話題のまつ毛美容液「エマーキット」を3カ月使った結果、バッサバサの“ド迫力eye”に!? 「定期購入」より安く買える裏ワザを買い物狂いが伝授!

――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 人生初のまつ毛パーマに挑戦したものの、あまりの自まつ毛の短さに愕然として終わった去年(連載第67回参照)。

 あれから半年……私の自まつ毛はどうなったかというと……。わーっはっはっはっは!! ラクダもびっくりなくらい、バッサバサのミッツミツになったわよお!!!

 なぜこんなにも私のまつ毛が伸びたのかというと、それはとあるまつげ美容液のお・か・げ! きっかけは、久しぶりに実家に帰ってきた妹のまつ毛がバッサバサになっていたことでした。その昔、妹は自まつ毛の短さを嘆いていたので、一体どうしてそんなに伸びたのか聞いたところ、「エマーキット」というまつ毛美容液を紹介されたのです。

 なんでも、エマーキットは、水橋保寿堂製薬という製薬会社が監修し、数々の美容雑誌でも取り上げられている話題の商品。「もうすっごい伸びるよ!!」「伸びすぎてびっくりしたから、結婚式場のメイクのお姉さんにも紹介したの!」と、妹。その熱の入ったセールストークを聞いている間、怪しげな宗教に入信した身内を心配するような心境になりましたが、ともあれ、定価6,050円くらいなら使ってみてもいいかと思い直したのです。

 それから3カ月……。気づけば私のまつ毛はめちゃくちゃロングに。ステディさえもびっくりして「N子ちゃんそんなにまつ毛長かったっけ……?」とビビったほど。あまりに伸びすぎて、マスカラをつけると、マジでラクダみたいになるし、ビューラーでまつげを上げようものなら、千と千尋の神隠しの湯婆婆のような“ド迫力eye”になってしまうんですが、それもご愛敬なのです。ほほほ。あたくしは大満足ざんす。

 しかし、問題はたとえまつげが伸びようとも、その毛は数カ月で抜け落ちてしまうということ。このラクダeyeを持続させるためには、エマーキットを使い続けるしかないのです。6,000円とはいえ、使い続けるとなると、けっこう高いじゃないですか。

 調べてみると、エマーキットには「定期購入コース」というのがあって、2カ月に1回4,700円くらいで届けてもらえるのだそう。しかし、妹いわく、「1本3カ月は持つ」と言ってましたし、確かに私の体感からしても、2カ月以上は持つんですよ。うーん、そうなると、2カ月に1回送られてくるうちに使っていない商品が山積みに……なんてことにもなりかねないよねえ。

 定価より安く買うとしたら、メルカリ? ラクマ? でも、目に使う商品だし、他人が何回か使ったまつ毛美容液を買うってどうなのかしら。まーでも、気にしすぎかなあ。そんなことを思いながら、とりあえず出品されているかだけでも調べてみるかと思った私は、メルカリを開いてみました。すると――。

 あたしゃ、目玉がびょーんと飛び出ましたね。なななななんと、エマーキットが大量に売られていたのです!!! しかも、使用したものはほんの少数。ほとんどが未使用・新品で売られていました。相場は5,000円ほど。定期購入よりは若干高いけど、在庫をムダに抱えなくて済むなら全然アリ!!!! 思うに、皆さん「お得だわ~」と思って定期コースで契約するんだと思うんです。でも、やっぱり2カ月では使い切れず、そのうち新しいものが送られてきて、「もー!! どんどん溜まっていく!! こんな量使い切れないし、フリマアプリで売ろう!!」という発想に至るんではないかと。

 エマーキットはまつ毛美容液の「定番」ともいえる人気商品で、愛用者も多いためか、相場もすっかり決まっており、5,000円くらいでバンバン売れていきます。いくつか「いいね」を押しておいたのですが、その日の夜にはすべてソールドアウトに。再び「エマーキット」と検索してみると、新たな商品が売りに出されていました。ほえ~、こりゃ、一大マーケットだわさ。

 そこで感じたのは、「これなら定期購入してもいいのかな」ということ。使うのが追い付かず、在庫を抱えたら売りに出せばいいのです。まあでも、ほかに送料や手数料がかかることを考えたら、メルカリで新品を購入するのが精神的にもお財布的にもいいのかも……。あたしゃ当分、エマーキットの定期購入コースで使いきれなかった人の“おこぼれ”を頂戴して生きていきますよっと。

■今回の出費 水橋保寿堂製薬「エマーキット」6,050円

福原愛、不倫騒動の次は新会社“閉鎖”報道! 「不倫したし自業自得」「一切同情できない」と厳しい声

 元卓球日本代表選手で、かつては“天才卓球少女”というキャッチフレーズで親しまれた福原愛。現在、不倫疑惑や離婚問題などで世間を騒がせているが、ここにきて新たな問題が浮上し、ネット上で物議を醸している。

 2016年に台湾の卓球選手・江宏傑と結婚した福原。17年に第1子、19年に第2子を出産し、メディアで“ラブラブぶり”をアピールしていた。しかし、今年3月4日に「週刊文春」(文藝春秋)が江の“モラハラ疑惑”を、「女性セブン」(小学館)が福原の“不倫疑惑”を同時に報じ、ネット上では驚きの声が続出。さらに、4月27日発売の「女性自身」(光文社)は、福原が代表取締役を務める「株式会社omusubi」の“異変”を伝えた。

「同誌によれば、今年1月に設立された株式会社omusubiのオフィスが閉鎖されていたそうです。同社は『東京都心の大通り沿いに立つオフィスビル』内にあったものの、3月下旬に登記簿上の所在地が『福原の所有する一軒家に変更』されたとか。しかし、その一軒家からも、荷物が運び出されていたとのこと。ちなみに、福原の公式ホームページには、『卓球界やスポーツ界、これまで応援いただいた皆様に、社会貢献活動を通じて恩返しをする』という目的で、株式会社omusubiを設立したと書かれています」(芸能ライター)

 この件について、ネット上では「不倫したんだし、自業自得にしか思えない……」「この夫婦には、一切同情できないわ」「不倫した人に仕事を頼もうとは思わないでしょ。閉鎖も納得」などと、辛辣な意見が続出。また、「一番かわいそうなのは子ども。いつまでほったらかしにしてるの?」といった声も上がっている。

「台湾メディアの報道により、今月22日には、江が台湾の裁判所に離婚を申請していたことが発覚。2人の子どもを台湾に置いたまま、話し合いに応じない福原にしびれを切らし、江が決断したといいます。そもそも福原は、株式会社omusubiについてアドバイスをもらうため、一時帰国していた際、相談相手のAさんと不倫関係になったと報じられているため、ネット上では『子どもを置き去りにして不倫したのもひどいし、長期間会わないのも考えられない』『ずっとお母さんに会えない子どもの気持ちを思うとツラい。しかも、不倫してるなんて知ったらショックだろうな……』などと言われているんです」(同)

 一方の福原は、離婚申請の報道があった翌日の23日に、所属事務所を通じて「江氏が協議の場についてくれたことに感謝しています。子どもたちのために良い方法を選択したいと思いますので、温かく見守ってくださると幸いです」とコメントを発表。両者は今後、親権を争うことになりそうだが、2人の子どもたちのために、“良い選択”をしてほしいと願うばかりだ。

マツコ・デラックス、kemioが日本から出た理由聞いてテレビマンに怒りぶつける「だから彼みたいな人はアメリカ行っちゃう」

 4月24日放送の『マツコ会議』(日本テレビ系)に、YouTuberとしても活躍するタレントのkemioが出演。マツコ・デラックスとkemioの会話が注目を集めた。

 kemioは動画投稿アプリ「Vine」にて人気に火がつき、10代の頃に「原宿のカリスマ高校生」としてブレイクした。しかし、20歳で突如ロサンゼルスへ。

 その理由の一つとして、kemioは<テレビだと自分がうまく表現できなくて、どんどんフォロワーが減っていっちゃって、テレビだと面白くないし、あのキャラクター作ってるんだみたいになっていって、街を歩いていたら笑われたり、「まだいるんだ」とか(言われた)>と打ち明けた。

 これを聞いて、マツコは<テレビマンたちちゃんと覚えてるか。kemioちゃんが最初になんて言ったか。「テレビに出たら面白くない」って言われたって。なんでか分かる?>と語気を強めて質問した。

 指名されたスタッフは<テレビのやりたいことをさせてしまっていた>と回答。マツコは<これ重要ですからね(中略)だから彼みたいな人は、アメリカに行っちゃうんです>と、「テレビのやりたいこと」を強要し、若者に閉塞感を与えたことに怒りを露わにした。

 なお、kemioがアメリカに移住したのは、テレビ出演の影響だけではなかったようだ。

 kemioは両親を2歳で亡くしており、高校卒業まで父親がイタリア・イランの血をひいているといった自らのルーツについて伝えられておらず、かつ自身がゲイであることから、社会での生きづらさを日本で感じ、<いろんな人種の人がいる国で「自分は誰なんだろう」と感じたいなと思ったのも、一つの大きな理由です>と語った。

 kemioはアメリカでの生活について「今でも毎日刺激的」と話し、日本にいた頃からの一番大きな変化について問われると「NOと言えるようになったこと」と述べた。

<日本に住んでいた時は、「NO」って言えなかったんですよ。「いいえ」とか、何かを断ることに対するネガティブなイメージが自分の中ですごく強くて。アメリカに引っ越してみんな「YES」「NO」がはっきりしているので、「NO」って言うことによって、自分が自分で味方でいられるのかなって。やりたくないことはやれないって、ちゃんと言えるようになりました>

 一方、悩みもあるようだ。kemioの発信は多くの人の共感を得て、若い人のオピニオンリーダーのように扱われることもあるが、自分自身としては言いたいことを言っているだけだといい、<そうならなきゃいけないのかなって思う瞬間もたまにあります>と注目されるがゆえの葛藤も打ち明ける。

 これにはマツコも<最初そんなつもりなかったのに、世の中から「代弁者的な存在です」とか、「私たちの想いをわかってくれています」とか言われると、いやいや、私その辺の流れ者のオカマとして言いたいこと言ってるだけなんだけど(と思い)、すごく心地悪かった記憶がある>と共感を示した。また、<(kemioは)キレイだもんね。私の頃は飛び道具じゃないと世に出られなかったけれど。卑怯じゃんアタシ>と、自虐気味に時代の変化についても言及。

 Twitter上では「kemioさんの考え方が好き」「マツコは卑怯なんかじゃないよ。そんな社会だったんだもの」「冷静に自分を見つめられるマツコさんが好き」など、温かく二人を見守る声が散見された。

「オネエタレント」を笑っていた社会の空気
 マツコがブレイクし始めた2000年代中盤〜後半の頃は、まだ「LGBT」という言葉も広まっておらず、ゲイもトランスジェンダーも一緒くたに「オネエタレント」として扱われ、笑いの対象としていた風潮があった。

 飛び道具でないと世に出られなかったのは、テレビが「オネエタレント」を笑える対象として、おもしろおかしくするような番組を作ろうとしていたからで、社会もその笑いを積極的に受け入れていた空気があった。決して、マツコが卑怯であったわけではないだろう。

 ここ最近のマツコは、テレビマンの求めるものに自分を合わせてしまったことに関して忸怩たる思いを抱き始めているのかもしれない。4月26日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)にて、人をイジる行為について反省を示していた。

 番組では、ベンチャー企業に勤める22歳の女性による「会社でイジられキャラになってしまって疲れる」という悩みを紹介。イジられることは馬鹿にされているような感じがして苦手だが、「ノリよく返さないと空気が悪くなってしまう」「みんなからイジられるようになって、今後もずっとイジられキャラでいなくてはいけないのか」と憂鬱に感じているそうだ。

 これについてマツコは<これでお金が発生するかどうかの差じゃない? この世界(テレビ業界)でイジられとかイジりが成立してるのって、それでおまんま(御飯)食ってるからじゃない。一般社会の人は給料に関係ないじゃない>と、テレビで行われているイジりはあくまで仕事であると言及。

 続けて、<アタシみたいにイジり倒している人間が言うのはなんですけど、一般社会で過度なイジりはきついのかなって言いながら、アタシ楽屋とか裏でもイジり倒してるから、ちょっと反省してる。やめたほうがいいのかもね>と、自身の言動を省みた。

 過去を省みることができる人は、この先、時代感覚をアップデートすることができる人だろう。マツコのように自身の言動を反省したり、テレビが定番として「おもしろい」としている構造に異を唱えたりする姿は、「人はアップデートできる」という希望になるのではないか。

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伊藤健太郎、“ひき逃げ事故”語るも「逆効果」!? 「言い訳がましい」「芸能界に戻ってこなくていい」と批判続出!

 昨年10月28日、東京都渋谷区の交差点で“ひき逃げ事故”を起こし、翌29日に自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(ひき逃げ)の容疑で逮捕された俳優・伊藤健太郎。ニュースサイト「デイリー新潮」は今月27日、伊藤のインタビュー記事や動画を配信したが、事故発生当時の状況を語った内容に、ネット上では「言い訳がましい」「反省しているとは思えない」と批判が続出している。

「伊藤は、乗用車を運転中、交差点でUターンしようとした際に、対向車線を直進してきた2人乗りバイクと衝突。バイクは転倒し、運転していた相手男性は左腕打撲、後部に乗っていた女性は左足骨折と全身打撲のけがを負った。しかし、伊藤は男女の救護や110番通報をすることなく、現場から車で逃走。当時の報道では、事故を目撃して伊藤を車で追跡した男性に説得される形で現場に戻ったと伝えられていました」(芸能ライター)

 伊藤は「デイリー新潮」に掲載されたインタビューで、事故直後に現場にとどまらなかった理由を、「時間は夕刻。しかも現場は高架下で暗いということもありましたし、交通量の多さや自分の車の大きさを考えるとすぐにその場で止まるよりも明治神宮外苑アイススケート場のほうに回って戻ってくるほうが安全だと判断してしまいました」と明かしたが……。

「28日発売の『週刊新潮』(新潮社)には、インタビュー全文が掲載されており、伊藤は『追いかけてきた40~50代くらいの男性が近づいてきて、窓越しに「逃げるな。戻れ」と声をかけてきた』『自分のその時の行動を考えれば、そう言われるのは当然だった』とも語っています。しかし、ウェブ版の記事や動画では、その発言がカットされていたため、誌面を読んでいないネットユーザーから、『当時は、連れ戻されたって言われてたけど? 逃げたんじゃないですか?』『いやいや、説得されて連れ戻される映像残ってるじゃん。ストーリー作り変えるなよ』『イメージアップを図りたかったのかもしれないけど、これじゃ逆効果』と厳しい指摘が。『新潮』側は、こうした反応を予想した上で、ネット掲載部分を検討すべきだったのかもしれません」(同)

 今年3月には、被害者との間で示談が成立し不起訴処分になった伊藤。本人は決死の思いで「新潮」の独占インタビューに臨んだようだが、思わぬ形で世間からバッシングを浴びることになってしまったようだ。

「伊藤はインタビューの中で、『おけがをしてしまった方に対しては、本当に申し訳ないという気持ちで、言葉で済ませるのは自分としても不甲斐ない部分はたくさんあるんですけど……』『本当に申し訳ない気持ちでいっぱい』と、被害者に対し謝罪の言葉を繰り返していましたが、ネット上には『弁護士と考えたようなセリフばっかり』『いくら言い訳をしたところで、ひき逃げはあり得ない』『もう芸能界に戻ってこなくていい』と嫌悪感を示す人も多い様子。今回の事故で伊藤が負った損害賠償請求額は7億5,000万円にものぼるようですが、世間の風当たりの強さを見る限り、芸能界復帰はまだ現実的ではないでしょう」(同)

 再起の道は、果たしていつ開けるだろうか……。

『家事ヤロウ!!!』【アスパラと明太子のチーズ焼き】、カリカリ食感のチーズに胃袋つかまれた! “酒のアテ”最強レシピに決定だ!

今日のレシピ:【アスパラと明太子のチーズ焼き】『家事ヤロウ!!!』

 テレビ番組『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)で禁断のレシピを見つけてしまった。見た目が鮮やかなので興味本位で作ってみたが、食べてみるとチーズと明太子の相性の良さに「もう1枚食べれる!」と本気で思った一品だった。アスパラを茹でないので日の通りが心配だったが、完成してみたらあら不思議。ちょうど良い硬さになっていて、アスパラの旨味が最大限に出ていて、うますぎる! さらに、カリカリチーズがスルメのように味わい深く、これは完全な酒のアテ。私の中の「もう1回作りたいレシピ」上位にランクインしたので興奮気味にレポしていきます!

 料理手順はこちら

1)アスパラ8本を根元の皮をむき、約3センチの斜め切りにする
2)フライパンにピザ用チーズ80gを敷き詰める
3)チーズの上にアスパラを散らす
4)明太子1個を大きめにちぎってのせ、中火で4〜5分放っておく
5)チーズが溶けて周りがカリッと焼き固まったら、皿に盛り付け黒コショウを振りかければ完成!
(レシピは『家事ヤロウ!!!』公式インスタグラムより)

 実際に作ってみましょう!

 材料を用意しました。ピザ用チーズ・アスパラ・黒胡椒・そして明太子はチューブタイプを購入しました。

 油を使用せずに、フライパンにピザ用チーズ80gを敷き詰めます。

 さらに根元の皮をむいて、約3センチの斜め切りにしたアスパラと明太子を乗せます。

 この時点でアスパラを下ゆでしてないことに、少し不安を感じていました。ちゃんと火が通るのだろうか……。それに、『家事ヤロウ!!!』のインスタで見た明太子より、こっちの明太子の色が濃すぎてまるでイチゴのようだ。

 明太子の表面はまだ火が通ってなくて、インスタのように明太子が白くなっていないが、チーズはカリカリになったので、お皿にあげました。

 見た目ナニコレ。おいしそう。チーズのカリカリ感が予想以上で、手に持った瞬間にカリカリ度が伝わってきました。食べてみましょう!

 一番心配していたアスパラの火の通りだが、全く問題ない。柔らかすぎず硬すぎないちょうど良い歯ごたえで、アスパラの旨味がすごい。ピザを食べるときのように、チーズをたたんで食べてみたのだが、少し火が通ってるくらいの明太子のほろ苦さと塩味がチーズの塩気と相まって、完全な酒のアテだと感じた。

 チーズのカリカリ部分は、口の中で噛めば噛むほど味が滲み出て、スルメのように癖になるうまさ! ピリッとした黒胡椒がアクセントになっていて、完全に胃袋つかまれてしまった……。アスパラを包丁で切るだけで簡単にできてしまうので、今日の夜食にもう一度、ぜひ作ってみたい。

 私が勝手に作っている「もう一度作りたい酒のアテレシピランキング」に堂々のランクインした【アスパラと明太子のチーズ焼き】。総評価はぶっちぎりの満点です。

【総評】

もう一度作りたい度:★★★★★(チーズ80g使用だが2回作って160gのチーズ摂取でも続けて食べたいと思った)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(見た目以上に簡単にできた)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(子どもには塩気がきついが、大人ウケは抜群にいいだろう!)

『モーニングショー』玉川徹氏、丸川五輪担当相を猛批判! 小池都知事との“因縁バトル”を「なんですか?」とバッサリ

 「そういうのって、まさに楽屋裏の話で、そんなものを大臣が表に出すような話なのかと思うんですよ、そもそもね」――4月28日に放送された『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)の中で、レギュラーコメンテーターで同局局員の玉川徹氏が怒りをあらわに、こう口にした。

 牙を向けている相手は、元テレビ朝日アナウンサーで、現在は東京五輪・パラリンピック担当大臣を務める丸川珠代氏。同氏は昨日27日、閣議後の定例会見で、五輪期間中の医療提供体制に関して「都の考えがまったく聞こえてこない」「東京都がこの厳しいコロナの状況で開催するために、どう取り組んでいくか、具体的なことをまだ示してもらっていない」など、小池百合子都知事に対して苦言を連発。説明責任を強く求めた。

 だが、熱くなる丸川大臣に対し、小池知事は冷静に「実務的には詰めている。都の役割の部分と、そこは組織委員会のほうで決めておりますので、よく聞いていただきたい」と、たしなめていた。

 五輪開催まで、わずか3カ月。“中止論”が世間で高まる中、さらに暗雲を運んできたかのような丸川大臣の“内紛”に、玉川氏はあきれた様子で「国と都のやりとりって、国民からすれば楽屋裏の話ですよね。 楽屋裏の話を、わざわざ会見で言うという意図は……」と、苦言。

「スタジオでは、政治評論家・田崎史郎氏が、丸川大臣による小池都知事への突然の不快感表明について、『非公式な部分で話が全然ダメなので、公開質問状をボーンと出した』と、担当者間でやりとりしても反応がなかったからだと解説しましたが、玉川氏は『なんですか? 公開質問状というのは』と田崎氏を一喝。『自分たちがちゃんと都と協力してやれていないことを、国民に明らかにする意味って何があるんですか!?』と、怒りあらわに猛反発しました」(芸能ライター)

 このあとも玉川氏は、「現実問題として、ワクチンもこれからいっぱい打たないといけない。7月の段階で感染が収まっているかどうかもわからないという時に、オリンピックに医療関係者を取られていいのか? という話がある時に、わざわざ楽屋裏の話をして、国民にさらに疑念を持たれるようなことをして、うまくやっていくつもりあるんですかね?」と、スタジオにはいない丸川大臣を激しく糾弾。

「丸川氏と小池氏の諍いは、今に始まったことではありません。5年前の2016年、小池氏は自民党にケンカを売るような形で突如、都知事選への出馬を強行。これに丸川氏は別の候補を応援しながら、『スタンドプレーはできるがチームプレーはできない』と小池氏を激しく糾弾したんです。しかし結果は、小池氏の圧勝に終わりました。そんな因縁バトルが、五輪に舞台を移して始まったのですが、そこに割って入ってきたのが玉川氏というわけです」(同)

 丸川大臣は、小池都知事を痛烈に非難しているが、玉川氏も、自身と同局の元アナウンサーに向かって批判を繰り返しているという構図だ。ネット上では、一連の玉川氏の発言について、「丸川と小池のケンカについて、『国民にさらに疑念を持たれるようなこと』って、まさにその通り」「玉川さんの的確なコメントが丸川大臣に伝わってほしい」「丸川大臣の発言について、どう考えても玉川さんに軍配挙がった」と歓声が上がっている。

 5年越しの女の不協和音に参戦した、“最強の論客”玉川徹。三者のこれからのパフォーマンスは見ものかもしれない。
(村上春虎)

ふかわりょう、岡本夏生への“暴力的なキス”で賠償命令! 「失踪」「ガチゲンカ」「土下座」も……大荒れだったイベントを振り返る

 2016年4月開催のトークイベントで強引にキスされたとして、岡本夏生がふかわりょうに損害賠償を求めた訴訟について、東京地裁は4月27日、岡本の請求通り、ふかわに“1円”の賠償を命じる判決を下した。問題のイベントをめぐっては当時、岡本の“暴走”が話題になっていたものの、結果としてふかわの敗訴が決まった。

「岡本は、かつてふかわがMCを務めていた『5時に夢中!』(TOKYO MX)に火曜レギュラーとして出演していましたが、16年3月に突如降板。その後、岡本は“音信不通”“失踪”などと伝えられ、翌月に参加予定だったふかわ主催のトークイベントも欠席するとみられていました。ところが、岡本は同イベントに現れ、ステージ上でイベントの台本にケチをつけたり、ギャラに関する不満を爆発させたり、レコーダーでふかわとの会話を録音したりとやりたい放題で、ふかわ本人や客席も困惑。最終的に、『もうあなたを支えることはできない』とふかわが告げると、岡本も『今日であんたと会うのは最後!』と言い返し、“ガチゲンカ”の様相を呈していたんです。こうした大荒れの事態を受け、ふかわは観客に対して、土下座して詫びていたといいます」(スポーツ紙記者)

 同時期、岡本はメディアから距離を置き、ふかわとの“バトル”も自然消滅したかのように思われていたが……。

「19年10月発売の『週刊ポスト』(小学館)によって、岡本がふかわを訴えていたことが判明しました。記事によれば、岡本は16年のイベント時に、ふかわから同意なくキスされるという強制わいせつ行為を受け、さらに、『5時に夢中!』降板をめぐって、人格を貶めるような発言で名誉を毀損されたとして、“1円”の慰謝料などを求めたとか。この“1円”というのは“お金目当ての裁判ではない”ことを意味するそうですが、ふかわサイドもまた名誉毀損で反訴。ただ、同報道が出た際は、そこまで話題になりませんでした」(同)

 それでも訴訟は続いており、ふかわサイドはキスについて、岡本も受け入れていたと主張していたというが、今月27日、東京地裁は「抵抗の余地を与えない、暴力的なキス」と認め、ふかわに賠償を命じたのだった。

「同判決をめぐっては現状、ふかわの所属事務所・ワタナベエンターテインメントから『ファンの皆様、関係者の皆様にご迷惑をお掛けしたことにつき、深くお詫び申し上げます』という謝罪コメントが出ています。ちなみに、岡本は事務所に所属しないフリーランスのタレントで、現在は“消えたタレント”状態に。オフィシャルサイトの更新も19年10月で停止していますが、それまでの更新内容は被災地支援の活動報告が続いていました。岡本はこうした支援活動も、全て1人で行っていたようです」(テレビ局関係者)

 裁判に決着がついたことで、岡本から新たな活動報告はあるだろうか。

ヘンリー王子&メーガン妃、王室から切り捨てられる!? ファミリーからの“冷たい仕打ち”にショック!

 故フィリップ殿下の葬儀に参列するため急きょイギリスに帰国したヘンリー王子。血のつながった英王室メンバーたちとは約1年ぶりの再会となったわけだが、3月に放送されたオプラ・ウィンフリーによるインタビューでの暴露内容に「女王の顔に泥を塗った」と感じるメンバーたちから冷遇され、意気消沈。7月1日の故ダイアナ元妃銅像建立記念式典には欠席せず、しばらくイギリスには戻ってこないのではないかという臆測が流れている。

 4月17日に執り行われた葬儀では、アン王女、エドワード王子とその妻のソフィー妃から存在を黙殺されたと報じられているヘンリー王子。葬儀後、キャサリン妃の計らいでウィリアム王子と2人で並んで話をする姿が中継されたが、そのウィリアム王子もヘンリー王子と肩を並べてひつぎの後を歩くことを望まなかったと伝えられ、チャールズ皇太子を交えて行われた話し合いも関係修復するには至らなかったと報道されている。

 帰国便はオープンチケットにしていたことから、女王が95歳の誕生日を迎える21日までイギリスに残るかと期待されたが、結局は20日の便で帰国。逃げるように妻子の元に帰ったのは、口をきいてくれたウィリアム王子やチャールズ皇太子からもかなりの塩対応を受け、話ができた女王からも厳しいことを言われたからに違いないとささやかれた。

 王室コメンテーターのアンジェラ・レビンは、現地時間27日、「行動には結果が伴うもの。王室ファミリーをバラバラに引き裂こうとしたのだから、王室メンバーたちが何事もなかったかのように振る舞うのは不可能だ」とツイート。

 ラジオ番組『talkRADIO』に出演した英大手タブロイド紙「デイリー・ミラー」の王室担当者、ラッセル・マイヤーズは、「王室メンバーたちから敬遠されたのは確かであり、そのことにヘンリー王子はいささかショックを受けようだ」と述べ、タイミング的に第2子出産と重なるだけに、それを理由に7月のダイアナ元妃の銅像建立式典を欠席するかもしれないとの見解を示した。

 番組で、「ヘンリー王子は相当、意気消沈しているように見受けられましたが。それほどまでに冷たい対応をされたのでしょうか?」と聞かれたラッセルは、「ヘンリー王子のことを文字通りブロックし、口さえもきかなかった王室メンバーたちがいたと伺っている」「ヘンリー王子は、王室ファミリーからそこまで冷たい扱いを受けるとは思っておらず、ショックを受けたようだ。これを踏まえて、7月に、兄と共同で進めてきたダイアナ元妃銅像建立セレモニーに出席するため、再びイギリスに戻ってくるのかは非常に微妙なところ」と答えた。

 経費を削減するため、王室の規模縮小を考えているチャールズ皇太子から、サセックス公爵家は切り捨てられる可能性があるとも伝えられているが、ヘンリー王子は王室との縁を保ち続けることができるのだろうか? 王室との縁を捨て、大統領選への出馬も考えているとうわさされるメーガン妃と、アメリカで新しい地位を築き上げる道を選ぶのか? 生温かく見守っていきたい。

トップYouTuber・木下ゆうか、ドラマ主演を発表も賛否両論! 「絶対見る!」「予告だけで演技がヘタ」の声

 大食い系YouTuberの木下ゆうかが、ドラマで主演を務めることを発表。しかし、ネット上では賛否両論を巻き起こしているようだ。

 チャンネル登録者数約550万人を誇り、日本人女性YouTuberのトップに君臨する木下。トークをしながら大盛りグルメを平らげる動画で有名になったフードファイターだが、4月24日に「【速報】ドラマ主演します!!!【木下ゆうか】」という予告動画をアップし、ドラマ初主演を務めると告知した。

「木下は、『大食い捜査官 木下ゆうか』というタイトルのネット配信ドラマで、“大食い捜査によって世界を救う警察官”を演じるとのこと。同作には、名バイプレイヤーの渡辺いっけい、若手俳優の赤澤遼太郎も出演するようで、予告動画にも登場。なお、本編は4月28日に木下のYouTubeチャンネルにて公開されるそうです。予告動画の概要欄には、『こんなことができたのも皆のおかげです、いつも見てくれて本当にありがとうございます』『初めてのことでめちゃくちゃ緊張しましたが、渡辺いっけいさんをはじめとした共演者の方々、監督、スタッフの方々のおかげでなんとかやりきることができました!!!』と、木下からのコメントもありました」(芸能ライター)

 この発表に、木下のファンからは「脇役かなと思ったら、まさかの主人公!? すごすぎ!」「大好きだから活躍の幅が広がってうれしい。絶対見ます!」といった歓喜の声が集まった一方、ネットユーザーの間では、「予告動画だけで演技がヘタなのわかる」「演技とはまったく関係ない大食い系YouTuberが主演とか、マジメにやってる役者さんがかわいそう」など、否定的な意見も少なくない。

 これまでにも、YouTuberがドラマに出演するケースはあったが、いずれも評判は芳しくないようだ。

「2020年7月30日放送の連続ドラマ『警視庁・捜査一課長2020』(テレビ朝日系)には、YouTuber・ねおが登場。彼女は、18年にYouTube配信ドラマ『恋のはじまりは放課後のチャイムから』で演技に挑戦していますが、地上波ドラマはこれが初出演となり、事件の現場に居合わせたショップ店員を演じていました。また、今年4月8日放送の同作『Season5』には、2人組YouTuber・ヴァンゆんがゲスト出演しています」(同)

 しかしいずれも、ネット上には「せめてもう少し演技ができる人を出演させてよ。若手俳優とかいっぱいいるでしょ……」「作品のクオリティよりも、話題作りが優先?」といった、厳しい声が上がることに。また、『警視庁・捜査一課長』は12年から断続的に放送されている人気シリーズだけに、ドラマファンからは「昔は楽しかったけど、近頃はよくわからないゲストが多くて見なくなった」「最初は本格派の刑事モノだったんだけどなあ……。どんどん雰囲気が変わったよね」などと、残念がる声も見受けられた。

 木下の主演作にはどのような評価が下されるのか、そして、本格的に俳優業をスタートさせるのか……今後の動きにも注目したい。

ゆたぼん、ひろゆきとのバトル過熱! 「本当クソ」「刑務所に行け!」と舌戦も「炎上商法としては大成功」!?

 YouTuberの少年革命家・ゆたぼんによる「中学校不登校」宣言がネットで波紋を広げている。

 発端は、4月7日に投稿した動画で、ゆたぼんが「中学校に行く気はありませーん!」と宣言したこと。小学校3年生の時から、好きな時に学校に行くというスタイルを貫いていたゆたぼんだが、4月に入学した中学校に関しては、小学校の時とは違って「行かない」と断言した。

「この発言はネット上で賛否を呼び、かねてからゆたぼんと親交のある脳科学者・茂木健一郎氏は自身のYouTubeで『なんの問題もないと思います』と擁護。その一方、作家の乙武洋匡氏は『不登校自体は決して咎められることじゃないけれど、教育は受けてほしい。それこそが、まさに保護者の務めでは』と否定的な意見をツイート。また、人気YouTuberのシバターも、動画を通して『耳障りのいいことを言う人たちは、君を実験対象として見ている』と指摘するなど、さまざまな意見が飛び交っていました」(芸能ライター)

 4月22日に生配信された報道番組『ABEMA Prime』(ABEMA)には、ゆたぼんの父である心理カウンセラー・中村幸也氏が出演し、ゆたぼんの不登校宣言について「親としては、本人が行きたいと言うのであれば行ってもらいたい。ただ、本人がそういう気持ちにならないと言っている以上、無理やり行けと言うつもりはない」と説明している。

 そんな中、ゆたぼんサイドと2ちゃんねる創設者・ひろゆき(西村博之)氏による舌戦が、ネットで話題になっている。ひろゆき氏が、ゆたぼんの不登校宣言について「子供に教育を受けさせる義務を放棄してる親には罰則が必要だと思います。教育の機会を捨てるのを是とする考えを広めるのは社会的に良くないしアホの再生産になります」などとツイートし、ゆたぼんの保護者の責任について言及したことから、両者のバトルが始まった。

「ゆたぼんは4月23日に東京・永田町の参院議員会館で行われた『NHK受信料を支払わない方法を教える党』(NHK党)の定例記者会見に飛び入り参加し、ひろゆき氏のツイートについて問われると『本当クソだなと思う』とコメント。それについてひろゆき氏は『他人を罵倒することで、子供の学力や知力があがるわけではないということがわからない大人に囲まれて利用されてるのは可哀そうだなぁ、、と』とツイートしていました」(同)

 さらに、25日には、ゆたぼんが「ひろゆき逃げるな! 裁判所いけ」と、挑発的なタイトルをつけた動画をYouTubeチャンネルに投稿。「ひろゆきという人に親はクズだとか、学校行けとか言われるが、なんで裁判に負けて4億円払わないのに俺に言ってくるのか」と、ひろゆき氏が匿名掲示板・2ちゃんねるを運営していた時に多額の賠償金を請求されたものの、「無視し続けた」形で踏み倒した件に言及した。

 一方、ひろゆき氏は「発言の資格を言い出すと、彼の父親は『恐喝、窃盗、傷害、暴走、喧嘩、シンナー、麻薬、覚醒剤』に手を出した事を自白した犯罪者なので『逃げるな!刑務所に行け!』と父親に言うべきとなります。次回の動画でお願いします」とゆたぼんの父親の経歴を引き合いに出して反撃ツイートするなど、泥仕合と化している。

 そんな中、ゆたぼんのYouTubeチャンネルにある変化が起こっているという。

「『中学校不登校』宣言、そしてひろゆき氏とのバトルが過熱化していくにつれて、ゆたぼんのYouTubeチャンネルの注目度がアップしているようで、動画の再生回数が上昇。それ以前の動画は、再生回数1万未満のものも見られる中、最近は、10万回超を連発するようになっています。ある意味、炎上商法としては大成功でしょう」(同)

 罵詈雑言が飛び交うこの大論争は、いつまで続くのだろうか。

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