【アラフォー婚活まんが】勢いも体の相性も大事だよね!? 騎乗位で試してみたら……1~9話まとめ読み

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

 来週からスタートする後半戦に備えて、今回は1〜9話をまとめ読みでお送りします。

第1話『アラフォー婚活、35歳からの戦歴』

第2話『アラフォー婚活、37歳になってしまった』

第3話『人を好きになるってどういう感情だっけ?』

第4話『神様お願い! 巨大合コンでまさかのチャンスが!』

第5話『知り合いに見せびらかしたい! 地元デートでいい感じの予感!?』

 

第6話『デートの終わりに…決死のお願い!』

第7話『2週間ぶりの再会で大事件!?』

第8話『今回の目的はズバリ「告白」!』

第9話『だって、まだ告白してない! 30代最後の恋、酒の力で思い切った結果……』

まんが『オバサンと言われても結婚したい!』全編はこちら

――続きのまとめ読みは3月21日公開

 

宮迫博之は「テレビで見たくない」の声強し!? 吉本復帰かYouTuber継続か、世間の本音は?【サイゾーウーマン世論調査】

 吉本興業に復帰し、再びテレビの世界で活躍することを希望しているという雨上がり決死隊・宮迫博之。しかし、肝心の吉本興業・大崎洋会長は「フライデー」(講談社)の直撃取材に対し、「戻らんでええと思う」と、宮迫を突き放す発言をしていました。そこで今回は、宮迫の今後について「吉本復帰&テレビに戻ってほしい? YouTuberのままでいい?」をアンケート調査。

 回答の選択肢は、「吉本に復帰してテレビに出てほしい」「YouTuberのままでいい」「どちらとも言えない」の3つ。これらから1つを選び、回答してもらっています。(実施期間:2021年3月3日~2021年3月14日、回答数:430)

1位:YouTuberのままでいい 67%

 約7割の票を獲得してトップになったのは、「YouTuberのままでいい」。“テレビに戻ってこなくていい”という内容が目立つことから、闇営業問題に端を発した宮迫への反感は依然根強いようです。

【投票コメント】

◎この人自分の自慢みたいな話しかせんやん

◎宮迫がいないほうが番組が面白い。

◎やっている事全てに芸人としての品と粋を感じられない テレビで本当に見たくない

◎もともとたいして芸人として面白くないし司会業が向いている方でもなかった上に、嘘つきを公共の電波で視る気にはならない

◎もどってこなくていい

◎テレビを日常の娯楽としている自分としては、目にしたいと思う人ではないから。YouTubeでご活躍される分には、こちらが選択しない限り目にする事はないので。

◎宮迫のいない『アメトーーク!』なんて成立しないだろと思ってたら蛍原一人の方がゲストの良さを引き出していて番組が面白くなった。MCはもう蛍原一人で良い。

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 さすが人気バラエティ番組のMCを務めた人気者だけに、復帰を望む人からは熱いエールが。テレビ局側が今の宮迫をどう見ているのかも気になりますね。

【投票コメント】

◎大好きだから

◎YouTubeを見ていてすごくいい人だと分かったから、本人がお笑いでの復帰を望むなら、叶えてあげたい。

◎罪を犯してないのに、テレビに出られないのはおかしいと思うから。

◎宮迫さんは才能のある人です テレビがほっとかない存在になると思う

◎YouTubeを見ている暇が無い。

◎会社への不義理をしたのは宮迫さんですが、そこから這い上がってテレビ出演というストーリー性は魅せれる。更に失敗を許す寛容な吉本を見せることができれば、吉本の好感度も上がるという意味でwin winのストーリーだと思うから。他罰的、不寛容な社会に対して一石を投じて欲しい。

3位:どちらとも言えない 10%

 10%と少数ながら、「どちらとも言えない」を選ぶ人がいるのも事実。中には“吉本興業に謝罪するべき”と諭す声も見られました。

【投票コメント】

◎吉本に復帰しないで、YouTubeも続けてテレビ復帰して欲しい

◎戻りたいなら、吉本興業に謝らないといけないと思うし。ちゃらくyoutubeにあげるべきではないと思う。戻りたいなら戻りたいなりの態度を取るべきだと思う。youtubeで人気あるなら吉本興業に戻る必要もないと思うし。

◎吉本に戻らなくてもいいけどアメトークでは雨上がりそろってるところみたい。YouTubeでは芸人仲間と絡める人はからめるし。

◎テレビに出るにしても 吉本である必要はないと思う。

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加藤浩次に続く“粛清芸人”は「たむらけんじ」!? 吉本興業・大崎会長との“パイプ”も無意味?

 吉本興業が加藤浩次とのエージェント契約を打ち切ったことに際し、ネット上では「次なる“粛清芸人”は誰か」と、取り沙汰されているようだ。2019年に勃発した闇営業騒動に端を発し、加藤以外にも、友近やたむらけんじ、ハリセンボン・近藤春菜らが、吉本に正式所属ではなく、エージェント契約に切り替えているが、「彼らは“次に契約を切られるのは自分か”と不安で眠れぬ日々を送っていることでしょう」(テレビ局関係者)という。

 加藤は19年に吉本を離れ、代わりに同社と「エージェント契約」を結んでいたが、今月末をもって契約終了に。4月からは完全にフリーのタレントとして活動していくことになる。

「加藤がエージェント契約に切り替えたのは、闇営業騒動をめぐり、吉本上層部に噛みついたことが原因。そして今回の契約終了は、吉本側からの申し出だったことだと、加藤本人が『スッキリ』(日本テレビ系)生放送中に暴露しました。吉本側からの“粛清”を匂わすような内容だっただけに、今後もエージェント契約の芸人勢は、いずれ何らかの形で縁を切られることが予想されています」(スポーツ紙記者)

 そんな中、メディア関係者の間で、“縁切り”を言い渡されそうな最有力候補といわれるのが「たむらけんじ」なのだという。

「たむらは自らエージェント契約に切り替えたことを公表していますが、ここ最近では『まったく旨味がない。元の形に戻せないものか』と周囲に相談しているようです。特に関西圏で活動する上で、やはり吉本の看板は絶大な効果を持っているため、吉本の肩書が使えないエージェント契約だと、仕事がやりづらい状況だそう。さらに加藤の契約終了によって、吉本サイドから『更新はなしで』と言われる可能性があることも判明したため、焦りを覚えているのでしょう」(同)

 しかし、自らエージェント契約に切り替えたにもかかわらず、今になって「事務所に戻りたい」と言い出したたむらを、「吉本が快く迎え入れるはずはないと、マスコミ界隈で『真っ先に切られるのではないか』と指摘されるようになった」(同)という。

「そんなたむらですが、実は吉本の大崎洋会長とのコネがあるそう。それによって後輩芸人を従えたり、仕事につなげることもままあったといいます。しかし、同じように大崎会長とのパイプを武器にしていたキングコング・西野亮廣が、あっさりと吉本から追い出されてしまったわけで、たむらのパイプにしてもなんの意味も持たないのかもしれません。やはり次に“粛清”されるであろう芸人は、間違いなくたむらですよ」(前出・局関係者)

 たむら自身も、この窮地は察しているとのこと。今後の身の振り方によっては、“粛清”ではなく、頭を下げて吉本に“出戻る”という道も考えられるかもしれない。

二宮和也、アルトバイエルンCM出演でファン大荒れ!? 「伊藤ハムはもう買わない」「消費者舐めすぎ」の声上がるワケ

 3月15日、二宮和也が伊藤ハムの商品「The GRAND アルトバイエルン」の新イメージキャラクター発表会に出席。同5日に第1子女児の誕生を公表して以降、初めて公の場に登場した。

 15日配信の「スポニチ アネックス」の記事などによると、「アルトバイエルン」の新イメージキャラクター発表会で、MCが「先日、おめでたい発表が……」と切り出すと、二宮は「あ、ありがとうございます」とコメント。「本当に、無事に生まれてきて、健康に育ってくれれば、こんなに幸せなことはないんだなと、初めて実感しているところです。本当にありがとうございます」と、お礼の言葉を述べたという。

 ジャニーズ事務所には既婚者のアイドルも在籍するが、二宮は交際発覚後や結婚してしばらくは、ファンが大荒れ。交際中に、お相手女性の“匂わせブログ”が発掘され、その内容にファンは衝撃を受け、さらに嵐の活動休止前最後となる5大ドームツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』の最中に結婚を発表したことから、 ファンの恨みや怒りの矛先は、妻となる女性だけでなく二宮にも向いていた。

 その二宮が公の場で第1子誕生に言及し、祝福の声も相次いでいる一方で、「これからは普通に子どもの話もするようになるのかな」「どんどん子どもの話をしていく感じなの? それはキツい」「なんで結婚や子どものことを忘れようとしているのに、家族の話をするの?」「仮に子どものことを聞かれたとしても、答えないという選択肢もあったと思う」と、一部で落胆ムードが漂っている。

「ジャニーズ内だと、妻子持ちのTOKIO・国分太一、城島茂あたりは、『TOKIOカケル』(フジテレビ系)や、自身のレギュラーラジオで、オープンに家族のエピソードを話しています。元SMAP・木村拓哉は、グループ在籍時こそ妻で歌手の工藤静香、長女・Cocomi、次女・Koki,の話題は出さず、“アイドル・木村拓哉”のイメージを守っていました。その後、SMAPが解散した翌年、工藤がインスタグラムを始めて家庭内の様子を公開するようになり、続々と2人の娘がモデルデビュー。その後は、木村も家族エピソードをテレビ番組で話す機会もありました。また、女優・木村佳乃と結婚した東山紀之は『KinKi Kidsのブンブブーン』(同、今年1月16日放送)で、ガールズグループ・NiziUの縄跳びダンスを踊ったところ、娘に『違うんだよな~』とダメ出しされたと、告白したことも。かたや、V6メンバーは井ノ原快彦、長野博、森田剛、岡田准一と4人も既婚者がいるものの、国分や東山らのように妻、子どもの話をすることは非常に少ないですね」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした前例があるとはいえ、二宮が早くも子どもについて語るとは、ファンも思っていなかったのだろう。そして、今回の新仕事は、別の理由でもひんしゅくを買っている。

「『アルトバイエルン』は伊藤ハムの商品ですが、周知の通り、二宮の妻の旧姓も『伊藤』。現在こそ“一般女性”と報じられ名前が伏せられていますが、元フリーアナウンサー時代の名前は広く知られていて、いまだに名指しで叩く二宮ファンも少なくありません。それだけに、『伊藤ハム=嫁の名前につながって不快』『二宮と伊藤という文字をコラボレーションさせるな』といった怒りの声が見受けられます。また、CMで二宮が言い放つ『煮るなり、焼くなり、好きにしちゃって』を意味深に捉えるファンもいて、『消費者舐めすぎ。絶対に買わない』『もうアルトバイエルンは買えない』と、嫌悪感を示すコメントも発生。『#伊藤ハム買わない』と、ハッシュタグをつけてツイートする人まで見受けられました」(同)

 長女誕生に続いて、新CMキャラクター就任とおめでたい話題だが、熱心なファンや、“二宮夫妻アンチ”は、複雑な気持ちなのだろう。不快感をあらわにするファンも少なくない中で、今後も二宮は“家族エピソード”を披露していく方針なのだろうか?

福原愛、不倫疑惑報道で「週刊文春」に勝った「女性セブン」の不倫否定発言が信じられるワケ

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 第1子が生まれてから初めて公のイベントに出席した二宮和也が、子どもについて語った。「無事に生まれてきて、健康に育ってくれれば、こんなに幸せなことはない」「初めて実感している」。素敵な“パパ笑顔”。子どもが苦手ともいわれた二宮だが、パパになって新たな一面が。アイドルだって人間だ! あらためてそう思わせる自然な笑顔だった。

第545回(3/11〜3/16発売号より)
1位「独占スクープ 福原愛 独占告白『不倫相手の素顔』と『あの夜のこと』」(「女性セブン」3月25日号)
2位「華原朋美 やしきたかじんさんの後妻が狙ったTKマネー」(「週刊女性」3月30日号)
3位「森田剛『俺はアイドルじゃない』りえとの結婚で気づいた役者の矜持」(「週刊女性」3月30日号)
※女性自身は合併号休み

 ぶっちぎりのスクープ。福原愛の別居、不倫について独走を続けている「女性セブン」だが、今週は福原本人の独占告白を掲載している。まさにタイトル通りの“独占”だ。同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、福原への夫のモラハラについての第2弾を詳細に報じているが、福原本人の肉声を伝えたのは「セブン」。ここ何年もの間、このようなスキャンダル、しかも同じ人物ネタで「文春」に勝った週刊誌、媒体はほとんどなかっただけに、快挙とも言えよう。しかも不倫をスクープした「セブン」に不倫をすっぱ抜かれた当事者の福原が登場し、独占告白する。これまた「文春」の十八番を奪うような展開だが、福原はどんなことを語ったのか。

 まずは騒動を起こしてしまった謝罪から始まり、不倫相手とされたAさんとの関係を詳細に説明していく福原。不倫疑惑に関してはこう否定した。

「(ホテルの)部屋は2つ取って、一緒には過ごしていません。荷物を運ぶのを手伝ってくれたので、同じ部屋に出入りはしましたが…。自宅も一戸建てで、部屋はいくつもあるんです」

 これは不倫疑惑をスクープした「セブン」先週号で、記者の直撃に対し福原が釈明した説明と同じものだ。そして「セブン」はこの福原の釈明に対し、反論する材料は持っていなかったと思われる。比べて恐縮だが、たとえばこれが「文春」ならば、取材班や記者が同じホテルの部屋を取るなどして、本当に2人が別々の部屋をとってバラバラに過ごしたのか、それともそれはあくまでカモフラージュで、実は同じ部屋で長時間過ごしたか否かまで取材しただろう。

 実際、「文春」はそうして当事者たちの言い訳を許さないほどのすざまじいウラ取り取材をしてきた。そこまで「セブン」に求めるのは酷かもしれないが、しかし福原の釈明に対する反論を「セブン」は持っていなかったのだろう。福原の不倫否定を前回の直撃取材時同様、聞くしかなかった。

 とはいえ、福原が嘘を言っているかといったら、どうだろう。単なる印象論だが、嘘っぽくないのだ。幼い頃から多くの人々が見守ってきた愛らしい天才少女愛ちゃんだ。成長過程で意外にも肉食系の一面を見せたりもしたが、台湾のイケメン卓球選手と結婚し、子どもも授かった。ラブラブぶり伝わってくる。

 しかし、そんな愛ちゃんに不倫疑惑が持ち上がった。びっくりした。でも、でもその背後には夫のモラハラがあったって! しかも夫は卓球選手として活躍してもいなければ、相応の努力もしていない――そんな腹立たしい情報も。こうなれば、かなりのバイアスがかかっている。かわいそうな愛ちゃん、あなたの言葉を信じる! 

 「セブン」が福原の決定的な不倫の証拠を押さえなくてよかった。愛ちゃんの言い分を信じられる余地を残してくれたから。これがもし「文春」なら、愛ちゃんの言い訳は通用しないようなウラを取ってしまったかもしれないから。しかも今回、不倫をスクープした「セブン」、そして「文春」もまた福原に対して愛を感じる。

 福原愛は、マスコミからも贔屓される存在なのだ。今回の騒動で思った。これは理屈ではなく、もう仕方ないことだ、と。

 びっくりした。“家鋪さくら”という存在がまるで亡霊のように浮かび上がってきた記事だったから。しかも華原朋美という意外な取り合わせとともに。そして内容も期待を裏切らないクラクラものだった!

 これには少々説明が必要だろう。2014年、百田尚樹による『殉愛』(幻冬舎)が刊行された。この本は14年に亡くなった“関西の視聴率王”やしきたかじんと三番目の妻・家鋪さくら夫人の関係、闘病生活を描いた“ノンフィクション”という触れ込みで、大々的に売り出された作品だった。その中で、さくら夫人はまるで「天使」のような存在として描かれていたのだが、しかし、その直後からネットを中心に内容の事実誤認が指摘され、そしてさくら夫人の経歴詐称など数多くの嘘も暴かれていった。

 その後、著書で“悪者”として描かれた、たかじんの長女や元マネージャーが裁判を起こし、妻・さくらや版元が敗訴するという経緯を辿るなど、“殉愛騒動”として大きな波紋を呼んだいわく付きの騒動だった。

 前置きが長くなったが、そんな殉愛騒動の“主人公”のひとりでもあるさくら夫人に関して、「週刊女性」が仰天情報を掲載している。記事によると、さくら夫人は今年1月からあの華原朋美のマネジャーをしているという。とある大手出版社社員の紹介で知り合ったという2人だが、さくら夫人が有名人の名前を持ち出し、アプローチ、華原も信頼したらしい。それだけでもびっくりだが、しかし2人はたった1カ月で決裂したという。その理由の数々も香ばしい(笑)。

 まず華原の所有マンションの売却を執拗に勧め、さらに華原の活動再始動のための動画を数本作ったが、制作費がかなり割高だった。そして、動画の再生数に応じて振り込まれはずの華原のギャラが支払われず、調べると振込先が何者かの口座になっていたなど、お金がらみの不審な行動が尽きなかったというのだ。本当だとしたら1カ月という短期間ですごいことでもある。さらにこんな恐ろしい見方も。

「華原さんには“TK”つまり小室哲哉さんが手がけた楽曲の歌唱印税がありますから、それに興味を持ったのでしょう。さらに、彼女の兄弟には会社の経営者もいます。そういった資産を狙ったのだと思いますよ」

 こんなやばいコメントを載せて「週女」大丈夫か? とも思うが、「週女」によるとそうらしい。しかも華原はさくら夫人がたかじんの後妻だと知らなかったというのだ(ということは殉愛騒動も知らないってことか)。

 ここ最近、華原のお騒がせぶりが再びクローズアップされているが、“あの”さくら夫人までが絡むとはさすがだ。「週女」の直撃に華原は無言を貫いたらしいが、ぜひことの真相を本人の口から聞きたい。あらためて殉愛騒動を考える上にも。

 突然のV6の解散発表。ちょっと驚いたけど、“またジャニーズ”という程度。そして“かつて一世を風靡したグループ”なんて紹介もされてたが、V6が一世を風靡した記憶はない、と思った程度だった。メンバーの中で森田剛だけがジャニーズを退所するらしいが、妻。宮沢りえ絡みでの報道ばかり。ま、そんなものか。

なぜ日テレは「やたらと渡部建を復帰させたがる」のか? 『行列』謝罪SP出演説のウラ側

 昨年6月、“多目的トイレ不倫”を報じられて以降、芸能活動を自粛しているお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建。『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の大みそか特番『笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス』(日本テレビ系)で復帰するはずだったものの、結果的に収録済みの映像はお蔵入りに。

 そんな中、3月5日発売の「週刊現代」(講談社)によると、日テレはゴールデンウィークに放送予定の『行列のできる法律相談所~謝罪3時間SP~』(仮題)に、渡部を出演させようとしているという。

 渡部は、「週刊文春」(文藝春秋)のスクープにより、複数の女性との不倫関係が明らかに。これを受け、彼は当面の間、芸能活動を自粛すると発表し、公の場から姿を消した。そして昨年11月、渡部が『ガキ使』に出演することを一部スポーツ紙が報じると、『ワイドナショー』(フジテレビ系)でダウンタウン・松本人志がこの記事に言及。「収録の前にあれ(ネット記事)を出されて。知りたくなかったので、これはルール違反も甚だしいと思う」などと怒りをあらわにした。渡部は12月3日に会見を開いたが、同日に松本はTwitterで「あえて会見の前に。。。オレと渡部の共演は当分無いと思うよ~」と、コメント。実際に、『ガキ使』で渡部の登場シーンはカットされ、お蔵入りになってしまったのだ。

 渡部はこの会見後も、本格復帰できておらず、いまだ休業状態。2月には東京の豊洲市場でアルバイトをしていると、一部スポーツ紙で近況が伝えられていた。一方、「現代」によれば、日テレサイドは「何とか渡部を復帰させよう」として、ゴールデンウィークの『行列』スペシャルへの参加を計画しているそうだ。もともと、渡部は『行列』のレギュラーを務めており、“古巣”での復帰は、自然な流れだと考えたのかもしれない。

 しかし、ネット上では「日テレがやたらと渡部を復帰させたがるのはなぜ?」「日テレが渡部にこだわる理由は何?」「不倫が報じられて逃げたくせに、復帰はあり得ない! 日テレまで嫌いになりそう……」と、否定的な反応が目立っている。

「『行列』での復帰理由としてまず考えられるのは、昨年の『笑ってはいけない』で、渡部の出演シーンをお蔵入りにしたことの“みそぎ”説です。同特番での復帰が立ち消えになったのは、松本が怒ったからなど諸説ありましたが、実際のところは、会見で世間のバッシングが強まったことにより、日テレ側が断念したというのが真相。また、あの会見自体は、渡部の妻・佐々木希の所属事務所が強く要請したため、実行せざるを得なかったといいます。本来日テレは、会見を開かず、『行列』で渡部を復帰させ、その後の『笑ってはいけない』にもサプライズ出演させるといった展開を予定していたそうです。日テレからすれば、こうした計画を立ててはみたものの、結果的に渡部を振り回すだけになってしまった。こうした負い目から、どうしても同社の番組で復帰させてあげたいのでしょう」(スポーツ紙記者)

 そして、もう一つの可能性は「使い勝手のいいタレントとして重宝されているから」(テレビ局関係者)だという。

「各局関係者とも、『ギャラは高いが安定感がある』と、渡部の実力を評価しているんです。基本的にギャラ以上の仕事はしませんが、与えられた役割を確実にこなしてくれるため、特に大型特番の企画会議では、MC候補として最初に名前が挙がるタレントなんですよ」(同)

 とはいえ、3月2日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、渡部が『行列』からの出演オファーを断っていたと報じており、まだ本人の中では、復帰について迷っている部分があるのかもしれない。果たして本当に、ゴールデンウィークの『行列』特番で復帰を果たすのか、今後も見守っていきたい。

宮迫博之「トラブルを起こしやすい」西野亮廣「常にお金を回す」!? 元吉本芸人の“顔”で見る「性格と今後の活躍」

 いい運勢も悪い運勢も、すべては「顔」に表れている!? 顔立ちや表情から性格、気質、才能を見抜く「観相学」を用いた占いを行う岡井浄幸氏に、今ノリにノッている芸能人の運勢を徹底鑑定してもらいました!

宮迫、オリラジ中田、西野……元吉本芸人で「最も活躍しそうな人」は誰!?

 このところ、所属芸人の退所が相次いでいる吉本興業。2019年に“闇営業問題”を起こした、雨上がり決死隊・宮迫博之を筆頭に、相方・藤森慎吾と共に20年末をもって退所したオリエンタルラジオ・中田敦彦、今年1月に突如マネジメント契約終了が発表されたキングコング・西野亮廣の動向は、特に世間から注目を集めました。そこで今回は、岡井氏が3人の“顔”から性格を鑑定。さらに、「今後、最も活躍しそうな人」を1人選んでもらいました。

宮迫博之:トラブルを起こしやすく、苦労が絶えない

 宮迫さんのお顔の特徴は、上下左右に広い額です。発想力が豊かで企画演出力を備えており、頭脳明晰で行動力のある方とお見受け致します。しかし、脳に直結している眉が細く、若干短いことから、“人生のピーク”がかなり先にあり、本当の実力や意思が思うように出せないことがわかります。常に周りの状況をうかがい、人の意見を聞きすぎるため、トラブルを起こしやすいでしょう。

 人一倍情熱家でもありますし、多くの人を楽しませたいという気持ちも、お顔には強く出ています。ですが、協調性のなさや、利害に厳しい一面が金銭上のトラブルを招いてしまい、苦労も絶えないのでは。とはいえ、もともと仕事運や金財運には恵まれる相なので、ご自身の本能を表す眉をもう少し太く、濃く、一文字眉に描くことで、今後の運気アップを図れますよ。

中田敦彦:指導力はあるが、情緒不安定になりやすい

 中田さんは、上下とも薄めで、口角の上がった大きい唇が特徴。聡明で行動力や指導力があり、多くの人の心を動かし、“夢”を与える方だとわかります。仕事に関しては、結構強引でエネルギッシュなところもあるのですが、その半面わがままで、飽きっぽいところも見えますね。

 独特の感性を持っていて、積極的な面もありますが、自分の世界観を広げようとはせず、かつ理想に走りやすいため、情緒不安定になりやすい部分も。愛情面においては、非常に情が厚く繊細な方ですが、嫉妬心が強すぎて、思いやりに欠けるところも見られます。金財運に関して、若いうちは常時必要に応じた金運に恵まれていたことと思います。しかし、大器晩成型なので、安定的な本当の幸せは、晩年に訪れることでしょう。

  大きな丸目と、上下ともに厚く輪郭のくっきりした唇が特徴の西野さん。直観力に優れ、人の心のみならず、あらゆるものを見抜く力に優れていますね。常に探求心や好奇心、向上心があり、知性にも秀でていて洞察力も鋭く、指導者的立場に立っても、力を発揮するでしょう。一見穏やかそうに見えますが、意志が強く、物事をやり通す信念や粘り強さがあり、何事もやり抜くセンスを持ち合わせている方です。

 常にスケールの大きなことを思い描くのですが、慎重で万能型なので、何をやっても辛抱強く結果を出すことができそう。愛情面に関しては、好き嫌いが激しく、潔癖感が強いので、自分から愛情を注ぎ、晩年に幸せをつかむタイプです。直感力に優れていて、商才のある方なので、常にお金を回しながら、大きく財を築いていかれることでしょう。

3人の中で、今後最も活躍しそうなのは……?

 今回鑑定した3人の中で、今後最も活躍しそうなのは西野亮廣さんです。顔のパーツを見る上で、特に「眉」は重要。本能や寿命、活躍の時期や性格など、あらゆるものが見えてきますが、西野さんは眉尻に向かって毛並みに勢いがあることや、眉の色の濃さから見ても、これから運が強くなると思われます。また、鼻筋も太く通っていて、健康にも金財運にも安定感が見られました。

 一方、宮迫さんの眉からは、本来はすごい力をお持ちなのに出し切れず、モラルに欠ける点などが見えました。さらには、人生のピークが最晩年にある点も、今回の判断基準です。また、中田さんの眉は短く、色の濃淡があるため、活躍の時期が短くて安定感がなく、良い時期と悪い時期の波があることがわかります。鼻の形から見える健康面においても、スタミナや持久力の弱さが見え、金財運も弱いようです。

岡井浄幸(おかい・じょうこう)
共立女子大学家政学部食物学科卒業後、明治乳業中央研究所、財団法人国際科学振興財団などを経て、2006年より「嘉祥流観相学会」導主である藤木相元氏に師事し、修行開始。07年には、高野山真言宗にて得度。現在、一般社団法人「嘉祥流観相学会」代表理事・大導師として、観相学、姓名学、開運脳メイクのアドバイス、およびアドバイザーを養成中。企業などでの講演、テレビ、ラジオ等にゲスト出演等を行う。

ファンモン活動再開が物議 いまだに尾を引くファンキー加藤の不倫騒動と不仲説

 男性3人組ユニット・FUNKY MONKEY BABYS(ファンキーモンキーベイビーズ/以下ファンモン)が、ファンキー加藤とモン吉の2人で活動を再開すると発表し、ネットで物議を醸している。

 ファンモンは2006年にデビューし、『あとひとつ』『ちっぽけな勇気』などのヒット曲をリリース。その後、2013年にメンバーのDJケミカルが実家である寺の住職を継ぐため、音楽活動を続けることが困難になったとして解散した。ファンキー加藤とモン吉はそれぞれソロ活動を続けていたが、3月11日放送の『音楽の日』(TBS系)にてDJケミカルを含めた3人で、8年ぶりに一夜限りの復活を果たしたことが話題になった。

 同番組ではファンモンの出演シーンが瞬間最高視聴率を記録。ファンから再始動を望む声が寄せられていたこともあり、この度ファンキー加藤とモン吉で活動再開を発表した。活動再開に伴って、グループ名の表記を「FUNKY MONKEY BΛBY’S」とし、今後メンバーを新たに補充する可能性もあるという。

ファンキー加藤の不倫騒動や不仲説
 ファンモンの活動再開に、ネットでは「一夜限りの復活だから盛り上がったのでそこがピーク」「3.11の音楽祭を利用しての復活だったのかもと考えてしまう」「DJケミカルがいないと物足りない」と冷めた声が続出。また、「申し訳ないけどあの不倫の内容聞けば応援できない」「あの騒動以来、残念ながらお前がそれを語るなよという気持ちが拭えない」とファンキー加藤の不倫騒動にまつわるコメントも多く見受けられている。

 加藤は2013年に元マネージャーの女性と結婚し、子どもをもうけていたものの、2016年6月に「週刊女性」(主婦と生活社)で、お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣の元妻との不倫が報じられた。柴田の元妻は加藤とのW不倫が原因で柴田と離婚しており、加藤の子どもを妊娠していることも発覚。さらに、柴田と加藤は以前から友人関係だったが、加藤は不倫相手の女性が柴田の妻だとは知らなかったという。最終的に、加藤は柴田の元妻との間にできた子どもを認知し、養育費を払うことで決着がついたと伝えられていた。

 愛や感謝をテーマにした楽曲で人気を博していた加藤が、 友人・柴田の妻と生々しい不倫をしていたことに世間はドン引き。同年1月にはベッキーとゲスの極み乙女。の川谷絵音の不倫が報じられ、主にベッキーが大バッシングを浴びていたが、加藤の場合はW不倫のすえに相手女性が離婚・妊娠したとあって「ベッキーよりもひどい」との声もあった。

 ちなみに、柴田の元妻は2016年6月に加藤の子どもを出産し、2017年2月には加藤の妻が第二子を出産。不倫相手と妻の妊娠期間が被っており、そこにも批判が噴出した。ただ、加藤の妻は2020年5月に双子を出産しており、不倫騒動を乗り越え、夫婦の絆を深めていったのだろうか。

 また、ファンモンといえば、解散時にメンバーの不仲が報じられたことも。加藤は、DJケミカルをパシリ扱いしており、それに怒ったモン吉とケンカになることもあったという。そのため、DJケミカルとモン吉は、解散をきっかけに加藤と没交渉になっていたともいわれていた。

 しかし、解散後も加藤がブログでDJケミカルと会っていることを明かしたり、モン吉が2016年9月のソロライブで<前から言われているけど、仲悪くないから。仲良いよ>と加藤の不仲説を否定したこともある。さらに今回、加藤とモン吉が2人でファンモンとしての活動を再開することについては、DJケミカルも了承済みかつ応援しているそうだ。

 ファンにとっては喜ばしいファンモンの復活。紆余曲折あったからこそ、今後は説得力やリアリティのある楽曲を聴かせてくれるかもしれない。

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TBS新番組『ラヴィット!』レギュラーに吉本芸人が大量投入! “『スッキリ』加藤浩次潰し”の臆測広がり、早くも暗雲か

 3月14日、麒麟・川島明とTBSの田村真子アナウンサーがMCを務める新バラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)の曜日レギュラーが発表されたが、ネット上では「朝から見たいメンツじゃない」「うるさそう」などと厳しい声が寄せられている。

 立川志らくがMCを務めている情報番組『グッとラック!』(同)の後番組として、同29日からスタートする『ラヴィット!』。レギュラー出演者は、月曜日がロバート・馬場裕之、ぼる塾、本並健治&丸山桂里奈夫妻の3組。火曜日にはビビる大木、若槻千夏のほか隔週交代でミキと宮下草薙が出演する。水曜日はアンタッチャブル・柴田英嗣、見取り図、矢田亜希子が登場し、木曜日はNON STYLE・石田明、ニューヨーク、ギャル曽根が担当。そして金曜日は野生爆弾・くっきー!、ジャングルポケット・太田博久&近藤千尋夫妻にEXITと東京ホテイソンが隔週交代で出演するという。

「TBSのこの枠は、17年半続いた生活情報番組『はなまるマーケット』が2014年に終了して以降、朝の情報番組という立ち位置に変更しましたが、『いっぷく』(14~15年)、『ビビット』(15~19年)と後番組は長く続かず、『グッとラック!』もわずか1年半で終了。そのため、『ラヴィット!』はニュース・ワイドショーを扱わない“ライフスタイルバラエティ”として、他局との差別化を図るとか。TBS編成部企画統括の三島圭太氏によると、方向性としては同局の『王様のブランチ』を目指しているとのことですが、レギュラー陣のほとんどを芸人が占めており、ネット上では『朝から見るのにはキツイ芸人ばっかり』『騒がしい番組は見たくない』と、早くも不評のようです」(芸能ライター)

 さらにネット上では「見事に吉本芸人ばっかり。加藤潰しなのがバレバレ」「加藤が気にくわないからって、吉本芸人ぶっこみすぎ。朝から胸やけする」との指摘もある。

「『ラヴィット!』の裏では、加藤浩次が司会を務める『スッキリ』(日本テレビ系)が放送されています。加藤といえば、先日、3月末で吉本興業とのエージェント契約が終了すると発表したばかり。その背景には、19年に起きた“闇営業騒動”時に吉本上層部に嚙みついた遺恨があるといわれており、いずれ『スッキリ』も降板させるのではと、うわさされているほどです。確かに『ラヴィット!』のレギュラー出演者を見ると、若槻ら女性タレントたちと本並、ビビる大木、宮下草薙、柴田、東京ホテイソン以外は、全て吉本芸人という顔ぶれ。吉本による加藤潰しといわれても仕方ないかもしれません。また、バラエティ番組のような顔ぶれについて、『今まで「グッとラック!」を見てた人たちも、ほかの番組を見ることになりそう』との声も多く、番組開始前から暗雲が立ち込めています」(同)

 また、「そもそもこの時間帯にテレビ見る層って、バラエティを見たいと思ってるのかな?」「メインの主婦層に受けが悪いメンバー多くない? キャスティングにセンスがない」といった指摘も多い。思い切った路線変更でスタートする『ラヴィット!』だが、果たしてこの選択は吉と出るか凶と出るか……。