小室圭氏は国民の望むものがわかっていない。「切実に名誉の問題」と語る“小室ブリーフ2021”に思うこと

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「切実に名誉の問題でもありましたし」小室圭氏

(4月8日)

 ようやくというべきか、小室氏が母親と元婚約者との間にあった400万円の金銭トラブルについて、釈明する文書を4月8日に公表した。

 小室家の金銭トラブルを簡単に振り返ってみよう。「週刊女性」2017年12月26日号(主婦と生活社)が「秋篠宮家はご存じか! 眞子さまの婚約者・小室圭さん母の『400万』借金トラブル」と報じた。かいつまんで言うと、小室氏の母親と交際していた元婚約者の男性が、小室さんの学費や母子の生活費400万円を負担していたが、度重なる無心に疲れ果て、婚約を破棄。400万の返済を求めたが、小室さん側は「お金は贈与されたもので、返す必要がない」とスルーしたという。

 同誌で「弁護士法人・響」の天辰悠弁護士が「借用書がないのでお金を取り戻すことは難しい」と、法律的には小室母子が正しい(返済の義務はない)とコメントしていた。そもそも、借金は小室氏がしたものではないから、彼の結婚には無関係といえるだろうが、法律的には問題なくても「人からカネを借りておいて平気で踏み倒す母親と、それをとがめない息子」という印象を受けた人や、そういう人たちが皇室の縁戚となることに拒否感を覚える人もいただろう。報道があった2カ月後、宮内庁はご婚約延期を発表した。

 ネックになっているのは、金銭トラブルなわけだから、それを解決すれば流れは変わるはず……なのだが、小室氏側は19年1月に、「金銭問題は解決済みと理解」とする文書を公表した以外、沈黙したまま。国民の不信感が高まる一方の中、ついに先日、28枚4万字にも及ぶ“小室ブリーフ2021”を公表するに至った。私は一通りこれを読んだが、どうも小室氏は、国民が何を望んでいるのかわかっていないようだ。

 “小室ブリーフ”を簡単にまとめるとするのなら、「借金ではない、だから返さない」「お金を渡せば、借金だと認めたことになる」の繰り返しである。「一般的には金銭トラブルと呼ばれていますが、切実に名誉の問題でもありましたし」と「あえて払わなかったのだ」と、プライドの高さをにじませるような主張をする。

 28枚もかけて、それが言いたかったんかいと、こちらはズッコケるが、4月12日には小室氏の代理人弁護士が「元婚約者に解決金を支払う意向がある」と発表し、さらに国民を驚かせる。「借金じゃないから、払うわけにはいかない」と持論を述べつつ、けれど解決金を支払うことで丸く収めようと思ったのかもしれないが、より混乱したという国民のほうが多かったのではないだろうか。ウェブサイト「AERA dot.」が、9日夜から12日までに実施したアンケート(回答数2万8641件)によると、“小室ブリーフ”や解決金の支払いについて、賛同より批判的な声のほうが多かったという。

 小室氏にとって「名誉を守る」とは何を意味するのか。おそらく、小室氏は名誉を、名誉権にもとづく「権利の問題」と考えていて、むやみやたらに侵される筋合いはないと考えており、だからこそ、お金を渡せば金銭トラブルが解決することがわかっていながら、「あえて渡さない」選択をしたのだろう。小室氏が自身や母親の名誉を重んじていることがよくわかるが、一つ視点が抜け落ちていやしないか。

 国語辞典を引くと、名誉とは「社会的に認められている、その個人または集団の人格的価値。体面。面目」と書かれている。つまり、名誉とは個人の権利や尊厳であると同時に「他人からどう見えるか、社会からどう判断されるか」という客観的な視点も必要とするわけだ。

 小室氏がどんな人物なのかを、国民は知らない。しかし、「社会的に認められている、その個人または集団の人格的価値。体面。面目」という意味の“名誉”を考えるなら、小室氏に心もとない点があるのは確かだ。

 大手銀行に勤務していた小室氏は、眞子さまにプロポーズした後、銀行をやめてしまう。国際弁護士になりたいという夢を捨てきれなかったためと報道されていたが、実家が援助してくれる場合は別として、庶民の世界では、仕事で一人前になって生活の目途が立ってから結婚するほうが多数派だろう。きちんと国際弁護士になってからプロポーズすればいいものを、順番がおかしいため、世間に「眞子さまの持参金目当て」「ロイヤルブランドの利用」という悪い印象を持たれてしまうのではないか。

 人は誰しもバイアスをかけて物を見る。年収1億の青年が「世の中はカネではない」と言えば、「仕事ができる上に、拝金主義ではない、高潔な人物だ」と好意的に受け取られることもあるが、健康なのに働こうとしない若者が同じことを言ったら、「理屈はいいから、働けよ!」と叱られてしまう。では小室さんはどうかというと、たとえ現在、米ニューヨークアメリカでの司法試験に向けて猛勉強中とはいいえ、社会的な条件で見れば、職務経験の少ない29歳の学生だけに、マイナス方向のバイアスがかかっている。その上、金銭トラブルも明るみになってイメージはよろしくない。小室さんが自身の名誉を守りたいなら「論より証拠」で、自分の“社会的”名誉を上げるしかないのではないか。

 皇室と名誉といえば、渡辺みどり著『美智子皇后「みのりの秋」』(文春文庫)で、こんなエピソードが紹介されている。民間から初めて皇室にお輿入れになった美智子さまが廃止した乳人制度だが、上皇さまは乳人によって育てられた。当時、乳人に選ばれるのは名誉なことであり、宮内省(当時)は全国から乳人候補を探したという。白羽の矢が立った女性は、慎重を期して、警察が本人はもちろん、両親、夫の両親、近親者に犯罪者、思想犯などがいないか、徹底的に調べたそうだ。

 小室氏や若い世代の人は、こういう“調査”を「名誉を棄損している、プライバシーの侵害だ」と思うかもしれない。しかし、自分が潔白であると積極的に証明することで、まず本人の名誉が保たれる。有事の際は、宮内省関係者が対応しやすいことを考えると、この場合の名誉は、個人の権利である前に、“透明性”や“客観性”を必要とするといえるのではないか。私から見ると小室氏は、「傷つきやすく、権利を侵害されると頑なになるが、義務を果たすことには熱心でない」人物に見えてならない。

 不敬を承知でいろいろと書いたが、私は小室氏の仕事の目途が立ったら、結婚するとよいと思う。ただし、経済的な基盤ができても、懸念材料には事欠かないだろう。今回の“小室ブリーフ”で小室氏がプライドが高いこと、他人の気持ちを考えることが得意でない(読み手のことを考えたら、もっと文書を簡潔にまとめるだろう)ことが明らかになったように感じている。

 結婚とは、離婚のリスクを抱えることだが、「週刊女性」17年6月13日号によると、眞子さまは離婚した場合、皇居や宮邸には住めないという。モラハラや暴力など、夫婦の間に危機はいくらでもあるが、眞子さまは「帰る場所がない」状態で結婚しなくてはならないのだ。

 内親王のお相手といえば、上皇陛下のご長女・紀宮さまと結婚した黒田慶樹氏は、婚約内定会見で「宮さまには、これからの生活の多くが新しいことで、ご不安をお感じなることも多くおありかと存じますけれども、私といたしましては、できる限りのことをさせていただきたいと存じております」と、紀宮さまファーストで生活を組み立てる覚悟を見せていた。小室氏にこの配慮と覚悟はあるのかーー。全ての結婚は賭けだが、眞子さまにはこの賭けに、負けてほしくないと願うばかりだ。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』ロケが静まり返る!? 「こんなにスベる?」とボヤいたワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、4月15日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、Hey!Say!JUMPメンバーの集合写真を披露。今月9日から11日にかけて配信コンサート『Hey! Say! JUMP Fab! -Live speaks.-』を行っていたが、配信の前に衣装姿で撮影した1枚だという。

 集合写真のセンターには、番組放送日と同日の15日に30歳の誕生日を迎えた有岡大貴が位置していて、軽部真一アナウンサーは「30歳! おめでとう、有岡くん!」と祝福。伊野尾は「見てるかな~? 寝てるかな~!?」と、テレビの向こうの有岡に呼びかけていた。

 その後放送された「イノ調」では、コーヒーショップ・スターバックスの“特別店舗”を伊野尾が調査。今年、日本上陸25周年を迎えたスタバには、「リージョナルランドマークストア」という、日本の文化を世界に発信する独自の店舗が、全国に28店舗あるという。伊野尾はその中から、新宿御苑と川越にある店舗をそれぞれ訪れることに。

 まず、新宿御苑の店舗では、特徴的な木造の外観を見て、「雰囲気違うだけで、特別感ありますね」とコメント。また、自然との一体感を出すため、国産の木材を多く使っていると店員から紹介されると、「この景色の中に溶け込んでる感じがありましたよね」と共感し、「さすが、リージョナルランドマークストアですね!」と強調していた。

 その後、新宿御苑の風景が楽しめる窓際の席に案内され、「すごいね~、これは贅沢!」と大興奮。景色を写真に収め、「スタバだけに、イン“スタバ”エだね!」とギャグを繰り出すも、周囲はシーンと静まり返ってしまい、「……こんなにスベることあります?」とボヤく伊野尾だった。

 また、伝統的な蔵造りの街並みに溶け込む川越のスタバを訪れ、「瓦屋根で、日本のテイストがふんだんに入ったスタバなんて、きっとなかなかないから。海外の方も喜びそうだよね!」と紹介。敷地内には、川越で有名な庭師が手掛けたという庭園もあり、伊野尾は「こういうところでスターバックスの飲み物をいただけるっていうのも、貴重なんじゃないかな」と感銘を受けたよう。

 そんな中、伊野尾が庭園でホットコーヒーを飲んでいると、どこからともなくカラスの鳴き声が……。目の前にはスズメも現れ、思わず「ベンチに腰かけて、コーヒー飲んで鳥を見ていたら、おじいちゃんだよ」と自虐しており、スタジオでVTRを見ていた出演者は大爆笑していた。

 放送を見ていたファンからは、「伊野尾ちゃんのスタバギャグ、『めざまし』ではスベってたけど私は好きだよ!」「まったりすぎておじいちゃんになってる伊野尾くんかわいい」「いろんなスタバがあるんだね~。今度行ってみよう!」といった声が寄せられた。

関ジャニ∞村上信五、コンプライアンスに「冗談通じない」と愚痴 時代に取り残された『月曜から夜ふかし』の企画力

 4月12日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で、MCを務める関ジャニ∞の村上信五とマツコ・デラックスが「昨今のコンプライアンス」について不満を吐露した。

 番組収録中にマツコが<洒落がきかなくなってきてる>と最近のコンプライアンスについて言及。それに対し、村上は<冗談が通じひんもん>と同調した。

 この日は、約1年ぶりのスタジオにお客さんを入れての収録であり、マツコは<1年も経っちゃうとさ、お客さんイジりもどこまでやっていいかわからないもんね。全部何とかハラスメントがつくわよ、私の発言は>とコメント。

 以下、次のやり取りが続けられた。

村上<ブスもあかんねんで>

マツコ<ブスなんて大変よ>

村上<ここ(村上とマツコ)はさ、ずっとこの感覚やん>

マツコ<でもこれ(今のやり取り)だって見てる人が「不愉快です」って言ったらもうダメなのよ>

村上<これを真似しましたって子が出てきたら>

 さらにマツコは「レディース&ジェントルメンがダメになったんだよね」とアナウンスが変更されていることにも触れ、<アタシ、オカマですけど、『レディース&ジェントルメン』って言われて『なんでオカマって言わないのよ』って思わないからね>とスタジオの笑いを誘った。

繰り返される『月曜から夜ふかし』のセクハラ・容姿イジり
 『月曜から夜ふかし』は、他の番組では控えるような現代のコンプライアンスに反した特集を組むこともあり、その方向性を楽しみにしている視聴者もいる。

 しかし、その方向性をもっても度が過ぎることがあり、過去に何度も物議を醸してきた。

 例えば、昨年11月には、番組ADの知人女性のマスク着用前と着用後を見比べ、着用後の方が綺麗に見える「マスク美人」を調査するコーナーを放送。

 ADは<ちょっとアレですけど、マスクするとすごい美人になるんですよ><めっちゃ可愛くないですか。この差、半端じゃないですよ>などと紹介していたが、他のスタッフは<普通とか可愛くないとか言っていいの?>と疑問視し、マツコや村上にも<ちょっと失礼だわ、やっぱり><めちゃくちゃ悪いぞ、これ>と指摘されていた。当然、ネット上でも「不愉快」「炎上狙ってるのかな」など批判が殺到した。

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 また、今年1月にはスタッフが一般人の女性を「キャラクター(トトロ)に似ている」と揶揄する場面があり、「失礼」「『月曜から夜ふかし』だとしても面白くない」と批判の声が。

 さらに、3月22日の放送では、ゲストとしてグラビアアイドルの青山めぐが出演し、青山が乳首に見えるものを服の下に入れて写真を撮り、カレンダーを作成する企画を放送。「青山めぐへのセクハラ」「気持ち悪い」「下品すぎる」と非難が集まった。

 『月曜から夜ふかし』の世界観を好む声もあるが、ここ最近は度を超えた失礼・下品な企画が続いており、Twitter上では「ネタ切れなのかな」「企画力が下がった」といった声も見られる。

消費者からの声だけでなく、発信者・企業側が自らアップデートすることも
 イジる側は“面白い”“楽しい”と思い容姿イジりをするのだろうが、子どもの頃「デブ」「ブス」と言われたことにより、大人になってもコンプレックスを抱え続ける人は多い。なかには、「デブ」と言われたことが原因で摂食障害になる人だっている。

 「容姿イジりは人を傷つけるから嫌」という価値観は広まっており、芸人同士のやり取りでも容姿イジりを視聴者が拒否感を示すことは増えてきている。前述のように、『月曜から夜ふかし』を批判する人が増えたのもこのためだろう。

 出演者側の意識も変化している。今月8日、お笑いトリオ「3時のヒロイン」の福田麻貴は、Twitterで<この数週間で容姿ネタに関してじっくり考える機会が何度かあって、私達は容姿に言及するネタを捨てることにしました!>と宣言し、注目を集めた。芸人側から“考えた上で”「容姿に言及するネタをしない」という選択もとられているのだ。

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 企業側が自らアップデートする例もある。最近は3月18日から東京ディズニーランドと東京ディズニーシーが園内アナウンスを「レディース&ジェントルメン」を「ハローエブリワン」等に変更したとの報道があった。

 ハフポスト日本版の取材によると、変更の理由について<全てのゲストのみなさまに継続的に、より気持ちよくパークでお過ごし頂くため><ダイバーシティなど、現在の社会状況などを含めまして鑑みた総合的な判断です>と回答しており、当事者からの要望というよりは、企業側が時代の変化を感じて自発的に変更したという。

 なお、昨年10月から同様の取り組みをしているJAL(日本航空)でも、朝日新聞によれば、<社内でジェンダー問題を考える中で、性別を前提にした呼びかけはおかしいのではないかとの意見があり議論してきた。誰もが使いやすい環境を整えたい>とコメントしており、社内の意見から生じたアップデートのようだ。

 また、3月27日には、ファミリーマートがプライベートブランドの女性用下着について商品の色を示す表現として「はだいろ」を用いていたが、「特定の色を肌色とするのは不適切」とといった指摘が社員や加盟店からあり、自主回収を行っている。

 以前は、消費者から声があがり、それに企業が対応する形、いわゆる「クレーム対応」的なものが目立っていたが、最近では、企業が時代の流れを汲み取り(企業のブランディングの一面もある)アップデートが必要だと思えば、自主的に取り組んでいる。

 なお、マツコは番組内で「自分はLGBT当事者であるけれども、レディース&ジェントルメンのアナウンスは気にならない」という趣旨の発言をしていたが、マツコが全LGBTの意見を代表できるわけでは当然ない。マイノリティとされる人たちの中でも、一人ひとり異なる意見を持っている。この件に限らず、「マイノリティの一人が○○と言っていたから」とその属性を持つ人の総意として扱うのは極端ではないか。

 テレビ番組全体を見渡せば、コンプライアンスを守りながらも魅力的な番組はたくさんある。「洒落がきかない」「冗談が通じない」のではなく、アップデートされた視聴者の感覚に、『月曜から夜ふかし』が追いついていないだけではなかろうか。

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声優・関智一に「週刊誌が喜ぶ“爆弾”」アリ!? 玉木宏主演『桜の塔』レギュラー出演も業界内で心配の声が上がるワケ

 国民的アニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)のスネ夫役や、大ヒット中の『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)の不死川実弥役などで知られる声優・関智一が、4月15日より放送開始となる玉木宏主演の連続ドラマ『桜の塔』(テレビ朝日系)に俳優としてレギュラー出演することが決定し、声優ファンを中心にネット上で話題になっている。

 デビュー後まもなく『機動武闘伝Gガンダム』(テレビ朝日系)の主人公・ドモン・カッシュ役に抜てきされ、以来、人気アニメに参加すれば必ず主要キャストに名を連ねてきた関。3月28日からは、お笑いコンビ・ぺこぱとタッグを組み、バラエティ番組『声優パーク建設計画 VR部』(同)のMCを務めるなど、顔出しでのテレビ出演の機会が増えているが、彼の業界内での評判はどのようなものなのだろうか。

「同世代の声優と比較すると、関の芝居は群を抜いて『うまい』です。ヒーロー役から三枚目キャラまでそつなくこなし、スタッフの期待以上の芝居をしてくれますから、50代を目前にした今でも第一線で活躍しているのは当然でしょう。また、彼は究極の『人たらし』でもあるんです。声優業界はもちろん、あらゆるコミュニティに顔を出して、人脈を作ることに長けています。今回彼が出演する『桜の塔』はテレビ朝日制作のドラマですから、おそらく、彼が長年MCを務めているネット番組『声優と夜あそび』(AbemaTV)のスタッフに気に入られたのでしょう。AbemaTVの番組は、テレ朝のスタッフが制作に携わっていますので」(声優業界関係者)

 スタッフからも評判がよく、声優としての評価も高い関だが、一つ懸念点があるという。

「『女遊び』が激しいんです。業界内はもちろん、あちこちで手当たり次第に女性に粉をかけまくっていますから。あれだけ悪評が立っていても、いまだに女性が途切れないのは、やはり彼自身に魅力があるんでしょうね。どんなにえげつない遊び方をしていても『あいつならしょうがない』と許されてしまう得なキャラです。まあ、遊ばれてきた女性たちには恨まれているかもしれませんが……。顔出しの仕事も増えてきましたし、週刊誌が喜びそうな“爆弾”もいくつか抱えているので、そろそろ自制しないとバチが当たるかもしれません」(同)

 恵まれた才能と実力を無駄にしないためにも、私生活は少々おとなしくしていただきたいものである。

木村拓哉、今年も家族総出で「妻・工藤静香の誕生日」を祝福も……“ラブラブツーショット写真”は封印!?

 木村拓哉が自身のインスタグラムで、4月14日に誕生日を迎えた妻・工藤静香を祝い、ネットで注目を集めている。

 木村はこの日、インスタグラムを更新し、「happy birthday!」というメッセージとともに赤いバラの写真を投稿。また、長女・Cocomiも「ハッピーバースデーマミー!」とつづり、工藤のプライベート動画をアップし、その内容について、「『飛ぶ夢を見る時どうやっていつも飛んでるかみんなに説明してる動画』と『アクビを自発的に起こせるか』という動画であると説明していた」(芸能ライター)という。

 さらに、次女・Kōki,も「お誕生日おめでとう いつも本当にありがとう」と工藤の誕生日を祝福し、自身の幼少期に撮影した工藤とのツーショットや、Cocomiも交えたスリーショットを投稿。さらにストーリーズでは、「最も愛情深く、最も思いやりがあり、最も美しい、世界で一番のママ」という英文メッセージを添え、若かりし頃の工藤の写真を公開していた。まさに、“家族総出”で、工藤の誕生日を祝福した格好だ。

「木村は昨年、工藤の誕生日に中国版Twitter『Weibo』で、自身と工藤の若かりし頃のツーショット写真を公開。それは、満面の笑みで工藤の頬をつまんでいる木村と、唇をとがらせつつも笑顔を浮かべている工藤の姿が写ったセピア色の写真で、2人のラブラブな様子が伝わってくるものでした。ネット上では『素敵な写真』『やっぱりお似合いだな』という声が上がっていたものの、やはり木村ファンにとってはショックが大きかったようで『こっちは正直、2人のリアルな姿なんて見たくなかったけど』『木村くんがアイドル全盛期の頃から、2人は一緒にいるんだと思うと……』といった悲鳴が飛び交っていました」(同)

 しかし、そんな昨年と打って変わって、今年の工藤の誕生日で、木村は赤いバラの写真を公開したのみであった。

「昨年、ツーショット写真を公開した際には、ファンから落胆の声が聞かれていたために、今年はファンを気遣って、配慮したという可能性もあるでしょう。この赤いバラの写真には、ネットで『キムタクかっこ良すぎる』『やることが粋』など、好意的なコメントが寄せられていました」(同)

 それでも、木村がインスタグラムで工藤の誕生日を祝うこと自体、受け入れられないというファンもいるだろう。家庭の匂いを一切漂わせなかったSMAP時代の木村には戻らなさそうだ。

【全国ご当地醤油】鹿児島「母ゆずり」、千葉「下総醤油」に続く愛知の「白しょうゆ」とは!?

――地元で愛され続ける、家庭料理の味。北海道から沖縄までそれぞれの地域でロングセラーを誇るローカルな商品を、調味料ソムリエ/野菜ソムリエ・MICHIKOさんが紹介していきます。

愛知県の味「有機白しょうゆ」

 鹿児島の甘めの醤油「母ゆずり」、江戸の濃口醤油「下総醤油」と、これまで日本の醤油を紹介していきましたが、その三部作の最後は「有機白しょうゆ」です。白しょうゆと言うと、聞いたことがない人もいるかもしれませんが、愛知県碧南市で200年以上も前から作られている淡い色の醤油です。

 七福醸造株式会社の白しょうゆは、日本で唯一有機JASの認定を受けています。原材料は有機小麦・有機大豆・塩と白しょうゆのために作られた麹菌。以前は木桶で熟成させていましたが、今は衛生管理、安心・安全を考え大きなタンクの中で、白い色を保つために低温管理をし、6カ月間に渡って熟成させることで、じっくりと旨みと甘みを引き出しています。

 最後に普通は圧搾しますが、この醤油はポタポタと自然に垂れたものだけを使うのでえぐみもありません。加熱もしないため、酵素が生きているフレッシュな醤油です。そう、酵素が生きているから、肉や魚に使えば柔らかく風味が増し、漬物も早く漬かったりと、素材にうれしい醤油です。

【有機白しょうゆ】楽しむためのポイントレシピ

 白しょうゆの淡い色は料理の素材の色を生かすことができたり、料理が茶色くならずにきれいなのでインスタ映えもしますね。いつもの卵かけご飯に使えば、卵の黄色が鮮やかで、色がついていないのにしっかりとおいしい味がなります。

 お刺身は魚の旨味が感じられたり、冷奴は豆腐の大豆の味わいが楽しめます。独特の香りがあるので、煮物は最後に加えてひと煮立ちさせたり、炒め物は野菜等を炒めた後に加えましょう。一口大に切ったイカをサッと炒めて、最後に加えて混ぜれば、最高のおつまみに。オリーブオイルとも相性がよいので、鯛のお刺身などにオリーブオイルと白しょうゆをひと回しし、レモン汁を絞れば、見た目も美しいカルパッチョの出来上がりです。

 白しょうゆは購入したら、すぐに冷蔵庫に入れる! が基本です。開栓前でも冷蔵庫に入れて、最後の一滴までおいしくいただきましょう。
ほかにも、本格的な枕崎産本枯節と大分県産の肉厚どんこを使った「白だし」もおススメです。これ1本あれば、あなたも料理上手に♪

【有機白しょうゆ】アレンジレシピ:春野菜の焼きオムレツ

 春野菜と卵でボリュームたっぷり! 春野菜と白しょうゆだけのさわやかな春のおいしさ♪

【材 料】(2人分) 直系21cmフライパン使用
・春キャベツ 1╱8枚(120g)
・新玉ねぎ  1╱3個(60g)
・春にんじん 少々(20g)
・卵 3個
・白しょうゆ 大さじ1
・オリーブ油 適量

【作り方】
1)春キャベツは軸を除いて2cm幅のざく切り、春にんじんは短冊切り、新玉ねぎは5mm幅に切る。
2)ボウルに卵を割り入れ、白しょうゆを加えて混ぜる。
3)フライパンにオリーブ油を熱し、1を入れ炒め合わせる。
4)2を流し入れ、縁が固まってきたら、ヘラで全体を混ぜながら平らにする。蓋をして、火を止めて3~4分そのまま置き、皿に盛る。
※ベーコンなどを加えても◎

 

ユニクロ・ウイグル問題から考える、ファストファッションについて知っておくべきこと

 今や、私たちの生活にすっかり定着したファストファッション。かつては「安かろう悪かろう」といった印象もあったが、近年は品質も向上し、アパレル業界の大部分を担っているといっても過言ではないだろう。

 一方で、その多くを人件費の安い開発途上国の工場で生産しており、労働環境の問題が絶えないのも現状だ。2013年には、バングラデシュの首都ダッカ近郊の縫製工場が入った商業ビル「ラナプラザ」が崩落し、死者1,100人以上を出す大事故が発生。この縫製工場では、日本を含め世界展開しているファストファッションブランドの商品も生産していたという。

 そして今、新たな議論が巻き起こっている。ユニクロを展開するファーストリテイリングが4月9日、フランスの人権擁護団体などから「強制労働の恩恵を受けている」として告発されたのだ。これは、中国・新疆(しんきょう)ウイグル自治区での強制労働問題を受けたもので、ユニクロのほかに、日本でもおなじみのZARAなど、4社の名前が挙がっている。

 ネット上では、「アパレル業界は人権について真剣に考えるべき」「一刻も早く、強制労働の問題が解決してほしい」など、ファストファッションの在り方を問う声も。“消費者”である私たちの意識転換も求められるわけだが、まずはファストファッションの実態を知り、そこから洋服選びについて考える必要があるだろう。

 サイゾーウーマンでは、アパレル業界に詳しい朝日新聞社・仲村和代記者に、消費者が知るべき「ファストファッションと労働環境」について話を聞いていた。決して他人事ではないこの問題に向き合うべく、同記事をあらためて掲載する。
(編集部)


(初出:2020年3月5日)

ファストファッションとアパレル業界の闇――消費者が考えるべき労働環境のこれから

 短いサイクルでの大量生産・販売によって、流行の商品を低価格で販売するファストファッション。私たちの生活にすっかり定着し、誰しもクローゼットに1着はあるのではないだろうか。前編では、ファストファッションを製造する工場の実態について、『大量廃棄社会 アパレルとコンビニの不都合な真実』(光文社新書)を共同執筆した朝日新聞社の仲村和代記者にうかがったが、今回は消費者が購入時に意識すべき点について聞いてみた。

新品の服が10億点も焼却される現実

――私たちの「安く買いたい」というエゴが、こうした状況を生み出しているように感じました。ファストファッションの流行が、日本のアパレル業界にもたらした影響などはありますか。

仲村和代さん(以下、仲村) ファストファッションのおかげで、昔と比べるとはるかに安い値段で、おしゃれを楽しむことができるようになりました。質は多少落ちるかも知れませんが、それでも短い期間で買い替えるものであれば、消費者も特に問題には感じません。むしろ、流行の服を安く買って、どんどん買い替えるような風潮を、消費者自身も歓迎したところがあると思います。体形や好み、流行は変わりますからね。

 服を「1~2年で買い替える」のが当たり前になり、安い価格に慣れた消費者にとって、ファストファッションの2~3倍の価格で販売される百貨店やセレクトショップに置かれているようなブランドは高額に感じるでしょう。一方、こうしたブランドのメーカーも、コストを抑えるためにたくさん発注し、大量の洋服を作る傾向が出てきました。30年前と比べると、消費・購入量はさほど変わっていませんが、生産量は倍くらいに増えています。その結果、服の大量廃棄の問題が発生。コスト削減のため、必要とされる以上の大量の服が作られるようになり余ってしまうからです。

――大量に余った洋服はどのように扱われるのでしょうか。

仲村 一部は在庫処分業者がタグなどを外し、海外に輸出したり、国内で販売したりすることもありますが、かなりの割合が捨てられています。日本国内では、燃えるゴミと同じように、自治体の焼却場などで燃やされているものが多いそうです。また、リサイクルといいつつ、固形燃料として結局燃やされているものも。国が統計を取っていないので、正確な数字は不明ですが、ざっくりいうと年に約40億点の衣料品が作られ、消費量は約20億点なので、その分を引いた20億点が余る計算になります。一度も売れず、場合によっては店頭にすら並んでいない新品の洋服が、年に10億点以上、捨てられているとみられ、つまり新品の服の4枚に1枚は、そのまま捨てられているんです。

――大量に服が廃棄される一方、最近はいろいろな女性誌で、「サステナブル」(持続可能な社会を目指す取り組み)や「SDGs(エスディージーズ)」(注)という言葉を目にします。

注 SDGs:「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で、全ての国連加盟国のリーダーによって決められた、国際社会の共通目標。アパレル業界でも、「SDGs」を目標に掲げ、「衣服のリサイクル」「環境に配慮した工場」「生産量の適正化」という取り組みを行っている企業が出てきている。

仲村 この1年くらいで、ものすごく目にするようになりましたね。「この服はどう作られているのか」「環境汚染はしていないか」を考えようという流れは、すごくいいことだと思います。いろんなファストファッションブランドが出てきて、「安かろう悪かろう」は通用しなくなり、分岐点を迎えているのでは。最近は、「エコ」や「サステナブル」を意識したファストファッションのブランドもあるので、消費者が、「安い」という理由だけで服を買う時代は終わり、“選ぶ”“吟味”する時代になりつつあるのだと思います。

 ただ、SDGsを掲げている企業もいろいろ。理念についてあまり理解せずに、とりあえずアピール材料に使っている企業も少なくありません。消費者は企業の何を信用すればいいのか、ますます悩むと思いますが、「企業が発信することは真実なのか」と常に疑うクセをつけた方がいいと思います。

――生産者の労働環境やエコを意識したブランドなどを、教えていただけますか。

仲村 全ての現場を確かめたわけではないので、具体的なブランド名を私の口からお伝えすることは避けたいと思います。目安にするとしたら、例えば、「どこで作られているのか」「回収した古着をどのように使っているのか」といった情報を企業が開示しているかどうか。より具体的であれば、信頼度も高いと考えていいと思います。最近は、実際に作っている生産現場の人との交流の場などを設けているブランドもあるんですよ。「この人が勧めたから」「こう書いてあったから」という理由でどこかのブランドを買うことより、消費者一人ひとりが、自ら一つひとつ知ろうとする動きこそが、大切なのではないかと思っています。そうやって調べながら、「自分なりに納得のいくブランド」を探す、そして企業に対しても声を届けていく、ということを目指してみてはどうでしょうか。

――もし、企業側が出すデータがウソだったとしても、消費者はわからないですよね。

仲村 確かに、判断は難しいですね。私自身も、すごく悩みます。最近は、正しい情報を開示しているかどうかを判断するシステムを作ろうという動きもあります。また、消費者から「情報を知りたい」「そういった仕組みが必要」という声が大きくなれば、国や機関が動く可能性もあるはずです。企業に直接問い合わせるのも有効な手段ですが、ハードルが高いという人は、まずネットで検索するだけでもいいのでは。その検索ワードの数が集合知となって、企業側に「この世代は、服を買う時に環境問題も気にしているんだな」と伝わるかもしれません。「常に、100%正解」を目指すのは正直、難しいと思う。でも、そういう積み重ねが大事なんじゃないかと思います。

――不況と言われる昨今、収入が増えないなどの悩みを持つ消費者は多いため、今後もファストファッションに一定の需要は見込まれると思います。自分たちができることはなんでしょうか。

仲村 私自身は、ファストファッションブランドがいけないとか、購入してはいけないとか、そういうことは全然思っていません。中には、持続可能性に目を向け、とても力を入れているところもありますし、大事に着て、うまくおしゃれを楽しんでいる人はとても素敵だな、と思います。ただ、とりあえず安いから買って、着なくなったら捨てればいい、という風潮は、そろそろ変わってほしいですね。「エシカル」を打ち出しているようなブランドは高くて買えない、という声も聞きますが、無理をして買う必要はないと思います。消費者の側も、「無理なく続けられる」、つまり持続可能であることが大切だと思います。

 考え方として、目の前の値段ではなく、最終的に何回くらい着られるのか、いわゆる「コスパ」を考えると、買い方は変わるのではないでしょうか。例えば、千円のものを5回着て捨てるよりは、1万円のものを100回着る方が、「安上がり」です。長く着る、という観点で、それに見合った品質かどうかを基準にすれば、意外と「高くない」と感じるかもしれません。そもそも、先ほど大量に服が処分されていると話しましたが、焼却するにも費用が掛かりますし、そのコストが販売価格に上乗せされていると考えると、安いように見えて、結構、消費者は損していると思うんです。アパレル業界は、「新商品を販売するサイクルが短すぎる」とよく言われていますが、みなさんが1着を大切に扱うようになれば、いずれ業界を変えることができるかもしれません。

――1着を大切にすることが当たり前になると、アパレル企業は成り立たなくなる気もしますが……。

仲村 確かにそういう声は多く聞こえてきますね。ただ、アパレル企業に限らず、長年日本企業が続けてきた薄利多売のビジネスモデルは、もう限界に来ているのではないでしょうか。まだ物がなく、人口も増えていく時代であれば、生産量を増やすことがそのまま利益にもつながった。ところが、長い不況が続いてデフレ傾向になり、生産コストや人件費を削り、長時間店を開けることで何とか利益を確保しようとして、企業も、働く人たちも疲弊しています。

 目指す方向のヒントになりそうな話を先日、とあるアパレル関係の方からうかがいました。そこは「長く使える」ことを売りにしているメーカーなのですが、新しくお店を始める時に、「セールはしない」「廃棄を出さない」ことを目標にしたそうです。このため、カラーや柄など種類は絞る一方で、セールをしなくても買ってもらえるような商品づくりに力を入れました。品薄になっても補充はせず、なんとお店を休みにしてしまったそう。おかげで、従業員はしっかり休め、年間を通して考えると、利益も確保できたそうです。売り上げよりも利益(売り上げからコストを引いたもの)に着目すると、商売のあり方も少し変わるのでは。

 大量生産、大量廃棄は、環境への負荷も大きい。目先の業績だけでなく、長い目で見て社会全体の利益を考える姿勢が、企業にも求められる時代になっていると思います。物や人を使い捨てることなく、従業員や環境・社会全体の“幸せ”を追求することが当たり前になるといいですね。

仲村和代(なかむら・かずよ) 
朝日新聞社会部記者。1979年、広島県生まれ。沖縄ルーツの転勤族で、これまで暮らした都市は10以上。2002年、朝日新聞社入社。長崎総局、西部報道センターなどを経て10年から東京本社社会部。著書に『ルポ コールセンター 過剰サービス労働の現場から』、取材班の出版物に『孤族の国』(ともに朝日新聞出版)、共著に『大量廃棄社会 アパレルとコンビニの不都合な真実』(光文社新書)がある。
Twitter: @coccodesho

浜崎あゆみ、息子とのお揃いスニーカー写真に“疑惑”……「子どもがいるのはフェイク?」ひどい臆測が広がるワケ

 現在、第2子妊娠中の浜崎あゆみが4月11日、インスタグラムに、 自身と第1子のものとみられる、お揃いのスニーカー写真を、「Sunday mood」というコメントとともにアップ。一見、なんともほほ笑ましい母子のショットに思えるが、なぜかネット上で、好奇の目に晒されているようだ。

 2020年1月、前年11月に第1子の男児を出産していたことを公表した浜崎。以降、子どもについて積極的に発信してこなかったこともあり、メディア各社はこのスニーカー写真をこぞって取り上げたが、ネットユーザーの反応は好意的なものばかりではなかった。

「実は浜崎は昨年12月にも、息子さんがスニーカーを履いた写真をインスタに投稿したことがあるんです。浜崎とその母親、そして子どもの3人で公園へ遊びに行った時のものだそうで、浜崎は『お気に入りの遊具でご機嫌』などと、子どもの様子を伝えていました。しかしネット上では、この写真に対して『1歳になったばかりの子にしては足が大きすぎる』『スニーカーに手を入れて撮ってるように見える』『そもそも1歳の子が遊具で遊べるの?』など、鋭い指摘が飛び交うことになったんです」(芸能ライター)

 そんな経緯もあって、今回のスニーカー写真にも、「前は足じゃなくて手といわれてたけど、これはどうなのかな」などと、はなから疑惑の目が向けられているのだ。

「第1子出産が事後報告だった浜崎ですが、第2子に関しては妊娠中の昨年10月に公表しました。いずれも、あまりに突然の発表で、子どもの顔や全身像は非公開、かつ妊娠期間中と思われる時期にライブを行っていたこともあって、『代理母出産説』が浮上したり、『実は子どもがいるというのはフェイクでは』などという、ひどい臆測まで広がるようになったんです。スニーカーの写真に疑惑の目が向けられるのも、こうした影響からでしょう」(同)

 浜崎はメディアでプライベートを公表することがほぼない謎めいた歌姫だが、一方で恋多き女性として、週刊誌を賑わせる存在でもある。子どもに関して、おかしな臆測を呼びたくないという考えであれば、「情報を出すのを徹底的に控える、もしくはファンクラブ会員向けだけにするなど、対応を取ったほうがいいのかもしれない」(同)との指摘も。

 4月に第2子を出産する予定だという週刊誌報道もあった浜崎。今後、子どもの情報の扱いに関して、どのような方針を取るのか、注目したい。

業務スーパーの冷凍肉1kgはどう使い切ればいい? 業スーマニアおすすめの「豚タンルート」で絶品カレーを作る!

 一般家庭で業務スーパーを利用する際に一番の壁になるのが、商品の量。冷凍食材は500gからが基本、1kg、2kgもザラにあります。「買ったはいいけど使い切れない……!」そういった声にお応えして、今週は一つの商品にスポットライトを当て、さまざまな使い道をご紹介。今回は「豚タンルート」を取り上げます。正直、1kgなんてあっという間ですよ……!

本日の戦利品はこちら

1.業務スーパー「豚タンルートスライス 1kg」648円

 100gがあたり約65円。豚肉としては破格の安さ。「タンルートって何?」という疑問がぬぐい切れない中、とにかくまずは安さだけで購入。やっぱり、ちょっとスジ張ってたり、固かったりするのかなぁ……という疑心暗鬼から一転、今では冷凍庫の常備エースとしてお世話になっています。柔らかさは豚バラのよう、それでいてほんのり残る肉々しさは、やっぱりタンの面影か。スライス状で、解凍せずにすぐに使えるのも楽すぎます。

2.業務スーパー「青ねぎ 500g」

 タンと言ったら「ねぎ」! 業務スーパーの冷凍青ねぎは、ねぎの風味をしっかり出してくれます。解凍すると食感こそなくなるものの、味のアクセントとしてはノープロブレムです。冷凍庫から出して袋の先をちょっとだけ切ってザァーッと入れるだけなので、ズボラな僕にピッタリ。時短にもってこいです。

3.業務スーパー「黒こしょう(ホール) 50g」148円

 またまた、タンといったらコレ、な商品。もちろんすでに粉状になっているものでもいいのですが、僕は香りがより引き立つ、挽きたてのもので味付けしています。こういうところに少しこだわるだけでも、日々の料理が楽しくなるし、クオリティも上がっている気がするんです。お金と手間がかからないこだわりは、どんどんやります!

 では、これらの戦利品で、実際に100円メニューを作っていきます!

(材料)
豚タン……70g 45円
玉ねぎ……1/3個 8円
刻みにんにく……一片分 2円
牛脂……1個 0円
●業務用カレー……1/4箱 24円
●冷凍ポテト……50g 12円
●青ねぎ……20g 6円
●水……300ml 0円
●砂糖……小さじ1/2 1円
●塩コショウ……強め 1円
●粉末うこん(ターメリック)……少々 1円

合計100円

1.牛脂で豚タン、くし切りにした玉ねぎ、刻みにんにくを炒め、にんにくの香りが漂ってきたら●を全て鍋に入れる。
2.最初の5分はおたまで混ぜながら中火で、その後弱火にして10分ふたをして煮込めば完成!

◎ワンポイント
・ターメリックはダマになりやすいので、炒めた豚タンに先に絡めて、その後●の調味料を入れると、きれいに溶けてくれます!
◎感想
豚タンルートをヘビロテしてる中で、間違いなく僕が一番作っているのがこの料理。タンのカルビのような食感と味が、スパイシーなカレーとよく合う!! ガッツリ飯のようで、実はタンだからカロリーも少なめなヘルシー料理。僕のおすすめは、黒こしょうとにんにくたっぷり、一味唐辛子で辛くしていただく食べ方です。間違いない一品!

(材料)
豚タン……100g 65円
玉ねぎ……1/2個 12円
青ねぎ……30g 9円
にんにくスライス……一片分 2円

●塩……小さじ1 1円
●こしょう……小さじ1/2 2円
●ごま……少々 1円
●ごま油……少々 2円
●レモン汁……少々 2円

合計96円

1.豚タン、くし形に切った玉ねぎ、青ねぎ、にんにくスライスを炒める。
2.肉と玉ねぎに火が通ったら火を止め、●の材料を加え軽く混ぜたら完成!

◎ワンポイント
・火を止めた後に●を加えるのは風味を残すため。特にごま油の香り、レモン汁の酸味は加熱すると飛びやすいため、必ず最後に入れましょう!
◎感想
ほとんどカレーと材料が変わらないのに、この変化の仕様は一体……! とにかくタンと合いそうな「ねぎ」「レモン」「こしょう」「ごま」を何も考えずかけ合わせたら、神料理ができました。これはご飯が止まりません。ガッツリ肉料理ですが、タンの程よい脂量とレモンの酸味で胃もたれはまったくせずに完食できます!

(材料)
豚タン……70g 45円
キャベツ……1/8玉 12円
フライドオニオン……少々 3円

●鶏だしの素……小さじ1 2円
●砂糖……小さじ1/2 1円 
●ごま油……大さじ1.5 15円
●オリーブオイル……大さじ1 6円
●黒こしょう……少々 1円
●レモン汁……小さじ1 3円

合計88円

1.豚タンを炒め、キャベツは千切りにする。
2.●の調味料を合わせ、器に盛った(1)にかけて、フライドオニオンを振りかけたらでき上がり!

◎ワンポイント
・豚タンを炒めるのが面倒な方は、耐熱容器に入れ500wの電子レンジで5分(しっかり目に)加熱でもOKです!
◎感想
強豪ひしめくこの料理界では、いままでに数多くの「無限キャベツ」が作られてきたかと思いますが、これはその中を割って入れる、僕史上最強の「無限キャベツ」になったと思います……!! キャベツに絡む程よい脂と肉汁、そしてごま油、レモン、黒こしょう、と合わないはずがない味付け、極めつけは香ばしさと食感引き立つフライドオニオンのアクセント! 最高です。無限大です。野菜と肉も一緒に食べられて一石二鳥。もう一度言います、最強です!

【近況報告】
節約料理を研究する傍ら、趣味でゲーム実況チャンネルも作ってみました……! 就寝前の寝落ちタイムにでも見てやってください。
布川隼汰ゲーム実況チャンネル

新垣結衣、『鎌倉殿の13人』でNHK大河初出演も、“演技力”に懸念の声? ラブコメイメージ脱却なるか

 4月15日、2022年放送予定のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に、新垣結衣が出演すると発表された。大河初出演となる新垣について、ネットユーザーからは「イメージに合わない」「演技力は大丈夫?」とさまざまな声も寄せられている。

「三谷幸喜氏が脚本を手がけ、小栗旬が北条義時役で主演を務める『鎌倉殿の13人』は、源平合戦や鎌倉幕府誕生を背景に、源頼朝(大泉洋)の天下取りを支えた13人の家臣が内部抗争を繰り広げる様子を描いた物語。小栗や大泉ら豪華キャストが続々と発表されていた中、新たに、佐藤浩市と西田敏行、そして新垣の出演が明らかになりました。新垣は、義時が初めて恋をし、頼朝の最初の妻となった八重を演じます」(芸能ライター)

 大河ドラマ、また三谷作品にも初出演となった新垣は、「すべて楽しみながら真摯に向き合っていけたら」などとコメントを寄せている。

「新垣といえば、16年に主演を務めた連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系、以下『逃げ恥』)が大ヒット。真面目で頑張り屋な主人公をコミカルかつキュートに演じ、再ブレークを果たしました。今回の発表を受け、ネット上では多くのファンが『大河出演おめでとう!』『ガッキーが出るなら、ますます楽しみ!』と祝福や喜びの声を上げる一方で、一部からは『演技がうまいと思ったことはないけど、大河なんて大丈夫?』『かわいいけど、演技力には疑問がある』『好感度はあるが、大河向きの女優ではない』『ガッキーはラブコメとか、元気でかわいい役で見たい』『大河ドラマはイメージに合わない』といった、ネガティブな意見も寄せられています」(同)

 ちなみに、新垣をめぐっては昨年12月発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、21年10月期に『逃げ恥』と同じTBS系「火曜ドラマ」枠で、主演作が放送予定であるとスクープ。『逃げ恥』チームが集結して制作されるとも伝えられた。

「しかし、同誌の発売同日、新垣の所属事務所・レプロエンタテインメントの本間憲社長がTwitterに『物語作品への出演は、関係者全ての繊細な作業の積み重ねで決まっていく。こういう情報をリークする事で全てが壊れ、作品自体が無くなる事もある。そんな迷惑知ったこっちゃ無いとか思わないでほしい』と投稿し、『文春』やドラマ関係者に苦言を呈しました。なお、問題のドラマに関しては、もともとTBSの強い希望で新垣サイドにオファーをしていたようですが、『文春』に情報が漏れてしまったこともあり、その話は完全消滅してしまったといいます」(スポーツ紙記者)

 その後、大河出演が決まった新垣だが、実は『鎌倉殿の13人』への出演も、早い段階で週刊誌にすっぱ抜かれている。

「今年1月発売の『女性セブン』(小学館)では、TBSの主演ドラマが消えた後、日本テレビが新垣にオファーするも交渉は成立しなかった一方で、彼女自身が『鎌倉殿の13人』への出演を決めたと報道。この時も、本間氏は自らの『文春』に対する苦言投稿を引用リツイートして不快感をあらわにしていましたが、新垣の希望通り、大河出演が実現したようです」(同)

 『鎌倉殿の13人』出演は「ラブコメのイメージから脱却するチャンスではあるかも」「大河でも爪痕を残せたらすごい」と期待するネットユーザーの意見もあるが、果たして新垣は、“大河ドラマ”という大舞台で、どのような演技を見せてくれるだろうか。