コロナ禍で仕事を奪われても、たくましく生きる風俗嬢たちを描く『アンダーグラウンド・ガールズ』

 昨年から続くコロナ禍の一年で、私たちは生命力を問われた。生きていく上で潤いにはなるが、決して「必要」ではないエンタテインメントは徹底的に排除され、必要最低限の衣食住だけを守り、1日を生き延びてきた。

 これまでの生き方が通用しなくなった今、試されるのは個々の「強さ」だ。男も女も平等に、これから先は心身ともに個体が強くなければ生き残れないだろう。

 今回ご紹介する『アンダーグランド・ガールズ』(草凪優・著/実業之日本社文庫)は、コロナ禍で仕事を奪われた女が主人公である。

 舞台は東京・吉原。120分10万円の高級ソープ「ヴィオラ」で働くナンバーワンソープ嬢の波留は、真綿で首を絞められるような新型コロナウイルスの影響に怯えていた。周辺店舗は次々と自主休業に入るなか、客足が遠のいてしまった「ヴィオラ」は、店長の自死により閉店を余儀なくされる。

 波留は決して男性経験が豊富だったわけではない。学生時代に教師と駆け落ちをし、流れ着いた東京で、年齢を偽り夜の街で働き始め、教師の家族の養育費を仕送りするために、今でも風俗業界から抜け出せずにいる。

 コロナ禍で路頭に迷ったのは波留だけではない。常に人気ランキング上位に入るアラサーの檸檬、知的な雰囲気を持つ翡翠、そして、常に波留をライバル視していたナンバーツーの水樹。そして愛嬌だけが売りの桃香の5人の「ヴィオラ」元キャストが手を組み、デリヘル店「ヴィオラガールズ」をひっそりとオープンした。

 滑り出しこそ順調であった「ヴィオラガールズ」だが、ひょんなことから波留は高蝶という悪い男の手腕にはまり、監禁されてしまう。仲間たち5人は何とか波留を救おうと、高蝶が営む裏カジノへ乗り込むのだがーー。

 『アンダーグランド・ガールズ』は、非常にシンプルで爽快な官能小説である。コロナ禍の中で疲れ果て、心身ともにふやけきった脳内に喝を入れてくれる「ヴィオラガールズ」の、強く美しい戦士たちの物語。

 エロく、楽しく、たくましい。

 本作は、先行きの目処が立たず、不安しか見えずに弱りきった身体に鞭を打ち、奮い立たせる一冊である。
(いしいのりえ)

中居正広、松本人志の女性タレントへの容姿いじりに「そういうの本当に気をつけた方がいいよ」

 4月4日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ダウンタウンの松本人志や中居正広が“容姿いじり”の是非について言及する場面があった。

 番組冒頭、司会の東野幸治は今日の出演者を紹介。タレント・菊地亜美の番になると、松本は<前出られた時よりも、さらに顔がお丸くなられて>と彼女の容姿をいじった。それを聞いた中居正広は<松本さん、そういうの本当に気をつけた方がいいよ>と即時に反応。松本の明かしたところによると、松本は以前菊地と共演した際も、「オープニングよりエンディングでだいぶ太りましたよね」とコメントしたことがあったというが、オンエア時にはすべてカットされていたのだという。

 松本の発言を注意した中居だが、中居も収録現場では菊地の体型いじりをしているようだ。実際、2020年11月放送『ザ! 世界仰天ニュース』(日本テレビ系)にて、産休が明けた菊地と久々に共演した際、中居は<やっぱ(体型)戻んないんですね><戻してからテレビ出るんじゃないの?>とイジり、菊地が<私、今日(出演が)久しぶりですけど、(中居は)久しぶりじゃなくても感じ悪いから>とやり返すくだりが放送されていた。

 しかし、これは特別なケースなのだろう。オンエアでは前述した松本の発言のようにカットになっているとのこと。番組スタッフが出演者による容姿いじりを不適切だと判断しカットすることは、珍しくないのだろう。中居もカットされるとの安心感があるから、菊地の体型をいじったのかもしれない。松本も<(いじりの)塩梅は変わってきた。言わせてもらってる方だけど>と、テレビ番組において、いじりの扱いが変わってきていると話していた。

 一方で、菊地は体型いじりに傷ついていないといい、<言ってほしい! 松本さん大好き><ありがたいですし、初めましての人に言われているわけでもないので>と言及。これに対して松本は<『菊地はそう言うしかないだろ』とか(視聴者に)言われるよね。『本当は傷ついてる』と>と、社会的な立場の差から菊地は平気なふりをしていると視聴者に認識されることを危惧していた。

 その他、乙武洋匡は<最近の風潮は、菊地さんみたいな方が女性たちから批判される文脈もあって。『あなたみたいな人がいるからわたしたちがいくら声を上げても、菊地みたいに振る舞えばと言われるんだ』と>と、女性同士の対立構造があるとコメントした。

 このやり取りにネット上では、「いじられた本人が傷ついてないなら問題ない」などといった声も出ているが、テレビ番組は居酒屋での会話ではない。社会への影響を考えれば、容姿いじりは淘汰されていくのが自然ではなかろうか。また、視聴者が容姿いじりを面白いと思わなくなってきているのであれば、単純に芸人にとってもマイナスな行為だ。

「めんどくさい」と思考停止する松本人志
 時代と共に、テレビ番組での“笑い”は「人を傷つけない」方向へとシフトしている。しかし、それを「めんどくさい」「生きづらくなった」「テレビがつまらなくなった」と思考停止している視聴者も少なくない数いるのではなかろうか。

 芸人の間でもこのような考えを持つ者は珍しくなく、松本人志もそのひとりのようだ。2018年に放送された『ワイドナショー』で“黒塗り”問題を取り上げた際、それが露わになった。

 当時、問題視されたのは2017年大晦日放送『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル! 絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』(日本テレビ)における演出。浜田雅功が『ビバリーヒルズ・コップ』のエディ・マーフィーのコスプレという設定で顔を黒塗りにしたくだりが差別的表現であるとして大炎上。日本のみならず、イギリス・BBCやアメリカ・ニューヨークタイムズも報じるなど、国際的な問題となった。

 東野幸治から話を振られた松本は、この問題を「めんどくさい」ということから、浜田の責任にしようと言い出す。

<これに関しては言いたいこと色々あるんですけど、面倒くさいので、『浜田が悪い』でいいですよ。アイツを干しましょう。国外追放。断らなかったアイツが悪い>

 さらに、ことの本質を議論するわけではなく、<じゃあ、今後どうすんのかなって。僕らはモノマネタレントではないので、別にもういいんですけど、この後、モノマネとかいろいろバラエティ(番組)で、じゃあ、今後黒塗りはなしでいくんですね。はっきりルールブックを設けてほしい>と、誰かが決まりを作って欲しいとまで言い放ったのであった。

 「笑いとは何なのか」「面白いとはどういうことなのか」、世の中の全員の答えが一致することはまずないだろう。

 どんな言葉が相手を傷つけたり、差別的な表現と捉えられるかというのも、状況によって違う。相手との関係性やシチュエーションによって、ある時は大丈夫だった言葉も、違う状況ではまったく通用しないこともあり得る。それを「世の中の塩梅が変わってきた」で思考停止してしまうから、どんどん息苦しくなってしまうのだ。

 世の中の価値観は急速に変わりつつあるいまの時代は、逆を言えば、新しい表現が生まれる可能性を秘めた時代とも言える。「どういった表現であれば人々が気持ちよく笑えるのか」、言葉や振る舞いをひとつひとつ検討し、試行錯誤していけば、マンネリ化に陥っていた笑いの表現が新しく生まれ変わる可能性もある。

 かつて日本のお笑いを根底から変えてしまった松本はその力をもっているはずだ。考え続け、新しい表現を視聴者に届けてほしい。

カテゴリー: 未分類

中居正広、松本人志の女性タレントへの容姿いじりに「そういうの本当に気をつけた方がいいよ」

 4月4日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ダウンタウンの松本人志や中居正広が“容姿いじり”の是非について言及する場面があった。

 番組冒頭、司会の東野幸治は今日の出演者を紹介。タレント・菊地亜美の番になると、松本は<前出られた時よりも、さらに顔がお丸くなられて>と彼女の容姿をいじった。それを聞いた中居正広は<松本さん、そういうの本当に気をつけた方がいいよ>と即時に反応。松本の明かしたところによると、松本は以前菊地と共演した際も、「オープニングよりエンディングでだいぶ太りましたよね」とコメントしたことがあったというが、オンエア時にはすべてカットされていたのだという。

 松本の発言を注意した中居だが、中居も収録現場では菊地の体型いじりをしているようだ。実際、2020年11月放送『ザ! 世界仰天ニュース』(日本テレビ系)にて、産休が明けた菊地と久々に共演した際、中居は<やっぱ(体型)戻んないんですね><戻してからテレビ出るんじゃないの?>とイジり、菊地が<私、今日(出演が)久しぶりですけど、(中居は)久しぶりじゃなくても感じ悪いから>とやり返すくだりが放送されていた。

 しかし、これは特別なケースなのだろう。オンエアでは前述した松本の発言のようにカットになっているとのこと。番組スタッフが出演者による容姿いじりを不適切だと判断しカットすることは、珍しくないのだろう。中居もカットされるとの安心感があるから、菊地の体型をいじったのかもしれない。松本も<(いじりの)塩梅は変わってきた。言わせてもらってる方だけど>と、テレビ番組において、いじりの扱いが変わってきていると話していた。

 一方で、菊地は体型いじりに傷ついていないといい、<言ってほしい! 松本さん大好き><ありがたいですし、初めましての人に言われているわけでもないので>と言及。これに対して松本は<『菊地はそう言うしかないだろ』とか(視聴者に)言われるよね。『本当は傷ついてる』と>と、社会的な立場の差から菊地は平気なふりをしていると視聴者に認識されることを危惧していた。

 その他、乙武洋匡は<最近の風潮は、菊地さんみたいな方が女性たちから批判される文脈もあって。『あなたみたいな人がいるからわたしたちがいくら声を上げても、菊地みたいに振る舞えばと言われるんだ』と>と、女性同士の対立構造があるとコメントした。

 このやり取りにネット上では、「いじられた本人が傷ついてないなら問題ない」などといった声も出ているが、テレビ番組は居酒屋での会話ではない。社会への影響を考えれば、容姿いじりは淘汰されていくのが自然ではなかろうか。また、視聴者が容姿いじりを面白いと思わなくなってきているのであれば、単純に芸人にとってもマイナスな行為だ。

「めんどくさい」と思考停止する松本人志
 時代と共に、テレビ番組での“笑い”は「人を傷つけない」方向へとシフトしている。しかし、それを「めんどくさい」「生きづらくなった」「テレビがつまらなくなった」と思考停止している視聴者も少なくない数いるのではなかろうか。

 芸人の間でもこのような考えを持つ者は珍しくなく、松本人志もそのひとりのようだ。2018年に放送された『ワイドナショー』で“黒塗り”問題を取り上げた際、それが露わになった。

 当時、問題視されたのは2017年大晦日放送『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル! 絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』(日本テレビ)における演出。浜田雅功が『ビバリーヒルズ・コップ』のエディ・マーフィーのコスプレという設定で顔を黒塗りにしたくだりが差別的表現であるとして大炎上。日本のみならず、イギリス・BBCやアメリカ・ニューヨークタイムズも報じるなど、国際的な問題となった。

 東野幸治から話を振られた松本は、この問題を「めんどくさい」ということから、浜田の責任にしようと言い出す。

<これに関しては言いたいこと色々あるんですけど、面倒くさいので、『浜田が悪い』でいいですよ。アイツを干しましょう。国外追放。断らなかったアイツが悪い>

 さらに、ことの本質を議論するわけではなく、<じゃあ、今後どうすんのかなって。僕らはモノマネタレントではないので、別にもういいんですけど、この後、モノマネとかいろいろバラエティ(番組)で、じゃあ、今後黒塗りはなしでいくんですね。はっきりルールブックを設けてほしい>と、誰かが決まりを作って欲しいとまで言い放ったのであった。

 「笑いとは何なのか」「面白いとはどういうことなのか」、世の中の全員の答えが一致することはまずないだろう。

 どんな言葉が相手を傷つけたり、差別的な表現と捉えられるかというのも、状況によって違う。相手との関係性やシチュエーションによって、ある時は大丈夫だった言葉も、違う状況ではまったく通用しないこともあり得る。それを「世の中の塩梅が変わってきた」で思考停止してしまうから、どんどん息苦しくなってしまうのだ。

 世の中の価値観は急速に変わりつつあるいまの時代は、逆を言えば、新しい表現が生まれる可能性を秘めた時代とも言える。「どういった表現であれば人々が気持ちよく笑えるのか」、言葉や振る舞いをひとつひとつ検討し、試行錯誤していけば、マンネリ化に陥っていた笑いの表現が新しく生まれ変わる可能性もある。

 かつて日本のお笑いを根底から変えてしまった松本はその力をもっているはずだ。考え続け、新しい表現を視聴者に届けてほしい。

カテゴリー: 未分類

有吉弘行と夏目三久、電撃婚のウラに「2人の芸能界のドン」! 誤報騒動で険悪ムードも「昨年雪解けしていた」!?

 有吉弘行と夏目三久の“電撃結婚”について、業界内で祝福の声が飛び交っている。好感度の高い両者だけに、ネット上でもネガティブな意見はほぼ見られないが、一部では5年前の“誤報騒動”が掘り返され、物議を醸しているようだ。

 2016年8月、両者は「日刊スポーツ」で結婚を伝えられたものの、揃って記事内容を否定。有吉はTwitterで「これを狐につままれたような気分というのか。。。」とツイートし、妊娠中とも報じられた夏目は「スポーツニッポン」の独占インタビューで怒りをあらわにして、「記事に書かれているような事実はありません」と完全否定に徹していた。

「その後、『日刊』は、誤報であったことを認め、謝罪記事を出すに至りましたが、当時からマスコミ関係者の間では、『妊娠はまだしも、交際については間違いではない』といわれていました。2人があの誤報騒動後から交際を始め、結婚に至った……と考える関係者は皆無でしょう」(スポーツ紙記者)

 16年当時、一連の誤報騒動をめぐって、「週刊文春」(文藝春秋)は“芸能界のドンの介入”について伝えていた。

「夏目の所属事務所社長もまた、メディアでは“芸能界のドン”と称されていますが、誤報騒動に関わった“ドン”はまた別の芸能プロ社長。『文春』の記事によると、後者の関係者が『日刊』の記者に対し、夏目の結婚や妊娠について『間違いない。書いて大丈夫』と言ったことから、掲載に至ったものの、後者は『違っていたみたいだな』と訂正。そのため、お詫び記事を出さざるを得なくなったということです」(同)

 双方“ドン”の関係は、この出来事をきっかけにして、険悪ムードになっていたというが……。

「ところが昨年には、何かのきっかけで『関係が回復した』と、取り巻きの芸能プロ幹部らの間で話題になっていました。そして年が明けて、密かに交際を続けていたとみられる有吉と夏目もまた、晴れて結婚へ。そのため『2人のドンの雪解けが、電撃婚のきっかけになったのか』とささやかれているんです」(芸能プロ関係者)

 すったもんだがあったとされる有吉と夏目だが、幸せな結婚生活を送ってもらいたいものだ。

セリアとダイソーなら5分で完成! 「絶対便利」なキャスター付き荷台の作り方を収納のプロが解説

整理収納アドバイザー1級で収納ライターの伊藤まきが、家の中の “片付かない”ちょっとした悩みを“簡単で安く”解決するコツを提案します!

今回のテーマ:今の時代に絶対便利! キャスター付き荷台

 整理収納アドバイザーとして、片付けグッズを紹介する当企画。今回は、セリアとダイソーの材料を使った5分で完成する「キャスター付き荷台」の作り方を紹介します。

 家中の重たい物を軽々と移動できるだけで、家事動作が効率的になること間違いなし! また、収納が少ない、隙間収納に悩む家にもおすすめです。

[ダイソー]500円で作る「キャスター付き荷台」

 まずは完成品から! ダイソーで販売されている材料で作った「キャスター付き荷台」です。

 キャスターの動きも滑らかで、プランター用荷台を使うので、頑丈十分な耐荷重を持ちます。用意する材料と作り方は、続けて説明します。

 ダイソーの「ワイヤーネット(100円、税抜・以下同)」を1枚。プランター用の「キャスター付き角型荷台(200円)」2個と「結束バンド 20cm(100円)」を用意しました。

 結束バンドは、家にあるサイズでOK! 新しく用意したい方は、太さと長さがあるほうが扱いやすいと思います。「キャスター付き角型荷台」は、ダイソーのプランター売り場、工具売り場、収納売り場の3カ所をチェック。

[ダイソー]キャスター付き荷台の作り方:結束バンドで固定するだけ!

 「ワイヤーネット」の凹側に「キャスター付き角型荷台」をはめ込み、「結束バンド」で強く固定します。「結束バンド」は、ギザギザ面を内側にします。ヘッド(爪)をペンチで抑えながら、紐を引っ張ると強く固定できます。

[使用例]ドリンク段ボールの荷台におすすめ!

 ダイソーのワイヤーネット(約44×29.5cm)のサイズが、缶ビール1ケースの横置きにぴったりです。主に、重たい飲料用のダンボール荷台として活用します。写真上のケースなら、2箱まで載せることができると思います。

 次は、セリアの商品を使った例です。

 セリア版の完成品です! 使ったのはセリアで販売されている材料だけです。マットブラックのワイヤーネットとキャスターの組み合わせで、生活感を排除したデザイン。

 次に、用意する材料と作り方を説明します。

[セリア]キャスター付き荷台の材料

 セリアの「ワイヤーラティス マットブラック(100円)」を1枚。艶無し黒の「SWIVEL キャスター(100円)」2個を用意。筆者手持ちの結束バンド(10cm)は、半透明になります。

 真っ黒にこだわりたい方は、結束バンド(黒)を用意するとオシャレ感もアップします。

[セリア]キャスター付き荷台の作り方1:キャスタープレートのサイズに注意!

 キャスターを直に付ける場合は、ワイヤーの四角サイズより大きなサイズのキャスタープレートを選ぶようにします。今回は、ギリギリのサイズ(3.8×3.3cm)なので、着脱しないように強く固定しています。

 セリアの「ワイヤーラティス マットブラック」の左右4マス内側に、キャスターを固定しました。

 次に、テーブルや木材など硬い土台を利用して、ワイヤーラティスを内側に曲げます。強く押し曲げると、ワイヤーが折れてしまうので注意してください。

[アレンジ]載せたい物のサイズに合わせて折り曲げる

 優しく折り曲げると緩やかなカーブができて、ワイヤーバスケットのようになります。

 ただし、セリアの商品には「折り曲げ禁止」と注意書きがあるので自己責任の使用法です。

[使用例]バック置き場やマガジンラックにおすすめ!

 セリアの「ワイヤーラティス マットブラック(約30.5×59cm)」の両端を折り曲げて、荷台面が約29×30cmになりました。A4サイズのバッグやA4ワイドマガジン(約26×29.7cm)にぴったりのサイズです。ペットボトルの段ボール(約28×23cm)も入ります。

 最後は、セリアの木材を使用した例です。

 こちらも完成品から! 無機質なワイヤーや結束バンドを使わずに、木材とボルトで作りました。こちらも、ドライバーだけで作ることができます。

[セリア]木材キャスターの材料と作り方:キャスター40mmが木材にぴったり!

 セリアの「ホワイトパンチングボード (100円)」を1枚。「DIYキャスター 40mmロック(100円)」2個を用意しました。キャスタープレートのサイズは、約3.8cm角(ライター調べ)になります。キャスター40mmが、パンチングボードの穴にぴったり入ります。

 また、ボルトとナットは筆者手持ちの「M4サイズ」を用意しました。100均だとミックスセットで購入できます。ホームセンターのバラ売りのほうが、必要数とベストサイズで購入できます。

[使用例]ミニ家電用のラックにおすすめ

 床に直置きしている、ミニ家電におすすめ。また、掃除機をかけるときにどかす手間がかかるゴミ箱なども◎。ちなみに、ペットボトルの段ボールは、重たすぎてキャスターの動きが鈍くなります。

 ダイソーとセリアで作る300円と500円の「キャスター付き荷台」を紹介しましたが、倒れて困る家電類には使用しないでください。専用のキャスター付き荷台もしくは、市販品をご用意ください。

 筆者調べの最安は、コーナンの「オリジナル インテリアベース キャスター付(1,078円/税込)」です。家電やストック飲料水の数が増えた今、必要数も多いので「物の性質」に合わせた荷台を選択してもらいたいと思います。

Cocomi、明石家さんまを「親戚のおじちゃん」呼びして批判続出!「常識ない」「公私混同するな」の声

 木村拓哉と工藤静香の長女・Cocomiが、4月4日に自身のインスタグラムを更新。その内容について、ネット上で「常識ない」「公私混同するな」と批判が続出している。

 今年6月11日公開予定のアニメ映画『漁港の肉子ちゃん』で声優に初挑戦するCocomiは、この日、「『漁港の肉子ちゃん』収録現場!!!監督の親戚のおじちゃんと」というコメントとともに、同映画の企画、プロデュースを手掛ける明石家さんまとのツーショット写真を投稿した。

 さんまといえば、Cocomiの父である木村と2002年放送のドラマ『空から降る一億の星』(フジテレビ系)での初共演を機にプライベートでも交流を深め、木村がさんまのことを「おじき」と呼ぶほど親しい間柄。03年からは毎年正月に特別番組『さんタク』(同)が放送されており、ファンからも“盟友”といわれている。

「木村は19年7月放送のさんまのレギュラー番組『痛快!明石家電視台』(TBS系)にVTR出演した際、さんまが木村家を訪れたことを明かし、『我が家でさんまさんは、すっごい面白い親戚のおじさん(のような存在)』だと語っていました。今回の投稿からも、Cocomiにとってもさんまは親戚同然の近しい存在であるとうかがえますが、ネット上では、『いくらなんでも公私混同しすぎ』『仕事現場で “おじちゃん”呼びは常識がない』『そもそもさんまさんはプロデューサーで監督は別の人。出演者としてありえない間違い』と批判が寄せられています」(芸能ライター)

 昨年、ファッション誌「VOGUE JAPAN」(コンデナスト・パブリケーションズ)5月号の表紙を飾り芸能界デビューを果たしたCocomiは、同誌の企画で憧れの声優・花江夏樹と対談した際に、日本語の発音を学ぶため「少しだけ声優さんの勉強をさせていただいた」と、中学時代に声優養成所でレッスンを受けた経験を明かしているが、作品に出演するのは今回が初めて。それだけに、インスタ投稿をめぐっては、「仕事を舐めてる」「プロとして仕事するのであれば、きちんと線引きが必要」と眉をひそめる人も少なくないようだ。

「18年に『ELLE JAPON』(ハースト婦人画報社)7月号の表紙で鮮烈なモデルデビューを果たして以降、ブルガリやシャネル、エスティ ローダーなど、さまざまな有名ブランドのアンバサダーを務めている妹・Koki,と同様、Cocomiも『親の七光』ならぬ『十四光』と揶揄されることが多い。そんな中で今回、自身の父と親交の深いさんまを“親戚”と称したことで、『IMALUでもここまでアピールしてないのに』と、さんまの実娘であるIMALUと比べる人や、『さんまとパパの関係があったからもらえた仕事でしょ』『十四光では飽き足らず、さんままで……』『親の名前も、その親の人脈も何でも使えって感じだな』と呆れる人が続出しています」(同)

 果たしてCocomiは、声優としての力量で下馬評を覆すことはできるだろうか。

ブリトニー・スピアーズ、「とても恥ずかしい」「2週間泣き続けた」……半生描いたドキュメンタリーに本音吐露

 今年2月に米FXとHuluで公開され大反響を呼んだ、ブリトニー・スピアーズ(39)の波乱に満ちた半生を描いたドキュメンタリー番組『Framing Britney Spears』。「精神的に不安定だから」と、10年以上も後見制度の対象となっている彼女を解放するように求める「#FreeBritney」運動がますます過熱する中、ブリトニー本人が番組について初めて言及した。

 これは彼女が現地時間3月30日に投稿したインスタグラムでコメントしたもので、エアロスミスの名曲「Crazy」に合わせて、笑顔でクルクル回ったりお尻を振る動画に、まくし立てるキャプションを添えた。

「私の人生は、いつだってあれやこれやと推測されまくられてきた…」「観られ…ジャッジされる人生をずっと送ってきているのよ!!! ワイルドで人間らしく、生きているんだなって感じるために、スティーヴン・タイラー(エアロスミス)の曲で毎晩踊らなきゃ、とてもじゃないけど正気でいられないわ!!!」

「私はずっと人々の前でパフォーマンスをし、自分の人生の全てをさらけ出してきたの!!! 全世界を信用するのには、かなりの強さが必要なのよ。だって私は傷つきまくっているからね。常にメディアからジャッジされ、けなされ…恥ずかしい思いをさせられてきたから…現在進行形で!!!! 世界は変わり続け、日常生活は続くわけだけど、人間が壊れやすく繊細なことは変わらないのよ!!!」

 ブリトニーは続けて、「ドキュメンタリーは見ていない。でも目にした部分に関して言えば、自分の描かれ方に、とても恥ずかしいと感じた。2週間泣き続けて…今も時々、泣いているわ!!!!」と、またもやメディアにより深く傷ついたことを告白。

 「自分の喜び…愛情…幸せを守るために、私は全身全霊で頑張っている!!!! 毎日ダンスするのは、喜びをもたらしてくれるからなの!!! 私は完璧であるためにここにいるわけじゃない…完璧なんて退屈だしね…私は優しさを届けるためにここにいるのよ!!!!!」とキスマークの絵文字で締めくくった。

 2006年に元夫と離婚後、08年に精神錯乱状態に陥り措置入院させられてから、「精神的に不安定だから」と実父ジェイミー・スピアーズが後見人に選任されている。だが最近、父親の管理下から外れたいと法廷で争うようになったブリトニー。

 今回のドキュメンタリーは、この後見人制度問題や、アイドル全盛期に交際していたジャスティン・ティンバーレイクから過去に性生活を暴露されたことで、ブリトニーが屈辱感を味わったということにも触れ、大炎上。ジャスティンが謝罪声明を発表する騒ぎへと発展した。

 また、番組を見たキム・カーダシアンが「私も第一子を妊娠中、体重や体形のことをメディアに書かれて心をズタズタにされた。何カ月も家から出られなかった」と、メディアを強く批判。元夫と養子の親権を争い、敗訴したという過去を持つシャロン・ストーンが、「実は07年に、ブリトニーから助けを求める手紙をもらった」と告白。「若くして成功した大スターは、コントロールされ続けるケースが多くある」と語り、話題となっている。

 ブリトニーは4月2日、米ニュースサイト「TMZ」の取材を受け、彼女を担当していたメイクアップアーティストが流した「SNSの投稿にはゴーストライターがいる」疑惑を否定。「そもそもこの男性とは全然話さないし」「SNSの投稿は全て自分で書いている」と断言した。オプラ・ウィンフリーのインタビューを受け、一連の騒動について自分の口から語ることを検討しているという報道も流れており、ファンからは「この調子で、自分の気持ちを主張し続けてほしい」「頑張ってほしい」と応援する声が上がっている。

HiHi Jets・井上瑞稀、高橋優斗に“忠告”したワケ! 「それしかないの?」「ファンも気づいてる」

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務める『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。4月3日の放送回には、新たに番組パーソナリティに加わったHiHi Jetsから、高橋優斗、井上瑞稀、作間龍斗の3人が登場した。

 高橋は2019年にジャニーズ事務所を退所した元ジャニーズJr.の安井謙太郎と、16年4月から19年3月まで同番組の午後9時台のパーソナリティを担当していたことから、番組冒頭では「ただいま帰りました!」と元気いっぱいにあいさつ。今回からHiHi Jetsとして10時台を担当するということで、スタジオにはスタッフが集結していたのか、「いろんな方々に見ていただきながら、いろんなプレッシャーを受け取りながら頑張りたいと思います」と抱負を述べた。

 また、グループ内では以前からラジオ番組を持ちたいと話していたそうで、井上は「ついに一つ夢が叶ったなって。うれしく思ってます」と語りつつも、高橋がパーソナリティを務めていた当時を振り返り、「『俺ら呼んでよ!』ってずっと言ってたんだけど、優斗が全然呼んでくれなかった」と恨み節を炸裂させる場面も。

 そんな井上は、メンバーのマル秘情報を紹介していく「HiHi Jetsのトリセツ、取り寄せました!」のコーナーで、リスナーから「瑞稀くんは昔から『らじらー!』に出たくて、優斗くんが『らじらー!』(の収録)に行く時について行って、ブースに入れず帰っていた」と暴露され、高橋とともに「1回あったよね」と回顧。

 当時、井上は高橋とともにNHKで仕事をしていたそうで、その後マネジャーとともに『らじらー!』収録へ向かう高橋についていったそう。しかし、「『こっからは(ラジオに)出る奴しか入れねえから』『こっからは違う世界だから』みたいな感じで追い出されて。泣く泣く帰った」とか。すると高橋は、「スタッフさんは『全然来てよかったのに』って言ってたんですよ? 俺が追い出しただけです!」と告白。井上は「なんやねん!」とツッコミながらも、「だからうれしいよ。やっと入れたわ! 夢叶ったよね」と念願のラジオ出演にうれしさを隠しきれない様子だった。

 また、同コーナーでは、高橋の“ファッションセンス”も話題に。高橋といえば、柄物と柄物を合わせる独特なファッションを好み、今年2月発売の「Myojo」4月号(集英社)で発表された「私服がダサそうなジャニーズJr.」ランキングでは3連覇を達成している。しかし、リスナーから「最近は無地の魅力に気付いたようです」との情報が。

 これに高橋は「リアル情報ですね」と言い、1カ月ほど前までは無地が好きだったものの、「最近はまた柄が好きになってきた」と告白。ラジオ放送当日も、柄物×柄物のファッションだったらしく、「今日はちゃんとギラギラした服装してますから。もう『私服がダサいランキング』は何連覇もしてますから。本当は不本意なんですけれども、ぜひ来年は抜けれるように頑張りたいと思います」とコメントした。

 すると、井上が「ひとつ言うけど、優斗さ、ズボンそれしか持ってないの? 毎日それはいてない?」と指摘。「ダメージパンツのスキニーね(笑)」と作間も納得した様子をみせると、高橋は「メンバーが知ってるトリセツね、それ」と笑いながら、「スキニー、ダメージのやつ1本しか持っていない」と断言。「ファンの人も最近気づいてるんじゃないかな?」「YouTubeとかでも私服なわけじゃないですか、僕ら」と忠告する井上に、高橋は「そうだね。でも洗ってはいるよ? 洗ってはいるから、そこは間違えないでほしいなと思いますけど」と必死に弁解していたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「安井くんとゆうぴのあの『らじらー!』最終回から2年たって、ゆうぴがHiHiとして戻ってきたの、なんかすごく感慨深い」「優斗くんおかえりなさい!」「初『らじらー!』お疲れ様でした!」「ゆうぴのスキニーに関しては、全員HiHi担すぐわかるやつ」などのコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀の父親は、強烈すぎ!? 「お母ちゃんは引きながら見てる」夜の行動とは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。4月2日深夜の放送回では、父親が作ってくれた“思い出の味”について語った。

 相葉の実家が中華料理屋というのは、ファンの間でよく知られているが、この日「相葉くんのお父さんやお母さんの“この料理が好き”というものについて語ってほしいです」とメールが届くと、「親父は中華を作ってるから(家では)あまり作らないんだけど、夜仕事終わって、目玉焼きを必ず焼いてくれるのよ」と語り出した相葉。

 相葉が夕食を食べ終えた後に仕事から帰ってきた父親が「卵焼くぞ~」と作ってくれていたようで、相葉にとっては“父親が作る目玉焼き=夜食”というイメージだったという。「1回にね、フライパンに8玉くらい落とすの、卵を! やばいでしょ?」と、一度に1パック近くを使うところが特徴だったというが、「それで育ってるから、それが普通だと思ってた」とか。そして「毎回3人。親父と弟と俺と3人で8玉を食べて……っていうのをしてたんだけど。めちゃくちゃうまかった」と懐かしそうに振り返った。

 その目玉焼きをツマミに父親は晩酌していたというが、一方で「お母ちゃんはちょっと引きながら見てるのよ。『またそんな卵食うの?』みたいな感じ(笑)」とも明かした相葉。また、相葉が中学生の頃には、父親と一緒に“大学芋”を作ったこともあるようで、「それがめちゃくちゃうまかった。作りたての大学芋がめちゃくちゃうまくて。あったかくて蜜もあっつあつでかけるからさ、固まる前だったからめちゃくちゃうまかったなぁ。それ覚えてますね」と、子ども時代の思い出の味について語った。

 この放送にファンからは「相葉家エピソードほほ笑ましい」「相葉くんパパが強烈すぎてだな」「夜食に目玉焼き!? しかも8玉?? 相葉パパすごいなー」など驚きの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀の父親は、強烈すぎ!? 「お母ちゃんは引きながら見てる」夜の行動とは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。4月2日深夜の放送回では、父親が作ってくれた“思い出の味”について語った。

 相葉の実家が中華料理屋というのは、ファンの間でよく知られているが、この日「相葉くんのお父さんやお母さんの“この料理が好き”というものについて語ってほしいです」とメールが届くと、「親父は中華を作ってるから(家では)あまり作らないんだけど、夜仕事終わって、目玉焼きを必ず焼いてくれるのよ」と語り出した相葉。

 相葉が夕食を食べ終えた後に仕事から帰ってきた父親が「卵焼くぞ~」と作ってくれていたようで、相葉にとっては“父親が作る目玉焼き=夜食”というイメージだったという。「1回にね、フライパンに8玉くらい落とすの、卵を! やばいでしょ?」と、一度に1パック近くを使うところが特徴だったというが、「それで育ってるから、それが普通だと思ってた」とか。そして「毎回3人。親父と弟と俺と3人で8玉を食べて……っていうのをしてたんだけど。めちゃくちゃうまかった」と懐かしそうに振り返った。

 その目玉焼きをツマミに父親は晩酌していたというが、一方で「お母ちゃんはちょっと引きながら見てるのよ。『またそんな卵食うの?』みたいな感じ(笑)」とも明かした相葉。また、相葉が中学生の頃には、父親と一緒に“大学芋”を作ったこともあるようで、「それがめちゃくちゃうまかった。作りたての大学芋がめちゃくちゃうまくて。あったかくて蜜もあっつあつでかけるからさ、固まる前だったからめちゃくちゃうまかったなぁ。それ覚えてますね」と、子ども時代の思い出の味について語った。

 この放送にファンからは「相葉家エピソードほほ笑ましい」「相葉くんパパが強烈すぎてだな」「夜食に目玉焼き!? しかも8玉?? 相葉パパすごいなー」など驚きの声が集まっていた。