「NiziUが失速気味なのに」「また日テレのゴリ押し」AAA・日高光啓(SKY-HI)のボーイズグループ発掘オーディション、『スッキリ』放送で波紋

 3月12日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で、AAA・日高光啓が「SKY-HI」名義で行う“ボーイズグループ発掘オーディション”に密着する新企画が発表された。番組Twitterでも「AAAのSKY-HIが“自腹1億円出資”で開催『THE FIRST』 初回放送予定は、4月2日(金)!」と告知されているが、「ネット上は賛否両論となっている」(芸能ライター)ようだ。

 『スッキリ』は昨年、ソニーミュージックと韓国の芸能事務所・JYPエンターテインメントによる共同のオーディションプロジェクト「Nizi Project」(通称・虹プロ)から、9人組ガールズグループ・NiziUが誕生するまでの様子をたびたび特集していた。

「AAAは同12月31日をもってグループ活動を休止していますが、SKY-HIのオーディション企画自体は、昨年9月に本人が公表していました。それが『スッキリ』で放送されることとなり、ネット上のファンからは『「スッキリ」見てたらSKY-HIが出てきてテンション上がった!』『新たな活躍が地上波で見られるのはうれしすぎる』『虹プロ好きだったから、新企画も楽しみ!』といった声が上がっています」(同)

 しかし、一部AAAファンからは「日高さんのプロデュース業を応援したい半面、AAAの再集結がどんどん遠ざかりそうで怖い」「やっぱりAAAが好きだから、ちょっと寂しい気持ちもある」などと複雑な書き込みも。

「また、ほかのネットユーザーの間では、『日テレは、虹プロが盛り上がったからって味をしめたんだろうけど、あれは韓国ブームの影響もあって成功したんだと思う』『NiziUですらもう失速気味だし、今回はそこまで盛り上がらなさそう』との指摘や、『「スッキリ」は音楽番組になったのか?』『NiziUみたいにまた日テレが“ゴリ押し”するんだろうな』という声も出ています」(同)

 とはいえ、多くのAAAファンは「絶対見る!」と意気込んでいる。日本テレビは4月の番組改編に伴い、これまで極楽とんぼ・加藤浩次とともにMCを務めてきた水卜麻美アナウンサーやハリセンボン・近藤春菜が3月末をもって番組を卒業すると発表している。SKY-HIとの新企画が、新体制の『スッキリ』を盛り上がてくれることに期待したい。

「NiziUが失速気味なのに」「また日テレのゴリ押し」AAA・日高光啓(SKY-HI)のボーイズグループ発掘オーディション、『スッキリ』放送で波紋

 3月12日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で、AAA・日高光啓が「SKY-HI」名義で行う“ボーイズグループ発掘オーディション”に密着する新企画が発表された。番組Twitterでも「AAAのSKY-HIが“自腹1億円出資”で開催『THE FIRST』 初回放送予定は、4月2日(金)!」と告知されているが、「ネット上は賛否両論となっている」(芸能ライター)ようだ。

 『スッキリ』は昨年、ソニーミュージックと韓国の芸能事務所・JYPエンターテインメントによる共同のオーディションプロジェクト「Nizi Project」(通称・虹プロ)から、9人組ガールズグループ・NiziUが誕生するまでの様子をたびたび特集していた。

「AAAは同12月31日をもってグループ活動を休止していますが、SKY-HIのオーディション企画自体は、昨年9月に本人が公表していました。それが『スッキリ』で放送されることとなり、ネット上のファンからは『「スッキリ」見てたらSKY-HIが出てきてテンション上がった!』『新たな活躍が地上波で見られるのはうれしすぎる』『虹プロ好きだったから、新企画も楽しみ!』といった声が上がっています」(同)

 しかし、一部AAAファンからは「日高さんのプロデュース業を応援したい半面、AAAの再集結がどんどん遠ざかりそうで怖い」「やっぱりAAAが好きだから、ちょっと寂しい気持ちもある」などと複雑な書き込みも。

「また、ほかのネットユーザーの間では、『日テレは、虹プロが盛り上がったからって味をしめたんだろうけど、あれは韓国ブームの影響もあって成功したんだと思う』『NiziUですらもう失速気味だし、今回はそこまで盛り上がらなさそう』との指摘や、『「スッキリ」は音楽番組になったのか?』『NiziUみたいにまた日テレが“ゴリ押し”するんだろうな』という声も出ています」(同)

 とはいえ、多くのAAAファンは「絶対見る!」と意気込んでいる。日本テレビは4月の番組改編に伴い、これまで極楽とんぼ・加藤浩次とともにMCを務めてきた水卜麻美アナウンサーやハリセンボン・近藤春菜が3月末をもって番組を卒業すると発表している。SKY-HIとの新企画が、新体制の『スッキリ』を盛り上がてくれることに期待したい。

人気VTuber・葛葉、度重なる炎上で「またやらかした」とファン呆れ! “同棲疑惑”も浮上で「もう配信見たくない」と失望の声

 人気バーチャルYouTuber(以下、VTuber)の葛葉が、自身の“不適切発言”を謝罪し、ネット上で波紋を呼んでいる。

 VTuberとは「Virtual(バーチャル)」と「YouTuber」を合わせた造語で、生身の人間のように動いたり、しゃべったりしながら動画の投稿や配信を行うCGキャラクターを指す。「ニートのゲーマー吸血鬼」という設定の男性VTuber・葛葉は、現在チャンネル登録者数71万人と日本VTuber界でトップクラスの人気を誇り、多数の人気VTuberが所属するグループ「にじさんじ」のメンバーとしても活動中だ。

 そんな葛葉は、3月8日にVTuberデビュー3周年を記念し、YouTubeにて生配信を実施。その中で、“VTuberの引退”について「俺は全然辞めないかな」と語りつつ、「でも、御伽原さんとかさぁ……」とポツリ。その後、すぐに「あれ? ちょっと待てよ、炎上だな。本当にやらかした」と焦り始め、「すみませんでした!」と謝罪していた。

「“御伽原さん”とは、同じく『にじさんじ』に所属していた、人気VTuber・御伽原江良のこと。葛葉が生配信を行った時点では公式発表されていなかったものの、同10日に『にじさんじ』からの卒業を表明しています。同日に行った生配信で、『(VTuber以外に)やりたいことが見つかった』と卒業の理由を明かしていたので、実質、“VTuber引退”ということでしょう。要するに、葛葉は御伽原の引退を、本人より先に公にしてしまったんです」(芸能ライター)

 ネット上では、葛葉に対して「これって情報漏洩じゃん、最悪だな」「なんで本人が言ってないことを、ほかのVTuberがバラすんだよ!?」「こんな形で御伽原江良の最後を知りたくなかった」といった批判が噴出。その後、葛葉は同11日に自身のTwitterで「先日の配信で御伽原さんの卒業についての発言をしてしまいました。多大なるご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ありませんでした」と謝罪している。しかし、同投稿には「葛葉は失言が多いよね。本当に反省して」「またやらかしてんのかよ……炎上しすぎでしょ」といったリプライも飛んでおり、呆れているファンも少なくない。

「というのも、葛葉は同7日に、別の炎上案件を起こしていたんです。葛葉がYouTubeにてゲーム配信を行っていた際、『にじさんじ』所属の女性VTuber・竜胆尊も同じタイミングで配信を開始。すると、竜胆の配信に葛葉の声が入り込む場面があり、ファンの間で『2人って同棲してんの?』『今、葛葉の声聞こえたよね? 一緒に住んでるから?』といった声が続出し、“同棲疑惑”が浮上したんです。もちろん、竜胆が葛葉の配信を見ていて、音声が入ってしまっただけの可能性もありますが、ネット上では『VTuberなのに、中の人の私生活を持ち込まないでほしい』『一気に現実に引き戻された感じ。もう2人の配信は見たくない』など、失望の声が相次ぎました」(同)

 さらに、葛葉は“暴言”で炎上した過去も。昨年10月、ゲーム配信をしている際に、視聴者から批判コメントが寄せられたことがきっかけだった。

「葛葉と一緒に配信を行っていたVTuber・勇気ちひろは、視聴者からゲームのプレイ内容について批判され、『なんのためにコメントするのかな』と苦言を呈しつつ、『コメント見なきゃいいって、めっちゃ言われる』と、ファンからアドバイスを受けたと告白。一方の葛葉は、『“コメント見なきゃいい勢”は、顔キモイんだろうな』『絶対顔ブツブツじゃん?』などと、不満を爆発させたんです。しかし、配信を見ていたファンからは『葛葉の言ってることはただの悪口』『顔キモイとか、誹謗中傷じゃん……』など、葛葉の発言を問題視する声が上がっていました」(同)

 トップクラスの人気VTuberでありながら、“炎上率”も高い葛葉。これ以上ファンを失望させないよう、言動には気をつけてほしいものだ。

Sexy Zone・中島健人、ファンにご立腹! 「これ言っとくわ」「二度と“姫”扱いしない」と忠告にしたこととは?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の3月8~11日の放送回に中島健人が出演。現在『Sexy Zone  Anniversary Tour 2021 SZ10TH』のグッズがジャニーズオンラインで販売中だが、置き型ぬいぐるみ“ちょっこりさん”のメンバーカラーが違う理由について語った。

 10日の放送回で「俺、説明したかったんだけど」と切り出した中島は、メンバー5人分出ている“ちょっこりさん”について「腕章がついてて。『あれ? メンバーカラーちゃうやん!』みたいに思う方いると思うんで……」と、腕章のカラーが違う理由について説明することに。

 ちなみに、現在の公式メンバーカラーは中島が青、佐藤勝利が赤、菊池風磨が紫、松島聡が緑、マリウス葉がオレンジ。通常ならグッズもメンバーカラーに対応しているはずだが、今回の“ちょっこりさん”がつけている腕章のカラーは、中島がオレンジ、佐藤が赤、菊池が紫、松島が青、マリウスが黄色と、中島を含む3人がメンバーカラーとは違う色をつけている。

 これについて中島は、「10年前にまだメンバーカラーが決まっていない段階でつけられたものだから。正式に決まったのはその2〜3年後なのよ。だからあれは仮の色なの」と説明。しかし、今回は「メンバーの総意というか、メンバーの意見で10年前の再現をしたほうがいいんじゃないかということもあったから」と、デビュー当時に着ていた衣装のカラーを再現した“ちょっこりさん”になっていると語った。

 また“ちょっこりさん”ではオレンジをつけている中島だが、当時はオレンジ、ゴールド、青などコロコロとメンバーカラーが変わっていたようで「もっと前。Sexy Zone紀元のときは赤だったからね」と告白。中島の場合は、赤→オレンジ→ゴールド→青という変遷し、2014〜15年のタイミングで「ちゃんとメンバーカラーを決めようというときに正式に青になった」と明かした。

 そして、青になった理由については「スタッフさんが“プリンスカラー”だと、青は。『ディズニーのプリンスはみんな青だ』というのもあって、青になったんだよね」と語り、中島のメンバーカラーには「プリンス(王子)」の意味が込められていると説明。そのため中島は「“プリンス”ね! “プリンセス”と間違えないで!」と念を押すと、「俺のことプリンセスって言った奴は、二度と俺、“姫”扱いしないから! これ言っとくわ!」とファンに向けて忠告した。

 この放送にファンは「この界隈でおてんばプリンセスって言われてること、把握してるのね」「セクラバがプリンセス扱いしてるのバレてる(笑)。そしてそれに少しご立腹な健人くん、かわいい」「なんで私たちがプリンセスって言ってるの知ってる?」とざわざわ。

 ただ「プリンセス扱いしないで」と言った直後に、中島が「お気に入りの一曲」と言って流した楽曲が、新しい恋のためにオシャレやメイクを頑張る乙女心を歌った楽曲「PEACH !」だっため、「プリンセスと呼ばれたくないのに、『PEACH !』流す矛盾(笑)」「プリンセス拒否るのに、一番あざといプリンセスケンティーな『PEACH !』かける健人くん。どっちなの(笑)?」とツッコミの声も集まっていた。

“次世代のダウンタウン”と呼ばれた元「りあるキッズ」ゆうきが芸能界復帰! 古巣・吉本にケンカ売るも「黙殺」されるワケ

 「天才小学生お笑いコンビ」「次世代のダウンタウン」など、華々しい肩書で1998年に吉本興業からデビューするも、2014年に解散したお笑いコンビ・りあるキッズのゆうきが、人知れず芸能界復帰を宣言している。ゆうきは引退して以降、休止状態だったTwitterを今年2月末から再開すると、YouTubeチャンネル「長田融季のりあるに行こうや!!」を開設してYouTuberデビュー。さらには、3月12日発売の「フライデー」(講談社)に登場し、関係各所への“謝罪”を行っている。「元りあるキッズ」という肩書を全面的に押し出したゆうきの一連の行動は、「吉本サイドにケンカを売っているともいえるが、現時点で吉本は“黙殺”状態」(業界関係者)のようだ。

「14年に吉本を離れたゆうきは、その後、芸能活動から遠ざかり、事実上の引退状態にありました。その原因は、本人も明かしている通り、多額の借金を抱えて首が回らなくなったから。この借金問題が原因で吉本との契約は解除となり、コンビも解散。彼は当時の相方だけでなく、複数の芸人から数千万単位で金を借りていました。最終的に吉本が肩代わりして返済を続けるという話になっていたものの、すぐにバックレたんです。一時期、吉本にはコワモテの借金取りが押しかけてきて大変だったといいます」(スポーツ紙記者)

 数年前、ゆうきは「A氏」として「フライデー」に登場したこともあったそうだが……。

「17年、飲酒運転スキャンダルにより、当時、猛批判にさらされていた吉本芸人・ガリガリガリクソンから『お金を借りたものの、法外な利子を取られているので訴えました』と、ゆうきが匿名で“暴露”する内容でした。これもある意味、古巣にケンカを売る行動といえるでしょう」(同)

 なお、現在吉本では、著名な所属芸人たちの“退社ラッシュ”が続いているが……。

「反社会的勢力との交際が報じられた雨上がり決死隊・宮迫博之や、その宮迫の肩を持つようにして吉本にケンカを売り、話し合いの末エージェント契約に至ったものの1年で解消された極楽とんぼ・加藤浩次、コンビ揃っての退社となったオリエンタルラジオなど話題には事欠きませんが、ゆうきは彼らとも比較にならないほどに『ひどい辞め方をした芸人』といえるでしょう」(テレビ局関係者)

 そんなゆうきは、YouTubeに投稿した動画や「フライデー」のインタビューで吉本や周辺関係者に謝罪しつつ、再始動を宣言した。

「といっても、世間からはまったく相手にされておらず、むしろ復帰したことに気付かれてもいない。彼の存在自体、若い世代には全くと言っていいほど知られていないだけに、吉本サイドも特に気にしていないようです。起こした問題自体は派手でしたが、現状では『相手にする価値もない』というところでしょう」(同)

 ちなみに、ゆうきは3月6日付けのTwitter投稿で「見てよかった。ホンマに良かった。俺じゃ400年経っても作れない。ありがとうございました」と、映画『えんとつ町のプペル』を絶賛。これは、マネジメント体制に不満をぶつけ、同じく吉本から契約を切られてしまったキングコング・西野亮廣が手掛けた作品だが、このツイートのウラには、成功者の西野に「かまってほしい」という下心が見え隠れしなくもない。しかし、かつての仲間はゆうきを気にかけてくれるだろうか。

“次世代のダウンタウン”と呼ばれた元「りあるキッズ」ゆうきが芸能界復帰! 古巣・吉本にケンカ売るも「黙殺」されるワケ

 「天才小学生お笑いコンビ」「次世代のダウンタウン」など、華々しい肩書で1998年に吉本興業からデビューするも、2014年に解散したお笑いコンビ・りあるキッズのゆうきが、人知れず芸能界復帰を宣言している。ゆうきは引退して以降、休止状態だったTwitterを今年2月末から再開すると、YouTubeチャンネル「長田融季のりあるに行こうや!!」を開設してYouTuberデビュー。さらには、3月12日発売の「フライデー」(講談社)に登場し、関係各所への“謝罪”を行っている。「元りあるキッズ」という肩書を全面的に押し出したゆうきの一連の行動は、「吉本サイドにケンカを売っているともいえるが、現時点で吉本は“黙殺”状態」(業界関係者)のようだ。

「14年に吉本を離れたゆうきは、その後、芸能活動から遠ざかり、事実上の引退状態にありました。その原因は、本人も明かしている通り、多額の借金を抱えて首が回らなくなったから。この借金問題が原因で吉本との契約は解除となり、コンビも解散。彼は当時の相方だけでなく、複数の芸人から数千万単位で金を借りていました。最終的に吉本が肩代わりして返済を続けるという話になっていたものの、すぐにバックレたんです。一時期、吉本にはコワモテの借金取りが押しかけてきて大変だったといいます」(スポーツ紙記者)

 数年前、ゆうきは「A氏」として「フライデー」に登場したこともあったそうだが……。

「17年、飲酒運転スキャンダルにより、当時、猛批判にさらされていた吉本芸人・ガリガリガリクソンから『お金を借りたものの、法外な利子を取られているので訴えました』と、ゆうきが匿名で“暴露”する内容でした。これもある意味、古巣にケンカを売る行動といえるでしょう」(同)

 なお、現在吉本では、著名な所属芸人たちの“退社ラッシュ”が続いているが……。

「反社会的勢力との交際が報じられた雨上がり決死隊・宮迫博之や、その宮迫の肩を持つようにして吉本にケンカを売り、話し合いの末エージェント契約に至ったものの1年で解消された極楽とんぼ・加藤浩次、コンビ揃っての退社となったオリエンタルラジオなど話題には事欠きませんが、ゆうきは彼らとも比較にならないほどに『ひどい辞め方をした芸人』といえるでしょう」(テレビ局関係者)

 そんなゆうきは、YouTubeに投稿した動画や「フライデー」のインタビューで吉本や周辺関係者に謝罪しつつ、再始動を宣言した。

「といっても、世間からはまったく相手にされておらず、むしろ復帰したことに気付かれてもいない。彼の存在自体、若い世代には全くと言っていいほど知られていないだけに、吉本サイドも特に気にしていないようです。起こした問題自体は派手でしたが、現状では『相手にする価値もない』というところでしょう」(同)

 ちなみに、ゆうきは3月6日付けのTwitter投稿で「見てよかった。ホンマに良かった。俺じゃ400年経っても作れない。ありがとうございました」と、映画『えんとつ町のプペル』を絶賛。これは、マネジメント体制に不満をぶつけ、同じく吉本から契約を切られてしまったキングコング・西野亮廣が手掛けた作品だが、このツイートのウラには、成功者の西野に「かまってほしい」という下心が見え隠れしなくもない。しかし、かつての仲間はゆうきを気にかけてくれるだろうか。

KAT-TUN、最新シングル初日20万枚超えの快挙! 10年ぶり20万台スタートで「まだまだこれから!」とファン歓喜

 KAT-TUNにとって、およそ3年ぶりとなるシングル「Roar」が、3月9日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得。売り上げは20万123枚で、2018年4月発売の前作「Ask Yourself」の初日記録(9万975枚)を10万枚以上上回る快挙を達成した。

 KAT-TUNは06年3月22日に「Real Face」でCDデビュー。当時は6人組だったが、10年7月~16年3月にかけて、赤西仁、田中聖、田口淳之介がグループを脱退し、以降、1年8カ月の“充電期間”を経て、18年1月1日より、上田竜也、亀梨和也、中丸雄一の3人で再始動を果たした。デビュー曲は発売初週に75.4万枚を売り上げるなど、破竹の勢いを見せていたが、徐々に売り上げが減少。田口を含む4人時代でのラストシングル「UNLOCK」(16年3月発売)は、初日11.6万枚という記録だった。しかし、通算28枚目のシングル「Roar」は発売1日目で20万を突破しており、盛り返しに成功した形だ。

 今作は、亀梨主演の1月期ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系)の主題歌に起用され、販売形態は各ソロ曲や異なる新曲を収録した期間限定盤1・2・3(21年6月30日までの期間限定生産盤)と、初回限定盤(DVD/Blu-ray)、通常盤、ファンクラブ会員だけが購入できるファンクラブ会員限定盤(DVD/Blu-ray)が制作された。初回限定盤とファンクラブ会員限定盤はDVDとBlu-rayの2バージョンあるため、細かく分類すれば、計8形態でのリリースとなる。なお、デビュー15周年を記念してグループ初の音源デジタル配信も実施し、新曲「Roar」と、限定配信のカップリング曲「Flashback」が、3月10日から各音楽配信サービスで配信開始となった。

「KAT-TUNは3月21日に、Johnny's net オンラインを通じた生配信イベント『KAT-TUNデビュー15周年 前夜祭』を開催します。これは、『Roar』の期間限定盤1・2・3、初回限定盤、通常盤の5形態を購入した人のみが視聴可能なイベントで、5枚分のユーザーコードを公演ページ内の専用フォームに登録すれば、視聴できる仕組みです。ジャニーズの場合、KAT-TUNも含め3形態でのリリースが定番ですが、今回は『前夜祭』のために5形態買ったファンが多いとみられ、初日で20万枚を突破したのも、この影響が大きいでしょう。とはいえ、しばらくKAT-TUNのシングルは初日1ケタ発進が続いており、少なくとも、ここ10年の間で初日から20万台をマークしたのは『Roar』が初めて。そのため、ファンからは驚きや喜びの声が相次いでいます」(ジャニーズに詳しい記者)

 亀梨は、ドラマで共演した山下智久とともに「亀と山P」として活動し、17年5月にシングル「背中越しのチャンス」をリリース。ところが、昨年10月31日付で山下がジャニーズ事務所を退所したため、同ユニットも事実上の解散となった。KAT-TUNメンバーの音楽活動自体が減っていたタイミングや、デビュー15周年の節目とあって、ファンも今作を心待ちにしていたのだろう。初日の数字を受けて、ネット上は「『Roar』が初日で20万! KAT-TUNおめでとう!」「記念すべき15周年のシングルで、初日20万という記録を残せて本当にうれしい」「初日で20万はスゴいよ! KAT-TUNはまだまだこれから!」「楽曲配信を解禁しても、CDが売れるということが証明されたね」といった声であふれている。

 一方、1月22日~2月7日に申し込み受付を行っていたファンクラブ会員限定盤は、すでに“プレミア化”してしまっているようだ。

「ファンクラブ限定盤についているDVD・Blu-rayには『KAT-TUNデビュー15周年スペシャルインタビュー』が収録されています。この映像を見たファンの書き込みによると、グループの歴史や、脱退したメンバーについて言及するなど、かなりディープな話をしているとか。ネット上では『とてもスゴいインタビュー。ファンクラブ限定の映像にしてよかった』『これは一般向けの内容じゃないね。ファンクラブ限定で、15周年のタイミングだから踏み込める話だった』などと、話題になっていました。こうした評判が広まるも、すでに注文期間が終わっているため、新規での購入は難しい。そんな中、フリマアプリ・メルカリなどに同商品が高価格で出回っているんです。通常の本体価格は1,100円(税込)ですが、11日時点で6,000~8,000円台でも買い手がついていました」(同)

 こうした状況に落胆するファンは多く、ネット上には「高額転売は許せない。見つけ次第、サイトの運営に通報してる」「『Roar』のファンクラブ盤、早速転売ヤーの餌食になってるじゃん。悲しいな……」「15周年を記念するシングルなのに、なんか残念だね」といった書き込みも見受けられる。

 なお、発売2日目となる10日付のオリコンデイリーランキングでも、2万5,076枚を売り上げ1位をキープした「Roar」。早くも、前作「Ask Yourself」の初週13.8万枚を超えているが、どこまで売り上げを伸ばせるだろうか。

吉本興業から“報復”を受けた? ハラスメントに抗議して1人になった加藤浩次に、いま伝えたいこと

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「吉本興業さんのほうから『契約は延長しない』と言われまして」加藤浩次
『スッキリ』(日本テレビ系、3月10日)

 今、話題の卓球女子五輪メダリスト・福原愛の不倫報道。「女性セブン」(小学館)が、福原と一般男性の横浜デート、また高級ホテルに泊まったことを報じ、一方で「週刊文春」(文藝春秋)は、福原の中ですでに離婚を決意済みで、その原因は夫である台湾卓球五輪代表・江宏傑のモラハラだと、福原の肩を持つかのように思える報道をしている。なお福原本人は「一緒の部屋に泊まった事実はありません」と不倫関係については否定した。

 私は、このニュースに対するフリーアナウンサー・大橋未歩の反応が印象深かった。3月7日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、この話題を取り上げた際、彼女は「全力で愛さんを擁護しようと思って」と語り、その理由について「はっきりと本人が(不倫を)否定していますし」「愛さんにテレビ業界はどんだけのものをもらった?」と、彼女がテレビ界の功労者であることを挙げた。

 テレビ東京時代、スポーツニュースを担当していた大橋アナは、真冬でも下着なのかと思うくらい薄着だったし、『やりすぎコージー』などで自分の性癖を話すこともあるなど、どちらかというとお色気担当であったように、私は記憶している。それは上司の指示なのか、それとも本人の判断かは不明だが、最近の大橋アナは「料理は女性がするものという考えにドン引き」と話したり、東京五輪組織委員会の森喜朗元会長の「女性の入る会議は長くなる」「女性は競争意識が強い」発言に対し、『5時に夢中!』(TOKYO MX)で「私の中にも、ふかわさん(同番組MC・ふかわりょう)の中にも、みなさんの中にも森さんは住んでいると思うんですよ」と述べるなど、ジェンダーを意識したかのような発言が目立つ。

 彼女はこれまで、局にお色気キャラを押し付けられるセクハラを受けてきたが、時代が変わって、今は言いたいことを言えるようになったと思っているのかもしれない。もしくは、お色気で勝負できない年齢になってきて、「そもそもお色気で勝負しなければいけない社会の在り方が悪い」と開眼したのかもしれない。彼女自身、自らを「女性の味方であるフェミニスト」と思っているようにも感じるが、それで売っていくには、ちょっと中途半端ではないだろうか。

 というのも、彼女は福原の不倫問題について、「愛さんに、テレビ業界はどんだけのものをもらった?」と口にしていた。それはつまり、「業績がある人だから、ほかのことは大目に見よう」という業界最優先の考えだといえるだろう。こうした思考回路では、セクハラに抗議するどころか、セクハラが軽視もしくは放置されてしまうと思うのだ。

 誰もがハラスメントを含めた差別のない世界を望んでいるだろう。もちろん私もその1人だが、差別を一気になくすことは簡単ではないと思っている。なぜなら、たいていハラスメントには利権が絡んでいるから、構造そのものを改革しないとトカゲのしっぽ切りで終わってしまう可能性がある。また、ハラスメントを告発したことで、告発者が不利益を被らないとは言い切れない。もし告発した人がバカを見るようなことがあれば、誰もが口をつぐんでしまうから、ますますハラスメントはなくならないだろう。

 そういう意味で、私が注目していたのは、加藤浩次だった。

 2019年、闇営業問題で吉本興業を解雇された雨上がり決死隊・宮迫博之は、その後、自分で会見を開き、ロンドンブーツ1号2号の田村亮とともに吉本から圧力をかけられたと暴露した。2人はいち早く釈明会見を開きたかったが、岡本昭彦社長に「会見するなら、(闇営業に関わった芸人を)全員クビ」と言われたという。また、亮によると、会見を全編ネット配信したいという要望に対し、吉本側は「テレビ局の在京5社、在阪5社は吉本の株主だから大丈夫」と話し、テレビ局と吉本興業の“結びつき”の強さを示唆したそうだ。これはつまり、会見のネット配信を阻止し、吉本の意向に沿った内容をテレビ局に放送させる……という意味にも取れるだけに、宮迫と亮は吉本からパワハラを受けたと考えられる。

 そんな中、おそらくギャラの取り分なども含めて、吉本に思うことがいろいろあったのだろう、加藤は自身がMCを務める情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で、岡本社長や大崎洋会長を批判し、この体制が変わらなければ「俺は吉本を辞める」と発言していた。ネットユーザーは加藤の発言を称賛していたような印象があるが、加藤は大崎会長と2人で話した結果、エージェント契約を結ぶことになり、吉本を辞めることにはならなかった。

 若い世代は特に、「不正に声を上げて、会社を変えていくべき」「声を上げれば、悪しき体制は変わる」と考えがちだろう。しかし、そうした世界を描いたドラマ『半沢直樹』(TBS系)が大ヒットするのは、現実社会に半沢直樹がいないからだ。

 一般人の世界でも、社員が大会社の会長を批判して、無傷でいられるわけがない。加藤は必ず“報復”されると思っていたところ、今年になって、彼のレギュラー番組『スーパーサッカー』『この差って何ですか?』(ともに同)が、この春終了することになった。また『スッキリ』の裏番組であるTBSの『グッとラック』は、まもなく終了し、その新番組のMCには、吉本興業の後輩、麒麟・川島明が抜てきされた。吉本が、加藤包囲網を作っているのではないかという記事もちらほら見られた中、3月10日放送の『スッキリ』で、加藤は「吉本興業さんのほうから『契約は延長しない』と言われまして」とはっきり発言したため、やはり彼は吉本に「切られた」ということだろう。

 エージェント契約にした加藤と吉本のギャラの取り分は「8対2」だといわれており、吉本からすれば、確かにこの契約ではうまみが少なすぎるのかもしれない。しかし私はそれよりも会社の見せしめ的なものを感じた。会長をテレビで批判するような加藤を放置すれば、第2、第3の加藤が生まれかねないし、そうすると、組織自体が崩壊する危険もあるだろう。一気に排除するとネットでいろいろ言われるので、時間をかけて実行したのではないだろうか。今のところ『スッキリ』は続くそうだが、この分だといつまで続くかはわからない。加藤は、会社のハラスメントに抗議した結果、組織を優先させたい吉本によって、窮地に立たされてしまったわけだ。

 闇営業問題に関しては、ダウンタウン・松本人志も「松本、動きます」とツイートして、称賛された。宮迫の代わりに番組に出たり、見えないところで吉本芸人に対していろいろと尽力したのだろうが、何がはっきり変わったのかは、一般人には伝わってこない。それは松本の能力不足ということではなく、上述した通り、利権が複雑に絡んだ業界というのは、そう簡単に壊せないからだと思う。

 「#MeToo運動」がSNSで世界的な盛り上がりを見せたが、ネットの意見が世の中の総意ではないし、仮に総意だったとしても、抗議する人の思うようにコトが進むかはわからない。だから、社会や組織に歯向かうなというのではなく、私は加藤の件も踏まえて「1人ではとても太刀打ちできないし、社会的な死が待ち受けている可能性もあるから、1人で戦うな」と言いたいのだ。まず同じ志を持つ人たちを探して、その人たちと団結する。事務所の庇護をなくして1人になった加藤も、再スタートを切るにあたり、まず信頼できるスタッフで周りを固めることから始めるといいのかもしれない。

てんちむの“印象操作”に失望の声 動画コメント欄を承認制にしている?

 てんちむに「印象操作がひどい」という疑惑の声があがっている。てんちむの出す動画には、低評価がたくさん付くわりに、コメント欄に擁護コメントしか見当たらないせいだ。どうやらてんちむは、コメントを承認制にし、否定的なコメントは削除しているらしい。

 てんちむは自身の努力で「バストをAカップからFカップにした」と公言し、数々のバストケア商品をプロデュースしてきたが、10年来の親友である「かねこあや」に豊胸していることをばらされ、大炎上。かねこあやからの「豊胸手術によって人生が変わっただろう」という問いかけに対し、てんちむは「かなりな しかもサプリもブラも売れて儲けてるし」「まじ余裕過ぎた 乳って最高」「乳なきゃ釣れねーわ」などと発言していた。

 てんちむは、大炎上を受け、バストケア商品モテフィットの全額返金を申し出たことにより、一部の視聴者から「てんちむは誠意がある」「どうしててんちむがすべて背負わなきゃいけないの」などの声があがり、同情的な声が寄せられていた。

 しかし一方で、てんちむがやったことはファンに対するひどい裏切りである。いまでも失望と怒りを抱えている人は多い。そのような否定的なコメントを、てんちむはYouTubeの動画に反映させないようにしているらしい。

 9日にてんちむが公開した『毎日何食べてる?リアルな2週間の爆食生活に密着』では、毎日の食生活を披露。初日から「オマール海老丸ごと一尾のロース」という豪華な食事をウーバーイーツで頼み、2日目の朝もウーバーイーツで薬膳スープを頼んだ。夜はエンリケとともに寿司を食し、「言葉にならないほど美味」とテロップを付けている。

 その後もウーバーイーツ&銀座のクラブのお客さんに食事をおごってもらい、毎日豪華な食事を食べていく。てんちむは2020年2月に「食費が月30万円」と語っていたが、そのときとほぼ変わらない食生活のようだった。

 この動画は、13.9%(低評価1038件)の低評価がついているが、コメント欄は「なんて可愛いの…同性なのにキュンキュンする笑笑」「やっぱてんちむは美味そうなもん食ってるのが1番可愛いわ」とてんちむを賛美する声であふれている。否定的なコメントは一つもない。

 不思議に思い、コメントしてみると、そのコメントは第三者目線で見ると反映されていなかった。この動画も承認制になっているようだ。Twitter上ではてんちむのこのようなやり方が汚いと指摘する声があがっている。

「企業と揉めてるけど元凶は間違いなくてんちむ。LEDライト当てて、脂肪注入だから光るはずもないのに企業も視聴者も騙して金稼いでた。しかもいまだに他人にモテフィット勧めてる信者いるし怖すぎ」
「YESマンしかいないからコメント欄は見てて気持ち悪いんだよなぁ。てんちむのコメ欄は特に酷い」
「もうてんちむじゃなくて、てんちむの弁護士が動画に出て説明したほういいんじゃないの。てんちむは信用できない。かねこあやと同じくらい発言に信憑性がない」
「てんちむの謝罪動画、擁護の声ばっかりだったから自分もコメントして違うアカウントで見たら消されてた。またコメント承認制なのか、、ファンのことなんやと思っとるん がっかり」
「てんちむは印象操作の天才。いつの間にやら「胡散臭い企業に騙された可哀想な私」「健気に返金頑張る私」にすり替えてるけど、かねこが暴露したLINEの内容こそ本性」

 てんちむは、3月2日に返金対応中であるモテフィットの会社に不信感があると状況を伝えていた。これに対し、メーカーは公式サイトを通じて「モテフィットの商品開発関係者より投稿された動画の一部において、事実に反した内容が見受けられます」と反論。てんちむの主張は事実に基づいたものではないとコメントしている。一体、なにが本当でなにが嘘なのか。この騒動はまだまだ続きそうだ。

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