【アラフォー婚活ルポ】「実は付き合うことになりました」婚活女子の報告は事件の前触れ!?

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

 アプリで出会った27歳の熟女好きの男の子。年収2000万円のイケメンの彼と、二度目のデートで温泉へ一泊旅行! しかし、旅行後はコロナ禍の影響でデートもままならず、さらに彼はうつ病を再発して自然消滅……。またシングルに戻ってしまった!

第35話「『実は付き合うことになりました』婚活女子の報告は事件の前触れ!?」

――次回は4月18日更新!

 

中居正広は「細やかなテクニックが優秀」、若手ジャニーズは「どんぐりの背比べ」!? テレビマンがMCスキルを評価!

 中居正広がジャニーズ事務所を退所して、早や1年がたつ。この3月、中居は「この1年なんにもしなかった」「オレ、これでいいのかな」と、自身の不甲斐なさを嘆いていたが、MC業の仕事は相変わらず好調。古巣のジャニーズ事務所をはじめ、芸能界全体からも中居のポジションを脅かすような存在は現れていないといえるだろう。

 裏を返せば、中居のようなMCスキルを持つ後輩がジャニーズから育っていないともいえる。そこで、近年MC業に進出してきたジャニーズタレントについて、テレビマンの評価を聞いてみた。

 まずは、今や事務所の大御所グループとなった関ジャニ∞の丸山隆平。すでに村上信五はMC業で頭一つ抜けた立ち位置を確立しているが、丸山は現在、土曜朝の情報番組『サタデープラス』(TBS系)のMCを務めている。

「ファンにとっては彼の笑顔が見られるとあって好評ですが、この番組をきっかけに、ほかの司会仕事がオファーされている気配はありません。番組のパートナーは進行のうまさに定評がある小島瑠璃子ですし、さらに昨年からは、声優の田中真弓が進行とコーナーのタイトルコール、さらにはゲストへのコメント振りもやってくれるようになりました。丸山は、今はただのお飾りといえます」(業界関係者)

 デビュー10年目、中堅グループのKis-My-Ft2では藤ヶ谷太輔が『A-Studio+』(同)で笑福亭鶴瓶とともにダブルMCを務めている。

「藤ヶ谷は、話を振るのが苦手のようです。ゲストに本題のトークをさせようとするとき、藤ヶ谷は呼び水となるエピソードや質問を一言切り出すのですが、その言い方が曖昧だったり、言い切らないため、意図がつかめないゲストが戸惑っていることがある。MC就任当初は、鶴瓶を脅かす存在になるかと注目していましたが、どうも期待先行だったようです」(同)

 今月11日から『歌ネタゴングSHOW 爆笑!ターンテーブル』(TBS系)で司会の1人として活躍しているジャニーズWEST・桐山照史はどうだろうか?

「この番組は司会と言っても、ネタを披露するゲストの前口上を言うだけなので、誰でもいいと言えば誰でもいいと言えます。桐山のMCスキルを測れるような見どころはないですね。この3人は、“どんぐりの背比べ”状態と言えるのでは」(同)

 それにしてもなぜ、ジャニーズのMCスキルは向上しないのだろうか?

「“他流試合”をしないことが考えられます。他流試合というのは、自分たち以外の番組で戦うこと。かつては『うたばん』(TBS系)や『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)など、トークメインの音楽番組に出演することでトークスキルが磨かれたのですが、今はトークよりも楽曲披露を重視する番組が多くなっているので、MCと話すことすらないんです」(同)

 また、そもそも司会がいらない番組が増えているという。

「冠番組を見ても、『パパジャニWEST』(テレビ朝日系)や『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)のように、仕切り役や司会を立てなくても成立してしまうことが多い。『パパジャニ』は天の声としてずん・飯尾和樹が“カズキくん”として登場、『それスノ』は11歳の子役“ゆさぴょん”こと矢崎由紗が天の声を担当。実質、天の声が番組を回しているので、MC力もつけたくてもつけようがありません」(放送作家)

 一方の中居は、1993年10月、NHKの音楽番組『アイドルオンステージ』の司会を務めたり、翌94年10月からは『OH!エルくらぶ』(テレビ朝日系)で司会陣の1人として活躍。96年には初冠番組『中居くん温泉』(日本テレビ系)が始まるなど、順調にMC業のスキルを固めていった。

 しかし、中居のMCは結局のところ、何がすごいのだろうか? 同じ司会者でいえば、ダウンタウン・ 松本人志のように一言つぶやいて落とすタイプや、出演者と激しい会話リレーを交わしながら盛り上げていく明石家さんまの姿はわかりやすいが、中居の特徴は見えにくい。

「中居もそうした先輩から影響を受けたと話していますが、彼は自らポジションを下げていって、出演者と程よく脱線するタイプ。予定調和になりすぎないよう、あえて踏み外すことを心がけているといえます。ちなみに、先日20周年を迎えた司会番組『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)は、過去の使い回しVTRが多く、ネタの枯渇が目立ちますが、それでも視聴者が離れない。それは、同じくMCの笑福亭鶴瓶と中居の絡みや、ゲストとのやりとりを見たいという気持ちが視聴者にあるのでしょう」(同)

 MCを務めつつも、ゲストと共に暴走し、脱線する姿勢が特徴とのことだが、一方で『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)では、真面目な姿を見せている。

「最近は、感染症の専門家をリモート出演させています。例えば4月10日オンエアでは、イギリスのワクチン接種について現地の支局員が中継でリポートしていました。その際、パネラーの1人が何か聞きたそうにしながらも、なかなかタイミングよく割って入れないでいるのを察知した中居は、そのパネラーに『でも、副反応だとか副作用みたいなの聞きますよね』と、あえて質問を投げかけて、専門家への橋渡しをするなど、細やかなテクニックを見せました」(同)

 また、進行力についても称賛の声が聞かれる。

「話題をガラッと変えるときのセリフを担当するのは『大進行』、そのあとの章立てを説明するときの担当を『中進行』と言ったりします。大進行はどのタレントもできますが、中居は中進行まで、原稿を読みながらではありますが、淀みなく説明しているんです。中進行は、ほとんどがアナウンサーなどサブMCに任せるケースが多いのですが、それも必要ないほど、中居の進行は優秀です」(同)

 そんな彼が持つ潜在能力を見抜いたのは、他ならぬジャニー喜多川氏だ。古巣のジャニーズ事務所から、中居を脅かす司会者となる若手は現れるのだろうか?
(村上春虎)

さらば青春の光・東ブクロ、またも女性トラブル発覚で「同情の余地なし」!  “淫行疑惑”の狩野英孝との大きな違いとは?

 お笑いコンビ・さらば青春の光の東ブクロが一般女性を2度妊娠させ、トラブルに発展していることが報じられた。ニュースサイト「デイリー新潮」が4月12日に配信した記事では、相手女性とのLINEのスクリーンショットを複数枚掲載しており、東ブクロ本人も、双方に弁護士を立てて話し合いを進めている最中だとコメント。言い逃れはできない状況だが、お笑い関係者の間では「狩野英孝の騒動を思い出した」という声も出ているようだ。

 記事によると、東ブクロとAさんの出会いは2018年秋。彼女が東ブクロのインスタグラムにダイレクトメッセージを送ったことがきっかけで交流がスタートし、男女の仲に発展したという。以降、2人は週1~2回は会うようになるも、東ブクロの浮気が発覚するなど、正式な交際関係には至ってなかったそうだ。そんな中、Aさんは昨年のコロナ禍に1度目の妊娠を経験。Aさんの知人いわく、東ブクロはいつも避妊を拒んでいたという。この時は自然流産となったが、昨年12月に2度目の妊娠が判明。しかし、東ブクロは「遊んでいるキャラで売っているから、結婚すると仕事が減るかも」と、Aさんとの結婚を拒んだと伝えられている。

「『新潮』の直撃に対し、東ブクロは『子どもができたということで、男として、社会人として責任を取らないといけないと思っている』などと答えていました。一方、記事内でAさんの知人は『Aさんは彼が遊び人であることを知らなかったため、口にしていたことを信用した』と証言しています。ただ、東ブクロといえば、2013年にお笑いトリオ・鬼ヶ島の和田貴志の妻だった女性と不倫関係になり、“先輩芸人の妻を寝取った”ことが公になっていますし、“女好きキャラ”のイメージも定着している。そうした過去を知らずに連絡を取ったのは、にわかには信じられないことです」(芸能プロ関係者)

 なお、このお相手女性Aさんは、報道以前からSNSで東ブクロとの関係を“匂わせ”ていたという(すでに削除済み)。

「女性側の“匂わせ”投稿といえば、17年の狩野の騒動を想起させます。当時、『フライデー』(講談社)が狩野について『17歳現役女子高生と淫行疑惑』とスクープ。謝罪会見を開いた狩野は、相手の女性から『22歳』だと聞かされて交際していたものの、実際は10代だと打ち明けられ、友人関係に戻ったと説明していました。そしてその後、この女子高生がTwitter上で、狩野の元交際相手である加藤紗里が、彼の自宅で撮影した写真と同じアングルの画像を載せるなど、交際を匂わせる投稿を行っていたことが発覚。彼女が年齢を偽っていたこともあり、狩野に対する同情の声も出てくるようになったんです」(同)

 一方の東ブクロは、大手・松竹芸能から独立後に不倫が明るみになり、しばらくはテレビ露出も減っていただけに「女性トラブルの“前科”があり、今回はお相手を妊娠させたとなれば、同情の余地はないでしょう」(同)と、この件ばかりはフォローのしようがない状況に陥っているようだ。

 前述の通り、東ブクロは「責任を取らないといけないと思っている」と話していたが、果たしてこの問題はどう着地するのだろうか。

KAT-TUN・上田竜也「拉致られそうになった」、「Jr.狩り」が渋谷で横行! ジャニーズの過去にファン騒然

 A.B.C-Zメンバーが出演し、定額制の動画配信サービス・Paraviで配信されているオリジナルバラエティ『A.B.C-Zの1000本ノック』。4月10日にスタートした新企画の「えび銭湯」には、ジャニーズ事務所の4人組ユニット・ふぉ~ゆ~の辰巳雄大&福田悠太がゲスト出演した。

 「銭湯」を舞台に、A.B.C-Z・河合郁人&塚田僚一とトークを繰り広げる中、かつて都内で横行していたという「ジャニーズJr.狩り」や、KAT-TUN・上田竜也に関する物騒な事件について言及する一幕があった。

「下積み時代をともに過ごし、仲の良い4人は、素っ裸でぶっちゃけ話を展開。『ジャニーズ事務所 七不思議』というテーマでは、辰巳が『ジャニーズJr.狩り』と口にすると、ピンと来ていない様子の塚田は『上田くん(KAT-TUN・上田竜也)が拉致られたっていう話? 拉致られそうになったって話』と、返したんです。塚田いわく、KAT-TUNがあるアーティストをマネをするような路線に走った時、熱狂的な相手のファンが『あいつ許せねぇ』と、怒ってしまったとか。ファンの動きを恐れた上田は、当時仲が良かった塚田に『一緒に帰ってよ』と、声をかけたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、ふぉ~ゆ~の言う「Jr.狩り」は上田の一件とは別の出来事。当時、東京・渋谷のNHKホールによくJr.が通っていたため、彼らを発見するとカツアゲをしてきたり、「お前Jr.だろ」と胸ぐらを掴んでくる集団がいたという。こうした出来事は当時珍しくなかったようで、福田たちよりも先輩のジャニーズ所属俳優・屋良朝幸も、同じ「Jr.狩り」の体験何度か明かしている。

 屋良は、2018年の主演舞台『THE CIRCUS!EP2 ーSeparationー』の暴露ネタを話すコーナーにおいて、「昔、Jr.狩りが渋谷ではやっていた」「屋良が注意しに行って返り討ちに遭った」などの体験を紹介していたそうで、19年10月にも『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した際、“Jr.あるある”として、カツアゲ被害について振り返っていた。

「『夜会』ではMCの嵐・櫻井翔も、渋谷で待ち合わせしていたところ、“あんちゃん”に引っ張られ、『金出せ』と要求されたと告白。『電車賃だけ残してくれ』と訴えると、相手に『ぶっ飛ばされた』といい、『屋良っちと、もう一人待っていた』『そんなのが終わった後に遅れたやつがのんきに「お待たせ~」って(待ち合わせ場所に来たから)「お前さ~! お前のせいで俺は今、殴られた! 金よこせよ、お前!」』と、ブチギレてしまったことを明かしていました。ちなみに、嵐・大野智も、『よく一緒にいたJr.の子3人ぐらいで、僕の隣にいたやつが絶対にカツアゲに遭うんですけど。で、僕は「お前も出せ」って一応言われて。僕、当時丸い小銭入れみたいのしかなかったから。「お前はいい、とっておけ」(と言われた)』と話し、笑いを誘っていました」(同)

 今回のふぉ~ゆ~たちの「Jr.狩り」回顧を受けて、「“Jr.狩り”なんて可哀想」「Jr.狩りとかカツアゲの話とか、シビアな話は複雑な気分になる……」と心配する声が上がっている。また、「『上田くんが拉致られそうになった話』もスゴい」「今でこそ、上田くんと塚ちゃんは筋肉ついてる感じだけど、あの頃は2人とも華奢だったから、一緒に帰っても危なそう」「上田くんが拉致られそうになった話とかは今だから笑えるのかもしれないけど、実際逢ったら怖すぎる」と、上田の過去にもファンは騒然。

 今後は、こうした被害者が出ないことを願いたいものだ。

有吉・夏目、5年前の意味不明記事の裏側とは? “芸能界のドン”の顔色をうかがうマスコミの姿勢

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 ついに医療崩壊が白日のもとに。コロナ感染拡大が続く大阪府が、不急の手術延期を緊急要請した。ふざけるな、である。国や大阪府は今まで何をやっていたのか。いや、やってない。実際、吉村洋文大阪府知事など“やってる”アピールばかりだしね。こうした失策のツケを払わされるのはいつも一般国民。ふざけるな!

第548回(4/11〜4/13発売号より)
1位「有吉弘行 なぜ5年間も隠さねばならなかったのか――夏目三久との交際の苦悩『妊娠の幻』と『消えた母』」(「女性セブン」4月22日号)
2位「独占スクープ 三田寛子憤怒 『父の悪いところばかり似て』長男橋之助が元乃木坂46アイドルと二股交際」(「女性セブン」4月22日号)
3位「小室圭さん 新・文書は空前のカラ振りに終わった“マザコン白書”」(「週刊女性」4月27日号)
同「小室圭さん 『眞子さまより母守る』断ち切れない佳代さんの呪縛」(「女性自身」4月27日号)

 先週、有吉弘行と夏目三久の結婚について報じたものの、あまりに内容がなかった「女性自身」「週刊女性」。だが、発表から雑誌発売まで時間があった「女性セブン」のタイトルを見ると――2誌とは違い、攻めている! 何しろ「妊娠の幻」と銘打ち、いまだ藪の中にある5年前の妊娠騒動にまで踏み込んでいるからだ。さて、どんな“真相”が書かれているのか。

「確かに当時、交際はしていました。でも行きすぎた憶測で妊娠が取り沙汰され、全面的な否定をしないと事態が収まらなくなり、破局するしかなくなったと聞いていました」(テレビ局関係者のコメント)

 うん!? 妊娠に関してはこれだけ。“行きすぎた憶測で妊娠が取り沙汰され”って何? そもそも意味不明である。さらに同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)記事にも、5年前の妊娠報道がなされた経緯が記されているのだが、その発端は夏目を溺愛する所属事務所社長の田邊昭知氏が夏目と有吉の交際を知り、激怒。2人が出演していた『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)から夏目を降板させた。さらに『あさチャン!』(TBS系)の視聴率が低下した時、これまた田邊社長が「番組がつまらないから悪いんだ」とボヤいたことだったとして、こう解説している。

「TBSも『怒り新党』同様に夏目が降ろされると身構え、その話が一部のマスコミに漏れ伝わった。それがいつしか『結婚で降板』という話にすり替わり、日刊スポーツが“妊娠”などというさらに飛躍した誤報を打ってしまったのです」(TBS関係者のコメント)

 なんだかよくわからない、というのが多くの読者の感想だろう。奥歯に物が挟まったような物言いだし、しかし日刊スポーツが単なる“飛躍”で妊娠などというナーバスな情報をデカデカと一面トップで打つとは考えにくい。

 要するに、現在でも芸能界のドン・田邊社長率いる田辺エージエェンシーの顔色をうかがい、その真偽はともかく5年前の夏目の妊娠説をここで完全に払拭させよう、というマスコミの姿勢が垣間見れることは確かだろう。

 そして、「セブン」のもうひとつのタイトルにある「消えた母」に関してだが、これは5年前にはマスコミ取材に答えていた有吉の母親に「セブン」記者がコメントをもらおうと訪ねたが、すでに引っ越していて所在不明。その後、腰を悪くして入院しているということが判明したとこのこと。いずれにしてもお騒がせタイトルが光っただけの有吉・夏目結婚記事だった。

 なかなか興味深い梨園の色恋沙汰記事だ。その主人公は三田寛子を母に持ち、父親は歌舞伎俳優・中村芝翫という歌舞伎界のプリンス中村橋之助、25歳。若い! 独身! ということで当然モテる。そして「女性セブン」は目撃した。3月下旬に焼肉デートの後、デート相手の家に4連泊した橋之助の姿を。そしてお相手の女性は乃木坂46の元メンバーで女優の能條愛未だ。

 もちろん橋之助は独身だから、なんら問題のない熱愛発覚――では、もちろんない。橋之助は昨年1月、京都・祇園の元芸妓の女性との熱愛が明らかになっているからだ。そしてこの元芸妓の親戚には歌舞伎俳優もいる。ということで、母親の三田も彼女を認め、結婚も間近だといわれていた。そんな中で、発覚した能條の存在――。

 タイトル通り二股交際、確定だ。しかし、興味深いのは、ここからだ。能條との関係をキャッチした「セブン」が、2人が自宅近くで仲良く手をつないでいる時に直撃した時のこと。能條との交際について聞かれた橋之助は険しい表情で黙り込んだらしい。しかし、一方の能條はすごかった。

「真剣に交際をさせていただいております。おつきあいしてくださって素直にうれしいです」

 ヒャーー! 勝手に交際宣言してしまった能條! 記者に向かって交際宣言することで2人の関係を既成事実化しようとしたのか、加えてもう1人の交際相手に対するマウントか! 一方、堂々交際宣言の能條に対し、橋之助はその後の記者からの質問に歯切れが悪いまま。

 いやはや、恋する女性は強い!

 小室圭さんが4月8日、長文の文書を発表したことでマスコミは騒然。そして巻き起こったのが、さらにヒートアップした小室さんバッシングだった。いやぁ、筆者としてはこれまでの経緯や事情がわかって少し納得もできたが、世間の反応は全然違うのかとびっくり。

 結局、交際中に出した金を時間がたってから突然返せと(しかもマスコミを通じて)主張する男性も男性だし、そんなのと付き合ってた女性も女性だし、ってことなんじゃない。

 とはいえ、この金銭トラブルをスクープした「週刊女性」も、皇室雑誌「女性自身」も当然のように小室さんバッシングを展開。小室さんと眞子さまとの結婚は既定路線といわれているが、そのとき報道は“お祝い”ではなく、今のように小室さんをケチョンケチョンにけなすのか。見ものである。

YouTuber・ゆたぼん、「中学通わない」宣言で父親VSひろゆき氏が「アホ」「無能」と“Twitterバトル”

 “少年革命家”を名乗るYouTuber・ゆたぼんがこの春、小学校を卒業するも、中学校には通わないと宣言。ネット上で物議を醸している。

 2019年頃から「不登校は不幸じゃない」と“学校に行かない自由”を主張し、世間の注目を集めてきたゆたぼん。今年3月に小学校を卒業し、卒業証書を授与されたものの、同25日にアップしたYouTube動画内で証書を破り、ネット上で「やっていいこととダメなことの区別がついてない」「別に捨てても破っても勝手にすればいいけど、それを公にする必要あった?」などと、批判の声が続出していた。

「そんなゆたぼんですが、4月7日にアップした動画の中で、中学校に通わないと宣言。制服も未購入だそうで、『そんなん買ってくるくらいなら、もっと楽しいことに使ったほうがええやん!』と話していました。また、『子どもは学校に行く権利はあるけど、義務はないから!』と持論を展開。『お前らには関係ない』『ほっとけ、俺の人生だ!』と、世間の声に反発するような発言もしていました」(芸能ライター)

 ゆたぼんの主張について、ネット上には「ここまで意思が固まってるなら、別に行かなくていいんじゃない?」と肯定する意見もあるが、「子どもが『行きたくない』と言うのは自由でも、親には子どもを小中学校に通わせる義務がある」「学校に行かないことで子どもの可能性を潰してる。親がこれに気付くべきだろ」など、ゆたぼんの親に対する批判も多い。

 そんな声の中、強く苦言を呈している人物が、ネット掲示板「2ちゃんねる」の創設者で実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏。4月10日、自身のTwitterに「子供に教育を受けさせる義務を放棄してる親には罰則が必要だと思います」「子供は被害者なので責めるべきではないです」などと投稿し、“親の責任”を厳しく指摘した。

「すると、ゆたぼんの父親で心理カウンセラーの中村幸也氏が、自身のTwitterでひろゆき氏に反論。『義務教育の意味を理解してないアホがなんか言ってら』という攻撃的な書き出しとともに、『子どもが学校に行かないからと言って親は教育を受けさせる義務を放棄してるわけではない』『そもそも我が家はホームスクーリングだってずっと言ってる』と、どのような教育を行っているのか明かしています。しかし、今度はひろゆき氏が11日に『子供をダシにした動画でしかお金稼ぎが出来ない無能』と中村氏を痛烈に批判。また、『動画を真に受けて間違えた道に進む子供が出てくる事が社会にとって良くない』と、YouTubeで情報発信を行うことにも疑問を感じているようでした」(同)

 両者の“バトル”が注目されたことで、ネット上でも議論が活発になっている中、ゆたぼんは11日に「炎上してる件について」という動画をYouTube上で公開したが……。

「ゆたぼんは『俺が中学校に行っても行かなくても、お前らに関係ないのに、何をグチグチ騒いでるねんって感じやねんな!』と反論し、『楽しく自由に生きるのが俺は大切』と断言。学校へ行かなくても、学ぶ方法はいくらでもあると主張していました。しかし、ネット上では依然として『嫌なことから逃げてるだけだろ』『自由の意味を履き違えてる』などと厳しい指摘が見受けられ、『どんな大人に成長するのか、いろんな意味で楽しみ』『20年後も考えが変わってないことを祈ります』といった皮肉も聞かれます」(同)

 学校に通わなくとも、年齢的には中学生になったゆたぼん。今後も“自由”を求めて活動を続けるのだろうか?

浜崎あゆみ、4月に第二子を出産? 新曲リリース・ライブ告知で妊娠を訝しむ声も

 歌手・浜崎あゆみの第二子妊娠・出産について、ネットで訝しむ声があがっている。

 4月8日に新曲「23rd Monster」の配信をスタートした浜崎。配信前日の7日にはInstagramで<昨日からカウントダウンしており、0時と同時に以下の発表をする予定でチーム一丸となりスタンバイしておりましたが、先ほど情報がリークされる事態となり、サプライズとしては非常に無念ではありますが急遽只今の発表へ切り替えさせていただきます>と、リークされたことで新曲リリースのサプライズ発表が叶わなかったと明かし、加えて6月に有観客ライブを行うことも併せて発表した。

 デビュー23周年を迎え、ますます精力的な活動を続けている浜崎だが、そんな彼女についてネットでは「情報リークって出産したのかと思った」「妊娠期間長くない?」との声が聞かれている。浜崎は昨年10月2日、ファンクラブサイトで第二子を妊娠していることを公表。すでに安定期に入っているとみられていたが、臨月を過ぎたであろう現在に至るまで出産報告がないためだ。

 「女性セブン」2021年4月1日号(小学館)によれば、浜崎は2019年12月末に帝王切開で第一子を出産した時と同様、都内にある最先端の医療技術を持つ大学病院で、4月に第二子を出産する予定だという。

 ちなみに浜崎は3月12日、松任谷由実の「春よ、来い」のカバー曲を配信。同月22日のストーリーズでは、同曲のミュージックビデオを公開しつつ<検診で先生が『すっかり季節を忘れていたので、あぁそうだ春だ…と感動しましたよ。ありがとうございます。』と言って下さり、まだまだ最前線で闘い守り続けて下さっている医療従事者の皆様への感謝と尊敬の念で胸がギューっとなりました>と、検診時に担当医と自身のカバー曲にまつわる会話をしたと明かし、コロナ禍で働く医療従事者への感謝を示していた。

 この時、ネットでは「臨月前の健診でそんな話題になる?」「そもそも産婦人科医ならコロナ患者さんは診ないはず」とのツッコミが相次いでいたが、その後4月に入って状況は変化したのだろうか。先日、新曲リリースやライブの告知をしたところをみると、すでに出産したという可能性もゼロではないだろう。

 浜崎といえば、第一子を妊娠していた2019年5月から8月に全国ツアーを行い、ステージではタイトな衣装を着こなして激しいダンスパフォーマンスを披露していた。その上、第一子出産直後にはカウントダウンコンサートまでこなしていたこともあって、代理出産説が浮上する事態に。とにかく元気でタフな浜崎であるがゆえに、今回も産前産後関係なくアクティブに活動しているのだろうか。

 4月11日のInstagramでは、自身と長男のものらしき、おそろいのスニーカーを履いた足の写真を公開していた浜崎。そろそろ、生まれたばかりの弟または妹を交えた親子3人でのショットも見られるかもしれない。

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『モーニングショー』『スッキリ』『めざまし8』ほか、朝の情報番組「MC」ランキング! 顔で占う“成功に導く司会者”1位は?

 いい運勢も悪い運勢も、すべては「顔」に表れている!? 顔立ちや表情から性格、気質、才能を見抜く「観相学」を用いた占いを行う岡井浄幸氏に、今ノリにノッている芸能人の運勢を徹底鑑定してもらいました!

朝の情報番組を“成功に導くMC”は誰? 「朝の顔」ランキング

 春の番組改編により、平日朝8時台放送の各局情報番組がリニューアルを遂げました。TBSは立川志らくがMCを務めた『グッとラック!』から、お笑いコンビ・麒麟の川島明と田村真子アナウンサーがメインの『ラヴィット!』へ、フジテレビは小倉智昭アナが長年司会を務めた『情報プレゼンター とくダネ!』から、谷原章介&永島優美アナによる『めざまし8』へと引き継がれ、それぞれ新しいスタートを切っています。

 また、日本テレビ系の『スッキリ』、テレビ朝日系の『羽鳥慎一モーニングショー』、そしてNHKの『あさイチ』は、一部出演者を変更。各局とも新たな装いとなりました。そこで今回は、平日朝8時台に放送されている5つの情報番組に注目し、岡井先生に「番組を成功に導くMC」のランキングを発表してもらいました!

――「朝の顔」ともいわれる番組MCですが、そもそも、“朝の番組に向いている顔”はあるのでしょうか?

岡井浄幸氏 観相学では「朝の習慣は、運を呼び込む健康体質をつくる」との伝えがあります。朝は脳をリフレッシュして活力をつけ、運をキャッチするアンテナを張り巡らせる大切な時間であり、1日の“運づくり”のカギを握ります。そのため、いかにいい情報を目(視覚)や耳(聴覚)から吸収できるかは、その日の運勢に大きな影響があるんです。

 朝の番組MCを務める「朝の顔」は、やはり明るく元気でさわやか、そして、その人の存在によって“心の安寧”が得られることが大切。そのためには、「喜怒哀楽によって表情がよく動く明るい顔」であることも重要です。具体的な顔の特徴でいうと、「額が広く輝いている」「鼻の肉付きがいい」「口角の上がった主張力のある唇」「表情豊かで明るく輝く顔」が理想となります。

第1位:博多華丸・大吉 『あさイチ』(NHK)

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 『あさイチ』の博多華丸さんと博多大吉さんは、2人の顔に違う特徴があり、それが相乗効果を生むので相性がいいです。華丸さんの特に素晴らしいところは、大きな額とその輝き。さらに、人のよさが現れている長く太い眉、大きな出目と大きく広がった耳も特徴ですね。彼はその目や耳から情報を素早くキャッチし、論理的に組み立て、たくさんの人に伝えることが得意だと思います。

 一方の大吉さんは、頭の回転が速く、聡明な方であるにもかかわらず、額や眉を前髪で隠していることが多いので、感性に優れた一面や、柔軟性をまだまだ秘めていると見ました。何をしても“発信型”な華丸さんに対し、大吉さんは唇の形からも主張力が控えめで、“参謀役”として実力を発揮しているはず。お互いに違う素質がうまく絡み合っているところが、このコンビの素晴らしいところです。

 また、2人とも共通して今後の活躍が期待でき、息の長い関係になることも強く感じます。

第2位:羽鳥慎一 『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)

 筋の通った太めの鼻、優しく見える目の奥にある鋭い洞察力、大きな口が特徴の羽鳥さん。聡明で実行力があり健康的、さらに、人の意見に左右されない意志の強さを感じます。何事にも全力を尽くし、成果を上げられる方でもありますね。人と同じ情報量であっても、頭の回転のよさで先を読み、鋭く切り込んでいく力を持っていますが、その半面、かなり神経質なところもあるでしょう。

 また、どちらかというと“我が道を行く”タイプなので、ご自身の力を周りに悟られたくないという気持ちが強いです。融通の利かない不器用な一面も見えますが、運のよさをお持ちなので、それに助けられたこともあったはず。なお、羽鳥さんの実力を発揮する人生のピークは、まだ先。できれば額を出して眉を整え、“いい気”を取り入れてほしいですね。そうすることで、運気が急上昇すると思います。

第3位:谷原章介 『めざまし8』(フジテレビ系)

 谷原さんは、眉の形や目から見えてくる心の優しさと、誰からも好感を持たれる相貌が特徴。周囲から盛り立てられ、多くの人から慕われる人徳がある方で、人のお世話をすることもいとわないでしょう。また、耳の形からも、運の強さや活躍の期間が長いことがわかり、何に対しても好奇心旺盛で、それを器用にこなしていくタイプであることもわかります。

 意志の強さや若干気難しい一面も見受けられるのですが、谷原さんはそれも“個性”として魅力に変えてしまうでしょう。これから先の人生は、広がりがあって安定する様子が見えます。眉の形はいいので、意志を表すためにメイクで色を濃くすると、運命が好転するものと思われます。

第4位:加藤浩次 『スッキリ』(日本テレビ系)

 加藤さんの特徴は、額の形です。発想力や直感力があり、企画力を持っている方ですね。また、個性が強いので、協調性を重んじるよりは、自分の思ったようにエネルギッシュに物事を進める方だとわかります。

 一方、唇が意外と小さいので、自分の思いがなかなか人に伝わりづらい一面も。あまり器用ではなく情緒不安定で、その割に自我が強すぎる面も見えてきます。耳の形を見ても、非常に神経が細かく、慎重なところがあるよう。本来ならば思う存分前に進めたいことも、なかなか思い通りにできない自分にストレスを感じることもありそうです。

 それは、眉がまばらになっていることからもわかります。心が安定しておらず、人生に波があるようですね。ただし、これからの人生は、健康面や金財運においても安定してくるので、眉の形をそのまま生かしつつ、濃く整えることで、自分の意志をしっかり出すことをおすすめしたいと思います。

第5位:川島明 『ラヴィット!』(TBS系)

 鼻の肉づきのよさから、健康的でスタミナや持久力があることがわかる川島さん。口の大きさや口角の上がり具合からも、自分の発する言葉で多くの人に明るく良い影響を与えたい気持ちを持っていることがわかります。

 また、川島さんはほかの人にはない大変珍しい特徴を持っています。誰にでも目の大きさには左右差があるのですが、川島さんの場合はそれが安定せず、写真によって左が大きく見えたり、右が大きく見えたりと、その時々で変化が起きているところが気になりました。目は“心の窓”といって、心の状態を表現していますが、川島さんの場合は常に心が落ち着かず、二つの人格が見え隠れしているような状態。よって、本心がわかりづらく、怖がりな性格で、安定感のなさが感じられます。

 人は見た目、特に顔で印象の7割を判断しており、中でも目の動きは、その人の心の動きを表すもの。川島さんのような特徴を持つ方は、なんとなく落ち着かない印象を与えてしまい、見ている側は疲れてしまうでしょう。口角の上がった笑顔は素敵に見えるはずが、目が笑っていないというか……。それもまた、見た人に違和感を与える要素だと思われます。

岡井浄幸(おかい・じょうこう)
共立女子大学家政学部食物学科卒業後、明治乳業中央研究所、財団法人国際科学振興財団などを経て、2006年より「嘉祥流観相学会」導主である藤木相元氏に師事し、修行開始。07年には、高野山真言宗にて得度。現在、一般社団法人「嘉祥流観相学会」代表理事・大導師として、観相学、姓名学、開運脳メイクのアドバイス、およびアドバイザーを養成中。企業などでの講演、テレビ、ラジオ等にゲスト出演等を行う。

木下優樹菜、“枕営業強要”告発のマリエに対する「命は大事にして」発言で「やっぱりそういうこと?」「余計に怖い」と臆測広がる

 4月4日に行ったインスタグラムのライブ配信で、18歳のときに島田紳助から“枕営業”の誘いを受けたと告発したモデルのマリエ。同13日発売の「フラッシュ」(光文社)では、紳助が司会を務めていたバラエティ番組『クイズ!ヘキサゴンⅡ』(フジテレビ系)の出演者で、“ヘキサゴンファミリー”とも呼ばれていた木下優樹菜が騒動に言及しており、ネット上では「マリエの告発を暗に認めた?」「やっぱりそういうこと?」「余計に怖い」と臆測が広がっている。

 マリエはライブ配信の中で、“枕営業”の誘いを拒んだ結果、『ヘキサゴン』をはじめとする紳助MCの番組を降板させられたと暴露。「明日私が殺されてたら、(紳助の)せいだって言って? みんな、見てる人たち」「私殺されるな、明日」とも発言していた。

 一方で木下は、同じく『ヘキサゴン』ファミリーの里田まい、スザンヌと共に、紳助プロデュースの3人組ユニット・Paboを結成し、CDデビューも果たすなど、特に可愛がられていたメンバー。番組内では“恋愛禁止”のお触れが出ていたこともあり、木下の元夫でヘキサゴンファミリーだったFUJIWARA・藤本敏史は、交際当時、泣きながら紳助の元に相談に行ったというほどだ。

「そんな木下は、マリエの告発に対して『フラッシュ』から直撃取材を受けると、『そんなことを言ったんですか? ヤバいじゃん!』とコメントし、騒動については知らなかったそう。『何か言いたくなっちゃったのかな? 心配ですね』とも語り、記者からマリエが自分の身を案じていたことを聞かされると、『命は大事にしてほしい』『マリエちゃんとは同い年で、まだ33歳なんでね。頑張ってくださいという感じ……』とエールを送ったようですが、ネット上では『白々しい』『絶対なんか知ってるよね?』『普通、勇気を持って告発した相手に「命は大事に」とか言わないはず。それほどヤバいの?』『脅しに聞こえる』と物議を醸しています」(芸能ライター)

 また、木下は「『ヘキサゴン』出演者の集まりみたいなのには1回も参加したことがない」「紳助さんとプライベートで、ご飯に行ったこともない」とも発言していることから、「集まりに行ったことがないは絶対嘘だろ」と疑惑の目が向けられている。

「一部のネットユーザーからは、『番組内で「打ち上げで……」とか話してたよね?』『ヘキサゴンメンバーの飲み会の話ししてなかった?』と、木下が過去にヘキサゴンファミリーとの打ち上げエピソードを語っていたと指摘する声も上がっており、『紳助のことをかばってるんだろうけど、言えないこともあるんだろうね』『紳助に気に入られて出演させてもらってたから、いろいろ知ってそう』と、直撃取材で語られた木下の言葉を信じている人は少ないようです」(同)

 紳助はすでに芸能界を引退しているため、真相を明らかにするには周囲の証言が必要だが、果たして次なる“告発者”は現れるのだろうか。