嵐・相葉雅紀、大河ドラマ『どうする家康』を“どす潤”と略す! 一部松本潤ファンから「茶化すのやめて」と反発も

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が3月12日深夜に放送。松本潤が主演を務める2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』の略し方を相葉が提案したところ、ファン同士でちょっとした意見の対立が起こっている。

 番組冒頭で「スゴい手の込んだスープ作ったよ」と切り出し、カニを食べた後の殻から出汁を取った野菜スープを作ったと報告した相葉。「ちょっとした出汁パックも入れて、そこに野菜ぶちこんで、松潤から『これ何にでも合うから!』って言ってもらったレモンぽい柑橘系の瓶の原液入れて」といい、「めちゃくちゃおいしかった!」と語った。 

 昨年末の配信ライブ『This is 嵐 LIVE』のリハーサルのときにもらったというその原液は、松本いわく「お湯で割るだけでもめっちゃおいしいんだよ」。相葉は「ちゃんと出汁に入れて飲んだら、めちゃくちゃおいしかったんだよね」と感想を述べていた。

 また、松本は23年のNHK大河ドラマ『どうする家康』で主演を務めることが明らかになっているが、リスナーから「(櫻井)翔くんは『どうする家康』のことを『家潤』と略していましたが、相葉くんはなんて略しますか?」と質問が寄せられた。すると相葉は、「『どす潤』じゃない? どすがきいてるから、『どす潤』(笑)」と即答。これにスタッフは「ハハハハハ(笑)」と大笑いしていたが、相葉は「こんなんでいいかな? 松本さんが聞いたら怒られちゃうな」とコメントしていた。

 以前、松本が『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系、14年)に出演していた際は、相葉が同作を『ショコ潤』と略し、嵐ファンの間で“ショコ潤”呼びが定着したことも。そのため、今回のネーミングにも「相葉くん天才!」「いつも斜め上をいく略し方、相葉くんさすがです!」「松潤の許可が出れば、絶対全葉担は『どす潤』と呼びまくると思います」「『どす潤』の響きがキャッチーすぎる」との声が寄せられていた。

 しかし、一部の松本ファンからは「『どす潤』は嫌だ」「茶化す呼び方はやめたほうがいい」「どうか定着しませんように」「無理に略さずそのままでいいし、何でもかんでもネタにしてほしくない」といった反発も。これをめぐり、一部では「『どす潤』の何が嫌なんだよ」「頭のおかしいファン増えたな」「『どす潤』に怒ってる潤担の思考回路ヤバいって」「怒りの矛先を相葉さんに向けるのはおかしいよねって話」といった意見も出るなど、ファン同士の対立が起きている様子。

 『どうする家康』の放送はまだまだ先だが、果たして『どす潤』はファンに定着するのだろうか。

新型コロナワクチン、接種したいorしたくない? 【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 2021年2月17日から、日本で医療従事者を対象に新型コロナウイルスワクチンの接種が始まりました。その後、高齢者、基礎疾患を有する人、それ以外の人の順に接種が進む見込みで、ネット上では「ワクチン接種を受けられるのはすごくうれしい!」といった声もあれば、「副作用がないか心配……」「正直、アナフィラキシーが怖い」など不安視する声も上がっています。

 そこで今回は、「新型コロナワクチン、接種したいorしたくない?」をアンケート調査。下記から1つ選んで回答してください。

月9『監察医 朝顔』第17話、時任三郎&柄本明の“熱演”に「泣いた」「うますぎ」の声! ラストに“悲しい展開”も

 3月8日に放送された上野樹里主演の“月9”ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)の第17話が、平均視聴率12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。この回の俳優陣の“熱演”について、視聴者から「うますぎ」と絶賛の声が集まっていた。

 上野演じる監察医・万木朝顔が、法医学者として関わった事件や、自身の家族と向き合っていく同作。今回は、朝顔が所属する興雲大学法医学教室に、“幼児不審死”の解剖依頼が2件舞い込むことに。そのどちらの母親にも不審な点を感じた朝顔たちは、幼児の死因をより詳細に調べ始める……といった内容だった。

「また、朝顔の家族についても進展が見られました。東日本大震災の際に津波に遭い、行方不明となっていた朝顔の母・里子のものと思われる骨が発見されたと青森県警から連絡が入り、同居中の父・万木平(時任三郎)と一緒に遺骨を引き取りにいくことに。骨壺を抱きながら、静かに涙する平の姿に、視聴者からは『あまりにも切なすぎてボロボロ泣いてしまった……』『時任三郎、演技が素晴らしすぎる』『平さんの気持ちが痛いほど伝わってきた。時任さんの涙も美しい』など、感動の声が続出していました」(芸能ライター)

 アルツハイマー型認知症を患っている平は、青森県警から連絡を受けた際に県警の担当者の連絡先などはメモに残していたものの、話の内容を忘れてしまう場面も。自身の妻・里子にまつわる事柄を思い出せず、衝撃を受ける平の姿に、ネット上では「平さんの認知症、かなり進んでるじゃん……」「見てて本当につらくなってくる」「時任さんの演技がうまいから、すごいリアルなんだよね……」といった感想も寄せられていた。

「遺骨を引き取った朝顔と平は、病床にいる祖父・嶋田浩之(柄本明)に報告することに。この際、かなり病状の重い浩之が、里子の骨に対して『お前、青森にいたのか。ずいぶん遠い所まで行ったなあ』と話しかけるシーンがあり、こちらについても『柄本さん、病人の演技がうますぎて、本当に心配になるレベル』『マジで健康状態がヤバいのかと思った』『これが“迫真の演技”ってやつか』といった絶賛の声が続出しました」(同)

 さらに、番組のラストでは、朝顔が第2子を妊娠したことを家族に報告。夫の桑原真也(風間俊介)や平、娘のつぐみ(加藤柚凪)が喜ぶ一方で、浩之が病室で静かに息を引き取った。この悲しい終わりに加え、第18話の予告では、「そして最後の悲劇へ」というテロップも出ていた。

 なお、3月22日放送の最終話は、30分拡大されるとのこと。いよいよ残り2話となった『監察医 朝顔』は、どのような結末を迎えるのだろうか。

見逃し配信なら「FOD」

有名新婚女優の仕事現場に“不審者”!? 芸能イベントに「身分詐称」で潜入する“謎の男”が業界内で大問題に!

 昨年から、芸能人登壇イベントにおいてたびたび姿が確認されている“不審者”がマスコミ関係者の間で話題になっているという。ある時は新婚の人気女優のイベント、またある時は大手事務所・ホリプロの人気タレントが多数登場する現場に現れ、業界的には「許されない方法」で受付を突破していたのだとか。すでにその人物は指名手配状態にあり、いずれは「お縄になるのでは」(スポーツ紙記者)と言われているそうだが……。

「近頃はコロナ禍の影響もあって、配信のみのオンライン記者会見が増えていますが、それでも毎日数件のイベントが開催されています。そんな中、昨年秋頃から複数回、身分を偽って現場に出入りする人物が確認されています」(同)

 新聞やテレビなど、イベントや会見には複数の芸能マスコミが訪れるが、その“不審者”が怪しまれるようになったきっかけは、名刺が「毎回変わる」ことだったとか。

「現場は当然関係者以外立ち入り禁止となっており、受付では所属媒体の名刺の提出が義務付けられています。ところが、その人物は新聞や週刊誌など、複数の名刺を所有しているようで、毎回別の名刺を提出して受付を突破しているんです。受付スタッフとしても、その媒体に案内状を送っていた場合には、多少怪しくてもそう簡単には追い返せないですから」(同)

 この不審者、名刺を偽造しているのかと思いきや、実在するメディアの記者やカメラマンの名刺を所持しているのだという。

「そのため、たまたま名刺の本当の持ち主と、その不審者が一致しないことに気付いた関係者がいて、次第に『あいつは何者なんだ』という情報が業界内で広まるように。つい先日も映画の舞台挨拶に姿を見せているのですが、その時はすぐに『例の不審者だ!』と騒ぎになり、その場にいた人間に詰め寄られ、慌てて“逃走”したのだとか」(テレビ局関係者)

 こうした被害が続出していることから、すでにイベントを取り仕切る代理店やメディア関係者の間でも、この人物の顔写真が出回っているそうだ。

「30~40代くらいの、短髪で小太りな男性です。現場では『偽造名刺』というあだ名で呼ばれていますよ。ただ、実在するメディア関係者の名刺を所持していることから、“偽造”ではなく、以前どこかのメディアに所属していたか、あるいは芸能関係者であることは間違いないでしょう。顔写真がもっと拡散されれば、いずれはこの人物と名刺交換をした人間が見つかり、そこから身元をたどることができるかもしれません」(同)

 「身分詐称」「不法侵入」以外にも、撮影したデータを元にもっと重大な悪事が行われる可能性もあるが、果たして彼はいったい何が目的なのだろうか。

有名新婚女優の仕事現場に“不審者”!? 芸能イベントに「身分詐称」で潜入する“謎の男”が業界内で大問題に!

 昨年から、芸能人登壇イベントにおいてたびたび姿が確認されている“不審者”がマスコミ関係者の間で話題になっているという。ある時は新婚の人気女優のイベント、またある時は大手事務所・ホリプロの人気タレントが多数登場する現場に現れ、業界的には「許されない方法」で受付を突破していたのだとか。すでにその人物は指名手配状態にあり、いずれは「お縄になるのでは」(スポーツ紙記者)と言われているそうだが……。

「近頃はコロナ禍の影響もあって、配信のみのオンライン記者会見が増えていますが、それでも毎日数件のイベントが開催されています。そんな中、昨年秋頃から複数回、身分を偽って現場に出入りする人物が確認されています」(同)

 新聞やテレビなど、イベントや会見には複数の芸能マスコミが訪れるが、その“不審者”が怪しまれるようになったきっかけは、名刺が「毎回変わる」ことだったとか。

「現場は当然関係者以外立ち入り禁止となっており、受付では所属媒体の名刺の提出が義務付けられています。ところが、その人物は新聞や週刊誌など、複数の名刺を所有しているようで、毎回別の名刺を提出して受付を突破しているんです。受付スタッフとしても、その媒体に案内状を送っていた場合には、多少怪しくてもそう簡単には追い返せないですから」(同)

 この不審者、名刺を偽造しているのかと思いきや、実在するメディアの記者やカメラマンの名刺を所持しているのだという。

「そのため、たまたま名刺の本当の持ち主と、その不審者が一致しないことに気付いた関係者がいて、次第に『あいつは何者なんだ』という情報が業界内で広まるように。つい先日も映画の舞台挨拶に姿を見せているのですが、その時はすぐに『例の不審者だ!』と騒ぎになり、その場にいた人間に詰め寄られ、慌てて“逃走”したのだとか」(テレビ局関係者)

 こうした被害が続出していることから、すでにイベントを取り仕切る代理店やメディア関係者の間でも、この人物の顔写真が出回っているそうだ。

「30~40代くらいの、短髪で小太りな男性です。現場では『偽造名刺』というあだ名で呼ばれていますよ。ただ、実在するメディア関係者の名刺を所持していることから、“偽造”ではなく、以前どこかのメディアに所属していたか、あるいは芸能関係者であることは間違いないでしょう。顔写真がもっと拡散されれば、いずれはこの人物と名刺交換をした人間が見つかり、そこから身元をたどることができるかもしれません」(同)

 「身分詐称」「不法侵入」以外にも、撮影したデータを元にもっと重大な悪事が行われる可能性もあるが、果たして彼はいったい何が目的なのだろうか。

ジャニーズオーディションの“内容”を美 少年が告白! 7 MEN 侍・菅田の「光一くんの連絡先知ってる」告白にメンバー仰天【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、3月4日~10日公開の動画を注目度順にチェックします!

美 少年、ジャニーズオーディションの内容を告白

 3月6日の動画は「美 少年【ジャニーズ秘話】僕たちのJに入ったワケ!?」で、タイトル通り、美 少年メンバーがジャニーズ事務所に入所した経緯をおさらいするトーク企画。オーディションの内容まで事細かに明かしており、美 少年ファンはもちろん、ジャニーズファンならば必見の動画となっている。

 まずは、最も先輩で、2015年5月2日に事務所入りした岩崎大昇について、藤井直樹が「入所日を早めているっていうウワサを聞いたんだけど」と、いきなり“経歴詐称疑惑”を追及した。本人いわく、同期にあたるHiHi Jets・高橋優斗、7 MEN 侍・佐々木大光の記憶が曖昧だといい、「実際は5月2日なんですよ」と主張。そもそも、親に「(履歴書を)送るよ」と言われていたそうだが、オーディションには行きたくなかったとか。結果、5,000円のお小遣いにつられて会場へ向かうも、「あんまり知らない状態で入った。無知の状態で。SMAPさんがジャニーズって知ったのも後だったんだよ。SMAPさんはSMAPっていう認識で。俺、ジャニーズ=嵐って思ってたから。じゃあ俺、今から嵐に入るんだって思ってたの。これ本当に! 本当に! それ以外知らなかったんですよ。ジャニーズJr.とか知らなくて。だから、ジャニーズ事務所のオーディション=嵐の新メンバーみたいな感じの認識」だったという。

 岩崎とは違い、藤井は自ら望んで履歴書を送付。異例といえる東京・帝国劇場でのオーディションに参加し、16年1月23日に入所した。ここで、「Jr.チャンネル」スタッフが「どこに出てるの? 募集要項みたいな」と尋ねたところ、「履歴書を送る。勝手に」(浮所飛貴)「勝手に送ってるんですよ、事務所に」(那須雄登)「そこもカッコいいですよね」(浮所)と、返答。オーディション当時から目立つ存在だったJr.SPの松尾龍がテレビ出演する中で、藤井は仕事に呼ばれず、久しぶりにダンスレッスンの声がかかったことで「首の皮一枚つながったな」と、安心したという。

 藤井が「その時にたぶん、ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)が気づいたんだろうね。ちゃんと、『ダンスいいね』って。『やってたの?』って」と話すと、岩崎が「でも、ジャニーさんより早く藤井くんに気づいた人がいるんですよ。俺なんですよ」「藤井くんがクルクル回ってたんですけど、スゴいキレイで。話しかけに行ったの」と回顧。「そこからの大昇の先輩風、スゴかったけど。一時期スゴいイヤで、もう全然しゃべらなくなった」(藤井)と、生々しい告白も飛び出した。

 母親が嵐ファンで、自身も嵐やSexy Zoneのコンサートに行くなどジャニーズファンだった浮所は、かなり“ガツガツ系”だった模様。かたや、同期入所の那須は「(オーディション当日に)野球部の試合があった」「最初は『行かない』って言った。『いいや』って」と、対照的な2人の会話が実に興味深い。

 ジャニーズのオーディションは、ダンスと一芸披露コーナーがあり、浮所は「オーディションなので、目立ったもん勝ち、印象に残ったもん勝ちっていうのはずっと思っていて。だから当時、テニスやってたし、学校のテニスウェア、学校の公式のテニスウェアで俺はオーディションに臨んだの。公式がオレンジなの。何するかも全部知ってた。ダンスのオーディションもあるし、特技披露も知ってた。一列目陣取って。わりと真ん中のほうで、鏡のホント一列目でやってて。俺自身、ジャニーさんにオーディションで話しかけられたら勝ち、絶対合格っていう説がある。それを知ってて」と、しっかり戦略を立てて挑戦。

 ジャニー氏がメモをとって見回っていた時、「これ話しかけられるチャンス!」と張り切って踊っていたところ、「YOU、アクロバットできるの?」と聞かれたんだとか。まだアクロバットを習得していなかったにもかかわらず、浮所は「できまーす!」と宣言。すると、ジャニー氏が番号をメモしていたため、「受かったな」と確信したことを振り返っていた。事前にしっかりとオーディション対策を練っていたとしても、緊張などで実践できない人も少なくないだろう。そんな中、本番に強い浮所のようなタイプは、将来大物になる可能性が高いのではないかと感じた。

 なお、同じ場所にいた那須は「一番ジャニーさんのところから遠いところで、たぶんあの人がジャニーさんだろうなって思ってて。別に見えないけどしゃーねーと思って。で、左見たら、目チカチカするなと思ったら、浮所だった。こんな蛍光オレンジおるの!?」「浮所は覚えてる」と、告白。特技披露のエピソードでも“うきなす”は正反対で、浮所が前のめりにアピールして成功した一方、那須はバットの素振りを見せてその場の空気を凍りつかせてしまったそうだ。2人が語るからこそ、現場のリアルな状況が想像できて、この動画の一番の盛り上がりポイントとなっている。

 残る金指一世が、自身の入所日について「(16年)6月19日」と切り出すと、岩崎が「(佐藤)龍我と一緒か」と補足。佐藤といえば、女優・鶴嶋乃愛の自宅に“お泊まり”していたとの報道を受け、昨年12月22日から活動を自粛し、今年3月9日に仕事復帰を果たしたばかり。個人的には、佐藤も参加した上で、この企画をやってのしかったと、残念な気持ちを抱いてしまった。佐藤がいれば、浮所&那須のパートと同様に、金指と佐藤からオーディションの感想が聞けたはず。良いテーマの企画とあって、佐藤の思い出話は、あらためて別の機会に期待したいところだ。

 とはいえ、美 少年ファンは大満足の1本で、「オーディションの話は今までもいろんなところで目にしていたけど、やっぱり本人の口から聞くとより面白かった!」「美Tube、めちゃくちゃ良かった! みんなのオーディションの話をこんなに詳しく聞ける機会はなかなかないよね!」「うきなすは同期だからこそ、オーディションの話をお互いに補完できていいな」「同期であるうきなすの関係性が尊い!」と、高評価が続出していた。再生回数は12日時点で27万台。

 3月5日にアップされたのは「7 MEN 侍【なんでそっち!?】3回連続で以心伝心せよ!」(再生回数は12日時点で18万台)。今回、彼らが行っているのは「○○だと思うメンバーは誰?」といった問題に対して、全員の答えを3回連続で合わせるだけのシンプルなゲームだ。チャレンジできるのは全部で40回で、5回目までにクリアできれば、人気店「ミート矢澤」の1万円分のお弁当がゲットできるなど、レベル分けされていた。回数を重ねるにつれて“自腹”となってしまうほか、スタッフ分も含めて購入するルールで、佐々木大光は「大人としてのプライドはないんか? 俺、18歳の高校生だぞ!」と、ついつい愚痴がポロリ。

 団結力を見せるべく、「7 MEN 侍で一番マイペースなのは?」「一番アイドルなのは?」「一番ダンスが上手いのは?」という質問に次々と回答する6人。「一番友達が多いのは?」との振りには、今野大輝、本高克樹が菅田琳寧の札を挙げており、矢花黎が「ちなみに琳寧くん、何人ぐらいいる? デビューしてる先輩だったら?」と、問いかけた。これを受け、菅田は「King&Prince全員と、6人全員と。Hey!Say!JUMPから山田(涼介)くん、KAT-TUNから上田(竜也)くん、KinKi Kidsから(堂本)光一くん」と、報告。その瞬間、本高や中村嶺亜らは「光一くん!?」と仰天し、「光一くんの連絡先も知ってる」(菅田)と聞いても、「初耳!」(中村)と、仰天の様子だった。

 菅田は、さらに続けて「Sexy Zoneが4人(佐藤勝利・中島健人・松島聡・マリウス葉)。SixTONESから4人(京本大我・松村北斗・高地優吾・森本慎太郎)と、Snow Man・岩本(照)くんと深澤(辰哉)くんだけ」と、豪華メンバーの名前を発表。本高が「積極的に琳寧はいけるから。先輩とかにも」と彼のコミュニケーション能力の高さを称賛すれば、矢花はあらためて「スゴいなぁ~」と感心していた。

 一方で、本題のゲーム自体はなかなか揃わず、なんと19回目にして初リーチが到来。筆者は見ているうちに、こんなに合わないものなのか? と単調な展開にやきもきしてしまったものの、ネット上のファンは「メンバーそれぞれの認識の違いが面白かった」「お互いをどう思ってるかなどが知れてうれしかった」「6人がわちゃわちゃしてる姿が最高!」と、盛り上がっていた。

 そして、エンディングでは珍しく次週の予告映像をチラ見せ。エンタメサイト「ISLAND TV」で実施している「大光チャレンジ」がYouTubeで始動すると告知していた。6人でどんな無理難題に挑むのか、注目が集まる。

 3月4日の動画は「Travis Japan【リベンジ!?無音ダンス】「VOLCANO」音楽なしでシンクロできるか!」(再生回数は12日時点で54万台)。ハイレベルなダンスに定評のあるTravis Japanが、昨年10月公開の「【無音ダンス】『Lock Lock』音楽なしでシンクロできるか?」に続いて、“無音ダンス”に挑戦している。

 冒頭は、宮近海斗が「(川島)如恵留さんの雪辱果たせるチャレンジ」と告げた上で、企画を発表。これは、音がない状態で自分の感覚を頼りに踊るというものだが、前回はその川島が「普段、メンバーで振り入れやる時とかは、基本、僕がリズム出してるんで。まぁ、まぁ、大丈夫でしょう」「僕がリズム出してるんで」と、指を鳴らしながら自信満々に宣言。しかし、9秒29もズレて最下位になってしまった結果、周囲に指パッチンをイジられまくっていた。

 また、−0秒16とほぼ誤差なしの吉澤閑也に期待がかかる中、本人は「常にみんなを意識してるのよ、いつも」「みんなが歌ってる声とかを意識してるから、たぶんできるんだと思う」と、コメント。この日のテーマは、Travis Japanの曲の中でもハードなダンスで知られる「VOLCANO」で、本番前は「数多く踊ってきた楽曲なんで、これだいぶ自信あります! 云々言わすことなく100%、パーフェクト狙います」(松田元太)「余裕ですよ。やっぱピッタリを出したいよね」(吉澤)「今日は余裕。500回ぐらいはやってる。『VOLCANO』をね。舞台でもライブでもやってたし。舞台に関しては毎日やってたし」(七五三掛龍也)などと、強気な発言も飛び出した。

 冒頭のみ音を流してスタートし、途中で無音になったまま継続。終了後に7人で映像をチェックし、どれぐらい遅れたのか、それとも早く動いてしまったのは誰なのかをチェックしていく。すると、今回は意外な人物が屈辱を味わう結末に。罰ゲームで夕食のデリバリー料金を負担することになったのは一体どのメンバーだったのか、ぜひ今動画で確認してほしい。

 定点カメラで一人ひとり撮影しているため、個々のダンスがじっくりと見られる点も、ファンにとってはうれしい企画だろう。コメント欄などでは「トラジャのダンス企画、待ってました!」「無音ダンス企画が大好きだから第3弾もぜひお願いします!」「無音ダンスリベンジうれしい! スローな曲調だとどうなるのかも気になる」「ダンスが揃ってないトラジャは無音ダンス動画でしか見れないから貴重。第3弾も待ってる」と、興奮気味の感想が相次いでいた。

 3月10日にアップされたのは「少年忍者 【脳トレ!?】ヤバい…僕たちの学力バレちゃう」で、出演メンバーは、安嶋秀生、内村颯太、織山尚大、川崎皇輝、川崎星輝、北川拓実、瀧陽次朗、豊田陸人、檜山光成、深田竜生、元木湧、山井飛翔の12人。6人ずつに分かれ、漢字2文字とカタカナ3文字でお題を表す「5文字バトル」に挑戦している。

 例えば最初のお題は「入学式」で、これを受けて元木湧が「校門 サクラ」と書くと、チームメイトの深田が一発で正解。解答側は発想力が求められ、一方の仲間は有力なヒントを出せるかどうかがポイントとなっている。概要欄に「特に湧と檜山はヤバかった。。。湧は漢字ね…漢字」と記載がある通り、元木の漢字力がたびたび問題になったほか、“檜山天然説”も浮上。終盤は川崎兄弟の絆を感じるシーンもあった。

 ファンからは「ヒントにもメンバーの個性が出てたり、めっちゃ面白かった!」「今回の忍Tubeでわかったのは、漢字書けない人が多すぎるってこと」「漢字が弱いメンバーが多いから、お勉強企画をやってほしい」「クイズは楽しかったけど、漢字がひどいので特訓合宿しよう」「川崎兄弟好きとしてはたまらない回だった! ニヤけが止まらない」「川崎兄弟、マジで尊い」「川崎兄弟がエモい」といったコメントが上がっている。再生回数は12日時点で15万台。

 HiHi Jetsの動画は通常回の「【ギャグ人狼】あなたは…伝説のギャグ知ってますか?」(3月7日)と、プロモーションの「【全力挑戦!】中華料理にジャニーズ先輩を名付けてみた」(8日)の2本が配信されている。1本目は、人狼ゲームのニューバージョンとなる「ギャグ人狼」。メンバー5人に1枚ずつカードを配り、うち4枚は昭和のギャグ、残り1枚は“白紙”という恐ろしいルールだ。この白紙を手にした人物(人狼)は、自らオリジナルのギャグをその場で考える必要があり、自分が人狼だとバレないように平静を装う演技や、対応力が求められる。

 いざ始めてみると、出てきたのは「なんでそ~なるの!」(萩本欽一)「どうもすいません」(林家三平)など、18歳~21歳であるHiHi Jetsがあまり見聞きしたことのないような伝説のギャグばかり。彼らは本物を知らないまま、即興でギャグを披露している。古いギャグを知っている視聴者なら、すぐに誰が人狼なのか、シンキングタイム中の会話を聞かなくてもわかってしまうだろう。

 2本目は、株式会社フルスイングの「全力中華シリーズ」とのコラボレーション動画。画像に名前をつけていき、暗記する「ナンジャモンジャゲーム」の応用版だ。前半は「全力焼龍包」に対して「あつあつ」(作間龍斗)や、「全力麻婆豆腐」に「とうふちゃん」(橋本涼)と名付けるなど、商品名から着想を得たあだ名でチャレンジ。後半はお題をジャニーズ事務所のタレントに変えて楽しむ流れになり、嵐・相葉雅紀の実家に関する話題も。「全力中華丼」の画像を見た高橋優斗が「相葉くん」と思いつくと、「俺も全く一緒だわ」(猪狩蒼弥)「なるほど!」(作間)「そうだね!」(井上瑞稀)と反応。

 その理由について、橋本のみピンときていない様子だったが、相葉の実家が千葉県で中華料理屋を営んでいることは周知の事実。「ご実家がね」(猪狩)「実家が中華屋さん」(井上)と教わり、橋本も「あぁ~!」と、納得していたのだった。再生回数は1本目が19万台、2本目は23万台(12日時点)。

 3月9日の動画は「Aぇ! group【メンバー愛検証!?】僕たち…何もわかっていませんでした」で、グループとしての成長を目指し、メンバーの考えを理解するための企画に取り組んでいる。あるメンバーの答えを予想し、全員が一致しなければ罰ゲーム執行というルール。

 例えば、正門良規のターンでは「今日の入り時間早いなぁ 何時入り?」とのお題で、“正門ならなんと書くのか”を想像していく。周囲が予想対象者の性格を把握していればクリアできそうなものだが、いきなり不正解が続出。以降も解答はバラつき、Aぇ! groupは「Jr.チャンネル」でおなじみのセンブリ茶、ノニジュースの洗礼を受けてしまう。

 小島健が乾杯を意味する「Cheers」を「チーズ」と口走ったり(5分57秒頃)、佐野晶哉が福本大晴のボケを拾おうとしたところ、単なる勘違いだったという“リアルミス”も発生(8分6秒頃)。狙ったボケではない、天然の面白さについ笑ってしまった視聴者も多いだろう。

 また、福本への質問は「お腹いっぱい! 回転寿司何皿食べた?」。佐野が「Aぇ! groupの中では一番大食い。横山くん(関ジャニ∞・横山裕)にご飯連れて行ってもらった時とか、デザートでご飯大盛り持ってきたりしますやん」と福本の食べっぷりを暴露すると、当人は「横山くん、それ見てめっちゃ喜んでくれましたから。横山くんは、『俺はめっちゃ食う人好きやねん! 食え、食え!』言って食わしてくれるから」と、弁解。先輩に遠慮がないわけではなく、優しい横山と一緒の食事会だからこそ食べているようで、「僕、人を選びますよ。さすがに」と、付け加えていた。再生回数は12日時点で53万台。

 

TOKIOは10年前のあの日、DASH村にいた…それぞれの恩返しと旅立ち

 東日本大震災から10年目の3月11日。あの大災害からずっと、TOKIOはDASH村のあった福島を支援し続けてきました。そして今年、いよいよ彼らはジャニーズ事務所から旅立ちます。アツが追ってきた「あの日」とそれからのTOKIOの10年。

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 皆さん、ごきげんよう。アツこと秘密のアツコちゃんです!

 東日本大震災から10年が経ちました。3月11日前後になると毎年、様々な思いにかられます。2011年3月11日、あなたはどこにいましたか?

 あの日、春の改編期前とあってマスコミ業界も慌ただしい毎日を送っていました。アツの編集部のみんなもあっちへこっちへと奔走し、前日夜から深夜まで武井咲ちゃんの撮影をしていたチームや、早朝から錦戸亮くんのドラマのクランクインに同行するチーム、嵐の撮影準備に入るチーム等など、いつも以上にバタバタしながら取材をしていました。

 あれは同僚たちと郊外のロケから東京に帰ってきて、ちょっと遅いランチをと思いお店を探している時でした。突然グラグラッと揺れ始め、何が何だか分からずとりあえず地面にしゃがみこんで。みんなで手分けして会社や家族に安否確認の電話をするもののなかなか繋がらずで、急いで社に戻ると受付の自動ドアやエレベーターは動かず。

 上層階にいた人たちの中には「エレベーターに乗っている最中だったんだけど、揺れ始めたとたん、エレベーターの扉が開き始めて本当に怖かった」と言う人もいて、大変なことが起きたのだと改めて知らされました。どのビルも非常時はエレベーターやエスカレーターが使えず階段使用になっていました。

 こんな時のためにテレビ局は各局、高層ビルであっても基本的に報道フロアは階段で昇り降りができる下層階にあるのだけど、それでもかなりの高さのため、高いヒールで慣れない階段を昇って息切れする女性スタッフが続出。テレビ局で寝泊まりした同僚たちは、「ソファや椅子を並べてみんなで雑魚寝した。局内にあるコンビニはすぐに食料が無くなったけど、なぜかどこからか食料が運ばれてきて助かった。局内のATMにも珍しく行列ができていた」とのことでてんやわんやだった様子。

 編集部でも次々と入る情報をまとめながら原稿を描き続け、不眠不休の事態に。その間にタレントさんたちの安否確認も行われていて、アツの関係する人たちは何とか事なきを得たのですが、やはり一番心配されたのはTOKIOの出演番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に関わっていた多くの方々の安否でした。

 この番組の目玉企画と言えばご存知のように「DASH村」で、あの震災の前までは詳しい場所は公表されていませんでしたが、それは福島県浪江町にあったのです。震災直後、現地から届く映像が流れるたびに胸が潰れそうで、直視することが難しかったのを覚えています。

 あの当時は週に1〜2度、DASH村に通っていたTOKIOメンバー。最初は都内から車移動だったのですが、かなりの時間がかかることから、いつしか新幹線移動に変更。朝イチの新幹線にメンバーを乗せるとマネージャーたちは引き上げ、メンバーだけで郡山まで乗車し、そこからはDASHスタッフが送り迎えをするというパターンが多かったのです。

 その日もいつものように、メンバーたちは朝から元気にDASH村へと向かって行きました。後で聞いたところ「作業中に突然、地面がうねるような感じがして驚いた。でも何が起きたのか、最初は全く分からなかった」そうで、戸惑いながらすぐに帰り支度をしたものの、安全を考慮して当日は現地に留まり、DASH村を手助けしてくださっている皆さんと共に不安な一夜を過ごしたそうです。

 でもその不安を取り除いてくださったのは、現地で熱心に農業指導をしてくださり、番組にもずっと出演されていた愛すべき三瓶明雄さん。被災したにも関わらずメンバーの身を案じ、今も「逆に僕らの方が明雄さんに励まされちゃってね。明雄さんはいつまでも6人目のTOKIO。大好きだよ」とメンバーは口を揃えていて。明雄さんが亡くなられた時はメンバーもスタッフも本当に悲しんでいて声もかけられないぐらいだったのだけど、城島茂リーダーが言った「いつまでも泣いてなんかいられないなって。だって明雄さんに笑われちゃうよ。僕たちには明雄さんから受け継いだ技術があるんだからきちんと伝承していかないと。農業が何かも知らなかった僕らに手取り足取り教えてくれたんだから」の言葉が印象的で忘れられないのです。

 現在も番組内には、日本全国の農家さんをお手伝いする「出張DASH村」他があるけれど、DASH村でTOKIOは一回りも二回りも大きくなったなぁとつくづく思うのです。あの日まで取材で何度もDASH村に足を運んだけれど、彼らは農作業がみるみるうちに上手くなっていって、お米や野菜やお茶など「毎回、格段に美味しくなっていってる」と大評判で。顔も手も真っ黒にしながらも楽しそうに、満面の笑みで農作業に汗を垂らしていたメンバーの姿が目に焼きついて離れません。

 DASH村では北登というワンちゃんをはじめ様々な動物も飼育していて、その土地と慣れ親しんだ人たちや動物たちと離れ離れになってしまったことで胸を痛めていて。リーダーはもとより国分太一くんも松岡昌宏くんも長瀬智也くんも、そして誰よりもDASH村を愛していた山口達也くんも、「僕たちなりに福島の復興に全力を注いでいきます」との決心通り有言実行でここまできて10年。その間、本当にいろいろなことがありました。

山口達也は休日も子どもを連れて福島へ
山口達也 この3月末で長瀬くんがジャニーズ事務所を退所して、4月からはリーダーと太一くん&松兄ィは「株式会社 TOKIO」として新たな活動をスタートさせることに。「福島との繋がりは絶対に消えないから大丈夫」とのことだから心配はしていないけれど、でもやっぱりどこか心にポッカリと穴があいたようで寂しい思いは消えず。長瀬くんが福島の新米を美味しそうに頬張るCM「ふくしまプライド  お米篇」は、それこそおかわりしたくなるほど何度も見ちゃうし、TOKIOはみんな「福島に恩返しがしたいんだ」といつも言っているの。10年目の今年は全然終点なんかじゃなく、“通過点”だろうしね。

 達兄ィだって、かつてはオフの日に子供たちを連れて「全くのプライベートで息子たちに農作業をさせたくてDASH村に通っていた」時期があったぐらい。震災後、計画的避難区域になった浪江町にいち早く足を踏み入れたのも達兄ィだったの。原発の事故ということもあって「結婚してもう子供がいる俺が行く。万が一を考えて。福島の農家の力になりたいんだ」と涙ながらに言っていた彼だから、今年の3月11日もきっといろんな思いを抱えながら過ごしたと思うの。達兄ィ、どうしていましたか?

 復興が進んできたとはいえまだまだ10年。決して風化させてはいけないし、私たちにできることはまだ沢山あるはずです。もちろんTOKIOにとっても。現時点では長瀬くんが退社しても『ザ!鉄腕!DASH!!』は形を変えて続行予定だし、DASHスタッフも「新たな展開を考えています」と力強いコメントをくれているの。

 ちなみに、もうひとつの冠番組である『TOKIOカケル』(フジテレビ系)は3月31日までオンエア予定で、新番組については「まもなく発表します」とのこと。はぁ、でもやっぱり長瀬くんの退社、まだ実感わかないなぁ。というか、この期に及んでもまだ信じたくない思いでいっぱいよ。長瀬くん主演のドラマ『俺の家の話』(TBS系)も、宮藤官九郎さんはじめ磯山晶Pほか多くのスタッフや共演者の皆さんたちからの深い深い「長瀬愛」を感じるしね。

 コロナ禍もあいまって今年の3月は複雑な気持ちを胸に過ごしているTOKIOファンの方々が多いんじゃないかしら?  福島とTOKIOの関わりはこの後もずっと続いていくだろうし、私たちも気を引き締め直して向き合っていかなくちゃいけないしね。それも分かっているし、TOKIOとだって決してバイバイじゃないんだけどね。これは思った以上のTOKIOロスが訪れそうでちょっと怖いなと感じる今日この頃。

 後楽園ホールで観覧者の皆様をお呼びして『鉄腕!DASH!!』の収録をしていた日々が懐かしい。まだお酒の匂いがプンプン残っていて、でも朝イチでサウナに入って、何とか現場にやってくる松兄ィの顔も忘れられないわ。あんなにもやんちゃで可愛くてお子ちゃまだった彼らの旅立ち。長い間、ありがとうね! 本当はお祝いしなくちゃいけないのかもしれないけれど。あ〜正直、すんごく悲しい。どうしたって寂しいじゃない。あなたはTOKIOロス、どうやって乗り越えますか?  アツは残念ながら……ビックリするほどしんみりです(涙)。

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TOKIOは10年前のあの日、DASH村にいた…それぞれの恩返しと旅立ち

 東日本大震災から10年目の3月11日。あの大災害からずっと、TOKIOはDASH村のあった福島を支援し続けてきました。そして今年、いよいよ彼らはジャニーズ事務所から旅立ちます。アツが追ってきた「あの日」とそれからのTOKIOの10年。

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 皆さん、ごきげんよう。アツこと秘密のアツコちゃんです!

 東日本大震災から10年が経ちました。3月11日前後になると毎年、様々な思いにかられます。2011年3月11日、あなたはどこにいましたか?

 あの日、春の改編期前とあってマスコミ業界も慌ただしい毎日を送っていました。アツの編集部のみんなもあっちへこっちへと奔走し、前日夜から深夜まで武井咲ちゃんの撮影をしていたチームや、早朝から錦戸亮くんのドラマのクランクインに同行するチーム、嵐の撮影準備に入るチーム等など、いつも以上にバタバタしながら取材をしていました。

 あれは同僚たちと郊外のロケから東京に帰ってきて、ちょっと遅いランチをと思いお店を探している時でした。突然グラグラッと揺れ始め、何が何だか分からずとりあえず地面にしゃがみこんで。みんなで手分けして会社や家族に安否確認の電話をするもののなかなか繋がらずで、急いで社に戻ると受付の自動ドアやエレベーターは動かず。

 上層階にいた人たちの中には「エレベーターに乗っている最中だったんだけど、揺れ始めたとたん、エレベーターの扉が開き始めて本当に怖かった」と言う人もいて、大変なことが起きたのだと改めて知らされました。どのビルも非常時はエレベーターやエスカレーターが使えず階段使用になっていました。

 こんな時のためにテレビ局は各局、高層ビルであっても基本的に報道フロアは階段で昇り降りができる下層階にあるのだけど、それでもかなりの高さのため、高いヒールで慣れない階段を昇って息切れする女性スタッフが続出。テレビ局で寝泊まりした同僚たちは、「ソファや椅子を並べてみんなで雑魚寝した。局内にあるコンビニはすぐに食料が無くなったけど、なぜかどこからか食料が運ばれてきて助かった。局内のATMにも珍しく行列ができていた」とのことでてんやわんやだった様子。

 編集部でも次々と入る情報をまとめながら原稿を描き続け、不眠不休の事態に。その間にタレントさんたちの安否確認も行われていて、アツの関係する人たちは何とか事なきを得たのですが、やはり一番心配されたのはTOKIOの出演番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に関わっていた多くの方々の安否でした。

 この番組の目玉企画と言えばご存知のように「DASH村」で、あの震災の前までは詳しい場所は公表されていませんでしたが、それは福島県浪江町にあったのです。震災直後、現地から届く映像が流れるたびに胸が潰れそうで、直視することが難しかったのを覚えています。

 あの当時は週に1〜2度、DASH村に通っていたTOKIOメンバー。最初は都内から車移動だったのですが、かなりの時間がかかることから、いつしか新幹線移動に変更。朝イチの新幹線にメンバーを乗せるとマネージャーたちは引き上げ、メンバーだけで郡山まで乗車し、そこからはDASHスタッフが送り迎えをするというパターンが多かったのです。

 その日もいつものように、メンバーたちは朝から元気にDASH村へと向かって行きました。後で聞いたところ「作業中に突然、地面がうねるような感じがして驚いた。でも何が起きたのか、最初は全く分からなかった」そうで、戸惑いながらすぐに帰り支度をしたものの、安全を考慮して当日は現地に留まり、DASH村を手助けしてくださっている皆さんと共に不安な一夜を過ごしたそうです。

 でもその不安を取り除いてくださったのは、現地で熱心に農業指導をしてくださり、番組にもずっと出演されていた愛すべき三瓶明雄さん。被災したにも関わらずメンバーの身を案じ、今も「逆に僕らの方が明雄さんに励まされちゃってね。明雄さんはいつまでも6人目のTOKIO。大好きだよ」とメンバーは口を揃えていて。明雄さんが亡くなられた時はメンバーもスタッフも本当に悲しんでいて声もかけられないぐらいだったのだけど、城島茂リーダーが言った「いつまでも泣いてなんかいられないなって。だって明雄さんに笑われちゃうよ。僕たちには明雄さんから受け継いだ技術があるんだからきちんと伝承していかないと。農業が何かも知らなかった僕らに手取り足取り教えてくれたんだから」の言葉が印象的で忘れられないのです。

 現在も番組内には、日本全国の農家さんをお手伝いする「出張DASH村」他があるけれど、DASH村でTOKIOは一回りも二回りも大きくなったなぁとつくづく思うのです。あの日まで取材で何度もDASH村に足を運んだけれど、彼らは農作業がみるみるうちに上手くなっていって、お米や野菜やお茶など「毎回、格段に美味しくなっていってる」と大評判で。顔も手も真っ黒にしながらも楽しそうに、満面の笑みで農作業に汗を垂らしていたメンバーの姿が目に焼きついて離れません。

 DASH村では北登というワンちゃんをはじめ様々な動物も飼育していて、その土地と慣れ親しんだ人たちや動物たちと離れ離れになってしまったことで胸を痛めていて。リーダーはもとより国分太一くんも松岡昌宏くんも長瀬智也くんも、そして誰よりもDASH村を愛していた山口達也くんも、「僕たちなりに福島の復興に全力を注いでいきます」との決心通り有言実行でここまできて10年。その間、本当にいろいろなことがありました。

山口達也は休日も子どもを連れて福島へ
山口達也 この3月末で長瀬くんがジャニーズ事務所を退所して、4月からはリーダーと太一くん&松兄ィは「株式会社 TOKIO」として新たな活動をスタートさせることに。「福島との繋がりは絶対に消えないから大丈夫」とのことだから心配はしていないけれど、でもやっぱりどこか心にポッカリと穴があいたようで寂しい思いは消えず。長瀬くんが福島の新米を美味しそうに頬張るCM「ふくしまプライド  お米篇」は、それこそおかわりしたくなるほど何度も見ちゃうし、TOKIOはみんな「福島に恩返しがしたいんだ」といつも言っているの。10年目の今年は全然終点なんかじゃなく、“通過点”だろうしね。

 達兄ィだって、かつてはオフの日に子供たちを連れて「全くのプライベートで息子たちに農作業をさせたくてDASH村に通っていた」時期があったぐらい。震災後、計画的避難区域になった浪江町にいち早く足を踏み入れたのも達兄ィだったの。原発の事故ということもあって「結婚してもう子供がいる俺が行く。万が一を考えて。福島の農家の力になりたいんだ」と涙ながらに言っていた彼だから、今年の3月11日もきっといろんな思いを抱えながら過ごしたと思うの。達兄ィ、どうしていましたか?

 復興が進んできたとはいえまだまだ10年。決して風化させてはいけないし、私たちにできることはまだ沢山あるはずです。もちろんTOKIOにとっても。現時点では長瀬くんが退社しても『ザ!鉄腕!DASH!!』は形を変えて続行予定だし、DASHスタッフも「新たな展開を考えています」と力強いコメントをくれているの。

 ちなみに、もうひとつの冠番組である『TOKIOカケル』(フジテレビ系)は3月31日までオンエア予定で、新番組については「まもなく発表します」とのこと。はぁ、でもやっぱり長瀬くんの退社、まだ実感わかないなぁ。というか、この期に及んでもまだ信じたくない思いでいっぱいよ。長瀬くん主演のドラマ『俺の家の話』(TBS系)も、宮藤官九郎さんはじめ磯山晶Pほか多くのスタッフや共演者の皆さんたちからの深い深い「長瀬愛」を感じるしね。

 コロナ禍もあいまって今年の3月は複雑な気持ちを胸に過ごしているTOKIOファンの方々が多いんじゃないかしら?  福島とTOKIOの関わりはこの後もずっと続いていくだろうし、私たちも気を引き締め直して向き合っていかなくちゃいけないしね。それも分かっているし、TOKIOとだって決してバイバイじゃないんだけどね。これは思った以上のTOKIOロスが訪れそうでちょっと怖いなと感じる今日この頃。

 後楽園ホールで観覧者の皆様をお呼びして『鉄腕!DASH!!』の収録をしていた日々が懐かしい。まだお酒の匂いがプンプン残っていて、でも朝イチでサウナに入って、何とか現場にやってくる松兄ィの顔も忘れられないわ。あんなにもやんちゃで可愛くてお子ちゃまだった彼らの旅立ち。長い間、ありがとうね! 本当はお祝いしなくちゃいけないのかもしれないけれど。あ〜正直、すんごく悲しい。どうしたって寂しいじゃない。あなたはTOKIOロス、どうやって乗り越えますか?  アツは残念ながら……ビックリするほどしんみりです(涙)。

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フリマアプリ「ラクマ」で大勝利! 推定40万の「kataoka」のリングを半額以下の14万で買ったら、想像以上“得”だった!?


――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 私の愛してやまないジュエリーブランド「AbHeri(アベリ)」。片岡義順さんというジュエリーデザイナーが立ち上げたブランドで、元々は「yoshinob( ヨシノブ)という名前でした。現在、片岡さんはAbHeriに一部のデザインを渡し、「kataoka(カタオカ)」というブランドで新たなジュエリーを発信しています。

 kataokaのジュエリーは、お姫様が身に着けるようなレトロ可愛いデザインが印象的なAbHeriよりも、石の質感や素材感を引き立たせるシンプルなデザインが多いのが特徴。私はどちらのブランドも大好きなのですが、いかんせんどっちもお高くてそう簡単には購入できません。ネックレスが30~40万円。リングも「可愛い!」と飛びつきたくなるものは40~60万円ほどしますからね……。

 そのため、数年前は湯水のごとくアベリさんに貢いできた私ですが、これからは1年に1度、誕生日に1点買う……という買い物をしようと思っていたのでした。

 そんなある日、楽天ポイントを消費せねばと思った私は、ふらりとラクマ(楽天ポイントが使えるフリマアプリ)を見に行き、衝撃を受けました。

 なんと、kataokaのリングが14万円で売られていたのです!!!! 「売られていたのです!!!!」と鼻息荒く言っても、多くの人はポカーン状態でしょう。安い金額ではありませんから……。しかし、しかしこのリングの市場価格は40万弱。26万円もお安い!! これは叫ばずにはいられないではないか!!

 出品されたのはわずか1日前。もうすでにコメントで「何カラットですか?」と質問している人がいました。出品者さんは「リングに刻印がわからないのでわからない」と返信していました。結局、その曖昧な答えにコメントした人は納得できなかったのか、そのままスルー。

 そう、kataokaは、なぜか石の重さの刻印がなかったり、シャンパンゴールドのネックレスに「WG」(ホワイトゴールドの略)と打っちゃう不思議なところがあるんですよねえ……。

 出品者さんいわく、購入したのはフリマアプリで、前購入者さんはセレクトショップで購入されたとのこと。kataokaのホームページに似たようなリングがある、とのことなので早速見に行くと、そっくりなリングを2つ見つけました。片方は31万8,000円。片方は39万8,000円也。一方は0.20カラット、もう一方は0.55カラットとのことでした。アームが同じなのは31万8,000円のほうです。そのとき、名探偵・千葉N子はウムンと唸り、決断を下しました。「買いだ!!!! 」と。

 思うに、このリングが購入されたのはずっと前のこと。もしかしたら、kataokaよりもAbHeriよりも前の、yoshinob時代のものだったのではないか……と私は推測したのです。

 kataokaは最近、海外に進出したのと同時にリングの値段を大幅に上げています。40万のリングが60万になっている……ということはッ!!!! 中古で14万円なら、おそらく買値は30万近く。であれば、現在値上がり後の価格が31万8,000円の0.2カラットのリングではない!!!!!!!!!! そなたは0.5カラットのものじゃ!!!!!!!!!!

 しかも、もし推測を見誤っても、31万8,000円のリングが14万円で買えるのなら私の勝ちではありませんか。どちらに転んでも完全勝利。躊躇することはないざんす!!!! 私はリングを購入し、時を待ちました。

 数日後、リングが無事に家に到着。katakaの作品ですもの、元々高クオリティが約束された「神商品」でしたが、到着したリングは非常に可愛いリングでした。

 ウーン、雰囲気的には0.5カラットのような気がするけど……、ちょっと気になったのは、ダイヤが曇っていること。kataokaのダイヤもAbHeriのダイヤもギラッギラというイメージがあったので、驚きました。「ローズカットダイヤ」というものは、こんなふうにぼんやり光るカットなのかなあ……と思いつつ、サイズ直しをしようとkataokaに電話をかけることに。保証書がないから、サイズ変更は1万2,000円とのこと。まあ、これは仕方ないっすね。

 そうだ、せっかくだからダイヤのカラットも聞いておこうと、指輪を送るタイミングで私は店員さんに「あの、このダイヤは何カラットなのでしょうか」と聞いてみました。数日後に届いたメール。緊張しながら開けてみると、そこには「0.52カラットです」との文字が……!! ヒャッハーーーー!!!!!!!!!! やはり我の大勝利なり!!!!!!!!!!

 しかも、石の重さも刻印してくれると言ってもらえました。ありがたや、ありがたや。約2週間後、サイズが直ったリングが家に届いたのですが、なんと曇っていたダイヤのリングはびっかびかのキラキラリングに生まれ変わっていました。あら~、ただ磨かれていなかっただけだったのね~~~!!!!!!!!!! 最の高!!!!!!!!!!

 そんなわけで、今回はものすごく当たりな買い物となりました。いや~、kataokaファンを続けてきた甲斐があったわあ。しかし、この話をコラムにすることで、多くのライバルを生んだことは間違いないでしょう……。恐ろしい……。あんたたち、「AbHeri」でフリマアラートをかけるんじゃないわよッッ!?!?!?

■今回の出費 kataokaのリング+サイズ直し代 15万万2,000円