合わせて、日本テレビの公式YouTubeチャンネルでは、橋本のインタビュー動画が公開されました。この中で橋本は、『探偵事務所ネメシスのお三方のメンバーの、テンポ感のあるお芝居に自分も混ぜていただいて、すごくアットホーム感もあるし、純粋に楽しいです』などと作品に参加した感想を述べており、広瀬については『休憩中もずっと2人でしゃべってて、テンポ感とか空気感とか、初めて会ったのに、親友の役がこんなにもすんなりできるんだな、と思いました』とコメント。すっかり仲良くなっているようです」(芸能ライター)

 ネット上では、「広瀬すずと橋本環奈の共演とかすごい! これはドラマも期待できるね」「キャストが全員主役級に豪華。早く始まってほしい~」といった声が寄せられ、視聴者の期待感は高まっているよう。一方で、「キャスティングで注目を集めようとしているのがミエミエ」「話題性だけで、中身のないドラマになりそう。脚本に力入れたほうがいいと思うけど……」など、出演者が豪華なゆえに不安視する声も少なくない。

「また、日テレ系のドラマといえば、最近は“Hulu商法”が批判の的になりがちです。最終話では完結とならず、動画配信サイトHuluでストーリーを“補完”する作品が配信される、といった手法をたびたび行っているため、ネット上では『ネメシス』に対しても、『“Hulu商法”になりそうだし、最初から見ない』『どうせこれも「続きはHuluで」ってなるんじゃないの?』と疑う声も見受けられます」(同)

 始まる前から話題性十分の『ネメシス』だが、初回放送後は、視聴者からどのような評価を得るだろうか?

ワイドショーを賑わせた猛女たちの現在は? 松居一代、石原真理子、ビッグダディ元妻・美奈子

 歌手・華原朋美が、テレビの前に久しぶりに登場したのは4月1日放送の『アウト×デラックスSP』(フジテレビ系)。1歳半の長男を1人で育てる彼女は、子どもが生まれたあとから、何をするにもお金が必要と実感するようになったと語り、“金の亡者”としてぶっちゃけトークを展開。その内容に、番組MCのマツコ・デラックスやナインティナイン・矢部浩之も圧倒されていた。

 愛らしい歌姫から芸能界をたくましく生きる“猛女”へとステップアップした華原だが、一時代を築いた“猛女”といえば松居一代だろう。ワイドショーを騒がせ続けた、猛女3人の現在を追ってみたい。

松居一代は父の法要に呼ばれず

 元夫である船越英一郎との離婚劇で、連日ワイドショーに取り上げられていた松居。最近は、その船越が担当してきた情報番組『ごごナマ』(NHK)が3月をもって打ち切りになったが、松居は一体どうしているのか?

「2月初旬、父親が亡くなられたようです。しかし、通夜と告別式にも、長女であるはずの彼女の席は設けられておらず、四十九日の法要にも呼ばれなかったといいます。法要について寺に確認したところ、『もう終わりましたよ』と告げられたとか。そもそも、危篤の際にも実家から連絡はなかったといいます。ブログでは、『両親が楽に暮らせるように、なが~く仕送りもし続けました』と、最後のお別れがかなわなかった悲痛さを訴えています」(芸能ライター)

 葬儀に呼ばれなかった松居について、ネットでは「来たらなにかとトラブルになりそうだしね。親族の気持ちはわからないでもない」「親族にとってもよっぽどトラブルメーカーなんだろう」「私が親族でも呼ばないと思う」という声が上がっている。

石原真理子はブログを頻繁に更新

 2006年、自叙伝で過去の交際相手9人の実名を公表した以降、玉置浩二との電撃婚・スピード離婚でたびたびテレビを騒がせてきた石原真理子。18年8月に「世界初の“女優兼ユーチューバー”になる」と高らかに宣言し、YouTubeチャンネル『石原真理子Marie Ishihara』を開設した。

「見どころのある動画は、石原が独自編集を加えた吉川晃司の歌唱映像。石原はかつて吉川と交際していたのですが、その動画には、吉川の歌唱シーンの上に『晃と真理の愛は永遠』『My晃』とテロップが加えられています。そんな更新も、2019年11月を最後にストップしてます」(芸能ライター)

 ブログ「ふわっとした瞬間」は頻繁に更新が行われ、3月末は、桑田佳祐が担当するラジオ番組のホームページ上で自分が攻撃されているとして、番組を放送するTOKYO FMに取り締まりを求める声明を、約4,000文字というボリュームで書き綴っていた。今後も、ブログで精力的な活動を見せていきそうだ。

 『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)で、“ビッグダディ”こと林下清志と再婚し注目されたのが美奈子。現在はYouTuberとなっている。

ビッグダディと離婚後は、元プロレスラーと再婚。美奈子自身は4度目の結婚となる。現在8児の母となった彼女は、埼玉県新座市に、4DLKの中古の一軒家を2700万円で購入。月7万5000円を、35年ローンで支払っているという。

「19年10月には、YouTubeチャンネル『美奈子ファミリーTV』を開設。子どもたちと長縄跳びをしたり、巨大タラバガニを全員で1匹丸ごと食いつくすなど、大家族ならではの動画が好評を博しています。そんな動画のチャンネル登録者数は 14万人。編集で映像を切り取られて誤解されるテレビ番組よりも、YouTubeのほうが良くも悪くもそのまま見せられるので、彼女に合っているのかもしれません」(同)

 現在は、コロナの話題で占められるワイドショー。猛女たちが画面の中で活躍していた日々が平和であったことを、しみじみと実感させられる。
(後藤壮亮)

千鳥の『相席食堂』、TKO木下と極楽山本が出演……“スネ傷芸人”の筆頭・宮迫博之の登場はあり得る?

 千鳥の大悟とノブがMCを務める『相席食堂』(朝日放送テレビ)の100回記念SPに、極楽とんぼ ・山本圭壱とTKO・木下隆行が出演した。“スネ傷芸人”である2人の出演だけに、予告の段階から放送後に至るまで、SNSを中心に大きな話題を振りまいた。こうなると気になるのが、ここ最近では、“スネ傷芸人”の筆頭格といえる宮迫博之。果たして宮迫が『相席食堂』に出演することはあり得るのだろうか。

 番組公式Twitterで、「とある事情で地上波から姿を消した2人の男たち #極楽とんぼ・山本は北海道の知床半島へ #TKO・木下は石垣島へ。極限の大自然へ、 超希少生物を探す旅に…」と告知されていた山本と木下。放送後、SNSには「山さん面白かった」「木下、安定感ある」「千鳥の優しさがにじみ出る回だった」「千鳥の手荒いエールが最高だった」など、2人や千鳥を好意的に評価する声が相次ぐことに。一方で、「千鳥のいじり次第で笑えるかなと思ったけど無理だった」「木下は態度やら服装やら言葉遣いやら、いちいち印象悪い」など、手厳しい意見も見受けられた。

「千鳥は昨年9月、木下を自身の番組『チャンスの時間ABEMA4周年&千鳥40歳「4時間生放送で愛の4倍返しSP!」 』に招き、話題になりました。スネ傷芸人を面白くできるだけの技量を、千鳥は持っている。芸人に限らず、スキャンダルを起こした芸能人の中には、『千鳥の番組で再起をかけたい』と思っている人も結構いるのでは」(芸能ライター)

 山本、木下と並ぶ“スネ傷芸人”といえば、まず思い浮かぶのが宮迫の顔。SNSでも「そのうち宮迫も出るかな?」といった声が上がっているが……。

「宮迫は自身のテレビ復帰について、最初は『アメトーーク!』(テレビ朝日系)と明言していたのですが、今年に入ってそれを撤回。もし宮迫が『相席食堂』に出演したら、山本や木下を超える話題を呼ぶのは間違いありません」(同)

 しかし宮迫は、一昨年7月に契約解除となった元所属事務所・吉本興業との関係悪化から、「出演は難しい」との声も。

「宮迫のYouTubeチャンネル『宮迫ですッ 【宮迫博之】』には、品川庄司の品川祐、次長課長の河本準一、千原ジュニアら、次々と吉本芸人が出演しています。吉本は宮迫の企画に出演することについて、ある程度、芸人自身の意思に任せているようですが、吉本が制作に携わっている『相席食堂』に宮迫が出演するのは、まだまだ難しいのでは。宮迫のテレビ復帰は吉本絡みではない番組になると思います」(テレビライター)

 ちなみに宮迫は、昨年公開されたYouTuber・ヒカルの公式チャンネルで公開された「【スター集結】 宮迫手越と牛牛行ってベロベロになるまで呑んだら爆笑と感動の神回生まれた…」という動画に出演。冗談交じりに『相席食堂』パクる宣言をしていた。いつになるかはわからないが、もし『相席食堂』に出演することがあったら、ぜひ千鳥にこの件をツッコんでほしいものだ。

嵐・相葉雅紀、『VS魂』視聴率5.8%で“自己最低”を更新! 「ゲームに見応えない」「ジャニーズ弱すぎ」の声も

嵐・相葉雅紀、『VS魂』視聴率5.8%で“自己最低”を更新! 「ゲームに見応えない」「今はもう見てない」の声も

「ジャニーズのチームが弱すぎ」!? 嵐・相葉雅紀『VS魂』視聴率5.8%の大コケ……「見応えない」と不満のワケ

『VS魂』開始から3カ月、“自己最低視聴率”を更新! 不振の原因は「見応えのないゲーム」「面白さが伝わりにくい」!?

 

 今年1月、昨年まで放送されていた『VS嵐』(フジテレビ系)の後番組としてスタートした『VS魂』。嵐・相葉雅紀がMCを務め、ジャニーズ事務所の仲間たちがレギュラーに加わったが、ネットユーザーからは「『VS嵐』に比べて面白くない」「ゲームがつまらない」などと、否定的な感想も上がっている。そんな中、4月8日放送回では、自己最低視聴率を更新してしまった。

 『VS魂』には相葉をはじめ、風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴がレギュラー出演中。『VS嵐』時代と同じく、ゲストを迎えてさまざまな対決を繰り広げていくゲームバラエティで、サイコロを使ったボードゲーム・DAMASHI魂や、ポップンボウラー、ドローンエスケープなどが行われている。

 番組開始から3カ月たったが、一部視聴者の間では「『VS魂』はゲームに見応えがない」「この番組のゲームは見ていてつまらない。毎週欠かさず『VS嵐』を見ていたけど、今はもう見てない」「『VS嵐』の頃と違って、若いジャニーズがゲストを置いてけぼりにしている感じ。ファンには面白んだろうけど……」「嵐のチームワークの良さ、空気感が楽しかったけど、今のレギュラー陣はよそよそしさとか遠慮が感じられる」といった、シビアな声も少なくない。

 また、『VS魂』チームの勝率も悪く、「ジャニーズのチームが弱すぎて見てられない」との意見も。一方、ジャニーズファンは「だんだんチームワークが良くなっているから、これからが楽しみ」「『VS魂』がすぐに『VS嵐』を超えるなんて思ってない。長い目で見ることが大事」などと前向きに捉えているようだが、不評ぶりは数字として表れてしまっているようだ。

「1月3日の初回3時間スペシャルは、午後6時~7時台が世帯視聴率8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、7時~9時は9.0%でした。レギュラー放送1回目となる翌週14日も、裏番組の『プレバト!!』(TBS系)などが2ケタを獲る一方、『VS魂』は9.1%と1ケタのままで、同21日放送回は6.4%にダウン。なかなか2ケタには届かず、4月1日まで見ても6~8%台が続き、低空飛行のままなんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、4月8日は新ゲームとして、AR技術を駆使したバーチャルドッジボールが登場。こちらに関して、ネット上には「バーチャルドッジボール、めちゃくちゃ楽しそうだからやってみたい!」と、ゲーム自体に興味を示す書き込みはあったものの、「見てる側には面白さが伝わりにくいゲーム」「やってる人は楽しいんだろうけど、見てるほうは全然面白くない……」といった、辛らつな声も見受けられた。

「なお、同日の視聴率は5.8%と大コケ。同時間帯の『プレバト!!』が11.6%をマークしていたほか、民放では『くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』(テレビ朝日系、7.2%)や『THE突破ファイルSP』(日本テレビ系、9.4%)にも負けてしまいました。1月の『VS魂』始動後、5%台は過去最低でしょう。これまで、一部ネットユーザーの間で『レギュラー陣の変化が不振の要因では?』とも言われていましたが、視聴者の反応を見る限りでは、まずゲーム内容や番組構成の見直しが必要なのかもしれません」(同)

 3月8日に開かれた春の改編会見で、フジテレビの編成局編成センター編成部長・齋藤翼氏は「『VS嵐』も13年かけてここまでの人気番組になったものでございますので、『VS魂』も時間をかけてじっくりと受け入れられる企画を打ち出していけたらなと考えております」と、コメントしていた。4月に入って5%の低視聴率を叩き出した『VS魂』だが、今後は巻き返せるだろうか?

佐藤健が仲間のために走り回る! 幕末エンタテインメント映画『サムライマラソン』DVDプレゼント

 サイ女のみなさま、こんばんは。今週は、2019年に公開された佐藤健主演の歴史エンタテインメント、映画『サムライマラソン』のDVDを3名の方にプレゼントいたします!

 同作は、安政2年(西暦1855年)、安中藩主・板倉勝明が鍛錬のため、藩士96人に安中城門から碓氷峠の熊野権現神社まで7里余りの中山道を徒歩競走させたという史実「安政遠足(あんせいとおあし)」を題材にした土橋章宏氏の小説『幕末まらそん侍』(角川春樹事務所)の実写版。気になるストーリーはというと……。

 舞台は幕末。安中藩主・板倉勝明(いたくら・かつあきら)が、外国の脅威に備えるために、十五里(約58キロ)の山道を走る遠足を開催。しかし、これが行き違いにより幕府への反逆とみなされ、安中藩取り潰しを狙う刺客が藩士不在の城に送り込まれてしまう。遠足参加中に藩の危機を知った安中藩士・唐沢甚内(佐藤健)は、計画を阻止するべく走り出す――。

 今作の企画・プロデュースを手がけたのは、1987年公開の映画『ラストエンペラー』のジェレミー・トーマス氏と、2008年公開の『おくりびと』をなど、数々のヒット作を生み出してきた中沢敏明氏。監督は、1992年公開の映画『キャンディマン』でメガホンを取ったバーナード・ローズ氏が担当するなど、豪華布陣が集結。さらに、出演者には主演の佐藤のほか、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、豊川悦司、長谷川博己など、日本映画界を代表する面々が顔を揃えています。

 佐藤といえば、4月23日に人気実写化シリーズ『るろうに剣心』の最新作の公開が控えていますが、今作では、緋村剣心とはまた違った“侍姿”を見ることができますよ! スポーツ、 アクション、サスペンス、ヒューマンドラマがふんだんに盛り込まれた、新たな幕末エンタテインメントをぜひお楽しみください。みなさまからのご応募をお待ちしております!

※4月19日正午〆

【星作業中】映画『ワンダーウーマン 1984』鑑賞券プレゼントの画像2

3時のヒロインが容姿ネタを捨てると宣言! 「ブスいじり」をやめ、“お笑いの定型”を打破しようとする動きが活発に

 女性お笑いトリオ・3時のヒロインが「容姿に言及するネタを捨てる」と宣言し、話題になっている。

 ことの発端は、4月7日に放送された『エンタの神様』(日本テレビ系)。3時のヒロインはネタの途中で、メンバーの福田麻貴を<2年ぬか床に漬けたあいみょんみたいな顔をしてる><リトグリに書類審査で落ちたみたいな顔をしてる>などといじる場面があった。

 するとネット上では、あいみょんとリトグリの容姿をバカにしているように感じたといった意見が噴出。こうした声は福田の耳にも届いたようで、彼女は4月8日、Twitterで釈明した。

<エンタのネタ、あいみょんさんとリトグリさんのファンの方これだけは弁解させて下さい!
もともと他にもいくつかあって…
ex:パンストかぶった永野芽郁
似てると言われたことのある芸能人を挙げて、それよりだいぶ下だ、という表現で作ったものでした!
実に悲しい弁解ですが
気をつけよう…。>

続けて、3時のヒロインは今後、容姿に言及ネタを捨てると宣言したのだ。

<あと今度改めて詳しく書きますが、この数週間で容姿ネタに関してじっくり考える機会が何度かあって、私達は容姿に言及するネタを捨てることにしました!思いはまた書きます。エンタはそう決める前に収録したもので、さらに別番組で5月にもう一本そのようなネタが放送されますが、以降は作りません。>

ブスいじり・自虐の終わりに葛藤する女性芸人たち
 女性芸人の容姿いじり問題と言えば、今年3月に「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた、東京五輪・パラリンピックの開閉会式の企画、演出を統括するクリエーティブディレクターであった佐々木宏氏が、タレントの渡部直美を“ブタ”に変身させる演出を提案していた件が記憶に新しい。

 かつての渡辺は自身の体型や容姿を“ブス”として笑いをとることもあったが、時代と共に減少。それどころか、ありのままの姿が素敵だとして海外での活動を活発化させており、佐々木氏の提案には「時代遅れすぎる」「全然面白くない」と批判が殺到した。

 渡辺自身も「このようなオファーが来ていたら絶対に断る」と断言し、<私自身はこの体型で幸せです。なので今まで通り、太っている事だけにこだわらず『渡辺直美』として表現していきたい所存でございます>とのコメントを発表した。

 「女性芸人=ブスいじり」が通用する時代は終わりを迎えているが、3時のヒロインしかり、今後どのような笑いを追求すればよいのか、葛藤を抱える女性芸人は少なくないようだ。

 昨年9月に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では、若手女性芸人が集結し、これからの“笑い”について議論がされた。

 そのなかで、ガンバレルーヤのよしこは<最近、『ブス』とか『デブ』とか容姿いじりがダメみたいな流れになっているじゃないですか。私たちは顔1本でここまでやってきたので、それが無くなると私たちはどうやって頑張っていけばいいのか……>と不安を吐露。

 一方で、ラランドのサーヤは<ブスを売りにする女性芸人も、本当は“ブス”などと罵られ、嘲笑されたくないはずだ>と話し、よしこに<綺麗って言われたくはないってことですか?>と尋ねた。

よしこ<綺麗って言われたくは……なくはないです>
サーヤ<言われたいんですよ。本当は、可愛い、綺麗って言われたいんですよ>
よしこ<……私ホントは可愛い、綺麗って言われたいの?>

 今回の3時のヒロインの決断に対してファンからは、「残念」という声も聞こえるものの、多くは彼女たちの意志を尊重している。容姿に言及しなくとも、3時のヒロインであればきっと面白いネタをつくることができるだろう。新しい笑いのかたちを追及していってほしい。

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ミスタードナーナツ【ポン・デ・揚げだし】、「これ誰が考えたん!?」と叫ぶうまさ! このためにポン・デ・リングを買う価値あり

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【ポン・デ・揚げだし】

 みんな大好きミスタードーナツの公式サイトにある「ドーナツアレンジレシピ」で、気になるものを発見した。ミスドの人気ドーナツ「ポン・デ・リング」を、まさかの揚げだしにしてみようというレシピだ。甘い砂糖がかかったポン・デ・リングに、めんつゆと大根おろし……。想像すると、そんなにおいしくはなさそうだが、作ってみることにした。完成した【ポン・デ・揚げだし】を食べてみると、「これ誰が考えたん!?」と叫びたくなるほどのおいしさだったので、レポしていきます。

 材料はこちら。

・ポン・デ・リング:1個
・片栗粉:大さじ1
・サラダ油:適量
・軽く水気を切った大根おろし:50g
・三つ葉:2本
・めんつゆ:約20cc
・七味:少々

 料理手順はこちら。

1)ひと粒ずつちぎったポン・デ・リングに片栗粉をまぶす。
2)180℃の油でさっと揚げる。
3)大根おろしと2cm幅に切った三つ葉を混ぜ、器に盛ったポン・デ・リングにのせる。
4)めんつゆと七味をかければできあがり。
(レシピはミスタードーナツ公式サイトより)

 実際に作ってみましょう!

 ポン・デ・リングを用意しました。今回はみつばの代わりに小ねぎを用意しましたが、ますますポン・デ・リングに合わない組み合わせになってしまった。めんつゆと大根おろしも準備しました。

 ポン・デ・リングをちぎって、片栗粉をつけて180度の油で揚げます。もともとポン・デ・リングは揚げられてるので、今回はササッと揚げました。

 ポン・デ・リングにかけられている砂糖が、片栗粉と油で揚げることによりさらにカリカリの表面になりました。

 器にポン・デ・リングをのせて、さらに上からめんつゆ・大根おろし・小ねぎ(本当は三つ葉を混ぜる)をのせて完成です。
 
 ぱっと見、茶色いのが何なのかわからない。

 ドーナツにめんつゆ……ねぎ。まだ「多分合わない。おいしくないはず……」という疑いは晴れない。

 意を決して食べてみることにしました!

 こんなの初めて食べた。甘い揚げ出し豆腐? いや、豆腐じゃない。モッチモチだ。餅だこれは。

 表面の砂糖がカリカリになってすごく甘いのに、ポン・デ・リングの特徴「モッチモチ」も生かせていて、サクサクもちもちカリカリがおいしすぎて堪らんじゃないの!

 これポン・デ・リングって知らない人が食べたら、絶対「これ、何揚げたん?」って聞いてしまうだろう。それくらい今まで食べたことのない味と食感。しかも、大根とめんつゆと揚げたポン・デ・リングの相性の良さも計算し尽くされたようなうまさだ。

 心配していた小ねぎも何の違和感なく揚げ出し豆腐感もを出してくれている。これはスイーツなのか和食なのかさえわからなくなったが、もう一回作りたいか? と聞かれたら迷わず「YES!」と言ってしまうだろう。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(これが食べたいがためにミスドに買いに行きたくなる)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(揚げる手間はあるがこの美味さのためにまた揚げたい)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(大根が辛くなかったら子供も喜ぶスイーツのよう)