嵐・櫻井翔、「仕事がゼロになるよ」とツッコまれたワケ! ある“写真”にスタジオが騒然!!

 4月17日放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)で、嵐・櫻井翔が自身の髪形遍歴について自虐する一幕があった。

 この日は、同日スタートの連続ドラマ『コントが始まる』(同)で主演を務める俳優・菅田将暉や神木隆之介、仲野太賀がゲストとして出演。それぞれが自ら考えた「やってみたい」企画を行っていった。その中で菅田は「俺のキューティクルを取り戻したい」と、パーマをかけてダメージを受けた髪の毛の手入れを希望。それを聞いた櫻井も「確かにめちゃくちゃ髪形変えてるイメージ!」と納得し、あらためて俳優デビューした2009年から現在までの髪形遍歴をボードで振り返っていくことに。

 金髪から坊主まで、演じる役柄によってまったく異なるヘアスタイルをしてきた菅田に、櫻井はじめスタジオ出演者たちから驚きの声が上がる中、続けて櫻井のボードも登場。「俺、そんなに(髪形)変わってないと思う」と豪語した櫻井だったが、菅田ほどの劇的な変化はないものの、嵐としてデビューした1999年から現在まで、少しずつ変わっていく様子がよくわかる写真がまとめられていた。

 ちなみに、それぞれの写真には、1999年:デビュー記者会見、2000年:雑誌「Duet」(集英社)、01年:『天国に一番近い男』(TBS系)、02年:『木更津キャッツアイ』(TBS系)などと掲載誌や出演作品のキャプションがつけられていたものの、01年にはもう1枚、「ギャル男時代」として、茶髪をサーファー風にセットして、肌を黒く焼いた写真が含まれており、櫻井本人も「2001年だけ作品名じゃない!」と苦笑い。

 この写真にスタジオは騒然とし、神木が「なにがあったんだろう……?」とつぶやくと、櫻井は飄々と「本当に暇だったんです」と断言。「(この髪形をしていたのは)役じゃないです。ただ、ギャル男だったんです」と当時を振り返った。また、進行役の羽鳥慎一アナウンサーが、「よくこの5年後に『zero』できましたね!?」と、ギャル男時代から5年後に、報道番組『news zero』(日本テレビ系)でキャスターデビューを果たしたことに驚くと、櫻井も「本当だよね」と、感慨深げに語っていた。

 これまでにも、さまざまな番組で披露されてきた櫻井のギャル男時代の写真だが、これまで最も評判のよかった髪形を聞かれると、「やっぱり2001年のギャル男時代だよね!」と即答。スタジオからは笑いが漏れる中、「あの(髪形の)まま『zero』出てみたくない!?」と悪ノリし始め、出演者の1人であるバイきんぐ・小峠英二から「仕事がゼロになるよ」と冷静にツッコまれていた。

 この日の放送に視聴者からは、「めっちゃかっこいい」「ギャル男時代の公式ファミクラ写真を宝物にしています」という声のほか、「櫻井翔のギャル男時代、何回見ても笑う」「『news zero』とのギャップに爆笑」「またギャル男姿見たい!」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、冠番組スタッフに抗議!? 「思ったこと言っていい?」“歌唱シーン”に不満のワケ

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が4月17日に放送され、女優の高橋メアリージュンがゲスト出演した。

 番組冒頭、KinKi Kidsと初対面だという高橋は「はじめまして、お会いできてうれしいです!」とあいさつ。堂本光一が「(うれしいのは)なんでですか?」と聞くと、高橋は「めっちゃKinKi Kidsファンなんですけど……」と告白し、小学生の時にはやっていた“プロフィール帳”の好きな芸能人を書く欄には、「みんなKinKi Kidsさんと書いていた」とか。そんな話に、堂本剛が「へー!」と驚く一方、光一は「昔はね、人気あったんですよ……」と自虐し、剛は「やめて! その言い方やめて!」とあわてていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。高橋は「美尻になりたい!」とリクエストし、最近、“美尻トレーニング”でおなじみのフィットネストレーナー・岡部友さんの元に通い始め、「美尻の素質があるから、いつか美尻の写真集を出してほしい」と言われたとのこと。そこで今回は、美尻のスペシャリスト3人を指南役とし、自宅でもできるトレーニングに挑戦した。

 まずは岡部さんが登場し、美尻の定義を説明。「ウエストとヒップに差があること」「おしりの下よりも上に筋肉があること」「ほどよく脂肪もついていること」と、3つの要素を兼ね備えたおしりを指すのだそうで、いよいよ「美尻トレーニング」がスタート。

 肩甲骨を台の上に乗せ、おなかやおしりに力を入れながら、下から上にゆっくりとおしりを突き上げる「ヒップスラスト」や、右足で重心を取り、左足を後ろへ伸ばす「バックランジ」などを実際にやってみると、剛は「あ~、しんどい……」と漏らし、「メアちゃんがやってるトレーニングが、いかにめっちゃしんどいってことがわかった。こんな一瞬でしんどいねんから」とポツリ。光一も「やっぱりね、キレイなことには理由がある。メアリーちゃんもそうやし、先生もそうやし」と感想を述べ、「いや~、これはケツがしまる……割り箸割れるよ!」とつらさをボヤいていた。

 その後、トランポリンフィットネスインストラクター・Senaさんが登場し、KinKi Kidsの楽曲「ジェットコースター・ロマンス」(1998年)に合わせて、トランポリンを使ったトレーニングを伝授。KinKi Kidsの2人も歌いながら、激しいジャンプをしていたが、1曲分終わった後はヘトヘトに。スタッフから拍手が巻き起こるほど、3人とも全力で取り組んでいた。

 一方で光一は、「何よりも思ったこと言っていい?」と前置きし、「今、『FNS(歌謡祭)』(同)でもワンハーフ歌わせてくれへん。今、歌番組でもだいたいワンハーフ無理やねん……なんでワンハーフかけたん!?」と、スタッフに抗議。歌番組でも1曲分歌うことがないにもかかわらず、トレーニングでフルバージョン歌唱することになり、思わず不満が漏れてしまったよう。剛も、「僕たちが『ジェットコースター・ロマンス』を歌う時、確実にこれ思い出しますからね」と、汗だくになりながら訴えていた。

 トレーニングを終えた番組のラストでは、高橋が美尻写真集を出したいと改めて話していると、光一は悪ノリをして「剛も出して」と催促。剛は「なんで?」と困惑顔だったが、テロップでも「美尻写真集を出したい場合はブンブブーンまで!」とイジられていたのだった。

 この放送にネット上では、「こんなに爆笑した『ジェットコースター・ロマンス』は初めて!」「剛さんの美尻写真集、発売をお待ちしております(笑)」「KinKi Kidsの美尻写真集、ぜひ出してください!」など、発売を心待ちにするファンの声が多数上がっていた。

嵐・相葉雅紀、「いや~、痛いとこ突きますね」とたじたじ! ロッテか楽天か……応援するプロ野球チームに持論

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が4月16日深夜に放送。楽天ゴールデンイーグルスの石井一久監督から、嵐の活動休止前にプレゼントをもらっていたことを明かした。

 この日、リスナーから「相葉くんは今年も(千葉)ロッテ(マリーンズ)を応援すると思っていましたが、スポーツ記事で楽天の石井監督が“相葉くんから監督就任のお祝いにプレゼントされた時計をつけている”という話を見ました。ロッテと楽天が対戦するときは、どちらを応援するんですか?」との質問が寄せられると、「いや~、痛いとこ突きますね」と相葉。

 相葉がプレゼントしたのは、石井が監督初勝利を収めたときにつけていた時計だといい「僕と僕の友人と2人でお金を出しあって『監督(就任)おめでとうございます』って(あげた)」と説明。「(石井に)ずっとお世話になっているから。かずさん」という間柄らしく、就任祝いで「何かしたい」との思いからプレゼントしたものだと明かした。

 さらに「僕が嵐の休止をするちょっと前くらいに『ほんとに頑張ったね』って言って、すっごい良いバッグを、かずさんがくれたの。『ありがとうございます。使わせていただきます』って言ってたんだけど、監督になるし、何かないかなぁと思ってたら『そうだ! かずさんの生まれ年の良い時計を探そう』と思って」と、プレゼントしたのは時計の文字だけ赤くなっているのが特徴の“アンティークの時計”だとも説明。

 生まれ年の時計で、かつ楽天カラーの赤色が入っていることから「『これいいかも!』と思ってプレゼントしたやつが、多分新聞に出てたやつだと思う」と明かした。そして、千葉出身の相葉はロッテの応援も続けるとし、ロッテと楽天が対戦するときは「両方応援する。どっちも頑張れ!」と語った。

 この放送にファンからは「石井監督の時計の話、聞けて良かった」「石井監督も嵐活休する前に相葉さんにプレゼントしてたんだね。ステキ」「交友範囲の広さと、その一つひとつを大切に、受けた恩は忘れないという相葉さんの誠実さ。こんなところも愛されるゆえん」などの声が集まっていた。

藤田ニコル、みちょぱ、めるる、ゆきぽよ……今後も活躍しそうなギャルタレントは誰?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 バラエティやドラマ、CMなど、幅広い活躍を見せる“ギャルタレント”。かつては“おバカキャラ”として扱われることも多かったですが、近年は、政治や社会問題にまつわる持論を展開し、世間から支持される人も出てきました。

 一方、藤田ニコルは3月16日放送の『あちこちオードリー ~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京系)に出演した際、ネット上で「存在が消えてきた」と言われているなどと、悩みを告白。また、「ゆきぽよ」こと木村有希は、逮捕歴のある人物との交流が判明して世間からバッシングを浴び、一時活動休止状態となっていました。

 入れ替わりの激しいギャルタレントの世界ですが、今回は「今後も活躍しそうなギャルタレントは誰?」をアンケート調査。現在、メディア出演が特に多いギャルタレント4人から、1人を選んで回答してください。

『ネメシス』出演・江口洋介、デビュー秘話に「初めて聞いた」と驚きの声! 『しゃべくり』での告白が話題

 4月12日に放送されたトークバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)。この回にゲスト出演した俳優の江口洋介が、自身のデビュー秘話を語り、ネット上で話題を集めていた。

 この日の放送は、11日から同局でスタートした連続ドラマ『ネメシス』に出演している嵐・櫻井翔、広瀬すず、江口の3人がゲスト登場。探偵事務所「ネメシス」に所属する自称天才、実はポンコツの探偵・風真尚希を櫻井、天才助手の美神アンナを広瀬が演じ、江口は「ネメシス」の社長・栗田一秋を演じている。

「『しゃべくり007』では、3人が“とがっていた頃”の写真を紹介。櫻井は“ガングロギャル男”だった18歳の写真を公開し、広瀬は中学2年生の時にファッション誌『Seventeen』(集英社)掲載の写真を披露。さらに、江口は自身のデビュー作であり、主演を果たした映画『湘南爆走族』(1987年)の劇中カットを公開しました。同作の主人公は“江口洋助”という名前で、本名の“江口洋介”と一文字違い。主演はオーディションで決めたそうですが、江口は『(名前が似ているから)選ばれたんじゃないかな?』と語っていました」(芸能ライター)

 ネット上では、「“江口洋助”と“江口洋介”、あまりにも似てるから不思議だったけど、そういうことなの!?」「役名とたまたま名前が似てたから合格って、どんな偶然?」「江口洋介が本名なのは知ってたけど、オーディションの話は初めて聞いた」など、驚きの声が続出。また、「仲村トオルもそんな感じだよね?」との声も。映画『ビー・バップ・ハイスクール』(85年)で俳優デビューした仲村トオルもまた、オーディションを経て“中間徹”という名前の役を射止めたが、これも江口と同じく、本名が似ていたことが合格の一因になったといわれている。

 江口のデビュー秘話がここまで注目されたのには、『ネメシス』の評判も関係しているようだ。

「初回平均視聴率11.4%(テレビリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、数字だけ見れば好調だった『ネメシス』ですが、ネット上では『脚本が面白くない』『ミステリーなのに謎解き要素が足りない』など、不満の声が噴出。また、一部キャストに対し『演技がヘタで見てられない』『有名な人を集めただけって感じ』といった辛辣な意見もありましたが、江口については『渋くてカッコいい!』『役者としてのレベルが違うわ、さすが』『江口さんがいるシーンは安定してる』などと好評を集めており、あらためて魅力を感じた人も多いようです。そんな中で知られざるエピソードを明かした江口に、視聴者は興味を持ったのでしょう」(同)

 なお、18日に放送された第2話の視聴率は9.5%となり、早くも1ケタ台に落ちている『ネメシス』。今後、巻き返すことはできるだろうか?

吉高由里子と上野樹里、アミューズ独立説が拡散! 佐藤健と神木隆之介に続き……うわさの真相は?

 吉高由里子の“独立説”が、一部業界関係者の間で取り沙汰されている。所属のアミューズではこの4月に、佐藤健と神木隆之介、またロックバンド「ONE OK ROCK」も独立したばかりだが、この情報を元に「記事化を進めているメディアも存在するようです」(テレビ局関係者)という。

 吉高の独立説が浮上したのは、4月上旬頃。芸能プロやメディア関係者の間でうわさが広まり、その後は「上野樹里も同タイミングで、アミューズを離れることになるのでは」とささやかれるように。

「この情報が拡散された背景には、佐藤と神木の独立が関係しているとみられます。両者は正確には“のれん分け”に近い形でアミューズを離れており、独立は彼ら自身が志したのではなく、佐藤や神木の“育ての親”といわれるベテラン男性マネジャーの退職に伴うものでした。なんでも、このマネジャーには自身で会社を立ち上げるという意向があり、最終的に佐藤と神木は、アミューズのバックアップを得た上で、この新会社に『合流』する形に収まったんです」(同)

 対して吉高、また上野に関してだが、こちらも“元マネジャー”の存在が独立説拡散に影響したようだ。

「過去、吉高や上野を担当したことがあるこの元マネジャーは、数年前にアミューズを離れ、別の芸能プロで働いていたのですが、間もなくそこを辞めて、新規で事務所を立ち上げるそうです。この話に尾ひれがつき、吉高や上野も『この新事務所に合流するのでは』といわれるようになったとか」(スポーツ紙記者)

 しかし、吉高や上野が独立や移籍をすることは「現時点ではまったくない話」(同)だという。

「うわさはうわさを呼び、一部週刊誌は『吉高独立へ』という記事を準備していたものの、アミューズサイドは完全否定しているそうです。実際には、根も葉もない話なのでしょうが、『火のないところに煙は立たない』として、元マネジャーの動向がうがった見方をされてしまったのでは」(同)

 降って湧いた吉高と上野の“独立説”だが、今後はその真相が拡散されることを祈るばかりだ。