Hey!Say!JUMP・八乙女光、伊野尾慧の“真面目なコメント”にピシャリ! 「そういうの大丈夫」とつれないワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、4月17日放送)では、八乙女光が考案した新企画「八乙女の時間」が放送された。

 ステイホーム中の今、ピッタリだというこの新企画は、最新のおもちゃで遊んでみる内容。考案者の八乙女いわく、「最近、みんないろんな企画やってるじゃない。リアクションに疲れてるんじゃないかと思って……」と、メンバーに無邪気な“少年心”を取り戻してほしいとか。

 そこで八乙女が用意したのは、アメリカで大人気の新感覚ボードゲーム「バウンス・オフ!」。八乙女のほかに、伊野尾慧、有岡大貴、薮宏太が登場し、2チームに分かれて、36個の穴が開いたボードに青色と黄色の玉を入れ合い、先に“お題通りの形”にしたほうが勝利。ただし、ボールを投げる時は、ワンバウンド以上させなければならない。

 このゲームについて、伊野尾は「まだまだ自宅で過ごさなきゃいけない時間が続いているので、そういった方々もマネできたらいいですよね」と真面目にコメントすると、八乙女は「そういうコメントも今日は大丈夫。“やろうよ! やろうよ!”でいいのよ」とピシャリ。大人ぶった振る舞いは無用だと、つれない態度を見せていた。

 最初は、八乙女&伊野尾(青チーム)VS有岡&薮(黄色チーム)で対決することに。お題はアルファベットの「T」の形になったが、両チームともなかなか穴に入れることができず、悪戦苦闘。一見、地味なゲームだが、4人は大盛り上がりしており、有岡は「気づいたんだけどさ、めっちゃ楽しいじゃん!?」と笑顔で、伊野尾も「なんか俺、久しぶりに熱くなってる」と夢中に。結果は有岡&薮チームが勝利し、2人は「よっしゃー!!」と絶叫していた。

 その後、伊野尾VS八乙女で「最弱王決定戦」を実施。お題はアルファベットの「I」の形となり、2人は接戦を展開。すると、有岡が「思い出して、宮城から通っていたあの頃。リュックにダンベル入れてたあの頃……」と、宮城から上京する時に、東京出身者にナメられないよう、リュックにダンベルを入れていた八乙女の恥ずかしいエピソードを暴露。薮もこれに乗っかり、「缶バッジ、帽子にたくさんつけていたあの頃……」と言いながら、八乙女を応援していた。当の八乙女は「俺の恥ずかしいエピソードばっか言うんじゃないよ!」と苦笑いしていたが、見事に勝利。

 「最弱王」となった伊野尾には、目の前で風船が爆発する罰ゲームが行われることに。大きな音を立てて風船が割れると、伊野尾は「うわ~!!」と大絶叫し、「(これは)風船じゃない、暴力……」と、その威力にあぜんとしていた。

 この放送にネット上では、「みんなでわちゃわちゃ楽しくゲームしてて、見てるだけで笑顔になれる」「光くんの恥ずかしい過去、知ってたけどあらためて聞いてもかわいいな!?」「JUMPちゃん、いつまでも少年の心を忘れないでいて!」といったコメントが寄せられた。

不仲だったウィリアム王子とヘンリー王子が雪解け!? フィリップ殿下葬儀でのキャサリン妃の心遣い

 現地時間4月17日、ウィンザー城内にある聖ジョージ礼拝堂内で執り行われた故エディンバラ公爵フィリップ殿下の葬儀。葬列や式では離れていたウィリアム王子とヘンリー王子だが、葬儀後、自然と会話を交わしながら歩く姿が中継され、ネット上で「殿下が最も望まれていたことがかなった」などと感動する声が続出。2人だけで会話するチャンスを作ったキャサリン妃のさりげない心遣いを称賛する声も上がっている。

 今月9日に99歳で亡くなったフィリップ殿下。

 先月放送されたオプラ・ウィンフリーによるインタビューで、メーガン妃と息子のために「人種差別的」かつ「不健全で有害な環境」の英王室から離脱したと告白したヘンリー王子は、祖父の葬儀に参列するため急きょ帰国。英国の新型コロナウイルス感染対策では、海外からの入国者に対し10日間の自主隔離が求められるが、隔離期間中でも特例で冠婚葬祭だけには出席が許されるため、険悪になっているウィリアム王子との仲を修復できるチャンスだと、世界中の注目が集まった。

 礼拝堂に向かうひつぎの後方を歩く際、ウィリアム王子とヘンリー王子が肩を並べるのではないかと期待が高まったが、葬儀の直前、英王室は「ウィリアム王子とヘンリー王子の間に、2人のいとこであるアン王女の長男ピーター・フィリップスが入り、3人並んで歩くことになる」と発表。礼拝堂の前で2列になって歩く際には、ウィリアム王子とピーター、その後方にヘンリー王子が続き、殿下が主役の葬儀で、兄弟が奇異の目にさらされるのは避けたいという王室の配慮が感じられた。

 1年1カ月ぶりに公の場で一緒に姿を見せた王子たちは、硬い表情で前を向き行進。参列者全員にマスク着用が義務付けられ、世帯ごとに離れて座った礼拝堂の中で、ウィリアム王子・キャサリン妃とヘンリー王子は向かい合った位置にいたが、目線を合わせることはなかった。

 葬儀終了後、参列者たちは式を執り行ったカンタベリー大主教に見送られ礼拝堂を後にしたが、この時、キャサリン妃がヘンリー王子を見て言葉を交わし、そこに大主教と話をしていたウィリアム王子が加わった。歩き始めた時にも、キャサリンはヘンリー王子の顔を見て話しかけ、前方を歩いていたウィリアム王子が2人と足並みをそろえたため、久しぶりのスリーショットとなった。ヘンリー王子が独身時代、3人で仲良く公務をこなしていた頃を思い出させるような場面だった。

 その後、キャサリン妃は2人の王子からそっと離れ、横にいたエドワード王子、妻ソフィー妃と子女ルイーズ、ジェームズと合流。さらに歩みを遅めて、ソフィー妃、ルイーズと3人で談笑しながら歩き、ウィリアム王子とヘンリー王子は2人だけで肩を並べて話しながら歩くという形に。その様子は世界中に中継された。

 英大手タブロイド紙「デイリー・メール」は、「キャサリン妃がピースメーカー(仲裁人)の役割を担った」と称賛。ネット上では、さりげなく王子たちを2人にさせたキャサリン妃の“心遣い”に感動する声が巻き起こった。

 ヘンリー王子の配偶者であるメーガン妃だが、第二子妊娠中のため医師から飛行機でイギリスに行くことを止められたとして、葬儀を欠席。「私が参列したら注目されちゃうから」との発言を友人に暴露されたり、「ロサンゼルスの自宅で葬儀を見守る」「フラワーリースと手書きのカードを贈る」などとわざわざ明かしており、「誰も聞いてないけど」「注目されたくないなら静かにしてろ」「本当に傲慢」「キャサリン妃と比べて、何もかも下品」だと大バッシングされている。

 英王室を離脱したことに大激怒し、インタビューについても「狂気の沙汰」「何も良いことは生まれないのに」と落胆していたと伝えられている最愛の祖父フィリップ殿下の葬儀で、ヘンリー王子は何を思っていたのか? 不仲だったウィリアム王子とは雪解けし始めたのだろうか? すぐにメーガン妃の元に戻るとみられているヘンリー王子の今後の言動に、ますます注目が集まっている。

『ザ・ノンフィクション』北九州連続監禁殺人事件、犯人の息子が伝えたかったこと「放送1000回SP 後編」

日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。4月18日は「放送1000回SP 後編」というテーマで放送された。

あらすじ

 今放送で1,000回目を迎えた『ザ・ノンフィクション』。前週の999回から番組26年の歴史を、前後編で振り返っている。

 当番組の初回は1995年10月15日。登場したのは、同年にロサンゼルス・ドジャーズに入団した野茂英雄投手で、放送2回目は同年3月に地下鉄サリン事件を起こしたオウム真理教。その後も「大事件の関係者」「芸能、スポーツの有名人」などを取り上げることが多かったが、徐々に番組は市井の人たちにスポットライトを当てていく。

 今回の後編では、東日本大震災(2011年3月)以降の10年間が取り上げられた。震災の翌月には、犠牲者が全市町村で最多であった宮城県石巻市に暮らす3組の家族を取材。別の回では、田舎暮らしに憧れて、福島県浪江町に単身移住した老齢男性が、福島第一、第二原発事故により終の棲家と考えていた場所を失うことに。また、葛尾村の酪農家夫婦は飼っていた牛とも別れねばならず、牛の頭を撫で牛舎の片隅で涙する妻の姿を伝えていた。

 2017年に放送された、「人殺しの息子と呼ばれて…」。世間を震撼させた北九州連続監禁殺人事件の主犯、松永太死刑囚、緒方純子受刑者を両親に持つ息子の声を伝えたこの回は、大きな話題になった。事件当時彼は9歳。番組の取材を受けた際は、24歳になっていた。事件では緒方の親族6人が犠牲となっており、息子は事件後、身寄りがなく児童養護施設に預けられ、壮絶な半生を送る。彼は「ネットとかで(自分のことを)書かれるじゃないですか。その息子は今まともになっていないだろうなとか。知りもしない人たちが僕のことを悪く言うっていうのに納得ができなくて」と取材に応じた思いを話した。

 また、自身の体と心の性が異なる人たちについても、番組は何度か取り上げている。新宿ゴールデン街の名物ママ・真紀さん(当時76歳)は若い頃に性別適合手術を受け、当時の時代背景もあり家族に迷惑をかけられないと、故郷の鹿児島にはそれから一度も戻らなかったが、「せつなくて故郷」では47年ぶりとなる帰省の様子を取材。真紀ママはその後亡くなり、故郷の墓で眠っている。「しっくり来る生き方」では風呂ナシ、38歳で女装し地下アイドル活動をする男性の姿を見つめていた。彼は大学を出て働くも、その生活がどうもしっくりこず、はじめて「しっくりきた」のが、女性用のワンピースに袖を通したときだったという。

 社会問題に対し、長年にわたって献身的な活動をしてきた人についても番組では多く取り上げている。杉並区で動物病院を営みながら、休日は犬猫の避妊手術を行う太田快作獣医師を追った「花子と先生の18年」をはじめ、動物愛護活動に携わる多くの人たちを伝え、1,000回総集編の最後では、非行、不登校など問題のある子どもたちを「逃げるな」と支え続け、2019年に亡くなった愛知県西居院の熱血和尚、廣中邦充さんを伝えていた。

※「人殺しの息子と呼ばれて…」「切なくて故郷」は、FOD(フジテレビオンデマンド)で全編が視聴できる。

 かつて番組のホームページには「2011年の東日本大震災から、何かが変わった。その何かがこの国の行方を左右する」と記載があり、似たようなことが今回の後編のナレーションでも伝えられていた。私は宮城県出身で、震災で価値観や考え方が変わったが、震災の体験者や被災者、そうした者を家族や友人に持たない人は、価値観の本質的な部分は特に変わっていないように思う。それは自然なことだろう。当事者とそうではない人が、完全に同じように感じるなんて無理だ。

 「2011年の東日本大震災から、何かが変わった」という言葉を番組が伝え、今回の前後編の区切りも東日本大震災だったのは、番組スタッフが被災直後から被災地を何度も訪ね、被災した人たちの声を聞いてきたからこそだろう。「何かが変わったのだと伝えたい」という願いに似たものを感じる。この願いは、震災から10年たった2021年、新型コロナウイルスの蔓延により、「大きな困難により価値観、考え方が変わる」ということが、日本全国にようやく伝わったのではないかと思う。

 震災の被害が場所によりまったく違うように、新型コロナウイルスの被害も、職業によってその経済的な損失も全く違うので、さほど変化なく暮らせているように見える人がいる一方で、なぜ自分だけが、という深い絶望にある人もいる。絶望や孤独の状況にある人たちが歯を食いしばっているから社会は成立しているのだと思う。

 当事者やそれに近い人が感じた気持ちと同じように、自分が体験したことのない出来事を受け取るのは不可能だと思うが、それでも知ることで、相手に対する想像力は育まれる。こんなときに映像はとても雄弁だ。

 DV問題を追った回では、DV被害者の妻からの手紙と離婚届を代理人経由で受け取った加害者である夫の姿を遠くから映していた。手紙の中から離婚届を見つけた夫の手は、遠目でも「わなわなと」震え、動揺から手紙を持ったまま部屋をウロウロし続け、代理人から何度も座るように促されてもやめられない様子だった。

 夫の顔にはモザイクがかけられていたものの、その行動から、離婚届が夫にとっては「青天の霹靂」であったことが伝わり、夫が「それまで自分が妻にしてきた暴力について、全く理解していなかったこと」がよく伝わった。ここまで加害側は無自覚なのかと、DVの恐ろしさと、DVに耐えることの不毛さがよく伝わる映像だった。

 『ザ・ノンフィクション』は、ドキュメンタリー番組の中でも登場人物が自分の思いを話す割合が高い番組だと思うし、そこが魅力の一つだと思うが、私は番組のこんな「言葉がない、映像だけのシーン」も好きだ。言葉では語りきれない多くのことを伝えていると思う。

 次回は「銀座の夜は いま…2 ~菜々江ママとコロナの1年~」銀座の超高級クラブを経営する唐沢菜々江ママ、47歳。新型コロナウイルスに翻弄されながらも模索を続ける姿を昨年20年5月の放送でも伝えていた。しかし、その後1年、「夜の銀座」の状況は改善される兆しすら見えない厳しい状況が続いている。銀座の今の姿とは。

Travis Japan・七五三掛龍也、ファンの恋のキューピッドに!? ラジオで「涙出てくる……」と語ったワケ

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。4月17日放送回は、Travis Japanの七五三掛龍也と松田元太が登場した。

 Travis Japanは現在、全国ツアー『Travis Japan Live tour 2021 IMAGE NATION〜全国ツアーしちゃってもいいですかっ!?〜』の真っ最中ということで、この日、2人は千葉公演を終えてから番組に生出演。コンサートでは、ファンが4月15日生まれの中村海人と4月19日生まれの松田の誕生日をお祝いするサプライズがあったそう。松田は「素敵な景色を……。マジでうれしかった。ペンライト(の色を)赤にしてもらって、ロウソクを『ふー』って」と、ペンライトの光をロウソクの火に見立てて、お祝いしてもらったことを振り返り、「幸せっすわ」と喜びを噛みしめていた。

 そんな松田に、番組スタッフからもサプライズが。スタジオのガラスには「松田元太くん、22歳、おめでとう」とお祝いのメッセージが書かれ、さらに、お菓子とインスタントカメラ、アルバムがプレゼントされると、「うわーマジで!? 大好き!」「マジでありがとうございます! おじさん、ありがとう! いつもありがとう!」と、番組スタッフを“おじさん”と呼びながら、喜びを爆発させていた。

 その後、「ふつおた」のコーナーでは、以前番組で七五三掛に結婚の相談をしたというリスナーから、「しめちゃんのおかげで、結婚することが決まりました。しめちゃんの言葉が深く刺さり、彼との結婚の悩みが一気に吹っ飛びました」という報告が届くと、七五三掛は「え? マジ!?」と驚き、「え、涙出てくる……。俺が恋のキューピッドになったってことでしょ!? めっちゃくちゃすごくない!?」と大興奮。「俺の言葉がきっかけで、2人とも生涯を共にすることを決めたわけでしょ!? マジでおめでとう!」「可能だったらTravis Japanで結婚式に行きたい!」とうれしそうに話し、「夫婦でTravis Japanのコンサートに来てほしいね」ともメッセージを送った。

 また、放送当日に行われた千葉公演に行ったという男性リスナーから、「(コンサートが)楽しすぎて、コロナ禍でのストレスが全て吹っ飛びました。トラジャが“アラサーおじさん”である僕の生きる希望になっています。これからも応援しています」というメッセージが届くと、七五三掛は「男性からの応援っていうのも、うれしいよね」とコメント。松田も、「知ってもらえてるだけでもうれしいし。最近はコンサートでも(男性を)ちらほら見かけるよね。すごくうれしい」と男性ファンの存在に喜んでいる様子で、七五三掛は「今日(のお便り)はエモいな。泣いちゃう……」と感動をあらわにしていた。

 この日の放送に、ネット上では「げんげんお誕生日おめでとう!」「『らじらー!』で結婚報告したらトラジャ7人が参列してくれるんですか? もう1回式挙げるか」「ライブもあって『らじらー!』もあって忙しい1日だったよね。ゆっくり休んでください!」などとコメントが寄せられていた。

嵐・櫻井翔、「仕事がゼロになるよ」とツッコまれたワケ! ある“写真”にスタジオが騒然!!

 4月17日放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)で、嵐・櫻井翔が自身の髪形遍歴について自虐する一幕があった。

 この日は、同日スタートの連続ドラマ『コントが始まる』(同)で主演を務める俳優・菅田将暉や神木隆之介、仲野太賀がゲストとして出演。それぞれが自ら考えた「やってみたい」企画を行っていった。その中で菅田は「俺のキューティクルを取り戻したい」と、パーマをかけてダメージを受けた髪の毛の手入れを希望。それを聞いた櫻井も「確かにめちゃくちゃ髪形変えてるイメージ!」と納得し、あらためて俳優デビューした2009年から現在までの髪形遍歴をボードで振り返っていくことに。

 金髪から坊主まで、演じる役柄によってまったく異なるヘアスタイルをしてきた菅田に、櫻井はじめスタジオ出演者たちから驚きの声が上がる中、続けて櫻井のボードも登場。「俺、そんなに(髪形)変わってないと思う」と豪語した櫻井だったが、菅田ほどの劇的な変化はないものの、嵐としてデビューした1999年から現在まで、少しずつ変わっていく様子がよくわかる写真がまとめられていた。

 ちなみに、それぞれの写真には、1999年:デビュー記者会見、2000年:雑誌「Duet」(集英社)、01年:『天国に一番近い男』(TBS系)、02年:『木更津キャッツアイ』(TBS系)などと掲載誌や出演作品のキャプションがつけられていたものの、01年にはもう1枚、「ギャル男時代」として、茶髪をサーファー風にセットして、肌を黒く焼いた写真が含まれており、櫻井本人も「2001年だけ作品名じゃない!」と苦笑い。

 この写真にスタジオは騒然とし、神木が「なにがあったんだろう……?」とつぶやくと、櫻井は飄々と「本当に暇だったんです」と断言。「(この髪形をしていたのは)役じゃないです。ただ、ギャル男だったんです」と当時を振り返った。また、進行役の羽鳥慎一アナウンサーが、「よくこの5年後に『zero』できましたね!?」と、ギャル男時代から5年後に、報道番組『news zero』(日本テレビ系)でキャスターデビューを果たしたことに驚くと、櫻井も「本当だよね」と、感慨深げに語っていた。

 これまでにも、さまざまな番組で披露されてきた櫻井のギャル男時代の写真だが、これまで最も評判のよかった髪形を聞かれると、「やっぱり2001年のギャル男時代だよね!」と即答。スタジオからは笑いが漏れる中、「あの(髪形の)まま『zero』出てみたくない!?」と悪ノリし始め、出演者の1人であるバイきんぐ・小峠英二から「仕事がゼロになるよ」と冷静にツッコまれていた。

 この日の放送に視聴者からは、「めっちゃかっこいい」「ギャル男時代の公式ファミクラ写真を宝物にしています」という声のほか、「櫻井翔のギャル男時代、何回見ても笑う」「『news zero』とのギャップに爆笑」「またギャル男姿見たい!」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、冠番組スタッフに抗議!? 「思ったこと言っていい?」“歌唱シーン”に不満のワケ

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が4月17日に放送され、女優の高橋メアリージュンがゲスト出演した。

 番組冒頭、KinKi Kidsと初対面だという高橋は「はじめまして、お会いできてうれしいです!」とあいさつ。堂本光一が「(うれしいのは)なんでですか?」と聞くと、高橋は「めっちゃKinKi Kidsファンなんですけど……」と告白し、小学生の時にはやっていた“プロフィール帳”の好きな芸能人を書く欄には、「みんなKinKi Kidsさんと書いていた」とか。そんな話に、堂本剛が「へー!」と驚く一方、光一は「昔はね、人気あったんですよ……」と自虐し、剛は「やめて! その言い方やめて!」とあわてていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。高橋は「美尻になりたい!」とリクエストし、最近、“美尻トレーニング”でおなじみのフィットネストレーナー・岡部友さんの元に通い始め、「美尻の素質があるから、いつか美尻の写真集を出してほしい」と言われたとのこと。そこで今回は、美尻のスペシャリスト3人を指南役とし、自宅でもできるトレーニングに挑戦した。

 まずは岡部さんが登場し、美尻の定義を説明。「ウエストとヒップに差があること」「おしりの下よりも上に筋肉があること」「ほどよく脂肪もついていること」と、3つの要素を兼ね備えたおしりを指すのだそうで、いよいよ「美尻トレーニング」がスタート。

 肩甲骨を台の上に乗せ、おなかやおしりに力を入れながら、下から上にゆっくりとおしりを突き上げる「ヒップスラスト」や、右足で重心を取り、左足を後ろへ伸ばす「バックランジ」などを実際にやってみると、剛は「あ~、しんどい……」と漏らし、「メアちゃんがやってるトレーニングが、いかにめっちゃしんどいってことがわかった。こんな一瞬でしんどいねんから」とポツリ。光一も「やっぱりね、キレイなことには理由がある。メアリーちゃんもそうやし、先生もそうやし」と感想を述べ、「いや~、これはケツがしまる……割り箸割れるよ!」とつらさをボヤいていた。

 その後、トランポリンフィットネスインストラクター・Senaさんが登場し、KinKi Kidsの楽曲「ジェットコースター・ロマンス」(1998年)に合わせて、トランポリンを使ったトレーニングを伝授。KinKi Kidsの2人も歌いながら、激しいジャンプをしていたが、1曲分終わった後はヘトヘトに。スタッフから拍手が巻き起こるほど、3人とも全力で取り組んでいた。

 一方で光一は、「何よりも思ったこと言っていい?」と前置きし、「今、『FNS(歌謡祭)』(同)でもワンハーフ歌わせてくれへん。今、歌番組でもだいたいワンハーフ無理やねん……なんでワンハーフかけたん!?」と、スタッフに抗議。歌番組でも1曲分歌うことがないにもかかわらず、トレーニングでフルバージョン歌唱することになり、思わず不満が漏れてしまったよう。剛も、「僕たちが『ジェットコースター・ロマンス』を歌う時、確実にこれ思い出しますからね」と、汗だくになりながら訴えていた。

 トレーニングを終えた番組のラストでは、高橋が美尻写真集を出したいと改めて話していると、光一は悪ノリをして「剛も出して」と催促。剛は「なんで?」と困惑顔だったが、テロップでも「美尻写真集を出したい場合はブンブブーンまで!」とイジられていたのだった。

 この放送にネット上では、「こんなに爆笑した『ジェットコースター・ロマンス』は初めて!」「剛さんの美尻写真集、発売をお待ちしております(笑)」「KinKi Kidsの美尻写真集、ぜひ出してください!」など、発売を心待ちにするファンの声が多数上がっていた。

嵐・相葉雅紀、「いや~、痛いとこ突きますね」とたじたじ! ロッテか楽天か……応援するプロ野球チームに持論

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が4月16日深夜に放送。楽天ゴールデンイーグルスの石井一久監督から、嵐の活動休止前にプレゼントをもらっていたことを明かした。

 この日、リスナーから「相葉くんは今年も(千葉)ロッテ(マリーンズ)を応援すると思っていましたが、スポーツ記事で楽天の石井監督が“相葉くんから監督就任のお祝いにプレゼントされた時計をつけている”という話を見ました。ロッテと楽天が対戦するときは、どちらを応援するんですか?」との質問が寄せられると、「いや~、痛いとこ突きますね」と相葉。

 相葉がプレゼントしたのは、石井が監督初勝利を収めたときにつけていた時計だといい「僕と僕の友人と2人でお金を出しあって『監督(就任)おめでとうございます』って(あげた)」と説明。「(石井に)ずっとお世話になっているから。かずさん」という間柄らしく、就任祝いで「何かしたい」との思いからプレゼントしたものだと明かした。

 さらに「僕が嵐の休止をするちょっと前くらいに『ほんとに頑張ったね』って言って、すっごい良いバッグを、かずさんがくれたの。『ありがとうございます。使わせていただきます』って言ってたんだけど、監督になるし、何かないかなぁと思ってたら『そうだ! かずさんの生まれ年の良い時計を探そう』と思って」と、プレゼントしたのは時計の文字だけ赤くなっているのが特徴の“アンティークの時計”だとも説明。

 生まれ年の時計で、かつ楽天カラーの赤色が入っていることから「『これいいかも!』と思ってプレゼントしたやつが、多分新聞に出てたやつだと思う」と明かした。そして、千葉出身の相葉はロッテの応援も続けるとし、ロッテと楽天が対戦するときは「両方応援する。どっちも頑張れ!」と語った。

 この放送にファンからは「石井監督の時計の話、聞けて良かった」「石井監督も嵐活休する前に相葉さんにプレゼントしてたんだね。ステキ」「交友範囲の広さと、その一つひとつを大切に、受けた恩は忘れないという相葉さんの誠実さ。こんなところも愛されるゆえん」などの声が集まっていた。

藤田ニコル、みちょぱ、めるる、ゆきぽよ……今後も活躍しそうなギャルタレントは誰?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 バラエティやドラマ、CMなど、幅広い活躍を見せる“ギャルタレント”。かつては“おバカキャラ”として扱われることも多かったですが、近年は、政治や社会問題にまつわる持論を展開し、世間から支持される人も出てきました。

 一方、藤田ニコルは3月16日放送の『あちこちオードリー ~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京系)に出演した際、ネット上で「存在が消えてきた」と言われているなどと、悩みを告白。また、「ゆきぽよ」こと木村有希は、逮捕歴のある人物との交流が判明して世間からバッシングを浴び、一時活動休止状態となっていました。

 入れ替わりの激しいギャルタレントの世界ですが、今回は「今後も活躍しそうなギャルタレントは誰?」をアンケート調査。現在、メディア出演が特に多いギャルタレント4人から、1人を選んで回答してください。

『ネメシス』出演・江口洋介、デビュー秘話に「初めて聞いた」と驚きの声! 『しゃべくり』での告白が話題

 4月12日に放送されたトークバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)。この回にゲスト出演した俳優の江口洋介が、自身のデビュー秘話を語り、ネット上で話題を集めていた。

 この日の放送は、11日から同局でスタートした連続ドラマ『ネメシス』に出演している嵐・櫻井翔、広瀬すず、江口の3人がゲスト登場。探偵事務所「ネメシス」に所属する自称天才、実はポンコツの探偵・風真尚希を櫻井、天才助手の美神アンナを広瀬が演じ、江口は「ネメシス」の社長・栗田一秋を演じている。

「『しゃべくり007』では、3人が“とがっていた頃”の写真を紹介。櫻井は“ガングロギャル男”だった18歳の写真を公開し、広瀬は中学2年生の時にファッション誌『Seventeen』(集英社)掲載の写真を披露。さらに、江口は自身のデビュー作であり、主演を果たした映画『湘南爆走族』(1987年)の劇中カットを公開しました。同作の主人公は“江口洋助”という名前で、本名の“江口洋介”と一文字違い。主演はオーディションで決めたそうですが、江口は『(名前が似ているから)選ばれたんじゃないかな?』と語っていました」(芸能ライター)

 ネット上では、「“江口洋助”と“江口洋介”、あまりにも似てるから不思議だったけど、そういうことなの!?」「役名とたまたま名前が似てたから合格って、どんな偶然?」「江口洋介が本名なのは知ってたけど、オーディションの話は初めて聞いた」など、驚きの声が続出。また、「仲村トオルもそんな感じだよね?」との声も。映画『ビー・バップ・ハイスクール』(85年)で俳優デビューした仲村トオルもまた、オーディションを経て“中間徹”という名前の役を射止めたが、これも江口と同じく、本名が似ていたことが合格の一因になったといわれている。

 江口のデビュー秘話がここまで注目されたのには、『ネメシス』の評判も関係しているようだ。

「初回平均視聴率11.4%(テレビリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、数字だけ見れば好調だった『ネメシス』ですが、ネット上では『脚本が面白くない』『ミステリーなのに謎解き要素が足りない』など、不満の声が噴出。また、一部キャストに対し『演技がヘタで見てられない』『有名な人を集めただけって感じ』といった辛辣な意見もありましたが、江口については『渋くてカッコいい!』『役者としてのレベルが違うわ、さすが』『江口さんがいるシーンは安定してる』などと好評を集めており、あらためて魅力を感じた人も多いようです。そんな中で知られざるエピソードを明かした江口に、視聴者は興味を持ったのでしょう」(同)

 なお、18日に放送された第2話の視聴率は9.5%となり、早くも1ケタ台に落ちている『ネメシス』。今後、巻き返すことはできるだろうか?

吉高由里子と上野樹里、アミューズ独立説が拡散! 佐藤健と神木隆之介に続き……うわさの真相は?

 吉高由里子の“独立説”が、一部業界関係者の間で取り沙汰されている。所属のアミューズではこの4月に、佐藤健と神木隆之介、またロックバンド「ONE OK ROCK」も独立したばかりだが、この情報を元に「記事化を進めているメディアも存在するようです」(テレビ局関係者)という。

 吉高の独立説が浮上したのは、4月上旬頃。芸能プロやメディア関係者の間でうわさが広まり、その後は「上野樹里も同タイミングで、アミューズを離れることになるのでは」とささやかれるように。

「この情報が拡散された背景には、佐藤と神木の独立が関係しているとみられます。両者は正確には“のれん分け”に近い形でアミューズを離れており、独立は彼ら自身が志したのではなく、佐藤や神木の“育ての親”といわれるベテラン男性マネジャーの退職に伴うものでした。なんでも、このマネジャーには自身で会社を立ち上げるという意向があり、最終的に佐藤と神木は、アミューズのバックアップを得た上で、この新会社に『合流』する形に収まったんです」(同)

 対して吉高、また上野に関してだが、こちらも“元マネジャー”の存在が独立説拡散に影響したようだ。

「過去、吉高や上野を担当したことがあるこの元マネジャーは、数年前にアミューズを離れ、別の芸能プロで働いていたのですが、間もなくそこを辞めて、新規で事務所を立ち上げるそうです。この話に尾ひれがつき、吉高や上野も『この新事務所に合流するのでは』といわれるようになったとか」(スポーツ紙記者)

 しかし、吉高や上野が独立や移籍をすることは「現時点ではまったくない話」(同)だという。

「うわさはうわさを呼び、一部週刊誌は『吉高独立へ』という記事を準備していたものの、アミューズサイドは完全否定しているそうです。実際には、根も葉もない話なのでしょうが、『火のないところに煙は立たない』として、元マネジャーの動向がうがった見方をされてしまったのでは」(同)

 降って湧いた吉高と上野の“独立説”だが、今後はその真相が拡散されることを祈るばかりだ。