【アラフォー婚活まんが】42歳、“熟女好き”27歳と過ごす夜……え、全身ツルツル!?

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

交際していた“借金500万円のニート”彼からのプロポーズを断って、シングルに戻った41歳の私。もうニートはこりごり、次は社会人だ! と思っていたところに登場した、27歳の男の子。年収2000万円で熟女が大好きだという彼は、私の誕生日に温泉デートを用意してくれた(しかも星のや)。まだ2回目のデートで、付き合ってもないのにいいのだろうか……。

第33話「42歳、“熟女好き”27歳と過ごす夜……え、全身ツルツル!?」

――次回は4月11日更新!

 

KinKi Kids・堂本剛、自己流の“食べても太らない食事法”を明かすも「ぶっ飛びすぎ!」「納得しそうになった」とファン

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が4月5日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 この日話題になったのは、剛流“太らない方法”。この日は「アイスにかけるとおいしいもの」が話題になっていたが、その中で取り上げた「アイスの一番おいしい食べ方はバニラアイスにあずき缶と以前おっしゃっていましたね。自分で炊くと甘さも自分好みにできますよ」というメールを読み上げた剛。「炊くところからやってもええねんけど」と言いつつ、「一人暮らしで炊くところからやるメンタルを鍛えないと……」と一人暮らしではハードルが高すぎると苦笑いしていた。

 また、メールを送ってきたリスナーは、あずき缶について「甘すぎる」と言っていたものの、剛は「甘いけど、全然大丈夫なんで」と断言。「確かに、糖分控えめを自分で作るのは、非常にいい」としながらも、「逆によ? こんなに砂糖入れてるの!? っていう、ケーキ作りのときに出会う衝撃。あれマジやばいからね」と、洋菓子の作り方に驚いたことがあるという。

 剛によると、「『え? バターこんなに入れるの? これ太るわ』みたいなのが、ビジュアル化してくるんですよ」とのことで、「そのビジュアルが残像で残ってるから、“太る”みたいな感じで摂取しちゃうんですよ」と、大量のバターや砂糖を使っていることがわかっているため、洋菓子は“太るもの”と思って食べてしまうとのこと

 剛はこれが“太る原因”だと思っているそうで、「“太らない”って(思いながら)摂取したほうが、人間太らない説があるじゃないですか」と切り出し、コロナ禍1年目だった昨年、普段より食事の量が増え、砂糖が入った炭酸水なども飲んでいたものの、特に太ることなく、痩せていったとのこと。この経験から、「もしかしたら、自分が『太る』と思って食べてないから?」と気づいたそうで、「やっぱ『太らない』と思って普通に食べてたら太らへんわ!」と悟ったと明かした。

 その後も「筋肉だって、『ここに筋肉つけよう』と思って鍛えたらそこに筋肉がつくっていうのが人間だから。『これ食べたらめっちゃ痩せてまうわー』と思って食べたら痩せるはずなんですよ」と断言。「そんなことは科学的には立証されてませんってお医者さんに言われそうですけど、一理ある」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くんが言ってること、サンドウィッチマンの“0カロリー理論”と同じだ!」「理論がぶっ飛びすぎ! さすが剛さん!」「筋肉の話でちょっと納得しそうになった、危ない(笑)」といった声が集まっていた。

山本裕典、女子大生を妊娠させていた!? 前事務所も“女性トラブル”でクビ、「素行がさらに悪化」?

  山本裕典と一般女性をめぐるトラブルを、4月6日発売の「フラッシュ」(光文社)が報じている。昨年、交際相手の女子大生を妊娠させた上に、「産むなら役者やめるよ」などとLINEで“脅迫”し、中絶を迫るという衝撃的な内容で、記事が配信された途端に、ネット上は山本に対する批判の声であふれかえっていた。山本といえば、2017年に長年所属した芸能事務所「エヴァーグリーン・エンタテイメント」に契約を解除されており、当時も週刊誌で素行不良が報じられていたが、今回の件については「当時よりさらに悪化した」(テレビ局関係者)と評されているようだ。

 記事によると、山本は昨年2月、女性とインスタグラムのDM(ダイレクトメール)を通じて連絡を取り合うようになり、会ったその日に関係を持ったという。そして11月に妊娠が発覚したものの、山本は中絶を希望。しかし、女性は出産を望み、最終的に山本が折れる形で、「今後、お互いの恋愛には干渉しない」「養育費を支払う」など、出産の条件を提示してきたものの、すでに交際は消滅しているという。

「記事には女性と山本のLINEのスクリーンショットも掲載されており、『デキ婚なんて、イメージわりいし』などといった山本からの生々しいメッセージが多数確認できる。山本の所属事務所が取材に対して回答していないため、記事の信憑性を高めてしまっています」(同)

 山本は17年の事務所契約打ち切りにより、一時は芸能界から離れていたものの、翌年には現在の事務所で“芸能復帰”を果たしている。

「当時、エヴァーグリーンは山本との契約打ち切りについて、サイト上で長文の声明を発表。『本日までの一連の諸事情を鑑み、山本裕典が弊社の考える基準に至らなかったため、契約内容に違反したと考え、断腸の思いで、契約を終了することにいたしました』など、詳細を明かしてこそいないものの、山本に問題点が多々あったことをオープンにしたため、業界内外で大きな話題を呼びました。そしてその後は各メディアから、女性関係や副業など、山本の私生活が次々と報じられる展開になっていったんです」(同)

 当時、はっきりと報道されることはなかったが、山本の契約終了の“決め手”となったのは、やはり女性関係のトラブルだったとされる。

「今回と同様に、関係を持った女性との間にトラブルが起こり、金銭的な解決を求められた……という話です。さらに、山本は事態を事務所に報告することなく、自力で解決しようとしたため、そこで信頼関係まで失われてしまったとか。そこから4年たち、同じようなトラブルを起こして、さらに週刊誌に証拠付きで報じられてしまった以上、業界関係者から『失敗から何も学ばなかったのか』『以前よりさらに素行が悪化している』という声が出るのは当然の流れです」(週刊誌記者)

 過去の素行を考えれば「起こるべくして起こった」スキャンダルなのかもしれないが、女性の将来を含めて、山本はこの事態をどう収束させるつもりなのだろうか。

日テレ『ZIP!』『スッキリ』リニューアルで前途多難? 水トアナと岩田アナに向くシビアな目線

 3月29日にリニューアルスタートした日本テレビの『ZIP!』と『スッキリ』。番組ロゴをはじめMC陣の顔ぶれなども変化したが、それぞれの評判はどうなのだろうか? まずは、『スッキリ』から移動した水卜麻美アナウンサーが単独で総合司会を務める『ZIP!』について聞いた。

「ネットの意見を拾ってみると、『バラエティ感が強くなっていて思わず他局に変えた』『いままで「ZIP!」見てたけど、もう明日から見ない』など辛辣な意見が多い。特に目立つのがスタジオセットに関するもの。セットの色は青とピンクを多用していて、さらに“ニッポンの朝をつなぐ”というキャッチコピーを具現化するため、スタジオには大きなリボンが何本も垂れ下がっているのですが、『目がチカチカする』『リボンが目立ってうるさい』などと、ネット上でいわれています」(芸能ライター)

 ほかにも、お天気キャスターを務めるモデル・貴島明日香の存在についても疑問の声が聞かれる。これまでは日テレ屋外の広場からお天気コーナーのみ登場していたが、リニューアル後はスタジオ出演するようになった。しかし、特に発言することもないため、一部視聴者は貴島の役割がわからず困惑しているようだ。

 さらに、総合司会の水卜アナについても「水卜ちゃんは、朝の時間帯向きじゃない」「番組トータルで水卜ちゃんを前面に押し出しててくどかった。この人はもうタレント」といわれている。

『スッキリ』岩田絵里奈アナに厳しい目線

 そして、この後に続く番組が『スッキリ』。こちらに関しては、水卜アナの後任として新MCに加入した岩田絵里奈アナと“番組の顔”加藤浩次のやりとりが、ネット上で注目を集めているようだ。

「初回放送の29日の冒頭、岩田アナが『よろしくお願いします』と明るく挨拶したところ、加藤は『本当に今日、いっぱいミスするんだろうね。今までミトちゃんだからミスがまったくなかったから。岩田さんは今日すごいミスると思う』と、前任の水卜アナと比べながら、プレッシャーをかけていました」(同)

 さらに番組エンディングでも、エンドロールが流れる中、加藤が「どうでした今日1日やって?」と、岩田アナにコメントを求め、「緊張したんですけども」と岩田アナが言い始めた途端に加藤はそれをぶった斬り、「また明日でーす」と締めくくった。

「こうした加藤のイジりは、見ようによってはパワハラに映りかねません。しかし、視聴者は加藤ではなく岩田のほうが引っかかるようで、ネット上は『鈍感さを過剰に出している気がして油断ならん』『イジメられるキャラを岩田アナがすでに作ってる感じ』『すごく可愛いけどあざとさを感じる』などと散々な言われようです。さらには、容貌についても『見た目を水卜ちゃんに寄せすぎてて新鮮さがない』『ほぼ水卜ちゃん』との声も。『スッキリ』を見続けてきた視聴者から、かなり厳しい評価を受けているようですね」(同)

 そんな岩田アナだが、同じく番組MCを務める森圭介アナとのコンビネーションも、まだうまくいかないようだ。

 31日のオープニングでは、全国の特産品を景品にしたオンラインによるクレーンゲームを紹介。しかし、それに挑戦するはずだった加藤のパソコンがフリーズし、スタッフが慌ててスタジオに入って直し始めた。

「この間に、森アナはゲームについて説明しようとして、『岩田さん、これがどうなるんですか?』と質問。しかし、岩田アナは『これが、どうなるとは?』と聞き返し、森アナは若干ムッとしながら『いや、だからオンラインでクレーンゲームをやって(このあとどうなるのか)』と、あらためていました。ちなみに結局パソコンはつながらず、ゲームは取りやめに終わっています」(同)

 水卜アナもおらず、さらにハリセンボン・近藤春菜も卒業してしまった今、番組レギュラー出演者で一番年下となった岩田アナ。入社4年目で回ってきた大役だけに、本人はやる気に満ちているだろうが、共演者や視聴者の目線はかなりシビアだといえる。

 『ZIP!』『スッキリ』とも、視聴者の反応は前途多難といったところ。共倒れにならないことを祈りたい。
(村上春虎)

ジャニーズWEST・桐山照史、 コンサートの感染予防策めぐり「ルールは破るもの」と発言! 「無責任すぎる」「冗談でも言うな」と物議

 ジャニーズWESTのコンサートツアー『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2021 rainboW』が、4月3日に北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで初日を迎えた。開催直前に生放送のラジオに出演した桐山照史は、コンサート鑑賞に関して「勝手に(声が)出てまう分はいいらしいからな」「ルールなんて破るもんやから」などと、発言。一部ファンの間で、「『ルールは破るもの』って、今の状況でそれはさすがにダメでしょ」「本気にする人がいるかもしれないから、そういう発言はやめて」と、否定的な声が出ていたという。

 周知の通り、昨年は新型コロナウイルス感染拡大による影響で、ジャニーズのコンサートは軒並み無観客での配信公演に切り替わっていた。ジャニーズWESTも昨年3月より『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2020 W trouble』を行う予定だったが、残念ながら中止に。同年12月、Johnny's netオンラインにて生配信コンサートを実施した。そして今年は、3月21日に緊急事態宣言が解除されて以降、デビュー組ではSixTONES、Sexy Zoneなどが続々と有観客コンサートを再開。ジャニーズWESTも、同17日に発売されたばかりのアルバム『rainboW』を引っ提げ、ようやくファンの前に立つこととなった。

 コンサートを開くにあたって、ジャニーズ公式サイトでは「みなさまに安心してご来場いただくために」と題し、「マスク等の着用」「入場時、休憩時、終演時の『手指消毒・こまめな手洗い』」「“密”を緩和するために適度な距離」などと観客に感染防止の協力を依頼。また、“顔への飛沫感染防止防護具”として、マスクに装着する「スマイルアップシールド」を観客に無償で配布し、公演に臨んでいる。

 そんな中、4月1日深夜放送のラジオ番組『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)で、桐山の口から思いもよらぬ言葉が飛び出したのだ。

 リスナーから、数日後に控える『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2021 rainboW』に参戦すると報告を受け、桐山は「『声聞かせて~』とか、『盛り上がってますか~』『イエーイ』(といったコールアンドレスポンス)ができへんねんな。まぁ、『盛り上がってますか~』は聞いてもええけど。『声出して~』とか『もっと大きい声で~』とかは言われへん」と、現在のコンサートにおける“掟”に言及した。観客が声を上げられない状況は、2人にとって気がかりなポイントのようで、

中間「(メンバーとファンが)一緒に歌うとかもなかなか難しいやろね、今は」
桐山「せやねん。でも、勝手に(声が)出てまう分はいいらしいからな」
中間「そりゃそうやろ」
桐山「そうやねん。こっちは『歌ってね』は言われへんけど、歌ってしまったのは、しゃあないわけでしょ?」
中間「気持ちが乗ったってことやからね。それはわかる」
桐山「うーん……。難しいよな、こればっかりは」

と、演者が要求したものでなければ、歌ってもセーフではないかと推測。

 その後、『レコメン!』パーソナリティのオテンキ・のりが「今の心境はどんな感じなんですか?」とコンサート直前の気持ちを尋ねた際も、桐山は「いつも通りっていうわけにはいかへん。お客さんに『声を出してください』っていう要求みたいなことは、こっちからはできないですから。(声が)出てしまう分にはいいらしいんだけど」と、再びコメント。通常のコンサートとは違い、お客さんの歓声がないとあって、「ショーみたいな感じになるのかな」と、想像していた。

 続けて桐山は、「舞台とかショーとかやったら、拍手でもって音で伝えるけど。ジャニーズファンの皆さんの文化ってさ、右手にはペンライト、左手にはうちわっていう。そういう文化がある。手空いてへんからさ、どうやって音鳴らすんやろな。地団駄踏むんかな」と、未体験の公演に思いを巡らせ、のりが「制限みたいなのがあったほうが逆にさ、楽しかったりする時、あるじゃない」と言えば、「ルールとかなんて、もう破るもんやから。ルールなんて破るもんやから」と、同じ言葉を二度使って豪語。中間に「なんで2回言った」と、ツッコまれていた。

 こうしたトークに対し、一部リスナーは疑問を抱いたよう。「『レコメン』で『声が出てしまうのはいい』で言ってるけど、もう『声出せ』って言ってるようなもんじゃん」「アイドルなら『掛け声ダメ、我慢して』って呼びかけるのが普通では?」「『声が出ちゃうのはしょうがない』って言い方すると、気が緩むファンも出るし、それを言い訳に声出す人も出てきそう」「『声が出るの仕方ない』なんて、冗談でも演者側が言っちゃダメでしょ」「照史くんと淳太くんの発言は、無責任すぎる」「ルールやマナーを守れなかったら、ほかのグループのコンサートができなくなるかもしれない。冗談やノリでも言うな」と、物議を醸していた。

 ジャニーズWESTといえば、担当マネジャーが昨年12月16日にPCR検査を受けた結果、コロナ感染が確認され、ほかのメンバーとマネジャーは陰性だったものの、保健所の濃厚接触者の判定が出る間、一時的に活動を控えていた。身近な人がコロナに感染していたからこそ、桐山と中間の考え方に疑問を抱いてしまったのだろう。

「その後に開催されたコンサートに参加したファンのレポートを見る限り、会場内がファンの声で騒然となったり、過剰な歓声が目立つこともなかったようです。むしろ、ついつい笑ってしまいそうな場面でも、『声を出さずに笑って、その代わりに拍手してた』『MCは笑いをこらえるのに必死だった』『みんなマナーよく、歓声なしで拍手で盛り上げてた』との声が上がっています。演出に関しても、『歓声が上がらないように考慮されている感じがした』『声出しができない分、魅せる、聞かせるという内容が詰まった公演だった』と、配慮されていたとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 4月3日・4日の北海道公演に続いて、ジャニーズWESTは10日・11日に宮城のセキスイハイムスーパーアリーナのステージに立ち、6月20日のグランメッセ熊本公演が最終日となる。出演者、ファンが引き続き警戒し、万全の対策を心がけてほしいものだ。