ヘンリー王子とメーガン妃のインタビュー予告に「ダイアナ元妃と比べるなんておこがましい」! 王室ジャーナリストも激怒

 カリスマ司会者オプラ・ウィンフリーによるヘンリー王子とメーガン妃へのインタビュー番組の予告映像が公開された。ネット上では、ヘンリー王子の発言とメーガン妃のしぐさに眉をひそめる人が続出し、イギリスのジャーナリストたちも「自分たちにとって都合のよいメディアにしか出ない」「まるでメロドラマ」と痛烈に批判するなど、お祭り騒ぎとなっている。

 米CBSは現地時間3月1日、英王室を離脱してからもうすぐ1年がたとうとしているヘンリー王子とメーガン妃にインタビューするオプラのショート映像を2本公開。

 オプラが「自分たちの意思で沈黙しているのですか? それとも沈黙させられている?」という際どい質問を投げかけるシーンや、王室を離脱したことについて王子が「大変苦労した。(ダイアナ元妃は)たった1人でこの過程を経験し、どれほど苦労したことか。我々も大変な思いをしているが、互いを支え合うことができるから幸いだ」と発言するシーン、王子の手をがっしり握りしめたメーガン妃が「yeah(そうよ)」と同意するシーンや、「かなり衝撃的な発言もありました」というオプラの言葉がドラマチックな音楽と共に流れ、視聴者の期待をあおる内容となっている。

 第2子妊娠中であることをアピールするかのように、大きなおなかに手を当てながらインタビューに応じたメーガン妃の手首には、ダイアナ元妃のブレスレットがキラリ。2人に好意的な米誌「People」は、その理由を「2人はダイアナ元妃の魂と共にインタビューを受けたかったから」だと報道した。

 この予告映像が公開されるやいなや、ネット上では「まるで昼メロ」「ダイアナ元妃はチャールズ皇太子の浮気が原因で王室を出た。ヘンリー王子は自分で選択して出たのだから、同じ過程ではない。被害者ぶるのもは甚だしい」「相変わらずヒロインぶっているメーガン妃が王子の手をがっしり握りしめていて、王子を支配しているのだなとよくわかる」といった批判が続出。

 イギリスの辛口ジャーナリスト、ピアス・モーガンは、「サセックス公爵夫妻にとって最も重要なのは、世間からそっとしておいてもらうこと。それは確かなようだ」と皮肉り、インタビューの予告映像は「(芝居がかっていて)映画の予告編のようだった」とディス。

 「このパンデミックの中、一番苦しんだのは自分たちだと言わんばかり」「自分にとって都合のよいポジティブなメディアにしか登場しない」「フィリップ殿下が2週間以上も入院しているこのタイミングで、よくこんなインタビューを受けられるものだ」と声を荒らげ、「メーガンとダイアナ元妃を比べるなんておこがましい」「アーチウェル財団は“思いやり”のNPOだとうたっているが、家族(王族)に対するおもいやりはゼロ」だと批判した。

 王室ジャーナリストのロバート・ジョブソンは、オプラの「沈黙させられている?」という質問は、まるで王族がマフィアであるかのような印象を与えると激怒。このインタビューは、物語としてはおもしろいのだろうが、王族や英国の評判を落とすものだとし、「やりすぎ。メロドラマ的なナンセンスだ」と厳しく批判した。

 「歴史が繰り返されるのではないかということが最も不安だった」とも発言していたヘンリー王子。世界中で今なお愛されているダイアナ元妃を何かと引き合いに出しているヘンリー王子とメーガン妃のインタビューは、7日に放送される予定だ。

ダウンタウンの参入で「歴史が変わる」!? YouTube公式チャンネルを開設してほしい「好きな芸人」調査結果【サイゾーウーマン世論調査】

 近年、芸能人の参入が著しいYouTube。モデルやアイドル、タレントなど、さまざまな分野で活躍する人が新たにチャンネルを開設する中で、“売れっ子芸人”のYouTube動画を視聴したい人も多いようです。

 そこで、「日経エンタテインメント!」(日経BP)が昨年発表した「好きな芸人 2020」トップ10を対象に、「YouTube公式チャンネルを開設してほしい『好きな芸人』」のアンケートを実施。その結果を見ていきましょう。

 回答の選択肢は、ダウンタウン、サンドウィッチマン、タモリ、内村光良(ウッチャンナンチャン)、明石家さんま、有吉弘行、ノブ(千鳥)、イモトアヤコ、劇団ひとりの9名。これらから1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年2月17日~2月28日、回答数:230)

回答受付中:北川景子、杏、仲里依紗、辻希美……「好きなママタレント」は誰?

1位:ダウンタウン 26%

 YouTubeへの参戦を求める声が一番多かったのは、数多くの冠番組を持つお笑いコンビ・ダウンタウン。キレの良いボケやツッコミはもちろん、松本人志と浜田雅功だけの“トーク”に期待を寄せている人も多いようです。

【投票コメント】

◎ダントツで面白いから

◎ほかのコンビとかも見たいけど、やっぱり2人がYouTubeでどんな企画をするのか気になるから

◎すでにTwitterでも800万人フォロワーを持っているし、話題性も十分すぎるくらいあるから。YouTubeの歴史が変わると思う。

◎YouTubeでもテレビでやっている企画とかもあるし、「笑ってはいけない」なんて松ちゃんが考えたものだから、遜色なく活躍してくれると思います!

◎2人だけのトークが聞きたいから。ゲーム配信とかやってくれたら最高。

◎YouTubeで2人のさりげない会話を見ていたいから。

◎昔の漫才を流すチャンネルが欲しい

コメント全文はこちら!

 第2位にランクインしたのは、親しみやすいキャラクターで人気のあるサンドウィッチマン。“誰も傷つけない笑い”をYouTubeでも見たい、という人が多いのかもしれません。

【投票コメント】

◎ダウンタウンなどと比べて、YouTubeに参戦する可能性が高そう。期待してしまいます。

3位:タモリ 13%

 ビートたけし、明石家さんまに並ぶ“お笑いBIG3”の1人・タモリが第3位にランクイン。幅広い知識からなるトークや、視聴者を魅了する話術を持ち合わせているため、YouTubeでも十分通用するのではないでしょうか。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

「恋愛ベタなジャニーズ」「デートいいな」! ジャニーズWESTが“最近の恋愛事情”を赤裸々告白

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が3月2日に放送され、メンバーが最近の恋愛事情について言及した。この日放送されたのは、「女の子の告白応援大作戦」。桐山照史、神山智洋、小瀧望、中間淳太が中心となり、この春卒園し、別々の学校へ行ってしまうという男の子を想う女の子の告白を盛り上げることとなった。

 これまでにも何度も行っているこの告白大作戦だが、冒頭、桐山は「やってみて気づいたけど、やっぱり年関係なく恋愛はムズい!」と、恋愛そのものも、それを応援することも難しいと、あらためて実感したことを告白。桐山は、「そんなもんをな、恋愛ベタなジャニーズにやらすな!」と嘆いていた。

 この嘆きにはメンバーも賛同しており、神山は「ほんまに。恋愛の仕方なんかもう忘れたんや」と苦笑い。小瀧も「普通に外(他の人)のデート見て『いいなー』って思ってるから」と吐露しており、まったく恋愛が充実していないことを匂わせていた。

 とはいえ、この日告白を決意した女の子のことは、全力で応援することに。2チームに分かれ、女の子が男の子に渡すスイーツづくりと、告白の場を盛り上げるフラッシュモブの演出にそれぞれ挑戦していた。そんな中、スイーツづくりチームの小瀧は、“天の声”のカズキくんから「幼稚園の時からモテてたの?」と聞かれ、「モテてましたね」となんの躊躇いもなく告白。ともに作業していた桐山は苦笑いしきりだった。

 小さな頃から整った顔立ちをしていることで知られる小瀧だが、桐山はこの言葉にジェラシーを感じたのか、「小っちゃい時の写真、顔もまん丸いし、耳もおっきいからさ、怪物くんみたい」とチクリ。とはいえ、小瀧も「髪の毛もパッツンで、ホンマに耳出して」と自身でもそのそっくりさは認めているようだった。

 その後、作業中に女の子がきちんと「ありがとう」を言える子だということに感心し、桐山は「親父に唯一怒られたのが、挨拶」と告白。小瀧も「礼に始まり礼に終わるからね」と挨拶への厳しいしつけに賛同していたが、カズキくんから「お父さんに怒られたことある?」と聞かれると、「めちゃくちゃ怖かった。今でこそメンバーとかにいじられてるけど、もう考えられへんぐらい寡黙で厳格」と、厳しい父であることを明かしていた。

 また、桐山によると、小瀧の父は小瀧のことを「愚息」と表現するとのこと。スタッフから笑い声が上がると、小瀧は、「マジやで! 愚かな息子!」と自身でもネタに。桐山が「うちの愚息がお世話になっております」と小瀧父のマネをすると、小瀧は「たまに何か親父の腰元見るもんな。刀差さってないか? って」とその厳格さを説明していた。

 この日の放送に視聴者からは、「小瀧パパ怖すぎる…!」「そんな厳格な父からよくジャニーズ息子が生まれたな」「恋愛ベタ宣言最高すぎる」という声が集まっていた。

「恋愛ベタなジャニーズ」「デートいいな」! ジャニーズWESTが“最近の恋愛事情”を赤裸々告白

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が3月2日に放送され、メンバーが最近の恋愛事情について言及した。この日放送されたのは、「女の子の告白応援大作戦」。桐山照史、神山智洋、小瀧望、中間淳太が中心となり、この春卒園し、別々の学校へ行ってしまうという男の子を想う女の子の告白を盛り上げることとなった。

 これまでにも何度も行っているこの告白大作戦だが、冒頭、桐山は「やってみて気づいたけど、やっぱり年関係なく恋愛はムズい!」と、恋愛そのものも、それを応援することも難しいと、あらためて実感したことを告白。桐山は、「そんなもんをな、恋愛ベタなジャニーズにやらすな!」と嘆いていた。

 この嘆きにはメンバーも賛同しており、神山は「ほんまに。恋愛の仕方なんかもう忘れたんや」と苦笑い。小瀧も「普通に外(他の人)のデート見て『いいなー』って思ってるから」と吐露しており、まったく恋愛が充実していないことを匂わせていた。

 とはいえ、この日告白を決意した女の子のことは、全力で応援することに。2チームに分かれ、女の子が男の子に渡すスイーツづくりと、告白の場を盛り上げるフラッシュモブの演出にそれぞれ挑戦していた。そんな中、スイーツづくりチームの小瀧は、“天の声”のカズキくんから「幼稚園の時からモテてたの?」と聞かれ、「モテてましたね」となんの躊躇いもなく告白。ともに作業していた桐山は苦笑いしきりだった。

 小さな頃から整った顔立ちをしていることで知られる小瀧だが、桐山はこの言葉にジェラシーを感じたのか、「小っちゃい時の写真、顔もまん丸いし、耳もおっきいからさ、怪物くんみたい」とチクリ。とはいえ、小瀧も「髪の毛もパッツンで、ホンマに耳出して」と自身でもそのそっくりさは認めているようだった。

 その後、作業中に女の子がきちんと「ありがとう」を言える子だということに感心し、桐山は「親父に唯一怒られたのが、挨拶」と告白。小瀧も「礼に始まり礼に終わるからね」と挨拶への厳しいしつけに賛同していたが、カズキくんから「お父さんに怒られたことある?」と聞かれると、「めちゃくちゃ怖かった。今でこそメンバーとかにいじられてるけど、もう考えられへんぐらい寡黙で厳格」と、厳しい父であることを明かしていた。

 また、桐山によると、小瀧の父は小瀧のことを「愚息」と表現するとのこと。スタッフから笑い声が上がると、小瀧は、「マジやで! 愚かな息子!」と自身でもネタに。桐山が「うちの愚息がお世話になっております」と小瀧父のマネをすると、小瀧は「たまに何か親父の腰元見るもんな。刀差さってないか? って」とその厳格さを説明していた。

 この日の放送に視聴者からは、「小瀧パパ怖すぎる…!」「そんな厳格な父からよくジャニーズ息子が生まれたな」「恋愛ベタ宣言最高すぎる」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、少年隊『PLAYZONE』は「エンターテイメントの原点」と絶賛! 「ジャニーズファンなら全員見るべき」と断言

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月1日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。少年隊の代表作『PLAYZONE』を絶賛する一幕があり、ファンの間で話題になっている。

 きっかけとなったのは、この日読み上げられた「先日、テレビで東山紀之さんが『好きな後輩の曲』でKinKi Kidsの『硝子の少年』を選んでいました」というメール。光一は、デビュー前の時代もデビュー後も「少年隊さんの歌は歌わせてもらってた」と振り返り、「少年隊ね、いい曲いっぱいあるんですよ!」と興奮気味に語りだした。

 「今聞くと、本当にとんでもねえ歌詞だなっていうのはある」と思うところはあるようだが、「こんなに前なのに、古く感じないよね。本当にたくさんあるんですよ」と、デビュー35周年を記念し、昨年12月12日にリリースされたベストアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』をおすすめ。

 中でも一番のおすすめは、「やっぱり僕としては『PLAYZONE』」と、少年隊の代表作を口にした光一は、「オリジナルミュージカルを毎年やる。日本において、オリジナルミュージカルを毎年作るってことは、大変なことなんですよ」と熱弁。同作は少年隊が1986年から2008年まで毎年公演を続け、その後も後輩に受け継がれていたミュージカルだが、自身も長年、ミュージカル『Endless SHOCK』の座長を務めているだけに、「毎年やってたってことは、すごいことだと思います」と少年隊の偉業に感嘆していた。

 しかし、ベストアルバムと同時にリリースされたDVD-BOX『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』は完全受注生産で、現在は手に入れることが困難。それでも光一は、「本当に、ジャニーズを応援してるファンなら全員見るべき代物」と断言し、「どのグループを応援してようが、ジャニーズのエンターテイメントの原点ってここなんだなっていうのが、よくわかると思いますよ」「ジャニー(喜多川)さんが愛したエンターテイメントがそこにあると、僕は感じます」と、感慨深そうに語ったのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「光一さんの“少年隊愛”がめちゃくちゃ伝わってきた!」「『PLAYZONE』は本当に見るべき。DVD普通に売ってほしいな」「光一くんが『原点』って断言するなんて、本当にすごい」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、少年隊『PLAYZONE』は「エンターテイメントの原点」と絶賛! 「ジャニーズファンなら全員見るべき」と断言

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月1日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。少年隊の代表作『PLAYZONE』を絶賛する一幕があり、ファンの間で話題になっている。

 きっかけとなったのは、この日読み上げられた「先日、テレビで東山紀之さんが『好きな後輩の曲』でKinKi Kidsの『硝子の少年』を選んでいました」というメール。光一は、デビュー前の時代もデビュー後も「少年隊さんの歌は歌わせてもらってた」と振り返り、「少年隊ね、いい曲いっぱいあるんですよ!」と興奮気味に語りだした。

 「今聞くと、本当にとんでもねえ歌詞だなっていうのはある」と思うところはあるようだが、「こんなに前なのに、古く感じないよね。本当にたくさんあるんですよ」と、デビュー35周年を記念し、昨年12月12日にリリースされたベストアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』をおすすめ。

 中でも一番のおすすめは、「やっぱり僕としては『PLAYZONE』」と、少年隊の代表作を口にした光一は、「オリジナルミュージカルを毎年やる。日本において、オリジナルミュージカルを毎年作るってことは、大変なことなんですよ」と熱弁。同作は少年隊が1986年から2008年まで毎年公演を続け、その後も後輩に受け継がれていたミュージカルだが、自身も長年、ミュージカル『Endless SHOCK』の座長を務めているだけに、「毎年やってたってことは、すごいことだと思います」と少年隊の偉業に感嘆していた。

 しかし、ベストアルバムと同時にリリースされたDVD-BOX『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』は完全受注生産で、現在は手に入れることが困難。それでも光一は、「本当に、ジャニーズを応援してるファンなら全員見るべき代物」と断言し、「どのグループを応援してようが、ジャニーズのエンターテイメントの原点ってここなんだなっていうのが、よくわかると思いますよ」「ジャニー(喜多川)さんが愛したエンターテイメントがそこにあると、僕は感じます」と、感慨深そうに語ったのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「光一さんの“少年隊愛”がめちゃくちゃ伝わってきた!」「『PLAYZONE』は本当に見るべき。DVD普通に売ってほしいな」「光一くんが『原点』って断言するなんて、本当にすごい」といった声が寄せられた。

【アラフォー婚活ルポ】無職の26歳と同棲スタートした結果……初日からイライラ!!

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

 ※めちゃコミックで独占配信中『オバサンと言われても結婚したい!~元美人がガンと闘病しながら婚活した話~』の続編です!

前回まで

 41歳でショウくん(26歳)と、日本とシドニーの遠距離恋愛交際が始まった。でもショウくんは、商社を2年で辞めて、いまはワーホリ中という典型的なダメ男。コロナでメンタルが弱ってしまったショウくんは、電話で「日本に帰ったら住まわして」と言ってきたけど、それってまるでヒモじゃん……?

第24話『無職の26歳と同棲スタートした結果……初日からイライラ』

——続きは3月7日公開

「小室哲哉への怒りがにじみ出ている」KEIKOの離婚成立コメント、記者が注目するポイントとは?

 2年以上に及んだKEIKOとの離婚調停が決着した小室哲哉。2018年1月、「週刊文春」(文藝春秋)に看護師との不倫疑惑を報じられたことを受け、釈明会見を開き、その場で引退宣言。さらに、くも膜下出血に倒れたKEIKOの“介護疲れ”についても語り、世間から同情を買っていたものの、離婚成立に関して、各メディアは総じて「元妻であるKEIKO側に沿った論調で記事を出している」(スポーツ紙記者)という。

 小室の弁では、介護に多大な負担がかかるとされていたKEIKOだが、今回の離婚成立にあたり、「おかげさまで 大きな後遺症もなく 元気に日常生活を送っております」と直筆コメントを発表している。この一文からは「小室に対する怒りがにじみ出ている」(同)という。

「小室は引退会見の場で、KEIKOの介護疲れを吐露することで、看護師との不倫疑惑をうやむやにしようとした。当初は世間にも『文春悪し』のムードが漂っていましたが、続報では、小室側がKEIKOに離婚を申し立てたこと、またKEIKOの体調はすでに回復していることが伝えられ、小室の弁明は嘘で塗り固められていたと明らかになったんです。これを受け、世間には『小室悪し』という認識が広まることになりました。KEIKOとしても、小室の嘘が許せず、今回“大きな後遺症がないこと”を自らの言葉でアピールしたのでは」(同)

 今回の離婚発表では、スポーツ新聞やテレビも、小室をフォローするような取り上げ方はしていなかった。

「これはすでにエイベックスサイドが、小室をほぼ見放しており、かつKEIKO側についていることの証し。引退発表の時点では、まだ小室はエイベックスの“加護”を受けている状況でしたが、KEIKOに対する態度が問題視され、いよいよさじを投げられてしまったようです。今後、小室はエイベックスに肩代わりしてもらった08年の詐欺事件で生じた弁済費用、またKEIKOに対する慰謝料まで、多額な借金を返済していくことになる。20年に、乃木坂46の楽曲『Route 246』の作曲・編曲で音楽業に復帰しましたが、今後は文字通り、馬車馬のごとく働かされる将来が待ち受けているんです。引退したくてもできないほどに追い詰められている、といえますね」(テレビ局関係者)

 家族だけでなく関係者の信頼まで失ってしまった小室。90年代を代表するヒットメーカーは、この窮地を乗り切れるほどの楽曲を生み出せるのだろうか。

ジャニーズ“伝説の振付師”が評価! 「自分で振り付けしちゃいなよ」と認められた最初のグループはTOKIO!?

 2月27日放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(MBSラジオ)内で、TOKIO・城島茂がバックダンサー時代を回顧。SMAPのコンサートに同行した際に起きたアクシデントをきっかけに、ジャニー喜多川前社長から褒められたというエピソードを披露した。

 城島をはじめ、お笑いコンビ・さらば青春の光(森田哲矢・東ブクロ)、尼神インター(誠子・渚)、日向坂46・齊藤京子がパーソナリティを務めている同番組。この日のオンエアーでは“伝説の振付師”こと、ボビー吉野氏のインタビューを見たリスナーからのお便りを紹介した。

 ニュースサイト「NEWSポストセブン」(2月9日配信)の記事によれば、ボビー氏はジャニーズ事務所の「礎を築いた1人」とも言われており、少年隊の「仮面舞踏会」や、光GENJIの「STAR LIGHT」など、数々の名曲を手がけた人物。そんなボビー氏が「実はTOKIOはみんな踊れるんですよ。レッスンも長くやっていたし、少年隊のバックダンサーをやっていたぐらいなんで、むしろうまい。松岡(昌宏・44才)は態度がデカかったけどダンスはうまかったよ。TOKIOはSMAPより踊れたね」と、話していたのだ。

 リスナーは「TOKIOがダンスをしながら歌っているのを見たことがありません。リーダー(城島)が踊るなんて想像もできません」と率直な感想をつづっていたが、これを受けて本人は「26年以上踊ってないですから。踊れないですけど、もう」と謙遜。森田が「TOKIOっていつから楽器持ち出したんですか?」と尋ねたところ、

「1988年に僕はもう、高校卒業してギター持ってやってたんで。(ジャニーズの)合宿所で。で、89年ぐらいから『TOKIO BAND』っていう名前で。そもそも『TOKIO』って名前をもらったのが、その89年だったんですけど、そこはまだメンバーがうちのベースの山口(達也)と当時、2人しかいなくて。そこから松岡、(国分)太一、もう一人、小島(啓)ってやつがいたんですけど。彼はサイドギターでやってたんですけど。長瀬(智也)がバトンタッチというか、サポートダンサーで入ってきたんですよ。ダンスチームで」

と、TOKIO結成までの経緯を語った。もともとバンドユニットのため、この時まだ12歳だった長瀬はジャニー氏の提案で、タンバリンの担当に。94年のデビュー時は小島を除く5人となったが、「それまではだから、バンドがメイン。ホンマはメインやったんですけど。それだけでは仕事ないんで。バックダンサーもしなきゃいけないっていうのがうちの事務所なんで。やってたら、ダンスのほうがやっぱ、仕事多いんですよ。気がついたら、少年隊、忍者のバック、光GENJI、SMAP掛け持ちで行ってましたね」と、思い返す城島。

 幻のメンバーの情報を含め、TOKIOの歴史を知らなかったレギュラー陣は「へぇ~」などと相槌を打ち、城島の話に聞き入っていた。バンドよりダンスの仕事が増え、デビュー前にして多忙な日々を送っていたTOKIOだが、振り付けを忘れてしまうこともあったという。

「一回、どっかの地方公演でSMAPの曲のバックでみんな振り付け忘れたんですよ、コンサート中。『どうやったっけ?』ってみんな横見て、キョロキョロして。その公演終わったら楽屋でジャニーさんが飛んできて、『YOUたち何やってんの!』って。『いや、でも……』って言っても言い訳じゃないですか。『頼むよ、次!』って言って。1日3回公演とかやってた頃ですよ、平気でSMAPとかも。だからその間の休み時間にメンバーみんな楽屋で『どうする? あの曲。誰か覚えてるか? 振り付け』『さすがに覚えてない』『わかった。じゃあ、光GENJIの間奏のあの曲使おう』って」

 当時のジャニーズでは、ボビー氏が全て振り付けを行っていたが、「ボビーさん一人で引き出しをいっぱい開けて振り付けしてたんですけど。引き出しなくなりますよね、ずっとやってると。段々似てくるんですよ。僕らも『どっちやったっけ』って。『じゃあ、あのパターンを使おう』って言ったら、なんとなくつながるんですよ」「『これハメていこう』っていうのでやってたら、ジャニーさんが『いけるじゃない』ってなって、次から、『YOUたち自分たちで振り付けしちゃいなよ』ってなって、自分たちが歌う時は自分たちで振り付けしてましたね、実は」と、告白。

 さらに、森田が「そのボビーさんが言うように、(SMAPよりもTOKIOがのほうがダンスが)うまかったんですか?」と踏み込むと、

「必死でしたよ。うまいかどうかは別にして。だから、ひどい時はSMAPよりTOKIOのほうが曲数は出てました。なぜかというと、SMAPが着替えてる間はTOKIOが歌うんですよ。(中略)そんなんやってたら忘れますよ。こんな裏話すると思わなかったけど。たぶん、自分たちでもう任されて『振り付けしちゃいなよ』って言われたの、TOKIOが最初ちゃうかな。今から考えたら。普通はボビーさんが絶対振り付けするのが当たり前で」

 と、SMAPとのダンススキルの差については明言せず、バックダンサー時代を懐かしんでいたのだった。そんな下積み生活を経た城島も、今やさまざまなテレビ、CMで活躍するベテランタレントに。

 番組前半に“CM出演料”の話題になった際、かつてCMキャラクターを務めていた日本酒「白鶴 まる」に関して、「あれいくらやったんやろう? たぶん、年契(約)やったんやろうけど。振り分けて、シーズンによってやから。でも、3ケタ。4ケタではないですね」「TOKIO、キャリアは長いんですけど、たぶんCM単価は嵐より半額くらいちゃいます?」と、ぶっちゃける一幕も。

 なお、福島県のPR用CMは、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でお世話になっている土地という縁もあり、「そこにギャランティーっていう考えはなかった」と明かしていたため、無償で参加していたようだ。その後もレギュラー陣が「この世界で億稼ぐには、やっぱCMよ」(森田)などとゲスいトークを繰り広げていると、城島は「たぶん、ここにいるメンバーはそんなCM単価高くないですよ。僕も含めてね。ジャニーズといえど」と、本音をポロリ。

 ギャラが高いタレントは「SMAP、嵐。あそこらへんの、キンキ(KinKi Kids)。いわゆるザ・ジャニーズ」と具体名を挙げつつ、「あれ、ちょっと待って。悲しくなってきた……」と自虐的に発言し、笑いを誘っていたのだった。

 こうして、貴重なエピソードが数々飛び出した今回の『アッパレやってまーす!~土曜日です~』。これからも、城島や芸人を筆頭に賑やかな番組を提供してほしいものだ。