嵐・櫻井翔&広瀬すず主演『ネメシス』、橋本環奈の出演に賛否! 「キャストが豪華」「話題性だけになりそう」の声

 嵐・櫻井翔と広瀬すずがダブル主演を務める連続ドラマ『ネメシス』(日本テレビ系)が、4月11日にスタートする。江口洋介演じる探偵・栗田一秋が社長を務める探偵事務所「ネメシス」に所属する、自称天才、その実ポンコツな探偵・風真尚希を櫻井、天才すぎる助手・美神アンナを広瀬が演じ、さらに橋本環奈の出演も明らかに。しかし、ネット上ではキャストをめぐって賛否両論が噴出しているようだ。

 同3日、日本テレビ系で放送されたバラエティ番組『ニノさんSP』に、櫻井と広瀬、そして同じくドラマ出演者の大島優子が『ネメシス』チームとして登場。番組中で行われた「勝手にネメシスダービー」というコーナーにて、新キャストとして橋本環奈の出演が発表された。

「橋本が演じるのは、美神の親友である大学生・四葉朋美というキャラクター。この発表に合わせて、日本テレビの公式YouTubeチャンネルでは、橋本のインタビュー動画が公開されました。この中で橋本は、『探偵事務所ネメシスのお三方のメンバーの、テンポ感のあるお芝居に自分も混ぜていただいて、すごくアットホーム感もあるし、純粋に楽しいです』などと作品に参加した感想を述べており、広瀬については『休憩中もずっと2人でしゃべってて、テンポ感とか空気感とか、初めて会ったのに、親友の役がこんなにもすんなりできるんだな、と思いました』とコメント。すっかり仲良くなっているようです」(芸能ライター)

 ネット上では、「広瀬すずと橋本環奈の共演とかすごい! これはドラマも期待できるね」「キャストが全員主役級に豪華。早く始まってほしい~」といった声が寄せられ、視聴者の期待感は高まっているよう。一方で、「キャスティングで注目を集めようとしているのがミエミエ」「話題性だけで、中身のないドラマになりそう。脚本に力入れたほうがいいと思うけど……」など、出演者が豪華なゆえに不安視する声も少なくない。

「また、日テレ系のドラマといえば、最近は“Hulu商法”が批判の的になりがちです。最終話では完結とならず、動画配信サイトHuluでストーリーを“補完”する作品が配信される、といった手法をたびたび行っているため、ネット上では『ネメシス』に対しても、『“Hulu商法”になりそうだし、最初から見ない』『どうせこれも「続きはHuluで」ってなるんじゃないの?』と疑う声も見受けられます」(同)

 始まる前から話題性十分の『ネメシス』だが、初回放送後は、視聴者からどのような評価を得るだろうか?

ワイドショーを賑わせた猛女たちの現在は? 松居一代、石原真理子、ビッグダディ元妻・美奈子

 歌手・華原朋美が、テレビの前に久しぶりに登場したのは4月1日放送の『アウト×デラックスSP』(フジテレビ系)。1歳半の長男を1人で育てる彼女は、子どもが生まれたあとから、何をするにもお金が必要と実感するようになったと語り、“金の亡者”としてぶっちゃけトークを展開。その内容に、番組MCのマツコ・デラックスやナインティナイン・矢部浩之も圧倒されていた。

 愛らしい歌姫から芸能界をたくましく生きる“猛女”へとステップアップした華原だが、一時代を築いた“猛女”といえば松居一代だろう。ワイドショーを騒がせ続けた、猛女3人の現在を追ってみたい。

松居一代は父の法要に呼ばれず

 元夫である船越英一郎との離婚劇で、連日ワイドショーに取り上げられていた松居。最近は、その船越が担当してきた情報番組『ごごナマ』(NHK)が3月をもって打ち切りになったが、松居は一体どうしているのか?

「2月初旬、父親が亡くなられたようです。しかし、通夜と告別式にも、長女であるはずの彼女の席は設けられておらず、四十九日の法要にも呼ばれなかったといいます。法要について寺に確認したところ、『もう終わりましたよ』と告げられたとか。そもそも、危篤の際にも実家から連絡はなかったといいます。ブログでは、『両親が楽に暮らせるように、なが~く仕送りもし続けました』と、最後のお別れがかなわなかった悲痛さを訴えています」(芸能ライター)

 葬儀に呼ばれなかった松居について、ネットでは「来たらなにかとトラブルになりそうだしね。親族の気持ちはわからないでもない」「親族にとってもよっぽどトラブルメーカーなんだろう」「私が親族でも呼ばないと思う」という声が上がっている。

石原真理子はブログを頻繁に更新

 2006年、自叙伝で過去の交際相手9人の実名を公表した以降、玉置浩二との電撃婚・スピード離婚でたびたびテレビを騒がせてきた石原真理子。18年8月に「世界初の“女優兼ユーチューバー”になる」と高らかに宣言し、YouTubeチャンネル『石原真理子Marie Ishihara』を開設した。

「見どころのある動画は、石原が独自編集を加えた吉川晃司の歌唱映像。石原はかつて吉川と交際していたのですが、その動画には、吉川の歌唱シーンの上に『晃と真理の愛は永遠』『My晃』とテロップが加えられています。そんな更新も、2019年11月を最後にストップしてます」(芸能ライター)

 ブログ「ふわっとした瞬間」は頻繁に更新が行われ、3月末は、桑田佳祐が担当するラジオ番組のホームページ上で自分が攻撃されているとして、番組を放送するTOKYO FMに取り締まりを求める声明を、約4,000文字というボリュームで書き綴っていた。今後も、ブログで精力的な活動を見せていきそうだ。

 『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)で、“ビッグダディ”こと林下清志と再婚し注目されたのが美奈子。現在はYouTuberとなっている。

ビッグダディと離婚後は、元プロレスラーと再婚。美奈子自身は4度目の結婚となる。現在8児の母となった彼女は、埼玉県新座市に、4DLKの中古の一軒家を2700万円で購入。月7万5000円を、35年ローンで支払っているという。

「19年10月には、YouTubeチャンネル『美奈子ファミリーTV』を開設。子どもたちと長縄跳びをしたり、巨大タラバガニを全員で1匹丸ごと食いつくすなど、大家族ならではの動画が好評を博しています。そんな動画のチャンネル登録者数は 14万人。編集で映像を切り取られて誤解されるテレビ番組よりも、YouTubeのほうが良くも悪くもそのまま見せられるので、彼女に合っているのかもしれません」(同)

 現在は、コロナの話題で占められるワイドショー。猛女たちが画面の中で活躍していた日々が平和であったことを、しみじみと実感させられる。
(後藤壮亮)

千鳥の『相席食堂』、TKO木下と極楽山本が出演……“スネ傷芸人”の筆頭・宮迫博之の登場はあり得る?

 千鳥の大悟とノブがMCを務める『相席食堂』(朝日放送テレビ)の100回記念SPに、極楽とんぼ ・山本圭壱とTKO・木下隆行が出演した。“スネ傷芸人”である2人の出演だけに、予告の段階から放送後に至るまで、SNSを中心に大きな話題を振りまいた。こうなると気になるのが、ここ最近では、“スネ傷芸人”の筆頭格といえる宮迫博之。果たして宮迫が『相席食堂』に出演することはあり得るのだろうか。

 番組公式Twitterで、「とある事情で地上波から姿を消した2人の男たち #極楽とんぼ・山本は北海道の知床半島へ #TKO・木下は石垣島へ。極限の大自然へ、 超希少生物を探す旅に…」と告知されていた山本と木下。放送後、SNSには「山さん面白かった」「木下、安定感ある」「千鳥の優しさがにじみ出る回だった」「千鳥の手荒いエールが最高だった」など、2人や千鳥を好意的に評価する声が相次ぐことに。一方で、「千鳥のいじり次第で笑えるかなと思ったけど無理だった」「木下は態度やら服装やら言葉遣いやら、いちいち印象悪い」など、手厳しい意見も見受けられた。

「千鳥は昨年9月、木下を自身の番組『チャンスの時間ABEMA4周年&千鳥40歳「4時間生放送で愛の4倍返しSP!」 』に招き、話題になりました。スネ傷芸人を面白くできるだけの技量を、千鳥は持っている。芸人に限らず、スキャンダルを起こした芸能人の中には、『千鳥の番組で再起をかけたい』と思っている人も結構いるのでは」(芸能ライター)

 山本、木下と並ぶ“スネ傷芸人”といえば、まず思い浮かぶのが宮迫の顔。SNSでも「そのうち宮迫も出るかな?」といった声が上がっているが……。

「宮迫は自身のテレビ復帰について、最初は『アメトーーク!』(テレビ朝日系)と明言していたのですが、今年に入ってそれを撤回。もし宮迫が『相席食堂』に出演したら、山本や木下を超える話題を呼ぶのは間違いありません」(同)

 しかし宮迫は、一昨年7月に契約解除となった元所属事務所・吉本興業との関係悪化から、「出演は難しい」との声も。

「宮迫のYouTubeチャンネル『宮迫ですッ 【宮迫博之】』には、品川庄司の品川祐、次長課長の河本準一、千原ジュニアら、次々と吉本芸人が出演しています。吉本は宮迫の企画に出演することについて、ある程度、芸人自身の意思に任せているようですが、吉本が制作に携わっている『相席食堂』に宮迫が出演するのは、まだまだ難しいのでは。宮迫のテレビ復帰は吉本絡みではない番組になると思います」(テレビライター)

 ちなみに宮迫は、昨年公開されたYouTuber・ヒカルの公式チャンネルで公開された「【スター集結】 宮迫手越と牛牛行ってベロベロになるまで呑んだら爆笑と感動の神回生まれた…」という動画に出演。冗談交じりに『相席食堂』パクる宣言をしていた。いつになるかはわからないが、もし『相席食堂』に出演することがあったら、ぜひ千鳥にこの件をツッコんでほしいものだ。

嵐・相葉雅紀、『VS魂』視聴率5.8%で“自己最低”を更新! 「ゲームに見応えない」「ジャニーズ弱すぎ」の声も

嵐・相葉雅紀、『VS魂』視聴率5.8%で“自己最低”を更新! 「ゲームに見応えない」「今はもう見てない」の声も

「ジャニーズのチームが弱すぎ」!? 嵐・相葉雅紀『VS魂』視聴率5.8%の大コケ……「見応えない」と不満のワケ

『VS魂』開始から3カ月、“自己最低視聴率”を更新! 不振の原因は「見応えのないゲーム」「面白さが伝わりにくい」!?

 

 今年1月、昨年まで放送されていた『VS嵐』(フジテレビ系)の後番組としてスタートした『VS魂』。嵐・相葉雅紀がMCを務め、ジャニーズ事務所の仲間たちがレギュラーに加わったが、ネットユーザーからは「『VS嵐』に比べて面白くない」「ゲームがつまらない」などと、否定的な感想も上がっている。そんな中、4月8日放送回では、自己最低視聴率を更新してしまった。

 『VS魂』には相葉をはじめ、風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴がレギュラー出演中。『VS嵐』時代と同じく、ゲストを迎えてさまざまな対決を繰り広げていくゲームバラエティで、サイコロを使ったボードゲーム・DAMASHI魂や、ポップンボウラー、ドローンエスケープなどが行われている。

 番組開始から3カ月たったが、一部視聴者の間では「『VS魂』はゲームに見応えがない」「この番組のゲームは見ていてつまらない。毎週欠かさず『VS嵐』を見ていたけど、今はもう見てない」「『VS嵐』の頃と違って、若いジャニーズがゲストを置いてけぼりにしている感じ。ファンには面白んだろうけど……」「嵐のチームワークの良さ、空気感が楽しかったけど、今のレギュラー陣はよそよそしさとか遠慮が感じられる」といった、シビアな声も少なくない。

 また、『VS魂』チームの勝率も悪く、「ジャニーズのチームが弱すぎて見てられない」との意見も。一方、ジャニーズファンは「だんだんチームワークが良くなっているから、これからが楽しみ」「『VS魂』がすぐに『VS嵐』を超えるなんて思ってない。長い目で見ることが大事」などと前向きに捉えているようだが、不評ぶりは数字として表れてしまっているようだ。

「1月3日の初回3時間スペシャルは、午後6時~7時台が世帯視聴率8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、7時~9時は9.0%でした。レギュラー放送1回目となる翌週14日も、裏番組の『プレバト!!』(TBS系)などが2ケタを獲る一方、『VS魂』は9.1%と1ケタのままで、同21日放送回は6.4%にダウン。なかなか2ケタには届かず、4月1日まで見ても6~8%台が続き、低空飛行のままなんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、4月8日は新ゲームとして、AR技術を駆使したバーチャルドッジボールが登場。こちらに関して、ネット上には「バーチャルドッジボール、めちゃくちゃ楽しそうだからやってみたい!」と、ゲーム自体に興味を示す書き込みはあったものの、「見てる側には面白さが伝わりにくいゲーム」「やってる人は楽しいんだろうけど、見てるほうは全然面白くない……」といった、辛らつな声も見受けられた。

「なお、同日の視聴率は5.8%と大コケ。同時間帯の『プレバト!!』が11.6%をマークしていたほか、民放では『くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』(テレビ朝日系、7.2%)や『THE突破ファイルSP』(日本テレビ系、9.4%)にも負けてしまいました。1月の『VS魂』始動後、5%台は過去最低でしょう。これまで、一部ネットユーザーの間で『レギュラー陣の変化が不振の要因では?』とも言われていましたが、視聴者の反応を見る限りでは、まずゲーム内容や番組構成の見直しが必要なのかもしれません」(同)

 3月8日に開かれた春の改編会見で、フジテレビの編成局編成センター編成部長・齋藤翼氏は「『VS嵐』も13年かけてここまでの人気番組になったものでございますので、『VS魂』も時間をかけてじっくりと受け入れられる企画を打ち出していけたらなと考えております」と、コメントしていた。4月に入って5%の低視聴率を叩き出した『VS魂』だが、今後は巻き返せるだろうか?