【ダイソーVSセリア】100均「コンタクトケース」他全4アイテム【週間まとめ4/19~4/23】

 安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドのアイテムを、ズボラなアラサー女子が私見全開で斬る「100均ずぼらシュラン」、今週のまとめです。

ダイソーVSセリア【かるた】

 遊びながら学べるかるたを紹介。ダイソーの「歴史人物かるた」は、日本で活躍した44人の歴史上の人物がまとめられています。セリアの「どうぶついきもの図鑑かるた 陸」は、動物たちの生態を遊びながら学べるかるたです。

ダイソーVSセリア【コンタクトグッズ】

 テンションが上がるコンタクトケースをピックアップ。セリアの「ダイヤカットコンタクトケース 2P」は、お得な2個セットです。ダイソーの「アニマルコンタクトレンズケース」は猫をモチーフにしたデザイン。

この記事も読まれています

【100均収納・DIY】ダイソー・セリア・キャンドゥ・ワッツのおすすめグッズ32選!【6月23日更新】

ダイソー、セリアの商品をチェック! 100均ずぼらシュランバックナンバー

 

『世界の果てまでイッテQ!』スタッフが新レギュラーを「いじめすぎ」!? 「不快」「笑えない」と物議醸す

 4月18日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。今回から、新レギュラーが加わったのだが、その“扱い”がネット上で物議を醸しているという。

 番組のオーディションに合格したという新レギュラーは、お笑いコンビ・まかろにステーションのギャビン。お試し企画として、今回は京都でロケを行うこととなった。

「アメリカ・フロリダ州出身のギャビンの家族は、両親が医者、姉と兄が弁護士というエリート。お試し企画は、“学業の神”が祀られた神社・北野天満宮のライトアップや、京丹波町で猿の追い払い、摩気神社の茅葺屋根の葺き替えなど、京都のさまざまな仕事を手伝う内容でした」(芸能ライター)

 そんな中、視聴者から苦言が漏れたのは、ギャビンに対する番組スタッフの対応。コーナーの冒頭でギャビンがタイトルコールを行うも、番組スタッフは「どこかの安い旅番組みたいになっちゃった」とそっけない対応で、“ギャビ~ン”という一発ギャグに対しても、「何それ?」「あんま使わない方がいいよ」と、キツいダメ出しをしていたのだ。

「ほかにも、テロップやナレーションで『掃除は一生懸命やっているが、未だに笑いが作れない』『歌の才能まるでなし』『運動神経は中の下』など、徹底的に“ダメキャラ”としてイジり倒されました。途中でモンブランの食レポをしたときには、『パサパサ』とコメントしてまたダメ出しを受け、泣いてしまう場面までありました」(同)

 この放送を受け、ネット上には「スタッフがギャビンをいじめすぎ。かわいそうで見ていられない」「こっちがつらくなってきた。全然笑えないわ……」「ギャビンくんは面白いのに、スタッフが不快」などと、指摘が寄せられることに。

「『イッテQ!』といえば、タレントがスタッフをイジって批判されたこともあります。今年1月17日の放送では、お笑い芸人の宮川大輔が、女性スタッフに対して『お前、なんかアマゾンの子どもみたいな顔してんな』と発言し、ネット上で『差別的な発言』『下品すぎる』などと、物議を醸していたんです」(同)

 こうしたイジリこそ、タレントとスタッフが“身内”である証しなのかもしれないが、一部の視聴者は拒否感を抱いてしまったよう。今後、新レギュラーのギャビンが、どのような形で番組に登場するのか注目したい。

赤西仁、“伝説の大コケ”ハリウッドデビュー作が続編進行中! 「大赤字だったのに」「まさか」と波紋

赤西仁のハリウッドデビュー作として話題を呼んだものの、伝説的な大コケとなったキアヌ・リーブス主演映画『47RONIN』(2013年公開)。このほど、米エンターテインメント系ニュースサイト「Deadline」は、その続編の脚本家に、ドラマ『LUCIFER/ルシファー』などで知られる女優エイミー・ガルシアと、元WWEの女性レスラーで現在は作家のAJ・メンデスの2人が起用されたことを報じた。
 
 大コケした超大作の続編企画が着々と進んでいることに、ネット上では「大赤字だったのに」「まさか」と波紋が広がっている。

 13年12月に日本公開されたハリウッド映画『47RONIN』は、忠臣蔵をモチーフとした3Dファンタジー・アクション。それまでCM業界で活躍してきた新鋭カール・リンシュが、初めて長編映画に挑戦した作品だった。主演であるキアヌの脇を固めるキャストには、真田広之、浅野忠信、菊地凛子ら、世界で活躍する日本人俳優陣が勢揃い。さらに赤西と柴咲コウのハリウッドデビュー作としても注目された。

「特に赤西は、ハリウッド進出に大ハシャギしていた印象。当時、KAT-TUNを脱退してジャニーズ事務所で宙ぶらりんだった彼ですが、有料公式サイト『Johnny’s Web』では、『なんかどうせ落ちるだろうと思って、とぼとぼオーディション受けに行ったら受かってました(笑)』とコメント。さらに、当時、アメリカへのプロモーションの一環として、特例的に開設されていた自身のTwitterでは『To my family and ppl who I really close to.Come to think of it…..I wouldnt even take audition for the movie with out u guys lol』(親愛なるマイファミリーへ…。もしお前らがいなかったらオーディションも受けなかったと思うぜ)とご機嫌な投稿をしていました」(映画ライター)

 しかし結果は、赤西のご機嫌ぶりとは裏腹に大コケだった。

「日本全国753館(2D上映館含む)で上映がスタートした超大規模公開でしたが、初週の動員ランキングで6位、2週目には早くもトップ10圏外に。最新CG技術を駆使したため総製作費は2億ドルを超えたといわれていますが、世界総興収は最終的に約1億5100万ドルで大赤字となりました。日本風ファンタジー空間を舞台に、サムライが巨大モンスターやドラゴンと闘うぶっ飛んだ映画に仕上がっていたため、一部のファンにしか受け入れられなかったようです。赤西のハリウッド進出計画は、出ばなをくじかれました」(芸能ライター)

 だが昨年8月、現地ユニバーサル・ピクチャーズが突如、続編の製作を発表。監督は俳優としても活動するロン・ユアン。目指すのは“300年後の未来”を舞台とした“ホラー×チャンバラ×忍者映画”だと報じられた。

「その後は動きが見られなかったため、やはり頓挫したのかと思いきや、このほど脚本家が決まったとの報道が。着実に企画が進行していることに、日本国内では『大コケしたのにナゼ!?』と驚きが広がっています。脚本を担当する1人、ガルシアはDEADLINEに『武道、ホラー、サイバーパンク、アクションを融合させるというロン・ユアン監督のビジョンは刺激的』とコメントを寄せており、またしてもトンデモ作品になりそう。今後のキャストの発表が楽しみです」(同)

 赤西にとっては、「黒歴史かもしれない」(同)という映画『47RONIN』。続編は大コケとならなければいいのだが……。

Hey!Say!JUMP、アイドル誌“卒業疑惑”で「スノストもすぐ?」とファン心配! 「すでにアラサー多数」「ラウール単独?」の声

 4月11日付で岡本圭人が脱退し、8人グループとして再スタートを切ったHey!Say!JUMP。そんな彼らに今、“アイドル誌卒業疑惑”が浮上している。

 ジャニーズファンの間では、“ドル誌”として親しまれている雑誌が5誌存在する。毎月7日前後に発売される「POTATO」(ワン・パブリッシング)「Duet」(ホーム社)「WiNK UP」(ワニブックス)が“前半誌”、22日頃発売の「Myojo」(集英社)「ポポロ」(麻布台出版社)が“後半誌”とも呼ばれており、いずれも主に登場するのは若手ジャニーズアイドルだ。

「このアイドル誌においては、ファンの間で『メンバーが30歳になったら卒業』というのが定説になっており、過去には嵐やKAT-TUN、関ジャニ∞などがレギュラーから外れています。明確なボーダーラインははっきりしていないものの、例えばNEWSは、当時最年少メンバーだった手越祐也が2017年11月に30歳の誕生日を迎え、翌年春の『duet』18年4月号の誌面上で、編集部が『一旦、今月号で4人でのduetレギュラーは終わり』とコメント。その後は、メンバー単独での掲載に移行していきました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、このほど5月7日発売の前半誌の詳細が判明し、ネット書店での予約もスタート。4月23日時点で、「POTATO」と「WiNK UP」の表紙画像がネット上で公開されているのだが、Sexy ZoneやA.B.C-Zらがグループ名表記の中、JUMPは山田涼介、中島裕翔、伊野尾慧の個人名で掲載されているため、「JUMPがアイドル誌を卒業するのではないか?」とファンの間で話題になっているのだ。

「昨年12月には『Duet』編集部のTwitterが21年1月号を告知した際、『この号でKis-My-Ft2はデュエットのレギュラーをご卒業(泣)』と発表したことも。なお、キスマイのCDデビューは11年8月で、今年3月に最年少の千賀健永が30歳になっています。一方、JUMPは07年11月にデビューし、山田、中島、知念侑李は現在27歳。ほかの有岡大貴、高木雄也、伊野尾慧、八乙女光、薮宏太は、30代に突入しています」(同)

 Kis-My-Ft2のように、正式に発表があったわけではないものの、JUMPファンは早くも「JUMPのドル誌卒業、感慨深い……」「JUMPはデビューが早かったけど、みんなアラサーだからドル誌卒業は妥当かな。お疲れさまでした!」「JUMPがとうとうドル誌卒業か……。毎月、楽しい記事をありがとうございました」と、しみじみしている様子。また、「JUMPのドル誌卒業はまだ早いよ!」「JUMPは20代のメンバーもいるのに、ドル誌卒業なんて信じられない……」などと、惜しむ声も相次いでいる。

 そんな中、ネット上には「JUMPはSnow Manと同世代ぐらいなのに、もドル誌卒業はもったいない」「JUMPドル誌卒業かぁー。SixTONES、Snow Manよりも若々しい感じするけど……」といった指摘も。Snow ManとSixTONESは昨年1月にデビューしたばかりの若手とはいえ、下積み時代が長く、6人組のSixTONESは23~27歳、Snow Manは最年少・17歳のラウールを除く8人が24~28歳だ。

 それだけに、JUMPのアイドル誌卒業説を受けて、一部ジャニーズファンからは「Snow Manとかはすでにアラサーのメンバーが多数だけど、大丈夫なの?」「Snow Manはラウール単独でドル誌に載って、あとのメンバーは先に卒業とかあり得そう」「30歳が上限なら、スノストもすぐ卒業じゃない……?」など、心配や疑問の声が上がっていた。

 ひとまず、JUMPの掲載に関してなんらかの報告はあるのか、5月7日発売の3誌に注目が集まる。