有吉・夏目、5年前の意味不明記事の裏側とは? “芸能界のドン”の顔色をうかがうマスコミの姿勢

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 ついに医療崩壊が白日のもとに。コロナ感染拡大が続く大阪府が、不急の手術延期を緊急要請した。ふざけるな、である。国や大阪府は今まで何をやっていたのか。いや、やってない。実際、吉村洋文大阪府知事など“やってる”アピールばかりだしね。こうした失策のツケを払わされるのはいつも一般国民。ふざけるな!

第548回(4/11〜4/13発売号より)
1位「有吉弘行 なぜ5年間も隠さねばならなかったのか――夏目三久との交際の苦悩『妊娠の幻』と『消えた母』」(「女性セブン」4月22日号)
2位「独占スクープ 三田寛子憤怒 『父の悪いところばかり似て』長男橋之助が元乃木坂46アイドルと二股交際」(「女性セブン」4月22日号)
3位「小室圭さん 新・文書は空前のカラ振りに終わった“マザコン白書”」(「週刊女性」4月27日号)
同「小室圭さん 『眞子さまより母守る』断ち切れない佳代さんの呪縛」(「女性自身」4月27日号)

 先週、有吉弘行と夏目三久の結婚について報じたものの、あまりに内容がなかった「女性自身」「週刊女性」。だが、発表から雑誌発売まで時間があった「女性セブン」のタイトルを見ると――2誌とは違い、攻めている! 何しろ「妊娠の幻」と銘打ち、いまだ藪の中にある5年前の妊娠騒動にまで踏み込んでいるからだ。さて、どんな“真相”が書かれているのか。

「確かに当時、交際はしていました。でも行きすぎた憶測で妊娠が取り沙汰され、全面的な否定をしないと事態が収まらなくなり、破局するしかなくなったと聞いていました」(テレビ局関係者のコメント)

 うん!? 妊娠に関してはこれだけ。“行きすぎた憶測で妊娠が取り沙汰され”って何? そもそも意味不明である。さらに同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)記事にも、5年前の妊娠報道がなされた経緯が記されているのだが、その発端は夏目を溺愛する所属事務所社長の田邊昭知氏が夏目と有吉の交際を知り、激怒。2人が出演していた『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)から夏目を降板させた。さらに『あさチャン!』(TBS系)の視聴率が低下した時、これまた田邊社長が「番組がつまらないから悪いんだ」とボヤいたことだったとして、こう解説している。

「TBSも『怒り新党』同様に夏目が降ろされると身構え、その話が一部のマスコミに漏れ伝わった。それがいつしか『結婚で降板』という話にすり替わり、日刊スポーツが“妊娠”などというさらに飛躍した誤報を打ってしまったのです」(TBS関係者のコメント)

 なんだかよくわからない、というのが多くの読者の感想だろう。奥歯に物が挟まったような物言いだし、しかし日刊スポーツが単なる“飛躍”で妊娠などというナーバスな情報をデカデカと一面トップで打つとは考えにくい。

 要するに、現在でも芸能界のドン・田邊社長率いる田辺エージエェンシーの顔色をうかがい、その真偽はともかく5年前の夏目の妊娠説をここで完全に払拭させよう、というマスコミの姿勢が垣間見れることは確かだろう。

 そして、「セブン」のもうひとつのタイトルにある「消えた母」に関してだが、これは5年前にはマスコミ取材に答えていた有吉の母親に「セブン」記者がコメントをもらおうと訪ねたが、すでに引っ越していて所在不明。その後、腰を悪くして入院しているということが判明したとこのこと。いずれにしてもお騒がせタイトルが光っただけの有吉・夏目結婚記事だった。

 なかなか興味深い梨園の色恋沙汰記事だ。その主人公は三田寛子を母に持ち、父親は歌舞伎俳優・中村芝翫という歌舞伎界のプリンス中村橋之助、25歳。若い! 独身! ということで当然モテる。そして「女性セブン」は目撃した。3月下旬に焼肉デートの後、デート相手の家に4連泊した橋之助の姿を。そしてお相手の女性は乃木坂46の元メンバーで女優の能條愛未だ。

 もちろん橋之助は独身だから、なんら問題のない熱愛発覚――では、もちろんない。橋之助は昨年1月、京都・祇園の元芸妓の女性との熱愛が明らかになっているからだ。そしてこの元芸妓の親戚には歌舞伎俳優もいる。ということで、母親の三田も彼女を認め、結婚も間近だといわれていた。そんな中で、発覚した能條の存在――。

 タイトル通り二股交際、確定だ。しかし、興味深いのは、ここからだ。能條との関係をキャッチした「セブン」が、2人が自宅近くで仲良く手をつないでいる時に直撃した時のこと。能條との交際について聞かれた橋之助は険しい表情で黙り込んだらしい。しかし、一方の能條はすごかった。

「真剣に交際をさせていただいております。おつきあいしてくださって素直にうれしいです」

 ヒャーー! 勝手に交際宣言してしまった能條! 記者に向かって交際宣言することで2人の関係を既成事実化しようとしたのか、加えてもう1人の交際相手に対するマウントか! 一方、堂々交際宣言の能條に対し、橋之助はその後の記者からの質問に歯切れが悪いまま。

 いやはや、恋する女性は強い!

 小室圭さんが4月8日、長文の文書を発表したことでマスコミは騒然。そして巻き起こったのが、さらにヒートアップした小室さんバッシングだった。いやぁ、筆者としてはこれまでの経緯や事情がわかって少し納得もできたが、世間の反応は全然違うのかとびっくり。

 結局、交際中に出した金を時間がたってから突然返せと(しかもマスコミを通じて)主張する男性も男性だし、そんなのと付き合ってた女性も女性だし、ってことなんじゃない。

 とはいえ、この金銭トラブルをスクープした「週刊女性」も、皇室雑誌「女性自身」も当然のように小室さんバッシングを展開。小室さんと眞子さまとの結婚は既定路線といわれているが、そのとき報道は“お祝い”ではなく、今のように小室さんをケチョンケチョンにけなすのか。見ものである。

YouTuber・ゆたぼん、「中学通わない」宣言で父親VSひろゆき氏が「アホ」「無能」と“Twitterバトル”

 “少年革命家”を名乗るYouTuber・ゆたぼんがこの春、小学校を卒業するも、中学校には通わないと宣言。ネット上で物議を醸している。

 2019年頃から「不登校は不幸じゃない」と“学校に行かない自由”を主張し、世間の注目を集めてきたゆたぼん。今年3月に小学校を卒業し、卒業証書を授与されたものの、同25日にアップしたYouTube動画内で証書を破り、ネット上で「やっていいこととダメなことの区別がついてない」「別に捨てても破っても勝手にすればいいけど、それを公にする必要あった?」などと、批判の声が続出していた。

「そんなゆたぼんですが、4月7日にアップした動画の中で、中学校に通わないと宣言。制服も未購入だそうで、『そんなん買ってくるくらいなら、もっと楽しいことに使ったほうがええやん!』と話していました。また、『子どもは学校に行く権利はあるけど、義務はないから!』と持論を展開。『お前らには関係ない』『ほっとけ、俺の人生だ!』と、世間の声に反発するような発言もしていました」(芸能ライター)

 ゆたぼんの主張について、ネット上には「ここまで意思が固まってるなら、別に行かなくていいんじゃない?」と肯定する意見もあるが、「子どもが『行きたくない』と言うのは自由でも、親には子どもを小中学校に通わせる義務がある」「学校に行かないことで子どもの可能性を潰してる。親がこれに気付くべきだろ」など、ゆたぼんの親に対する批判も多い。

 そんな声の中、強く苦言を呈している人物が、ネット掲示板「2ちゃんねる」の創設者で実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏。4月10日、自身のTwitterに「子供に教育を受けさせる義務を放棄してる親には罰則が必要だと思います」「子供は被害者なので責めるべきではないです」などと投稿し、“親の責任”を厳しく指摘した。

「すると、ゆたぼんの父親で心理カウンセラーの中村幸也氏が、自身のTwitterでひろゆき氏に反論。『義務教育の意味を理解してないアホがなんか言ってら』という攻撃的な書き出しとともに、『子どもが学校に行かないからと言って親は教育を受けさせる義務を放棄してるわけではない』『そもそも我が家はホームスクーリングだってずっと言ってる』と、どのような教育を行っているのか明かしています。しかし、今度はひろゆき氏が11日に『子供をダシにした動画でしかお金稼ぎが出来ない無能』と中村氏を痛烈に批判。また、『動画を真に受けて間違えた道に進む子供が出てくる事が社会にとって良くない』と、YouTubeで情報発信を行うことにも疑問を感じているようでした」(同)

 両者の“バトル”が注目されたことで、ネット上でも議論が活発になっている中、ゆたぼんは11日に「炎上してる件について」という動画をYouTube上で公開したが……。

「ゆたぼんは『俺が中学校に行っても行かなくても、お前らに関係ないのに、何をグチグチ騒いでるねんって感じやねんな!』と反論し、『楽しく自由に生きるのが俺は大切』と断言。学校へ行かなくても、学ぶ方法はいくらでもあると主張していました。しかし、ネット上では依然として『嫌なことから逃げてるだけだろ』『自由の意味を履き違えてる』などと厳しい指摘が見受けられ、『どんな大人に成長するのか、いろんな意味で楽しみ』『20年後も考えが変わってないことを祈ります』といった皮肉も聞かれます」(同)

 学校に通わなくとも、年齢的には中学生になったゆたぼん。今後も“自由”を求めて活動を続けるのだろうか?

浜崎あゆみ、4月に第二子を出産? 新曲リリース・ライブ告知で妊娠を訝しむ声も

 歌手・浜崎あゆみの第二子妊娠・出産について、ネットで訝しむ声があがっている。

 4月8日に新曲「23rd Monster」の配信をスタートした浜崎。配信前日の7日にはInstagramで<昨日からカウントダウンしており、0時と同時に以下の発表をする予定でチーム一丸となりスタンバイしておりましたが、先ほど情報がリークされる事態となり、サプライズとしては非常に無念ではありますが急遽只今の発表へ切り替えさせていただきます>と、リークされたことで新曲リリースのサプライズ発表が叶わなかったと明かし、加えて6月に有観客ライブを行うことも併せて発表した。

 デビュー23周年を迎え、ますます精力的な活動を続けている浜崎だが、そんな彼女についてネットでは「情報リークって出産したのかと思った」「妊娠期間長くない?」との声が聞かれている。浜崎は昨年10月2日、ファンクラブサイトで第二子を妊娠していることを公表。すでに安定期に入っているとみられていたが、臨月を過ぎたであろう現在に至るまで出産報告がないためだ。

 「女性セブン」2021年4月1日号(小学館)によれば、浜崎は2019年12月末に帝王切開で第一子を出産した時と同様、都内にある最先端の医療技術を持つ大学病院で、4月に第二子を出産する予定だという。

 ちなみに浜崎は3月12日、松任谷由実の「春よ、来い」のカバー曲を配信。同月22日のストーリーズでは、同曲のミュージックビデオを公開しつつ<検診で先生が『すっかり季節を忘れていたので、あぁそうだ春だ…と感動しましたよ。ありがとうございます。』と言って下さり、まだまだ最前線で闘い守り続けて下さっている医療従事者の皆様への感謝と尊敬の念で胸がギューっとなりました>と、検診時に担当医と自身のカバー曲にまつわる会話をしたと明かし、コロナ禍で働く医療従事者への感謝を示していた。

 この時、ネットでは「臨月前の健診でそんな話題になる?」「そもそも産婦人科医ならコロナ患者さんは診ないはず」とのツッコミが相次いでいたが、その後4月に入って状況は変化したのだろうか。先日、新曲リリースやライブの告知をしたところをみると、すでに出産したという可能性もゼロではないだろう。

 浜崎といえば、第一子を妊娠していた2019年5月から8月に全国ツアーを行い、ステージではタイトな衣装を着こなして激しいダンスパフォーマンスを披露していた。その上、第一子出産直後にはカウントダウンコンサートまでこなしていたこともあって、代理出産説が浮上する事態に。とにかく元気でタフな浜崎であるがゆえに、今回も産前産後関係なくアクティブに活動しているのだろうか。

 4月11日のInstagramでは、自身と長男のものらしき、おそろいのスニーカーを履いた足の写真を公開していた浜崎。そろそろ、生まれたばかりの弟または妹を交えた親子3人でのショットも見られるかもしれない。

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『モーニングショー』『スッキリ』『めざまし8』ほか、朝の情報番組「MC」ランキング! 顔で占う“成功に導く司会者”1位は?

 いい運勢も悪い運勢も、すべては「顔」に表れている!? 顔立ちや表情から性格、気質、才能を見抜く「観相学」を用いた占いを行う岡井浄幸氏に、今ノリにノッている芸能人の運勢を徹底鑑定してもらいました!

朝の情報番組を“成功に導くMC”は誰? 「朝の顔」ランキング

 春の番組改編により、平日朝8時台放送の各局情報番組がリニューアルを遂げました。TBSは立川志らくがMCを務めた『グッとラック!』から、お笑いコンビ・麒麟の川島明と田村真子アナウンサーがメインの『ラヴィット!』へ、フジテレビは小倉智昭アナが長年司会を務めた『情報プレゼンター とくダネ!』から、谷原章介&永島優美アナによる『めざまし8』へと引き継がれ、それぞれ新しいスタートを切っています。

 また、日本テレビ系の『スッキリ』、テレビ朝日系の『羽鳥慎一モーニングショー』、そしてNHKの『あさイチ』は、一部出演者を変更。各局とも新たな装いとなりました。そこで今回は、平日朝8時台に放送されている5つの情報番組に注目し、岡井先生に「番組を成功に導くMC」のランキングを発表してもらいました!

――「朝の顔」ともいわれる番組MCですが、そもそも、“朝の番組に向いている顔”はあるのでしょうか?

岡井浄幸氏 観相学では「朝の習慣は、運を呼び込む健康体質をつくる」との伝えがあります。朝は脳をリフレッシュして活力をつけ、運をキャッチするアンテナを張り巡らせる大切な時間であり、1日の“運づくり”のカギを握ります。そのため、いかにいい情報を目(視覚)や耳(聴覚)から吸収できるかは、その日の運勢に大きな影響があるんです。

 朝の番組MCを務める「朝の顔」は、やはり明るく元気でさわやか、そして、その人の存在によって“心の安寧”が得られることが大切。そのためには、「喜怒哀楽によって表情がよく動く明るい顔」であることも重要です。具体的な顔の特徴でいうと、「額が広く輝いている」「鼻の肉付きがいい」「口角の上がった主張力のある唇」「表情豊かで明るく輝く顔」が理想となります。

第1位:博多華丸・大吉 『あさイチ』(NHK)

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 『あさイチ』の博多華丸さんと博多大吉さんは、2人の顔に違う特徴があり、それが相乗効果を生むので相性がいいです。華丸さんの特に素晴らしいところは、大きな額とその輝き。さらに、人のよさが現れている長く太い眉、大きな出目と大きく広がった耳も特徴ですね。彼はその目や耳から情報を素早くキャッチし、論理的に組み立て、たくさんの人に伝えることが得意だと思います。

 一方の大吉さんは、頭の回転が速く、聡明な方であるにもかかわらず、額や眉を前髪で隠していることが多いので、感性に優れた一面や、柔軟性をまだまだ秘めていると見ました。何をしても“発信型”な華丸さんに対し、大吉さんは唇の形からも主張力が控えめで、“参謀役”として実力を発揮しているはず。お互いに違う素質がうまく絡み合っているところが、このコンビの素晴らしいところです。

 また、2人とも共通して今後の活躍が期待でき、息の長い関係になることも強く感じます。

第2位:羽鳥慎一 『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)

 筋の通った太めの鼻、優しく見える目の奥にある鋭い洞察力、大きな口が特徴の羽鳥さん。聡明で実行力があり健康的、さらに、人の意見に左右されない意志の強さを感じます。何事にも全力を尽くし、成果を上げられる方でもありますね。人と同じ情報量であっても、頭の回転のよさで先を読み、鋭く切り込んでいく力を持っていますが、その半面、かなり神経質なところもあるでしょう。

 また、どちらかというと“我が道を行く”タイプなので、ご自身の力を周りに悟られたくないという気持ちが強いです。融通の利かない不器用な一面も見えますが、運のよさをお持ちなので、それに助けられたこともあったはず。なお、羽鳥さんの実力を発揮する人生のピークは、まだ先。できれば額を出して眉を整え、“いい気”を取り入れてほしいですね。そうすることで、運気が急上昇すると思います。

第3位:谷原章介 『めざまし8』(フジテレビ系)

 谷原さんは、眉の形や目から見えてくる心の優しさと、誰からも好感を持たれる相貌が特徴。周囲から盛り立てられ、多くの人から慕われる人徳がある方で、人のお世話をすることもいとわないでしょう。また、耳の形からも、運の強さや活躍の期間が長いことがわかり、何に対しても好奇心旺盛で、それを器用にこなしていくタイプであることもわかります。

 意志の強さや若干気難しい一面も見受けられるのですが、谷原さんはそれも“個性”として魅力に変えてしまうでしょう。これから先の人生は、広がりがあって安定する様子が見えます。眉の形はいいので、意志を表すためにメイクで色を濃くすると、運命が好転するものと思われます。

第4位:加藤浩次 『スッキリ』(日本テレビ系)

 加藤さんの特徴は、額の形です。発想力や直感力があり、企画力を持っている方ですね。また、個性が強いので、協調性を重んじるよりは、自分の思ったようにエネルギッシュに物事を進める方だとわかります。

 一方、唇が意外と小さいので、自分の思いがなかなか人に伝わりづらい一面も。あまり器用ではなく情緒不安定で、その割に自我が強すぎる面も見えてきます。耳の形を見ても、非常に神経が細かく、慎重なところがあるよう。本来ならば思う存分前に進めたいことも、なかなか思い通りにできない自分にストレスを感じることもありそうです。

 それは、眉がまばらになっていることからもわかります。心が安定しておらず、人生に波があるようですね。ただし、これからの人生は、健康面や金財運においても安定してくるので、眉の形をそのまま生かしつつ、濃く整えることで、自分の意志をしっかり出すことをおすすめしたいと思います。

第5位:川島明 『ラヴィット!』(TBS系)

 鼻の肉づきのよさから、健康的でスタミナや持久力があることがわかる川島さん。口の大きさや口角の上がり具合からも、自分の発する言葉で多くの人に明るく良い影響を与えたい気持ちを持っていることがわかります。

 また、川島さんはほかの人にはない大変珍しい特徴を持っています。誰にでも目の大きさには左右差があるのですが、川島さんの場合はそれが安定せず、写真によって左が大きく見えたり、右が大きく見えたりと、その時々で変化が起きているところが気になりました。目は“心の窓”といって、心の状態を表現していますが、川島さんの場合は常に心が落ち着かず、二つの人格が見え隠れしているような状態。よって、本心がわかりづらく、怖がりな性格で、安定感のなさが感じられます。

 人は見た目、特に顔で印象の7割を判断しており、中でも目の動きは、その人の心の動きを表すもの。川島さんのような特徴を持つ方は、なんとなく落ち着かない印象を与えてしまい、見ている側は疲れてしまうでしょう。口角の上がった笑顔は素敵に見えるはずが、目が笑っていないというか……。それもまた、見た人に違和感を与える要素だと思われます。

岡井浄幸(おかい・じょうこう)
共立女子大学家政学部食物学科卒業後、明治乳業中央研究所、財団法人国際科学振興財団などを経て、2006年より「嘉祥流観相学会」導主である藤木相元氏に師事し、修行開始。07年には、高野山真言宗にて得度。現在、一般社団法人「嘉祥流観相学会」代表理事・大導師として、観相学、姓名学、開運脳メイクのアドバイス、およびアドバイザーを養成中。企業などでの講演、テレビ、ラジオ等にゲスト出演等を行う。

木下優樹菜、“枕営業強要”告発のマリエに対する「命は大事にして」発言で「やっぱりそういうこと?」「余計に怖い」と臆測広がる

 4月4日に行ったインスタグラムのライブ配信で、18歳のときに島田紳助から“枕営業”の誘いを受けたと告発したモデルのマリエ。同13日発売の「フラッシュ」(光文社)では、紳助が司会を務めていたバラエティ番組『クイズ!ヘキサゴンⅡ』(フジテレビ系)の出演者で、“ヘキサゴンファミリー”とも呼ばれていた木下優樹菜が騒動に言及しており、ネット上では「マリエの告発を暗に認めた?」「やっぱりそういうこと?」「余計に怖い」と臆測が広がっている。

 マリエはライブ配信の中で、“枕営業”の誘いを拒んだ結果、『ヘキサゴン』をはじめとする紳助MCの番組を降板させられたと暴露。「明日私が殺されてたら、(紳助の)せいだって言って? みんな、見てる人たち」「私殺されるな、明日」とも発言していた。

 一方で木下は、同じく『ヘキサゴン』ファミリーの里田まい、スザンヌと共に、紳助プロデュースの3人組ユニット・Paboを結成し、CDデビューも果たすなど、特に可愛がられていたメンバー。番組内では“恋愛禁止”のお触れが出ていたこともあり、木下の元夫でヘキサゴンファミリーだったFUJIWARA・藤本敏史は、交際当時、泣きながら紳助の元に相談に行ったというほどだ。

「そんな木下は、マリエの告発に対して『フラッシュ』から直撃取材を受けると、『そんなことを言ったんですか? ヤバいじゃん!』とコメントし、騒動については知らなかったそう。『何か言いたくなっちゃったのかな? 心配ですね』とも語り、記者からマリエが自分の身を案じていたことを聞かされると、『命は大事にしてほしい』『マリエちゃんとは同い年で、まだ33歳なんでね。頑張ってくださいという感じ……』とエールを送ったようですが、ネット上では『白々しい』『絶対なんか知ってるよね?』『普通、勇気を持って告発した相手に「命は大事に」とか言わないはず。それほどヤバいの?』『脅しに聞こえる』と物議を醸しています」(芸能ライター)

 また、木下は「『ヘキサゴン』出演者の集まりみたいなのには1回も参加したことがない」「紳助さんとプライベートで、ご飯に行ったこともない」とも発言していることから、「集まりに行ったことがないは絶対嘘だろ」と疑惑の目が向けられている。

「一部のネットユーザーからは、『番組内で「打ち上げで……」とか話してたよね?』『ヘキサゴンメンバーの飲み会の話ししてなかった?』と、木下が過去にヘキサゴンファミリーとの打ち上げエピソードを語っていたと指摘する声も上がっており、『紳助のことをかばってるんだろうけど、言えないこともあるんだろうね』『紳助に気に入られて出演させてもらってたから、いろいろ知ってそう』と、直撃取材で語られた木下の言葉を信じている人は少ないようです」(同)

 紳助はすでに芸能界を引退しているため、真相を明らかにするには周囲の証言が必要だが、果たして次なる“告発者”は現れるのだろうか。

TBS『ラヴィット!』、マスターズ優勝“松山英樹”特需で視聴率アップ! 「時事ネタなし」の番組構成にテコ入れ必須か

 4月12日放送の朝の情報番組『ラヴィット!』(TBS系)が、11日深夜から同局で生中継された男子ゴルフのメジャー選手権「マスターズ・トーナメント」で優勝した松山英樹選手の“特需”により、自己最高視聴率となる5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。番組開始以降、「低視聴率」以外の話題には恵まれていない同番組だが、すでに「今回の記録更新は絶望視されている」(テレビ局関係者)ようだ。

 立川志らくがMCを務めた前番組『グッとラック!』の視聴率低迷により、3月29日から「全面的な企画変更」を売りにしてスタートした『ラヴィット!』は、「ニュース、時事ネタは一切扱わない」と、『グッとラック!』のワイドショーテイストを一新。生活情報に特化した内容で構成されているが……。

「12日は、前番組として『マスターズゴルフ最終日』が放送され、『ラヴィット!』は通常の20分遅れでスタート。皮肉にも、“時事ネタ”のおこぼれにあずかり、最高視聴率を更新する形となりました。同番組は初回から2.7%と不振にあえぎ、現状、自己最低は1.1%というジリ貧ぶり。今回、松山特需で4ポイント以上数字を上げましたが、以降は元の水準に戻るとみられます」(スポーツ紙記者)

 ネット上の視聴者の反応を見ると、MCの麒麟・川島明をはじめとした「吉本芸人多数」の出演陣よりも、取り上げる内容や企画に対する苦言が多々見受けられる。

「日本テレビがお昼に放送している『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に『そっくり』という声も多いようですが、『ラヴィット!』は、『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)と番組制作チームが同じで、『ゴールデン帯のバラエティスタッフが無理やり情報番組を作っている』というのが実情。一つひとつの特集に、1時間近くの長尺を用いているのはそれが原因です。少なくとも、朝の時間帯の視聴者にはまったく受け入れられていない様子で、ネット上ではすでに『まだ「グッとラック!」のほうがマシだった』という批判まで噴出しています」(テレビ局関係者)

 今後、テコ入れが行われることも予想されるが、今回の「5.6%」という数字は、番組にとって高いハードルとなることが予想される。

「テコ入れというと、出演者の入れ替えが目に見えてわかりやすいところですが、『ラヴィット!』に求められているのは制作チームの刷新でしょう。半年後、あるいは1年後には実現されるものとみられますが、この低視聴率ではその前に番組自体が打ち切られる可能性も秘めている。秋と春の改編期が近づくたびに、各メディアが『5.6%』という更新されない最高視聴率を引き合いにして、打ち切り説を報じることになりそうです」(同)

 果たして『ラヴィット!』は、松山特需から生まれた“高い壁”に、いつまで挑み続けることができるのだろうか。

『月曜から夜ふかし』関ジャニ∞・村上信五は「一番ビリ」「人気がない」とイジリ! 「本当に嫌」とファンは複雑

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。4月12日の放送は、久しぶりに観覧客を入れて収録が行われ、村上とファンが交流する場面があった。

 コロナ禍のため、無観客かつスタジオセットを作らずに収録していた『夜ふかし』だが、今回は約1年ぶりに通常セットが復活。さらに、10人の観覧客を入れており、村上は「頑張って集まってくださったんや、皆さん」と感謝を述べつつも、「変な感じやな〜、これはこれで」と戸惑いを隠せない様子。すると、マツコが「皆さん、もう一つ変なことに気づきません?」と、観覧客に質問した。

 村上は「ちょっと(カメラ)寄ったら気づくよね?」と、自身の“顔”をアピール。実は前回5日の放送で、マツコの提案によって“フルメイク”を施されていた村上。視聴者から大反響を得ており、今回もアイメイクをしてスタジオに現れたのだ。しかし、村上のメイクについて「いいんじゃないって人?」とマツコが観客に挙手を求めると、まさかの0人という結果に。続けて「あんまりよくないんじゃないかって人?」と聞くと全員が手を挙げ、村上は「すげえな! 満票やないか!」と衝撃を受けていた。

 そんな中、マツコは観覧客に「(この番組を)若い司会者に代えるとしたら、誰にやってほしい?」と質問。そして1人の女性に「一番好きな人は?」と意見を求めると、女性は「村上さん」と返答。村上が「村上さん!?」と自らを指し、マツコが「村上が1番好きなの? いつから好きなの?」と驚くと、女性は横に座っていた友人と話しだし、村上が「何の打ち合わせや?」と反応。

 友人の女性が「一緒にずっと好きで……」と2人で村上のファンであることを伝えると、村上は「2人で!? 今日、収録大丈夫か?」とビックリ。女性は「元々大倉くんが好きだったんですけど……」と、当初は大倉忠義を応援していたと明かすと、マツコは「あー、ライバルが多いからね」と納得のよう。「ライブ行ってたら村上さんに自然と2人とも……」とファンになった経緯を述べる女性に、村上は「大倉から俺に舵切るってもう訳分からへんよ」と戸惑いの表情に。

 しかし、マツコは「スゴいわかる!」と共感し、「“少数派”でいたい女っているのよ」と持論を展開。「例えば、5人組の中で一番人気のある子には、あたし行かないもん。そうなってくると、あんたが一番ビリなワケじゃん?」と力説し、「判官贔屓みたいな感じでさ、なんか『一番ブスで一番キャーって言われてない人を応援しよう』みたいな気になる気持ちは、すごいわかる」と、村上をけなしながらも“舵切り”の心境を推測。

 また、女性たちが「4年前くらい」から村上のファンだと言うと、マツコは「ちょうどさ、セブン-イレブンでアンタのうちわだけ残ってた時期よ!」と発言。セブン-イレブンといえば、2013年に関ジャニ∞オリジナルグッズやくじの販売が行われ、同番組では「村上の商品だけ余っていた」という目撃談を取り上げていたが、村上は「もっと前や! 前からや、そんなもん」と、うちわが残るのは昔からだと即座に返していた。

 今回の放送について、ネット上では大倉から村上に“推し変”した理由について「純粋に、村上くんの魅力に気づいたからでしょ?」「関ジャニ∞を知るにつれ、村上くんを好きになるのはよくある話」など、マツコの持論に異を唱える声が続出。

 また、「大倉担だけど、人気があるから大倉くんのこと好きなわけじゃない。勝手に決めないでほしい」「村上くんが人気ないみたいな扱い、本当に嫌だなあ。番組を盛り上げるためとはいえキツイ」「村上くんが本当に人気なかったら、『夜ふかし』のMC長年続けてませんよ」といった抗議の声も上がり、お茶の間で見ていたファンは複雑な心境になってしまったようだ。

 なお、次週の予告では、村上がさらに濃いメイクをしてスタジオに登場した模様。一体何があったのか、放送を楽しみに待ちたい。

King&Prince・平野紫耀、「ファンに向けたキャラ弁」の中身に「うれしくて泣きそう」「絆の証し!」の声続出!

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。4月12日の放送回は、「映えるお弁当を作りたい」という悩みを解決するため、先週に引き続き平野紫耀と高橋海人が登場し、“キャラ弁対決”を制限時間30分で行った。

 指導にあたるのは、“キャラ弁”教室などを運営するキャラベニスト協会理事の丸尾知美先生で、お弁当を作る前に、まず2人は犬の顔のから揚げやひよこの卵焼きが入ったお手本を見て、「ここから食べるの罪悪感ある」(平野)、「崩したくないな」(高橋)と感動。

 そして、事前に書き起こしたキャラ弁のイメージをもとに、高橋は「納涼気分が味わえる弁当」、平野は「弁当の中でライブをしたい。ファンに向けた弁当」をテーマにしたキャラ弁を作っていくことになった。

 先生から「キャラ弁の“三種の神器”は何だと思いますか?」と質問され、「ゴマ・のり・ハム」と解答した2人だったが、正解は「ソーセージ・スライスチーズ・カニカマ」の3つなのだとか。色味があることと、加工のしやすさがポイントなのだという。

 学生時代に自分でお弁当を作っていたという高橋は「味も大事だから」と、醤油をしみこませた海苔をご飯の上に敷き、手際よくブロッコリーとから揚げを詰めていく。そして、「キャラ弁は造形が大事ですから」と、ラップを使ってご飯を平たく伸ばして形を作り、お弁当のセンターに配置。その後は、スライスチーズをつまようじで好きな形にカットしたり、ストローで型抜きしたりしてイメージする形を作り上げていった。

 一方の平野はチーズに切り込みを入れ、のりを敷いたご飯の上にのせると余ったチーズをパクリ。黙々と作業する高橋に対し、スタッフから「平野くんは黙々と食べてます」と指摘されたが、平野は「食べるのと作るの同時です」と言いながら、その後も余った材料をパクパクと食べる手を止めず。一方で、カニカマで洋服を形どり、チーズで細かいボタンを作るといったこだわりを見せ、高橋は「紫耀、結構こだわってるね今回。アート的なもので紫耀がこだわるの初めて見たかもしれない」と驚いていた。

 お弁当の完成後、2人は学ランに着替えて、自分のお弁当を見たリアクションとプレゼン内容で先生に勝敗を判定してもらうことに。おばけが入った“納涼肝試し弁当”を作っていた高橋は、ブロッコリーを林、唐揚げを土に見立て、ソーセージとチーズでリアルな“指”を作るというこだわりを見せた。

 そして平野は、中央にメンバーカラーである深紅の衣装を着た自分と、卵焼きを細かくカットしてキラキラ感を出した“ライブ弁当”を披露。目と口をつけたから揚げについては、高橋から「これって怨霊ですか?」とツッコまれていたが、平野は「ファンだから!」とピシャリ。「僕らを見てキュンキュンって沸いちゃって」と平野が言うように、よく見るとチーズでしっかりハートも作成。

 先生の判定では高橋が勝利となったが、ファンからは「紫耀くんの優しさがめちゃめちゃ伝わってきて、朝から心が温まったし、うれしくて泣きそう……」「私もまたライブで会いたいよー」「ファンを思ってくれてる紫耀くんと、その気持ちをわかってるファンとの絆の証し!」などの声が続出し、放送直後にはTwitterのトレンドワードに平野が口にした「ファンのため」がトレンドインするなどの反響があった。

マルエツ「eatime」のアイスは、FP主婦イチ押しの高コスパ! 一方で「うどん」はヘビロテには向かないワケ

 節約が大好きで、コスパがいいモノに目がない人は、一体どんなものを買い、どんなものを買わないのか――節約好きのFP/ライター・齋藤めぐみが、ありとあらゆるお店のオリジナル商品を独断と偏見でジャッジ! 今回はスーパー「マルエツ」ほか「カスミ」「マックスバリュ(関東)」で販売されるプライベートブランド商品「eatime」の定番食品から、「何買う? 何買わない?」を3アイテムずつご紹介します。FP主婦が「ヘビロテしたい!」と唸ったアイテムとは?

マルエツのPB「eatime」定番食品、「これを買う」3選!

■ローストナッツの香ばしさをたのしむヘーゼルナッツアイス(122ml、税込203円)

 こちらは、発売当初から「専門店の味!」と評判なアイスクリームです。ココアベースの濃厚なアイスに、歯ごたえのいいローストヘーゼルナッツが混ぜ込まれています。ナッツのおいしさは、まるで高級ヘーゼルナッツチョコレートのフェレロ・ロシェを食べているようだという声も。

 そんな本格的な味わいのアイスクリームが、わずか203円で手に入るのは非常にコスパが良いです。122mlという食べ切りサイズもうれしいですね。

 ただし一つ要注意なのは、これが期間限定の商品だということ。2019年から2年以上売られている商品ではありますが、いつまで買えるかは定かではありません。アイス好きには有名な人気商品でもあるので、見つけたら即買いがオススメ!

■納豆好きに贈る大粒の食感と大豆のうま味国産大豆納豆(40g×3、税込149円)

 この納豆は、ブログやSNSでも絶賛の声が多く、「大粒の豆一つひとつにしっかり旨味が感じられる」「柔らかいけれど、食べ応えはしっかり」「普段は小粒派だけど、これだけは食べたくなる」など、納豆好きを魅了していることがうかがえます。

 味だけではなく、食感もほかの納豆とは段違いなほど粘り強く、もっちりとした食べ応え。それでいて、においの少ない秋田県産大豆リュウホウを使用しているということで、出勤日や人に会う前でも食べやすいのではないでしょうか?

 価格は149円ということで納豆としてはやや高めですが、そのおいしさやにおいへの配慮を考えれば納得。ぜひ、朝食の定番メニューに加えてみてほしいです!

■磨いた大豆の甘さが口の中でひろがるなめらかなおぼろ豆腐(230g、税込170円)

 こちらのお豆腐は製法にとてもこだわっていて、甘みが引き立つよう長崎県の五島灘のにがりを使用。さらに、大豆を磨くことで雑味を抑えているという徹底ぶりだそうです。本来なら、170円では買えないくらいの手間暇がかかっているのではないかと思われるほど、丁寧に作られていますね。

 気になるお味は、豆腐そのものの旨味がとても濃厚で、お醤油もほんの少ししか必要ないのだとか。「副菜ではなくメインとしても十分な存在感」と太鼓判を押す人もいるほどです。

 豆腐は1年中使える食材ですが、これからの季節は冷奴として普段よりワンランク上のおいしいお豆腐を選ぶのはいかがでしょうか?

■つぶつぶ食感をたのしむ 発芽玄米ロール(5個、税込138円)

 このロールパンは、小麦と発芽玄米・ライ麦がバランスよく入っていて、健康的でありかつ癖なく食べやすいところが人気だそうです。値段も138円と良心的で、いつもの朝食として取り入れやすいですね。

 しかし、口コミをよく調べると「思ったほどつぶつぶ感がない」という声が多く見られます。むしろ、ふわっともちもちした食感という感想も多かったですね。このロールパンは、商品名に期待して購入すると、ややがっかりしてしまうかもしれません。

 それでも、玄米の豊かな風味によって「おいしいことには違いない」と必ずコメントが続いています。食感以外の食べやすさや味を目当てに買うなら、問題なく満足できそうです。

■爽やかな香り広がる ゆずぽん酢(300ml、税込861円)

 ゆずぽん酢は、さまざまな料理にかけておいしい万能調味料です。肉や魚料理にはもちろん、サラダのドレッシングやお醬油代わりにも使えて大活躍しますよね!

 「eatime」のゆずぽん酢は、砂糖不使用でよりヘルシーな印象。高知県産柚子果汁に加えて、かつお節だし・昆布だし・そうだかつお節だしも入っていて、ゆずとだしの旨味が堪能できそうです。

 しかし、気になるのは861円というお値段。一般のメーカーでは高くても300円くらいだと思うので、ここまで高いぽん酢となると決して気軽に買えるものではありません。使うのがもったいなく感じてしまいます。ましてやヘビロテとなると……せめて500円以内に収めてほしかったですね。

■もっちり食感の煮込みうどん(400g、税込149円)

 手軽に食べられるうどんは、常にストックしておきたい定番食品。こちらは、煮込みやお鍋のシメにぴったりな、煮崩れしにくいうどんになります。名前の通り、もっちりした食感と強いコシが食欲をそそるそうですよ!

 しかし、私にとってうどんと言えばより時短で調理を済ませたい時に選ぶ食品です。そのため、いつもは冷凍うどんを使っていて電子レンジで温めるなどして素早く調理しています。その点、こちらはゆでなければいけないというのがやや面倒。

 また、2人前が一袋になっているのも、使いづらいかなと思います。ゆでるだけでも十分簡単ではありますが、一度便利な調理法に慣れてしまうとなかなか抜け出せないものです……。

【総評】
 「eatime」の商品は関東圏でしか買えないので、正直、それ以外の地域の人には、あまり馴染みのないPBかもしれません。

 そんな「eatime」ですが、今回あらためて調べてみて素材や味へのこだわりが並ではないと確信。それでいて、無理のない価格設定になっているところが非常に魅力的だと思いました。さらに、食品の特徴がよくわかる商品名もオリジナリティを感じますね。

 ヘビロテしたい食品もたくさんあるので、ぜひ全国展開を希望したいところ。どこでも買えると助かるという人は多いのではないでしょうか。

関ジャニ∞・村上信五、冠番組での“意味深発言”にスタジオ騒然! 「一体何が?」「ネタなのかわからない」とファンも驚き

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が4月12日に放送され、「カスタムグルメ 炒飯編」企画が行われた。

 メンバーそれぞれが思う“最高の食材×レシピ”を紹介する「カスタムグルメ」企画は、これまでカレー、ラーメン、シチューと放送され、今回は「炒飯」がテーマ。この回から村上信五と横山裕が審査員として料理を採点するルールが設けられ、1人50点を持ち点として「味、発想力、見た目、わんぱく度、親近感」の5項目で評価する。また、番組初となるスタジオゲストのタレント兼美容家・IKKO、お笑いコンビ・ぺこぱも参戦した。

 まず、“Mr.カスタム”の異名を持つ丸山隆平が考案したのは、「楽しい!おいしい!ミート炒飯!仕上げはおまーえさん♪」と命名された炒飯。炒飯の上にデミグラスハンバーグをのせ、上からチーズをかけるというもので、村上は29点、横山は17点で合計46点という厳しい結果に。これまで、丸山のカスタムメニューを絶賛してきた横山だったが、「わんぱくぶっとる。今まで足し算の発想で枯渇してきとるのよ。もう想像ができるのよ」と、辛辣な評価。

 続いて、ブレークまでの下積み10年間、居酒屋でアルバイトをしてきたというぺこぱ・松陰寺太勇は、塩こんぶとカリカリ梅を入れた「和風炒飯」を紹介。味の濃い丸山考案メニューの後に、さっぱりとした炒飯が登場したため高得点が期待されると、丸山は「噛ませ犬もええとこやな!」と不満げ。そんな松陰寺は、村上35点、横山43点で合計78点となった。

 その後、安田章大考案のチンジャオロースと餃子を炒飯で挟んだ「炒飯ライスバーガー」が登場すると、松陰寺は「パラパラが持ち味の炒飯が、こんなにギューギューになっていいのか?」とダメ出し。「(そこを)突くんじゃないよ」(安田)「珍しく攻撃的なぺこぱさんだな」(丸山)と、松陰寺のするどい指摘に関ジャニ∞メンバーも驚いたようだ。

 一方、大倉は“冷蔵庫の中にある材料で母親が作った炒飯”というコンセプトで、「オカンの焼き飯」を考案。横山は「味は一番うまいな。今までで」と45点をつけるも、村上は24点と点差がつく結果に。村上はその理由を「オカンの焼き飯というのは非常によかったと思いますが……。ただ、みんながみんな思い出したいからいうて、いい思い出ばっかりじゃないから」と、意味深に発言。その神妙な面持ちに、スタジオは「なんかあったんですか!?」と騒然としていた。

 ラストは、IKKOが「忘れられない、離れられない、IKKOの骨抜き炒飯 〜やみつきソースを添えて〜」と名付けた炒飯を披露。シーフードカップ麺をごはんに混ぜ、カルボナーラソースをかけた豪華な一品で、「やっぱIKKOさんすげーな。これ誰もが好きよね」(大倉)「これすごい!」(安田)と大絶賛。横山も「めちゃくちゃうまないですか!?」と驚き、46点と高得点をつけていたが、村上は31点と微妙な数字。「甘み、辛み、ジャンキーな味わいありましたね。どこいきたいねん、このうまさは?(味が)横に広がり過ぎた」と、またしても辛口の評価を下したのだった。

 結果、第1位が安田の79点、最下位が丸山の46点という結果に。丸山には「タップダンスをしながら『半沢直樹』(TBS系)の登場人物・大和田常務のモノマネをする」という罰ゲームが科せられ、これを全力で披露。メンバーからは「素晴らしい!」という絶賛と共に、拍手と爆笑が沸き起こっていた。

 放送を見ていたファンの間では、村上の発言に注目が集まっていたようで、「村上さん、一体何があったの?」「ネタなのかマジなのかわからない、ヒナちゃんの炒飯……」と驚く声のほか、「『みんながいい思い出ばかりじゃない』って配慮してたのすごいな」「私も“お母さんの味”に共感できないから、村上くんに救われた気分」といった意見も。村上の意味深発言が、思わぬ形で波紋を広げたようだ。