メーガン妃、フィリップ殿下葬儀に欠席でバッシング! 追悼メッセージも「愛が感じられない」と物議

 再来月に100歳の誕生日を迎えるはずだったエディンバラ公フィリップ殿下が4月9日朝、ウィンザー城で99歳の生涯を閉じたことを、王室バッキンガム宮殿が公表した。10日、報道陣の前に現れたチャールズ皇太子は、カミラ夫人との16年目の結婚記念日に亡くなった殿下を「大切なパパ」と表現。国民をはじめ英連邦各国や世界各地から大勢の人々が「我々の喪失と悲しみを共有してくれることに心打たれる」と述べた。

 ネット上では、17日に執り行われる殿下の葬儀に、先月オプラ・ウィンフリーとのインタビューで王室を痛烈に批判したヘンリー王子とメーガン妃が出席するのかどうかに話題が集まった。王室の報道官は10日、ヘンリー王子は出席するが、第二子妊娠中のメーガン妃は飛行機の移動はしないほうがよいという「医師の助言」を受け欠席すると明かし、「第1子妊娠7カ月目に、セレブ友達がニューヨークで開催してくれたベビーシャワーには飛んで行ったくせに」とバッシングする声が上がった。

 ヘンリー王子夫妻だが、運営する非営利団体アーチウェルの公式サイトを「殿下の長年の奉仕に感謝する」という追悼メッセージだけに変更。女王や皇太子と同じく、長文の追悼メッセージをインスタグラムに投稿したウィリアム王子一家と比べて、「愛が感じられない」と受け取る者も少なくなかった。

 殿下と女王にとってひ孫となるアーチーはまだ1歳11カ月であるため、コロナ禍の中、ヘンリー王子が同行させる可能性は低いとみられているが、生後6カ月以来、ずっと会わせていないことから、「最後のお別れをさせてあげればいいのに」「女王だって、もうすぐ95歳なんだし」という声も上がっている。

 殿下の葬儀は、「fuss(大騒ぎ)するな」という本人の意向を受けた国葬ではない小規模なものになるが、その様子はテレビ中継されるとのこと。当日、ひつじは安置されているウィンザー城内の礼拝堂から正面玄関に運ばれ、殿下自ら設計に携ったランドローバーで敷地内の聖ジョージ礼拝堂に移動。その後ろを、チャールズ皇太子を先頭に王室関係者が歩くという段取りになっている。

 英「デイリー・メール」は、「ウィリアム王子とヘンリー王子の2人は、葬儀が執り行われる間、肩と肩が触れるほどの距離で横並びに立ち、ひつぎを移動させる際にも並んで歩くだろう」という王室専門家の予想を紹介。オプラのインタビューでの発言を「女王に対する侮辱」だと激怒していると伝えられていたウィリアム王子と、王室を批判するヘンリー王子の間の深い溝を埋める絶好のチャンスだと期待を寄せた。

 ネット上では、フィリップ王配信仰をするバヌアツ・タンナ島のヤオーナネン村の小部族の人たちが、さぞかし悲しんでいるのではないかと心配する声も多く上がった。米芸能サイト「Page Six」は10日、フィリップ王配信仰の信者たちが殿下の死を知り、深い悲しみに包まれていると報道。12日を「追悼の日」とし、壮大な慰霊祭を執り行うと伝えた。

 1984年に『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演し、割り箸についてまくし立てる黒柳徹子を楽しそうに眺めていたというエピソードがある、誰に対しても気さくだった殿下。ストレートな発言で知られ、失言だと騒がれることもあったが、飾らない人柄は世界中の人々から愛された。

 新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぎたい英政府は、バッキンガム宮殿やウィンザー城に追悼の花を手向けないでほしいと呼びかけているが、殿下を慕う人たちからの花束やメッセージであふれている。王室は「花束の代わりに殿下が支援していた数多くの慈善団体に寄付してほしい」として、追悼メッセージを記入できるオンライン芳名帳を急きょ用意した。

嵐・櫻井翔、「好きだから距離を置いてる」! “自主規制”した大好物を『SHOWチャンネル』で解禁

 4月10日放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)で、嵐・櫻井翔が自身の好物を解禁する場面があった。

 この日、“局長”の櫻井は、「この番組の顔になるようなものをつくってまいりました」「壮大で夢のあるもの」と自信満々にVTRを紹介。なんでも、軽トラックの荷台にピザ窯を積んだ「移動式ピザ窯カー」をつくりたいのだとか。「ピザ窯を持ったまま日本中を縦断、いや、横断……どちらでもできるよ」と豪語し、第1弾として、自身が主演を務める連続ドラマ『ネメシス』(日本テレビ系)の撮影現場にピザを差し入れるという。

 まずは、石窯職人・馬場卓弥さんの指導のもと、ピザ窯を一からつくることに。型枠を組み立てた後、その上に耐火コンクリートを手で塗っていくという作業では、空洞ができないように指先でコンクリートを強く押し込まなければならず、「人生でこんなに第一関節を感じたことない」と吐露する場面も。それでも、約200キロのコンクリートを地道に塗り重ねていき、不器用ながらもコテで形と表面をなめらかに整えながら、7cmの厚みのあるドーム形の窯が完成。

 その後は、ピザ生地の伸ばし方や焼き方のコツを「1110CAFE/BAKERY」の店長シェフ・西川浩康さんから学んだ櫻井だが、ピザには並々ならぬ思いがあるといい、事前インタビューでは、「昔から応援してくれてるファンの人は知ってるんだけど、(雑誌の取材などで)好きな食べ物ってずっと『ピザ』って答えてたんですよ」「『Myojo』(集英社)とか見ていただければ裏は取れる」と告白。しかし、「好きすぎるがゆえ」に、ある時期から「ピザ」と答えなくなったそう。「本当に好きだから、1枚とか全然食べちゃう。そうすると、この仕事をしていて体重の増加とか気になるから、好きだから距離を置いてる」といい、以降は「そば」と答えているのだとか。

 そんな大好物だからこそ、いざ、ドラマ撮影現場にピザの差し入れをする日がやって来ると、櫻井のテンションはかなり上々。広瀬すずや江口洋介ら共演者たちに「つくったんです! ピザ窯!」とドヤ顔を見せていた。しかし、一緒にピザをつくることを提案する櫻井に、「ピザの差し入れではないってことですよね?」(勝地涼)「(ピザづくりまで)やってくれるのかと思った」(江口)とツッコミが。対して櫻井は「ピザをつくるという“経験”の差し入れです」と返答し、共演者たちとともにピザづくりを開始。

 櫻井自身もピザ窯でピザを焼くのは初めてだったが、西川さんから教わったコツをしっかりレクチャーし、見事、それぞれが自分好みのピザを焼き上げた。シーフードピザをつくった櫻井は、「うま!! 最高!!」と大はしゃぎ。広瀬や江口ら共演者たちも満足した様子で、櫻井は、「こんなに喜んで楽しんでもらって、本当につくってよかったって思ってる」「シリーズ化狙いましょう」「人が笑顔になるところを見に行く旅にしましょうよ」とやる気を見せていた。

 この日の放送に視聴者からは、「真剣にピザ愛を語る姿が面白かった」「櫻井くんのピザ愛もっと聞きたいな」「局長のピザ食べたい」「みんなを笑顔にするピザトラ最高」「この企画またやってほしい!」という声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、番組スタッフが「知念侑李より下」と評価!? “No.1プロアイドル”のポージングに「天才かよ」と称賛の声

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、4月10日放送)では、「かわいいポージング引き出し選手権」を放送。Hey!Say!JUMPの中で“一番かわいいメンバー”が決定した。

 3月6日放送の同番組で行われた「かっこいいポージング引き出し選手権」では、“No.1イケメン”が中島裕翔、“No.1ダサメン”が薮宏太という結果に。今回は、山田涼介、知念侑李、伊野尾慧、有岡大貴が“誰が一番かわいいか?”を競うこととなった。

 4人はそれぞれ20回連続で切られるシャッターに合わせ、“かわいいポーズ”をとり続けるというルール。フジテレビ系のバラエティ番組『VS魂』『Love music』『いただきハイジャンプ』の男性アシスタントディレクター(以下、AD)3名が審査員を務め、写真撮影の間に「かわいい」と思ったら手元のボタンを押し、1回につき1点が各メンバーに加算される。

 山田は「かわいいで私の右に出るものはいません!」と豪語し、知念も「かわいいって言われた回数では負けないと思います」と自信があるようで、伊野尾も「かわいいの最前線で戦わせてもらってます」と、カメラ目線でアピール。しかし、有岡だけは「対決! よくない! かわいい! ご賞味あれ!」と意味不明なコメントを残していた。

 トップバッターの知念は、 「元気いっぱいな少年」というテーマ通りに、寝転がったり投げキッスをしたり、頬を両手で包み込んだりなど、20ポーズを披露。メンバーから「天才かよ」「アンビリーバボーですね」と称賛を受け、得点は堂々の89点に。

 知念の圧倒的なかわいさに、山田は「知念の後はキチー(キツイ)」と不安そうだったが、テーマを「恥ずかしがり屋がかわい子ぶりました」に決めてスタート。首をかしげるポーズや両手を広げるポーズなど、全力でかわいさをアピールし、81点を獲得。しかし、ADからは「頑張りは素晴らしかったが知念より下」と厳しいコメントをもらっていた。

 3番目は伊野尾の挑戦となり、テーマは「ADの心を射抜くかわいさ」。カンペを出すポーズや電話をするポーズ、タクシーを停めるポーズなど、ADがやりそうな動作を次々と見せたが、得点は76点となる。

 ラストはいよいよ有岡の挑戦に。テーマは「アニマルかわいい」と宣言しつつも、自分で自分の発言に困惑したのか、有岡は頭を抱えて苦笑。ヘビやペンギン、フラミンゴなど、次々と動物を表すポージングをしていくが、中には「アワビのポーズ」など不可解なものも。気になる得点は61点で最下位となり、“No.1プロフェッショナルアイドル”は知念、“No.1ダサアイドル”は有岡に決定した。なお、有岡は“No.1ダサメン”と認定された薮と同じく「映る価値なし」と認定され、全身をモザイク加工される罰ゲームを受けたのだった。

 この放送を見ていたファンからは、「ポージング対決の山田くん、かっこよかった。写真全部売ってください!」「ジャニーズ事務所様へ。『いたジャン』の写真売りましょう。絶対、売れますよ!」「20枚も撮ったんだし、1枚ぐらい欲しいです。売って!」など、写真を購入したいというリクエストが続出。果たして、ファンの願いは届くのだろうか……?

『ザ・ノンフィクション』「放送1000回SP 前編」、目の前の一日に人間が必死に向き合う生々しさ

 日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。4月11日は「放送1000回SP 前編」というテーマで放送された。

 『ザ・ノンフィクション』「放送1000回SP 前編」、目の前の一日に人間が必死に向き合う生々しさの画像1

あらすじ

 今回が放送999回目になる『ザ・ノンフィクション』。当番組の初回は1995年10月15日。登場したのは、同年にロサンゼルス・ドジャーズに入団した野茂英雄投手で、番組テーマソングはおなじみの「サンサーラ」ではなかった。放送2回目は同年3月に地下鉄サリン事件を起こしたオウム真理教をテーマにし、番組史上唯一となる、朝の情報番組のようなスタジオ形式が採用されていた。

 初期はこのような「大事件の関係者」「芸能、スポーツの有名人」などを取り上げたものが多かったが、徐々に番組は市井の人たちにスポットライトを当てていく。なお、『ザ・ノンフィクション』は被写体との距離の近さが特徴だが、これは、撮影用の高画質のビデオカメラが家庭用とほぼ遜色ないほど小型化したことも影響しているという。

 山一證券が自主廃業した97年に放送された「借金地獄物語」は借金を返済するためにファッションヘルスで働く女性や、事業に失敗し家を手放す高齢女性と競売屋のやりとりを伝え、日曜午後としては驚異的な視聴率15.9%を記録。

 番組は隅田川の川べりで共同生活をする50代のホームレスの男女、段ボールを拾い集めて生活する人、道に落ちているお金を拾う「地見屋」といった、「持たざる」人たちの暮らしのほか、北新地のホスト、ヤマンバギャル、ダウン症の子どもたちのダンス教室、BSE騒動で米国産の牛肉の輸入が禁じられ、牛肉の争奪戦となった中での大阪・鶴橋の人気焼き肉店の様子や、昔ながらの応援団に入った中学生が成長していく姿など、さまざまな境遇にある人たちの姿を映していた。なお、番組で最多放送シリーズは過去15回放送された「上京物語」になる。

子どもだけでなく、大人が年を取る姿も心を揺さぶる

 『ザ・ノンフィクション』の魅力の一つは、長い期間にわたって、一人の人を見つめていくところだろう。「花の中学生応援団」では、当時中学校では唯一の応援団といわれていた、明治大学付属明治高等学校・中学校に入団した中学1年生の生徒が高校3年生になるまでの6年間を追っていた。中学1年生の頃は、ぶかぶかの学ランに着られているようなか細い子どもが、高校3年ではすっかりたくましい青年になっていた。

 子どもが大人に成長していく姿はそれだけでまばゆいものだが、一方で、「年齢を重ねていく姿」は大人であっても心を揺さぶられるものがあると思ったのが「おっぱいと東京タワー」だ。

 こちらは、『ザ・ノンフィクション』の信友直子ディレクターが乳がんになった自分の姿を撮ったものだが、そこには直子を看病するため広島・呉から上京し、穏やかに励ます直子の母親、文子の姿が映っている。

 当時文子は70代くらいに見える。抗がん剤で髪の毛が抜ける娘の背中にコロコロをかけ、家事をし、病院に付き添う姿は心強いが、その後文子は85歳で認知症を発症し、洗っていない洗濯物の上で寝転んだりするようになる。一方でそんな自分へのふがいなさ、悲しさもあるようで、文子が葛藤する様子も『ザ・ノンフィクション』で放送されている。

 その後、文子は2020年に亡くなっている。文子が年齢を重ね、生きる姿は胸に迫るものがあった。

 番組名物と言えるテーマソング「サンサーラ」は03年から6人、2組のアーティストに歌い継がれている。番組ファンにはおなじみのサビのメロディは、番組プロデューサーがインド旅行中に浮かんだものだという。

 「サンサーラ」という言葉も本来はサンスクリット語で「輪廻」という意味のようだが、番組ナレーションではサンサーラの意味を「繰り返す命の営み」と説明していた。たしかにこちらのほうがずっと『ザ・ノンフィクション』らしいと、番組ファンとしては思う。生き死にの長いスパンをどこか遠くから見下ろしているのではなく、目の前の一日に人間が必死で向き合う生々しさこそ『ザ・ノンフィクション』だと思う。

番組初期と今の違いをナレーションに見る

 現在『ザ・ノンフィクション』は女性芸能人のナレーションが多いが、初期のころは男性局アナが務めることが多かったようだ。さらに、その話し方も感情を抑制した、どこか物々しさを感じるナレーションで、それが番組の雰囲気に実にあっていた。

 のどかな日曜の午後に、こんな雰囲気の番組が始まれば「何事だ」と視聴者は思うだろう。日曜昼にどかんとやって驚かせてやる、と番組スタート時の意気が感じられてなかなかよかった。

 今は先述の通り女性芸能人がナレーションを務めることが多い。話す内容も優しく、登場人物に寄り添うようなものが多い。今の時代が寄り添い、優しさを求めている、という番組側の判断もあるのかもしれない。同じように、NHKの『ドキュメント72時間』も、ナレーションに優しさが感じられる。

 しかし個人的には淡々と、感情を出さずに対象から距離をとってドライに伝えているナレーションのほうが、『ザ・ノンフィクション』の濃すぎる内容とマッチしているように思う。さらに言えば『ザ・ノンフィクション』の題字も、最近リニューアルしたものではなく、以前の物々しい字体のほうが好きだ。

 こんなふうに、いちファンがあれこれ言いたくなるくらい、のどかな日曜の午後に変化球を投げてくる『ザ・ノンフィクション』。これからも繰り返される人間の営みを大切に見ていきたい。

 放送1,000回となる次週は今回の後編。なお、前後編の区切りは東日本大震災。番組は震災で何がどう変わった、ととらえたのか。

美 少年・岩崎大昇、「いっつも“おビンタ”をしてくださって」! King&Prince・永瀬廉との交流に「限界オタク」の声

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。4月10日の放送では、4月から新パーソナリティとして番組に加わった、美 少年の浮所飛貴、岩崎大昇、藤井直樹の3人が初登場した。

 番組冒頭、リスナーから届いた「『らじらー!』新MCが決まった時の気持ちと、これからの意気込みを教えてほしいです」というメッセージに対し、浮所は「決まった時はうれしかったですね。しゃべることが大好きな僕としてはうれしい!」と大興奮。藤井は「『声が特徴的』って言われることが多いから、その声の特徴を生かして、お仕事ができるのがうれしいです」とコメントした。また、岩崎は「ラジオに出るの、僕、初めてなんで、すごい緊張もありつつ、楽しみもありつつなんですけど……」と、やや緊張気味の様子だったが、生放送番組でファンとやりとりをするのは初めてということで、Twitter上に寄せられた番組へのコメントを読み上げながら、「面白いね、楽しい!」とも語っていた。

 そんな中、視聴者が聞いたことのある3人の“マル秘情報”を紹介する「美 少年のトリセツ、取り寄せました!」のコーナーでは、「浮所くんは、“ジャニーズ大好きジャニーズ”で、自分からジャニーズの先輩にもどんどん声をかけにいき、King&Princeの平野紫耀くんからもらったジャージをレッスン着として大切に着ている。最近はSnow Manの目黒蓮くんにも話しかけているらしい」とのお便りが。

 これに、浮所は「その通りです! 僕、本当に“ジャニーズ大好きジャニーズ”ですから。先輩の河合(郁人/A.B.C-Z)くんの次をいくくらい本当に大好きで!」と告白。ジャニーズ事務所に入る前から嵐やSexy Zoneのコンサートに行っていたとも語り、「中島健人(Sexy Zone)くんに一目惚れしてしまって。『こんなキラキラした人、人類にいるんだ!』と思って。そこから『僕もジャニーズ入りたい』と思って入りました!」と入所の経緯を説明。「紫耀くんや目黒蓮くんともお話させていただいて。ありがとうございます!」とも語り、リスナーからの情報は正しかったようだ。

 なお、浮所といえば、6月4日公開の映画『胸が鳴るのは君のせい』で主演を務めるが、リスナーから「映画の内容にちなんで、3人が今片思いしている物や人、ジャニーズの先輩や後輩を教えてください」という質問が寄せられると、「まさに僕今、片思いしています」と前置きしながら、「先ほども名前挙がりましたが、平野紫耀くん! ツンデレなんです、彼!」「今まさに僕片思いしています。なかなか会えなくて……」と興奮ぎみに答えた。

 一方、岩崎は同じくKing&Princeの永瀬廉に片思いしているのだとか。「僕ずっと思い続けてて、『にぃに』と呼ばせていただいてるんですけど、僕にいっつもツンツン(した態度)で、会うといっつも“おビンタ”をしてくださって。あの美しいお手てが、僕の頬に触れるのがうれしくて!」と告白。さらに、「この間メールで『一緒にゲームやりましょうよ!』って言ったら、『あなたとはやりませんよ』って言われて。『イェェェェェイ!!』みたいな」と、永瀬からの塩対応にすら喜んでいるとも語った。

 そして藤井は、「好きなものが一緒」だという風間俊介に片思いしていると話し、以前番組で共演したことがあるそう。「僕、2回共演させてもらったら連絡先を聞いてもいいかな? っていうポリシーがあってですね。次ご一緒したら連絡先聞いちゃおっかな!」と声高に話していたのだった。

 この放送にネット上では、「浮所くんのジャニーズ愛、伝わってくる」「大昇の思考回路、限界オタクやん、てか限界越えてるじゃん」「断られたりビンタされたりして喜ぶのはもう末期」「ディズニーだよね!? 風間くん&藤井くんペア結構好き」「好きなものが共通してる藤井くんと風間くんの絡み、もっと増えてほしい……!」などのコメントが寄せられていた。

松本人志、『ワイドナショー』で「マリエさん」と口に! テレビが「枕営業強要」告発をスルーする中、あえて名前出したワケ

 4月11日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ダウンタウン・松本人志が、“枕営業強要”告発で注目を浴びるモデル・マリエの名前を出し、業界内を騒然とさせたという。

「近年、起業家やデザイナーとしての活動が中心となり、その姿をテレビで見る機会は激減していたマリエですが、4月4日に行ったインスタグラムのライブ配信中、『18歳の時に島田紳助さんから枕(営業)を誘われた』と告発。マリエは断ったものの、その場に同席していたという出川哲朗や、お笑いコンビ・やるせなすも“枕営業を推奨”するようなスタンスだったとして、彼らへの怒りもあらわにしていました」(芸能ライター)

 紳助は、2011年に芸能界を引退していることもあり、現時点では本人や当時の所属事務所・吉本興業からコメントは出ていない。一方、出川が所属するマセキ芸能社は4月9日に「お騒がせしているような事実はない」というコメントを発表し、やるせなすが所属するワタナベエンターテインメントも同日、「配信の中で話されているような事実はなかった」と、マリエの主張を否定した。

「マセキとナベプロがコメントを出したことで、新聞では同騒動が取り上げられるようになったものの、テレビではほぼスルーされています。マリエは配信の中で、紳助の誘いを断ったために彼の番組からは外され、そんな時に助けてくれたのがタモリとお笑いコンビ・爆笑問題だった……という話もしていましたが、爆笑問題がMCを務める4月11日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)では、マリエの件に触れることはありませんでした」(スポーツ紙記者)

 そんな中、同日に放送された『ワイドナショー』の冒頭では、MCの東野幸治がゲストとして登場したシソンヌ・長谷川忍に「思ったことをズバズバと言って」と振り、長谷川も「もちろんです」と返したところで、松本が「ちょっとマリエさんについて……」と、切り出した。

「長谷川が『アレは裏取れてないんで、何とも言えないです』と言葉を濁すと、松本は『裏取れてることのほうが、世の中ないんですけどね』とコメント。以前から松本は、ネットでは騒がれているのに、テレビでは扱われないニュースがあることへの違和感を『ワイドナショー』で訴えているため、あえて『マリエさん』と発言したのだと思われます」(同)

 松本は、2017年1月1日放送の同番組では、さまざまな芸能ニュースが報じられる中、「いまだに事務所の力関係で、大きい事務所のスキャンダルは扱えなかったりすることがあるんですね」と明かしていた。

「続けて、『そういうのは一般の人にバレてるから』『(ネットで話題のニュースをテレビでは扱わないということをしていると、)テレビはどんどん時代遅れになっていくし、芸能界ってやっぱり変な世界だなって、どんどん一般社会と離れていってしまうのが、寂しいというか悔しい』と漏らしていたんです。松本の『マリエさん』発言は、ネット上で大炎上している状況も意識しているがゆえの発言だったのでしょう」(同)

 なお、マリエが三越伊勢丹オンラインストア内に掲載されているインタビューで、5月頭頃までに本を出版する計画を明かしていたことが発覚し、ネット上では「このタイミングでの暴露騒動は、本の宣伝目的か?」という疑惑も浮上しているが、「業界関係者の間では『関係ない』とみられている」(同)という。

 マリエは11日、インスタを更新して「私は嘘をつきません」と投稿。出川、やるせなす側への反論とみられ、今後も騒ぎは拡大していきそうだが、それでもテレビはスルーし続けるのだろうか。

嵐・相葉雅紀、最近ハマっていることを告白! 二宮和也からもらった低温調理器で「チャーシュー作り」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が4月9日深夜に放送。最近ハマっていることについて語った。

 番組冒頭で「最近、冷凍とかさ、ラーメン屋のまんま家でラーメン作れるじゃん、今。そういうパックにして売ってたりするのよ。あれ、ハマっちゃってて」と告白。市販のラーメンパックには麺とスープしか入っておらず、「ちゃんとやっぱり、玉子もメンマもチャーシューも入れてぇな、と思って」と、トッピングの具材は自分で揃えているという。

 また、煮玉子やメンマはスーパーで買ったものを使っているというが、「問題はチャーシュー」と相葉。そこで、「去年の誕生日にニノからもらった低温調理器。低温調理できるやつをもらったから。これでチャーシュー作ったら、めちゃくちゃうまいんじゃないかと思って」と、二宮和也から誕生日プレゼントでもらった調理器を使ってチャーシューに挑戦したようだ。

 「豚じゃなくて鶏でやりたかった」「鶏のむね肉を買ってきて。忘れちゃったけど、低温調理67度かなんかで1時間ちょっとくらいやるんですよ」と“鶏チャーシュー”を作ったようで、「めちゃくちゃうまい!しっとり感がハンパじゃない!あれ、すげぇな」と、あまりのおいしさに感動した様子。

 味付けは「ほぼ麺つゆ」とのことで、むね肉を入れたジップロックに麺つゆと少量のしょうゆ、すりおろしニンニクを目分量で入れ、ジップロックに入れたまま低温調理器に入れるだけでOKだと説明。1時間ちょっとでできあがるらしく「食べたらめちゃくちゃしっとりしてて、うまくて。ラーメンのために作ったんだけど、今はそれが切れないように常に冷蔵庫に入れてる。常におつまみで夜食べたりもしてるし。最近ハマってるんだよね」と、すっかり自分で作った“鶏チャーシュー”のとりこになっていると語っていた。

 そして、低温調理器を使ったことがないというスタッフに「おや~、ぜひやってほしいな」「ほかにローストビーフとか。『これ全部できます』みたいなパンフレットついてて、いろいろできるっぽいよ。セッティングして、そのまま置いとけば気付いたらできてるし」とオススメし、「それ、最近の近況」とまとめていた。

 この放送にファンからは「ニノちゃんがあげた誕生日プレゼントの低温調理器を、相葉くんが愛用してるの胸熱」「相葉くんすごい」「ニノからの誕生日プレゼントの話が聞けてうれしい」などの声が集まっていた。

KinKi Kids、冠番組で「奇跡すぎる」「尊い」展開が発生!? 堂本光一も「なんなん!?」と衝撃受けたワケ

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が4月10日に放送され、女優の片瀬那奈がゲスト出演した。

 この日は、放送日が堂本剛の誕生日ということで、堂本光一が番組の冒頭で「よっ、誕生日!」と祝福。これに剛は「ありがとうございました。それと同時に、和田アキ子さん、ミッツ・マングローブさん、お誕生日おめでとうございます。あと、さだまさしさんも……」と、自分と同じ誕生日の芸能人を続々と祝っていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。片瀬は「趣味が多くて、いろいろなものを作ることが多い」ことから「いろんなものを作りたい!」とリクエストし、KinKi Kidsと一緒に「食品サンプル」と「バスボム」を作ることになった。

 まずは、「食品サンプル作り」からスタート。今回は、日本食品サンプルアート協会代表理事・今井規雄氏を指南役として、全員で「お弁当型のスマホケース」作りに挑戦することに。

 今井氏は「作って楽しいとか、見て面白いって言うのもあるんですけど、これを持って夜の街に行くと、ナンパできます!」と断言し、剛はすかさず「ちょっと待ってください。急にナンパという言葉が……」と思わず絶句。どうやら、そのユニークな見た目が「会話のきっかけになる」という意味のようで、剛は「確かに『それなんですか?』っていうところから、コミュニケーション始められるっていうのはありますよね。なるほど」と納得していた。

 事前に用意された具材に着色し、レイアウトをしてオリジナルの「お弁当型のスマホケース」を作っていく中、3人のやり方は三者三様。片瀬がロケ弁でおなじみの「津多屋ののり弁」をイメージすると宣言し、剛がピンセットで米を一粒ずつ配置する細やかさを見せた一方、光一は「できあがったら起こしていただいていいですか?」と、早々に作り終えてひと眠りしようとしていた。

 そんな中、ごはんのパーツをスマホケースに固定するため、ドライヤーを当てていると、今井氏が「剛さんのドライヤーの当て方が、めちゃめちゃ上手!」と称賛。光一は「ドライヤーの当て方に、うまいもヘタもある?」とツッコんでいた。さらに、今井氏は「梅干しの周りに赤い絵具を塗ると、“味が染みたごはん”になります」と剛に助言していたが、光一はこれを聞き、「おかしいな、俺も梅干し置いてるのに、そんなアドバイスくれへんかった……」と、剛にばかり構う様子の今井氏に不満げなよう。

 そして、3人は完成した自作のスマホケースを見せ合うことに。剛は「僕らしからぬやつ」と前置きし、たらこを唇、梅干しを目、黒ゴマを髪の毛に見立てた“顔のお弁当”を見せると、光一は「ええ、ちょっと待って……」と動揺し、「めっちゃかぶってるやん!」と、たらこを唇、梅干しを目、のりで眉毛を作った、剛とそっくりのスマホケースを披露。これには2人とも苦笑いし、片瀬も「すごい! 逆にすごいですね!」「長年のやつ、でちゃいましたね」と長くコンビを組んでいる2人の気の合いっぷりに衝撃を受けていた。

 光一も「まいったな。なんなん!? こんなドンかぶりしてると思わなかったよ!」と驚きを隠せない様子だったが、「俺が納得いかなかったのはね、結構剛くん褒められてたんですよね? だいたい同じクオリティなんですけど、俺1回も褒められてない!」と愚痴りつつ、大爆笑していたのだった。

 この放送にネット上では、「KinKi Kidsのシンクロ具合が尊い……!」「スマホケースのデザインが同じとか奇跡すぎる。これだからKinKiファンやめられない!」「携帯ケースのくだりに家族で大爆笑! これこれ、これがKinKi Kidsなんだよ!」など、ファンから興奮気味のコメントが続出していた。

“元天才子役”の芦田愛菜、将来は「女優」か「医師」どちらの道に進むべき?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 5歳のときに出演したドラマ『Mother』(日本テレビ系)での演技が話題を呼び、11年には『マルモのおきて』(フジテレビ系)で、ゴールデン帯の連続ドラマ史上最年少での主演を務めた天才子役・芦田愛菜。そんな彼女もすっかり成長し、現在は女優業を続けながら名門私立女子高へ通い、「附属大学の医学部に内部進学を目指している」ともウワサされています。「女優」も「医師」も過酷な仕事だけに、将来的に、どちらの道を選ぶのか……世間では早くも注目が集まっているようです。

 そこで今回は、芦田愛菜の将来について「女優か医師、どちらの道に進むべき?」をアンケート調査。下記から1つを選んで回答してください。

チュートリアル・徳井義実、『しゃべくり007』復帰で批判噴出! 「渡部は復帰してないのに」「戻るのはおかしい」の声

 4月5日に放送されたバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)。今回の放送では、2019年に東京国税局から7年間で総額約1億2000万円の所得隠しと申告漏れを指摘され、芸能活動を自粛していたチュートリアル・徳井義実が、約1年半ぶりに同番組に復帰を果たしたものの、ネット上では批判の声が相次いでいる。

 番組冒頭、徳井以外のレギュラー陣がズラリと並ぶ中、チュートリアル・福田充徳が相方をスタジオに呼び込むと、神妙な面持ちで登場。徳井は「個人的な問題で、視聴者の方々とか、番組の関係者の方々、(『しゃべくり007』)メンバーの方々、本当にご迷惑をおかけしました」と謝罪し、「あのようなことが一切ないようにしっかりやりますんで、よろしくお願いいたします」と、同じ過ちを繰り返さないと宣言していた。

「この後、福田が徳井に対して『この番組好きな人もいるんやから、がっかりさせるようなこと、もうせんといてくれ!』と一喝。そのまま、番組MC司会のくりぃむしちゅー・上田晋也に『さあ、上田さん。本日のゲスト呼んでください!』と促したものの、『呼べるか、この感じで!』とツッコまれ、スタジオでは笑いが起こっていました」(芸能ライター)

 その後、くりぃむしちゅー・有田哲平は「福田がすごい偉そうに言ったのが引っかかる。お前が言うなというか」と徳井への態度を指摘し、ネプチューン・原田泰造も「見ててなんか、威張りすぎ」とコメント。最終的に、福田が「あそこ、カットしてもらえます?」とスタッフに要求し、出演者全員で徳井の復帰を“ネタ”に変えるような形で、番組がスタートした。

「しかし、ネット上では『徳井の復帰、早すぎるだろ。悪質な所得隠しなのに、軽く考えてるとしか思えない』『もう徳井のトークで笑えないんだけど……「しゃべくり」は好きだから、戻ってこないでほしい』などと、拒否感を示す声が噴出。さらには、『日テレは脱税した人間をシレッと復帰させるの?』『普通の仕事なら復帰できないと思うけど、やっぱりテレビの世界って甘い』などと、徳井を番組に復帰させた日テレにも批判が集まっている状況です」(同)

 中には、昨年6月に“多目的トイレ不倫”を報じられて以降、芸能活動を自粛しているアンジャッシュ・渡部建と比較し、「徳井は渡部の不倫よりヤバイことやってるのに、すぐに復帰できるのはおかしい」「渡部は復帰してないのに、徳井が“許されてる感じ”で戻って来たのはなんで?」と驚きと疑問の声も少なくない。

「渡部も昨年末、その日テレの年末恒例特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の『笑ってはいけないシリーズ』で復帰すると報じられましたが、ネット上を中心に多数の批判が集まったことから、出演シーンが全カットされる事態に。一方で、“強行突破”したようにも見える徳井の『しゃべくり007』復帰に対し、視聴者が不満を抱くのは当然かもしれません」(同)

 なお、徳井は昨年8月に『東野・岡村の旅猿17 プライベートでごめんなさい…』で騒動後初めて地上波に出演したほか、同10月には『今夜くらべてみました』のMCに返り咲くなど、日本テレビ系の番組に相次いで復帰している。『しゃべくり007』は、この2番組よりも息の長い番組であり、視聴率も高いだけに、世間の目がより一層厳しくなったのだろう。こうした声について、徳井は何を思うのだろうか……。