『めざまし8』谷原章介に非難ごうごう! 天気予報の解説遮り「超邪魔」「テレビ消したくなる」

 『めざまし8』(フジテレビ系)4月21日放送での司会・谷原章介の言動が、ネット上で非難を浴びている。

 問題となっているのは、フジテレビ社屋の外で生中継していた気象予報士・天達武史とのやりとりについて。天達が中継の冒頭、「今日は湿度がすごく下がっているんですよ。もしかすると、関東から西は今年一番、乾燥した1日になりそう」と報告すると、スタジオにいた谷原が「それはそれで困るなぁ」と突如カットインし、天達の解説が聞き取れない状態になった。

「この後、天達が『今日、東京だけではなく、全国的に気温が高め。大分・日田の気温は、もしかしたら30度いくかもしれない』と予報すると、谷原は『僕、日田に友達が住んでますから、僕ちょっと後でメールしておきますよ』としゃべり始めて、天達の解説とかちあってしまいました。まるで“同時通訳”状態で、非常に聞き取りにくかったです」(芸能ライター)

 さらに、天達が「一方で北海道は急激に気温が下がっている。網走は昨日21.4度まで上がったが、今日は9度までしか上がりません」と語ると、谷原は「9度!?」と驚きながら、解説を続ける天達をよそに、「永島さん、コート出したほうがいいんじゃないですか?」と隣にいる永島優美アナウンサーへ話し始めた。

「突然、話を振られた永島アナは戸惑っていましたが、『ねぇ……コートいる寒さですよね?』と、天達に向けて語り掛け、なんとか軌道修正をしようと試みていました。こうした谷原の横入りが笑いを誘うときもあるのですが、今日は散々でしたね」(同)

 この日、笑いを誘ったのは、天達が番組の放送開始直後から干していたというタオルについて、「完璧に乾いている」と洗濯日和をアピールした一幕。「気持ちいいですね~!」とタオルに顔を押し付け、拭いてみせた天達に、谷原は「せっかく洗ったのに。もう使うの?」とツッコミを入れ、笑わせていた。

 しかし、こうした一連の“かぶせ”トークはSNS上で非難ごうごうのようだ。「谷原、天達の声と被って超邪魔」「天達の天気予報のときの、谷原章介の被せはなんなの? 初めて見たけど、宮根誠司の真似?」「天達が悪いのか谷原が悪いのか、電波が悪いのか……不快」「谷原と天達のやりとりはテレビを消したくなるくらいひどかった。谷原は毎日あんなに人の話を遮っているのか」などと、不評を買っている。

 天気予報コーナーの時間内に収まるよう、自ら書いているとわれる台本を覚え、リハーサルしている天達が不憫にも思えた、この日の放送。さて、明日の番組の雲行きは……?
(村上春虎)

NEWS・小山慶一郎、マネジャーから届いた加藤シゲアキの「貴重音源」をオンエアで反響

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。4月20日深夜の放送回には、約半年ぶりに増田貴久がゲストで登場し、加藤シゲアキの貴重な音源を公開した。

 現在、加藤は主演舞台『モダンボーイズ』の公演を行っており、4月16日で東京公演の千秋楽を迎えたが、リスナーから「2人ともシゲちゃんに差し入れをされたかと思います。シゲちゃんから『ヤッタ!ヤッタ!』と喜びを表現している動画は送られてきましたか?」と質問が届くと、「(差し入れ)しましたよね」と小山。

 加藤の舞台については、『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』の大阪公演のMCで、「差し入れをしても反応が薄い」という話になっていたとか。その際、加藤は「ヤッター! ってやればいい?」と、『笑う犬の冒険』(フジテレビ系、98~03年)内のコントで誕生した“はっぱ隊”が「YATTA! YATTA!(やった!やった!)」と言いながら独特のダンスをしていたのをマネればいいのかと返していたそう。

 どうやら、加藤は2人の差し入れに対し、発言通りにYATTAダンスをしたようで、増田は「もう聞かせてあげる? 聞かせてあげようよ」と、ラジオで音声を流そうと提案。すると、「ヤッタ! ヤッタ! ヤッタ! ヤッタ!」と、おそらく踊りながら言っている加藤の音源が公開され、小山は「やってくれてます! シゲがもう振り絞ってやってくれました」「貴重な音だよ」と補足。2人に送られてきた動画にはマネジャーから「残りのHPをすべて絞り出し、感謝の意を表現しています。お納めください」とのコメントも添えられていたとも明かしていた。

 ちなみに、差し入れしたのは“バスローブ”だという。以前から加藤が欲しがっていたため、増田が差し入れしようとしたところに、小山が「それ、俺も払うよ! 2人で割ろうよ」と言ってきたため、2人からの差し入れという形で渡したそう。

 ただ、差し入れするにあたり、増田は加藤に前もって「こういうバスローブがあるよ」とさまざまな画像を送ったところ、なぜか小山から「じゃあ俺、赤ね。まっすー(メンバーカラーの)黄色でしょ?」と返信があったようで、一瞬「えっ?」「おそろい? 俺も買うの?」と思ったとか。

 一方、加藤は「俺、汚すし黒かな」と返信があったようで、結局3人分のバスローブを買い出しに行き、「めちゃくちゃ風呂入るやつみたいに見られた」とボヤいていた。

 小山いわく「めちゃくちゃ派手なの。黒と赤と黄色が楽屋に現れるから」とのことで、「3色そろったらどっかで見せたいよね。あと、シゲの今の動画もどっかで見せてあげたい」と語っていた。

 この放送にファンからは「シゲちゃんの貴重な『YATTA』もう、最高!」「コヤマスに差し入れもらって、律儀に動画送ってくる律儀なシゲちゃんかわいい」などの反響が集まっていた。

KinKi Kids、トニセンには「頭が上がらない」!? 「初期を支えてくれた」と「感謝以上の感謝」をするワケ

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が4月19日深夜に放送され、この日は、堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 今回話題になったのは、V6について。リスナーから「V6の坂本昌行くんがテレビで、『昔ジャニーズを辞めてサラリーマンをしていた時、電車でたまたまKinKi Kidsに遭遇して「いま何やってるんですか?」と聞かれ、答えられなくてモヤモヤしたのが芸能界に戻るきっかけになった』と言っていました」というメールが届き、2人はトークを展開。

 この出来事について光一は「正直覚えてない」というが、剛は「ふわっと覚えてる」とのこと。しかし、“なんとなくあの時”と思い当たる程度で、剛も「あのときは本当に寝てなかったし、バタバタしてて、夢なのか現実なのかわからなくなる」と、ぼんやりとした中で坂本と話した記憶しかないようだった。

 とはいえ、光一は「本当にそれこそ、坂本くんとか長野(博)くんとか、イノッチ(井ノ原快彦)もそうやねんけど、頭が上がらんっていうか」と、V6の中でも20th Century(トニセン)のメンバーに恩があると告白。「昔、俺らがNHKで歌番組とかやらせてもらったときも、一時期、坂本くんとかが後ろで踊ってくれてたときがあったじゃないですか、先輩なのに!」と、KinKi Kidsのバックダンサーまで務めてくれたという。

 光一は「それがね、俺的には頭が上がらんのよ、あの人たちに」と吐露し、剛も「本当に、後輩くんたちもそうだし、坂本くん、長野くん、井ノ原くんっていうお三方が、初期のKinKi Kidsを支えてくれていたっていうので、今があるから」と、3人には感謝してもしきれない思いを持っているそうで、「光一の『頭が上がらない』っていうのもあるけど、本当、感謝以上の感謝っていうかね」と共感していた。

 また、光一は「J-FRIENDSって昔から変わらないのよ」と、TOKIO、V6、KinKi Kidsの3組について、昔から関係性がまったく変わらないと告白。一方、V6は今年11月1日をもって解散を発表しているため、光一は「V6もトニセンとしての活動をしていくのかな。そういう意味ではまだまだご挨拶させていただく機会もあるし、それは僕自身も期待したい」と、共演の機会を楽しみにしているとか。剛も「また一緒にやりたいですよね」と力強く語った。

 この日の放送にリスナーからは、「2人の“V6愛”が伝わった!」「KinKi Kidsとトニセン、素晴らしい関係性だね」「Jフレはみんな歳を重ねたけど、根底にあるものはずっと変わらないんだろうな」といった声が集まっていた。

【アラフォー婚活ルポ】婚活女子を狙う“不倫男”!? 彼のヤバい事実に手がプルプル……

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

 やっぱり合コンで出会いを増やそうと活動する中、婚活仲間のメイちゃん(33歳)がめでたく合コンで彼氏をゲット! 幸せそうなメイちゃんの報告を受けて、やっぱり合コンにチャンスはあると確信。「紹介だから男の身元も安心だし!」と思っていら、メイちゃんの彼がどうも怪しい……? バツイチと私は聞いてたけど、どうにも既婚者のようで――。

第37話「婚活女子を狙う“不倫男”!? 彼のヤバい事実に手がプルプル…」

――次回は4月25日公開!

【付録レビュー】「JELLY」6月号、EMODAリキッドアイシャドウが10本も入ってお得! マスクメイクにもぴったりな色がセット【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「JELLY」2021年6月号「 EMODAアイメイク特化型!豪華!リキッドアイシャドウ10本セット」

お得度:★★★★★(880円でリキッドアイシャドウ10本! 色々なアイメイクができちゃう☆)
もっと使いたい度:★★★★★(10色あるので、どんなメイクでもOK♪)
おしゃれ度:★★★★★(今っぽいカラーが10色も入っておしゃれ顔に)

 JELLY 2021年 6月号の付録は、EMODAアイメイク特化型!リキッドシャドウ10本セットです。JELLYの付録は毎号とても豪華です☆ 前号同様、EMODAコラボです。

 コロナ過でマスクでのメイクが多い今にぴったりの付録ですね。本誌内では付録を使ったメイクが4ページにわたって特集されていました。Twitterでも、「JELLY付録のリキッドシャドウ、使ってみたけど楽しい♪」「持ち運びしやすいサイズ!」と話題になっていました。

 早速見ていきましょう。

 サイズは縦8.5×横1.3(㎝)の持ち歩きしやすいミニサイズで、EMODAとロゴが入っています。10本全てに黒字でロゴが入っています。

 裏の写真です。内容量は、10本全て1.8ml。MADE IN CHINAです。

 蓋を開けると塗りやすそうなチップ式です。チップの大きさは1.2㎝。小さめなので、細かい部分にも使いやすそうです。

 リキッドアイシャドウ全10色スウオッチ&色解説していきます!

 今回はチップで置いた状態と、指で伸ばした状態と発色が大分違ったのでの、2パターンのスウォッチしました☆ まずは1~5色をみていきます。こちらの5色は発色が薄めです。

 チップで置いた状態です。

 指で伸ばした状態です。伸ばした方がラメ感が強いですね。

1.ミスティスカイ・・・ちょっぴり難易度高いブルーも、くすみ&パール入りなら取り入れやすい。
2.リーフグリーン・・・目元がパッと華やかなになる明るめグリーン。夏メイクにぴったり。
3.プリズムホワイト・・・煌めく大粒ラメが綺麗。まつ毛や眉毛に塗るのも今っぽい。
4.ダークロゼ・・・どんな肌色にも馴染む軽やかなベージュ。細かいラメが可愛い。
5.アプリコットキャラメル・・・ツヤ感が良い絶妙なおしゃれキャラメル。

 次に6~10色をみていきます。こちらの5色は発色がとても良かったです。

 チップで置いた状態です。

 指で伸ばした状態です。どれも発色がとても良いです! アイメイクする時は少量で良さそうです。

6.ペールトープ・・・今期のトレンド色! 灰色がかったブラウンで大人顔に。
7.シナモンオレンジ・・・使いやすさバツグン。ふんわり質感のパールオレンジ。
8.シャイニーブラウン・・・目元の締め色に◎。きらめくパール入りブラウン。
9.モスカーキ・・・アイラインとしても使用できちゃう。深みグリーンで大人EYEに。
10.ダスティピンク・・・キラキラなくすみピンク☆ 甘すぎないピンクで使いやすい。

 今回の付録も、880円/冊で、リキッドアイシャドウ10本が付いてきてとってもお得! マスクメイクにもぴったり☆ これからの季節にも落ちにくいリキッドアイシャドウはうれしいですね。10色もあるので、どんなメイクでもできちゃいます!

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

宮迫博之、YouTube“直営業NG”の背景に「後輩芸人」! 吉本はテレビとの“裏かぶり”を懸念か

 雨上がり決死隊・宮迫博之が、吉本興業より“直営業NG”を出されたと報じられている。2019年の闇営業騒動で同社から去った宮迫は、現在、活動の場をYouTubeに移している状況だが、古巣からの“クレーム沙汰”は、自らの首をさらに絞める流れになりそうだ。

 4月20日付の「スポーツニッポン」によると、宮迫は3月末頃、吉本から「所属芸人に対する直接の出演ブッキング」を控えるよう打診されていたという。

「宮迫の公式YouTubeチャンネル『宮迫ですッ!【宮迫博之】』には、直近でも次長課長・河本準一や千原ジュニア、品川庄司・品川祐ら、現役の吉本芸人が多数出演しています。当然、吉本から許可を取り付けた上で出演しているわけですが、今回、まず問題視されたのは宮迫が所属芸人に対して直接コンタクトを取ったこと。特に後輩芸人ともなると、本心では出演したくないのに、先輩である宮迫からの誘いを断れず、話の流れでOKしてしまったケースもあったようです」(テレビ局関係者)

 なれ合い的なアプローチで「出演OK」を取り付けてしまうやり口に加えて、テレビ業界では常識となっている“裏かぶり問題”に発展してしまうケースも。

「極端な例でいえば、宮迫のYouTube動画のドッキリ企画に吉本芸人がゲスト出演した際、動画の配信と同じタイミングで、その芸人がテレビのドッキリ番組に出演する……といった、テレビ業界では起こり得ない“事故”も考えられる。吉本サイドがNGを出した根底には、宮迫がこうした諸問題を理解した上で、当たり前のように“直営業”を仕掛けていることが関係していると思われます」(週刊誌記者)

 吉本芸人をめぐる闇営業騒動が、連日ニュースを賑わせた背景には、宮迫が後輩芸人らに“口裏合わせ”を強要した問題があった。

「そこから信頼関係も崩れてしまい、吉本との関係が切れてしまったにもかかわらず、個人的な力関係で直営業を仕掛けてくる宮迫に、吉本がいい顔をするはずがない。ですから、これから正規に事務所を通してオファーしたところで、その先の交渉は難航するに決まっていますから、今後、吉本芸人のゲスト出演が大幅に減るのは確実視されています。古巣の芸人とのコラボ動画はネット上で話題を集め、視聴数も稼いでいただけに、気軽に番組に呼べなくなることは、宮迫にとって大打撃になるでしょう」(同)

 吉本芸人とコンスタントに共演する場を築きつつあった宮迫だが、相変わらず自らの不手際で、仕事の幅を狭めてしまったようだ。次はどんな手段を繰り出して、吉本関係者をイラ立たせるのだろうか。

仲里依紗、絶好調YouTubeチャンネルの「妙技」とは? 川口春奈を抜いて女優ランク2位のスゴさ

仲里依紗が絶好調だ。4月15日から始まった玉木宏主演の連続ドラマ『桜の塔』(テレビ朝日系)への出演をはじめ、23日公開のアニメ映画『クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』では、ゲスト声優として登場。先月末にはアパレルブランド「RE.」の立ち上げを発表し、また人口減少に悩む故郷・長崎県のPR動画に同郷の福山雅治らと声で出演している。

 そんな活動と同時に仲が精力的に行っているのが、YouTubeだ。公式チャンネル『仲里依紗です。』の現在の登録者は128万人(4月20日現在、以下同)。これは日本の女優のYouTuberランキングで、2位の記録だという。

「本田翼による『ほんだのばいく』の登録者が220万人と圧倒的で、3位が川口春奈(『はーちゃんねる』)の126万人。先週時点では、仲と川口はともに126万人で2位タイでしたが、頭一つ仲が抜き出ました。再生数を見ると、ここ3週間の川口の再生回数が10万~20万回であるに対し、仲は100万回のものがザラにある。名実ともにトップYouTuber・ヒカキンとのコラボ動画は、公開3日で160万回を記録しています」(芸能ライター)

 仲のYouTubeチャンネルの魅力は、“素”を全開放していることだ。夫・中尾明慶との共演は残念ながらないものの、“トカゲくん”と呼ぶ7歳長男や自身の姉妹、さらには両親までもが登場し、気取らない日々の様子を伝えている。撮影は自撮りで行われ、編集も自身で担当。そんな仲の動画で見られる「妙技」は、編集のテロップにあると話すのは、制作会社のスタッフだ。

「仲は、自分の発言に対してテロップでツッコミを入れているのが特徴的。たとえば、3月27日配信の動画『この人女優やめたの?徹夜で編集ルーティーンまじ地獄編
』では、仕事で深夜0時頃に帰宅すると、顔にできたニキビを見せながらピースサインを決め、『疲れすぎてよくわからないテンションになっている』とコメント。すると、この発言に自ら、“今回だけじゃなく毎回あなたよくわからないテンションですよ”とテロップを入れています。その後、フェイスパックを顔に貼ったまま、動画を編集しようしますが、寝る時間がないことや、加湿器に夫が水を入れておかなったことをカメラに向かってボヤき続けていると、“早く編集やれ”とテロップが。視聴者は、仲の素の姿とボヤキ、それに対するツッコミの、どちらも楽しめるようになっているのです」(同)

 また、この動画で仲は睡魔に何度も負けそうになりながら編集作業を続けているが、寝る間を惜しんででもYouTubeを公開しようとする執念には凄まじいものがある。動画を公開する理由は、本人いわく「爆買いするため」と、あからさまに語っているのも潔い。

 仲がYouTubeを開設したのは1年前の4月1日。この6日後、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が7都道府県に出され、日本は暗く重い日々を歩むことになったが、仲の動画でひとときでも心が軽くなった視聴者も少なくないだろう。

 本田翼は現在、生配信こそ頻繁にしているが、動画という意味では昨年の10月から一度も上げていない。デビュー以来、着実に実力と名声を手に入れてきた仲里依紗が次に手中に収めるのは、YouTubeの絶対女王の座かもしれない。
(村上春虎)

Sexy Zone・菊池風磨、「40度近い熱が急に出た」と告白――「医療崩壊で病院行けない」報告にファンから心配の声

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めているラジオ番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。4月19日放送回は菊池風磨が登場し、40度近い高熱が出た結果、病院で詳しい検査を受けたことを明かした。

 この日の冒頭、「皆さんに謝らなければいけないことがありまして……」と切り出した菊池。実は、4月12~15日のオンエアーは自身が担当する予定で、番組のサイトにも出演情報がアップされていたと振り返りつつ、急きょメンバーの松島聡に代打を務めてもらったと説明。その裏で何があったかというと、

「熱が出まして。ホント、お恥ずかしい話なんですけど。いや、恥ずかしいことじゃないんですけど。僕としては自分が許せないんですけど。なんかね、40度近いぐらいの熱がバーって急に出て。これ、ヤバいじゃんってなって。今の(コロナ禍の)ご時世。こういうご時世になってから熱出たの、僕初めてだったんで。うわ、ヤベーって思って、すぐPCR(検査を)やらしてもらって。結果は陰性で」

と、経緯を語り始めた。高熱が出たものの、検査によって新型コロナウイルスではない可能性が高まり、原因もわからないため、「怖くなっちゃって」と不安が募ったという。すぐに向かえる病院を探してもらったが、

「これが本当の、なんて言うんですか、よく言う医療崩壊? だから、行けないんですよ。どこも。病院に。マネジャーさんにも何軒も電話してもらって。その中で一つだけ行けるってところがあって。クリニックみたいなところには1回行って、点滴も打ってもらって、薬も出してもらってたんですけど。原因がわからないってことで、病院探して、もう1回行かしてもらったんですけど」

 こうして、ようやく見つかった病院では、血液検査、レントゲン撮影、尿検査をはじめ、「怖いから全部検査してもらった」とか。また、CT検査で初めて造影剤を飲んだ際、ちょっとした問題も。これまで、アレルギー症状が起きた経験はなかったが、造影剤の影響でくしゃみが出るなど、軽いアレルギー反応が出てしまったという。

 こうした検査をしても、原因は不明のままだったが、「ちょっと腸がむくんでる」として、先にクリニックで処方された薬との飲み合わせを確認してもらった上で帰宅。そして、数日後にまた別の病院へ行き、「まぁなんか、原因はなんとなくわかって」とのことだった。

 3軒の病院を回った結果、結果的に「とんでもない量の薬」を手にし、「家で、パチパチ錠剤を手に出していくわけなんだけど。粉薬とかも出てて、俺なんか、『ドクターマリオ』(ゲームソフトのタイトル)みたいになっちゃって(笑)」「たいしたことないことだったから笑えるんだけど」と、冗談交じりにトーク。

 なお、再びPCR検査も受け、計2回行ったが陰性。今はすでに熱も下がったそうで、「お医者さんも『2日間この薬飲めば全然、治るだろうし、もちろん治ってる前提で仕事も行っていいですよ』っていうふうに言われて。その2日間もちゃんとたったんで。ホントになんの心配もなくってことなんですけど」と、報告。また、関係者やファンに向けて、

「すごくご心配とご迷惑をおかけしたなと、反省をしておりまして。僕のせいでね、こんなことになっちゃって申し訳ないなと思ってるんですけど。本当に僕は何も大事には至らなかったっていうのもありますし、PCRでも(陽性では)なかったですし、大丈夫だったんですけど。コロナはもちろんそうだし、コロナじゃなくても病院になかなか入れないっていう現状も僕、目の当たりにしたりなんかもして。結構ホントに、大変な時期だなというふうに思ってますので。季節の変わり目で体壊しやすいので、皆さんもちょっと気をつけてもらってね。思いっきり高熱出した、どの口が言ってんだって話なんですけど」

と、伝えていた。具体的に何が原因で、どんな診断が下ったのかについては公表しなかったが、「季節の変わり目、バカにならない」とも話しており、これらが体調不良の一因となったものとみられる。

 現在、Sexy Zoneは『Sexy Zone Anniversary Tour 2021 SZ10TH』の真っ最中。菊池は単独でバラエティ『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)と、『ニノさん』(日本テレビ系)にもレギュラー出演している。特に、3月はアルバム『SZ10TH』(3日発売)とシングル「LET'S MUSIC」(24日発売)のリリースに合わせて、菊池個人で『人を見た目で判断するな!』『今夜はナゾトレ』(フジテレビ系、いずれも23日放送)『満天☆青空レストラン』(日本テレビ系、27日放送)など複数の番組にも出ていた。過密スケジュールが続き、免疫力が低下してしまったのだろうか。

 ラジオを聞いたファンは「風磨くん、無事で何より」「40度近い熱なら絶対コロナだって思うよね。元気になってよかった」と、ひとまず安堵。とはいえ、「風磨、それ完全に過労でしょ」「すぐに原因がわからなくて怖かっただろうね。疲れが出たのかな」「熱の原因は結局何だったんだろう? 言わないところが風磨らしいけど、高熱だけに心配。働きすぎないでね!」「結局、原因が何か明言しないのは事務所の意向かな」「40度の熱が出たって聞いちゃうと心配になるわ……仕事は無理しないでね」「最近テレビによく出てたし、体調管理も大変だよね」と、懸念の声も少なくない。

 さらには、「風磨くんが少しの体調不良でも、なかなか病院に行けない実情を話してくれた。あらためて注意喚起になるね」「このご時世、自分が熱を出した話って軽率にできないと思うけど、それでも『病院が受診できない』という現実を伝えてくれてありがとう」と、感謝のコメントも見受けられた。

 今回は早々に仕事復帰を果たした菊池だが、くれぐれも無理をせずに活動を続けていってほしいものだ。

『レンアイ漫画家』『恋はDeepに』……春ドラマのラブコメが「相次いで不調」なワケ! 大本命『着飾る恋』の行方は?

 春の連続ドラマが続々とスタートしている今日この頃。今期は恋愛ドラマ作品が多数放送され、「ラブコメ祭りの様相を呈しているものの、視聴率で苦戦したり、ドラマの内容自体が不評だったりと、いまいちパッとしない」(芸能ライター)ようだ。

「鈴木亮平主演の『レンアイ漫画家』(フジテレビ系、木曜午後10時)は、第1話の平均世帯視聴率は6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が5.1%とかなり厳しい状況です。同ドラマは、少女漫画家・刈部清一郎(鈴木)と、ダメ男とばかり付き合ってしまうアラサー女子・久遠あいこ(吉岡里帆)の不器用な恋愛模様を描いたラブストーリーなのですが、清一郎が主人公にもかかわらず、“あいこ視点”の描写が多いため、男性主人公のラブコメを期待していた層からはガッカリされています」(同)

 また、石原さとみと綾野剛のダブル主演ドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系、水曜午後10時)は、平均視聴率10.5%と2ケタスタートを切ったが、ネット上では石原演じる“魚オタク”な海洋学者・渚海音の演技が不評のようで、なお「ファンタジー要素の強いストーリーが、視聴者を選んでしまっている印象」(同)という。

「松たか子主演の『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系、火曜午後9時)は、松と人気脚本家・坂元裕二氏が2017年の『カルテット』(TBS系)以来の連ドラ再タッグということで期待が高まっていた作品。バツ3で子持ちの主人公・大豆田とわ子(松)が、3人の元夫たちに振り回されるラブコメディで、キャスティングやストーリー自体は好評な一方、初回世帯視聴率は7.6%と今のところ数字には反映されていない様子。『カルテット』もネットで大きな話題にはなっていたものの、視聴率は全話平均で8.9%だったため、『大豆田とわ子』もある意味、“玄人向け”の作品といえるのかもしれません」(同)

 北川景子主演の『リコカツ』(TBS系、金曜午後10時)は、初回の世帯視聴率は9.7%だったのに対し、個人視聴率は3.7%と低く、乖離がみられた。これは、「ドラマにチャンネルを合わせているだけで、熱心に見ている人は少ないという状況」(同)だといえる。同ドラマは、永山瑛太演じる航空自衛隊・航空救難団のエース隊員である緒原紘一の強烈なキャラクターがネットで話題になっていたが、これが数字を伸ばすカギとなるのかどうか注目したい。

 そんな中、4月20日からは、『恋はつづくよどこまでも』や『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』といったラブコメ作品を次々とヒットさせているTBS火曜午後10時枠で、川口春奈主演の『着飾る恋には理由があって』がスタートする。川口の相手役には若手イケメン俳優・横浜流星がキャスティングされており、脚本は『恋つづ』を手掛けた金子ありさ氏が担当するという強力布陣となっているが、今期ドラマ全体における「ラブコメ不調」の流れを吹き飛ばせるだろうか?

大野智、「ジャニーズ御用達」媒体での“新恋人”ホノボノ報道に見るご時世

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 東京五輪開催予定日まで100日を切った。が、新型コロナウイルスの感染はとどまることもなく、ワクチン接種もまったく進まないといった悲惨な有様だ。五輪ができる状況にはないと思うが、この国の為政者、五輪関係者はそうは思わないらしい。その代償は――恐ろしい限りだ。

第549回(4/18〜4/20発売号より)
1位「大野智 嵐と同じくらい大切な女性との京都旅 休止生活支える新恋人!」(「女性自身」5月4日号)
2位「暴露マリエ“枕営業強要”告発で広がる被害者の輪と震える加害者」(「女性セブン」4月29日号)
3位「中森明菜ガン無視 トシちゃんからの『復帰要請電話』」(「女性自身」5月4日号)
同「田原俊彦 幻に終わった明菜へのラブコール」(「週刊女性」5月4日号)

 芸能活動を休止した嵐の大野智。そんな大野の熱愛スクープを「女性自身」がすっぱ抜いている。記事によれば、4月初旬、大野は30歳前後とおぼしき女性と京都へ旅行したという。そして注目すべきはおっとりとした雰囲気だというこの女性、大野とは交際を始めてからまだ日が浅い新恋人だということだ。これまで報じられた女性とは違う“新恋人”! 大野は京都旅行でもこの新恋人を優しく大切にエスコート、大野がJr.時代に滞在した思い出深い旅館を訪れるなどしたという。

 かなりの本気度がうかがえる大野の熱愛記事だが、なんだかホッとした。そもそも嵐が活動を休止したのも、リーダー・大野の女性関係と熱愛報道、そして事務所からの横槍という挫折が大きかったからだ。それは2015年、写真週刊誌「フライデー」(講談社)が大野と一般女性との熱愛同棲を報じた際のこと。

 通常ならジャニーズタレントの熱愛報道をテレビやスポーツ紙は忖度し黙殺するはずだが、大野の同棲報道は異例の展開を見せた。報道直後、開催されたコンサートで大野が報道陣に対して“謝罪会見”をさせられたからだ。しかも、この場で大野は女性との交際、同棲を否定するだけでなく、今後一切会わないことを宣言させられた。もちろんジャニーズ事務所の意向によってだ。

 このことが大野の心に決定的なものを植え付けたといわれる。そして芸能活動、アイドルをやめて“何にも縛られず自由な生活がしてみたい”と切望するようになる。その結果が嵐の活動休止だったから。さらに、その後も大野は結婚まで意識したシングルマザーの恋人がいた。17年頃にはほぼ同棲状態で、嵐活動休止後の離島生活も、このシングルマザーとの生活が念頭にあったといわれるが、19年には破局してしまった。

 そんな大野にまた新たな恋人ができた。まあ、女性にモテるのは当然として、そしてけっこう浮気もしたりするようだが、しかし一人の女性との関係を大切にする傾向も強い大野。新恋人はこれまでと違って落ち着いたタイプの女性だというから、芸能活動から離れ、離島での釣りや絵画制作など大野の願う“自由な生活”に賛同してくれる女性なのかもしれない。

 芸能活動を休止し、“自由な生活”を謳歌する大野の姿が垣間見れるホノボノ記事だったが、こんな記事がジャニーズご用達の「女性自身」に掲載されるのもご時世か(笑)。そして今後も大野の去就に注目したい。もし東京五輪が開催されることになれば、NHKスペシャルナビゲーターに就任したままの嵐、そして大野がどう動くのか動かないのか――。やっと自由になれた大野には、このまま活動休止して“自由な生活”を続けてほしいと個人的には思うのだが――。

 モデルでデザイナーのマリエが、15年ほど前、大物芸人だった島田紳助に「枕営業」を強要されたことを告発し、ネットを中心に大きな波紋を呼んでいる。マリエの告発によれば当時18歳だったマリエは、大勢がいる打ち上げの席で紳助から「ヤラせろ」と関係を強要され、同席していた出川哲朗、お笑いコンビ・やるせなすも「ヤリなよ」などと煽ったというもの。その後、出川らは否定コメントを出したが、マリエは「嘘はついていない」とキッパリと反論、さらに出川はCMが放送中止・動画削除されるなどテレビから姿を消した。

 ここ数年前からの#MeToo運動など女性に対する性的搾取、そして権力者のパワハラも大きな問題になっており、今回のマリエの告発もそうした観点から大きな議論を呼んでしかるべきことだろう。だがしかし、ネットや一部週刊誌などでこれほど大きな話題となったにもかかわらず、テレビのワイドショーなどは、この問題をほとんどスルーしている。それは加害者とされる男性たちが売れっ子の芸人だったり、また引退したとはいえテレビ業界に大きな影響力を持つ吉本興業関連の人物ということも大きいだろう。

 そんな中、「女性セブン」がこの問題を取り上げている。しかもマリエが告発した「枕営業」は過去のものではなく、現在も脈々と引き継がれている、と芸能界のセクハラ構造の実情を暴いているのだ。

 たとえば、「テレビでよく顔を見かける人気MCでベテラン芸人のC」の場合だ。記事によればアシスタントはCのお気に入りか否かで決まるという。その手口はLINEを交換して食事に誘い、その流れで性的接触を試みる。かつてのように枕営業をあからさまに持ちかけると訴訟リスクもあるので、最近では段階を踏んで告発されにくいよう巧妙化しているらしい。さらに恐ろしいのは、誘いを断って長くアシスタントを続けた女性は、これまでいなかったということだ。さらに最近の声優ブームの中、アニメ・声優界でも「枕営業」が横行していることを、記事では詳細にレポートもしている。

 芸能界の力関係などから沈黙し、また加害者を糾弾するのではなく、逆に告発したマリエを揶揄、さらには男性社会特有の「被害妄想」「売名」などと本質を歪め女性側を貶めて非難しようとする男性目線の論調も多い中、しかし「セブン」記事は、あくまでまっとうな女性目線を保っている。そして、こう訴えている。

「夢を抱いた被害者が恐怖と悔しさで震えるのはおかしい。被害者たちが声をあげ、さまざまな業界の加害者たちが震えるときが、もうすぐそこまで来ているのかもしれない」

 まったく、御意・同意、である。

 今週の「女性自身」と「週刊女性」のネタかぶりが、田原俊彦ネタだというのが面白い。双方のディテールには若干齟齬があるが、大雑把に言えば、あるときトシちゃんが仕事関係者に宣言した。同時期活躍し友人でもある中森明菜を表舞台に復帰させよう! 僕ならそれができる! と。そしてその場で明菜に電話したのだが。「おかけになった電話番号は現在使われておりません」(週刊女性)、「電話したが、コールバックなし」(女性自身)という結果だったとか。

 記事では田原のトホホぶりが強調されているが、しかしトシの明菜に対する思い、復帰させたいとの志は素敵だ。マジでカムバックさせてほしい! 頑張れ、トシちゃん!!