宮迫博之、吉本に嫌悪感も……芸人内でも「宮迫はアウト」の認識!? YouTubeコラボNG報道の証言者はかつての仲間?

 一部スポーツ紙の「闇営業報道」に対して、宮迫博之がYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」の動画で、“徹底反論”を繰り広げた。4月20日付の「スポーツニッポン」は、宮迫が吉本芸人に対して、YouTubeチャンネルへの出演を直接働きかけること(=闇営業)について、「吉本に待ったをかけられた」と報じた。宮迫の反論は、一部で「古巣への反撃」とも伝えられているが……。

 宮迫は同22日公開の動画内で、「スポニチ」の記事について「闇営業でもなんでもありません」と断言。芸人と直接話をした後には、吉本のマネジャーを仲介してもらい、スケジュールやギャラについても取り決めをしているなどと説明し、悪意を持った報道だとして、嫌悪感をあらわにしていた。

「この動画は、『スポニチ』に対してだけでなく、同時に吉本興業に対しての“反撃”だといわれています。4月23日配信の『東京スポーツ』記事では、今回の闇営業報道について、宮迫サイドは『吉本の息がかかっていると判断している』として、吉本による“ネガキャン”だと考えている様子。両者間では“冷戦”が続いていることを伝えているんです」(スポーツ紙記者)

 動画内で宮迫は、実際に吉本サイドから自身のスタッフに対し、「直接のやりとりを控えてほしい」と打診があったことは認めている。

「宮迫は、自身がやっていることは『ルール違反には当たらない』と主張していますが、吉本からすれば『そもそも宮迫がオファーをしてくる時点で迷惑』というのが本音でしょう。一昨年の反社会的勢力への闇営業騒動後、宮迫は相方の蛍原徹や、復帰をサポートしていた明石家さんまとの関係をスルーしたまま、ほかの吉本芸人をYouTubeに続々出演させている状況。そんな中、反論動画をアップしたという流れだけに、吉本との関係はさらに悪化するとしか思えません」(同)

 当初からテレビ復帰、蛍原とのコンビ活動再開を目指していた宮迫だが、「すでに諦めているのでは」(テレビ局関係者)という声も聞かれるように。

「実際に吉本の宮迫に対する反応は、『怒り』というよりも『あきれ』に近い。吉本を離れた当初は、それでも宮迫に同情的になる吉本芸人もいたものですが、今ではすっかり『近づかないほうが賢明』という扱いになってしまっている。今回の『スポニチ』記事にしても、吉本本体ではなく、かつての仲間である所属芸人の証言がベースになっていて、これはつまり吉本芸人の間でも『宮迫のやり方はアウト』と認識されているということです」(同)

 宮迫は今後も、吉本を通した上で、芸人にゲスト出演オファーすると話しているが……。

「今後はさらにOKは出にくくなるでしょうね。それどころか、宮迫が芸人に水面下で接触しただけでも、こうしてメディアを通じて情報が流れてしまう可能性も。いくらYouTubeが好調でも、最初の目標からは、どんどんと遠ざかっていっているのが実情です」(同)

 かつての仲間からも、白い目を向けられているという宮迫。吉本芸人とのコラボYouTube動画は、継続できるのだろうか。

夫の浮気で妊娠10カ月のときに離婚、現夫と出会ったのは「再婚希望者限定」の婚活パーティーだった

 人生、何度でも、いくつになっても、やり直しができる。間違えても大丈夫、もう一度、立ち上がって生きていこう!――そんなメッセージを込めてお送りする連載「2回目だからこそのしあわせ〜わたしたちの再婚物語」では、失敗を糧にして「結婚」に再チャレンジし、幸せを手にしつつある人たちの物語を紹介していく。

妊娠中に結婚生活が破綻

 沖田美加子さん(仮名・46歳)は、ぱっちりとした瞳が印象的で、「きれいなおねえさん」といった風情の女性だ。いまの夫とは、婚活パーティーで出会い、付き合い始めた。一緒に暮らして6年になる。当時12歳だった息子は、今年高校を卒業した。

「子どもを妊娠中に離婚してから、必死で子育てしてきました。ようやく息子が小学校に入学し、ほっと一息ついたとき、ふと『もう一度、男性とお付き合いしてみたいな』と思ったんです」

 一度目の結婚は、妊娠10カ月のとき、夫から「好きな女ができたから別れてくれ」と言われて破綻した。

「『浮気してごめん』と謝ってくれたならまた違ったんでしょうけど、『別れてくれ』と言われてしまっては、どうしようもなくて……。本人としては『浮気じゃなくて本気だ』と。別居、出産、調停を経て、離婚届を出しました」

 妊娠を機に仕事は辞めていたから、当時は専業主婦。貯金を取り崩しながら生活し、子どもが6カ月になった頃、介護の仕事を見つけて就職した。その後、資格を取得し、収入も上がって、気持ちに余裕が生まれた。それで母親としてだけではなく、女性としても生きてみたくなった。

「息子に聞いたんです。『お母さん、すてきな人がいたらお付き合いしてみようと思うんだけど、どうかな?』って。まだ小学校低学年ですから、無邪気に『いいよ』『弟とかできたらうれしいな』なんて言ってくれました」

再婚希望者限定の婚活パーティーに参加

 とりあえず、婚活パーティーに参加してみた。普通の婚活パーティーにも行ってみたが、子持ちとわかると邪険にされるなど嫌な思いもしたので、再婚希望者限定のパーティーに的を絞った。何回目かのパーティーでカップリングしたのが、いまの夫だ。

「その日はお茶を飲んで帰りました。夫は私に『一目ぼれ』した、と。私は『いい人だな』と。2回目のデートではお昼ごはんを一緒に食べて、会話がとても楽しかったので、『次はいつにしましょうか』みたいな感じで、お付き合いが始まりました。私は息子がいて夜は出られないから、昼間のデート中心。4回目くらいのときに『お子さんも一緒に』と言ってくれたので、一緒にお台場に行きました」 

 その頃、子どもは小学4年生。「弟が欲しい」などと言ってくれていた無邪気な時期は過ぎていて、終始、むすっとしていた。

「それまでずっと2人っきりで生きてきたから、お母さんを取られるという焼きもちだったのかもしれません。夫が話しかけてもそっぽを向いて、私にばっかり『お母さん、お母さん』って」

 それでも夫は諦めず、時間をかけて子どもとの関係を築こうとしてくれた。夫の猛プッシュで始まった交際だが、次第に美加子さんもその誠実な人柄と、ユーモアのある人間性に惹かれていった。

「元夫に手ひどい裏切られ方をしたから、とにかく誠実で安心できる人とお付き合いがしたかった。もともと私は恋愛体質というか、ドキドキハラハラする恋愛が好きだったのだけれど、もう相手に振り回されるのは嫌だな、と。いまの夫には落ち着いた愛情を感じていて、私自身、それがとても心地よかったんです」

 毎週末、泊まりに来るといった形でお付き合いを続けて1年後、子どもの中学入学を機に、一緒に暮らすことにした。

「もちろん息子には確認し、承諾を得た上で、です。でも、『嫌だ』と断ることはできなかったと思うから、かわいそうなことをしたかなと思っています」 

 当初、夫と子どもとの関係はまだギクシャクしていたが、美加子さんが間に入って調整しながら、なんとか暮らしを立ててきた。家族らしくなったのは、子どもの高校受験がきっかけだ。

「反抗期もあって、息子の家の中での態度はあまり感じのいいものではなかったけれど、夫は息子のために高校の情報をいろいろ調べてくれたんです。『この学校は校風がよさそうだ』とか、『あの学校は最近、評判がいい』とか。そんな夫の姿を見て、息子もだんだん夫に心を開くようになりました。息子は夫のことを『ケイさん(仮名)』って名前の愛称で呼んでいて、私も夫を息子のお父さんにするつもりはなかったんですけど、一緒に暮らす家族としての信頼関係は、ここで築けたような気がします」

 夫は、真面目でスポーツ好きな熱血漢。美加子さんは「松岡修造みたいな感じ」と笑う。

「けんかもしますけど、夫の悪いところってあんまり思いつかない。基本、彼が家のローンと光熱費、私が食費と息子関連――と別財布なので、それぞれのお金の使い方にはあまり口出ししていませんが、共同で買うものの出費の割合でもめることがあるくらい。お金以外でもめるのは、お風呂の温度とか。――こうやって考えてみると、あまり不満ってないですね」

 実はけんかをして、「別れる」と言いだすのは決まって夫。お金がらみで言い合いをしたときなど、美加子さんは深い意味があって言ったわけではなくても、夫は「人格を否定された」と怒る。そして、「どうせ美加子は、俺のことなんか好きじゃないんだろ」とすねる。「前の結婚でのトラウマがあるのかもしれませんね……」と、美加子さん。

「『もう別れる!』と夫が言うので、私が冷静に『こんな小さなことで別れていいの?』となだめて仲直り。その繰り返しで、ここまでやってきました。私、けっこう粘り強いんです(笑)」

 さすがに最近、「別れる、別れない」をめぐるけんかはなくなった。

 再婚してよかったのは、いざというときに支えてくれる人がいるという安心感が得られたことだ。数年前、美加子さんは仕事に悩み、心療内科に通うほど追い詰められていた。でも、それを「熱血漢」である夫には、なかなか打ち明けられずにいた。「甘えている」と、叱られてしまうのではないかと思っていたのだ。

「年に1回、夫婦で旅行に行くんですけど、そのとき思い切って話したんです。『弱い私を認めてもらえないんじゃないかと思って言えなかったけど、仕事がつらくて休んでいる。辞めようと思っている』って。そうしたら、思いがけなく『気づいてあげられなくて、ごめんな』と言ってくれて。ああ、つらいときは甘えて大丈夫なんだ、って、すごくほっとしました。直接、手助けしてもらえなかったとしても、そばにいてくれるだけで全然違う」

 温かい家庭を手に入れて、それを日々慈しみながら、いま美加子さんは心おだやかに生きている。

「実はまだ籍は入れていなくて、事実婚なんです。息子が20歳になったら、私から逆プロポーズしようと思っています」

(上條まゆみ)

新田真剣佑、元子役Aさんとの熱愛&ワンオク・Takaとの絶縁報道も……なぜか「阿佐ヶ谷姉妹」の名がネットで飛び交うワケ

俳優・新田真剣佑とONE OK ROCK(ワンオク)のボーカル・Takaが、ある女性をめぐって絶縁していたと、4月22日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。

 記事によると、真剣佑は2年ほど前から元有名子役のA子さんと交際しており、今年に入ってからは同棲しているとのこと。A子さんは現在31歳で、真剣佑と知り合った時は有名スタイリストの夫がいる既婚者だったが、A子さんのほうから真剣佑に連絡を取るようになり、夫との離婚をきっかけに交際を始めたそうだ。

 さらに同誌によると、「交際中に、真剣佑とプライベートでも仲の良いTakaが、A子さん含む男女数人で温泉旅館に連泊し、それを知った真剣佑が激怒した騒動があったそう。真剣佑は、A子さんが自身の交際相手と知りながら泊まりがけの温泉旅行に誘い出したTakaのことが許せず、2人は絶縁状態になったと伝えられています」(芸能ライター)。

「真剣佑は昨年5月、緊急事態宣言下に女性と一緒に沖縄を訪れていたとニュースサイト『文春オンライン』に報じられましたが、この時一緒だった女性がA子さん。真剣佑は所属事務所との契約が4月で終了となり、5月から渡米して活動の拠点をアメリカに移すそうですが、現地にはA子さんも同行するといわれています」(同)

 そんな中、今回の報道について、ネット上では「あの阿佐ヶ谷姉妹!?」と、なぜか人気お笑いコンビの名前が飛び交う事態になっているというが……。

「くだんの『文春オンライン』の記事には、沖縄滞在時の真剣佑とA子さんのツーショットが公開されていたのですが、その写真でA子さんが阿佐ヶ谷姉妹の衣装を彷彿させるピンクのワンピースを着ていたことから、当時ネット上では『阿佐ヶ谷姉妹みたい』という感想が続出。そのため、今回の報道についても、SNSでは『相手の人、沖縄で阿佐ヶ谷姉妹だった人か』『あの阿佐ヶ谷姉妹さん、31歳だったのね』といった声が飛び交っている状態です」(同)

 A子さんと交際・同棲していることが判明し、真剣佑のファンは相当なショックを受けているようだが、ネット上では「面白ニュース」として広まっている様子。今後も真剣佑のプライベートに関する報道が出るたびに、阿佐ヶ谷姉妹の名前が取り沙汰されるのかもしれない。

King&Prince・永瀬廉、『ザ少年倶楽部』は「デビューした人たちが出続けるのは違うと思う」と告白! 卒業の胸中明かす

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。4月22日に放送では、『ザ少年倶楽部』(NHKBSプレミアム)からの卒業を報告した。

 来月19日に7枚目のシングル「Magic Touch / Beating Hearts」が発売されるが、リスナーから歌詞について質問が届いた。「ラジオで初解禁された『Beating Hearts』を聞いていたら岸(優太)くんのパートに『カモン』という歌詞がありました。以前、ファンクラブ動画で岸くんの『カモン』について話してましたが、もうキンプリのカモン担当ですね」というメッセージで、永瀬は「岸さんの本粋のカモンは『クモン!』にしか聞こえない」「発音がいいゆえなのか、本人がクモンと言っているのかは定かではないですけど」とコメント。

 実際「Naughty Girl」(2019年)での岸パートの「カモン!」は「クモン!」にしか聞こえないとファンの間でも話題になっていたが、メンバーの間でも「一時期、岸さんに『カモン!』って言わせるのがはやってた」と言い、「『Beating Hearts』でカモンのレパートリーが一つ増えてもうたから、ライブでちょっと楽しみにしてて欲しいですね。」と語った。

 また、King&Prince は3月をもってジャニーズJr.がメインで出演する音楽番組『ザ少年倶楽部』を卒業したが、リスナーから「今だから言える“少クラあるある”があれば教えてほしい」とのメッセージが届くと、“あるある”として「牛丼食べがち」と回答。毎回スタッフが牛丼を差し入れてくれたようで「みんなでしゃべりながら牛丼を食べる」のが定番だったという。

 そして、神宮寺勇太や岸は10年くらい、永瀬自身も8~9年くらい出演していたと若干淋しそうに振り返りながら「ジャニーズJr.の番組ですから。デビューした人たちが出続けるのは違うと思うし」と告白。「いろんなJr.もどんどん入ってきますから、卒業という形で」と、改めて番組の卒業を報告し、「『いつでも遊びに来てください』っておっしゃってくれたので、曲歌いにたまには行ったりするかもしれないです。少クラありがとう、という感じですかね」と感謝を述べた。

 その後「仕事の空き時間に5人でゲームをしてた」という話になると、岸がかなりヘタだったようで「めちゃめちゃ弱いのでうちのおじいちゃん、ゲーム」「うちのおじいちゃん、ジャンプもままならないというか、攻撃もままならない状態で。5人の中で一番へぼいんすよ」と、もはや“おじいちゃん”呼ばわり。そのため「4人で手取り足取り教えてあげた」ようだ。

 一方で、ファンから永瀬に、岸のことを「優太呼びさせたい」との願望が届くと、「いや、もう優太呼びなんてできないです。おこがましい。岸さんに当時『優太』って呼んでた僕に向かって怒りたいくらい」「震えが止まらないくらい。優太なんて呼んでしまうと」と懺悔の言葉を口にして、今では「あんま優太って呼ぶことはないんで。(今は)岸さんなんで」と明かしていた。

 この放送に、ファンからは「少クラ卒業を廉くんの口から聞くと、やっぱり寂しい!」「キンプリ卒業寂しいけど廉くんの言う通り仕方ない。ゲストで出るの楽しみにしてる」「少クラのこと話してくれてうれしい! 本人の口から思いを聞けるラジオって本当ありがたい」などの声のほか、「優太呼びはおこがましいって言ってたけど、おじいちゃんはいいの(笑)?」「岸くんの発するカモン、クモン、案外メンバーも楽しみにしてたのね♪ 我らと同じだな」などの声が集まっていた。