Sexy Zone・松島聡、「モテる生き方をしてる」称賛! 菊池風磨の“惚れポイント”とは?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の4月12〜15日に、松島聡が登場。14日の放送回で、菊池風磨について語った。

 リスナーから「風磨くんが『俺は1軍。俺はモテる』と言っていますが、メンバーからもそう見えますか?」と質問が届くと、松島は「ほんとに風磨くんは1軍なんです! ずっと一緒にいるメンバーの僕が言ってるから、確か」と証言。

 松島によると、菊池は嵐・二宮和也の冠番組『ニノさん』(日本テレビ系)をはじめ、出演している番組の共演者と仲良くなり「そこで知り合った方とかから、トークの勉強を兼ねて、いろんなエピソードを聞いたり、風磨くんなりに勉強してるらしい」とのこと。そこでほとんど外に出ないインドア派の松島は、菊池から「ちょっとアウトドアになったほうがいいんじゃない? いろんな人と交流することで得られることも」と声をかけられ、「俺の友達でよければ会話の勉強も含めて会ってみない?」と菊池の友達を紹介してくれたこともあったという。

 その上、「松島はこういう奴で、グループの中ではこうだけど、実際はこうなんですよ」と松島を立てて紹介してくれるのだとか。プライベートの菊池の様子を「基本、自分軸というより相手の軸に合わせて会話を進めていく感じ。だから、風磨くんが中心じゃないんだよね、会話の流れが。必ずそこに来たゲストの方を立たせて、その人がメインになるように会話をするっていうのが、いやらしくなく自然とできてる風磨くんがそこにいる」と説明すると、「だから番組見てても『あっ、こういうの普段プライベートでもやってるから、先輩、後輩、初めましての方とかを、うまく立たせられるのって、そういうところに関係してるんだろうな』って、すごい思った」と、普段の立ち居振る舞いが、テレビにも生かされているのではないかと明かした。

 さらに「そういうのを見てると、もし女の子がされたら、すごいうれしいだろうなって思う」とコメント。松島は「人を立たせることができる風磨くんっていうのは、ちゃんと相手を見てる証拠」「相手のいいところも悪いところも見えてるから、イジってもいいところも冗談を混ぜて話せる」と菊池の観察力&トークスキルをベタ褒め。「松島はこうやって言ってるけど、実際はこういうドジなところがあって、可愛いところもあるんですよ」と周りにフォローしてくれる姿を見て、「本気で僕のこと見てくれてんだなっていう安心感もある」と述べた。

 そこが「風磨くんの“惚れポイント”」だといい、ほかのメンバーに対しても「すっげー風磨くんって一人ひとりのこと見てくれてるんだなって、僕は思ってます」と言うと、「風磨くんはモテる生き方をしてる。男性が憧れるっていうのはそういうところ」「普段見えてないところでも気遣いできるし、人を思いやって、人をちゃんと見て、相手を助ける。自分中心じゃないところが風磨くんの良さであり、1軍になっているポイントだと思います」と語った。

 この放送にファンからは「風磨アニキの面倒見の良さと、優しさをしっかり受け取っている聡ちゃんの素直さに感動した」「風磨くんのこと、それだけ見てる聡ちゃんもすごいよ」などの声が集まっていた。

『レンアイ漫画家』第2話5.1%で「早くも打ち切りコース」!? 主演の鈴木亮平に「かわいそう」「気の毒」

 4月15日夜10時から放送された連続ドラマ『レンアイ漫画家』(フジテレビ系)の第2話が、平均視聴率5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかり、「ネット上には、主演の鈴木亮平を気の毒がる視聴者も多い」(芸能ライター)という。

「漫画家・山崎紗也夏氏の同題作品を原作とする同ドラマは、『刈部まりあ』というペンネームで人気少女漫画を連載している刈部清一郎(鈴木)と、“問題”のある男性とばかり付き合ってしまうアラサー女子・久遠あいこ(吉岡里帆)の不器用な恋愛模様を描いたラブストーリー。原作の主人公はあいこですが、ドラマ版では清一郎に変更されています」(同)

 第1話では、清一郎があいこと出会い、彼女に報酬を支払う代わりに、漫画のネタにするため、エリートサラリーマン・早瀬剛(竜星涼)と“疑似恋愛”するよう命じる様子が描かれ、平均視聴率6.5%を記録。続く第2話では、清一郎から早瀬と別れるよう指示されたあいこが戸惑い、悩む一方で、清一郎の弟の遺児であるレン(岩田琉聖)が、転校先の学校に行っていないことが判明する……といった展開が繰り広げられた。しかし、視聴率は初回から1.4ポイントの大幅減。ネット上では、早くも「“打ち切り”コースか」と心配する声が寄せられている。

「また、内容については『原作は面白かったのに、ドラマはイマイチ』『脚本がつまらない』といった不満のほか、『こんなの鈴木亮平の無駄遣いじゃん!』『鈴木さんは実力派だってわかってるだけに、こんな安っぽいドラマで主演させられてかわいそう』『視聴率が悪いの、鈴木さんのせいにしないでほしい』との書き込みも少なくありません。そもそも原作の主人公があいこであるせいか、ドラマ版でもヒロインポジションといいつつ“あいこ視点”の描写ばかりなので、初回から『吉岡のほうが主役みたい』と指摘されていました。そのため、鈴木が主演として矢面に立たされることを気の毒に思う視聴者が多いようです」(同)

 ちなみに、『レンアイ漫画家』第2話が放送された同日、テレビ朝日系では夜9時から玉木宏主演の連ドラ『桜の塔』がスタートし、平均視聴率13.5%をマーク。初回は10分拡大放送だったため、放送時間が若干かぶっていた『レンアイ漫画家』が、視聴者を取られてしまった可能性もあるが、次週以降は果たして……。

田中みな実、「嫌われ女子アナ」に逆戻り!? 「6年間でマネジャー4回交代」報道で吹き荒れる逆風

 4月10日、ニュースサイト「NEWSポストセブン」が、フリーアナウンサー・田中みな実の担当マネジャーが短期間で辞めていると報道。記事自体は田中の仕事に対するストイックな姿勢やこだわりを称賛する内容だったものの、ネット上では批判の声ばかりが目立っている状況だ。TBS在籍当時、ぶりっ子キャラでバッシングを浴びていた田中だけに、メディア関係者の間でも「嫌われ女子アナに逆戻りしつつある」と話題になっているという。

 記事によると、田中は前事務所「テイクオフ」に在籍した6年間でマネジャーが4回も変わっていたという。そして、昨年8月に移籍した「フラーム」でも、やはり担当マネジャーが突然、会社を辞めてしまったそうだ。

「『ポストセブン』はその原因について、仕事に対して一切妥協しない田中の『強いプロ意識』がマネジャーの負担になっていると分析しており、決して批判的な内容ではありません。しかし、ネット上では、『単にワガママなだけでは?』『人間性に問題アリ』『何か勘違いしている』『周りのスタッフにも気を使える人こそがプロ意識の高い人』と、田中に対して厳しい意見が寄せられています」(テレビ局関係者)

 2014年にTBSを離れ、フリーに転身した田中。当初はぶりっ子キャラを封印したことから「迷走中」という批判が目立っていたが……。

「転機となったのは、17年9月発売の『an・an』(マガジンハウス)“美乳強化塾”特集号の表紙でセミヌードを披露したこと。バストを肘で隠すという大胆な“肘ブラポーズ”が大きな話題を呼びました。以来、世の女性の憧れとしてそのビジュアルに注目が集まるようになり、19年発売の写真集『Sincerely yours...』(宝島社)は累計発行部数70万を突破する大ヒットを記録。世間の好感度も爆上がりし、特に女性ファン数が急増したとわれています」(出版関係者)

 田中が“無双状態”に突入してからは、ネガティブな情報を伝えるメディアは、「週刊文春」(文藝春秋)くらいとなったが……。

「同誌は以前から、田中のマネジャーが定着しないこと、一部スタッフへのぞんざいな態度を報じ続けていましたが、当の田中が圧倒的な人気を誇っていたためか、ネット上では『文春』のほうがガセ扱いされていたほど。しかし現在はまったく正反対で、報道が受け入れられている状況になっています」(同)

 そのきっかけとなったのは、やはり、フラームへの移籍と考えられているようだ。

「田中は移籍発表時、同プロ所属の広末涼子や有村架純らと並べられ、盛んに『女優転身』などと多くのメディアで報じられました。そのため、世間からは『写真集が売れたのはすごいけど、勘違いしすぎ』と批判されるように。しかしこれはまったくの誤解で、田中は女優専門の事務所に移籍したかったわけでなく、ただただテイクオフを辞めたかっただけなのだとか。社長や幹部とも反りが合わず、マネジャーも使えないと、田中は親しい知人らに何年もずっと相談していたそうです。結局は失敗に終わりましたが、フラームに決まる以前は、別事務所に移籍しようと自ら画策していたこともありました」(芸能プロ関係者)

 この春には、アナウンサー活動の原点となったTBS時代からMCを務めていたレギュラー番組『有吉ジャポン』と『ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』を卒業した田中。「古巣への仁義で出演を続けていたものの、それももう必要ではなくなった、という判断では」(同)というが、今現在の逆風をみるに、この判断は時期尚早だったのかもしれない。

コスメデコルテ「タレントもお気に入り」ジバンシイ「コスパ悪い」!? プロが選ぶ“おすすめ&がっかり”春のデパコス6選

 毎週のように新製品が生まれる、変化の激しいコスメ業界。「何を買うのが正解なの!?」と悩むあなたに、ヘアメイクアップアーティスト・篠原奈緒子氏がズバリお答えします!

★今月のお悩み★

「今年も春のコスメがずらりと出揃い、テンション上がってます! しかし、このご時世なので、タッチアップの自粛やテスターの撤去が影響して、いろいろ試して検討するのは難しいです。特にデパコスは値段も高めなので、なんの情報もなく購入するのは、抵抗があります。2021年春の新作デパコスから、おすすめ&がっかり商品を教えてください!」

 まだまだマスク生活が続いていますが、今年も春の新作コスメが登場! カラーバリエーションが鮮やかになったり、ツヤ感のある商品が増えたりと、この時期ならではのラインナップが気になる人も多いのでは。そこで今回は、21年春発売のデパコスの中から、篠原さんに「おすすめ&がっかり商品」をそれぞれ3つずつ紹介してもらいました。※価格はすべて税込み。

おすすめその1:コスメデコルテ「パウダーブラッシュ/301」 5,500円

 ここ最近、一番使っているチークです。「普段、チークはしない」というタレントさんに使ってあげると、みんな気に入ります。301番の色はこの春新しく出たヌードベージュで、チークを塗ってる感じはほとんどないのに、内側からほんのりと血色感が出て今っぽい。絶妙なラメ感も、肌を上品に綺麗に見せてくれますし、ツヤ感もいい感じ。

 大人になって、チークが似合わなくなってきたという方にも、ぜひおすすめしたいです。付属のブラシがしっかり使えるのも、うれしいポイント。もうちょっと安くなれば最高なんですけどね……!

おすすめその2:THREE「アートエクスプレッショニストマスカラ/04」4,400円

 基本的に「お湯で落とせる」フィムタイプのマスカラを好んで愛用していますが、タレントさんによっては「お湯で落とせるマスカラだと“パンダ目”になってしまうので、ウォータープルーフを使ってほしい」とリクエストされることも。そのため、ウォータープルーフマスカラも、数本メイクボックスに入れています。ただ、「ガッツリ黒! ガッツリボリューム!!」って感じの商品ばかりで、ナチュラルに仕上がらなくて不満だったんです。

 しかしこのマスカラは、ウォータープルーフなのに真っ黒ではなく、少しグリーンがかった透明感のあるブラックなので、白目が綺麗に見えて肌にも透明感が出ます。カールもキープしてダマにならないし、まつげにツヤ感が出るのもかわいい。ケア成分配合なのも、とってもうれしいポイントです。今っぽいアイメイクにもってこいのマスカラで、とても気に入ってます。ナチュラルアイメイクの時はブラウンマスカラを使っているという方にも、ぜひ一度試してほしいカラー。ブラウンマスカラよりも目力が出ますよ!

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 この春、新しいファンデーションがたくさん発売した中で、気に入ったのがこれ。クリニークのブライトニング美容液「イーブン ベター ラディカル ブライト セラム」のファンなので、この成分がファンデに入っているなんて、それだけで期待大! マスクとファンデーションに圧迫されて、肌は絶対に疲れていると思うので、美容液成分配合のファンデが欲しかったんです。

 実際の使用感は、伸びがよく、密着力も高い。カバー力も高めなので、“マスク肌荒れ”に悩んでいる方には持ってこいでしょう。しかも、崩れにくくてテカリにくい! 荒れた肌をケアしつつカバーできる、とてもいいファンデーションだと思います。仕上がりがサラッとするので、仕上げのパウダーは最小限でOK。プッシュ式のボトルも衛生的で推しポイントです。

がっかりその1:SHIRO「ジンジャーアイシャドウグロウ/1A01」3,300円

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 クリームシャドウの質感が好きなのですが、 なかなかいいものに出会うのが難しいですね。以前も、アディクションのクリームシャドウ「ザアイシャドウティント」を“がっかり評価”にしています。こちらの商品、一番の難点はすぐに取れてしまうこと。 肌への密着感が弱く持ちが悪いため、気づくと色が消えている。「ヨレている」というより「取れている」状態なんです。一体、どこに行ってしまうのでしょうか……?

 発色も良くなく、単色では使えない印象。アイシャドウベースにするしか選択肢はないのですが、それで3,000円はコスパが悪いと思いますね。美容成分とジンジャーの香りは評価できますが、クリームシャドウはアイシャドウベースだと割り切って、プチプラのものを使えばいいかな……。

 ベースメイクに信頼度の高いエレガンスが新しいファンデーションを出すというので、楽しみにしていました! しかし、ファンデーションというよりは下地のようなカバー力の低さ……。叩き込んでも全然カバーできないんです。ツヤ感は美しかったので、ナチュラルベースメイク派の人向きなのかと思いきや、結構崩れてしまいます。肌への密着度が弱く、メイク直しがしっかり必要な印象でした。

 付けた時にひんやりするので、夏場によさそうな気はするのですが……。カバー力など、「もう少し改良してほしいなぁ~」と感じるファンデーションでした。

がっかりその3:ジバンシイ「ル・ヌフ・ジバンシイ/06」8,360円

 見た目が最高にかわいい、日本限定の新作カラーパレット。しかし、見た感じのピンク色には全然発色しません。ラメ感はいいのに色が出ない! 「これ、アイシャドウではなくハイライトですか!?」って聞きたくなる、なんとも物足りない発色です。デパコスのシャドウには“しっかり発色&高密着”を期待している私にとって、これで税込み8,000円超えはコスパが悪い。見た目を楽しむ“テンション上げコスメ”として考えても、これは高すぎです。

 そして、パレット中央のシルバー単色ラメは、使い道に困るカラーの筆頭。単色ラメはどうしても使いづらいですし、グレーっぽく見えてしまうのも難しいポイント。唯一しっかり発色すると感じたのはブラウンですが、「だったら単色でブラウンを買えばいいのでは?」と思ってしまいます。好きなところは、粉落ちしにくくて密着する感じや、塗りやすいブラシ。要するに、この新作カラーだけ評価がイマイチなので、より一層“がっかり”してしまいました。

Hey!Say!JUMP、新曲めぐり「セコい売り方」「最高の企画」と賛否! “強敵”TWICEもイベント開催で売り上げにファン注目

 5月12日に発売されるHey!Say!JUMPのニューシングル「ネガティブファイター」。CDを3形態を購入すると、生配信イベント「第一回 Hey! Say! JUMPオンラインミーティング」を視聴できることが明らかになったが、ネット上のファンの間では「もともと3形態買うつもりだったからうれしい」「JUMPの売り方がセコい」と、さまざまな声が出ている。

 新曲は、メンバーの有岡大貴が主演を務めるドラマ『探偵☆星鴨』(日本テレビ系、4月26日スタート)の主題歌に起用されており、通常盤、初回限定盤1(DVDまたはBlu-ray)と初回限定盤2(DVDまたはBlu-ray)の3種類で販売。リリース情報はすでに公表されていたが、15日に「ネガティブファイター」購入者限定イベントの開催が判明。3形態を各1枚ずつ、計3枚買い、CD封入用紙に印字のシリアルコードを使って視聴可能だという。生配信日時は5月18日午後7時だが、同19日午後12時~20日11時59分には見逃し配信も実施するそうだ。

 この発表を受け、多くのファンは「最初から3形態買うつもりだったから本当にうれしい。ラッキー!」「CDを3形態買うだけで生配信が見られる。最高な企画をありがとう!」と、歓喜しているが、一部で「JUMP売り方、ひどくなってない?」「オンラインミーティングがあるのはうれしいけど、3形態買わせるやり方はどうなの?」「JUMPがセコい売り方してきた。ジャニーズ必死だね」と、否定的な意見も出てしまった。

「というのも、JUMPは前回のアルバムリリースの際にも“イベント商法”をしていたんです。昨年12月、ライブ配信プラットフォーム・SHOWROOMで、アルバム『Fab! -Music speaks.-』の発売を記念したスペシャル生配信イベント『「Fab! -Music speaks.-」Online』を敢行。イベントは2部構成でしたが、通常盤の封入用紙に記載された番号を使って視聴するため、両部見たい場合は通常盤を2枚買う必要があったんです。当時、ファンは『通常盤2枚買うのはキツい。同じCD2枚もいらない!』『お金の問題じゃなくて、JUMPが“同じ商品を2枚買わせる”っていう売り方にシフトしたことが悲しい』と、ガッカリしていました。アルバムに続いて、シングルでも生配信イベントを追加してきたわけですが、少なからず売り上げ増加を見込んでいるのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、ニューシングル発売後は“強敵”との売り上げ対決にも注目が集まりそうだ。発売日の5月12日は、韓国発の9人組ガールズグループ・TWICEのリリース日にもあたるため、一部のジャニーズファンは、「JUMPとTWICEのシングル発売が被ってる。TWICEは購入者特典のオンラインイベントをやるってことは、頑張らないとJUMPは1位とれない?」「TWICEもイベント開催で本気出してきた」と、気にかけている。

 TWICEの公式サイトを見ると、JUMPのイベント発表日と同じく4月15日に「JAPAN 8th SINGLE『Kura Kura』ご購入者対象オンラインイベント開催決定!」とのお知らせを掲載している。「Kura Kura」は初回限定盤A・B、通常盤、ONCE JAPAN限定盤の4種展開。このいずれかの形態に封入されているシリアルナンバー1つにつき、メンバー個別サイン会(当選人数450名)、メンバー全員とのミート&グリート(当選人数500名)、メンバー個別ミート&グリート(当選人数2,700名)などの賞に1口分として応募できるキャンペーンを開催するという。

「ほかには『Kura Kura』オンライントークイベント(当選人数2万2,222名)や、『Kura Kura』クリアファイル10枚セット(当選人数200名)もあり、抽選によって当選者が決まるとか。特にオンラインイベントに参加したいファンは、必死になって複数枚購入するでしょうね。ちなみに、JUMPの前作『Your Song』(昨年9月発売)は初週21.0万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得。TWICEの前作『BETTER』(昨年11月発売)の初週記録は8万3,764枚(オリコン調べ)ですから、順調にいけばJUMPに勝ち目がありますが……」(同)

 JUMPといえば、4月11日をもって岡本圭人が脱退し、正式に8人グループとして始動したばかり。1作目の「ネガティブファイター」はライバルをはねのけ、ランキングトップに君臨できるのだろうか?