『R-1グランプリ2021』審査員に「野田クリスタルら加入」のテコ入れ! 昨年は「疑惑の判定」「忖度?」と物議

 3月7日、ピン芸人の日本一を決める『R-1グランプリ2021』(カンテレ・フジテレビ系)の決勝戦が開催される。どのファイナリストが栄光をつかむのかに期待が高まっているが、昨年は“疑惑の判定”があったとして、視聴者の間で物議を醸してしまった。 今大会では、そのような事態にならなければいいのだが……。

 19代目王者の称号と優勝賞金500万円をかけて争われる今年の同決勝戦。ファイナリストは初出場のZAZY、土屋、森本サイダー、吉住、寺田寛明、かが屋・賀屋、kento fukaya、高田ぽる子、ゆりやんレトリィバァ。ここに復活ステージを勝ち抜いた1名が加わり、計10名で1stステージを戦う。

「昨年の決勝戦では、疑惑の判定が視聴者の間で話題になりました。ヒューマン中村が、“セントニア王国”の妖精から、国を救うためにと、受信料を強制徴収されるという、まるでNHKを皮肉ったかのようなネタを披露し、お茶の間投票やTwitter投票ではなかなかの高評価を獲得したのですが、審査員投票では中村に1ポイントも票が入らず。『審査員がNHKに忖度して票を入れなかったのでは』と怪しむ声が上がりました」(テレビライター)

 これが影響したのかどうかは不明だが、今年は審査員の面々が大きく入れ替わるというテコ入れが行われた。昨年は、六代桂文枝、関根勤、久本雅美、 陣内智則、友近、勝俣州和というメンツだったが、今年は陣内と友近はそのままに、新たに麒麟・川島明、古坂大魔王、ハリウッドザコシショウ、ホリ、マヂカルラブリー・野田クリスタルといった面々が就任している。

「『R-1』だけでなく『M-1』もそうですが、近年は審査結果に対する視聴者が不満が目立つようになってきています。今回、大御所が外され、過去の優勝者が審査員になったのは、昔の笑いではなく、今の笑いの感覚を持った人物に審査をさせることで、視聴者から賛同を多く得られる判定をしてほしいという制作サイドの狙いも感じさせますね」(同)

 また『R-1』は、昨年の決勝戦が視聴率7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、2006年の6.9%に次ぐ最低の記録のも記憶に新しく、視聴率面での課題も抱えている。

「ほかのお笑い大会と比較すると、ネタがマニアックな傾向にあり、幅広い世代が楽しめる内容ではないので、視聴率がそこまで獲れないのでしょう。とはいえ、ピン芸人にとっては、これ以上ないチャンスをつかめる場なのは確か。ファイナリストたちの善戦に期待しましょう」(同)

 もし今年も審査結果になんらかの“疑惑”が浮上すれば、視聴者から見放されてしまう可能性もある。多くの人が納得できる大会になってほしいものだが……。

ジャニーズ、減らぬ“暴走ファン”の悪質行為――関ジャニ∞、Hey!Say!JUMP、King&Princeは「窃盗」「自宅で出待ち」の被害も

 3月5日、関ジャニ∞のマネジャーにストーカー行為を働いたとして、20代の会社員女性が警視庁綾瀬署に逮捕されていたことが明らかになった。関ジャニ∞といえば、メンバーの大倉忠義が一部ファンによる“つきまとい”に悩まされていると、被害を公表した過去もあるが、タレントではなく「マネジャー」をストーカーしたという事件を受け、ジャニーズファンに衝撃が走っている。

 「毎日新聞」のニュースサイトなどの報道によると、逮捕されたのは都内に住む柴田愛花容疑者。2月3日、港区にあるテレビ東京の地下駐車場で男性マネジャーを待ち伏せしたとして、ストーカー規制法違反容疑で逮捕に至ったという。柴田容疑者は、関ジャニ∞・村上信五に会うために現場に行ったと主張しており、「マネジャーに会ったことさえ記憶にありません」と、容疑を一部否認しているとのこと。2020年10月にこのマネジャーの自宅付近をうろついたなどとして、同法に基づく禁止命令を12月に受けていたと伝えられている。

 なお、ニュースサイト「文春オンライン」によれば、同容疑者は19年8月23日にHey!Say!JUMP・中島裕翔につきまとったとして、ストーカー規制法違反の疑いで現行犯逮捕されているという。

 関ジャニ∞に関しては、大倉による“ストーカー被害告発”も過去に大きな注目を集めた。18年11月、大倉は公式携帯サイト・Johnny’s webの連載にて、駅や空港に集まる一部女性ファンの問題行動に苦言を呈したのだ。

「大倉によると、彼女たちは一般の利用者に配慮せず『執拗に追いかけてくる』といい、『カバンの中にモノを入れられたり 突然手を繋がれたり』と、具体的な実例も挙げたんです。さらに、プライベートで友人と食事していた際にも、『駅や空港にいつもいる人』が横のテーブルに座ってきたとか。『これはストーカー行為ではないのか』『普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう』と、ストレスが限界に達している旨をつづり、ファンの間で心配の声が続出したんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 昨年1月には、当時更新していた個人連載で、食べ物の写真を載せてお店が特定されるのを危惧していると吐露。「#状況は一切変わってない」とハッシュタグでつきまとい行為の被害を訴え、別の投稿で「会社は動いてくださってます。いたちごっこです」と補足していた。

 今回逮捕に至った柴田容疑者は、Hey!Say!JUMP・中島にもストーカー行為を働いていたと報じられているが、JUMPについては、一部ファンのマナーの悪さがたびたび取り沙汰されている。地方でコンサートを行う際、駅や空港にファンが押し寄せる事態が相次ぎ、17年8月には、八乙女光がJohnny's webの連載で「そのうちに、ジャンプのライブの移動は危ないからって警告を受けて、まだまだ行きたい場所も行けなくなると思うの」と注意喚起。実際、19年5月に、その年のアリーナツアーが延期になることが発表された。

「09年6月には、当時JUMPメンバーだった森本龍太郎の携帯電話を盗んだとして、窃盗容疑で17歳の少年が逮捕されるという事件が起こっています。当時の報道によると、この少年は半年以上前から森本の自宅を訪ねるなど、しつこくつきまとっていたそう。それから10年以上が経過していますが、悪質なファンによる暴走行為は変わっていないようです」(同)

 少なからずジャニーズタレントたちは、暴走するファンの悪質な行いに苦しめられているのだろう。逮捕者こそ出ていないものの、King&Prince・平野紫耀も被害に遭っている一人といえる。ニュースサイト「週刊女性PRIME」(20年3月11日配信)の記事によれば、同年2月20日発売の「女性セブン」(小学館)が平野の引っ越しについて報道し、記事内にマンションの特徴が書かれていたことで、ファンが自宅を特定。20~50代のファン女性が自宅の近くで出待ちをしている、などと伝えていた。

 また、今年1月には、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴とみられる声の主が、女性に「警察通報しますよ」と忠告する音声が流出。

「女性が『浮所くん、おはよう』と声をかけると、浮所と思しき人物が『警察通報しますよ、そろそろ』と返し、『やめて、やめて、やめて』と女性が抵抗するやりとりが収録された音声です。ファンの間では『そろそろ、ということは、これまでに何回も注意してるってこと?』『ストーカーはやめて』『何かあったら嫌だから、早く警察に通報したほうがいい』などと、懸念の声が上がっていました」(同)

 柴田容疑者の逮捕をきっかけに、ジャニーズタレント及び関係者に迷惑をかけるようなファンが減ることを願いたい。

俳優・佐藤二朗脚本の舞台が山田孝之主演で映画化! 売春宿が舞台の映画『はるヲうるひと』鑑賞券プレゼント

 俳優・佐藤二朗が、原作、監督、脚本を担当し、山田孝之が主演を務めた映画『はるヲうるひと』が6月4日に公開するということで、劇場鑑賞券を3名の方にプレゼントします! 本作は、佐藤が主宰する演劇ユニット「ちからわざ」で2009年に初演、14年に再演され演劇界からも絶讃された舞台劇が原作。架空の島で売春宿を営む3兄弟が生き抜こうと必死にもがく、切なくも壮絶な物語が描かれます。

 売春宿が点在する島に、ある三兄弟が暮らしていた。置屋「かげろう」を仕切る長男・哲雄(佐藤二朗)は凶暴な性格で恐れられ、次男・得太(山田孝之)は子分のように兄に従い、客の呼び込みと遊女たちの世話係をしていた。一方、長女・いぶき(仲里依紗)は持病で長年寝込んでいる。かげろうで働く4人の遊女たちは哲雄の暴力に怯えながら、彼にこびへつらう得太をばかにし、誰よりも美しきありながら女を売らないいぶきに嫉妬していた。女たちは客からの話を聞いて「外」への思いを馳せ、男は女たちの多くが抱く夢を一笑に付して島に留まらせる……そんな閉塞された島で、得太はずっといぶきを見守り、寄り添ってきた――。

 佐藤が約5年の歳月をかけて完成させたというこの映画は、主演に山田孝之、共演には仲里依紗のほか、今藤洋子、笹野鈴々音、駒林怜、太田善也、向井理、坂井真紀が集結。また、佐藤自身も舞台版に引き続き出演。『19年度第35回ワルシャワ映画祭』の1-2コンペティション部門(長編監督2作目までの部門)に正式出品、『第2回江陵国際映画祭(2020年11月5~7日開催)』では、最優秀脚本賞を受賞した注目作です。

 佐藤&山田コンビといえば、ドラマ『勇者ヨシヒコ』(テレビ東京系)シリーズなどのコメディ作品での共演のイメージが強いだけに、シリアスなストーリーが展開する今作での2人の演技は必見。皆様からのご応募をお待ちしています!

※3月15日正午〆

【星作業中】映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』鑑賞券をプレゼントの画像2

俳優・佐藤二朗脚本の舞台が山田孝之主演で映画化! 売春宿が舞台の映画『はるヲうるひと』鑑賞券プレゼント

 俳優・佐藤二朗が、原作、監督、脚本を担当し、山田孝之が主演を務めた映画『はるヲうるひと』が6月4日に公開するということで、劇場鑑賞券を3名の方にプレゼントします! 本作は、佐藤が主宰する演劇ユニット「ちからわざ」で2009年に初演、14年に再演され演劇界からも絶讃された舞台劇が原作。架空の島で売春宿を営む3兄弟が生き抜こうと必死にもがく、切なくも壮絶な物語が描かれます。

 売春宿が点在する島に、ある三兄弟が暮らしていた。置屋「かげろう」を仕切る長男・哲雄(佐藤二朗)は凶暴な性格で恐れられ、次男・得太(山田孝之)は子分のように兄に従い、客の呼び込みと遊女たちの世話係をしていた。一方、長女・いぶき(仲里依紗)は持病で長年寝込んでいる。かげろうで働く4人の遊女たちは哲雄の暴力に怯えながら、彼にこびへつらう得太をばかにし、誰よりも美しきありながら女を売らないいぶきに嫉妬していた。女たちは客からの話を聞いて「外」への思いを馳せ、男は女たちの多くが抱く夢を一笑に付して島に留まらせる……そんな閉塞された島で、得太はずっといぶきを見守り、寄り添ってきた――。

 佐藤が約5年の歳月をかけて完成させたというこの映画は、主演に山田孝之、共演には仲里依紗のほか、今藤洋子、笹野鈴々音、駒林怜、太田善也、向井理、坂井真紀が集結。また、佐藤自身も舞台版に引き続き出演。『19年度第35回ワルシャワ映画祭』の1-2コンペティション部門(長編監督2作目までの部門)に正式出品、『第2回江陵国際映画祭(2020年11月5~7日開催)』では、最優秀脚本賞を受賞した注目作です。

 佐藤&山田コンビといえば、ドラマ『勇者ヨシヒコ』(テレビ東京系)シリーズなどのコメディ作品での共演のイメージが強いだけに、シリアスなストーリーが展開する今作での2人の演技は必見。皆様からのご応募をお待ちしています!

※3月15日正午〆

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福原愛だけじゃない、夫のモラハラ・ワンオペ育児に悩む芸能人たち

 福原愛と夫・江宏傑の離婚危機報道が波紋を広げている。

 4日発売の「週刊文春」(文藝春秋)と「女性セブン」(小学館)は、江のモラハラや江の母親・姉と福原の不仲、福原の“里帰り不倫デート”をそれぞれ報道。特に、福原の不倫報道が世間に与えた衝撃は大きかったようで、ネットでは「良妻賢母のイメージだったのに」「渡部の多目的トイレ不倫もぶっ飛ぶ」と驚く声が殺到している。

 さらに、福原が家族と暮らす台湾でも、今回の報道がトップニュースとして扱われており、夫・江のマネジメント会社が<離婚していない。小傑(江)は小愛(福原)が男性と遊んでいたことを知らなかった。国際結婚はお互いが努力しないといけないことが多いもの。2人がメディアに語ったことがあるように、定期的に大なり小なりいろいろな家庭のことを話し合っている。家族を攻撃しないでほしい。愛の母親が江家で子どもの面倒を見ている>とコメントしている。

 福原は台湾で絶大な人気を誇っているため、報道後はTwitterに台湾のファンからもリプライが殺到。中には<あなたの未来がどんなものでも私はサポートしていきます>と福原を応援する声も見受けられるが、台湾は既婚者が配偶者以外と性的関係を結ぶことを刑罰の対象とした刑法の姦通罪が2020年5月に廃止されたばかりで、不倫の捉え方が日本とは若干異なるともいわれている。

 昨年末、近藤真彦の不倫が発覚した際には、多くの台湾メディアが<史上最低のクズ男><日本芸能界の最悪男>などと近藤を痛烈に批判していた。今回の福原の不倫報道も、彼女の台湾での人気に影響を及ぼす可能性があるだろう。

米倉涼子も報じられた夫のモラハラ
 福原愛の不倫のみならず、江宏傑のモラハラも注目を浴びている。例えば、歯科医院で治療を受ける際、口を大きく開けた福原を<この売女!>と罵ったり、妊娠中につわりで何も食べられない福原に<栄養がいかない>と言っていたにもかかわらず、つわりが落ち着いて食欲が回復すると<太るからやめろ>と叱るなどしていたという。

 夫婦間のモラハラに悩む人は少なくないが、芸能人も例外ではない。SNSでパートナーのモラハラを匂わせたり、メディアで報じられた例はこれまでもあった。

 タレントの熊田曜子は2019年6月、インスタグラムで夫がご飯を<食べる>といったにもかかわらず、結局食べないことが続いており、<朝起きて一番にする家事が一口も食べてもらえなかったご飯の処理><このパターンもう100回は経験してるけどかなりのダメージ>とつづったり、<明日一緒に夕食を食べましょうというお姑さんからのお誘い。予定が入ってるし義家族と会う約束は別日にあるからお断りしたらめっちゃ怒られた>と義母との不仲を思わせる内容をアップし、ファンから心配の声が寄せられていた。

 米倉涼子は2014年12月に一般男性と結婚したが、約2年で離婚。結婚からわずか3カ月で別居説や離婚説が浮上しそのまま離婚に至ったため、実際はかなり短期間で結婚生活が終了していたようだ。その原因として、夫が米倉を正座させて5時間も説教したり、酒席で首を絞めたり、頭を叩いたりといったモラハラやDVがあったと一部で報じられていた。

 また、福原は江が家事や育児などをまったくしないため、ワンオペ育児状態となり、大きなストレスを感じていたとも報じられていたが、こちらもまたよくあることのようだ。

 安田美沙子は、2019年9月22日にインスタグラムで<ワンオペは、大変。こないだ廃人になりました>とつづっている。食あたりで苦しむ中、自宅玄関のカギを自分で開けたいという息子に付き合ったり、息子がトイレにスマートフォンを投げ入れたり、おむつを履いたまま湯船に落下したりといったさまざまなエピソードを告白した。これに対し、ワンオペ育児に悩んでいるユーザーからは、共感の声が寄せられていた。

 当事者にとって精神的・肉体的負担が大きいモラハラやワンオペ育児。夫婦であれば、お互いに思いやりを持ってコミュニケーションをとることが重要であるが、それができていないケースは珍しくないのだろう。また、家庭によって子育てや家事、仕事の役割分担は違うが、どちらか一方に負担がかかりすぎてしまい、パートナーにSOSを出してもそれが改善されないとなれば、高確率で不仲につながってしまうことは確かである。

カテゴリー: 未分類

福原愛だけじゃない、夫のモラハラ・ワンオペ育児に悩む芸能人たち

 福原愛と夫・江宏傑の離婚危機報道が波紋を広げている。

 4日発売の「週刊文春」(文藝春秋)と「女性セブン」(小学館)は、江のモラハラや江の母親・姉と福原の不仲、福原の“里帰り不倫デート”をそれぞれ報道。特に、福原の不倫報道が世間に与えた衝撃は大きかったようで、ネットでは「良妻賢母のイメージだったのに」「渡部の多目的トイレ不倫もぶっ飛ぶ」と驚く声が殺到している。

 さらに、福原が家族と暮らす台湾でも、今回の報道がトップニュースとして扱われており、夫・江のマネジメント会社が<離婚していない。小傑(江)は小愛(福原)が男性と遊んでいたことを知らなかった。国際結婚はお互いが努力しないといけないことが多いもの。2人がメディアに語ったことがあるように、定期的に大なり小なりいろいろな家庭のことを話し合っている。家族を攻撃しないでほしい。愛の母親が江家で子どもの面倒を見ている>とコメントしている。

 福原は台湾で絶大な人気を誇っているため、報道後はTwitterに台湾のファンからもリプライが殺到。中には<あなたの未来がどんなものでも私はサポートしていきます>と福原を応援する声も見受けられるが、台湾は既婚者が配偶者以外と性的関係を結ぶことを刑罰の対象とした刑法の姦通罪が2020年5月に廃止されたばかりで、不倫の捉え方が日本とは若干異なるともいわれている。

 昨年末、近藤真彦の不倫が発覚した際には、多くの台湾メディアが<史上最低のクズ男><日本芸能界の最悪男>などと近藤を痛烈に批判していた。今回の福原の不倫報道も、彼女の台湾での人気に影響を及ぼす可能性があるだろう。

米倉涼子も報じられた夫のモラハラ
 福原愛の不倫のみならず、江宏傑のモラハラも注目を浴びている。例えば、歯科医院で治療を受ける際、口を大きく開けた福原を<この売女!>と罵ったり、妊娠中につわりで何も食べられない福原に<栄養がいかない>と言っていたにもかかわらず、つわりが落ち着いて食欲が回復すると<太るからやめろ>と叱るなどしていたという。

 夫婦間のモラハラに悩む人は少なくないが、芸能人も例外ではない。SNSでパートナーのモラハラを匂わせたり、メディアで報じられた例はこれまでもあった。

 タレントの熊田曜子は2019年6月、インスタグラムで夫がご飯を<食べる>といったにもかかわらず、結局食べないことが続いており、<朝起きて一番にする家事が一口も食べてもらえなかったご飯の処理><このパターンもう100回は経験してるけどかなりのダメージ>とつづったり、<明日一緒に夕食を食べましょうというお姑さんからのお誘い。予定が入ってるし義家族と会う約束は別日にあるからお断りしたらめっちゃ怒られた>と義母との不仲を思わせる内容をアップし、ファンから心配の声が寄せられていた。

 米倉涼子は2014年12月に一般男性と結婚したが、約2年で離婚。結婚からわずか3カ月で別居説や離婚説が浮上しそのまま離婚に至ったため、実際はかなり短期間で結婚生活が終了していたようだ。その原因として、夫が米倉を正座させて5時間も説教したり、酒席で首を絞めたり、頭を叩いたりといったモラハラやDVがあったと一部で報じられていた。

 また、福原は江が家事や育児などをまったくしないため、ワンオペ育児状態となり、大きなストレスを感じていたとも報じられていたが、こちらもまたよくあることのようだ。

 安田美沙子は、2019年9月22日にインスタグラムで<ワンオペは、大変。こないだ廃人になりました>とつづっている。食あたりで苦しむ中、自宅玄関のカギを自分で開けたいという息子に付き合ったり、息子がトイレにスマートフォンを投げ入れたり、おむつを履いたまま湯船に落下したりといったさまざまなエピソードを告白した。これに対し、ワンオペ育児に悩んでいるユーザーからは、共感の声が寄せられていた。

 当事者にとって精神的・肉体的負担が大きいモラハラやワンオペ育児。夫婦であれば、お互いに思いやりを持ってコミュニケーションをとることが重要であるが、それができていないケースは珍しくないのだろう。また、家庭によって子育てや家事、仕事の役割分担は違うが、どちらか一方に負担がかかりすぎてしまい、パートナーにSOSを出してもそれが改善されないとなれば、高確率で不仲につながってしまうことは確かである。

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『家事ヤロウ!!!』【メロンパントースト】、分厚いメロン生地にうっとり……! 子どもが夢中になる5つ星レシピだった!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【メロンパントースト】『家事ヤロウ!!!』

 この頃ツイッターで「メロンパン風トースト」というレシピがチョコチョコバズっているのを見かける。だが、作り方がわからないし、何となくメロンパンの味にするのが難しそうで、敷居が高く感じていた。そんな時にテレビ番組『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)のインスタで、めちゃくちゃ簡単そうな「メロンパントースト」を発見。

 どうやらかき氷にかけるメロンシロップを使うらしい。好奇心で作ってみたら、大人も大はしゃぎしてしまうくらいのビジュアルに表面サックリほのかに甘いメロンパンが完成した。

 料理手順はこちら。

1)溶かしたバター30g・メロンシロップ大さじ1を混ぜる
2)薄力粉100gを混ぜる。
3)砂糖45g・卵1個を混ぜる
4)混ぜ合わせた生地を食パン(4枚切り)に塗る
5)バターナイフで格子状の模様をつける
6)トースターで5分焼いて完成!

(レシピは『家事ヤロウ!!!』公式インスタグラムより)

 実際に作ってみましょう!

 材料を揃えました。バターは4ついるところが3つしかなかったので、これで作ります。薄力粉は「100gも使うの?」と半信半疑。砂糖は、「メロンパンといえば、この砂糖でしょう」と勝手に解釈して、ザラメの砂糖を準備しました。

 溶かしたバター30g(今回は24g)、メロンシロップ大さじ1を混ぜて、薄力粉100gも混ぜ、砂糖45g・卵1個を混ぜる。いろいろ混ぜたら、なんかそれっぽくなってきた。

 食パンにのせて、格子状の模様を入れ、レンジのトースター機能で焼くのですが、なんとなく見た目が寂しいのでこのあとザラメの砂糖をパンの表面に大量にふりかけて焼きました。

 ファァァァ! 完成です! 

 こんがり焼いた表面にザラメの砂糖がキラキラして見た目にテンションが上がります。

 メロンパンの表面に、ぶ厚めに塗ったメロンパンの素が「うまそうな顔面してるやろ」を醸し出している。これ、ほんまに私が作ったん……。

 食べてみる前に、大はしゃぎする気持ちを一旦、落ち着かせ、カットした断面が「萌え〜」となってるかチェックしてみました。

 スーパーで売ってる安いメロンパンとは違った、表面が分厚くドシッとしたメロン感にうっとり……。食べてみました!

 メロンパンを焼く前に大量にザラメの砂糖をかけたにもかかわらず、甘さは控えめだと感じました。ほんのりメロン風味がして、表面はクッキーのような食感です。なにより、焼いた時から感じていたが、焼きたての香ばしい香りが、またおいしい!

 こんな簡単にメロンパンが自宅で食べれるなら、子どもたちにも食べさせるしかないだろう! と思い、次の日の朝、前日余っていたメロンパンの素を食パンに塗って、出来立てを食べさせた。若干、偏食気味で悩んでいた子どもたちだが、口の周りにザラメの砂糖をつけながら夢中で食べてくれた!

 ちなみに、冷めた状態で食べてみたら、表面がさらにクッキーのようにサクサクになっていて旨さ倍増していました。自宅でメロンパン……ありかもしれない。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(表面の焼き加減はちょこちょこ気にしてみていた)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★

宮迫博之に「電話しろ!」と不満爆発の“後輩”とは? Snow Manは目黒蓮と“初対面”語りファン「グッときた」【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

2月22日〜26日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:りゅうちぇる「2歳のリンクに10の質問をしてみたよ
火:堤下敦「【新企画】宮迫さんと居酒屋堤下。色々とぶっちゃけてくれました!
水:堤下敦「【大告白】宮迫さんに色々な方の伝説を聞きつつ、不満を言わさせて頂きました!
木:なにわ男子「なにわ男子【罰ゲームすごろく】痛烈!メンバーが限界まで体当たり!!
金:Snow Man「Snow Man「年男!目黒蓮を覚えてる?」

インパルス・堤下敦、宮迫博之に“忖度なし”でツッコミまくり!

 お笑い芸人のインパルス・堤下敦と雨上がり決死隊・宮迫博之のコラボ動画が、急上昇ランキングに2本ランクイン。さまざまなトークを繰り広げる中、堤下が宮迫に“不満”をぶちまける場面があり、ネット上で話題になりました。

 以前、YouTube動画の企画で、宮迫と電話することになった堤下。てっきり宮迫から直接電話がかかってくると思っていたものの、宮迫はスタッフを挟んで連絡を取ってきたと明かし、「なんで“つっつん(宮迫のスタッフ)”から電話があるの?」「お前が電話しろよ!」と堤下は不満爆発。先輩にハッキリ物申す堤下に対し、宮迫は「まあまあ……」とタジタジに。

 そんな2人について、視聴者からは「忖度のないキレキレのツッコミが最高!」「堤下さん、宮迫さんにもグイグイいっててすごいな」「堤下ってツッコミうまくない!?」といったコメントが続出。今回の動画を通して、「堤下のファンになった」という人も少なくありませんでした。

 Snow ManのYouTubeチャンネルでは、2月16日に24歳を迎えたメンバー・目黒蓮をフィーチャー。ほかのメンバーがどれだけ“目黒とのエピソード”を覚えているのか確認するべく、クイズが出題されました。

 まず1問目は、「目黒と初めて会った場所」を答えるというもの。向井康二は「鮮明に覚えてる」と自信満々で、目黒と初対面時のエピソードを事細かに語りだします。ちなみに、向井は東京・渋谷にある「NHKホール」が初対面だと言い、目黒もこれに同意したため見事正解。

 ラウールは目黒と違う場所を答えていたものの、のちに、ラウールの記憶が正しかったと判明する場面も。一方、深澤辰哉も初対面の場所を間違えていましたが、目黒はジャニーズJr.時代のSnow Manと初めて会ったときのことをハッキリ覚えており、残念ながら不正解となったのでした。

 ネット上では、「楽しそうに思い出を語るメンバーを見て、なんかグッときた」「Snow Manのみんながしっかり目黒くんを見てるとわかったし、メンバーの絆が伝わってきた」などの声が。中には「ほかのメンバーでも同じような企画をやってほしい!」というリクエストも寄せられていたため、今後の動画にも期待したいところです。

 タレント・りゅうちぇるのYouTubeチャンネル「RYUCHELL」では、妻でモデルの「ぺこ」ことオクヒラテツコと一緒に、2歳になる息子・リンクくんへ“10の質問”を実施。子どもの無邪気で奇想天外な回答に、癒やされた人が多かったようです。

 まず、リンクくんに自分の名前を聞いたところ、「お名前は、バズ・ライトイヤーです」と返答。ディズニーアニメ『トイ・ストーリー』に登場するキャラクターを名乗った息子に対し、りゅうちぇるも思わず「バズ・ライトイヤー!?」と驚愕。ひとまず否定することなく、そのまま質問を続ける2人。

 しかし、「何歳ですか?」との質問に「4歳」と答えたリンクくんには、「2歳半です」とやんわり訂正。とはいえ、りゅうちぇるとぺこは終始「かわいい〜」とデレデレで、リンクくんの珍回答も優しく受け入れていました。

 この動画のコメント欄には、「リンクくんのペースに合わせてあげる2人を見て感動した」「子どもの言うことを絶対に否定しないりゅうちぇるとぺこ、素敵すぎる!」「泣ける動画じゃないのに、なぜか涙が出てきた。幸せのお裾分けありがとう!」といった、絶賛の声が続出。これからもリンクくんの成長を見守っていきたいですね。

女官と皇后VS侍従長のバトル開戦!? 皇室の難題「おつとめ」めぐり、宮中が大荒れのワケ

皇室が特別な存在であることを日本中が改めて再認識する機会となった、平成から令和への改元。「皇族はスーパースター」と語る歴史エッセイストの堀江宏樹さんに、歴史に眠る破天荒な「皇族」エピソードを教えてもらいます!

前回まで――昭和時代、宮中では「魔女狩り」が行われていた。「魔女」として追放されたのはひとりの女官。そのウラで手を引いていたのは、マスコミに持て囃された人気者、侍従長・入江相政氏でした。この入江氏によって、一人の女官が「魔女」と呼ばれ、宮中を追い出されることになるのですが、その結末を呼ぶことになった両者の“バトル”とは……?

――昭和天皇は、歴代天皇の中でもナンバーワンといわれるほど、宮中祭祀にご熱心だったのですね。

堀江宏樹氏(以下、堀江) 実は、昭和天皇が祭祀にひときわご熱心になったのは、敗戦してからなのです。それまでは、祭祀に必須の長時間の正座ができず、母宮にあたる後の貞明皇太后から注意をお受けになったことも。

 一方、その貞明皇太后が祭祀に熱心になったのは、関東大震災が起きたり、大正天皇が若くして脳の病で崩御なさった後からのことです。ここから何か、見えてくることはありませんか?

――何か、凶事や不祥事があると、それを皇室の祈りでカバーしなくてはならないというようなことですか?

堀江 そうなんです。すべてに対する責任を、皇室の方々は身を持ってお感じになりがちで、その重責は計り知れないこともわかります。

 令和時代の皇室も、平成の時代よりは、宮中祭祀に距離があるという報告を読んだことがあります。これは、明治以降、何回目かの皇室のチャレンジでもあるのです。とにかく宮中祭祀は非常に難しい問題なのです。

――その難題である祭祀が、魔女狩りにつながっていく……と。

堀江 昭和時代、皇后様のお気に入りでありながら、一部からは魔女と呼ばれた女官・今城誼子さんが、宿敵である入江侍従長と直接バトルした記録はありません。それを今城さんが避けていたような気配はあります。

 今城さんは、自分の主張――「祭祀には絶対に手を抜いてはならない」を通すために、当時、すでに体調不良だった皇后様を説き伏せるのです。そして、自分の主張を皇后様の主張として、入江侍従長に「祭祀をやれ」などとぶつけてくるわけです。

 宮中はタテ社会ですから、皇后様の意向となれば入江氏も従順にならざるを得ない。そういう戦い方で、自分の意見を通そうとしてくる今城さんが、入江氏にとっては不愉快だったのかもしれません。

――直接は言わない、言えない、というのが宮中っぽいですね。

堀江 侍従長のほうが、ひとりの女官よりも立場は上ですしね。一方、皇后さまも侍従長ではなく、天皇陛下と直接に祭祀については対話なさったらどうか、と読者は思うかもしれません。

 しかしそれは、われわれ民間人の感覚。とくに祭祀という天皇のきわめて重要な“おつとめ”に関して、皇后が何か天皇にアドバイスをする、もしくはお願いするというのは絶対NGの越権行為なのです。

 そんな中、昭和45年(1970年)の5月30日には、皇后さまと入江侍従長の間に激しいバトルがあったそうです。原因は、年に2回に減らされた、宮中祭祀の一つである「旬祭」を、毎月に戻してほしいという(今城さんの意向を受けた)皇后様に対し、入江侍従長が反論したこと。

――あら、しっかりと反論したのですね。

堀江 当時、天皇皇后両陛下の戦後初のヨーロッパ外遊に向けての準備などもあって、時間的に祭祀を増やすことは無理という理由を、入江氏いわく「洗いざらい申しあげ」たのだそうです。

 「天皇陛下の祭祀の時間を増やしたいのはなぜですか?」と入江氏が質問すると、皇后さまからは「日本の国がいろいろと、をかしい」(原文ママ)ので「それにはやはりお祭りをしっかり遊ばさないといけない」とのことでした。

――日本の国がおかしい……つまりその責任は、昭和天皇のご祭祀が足りていないから、その神罰だという考えでしょうか?

堀江 はっきり言うとそうです。実際、この頃の入江氏の日記(『入江相政日記』朝日新聞社)には、デモのため、宮内庁からの退庁時間が後にずれるというような記述もしばしば出てきます。学生運動も盛んだったころですね。皇居の中にいても、世間がザワついていて、それがあまり皇室にとって好ましいものではないことはヒシヒシと感じられたはずです。

 戦後、皇室は外国からの圧力を受け、伝統の多くを変えざるをえなくなりました。皇族の一部を臣籍降下させたように、このままでは皇室自体もいつか淘汰されてしまうのではないか……という恐れは確実にあったと思います。

 ただ、70代を迎えた昭和天皇には健康不安が高まっており、われわれが想像している以上に大変な祭祀の儀式にどこまで付いていけるかどうかの不安が出てきていました。

 ちょうど平成の時代、退位問題を話し合った有識者会議で「公務などはほかの皇族にまかせ、天皇は宮中で祭祀を行っていらっしゃれば十分」といったような、祭祀を比較的軽く受け取っているような“有識者”の声が多数出たことを思い出しますが、むしろ「逆」なんですね。

――祭祀ほど厳しく大変なものはない、ということでしょうか……。

堀江 そうです。たしかに第二次世界大戦後、天皇皇后両陛下および皇族の方々の「ご公務」と、「宮中祭祀」は完全に別枠になりました。また、両陛下の「いのり」こと宮中祭祀については、内容がほとんど一般公開されない神聖なものですから、両陛下以外の方は、ほとんど理解できなくて当然かな、とは思いますが……。

 現代は、さすがに多少の変化があるかもしれないのですが、儀式が執り行われるのは、なんの空調設備もないお部屋です。厳寒・酷暑関係なくそこで、何時間も正座のままで、しかも形だけこなすのではなく、精神を集中しての儀式が続くのですね。

――すでに健康不安のあった昭和天皇にとっては、儀式は大変なものであったと想像できます。

堀江 儀式の途中、正座を続けているのが困難になって、前にうつぷしてしまわれるというような“事故”もあったそうです。こういうこともあって、入江侍従長は祭祀より御研究所での学者としての「おつとめ」を重視したところがあります。一種のすり替えですね。学者としての活動も、古来から重視されてきた天皇の「おつとめ」ではありますが。

 「お上(=天皇陛下)はお大事なお方、お祭りもお大事だが、お祭りの為にお身体におさわりになったら大変」という入江侍従長に対し、女官の今城に影響された皇后陛下は「私が(天皇陛下ができないなら、そのかわりに祭祀を)やろうか」とまでおっしゃったこともあったそうです(昭和45年の大みそかの入江氏の日記に書かれた“補遺”より)。

 いくら皇后陛下であったところで、女性が執り行えない儀式というものが、宮中には厳然としてあります。昭和天皇ご本人も儀式を簡略化することに対し、非常に難色を示されたのですが、入江氏の説得を受け入れざるをえなかったのです。

――民間では、形式よりも心が大事などとも言うのですが、皇室では通用しませんか?

堀江 その考えは皇室の祭祀ではまったく通用しません。心が変わってしまっているから、形式を簡略化しようとする=ラクしようとすると考える厳しい世界です。

 ただ、「儀式を強化すべき」と言っていた、自他ともに厳しい貞明皇太后も、還暦を過ぎてからは、儀式途中に粗相がありうるだろうから、それでは神様には申し訳ない、控える、ともおっしゃっていたそうです。

 平成時代の天皇陛下のご退位の問題も、煎じ詰めれば、この手の自粛とは無縁ではないでしょう。要するに、古来の儀式を厳然と執り行うには気力・体力が必要で、やはりこの手の問題を重視すればするほど、天皇が高齢となった場合の退位は必然的な問題となってくるのかもしれない、と私などは思うのですが……。

 このことが、今城さんと入江侍従長の間にあった大きな溝なのでした。

――次回に続きます!